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【ハンターハンター】王位継承戦状況【王子&王妃】【総まとめ】

妄想人の部屋51:08

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妄想人の部屋へようこそ。今回は王位継承戦についてのまとめ解説です。王子、王妃ごとに所属する登場人物をまとめました。サブキャラが多くて頭がパンクしそうだったわ。サブキャラも名前が出てきた者はできるだけ取り上げるように作ったぜ。目次を付けたので活用してください。

あえてザックリ説明すると、14人の王子がおり、生き残ったものが王になる。権力、財力、私設の軍隊を持つ上位王子は喜んで参加しているが、弱い立場の王子は拒否することも難しいため嫌々参加している。王子達には『壺中卵の儀』でそれぞれ守護霊獣が憑いていて、王子を守っている。

守護霊獣とは、「子孫繁栄を願う者が遺した強い念によって産み出された念獣」「死者の縁の深い者に憑く」。血縁者の死後強まる念みたいな感じなのかな?昔、壺中卵の儀に参加した祖先達のような気もするぜ。「取り憑いた者のオーラを糧とし」、つまりオーラは王子のものを使うということね。「その者の人となりに影響を受けた形態・能力に変貌する」。王子の性格やキャラが守護霊獣に反映されるということね。まだ能力が判明していない守護霊獣も、王子のキャラから少しは推測できそうね。「自分の意志で動かすことは出来ない」。ふむふむ。

次に国王、ホイコーロのセリフだ。①霊獣同士は殺し合わない。②霊獣のついた人間を直接攻撃しない。守護霊獣にはこれらのルールがあるが、王子達はこのルールを知らない。バルサミルコは守護霊獣のルールを他の王子よりも早く正確に把握することが壺中卵の儀攻略のカギと言っていたわ。王子達はまだ守護霊獣のルールを推理している段階だ。

モモゼが死んだあと謎の棺のようなものに入れられていたわね?壺中卵の儀と何か関係があるのかな?まだ何も説明が無いから推測しかできないぜ。何かのパワーを集める装置のようにも見えるな。棺は14個あるけど、王子の数は14人だから全員入らないといけないわね?生き残る王子が入るとは思えないから謎なんだ。ホイコーロが入るという考察をしている人もいるぜ。

そしてホイコーロはこんなことも言っている。「20万の贄積む箱舟」。『贄』と表現しているので乗船者をも『儀式の生贄』と捉えているかもしれない。そしてこんなセリフもある。「祝福の一人御子となるまで・・・・!!!」このつながりを考えると生き残った王子になんらかのパワーが与えられるような気がするわね。

そして注目してほしいのはこちらのシーンだ。何人かの王子達は自分の私設兵をハンター協会の準協会員にしており、自分の息のかかった人間の乗員数をちゃっかり増やしているのぜ。準協会員とは王子側の人間ってことね!覚えておくわ。

それと注目してほしいのは王子達の性格だ。王子達はそれぞれ違った個性的な性格をしてるわね。それを評価する言葉やエピソードが多く出てきているんだ。それぞれの性格を伏線とした展開が描かれていく可能性が高いので、王子達の性格にも注目して解説をしていくぜ。

第1王子『ベンジャミン』。ライオンを虐待する力を持ってます。念能力者でもあり自分で闘ってもかなり強いと思われる。特にツェリードニヒを嫌っているようなんだ。ツェリードニヒからは「てーのー」と言われたり、自分のことを「俺様」と言っていることをバカにされている。ツベッパからは「奢り」があると言われている。筋肉バカのようなキャラと思いきや、私設兵隊長『バルサミルコ』からはこんな評価をされている。直情型で最短の道を好むため誤解されやすいが・・・ベンジャミン殿はこちらが臆さず理詰めで話し情報を提供すれば的確な判断をされる御方・・・!そしてこのバルサミルコはかなり有能な参謀だ。ベンジャミンが足りない知性をバルサミルコが補っている。ベンジャミンの私設兵は全員念能力者だ。その上『正式な国王軍兵』の資格も有しているので、各王子に『王室警護兵』として堂々と私設兵を送り込める。拒否ができたのは同じ王妃の子であるツェリードニヒだけだ。表向きは護衛だが、裏の任務は念獣とハンターの能力の把握だ。さすが第1王子ね!隙が無いわ!そうなんだ。今のところ負ける要素がない。しかし、知性をバルサミルコに頼っているからそこから崩されていくかもしれないぜ。

じゃあ私設兵を紹介してだわ。ではクラピカのいるワブル王子の部屋に配置された『ビンセント』からだ。正当防衛を主張してサンドラを殺害した。クラピカ、ビルとの戦闘になったが、クラピカのスチールチェーンにより『エアブロウ』が不発、あえなく御用となった。その後、クラピカの「彼は自ら証言台で全てを語ってくれるでしょう」という言葉を聞いて自害したぜ。

