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米連邦議会下院で「イランからの撤退」求める決議案を可決 作戦開始以降初・政権に打撃 トランプ大統領に“拒否権”で実際に撤退の可能性は低いか|TBS NEWS DIG

TBS NEWS DIG Powered by JNN0:49

Transcription

議会会員で3日に可決した戦争権限決議案は、大統領が議会の証認なく軍事力を行使することは違法だなどとして、トランプ大統領に対しアメリカ軍をイランへの軍事作戦から撤退させるよう求めるものです。

採決の結果は賛成215、反対208で、野党民主党に加え与党共和党の4人の議員が賛成票を投じました。

これまで議会員はこの決議案を3回秘決していて、2月28日の軍事作戦開始以降初めての可決となりました。

トランプ大統領には拒否権があり、実際に軍を撤退させる可能性は低いと見られますが、政権にとっては打撃になります。