その後、配置されたのがバビマイナだ。1014号室全体に円を使えて、クラピカから相当の使い手と評価されている。モモゼを亡くして悲しんでいる王妃を気遣い円を解いた。バルサミルコはカウンタータイプのバビマイナとクラピカ、ビルとの交戦はまずないと思っている。バビマイナが相手の能力を探り出したあと交戦させるつもりなのが『ヒュリコフ』だ。

クラピカが開催している念の講習に参加している。念能力者か否かを経験によるスキルで判断できる。そのスキルを活用して『11人いる!』の能力者を推理している。講習会の参加者で念を使えないフリをしているのが4人いる。内ふたりは第9王子ハルケンブルグの私設兵『シェジュール』と『フヒライ』。無自覚と判断してシロ判定。内ひとりは第10王子カチョウの従事者『ロベリー』で、国王軍に拘束されたことでシロ判定。残るひとりはカモフラージュが上手い『手練れ』。「暗殺者で間違いない」と思っている。これは第400話の最後で念能力者であることを明かした第5王子ツベッパ私設兵の『ロンギ』と思われるぜ。

次は第2王子カミーラに配置した『ムッセ』だ。ベンジャミンを守るためにカミーラと交戦したが、カミーラの死後強まる念により死亡した。しかし、ベンジャミンの能力『星を継ぐもの』は条件付きだが、ベンジャミン私設兵が死ぬとベンジャミンがその能力を継承出来る能力のため、ムッセの能力『裏窓の鳥』はベンジャミンに継承され、ベンジャミンはカミーラの言動全て知ることができる状態となった。ちなみにカミーラがベンジャミンを襲うシーンで、ベンジャミンは銃撃10数発を受けてもノーダメージ。かなりの硬さを持っていることも明らかになった。そしてビンセントの『虚空拳』も継承されていることがわかった。

次は第6王子タイソンに配置したオラーウだ。顔と名前がオラウータンに似ている!以上だ!おいおい!活躍してないんだぜ。

次は第3王子チョウライに配置した『コベントバ』だ。チョウライの守護霊獣の口から出てきたコインを最初に拾っているがそのことを隠している。

次は最初に第5王子ツベッパに配置した『ブッチ』だ。ツベッパの念獣が全く姿を見せず全く成果をあげられず、現在は『リハン』がツベッパに配置している。リハンは最初に第8王子サレサレに配置していた。念能力は『異邦人』で、雑に説明してしまうと相手の念能力を正しく解析・理解できるほど相手の天敵となるプレデターに育てることができる。しかし、誰かにヒントを与えられてしまうと弱くなってしまう。自分の分析を基に相手の念能力に適応した念獣を作り出せる具現化系能力といった感じだ。サレサレの守護霊獣を排除したあと、とどめ役の『ウショウヒ』と交代した。ウショウヒは第11王子フウゲツに配置していた。能力は『殺人を無罪にする方法』だが正確な説明はまだない。ターゲットが自身の半径20メートルから出ると強制解除。虫のような念獣『ニードルボール』を長い期間悟られず離れずを維持することで暗殺につながる能力のようだ。ちなみに『円』も使えるようだ。フウゲツの守護霊獣のヒントをリハンに伝えてしまった。

次は第9王子ハルケンブルグに配置した『シカク』だ。念能力をカード化する能力っぽいが詳細は不明。ハルケンブルグの矢をくらってしまった。シカクの肉体はハルケンブルグの私設兵スミドリの意志で動くようになってしまった。ハルケンブルグはシカクの肉体、中身はスミドリの状態で仮説を検証するために第7王子ルズールスの部屋の前で拳銃を頭に向けて撃った。第7王子に配置していた『カンジドル』はベンジャミンとバルサミルコに状況を説明した。しかし、バルサミルコに強烈なダメ出しをくらっていた。社会人の方はこのシーンで込み上げてくる感情があるのではないでしょうか?ベンジャミンの顔と無言が何とも言えない味出してるわ。しかし過度の同情は不要だ。後のセリフを見るにたぶん気にするタイプじゃないぜ。次にはちゃんと反省して報告できるか不安だわ。

その後に最初に第12王子モモゼに配置していた『ビクト』もハルケンブルグの矢をくらってしまった。ビクトからの無線でハルケンブルグは弓を構えたら無敵という情報が入った。ビクトの能力は『タックルシールド』というらしい。シカクは死んだがビクトはまだ生きているとベンジャミンは言っている。ハルケンブルグの矢関連の説明は第9王子ハルケンブルグのところでも説明するのでそちらをご覧ください。

第2王子カミーラ。カミーラはとにかく『怖い女』なんだぜ。なんか女性特有の怖さがあるわよね。この『女の怖さ』の表現はスゴいと思うのぜ。これはパーム超えてくるんじゃない?ツベッパからは『貪り』があると評価され、わがままお嬢であり、論理じゃなく感情で有無を言わさぬ言葉を吐くのだ。言葉だけでは伝わらないと思うので・・・歌います!!理屈じゃないのよカミーラは!ハッハーッ!殺すといってるじゃないの!ホッホーッ!ということで性格に注目してほしいわ。カミーラの守護霊獣は操作系、強制型の能力。ある条件を満たした者を意のままに操るという情報は出ているがまだ活躍しているシーンは出ていない。カミーラの念能力は『ネコノナマエ』カウンタータイプの念獣。死後発動し攻撃して来た者の命を以って蘇生する。この能力でムッセを倒した。傷も治るようだ。しかも死体を残さないため裁判ではしらばっくれてムッセの引き渡しを要求している。とんだタヌキね。相手のバルサミルコもだけどな。それはそうとして、この能力強いんじゃない?死後の念!!故に強く!!蘇生の能力!!故に無敵!!と言っているな。なんか戸愚呂兄を彷彿させるわ。このカミーラのセリフは伏線かもしれないな。生物学上の死ではない脱落を認めないでいただきたいの。どうなるのかね。カミーラはヒュリコフを銃で撃ったんだが、その仕返しとしてヒュリコフに腕を折られたんだぜ。そりゃ悪手だろ!!ヒュリンコ!!!カミーラは死なないと『ネコノナマエ』を発動できないから回復もできなかったんだ。能力の欠点はありそうね。ヒュリコフの運命やいかに!楽しみだわ!私設兵も出てきてるぜ。自刃して呪い殺す能力よね?そうだ。カミーラの私設兵らしい能力なのぜ。呪う相手の近くで自刃するほど効果が高い。

除念師もいる。『ウマンマ』だ。ベンジャミン担当『モスワナ』。チョウライ担当『バケット』。ツェリードニヒ担当『ヒリョーリ』。ツベッパ担当『ダジル』。タイソン担当『ブルベーナ』。ルズールス担当『リサムセッタ』。ハルケンブルグ担当『カコ』。カチョウ担当『モズベ』。フウゲツ担当『メシュシ』。マラヤーム担当『ターラー』。サレサレ担当『ヌクオコン』とモモゼ担当『カビッチ』は担当の王子が既に死んでいるので敵の中に除念師がいないか探る任務を受けている。ワブル担当『サラヘル』私設兵隊長だ。下位の王子を呪い、ハンター協会員の除念師をあぶり出そうとしてカチョウ、フウゲツ、マラヤームが候補に挙がっていた。しかし、執事長『フカタキ』の意見を聞いて結局は自分の担当ワブルに決めた。自分がクラピカの第2回の念講習に参加してワブルを呪うことにした。ふむふむ。が!!え??現在フウゲツのオーラが『絶』並みに弱くなっており、メンタルもかなり不安定でそれに反応した邪霊が集まってまとわり憑いているのだ。これは呪詛のせいってこと?フウゲツ担当『メシュシ』の呪詛の効果と考察している人もいるのだ。なるほど。これも第11王子フウゲツのところで解説します。

第3王子チョウライ。ツベッパからは『奢侈を尽くす』と評価されている。シマヌはチョウライの性格についてこのように言っていた。自ら受話器を持ち私達と直接交渉する程には寛容ですが、後回しにされたら順番を待たずに切る位には高慢。出来たら殺し合いは避けたいと思いながらも、いざとなればためらわない。優しさと残酷さを併せ持つ方。念能力を使えず、当初は存在すら知らなかった。念の情報を得るためクラピカを自身の部屋に呼び寄せ、ワブルの警護兵がほとんどやられた話を持ち出して自身の警護兵『サカタ』と『ハシトウ』をワブルの警護に付けた。当初ワブルの警護期間は次の晩餐会までの予定だったが延長になっている。クラピカの念の講習会には『テンフトリ』が参加している。

チョウライの守護霊獣は次のように説明があった。具現化系複合型の能力。複数の条件により複数の能力が発動する。コインの所有者が条件を満たす事で様々な能力が発現する。毎日1枚ずつ霊獣がコインを落としていく。テンフトリにコインをあげたところ、既に密かにコインを拾っていた第1私設兵コベントバのコインに数字が1から10に変化した。チョウライは『念』と『守護霊獣』の情報を得るためケツモチをしているマフィアシュ=ウ一家の組長『オニオール』を訪ねた。オニオールは若い衆に聞いてみると返答した。最後には衝撃的な言葉があった。「頼んだぞ・・・父さん・・・!」これは驚いたわね。そうなんだ。この一言は設定のいろいろなところに関わってくるんじゃない?そうなんだ。解説が終わった後に考察を足しておくぜ。最新第400話ではセンリツにコインを渡していたわね。そうだ。センリツにまでコインを配っており、コインの影響が徐々に広がっていきそうなのだ。

第4王子ツェリードニヒ。緋の眼を所有しており、クラピカはツェリードニヒから緋の眼を取り返す目的で乗船を決めている。この絵で緋の眼の真ん中にある首はクラピカの親友『パイロ』の首という考察も出ている。若い女性の皮を剥いでいるシーンもあり、残酷な性格をしている。ハンター協会の試験に来なかった王子の警備兵を言い当てたり、頭はかなりキレる。そのためか、バカが嫌いなようだ。そしてこのようなセリフもあった。無知の不知!!身の程を知らぬ者こそ最大の罪人!!クラピカの緊急放送で流れた念獣という言葉を聞いて念に興味を持った。最初から第4王子私設兵の中で念能力を使えたのは『テータ』と『サルコフ』の二人だけだ。この男が『サルコフ』だ。サルコフはテータにバカにされている。ツェリードニヒはテータから念を教えてもらうことにした。テータはツェリードニヒが念を覚えることに恐れを抱いており、念の習得効率を下げようとしていたが、テータの思いとは裏腹に天才的な才能により驚異的なスピードで念を習得している。

クラピカが開催している念の講習会には『ダンジン』と『ミュハン』を参加させている。ミュハンは講習会でクラピカを挑発してトラブルを起こしている。クラピカの挑発返しでキレてしまった。これはクラピカ煽りランキングでも上位なんじゃない?そうだな!スラム流でしか話ができないのか?束ねる王子の程度も知れるなという「誤解」をもたらしかねない言動は慎んだ方がいい・・・・・ここまでがワンセンテンスだ宜しいか?※危険ですので絶対にマネしないでください。ミュハンは次の日トイレに入ったときに『呪唇白蛇』に襲われ干からびて死んでしまった。ダンジンはなんか動きあったっけ?ダンジンはツェリードニヒから念の講習会に参加することで相手に操作される可能性があるとして操作されていないことを証明する土産が必要と言われている。私だったらそんな方法思いつかないんだけど!ムチャぶりハラスメントだな。でもダンジンはなんとかすると思うぜ。

ツェリードニヒの守護霊獣は?これだ。口の中に見える人はパイロという考察も出ている。能力の詳細説明はまだされていないよね?そうなんだがヒントになる描写は出てきている。守護霊獣はツェリードニヒの性格を反映している。ツェリードニヒはこのようなことを言っていた。オレがこの世で一番嫌いなのは嘘つく女だぞ・・・・・信じていいんだな?そのあとテータは守護霊獣に頬を傷つけられた。そういえばテープ貼ってたわね。それからしばらく経ったシーンではテータは守護霊獣に警告を受けたあとに気を失った。次ニ王子ノ質問ニ偽リデ答エレバ、オ前ハ人間デナクナル。目覚めたときには傷口から変なアザが広がっていた。フムフム。

じゃあ念能力は?特質系能力で王子の後ろに本人の分身が現れている。こいつ・・・スタンド使いかッッ!!そのとおりだ!『ジョジョの奇妙な冒険』の第5部のラスボス『キング・クリムゾン』の能力そっくりなのぜ。もちろん能力の解説するんだよね?正直言って難し過ぎるのでスルーしたいんだが、ヤケクソで解説だ!しっかり理解したい方は原作を読んでください。目を閉じて『"絶"る』と一瞬にして10秒分の予知夢を見る。そのあとは予知夢と現実は10秒差で同時に進行していく。ツェリードニヒが目を開けたときには『現実』は予知夢で見たラスト10秒前の状態なので、予知夢の結果を踏まえて10秒分の行動を変えることができる。じゃあツェリードニヒ以外の人達はどうなるの?ツェリードニヒ以外の人達はその10秒間でツェリードニヒが変えた行動を認識することができずに、予知夢の通りに物事が進行したと思い込んでしまう。ツェリードニヒが変えた結果である『現実』と、予知夢の通り進行したという『認識』との間に差異が生まれてしまうのだ!ふう・・・あとは頭のいい人がコメント欄で解説してくれるわ!そうだな!じゃあまだ解説してない私設兵に行って!

では『ギッパー伍長』と仲良し6人組が出てきたシーンの解説だ。この仲良し6人組は王立軍学校4期生で同期のようだ。そこにはツェリードニヒも一緒だったようで友達のような感情も持っているみたいだ。『オトシン』はギッパー伍長から罵倒されているが核心をついた発言をしているためおそらく頭はキレる。『モーモリー』はツェリードニヒがモレナの反乱に即応しない理由を「新しいオモチャを手にした時」以外にありえないと発言し、ツェリードニヒの性格をよくわかっており分析力も高い。この3人はまだ名前は出てきていない(たぶん)。『国』対『マフィア』の戦争になるリスクを想定し、それを察知する方法として定期的に兵士の配置移動申請を行うことを提案した。却下されたらその前兆っていうことよね?そのとおりだ。これは下層で起こる暴動フラグなんじゃない?ミザイストムはこんなこと言っていた。「この船は沈みます・・・!!20万人の恐怖、疑心暗鬼が巻き起こす暴動によって」。この人達結構優秀だよね?そうだ。ギッパー伍長がいうとおり優秀なやつらなんだ。でもやる気はないのよね!

そのあと同期仲間と思われる『ボークセン』が合流した。ボークセンは当初第一層で警護していたと思われる。ボークセンはモレナが念能力であり、危険なため全力で探すフリをしつつ逃げるつもりだ。ツェリードニヒの私設兵に部隊印のタトゥーを入れた彫り師は元エイ=イ一家の構成員だったが王子に引き抜かれている。その顧客データにより面もモレナにバレてる可能性が高い。その彫り師はたぶんこいつだと思うぜ。この仲良し6人組は誰かがモレナに捕まった場合についての想定も話している。モレナはツェリードニヒ私設兵を1名引き込みたいと言っていたぜ。なんか捕まりそうね・・・最新第400話では私設兵隊長『ヴァンタイン』がセンリツのもとを訪れ王子の部屋に招待している。センリツは返答しかねると言った。そして演奏することに対してはどうかと聞いた。センリツは「求められた上で状況が整えば喜んでどこででも演奏いたします」と返答した。

第5王子ツベッパ。最初にツェリードニヒに共闘を持ち掛けている。クラピカの緊急放送を聞いたときにはすぐにクラピカが場の停滞を狙っていることを見抜き、クラピカの情報を手に入れるために動いた。その後、クラピカを仲間にするために私設兵を使って説得を指示している。裏で慎重に根回しをして協力者を募るタイプのようだ。

ツベッパの守護霊獣。変化系の能力。発動には”パートナー”が必要となる共存型。守護霊獣の体内で様々な効果を持つ薬品を生成する事が出来る。性格が出てるわね。シマヌはツベッパのことを次のように説明している。現在の国王制のあり方には厳しい意見を持っておられます。今回の戦いに参加されている理由は上位王子に国政を握らせることを阻止する為でございましょう。それが叶ったあかつきには現国王と折衝し、下位王子達への恩赦を勝ち獲ってくださるだけの政治力もあるかと。クラピカの念の講習会には私設兵『ロンギ』と私設兵隊長『マオール』を参加させ、念の講習会期間にクラピカを仲間にするよう説得の指示もしている。『マオール』はクラピカの能力で念能力を半強制的に覚醒させている。ツベッパは第8王子サレサレが晩餐会でライブを辞した理由をベンジャミン私設兵暗殺と見抜き、次の標的は自分だと思っている。サレサレの死亡は隠されているってこと?そのようだな。ツベッパには現在ベンジャミン私設兵のリハンが配置しており、守護霊獣の分析を試みているが、ツベッパの守護霊獣は警戒心が強いためかリハンの前では姿を見せずに分析されることを免れている。ツベッパはサレサレの死因と当時の状況を知るため、母のドゥアズルを通じて当時部屋にいたドゥアズル王妃所属兵に話を訊きたいと思っているが、ドゥアズルは姉のカミーラに相談をせずにOKを出すわけがないと思っている。母を通じて情報を手に入れるとカミーラにも動きがバレるってこと?そうだな。しかもカミーラにはミミズクが付いているからベンジャミンにも動きがバレることになる。ヤバいわね!!どうなるんでしょう・・・最新第400話の最後にはロンギが実は念能力者で、クラピカに契約を持ち掛け、クラピカはツベッパのパートナーになることを承認したところで終わっている。ロンギは念能力者であることを隠してたってことよね?そのようだな。ツベッパもロンギが念能力者であることを知らない様子だったし、クラピカから念の講習会で「この16人の中で既に念が使える者・・・!挙手してくれ」と言われたときに挙手しなかった。クラピカはよく承認したわね。そうなんだ。ヒュリコフのセリフ「手練れだな、こいつが暗殺者で間違いない・・・!!」というのもおそらくロンギのことだしな。謎が多いわね。

第6王子タイソン。イズナビが警護している。ちょっと脱線しますがイズナビはあの方がモデルという噂があります。

タイソンの守護霊獣。放出系で拡散・徴集型の能力。タイソン教典を受け取った者に目玉ジャクシが憑く。目玉ジャクシは宿主からオーラを徴集し、替わりに幸福を与える。幸福の度合いはタイソン教典の熟読度によって変化する。平和な能力なんじゃない?ただし、教典唯一の禁忌を破ると厳しい罰が下る。ムム・・・タイソンはこんなことを言っていた。「全人類がタイソン教徒になった時!!真の世界平和が訪れるの!!」。悪い人ではなさそうだわ。そうだな。教典を読んだイズナビの反応を見てみよう。ちなみにイズナビのとなりにいるのがハンター協会員で暗黒大陸調査が本命任務の『ジュリアーノ』だ。もう既にタイソン教徒になりかけてるのよね。そんな感じだな。タイソンの気になるセリフを見てみよう。「私が「こんな」で私の子供も期待出来ないからママは相当悔しかったみたい」。生物学的には男性ってことなのかな?おそらくそうだ。クラピカが知っていた第9王子ハルケンブルグの情報では「二人の姉」とあった。この『二人の姉』とはカミーラとツベッパよね。ツベッパが男の可能性もあるがタイソンの発言により相対的にツベッパが女性の可能性が高まった。ここもあとで考察を入れたい。タイソンのパートではイズナビはタイソンの守護霊獣の能力が愛を布教する為のものならば現国王ごと取り込み継承戦の中止を宣言させることも可能かもしれないと考えホイコーロに教典を渡して読んでもらうようタイソンに伝えている。ただし、タイソンはホイコーロに会う時は母の許可が必要らしい。

第7王子ルズールス。ツベッパからは志が無いと評価されている。王位継承戦にも積極的ではない。ルズールスの兵はハンター協会の試験にも落ちており、ツェリードニヒからは阿保呼ばわりされている。ダメ系キャラね。

ルズールスの守護霊獣。具現化系、半強制型の操作能力。標的の欲望を具現化し罠を張る。標的が罠にはまる(欲望を満たす)ことで発動する。ツベッパにつく作戦を立てていた『バショウ』が警護に就いている。バショウから健康にもいい合法の”キレイなハッパ”を教えてもらい、麻薬中毒者の更生に使えるんじゃないかと考えていた。いいところはあるわ。まだ特に目立った動きはないが、シャ=ア一家のケツモチをしているためこれから動きがあるかもしれない。ベンジャミン私設兵のシカクが部屋の外で銃で頭を打ったため、そこからストーリーに絡んでいくかもしれない。そのとき休憩室には私設兵の『マクネ』とハンター協会員の『スカルト』が就寝していた。

第8王子サレサレ。まずは性格の解説からだ。こんな感じです。こっちはさらにダメキャラね。守護霊獣の能力は煙を相手が吸い込むことでサレサレへの好意が増していく能力だ。コイツを好きになっていくっておぞましい能力だわ。リハンに正確に能力を分析され、「何もかもを母親任せで、色と欲に塗れたお前の心根が創り上げた念獣・・・プレデターを前にして出来る事など何もあるまい!!」との決めゼリフのあとにプレデターに食べられた。その後交代したウショウヒにとどめを刺された。次の晩餐会「世界が変わるぜ?」って言ってたけどなんだったんだろうね?晩餐会ではツェリードニヒ曰く『クソラップ』を披露する予定だったみたいだからクソラップで世界を変えるつもりだったんじゃないか?その前に星になってしまったわね。巨漢おつ。

第9王子、ハルケンブルグ。15歳で飛び級により世界最高峰のミワル大学へ入学。物理学を勉強する傍らアーチェリーの世界大会で銀メダルを獲得。王子の中でも抜きんでたスペックを誇る。凄いスペックだわ。王子の中で唯一認めるのはツェリードニヒだけ。あんなヤバい奴認めるのね!これは意外なんだぜ。歯に衣着せぬ王宮批判に国王ももて余し気味。正義感が強いんだろうね。オイト王妃はこんなことを言っていた。「ハルケンブルグ王子は非常に厳しい方です。自分にも他人にも。超意識高い系なのよね」。

ハルケンブルグの守護霊獣はこんな姿だ。やっぱり厳しそうね。強化系、相互協力型の能力。羽の刻印を持つ者が王子の元に多く集まる程、個々のポテンシャルを高めあう。その集団が互いの意志を統一し能力を発動した時の威力はあらゆる念能力の中でも最大級となる。出航セレモニーからハルケンブルグが戻るとみんなが倒れていた。そして目覚めると手に羽があった。ドヒュッってコマあったから守護霊獣が羽飛ばしたんじゃない?その可能性が高いぜ。忠誠心が無い者には刻印の効果もないと推察されている。刻印を受けた者は記憶が曖昧になっている。

クラピカの念の講習会には『シェジュール』と『ユヒライ』が参加していて、クラピカにはこのような説明をしている。「奇妙なのは我々には気を失ったという記憶がない点と、王子が就寝時間外に寝ていた事を全く不自然だと思わなかった点なんだ」。フムフム。つまりこのマークは王子自身を含め同じ志を持つ者の証・・・!しかし志に矛盾があるという話になった。王政の撤廃という『大義』とそれを実現するために避けては通れない殺し合いなど決してしないという『信念』だ。もっと広い意味も含むと思うけどこの説明で勘弁して!クラピカのセリフも見てみよう。「刻印に差異が無いという事は「志」に対して王子も支持者も平等だという意志の表れ。その考え自体は素晴らしいが、念獣の能力に対するリスクも同様に負うという事を示している。強い能力であればある程制約は厳しくなるし、守れなかった場合の反動も大きい」。これを聞いていたサカタの思っていたこともおもしろい。「ハルケンブルグは大義と信念を天秤に掛けるような深刻な状況に追い込めばいいって訳だ」。出世しそうなタイプだわ・・・このくだりはフラグっぽいな。志を統一できなくなるってこと?超意識高い系のリーダーに全員が同じ意識を保つってムリじゃないか?スラムダンクのゴリの1年生時代みたいに一人で張り切る感じか・・・「全国制覇だ!!!!」ミッチーみたいなヤツが出てくる気がするぜ。それにサカタのようなヤツに対処できるのかも疑問だぜ。でも今は強さの方が目立ってるわよね。そうだ。能力説明欄を抜粋するぜ。たばねられた臣下のオーラは強力無比な鎧と矢と化し王子を護り敵を貫く。自らのオーラは弩に変え矢に意志を込める。放たれた矢は敵のあらゆる防御を貫きその肉体から「意志」を奪う。臣下一名の肉体と引き換えに即ち一度弓を引けば迎撃防御不可能の矢が標的を貫く対個人の戦闘において必勝の能力である。矢の攻撃を受けたシカクの体はスミドリの意志で動かせるようになっていた。一方スミドリの身体は脈は正常、脳波にも異常が見られず『睡眠』と判断された。そしてハルケンブルグはこれらの事象から可能性があるのはこの4つと考えた。スミドリは次のように発言した。「仮に③の場合・・・この体にシカク本人の魂が残っている状態だとすると今現在シカクの人格はスミドリに押し出され潜在意識下に埋没していると考えられます」。フムフム。そしてハルケンブルグはこう言った。「①と④は検証が困難だが③はスミドリの脳波に変化が生じれば「誰か」がスミドリの肉体にいる事は確認できる。それを確かめる・・・!」その後、ハルケンブルグは仮説を説明してスミドリにこのように言った。「能力の確認は絶対に必要な工程だ。スミドリ・・・やってくれるか・・・・・・・?」絶対イヤなんだけど!!スミドリは忠誠心高いわ!丸(隅取り)から四角(シカク)になったのが耐えられずヤケクソになっただけかもしれないぜ。そしてオーラの鳴動が起こったあとにルズールスの部屋の前で銃で頭を打った。なんでルズールスの部屋の前で銃で頭を打つ必要があったのかしら?カンジドルもバルサミルコにそのことを解明しろと言われていたぜ。その前になんでオーラを共鳴させる必要があったのかも疑問だわ。コメント欄で予想を教えてください。そのあとにはスミドリの身体が目覚めているシーンがある。これは誰なのかね?そのあとにベンジャミン私設兵のビクトを矢で討った。ベンジャミンは手の星を見ながら「シカクは死んだ・・・がビクトはまだ生きている・・・」と言っている。ハルケンブルグはカンジドルにより謀殺の疑いを掛けられ司法局に拘束された。カンジドルには「確実に仕留めます」と言われている。

第10王子カチョウ。当初キツイ性格をしていたが、根は妹思いのいい奴のようだ。『センリツ』が警護を担当。カチョウ・フウゲツの守護霊獣。両方共、相互協力型でフウゲツはワーム状、カチョウは無形。フウゲツの守護霊獣能力名「秘密の扉」。空間移動能力で往路をフウゲツが操り、復路をカチョウが操る。クラピカの念の講習会には従事者『ユウリ』と同じく従事者『ロベリー』が参加している。ロベリーは『11人いる!』の座敷人形が見えていたことでサカタにバリゲン殺害に関与している容疑で通報されてしまった。この際サカタはカチョウの母『セイコ王妃』をバリゲン殺害共犯とワブル王子暗殺計画の容疑で提訴し拘束を要請したが、状況証拠は意図的な偽造が容易であり王族特権の保護規定を超えないとして第1層最高裁判官室最高裁判官『クレアパトロ』によって却下され、カチョウの部屋に捜査官を派遣し72時間の監視聴取の実行のみとした。なんか『できる人』って感じね。あとでいい仕事するんじゃないか?それにこのシーンで王族特権が大きいことがわかるぜ。ユウリはのちに念能力を覚醒させている。出航1週間後の晩餐会でセンリツのフルートの演奏中にブラックホエール号からの脱出を試みた。センリツはこの演奏で多くの王子達から興味を持たれることになった。途中プロハンターの『キーニ』の助けもあって救命ボートに乗ってブラックホエール号から出るところまでは出来たが、その瞬間無数の手が現れた。フウゲツは『秘密の扉』で危機一髪、逃れることができたが、カチョウは命を落とした。このときにカチョウの守護霊獣の能力が明らかになった。能力名『2人セゾン』。二人の内どちらかが死ぬとその者の姿となり、もう一方が死ぬまで側で護る。妹思いなところが守護霊獣に出てるわね。キーニはすべての罪を自分が被るように遺書を残して自殺した。センリツは司法局で取り調べを受けているが、複数の王子達がセンリツの能力を利用しようと企んでいるため取り調べをワザと長引かせてくれている『カイザル』に感謝している。

第11王子フウゲツ。守護霊獣の説明は第10王子、カチョウで説明しておりますのでそちらをご覧ください。姉のカチョウと比べておしとやかで控えめな性格だ。カチョウのことが大好きみたいね。クラピカの念の講習会には従事者『ラジオラス』と 同じく従事者『イラルディア』が参加している。『ラジオラス』は念能力を覚醒させている。センリツはカイザルからセンリツに面会要請を出してきている王子全員を毒殺することを持ち掛けられた。センリツがカイザルになぜそこまで協力してくれるのか尋ねると、センリツはカイザルから告白された。しかし原子時計ばりの正確な心音をしていたため『非能力者を装った操作系の使い手であることは確定』と予想している。そのあとカイザルはシュタイナーに司法局にベンジャミン私設兵か国王軍が来たら「これを押してくれ」と言って何かを渡している。なにこれ?よくわからないが司法局が軍隊に制圧されたら押すボタンっぽいな。

カチョウが死んでからフウゲツに異変が起きている。「私の魔法ね!!一日一回しか使えなかったのが!!いつの間にか何回も使えるようになったの!!しかもね!!私一人でも帰りの扉がちゃんと現れるの!!元居た場所にしか戻れないけど、これでカーちんが休んでる時も私がひとりで自由に探索できるよ!!」顔色が悪いのにハイテンションなのよね。魔法を使う度にすごぉ~~~~~~~~くハッピーになって力が沸いてくるの!!センリツはカイザルに頼んでフウゲツの様子を見た。ヤバイ表情してるわね・・・そうだな。これはセンリツがフウゲツを見たときの感想だ。フウゲツのオーラが”絶”なみに弱くなっている・・・!!メンタルのかなり不安定でそれに反応した邪霊が集まってまとわりついてしまってる。何が起きたの!?この・・・わずか数日でこんなにも命が削られるなんて・・・!!カチョウの姿を保っているのはフウゲツのオーラを使っていて、そのことが負担になっていることを踏まえた上でさらに原因があると考え、センリツはこれをフウゲツを人質にしたもので誰かが『交渉』を持ち掛けてくると思っていたが、そのような『交渉』を持ち掛けてくる人物はまだ現れていない。そこでセンリツはカイザルを通してクラピカに事情を伝えてもらうように頼んだ。王子達の毒殺の件はフウゲツのことを優先し保留にしている。

第12王子モモゼ。ハンゾーが警護をしていた。モモゼの守護霊獣はワブル王子の部屋でサイールドに憑いて操作し警護3人を殺した。性格は?あっという間に退場してしまったからよくわからないんだがこんなことを言っていた。「王の器でない者はあんなにも怯え周章のですね・・・」。すごい自信じゃないの!!世間知らずのお姫様って感じじゃないか?警護への指示はモモゼと第13王子マラヤームの母である第7王妃セヴァンチ王妃が行っていた。警備が薄くなったところ、就寝中に第5王妃スィンコスィンコ所属の警護兵『タフディー』の分身の念能力で暗殺された。その後タフディーはハンゾーに報いを受けさせられた。モモゼの遺体が入った棺は謎の装置に繋がれている。

第13王子マラヤーム。ハムスター好きの男の子だ。常に飼っているハムスターを帯同している。ビスケが警護している。守護霊獣は龍の姿をしていて段々大きくなってきており、マラヤームの部屋、1013号室に念による特殊な効果を与えている。ハンゾーはタフディーに報いを受けさせたあとに1013号室に戻ると、そこにはマラヤームの念獣しかおらず、しかも味方にも関わらず攻撃を仕掛けられた。ハンゾーは分身で動いていたため本体をビスケに起こしてもらい1013号室のビスケ達に合流することができた。ビスケ達の実験により1013号室は一方通行になっていることが判明した。一度1013号室から出てしまうとビスケ達がいる空間には戻れないってことよね?おそらくそうだ。そしてもう一度1013号室に入ると守護霊獣のみがいる状態だ。ハンター協会員でマラヤーム警護の『ベレレインテ』は念の講習会でクラピカにビルを10分程借りる約束を取り付けてビルと雑談をしている体で1013号室の人達に情報を伝えている。

第14王子ワブル。第8王妃オイト。ワブルはまだ赤ちゃんなのでオイトと一緒として解説させてもらいます。ではみなさん既に忘れているかもしれない重要なことから説明します。ワブル王子は・・・・女の子だ!!いつの間にか男の子だと思っていたわ。クラピカが警護している。ワブルの守護霊獣は発動している描写はあったが、どこかで既に影響を及ぼしている可能性もあるがまだ読者がわかるような活躍はしていない。出航してすぐに警護の『ウッディー』が干からびて死んでいた。続いてすぐに警護が4人同じように干からびて死んだ。これは『11人いる!』でやられた可能性が高い。そのあとハンター協会員の『サイールド』がモモゼの守護霊獣に操られてハンター協会員の『カートン』と2人の警護を刺し殺した。ここでは既に死んだ7人の警護は上位王妃の監視でもあることが判明している。従事者も耐えられなくなり2人離脱した。出航からわずか2時間で警護が2人、従事者が2人の体制になってしまった。ビルは継承戦から離脱する方法は3つあると言っていた。今後の展開に絡んでくるかもしれないわね。ひとつ目はカートンが船に変身できたというものだが、既にカートンは死んでしまったのでもう不可能だ。2つ目はパリストンの協力が必要で難易度が高い。3つ目はビヨンドの協力が必要でもっと難易度が高い。

その後ベンジャミン私設兵のビンセントに、従事者『サンドラ』が殺された。クラピカの人差し指の能力も明らかになった。『奪う人差し指の鎖』だ。相手の能力を奪う。オーラを吸い続けると”絶”と同じ状態にも出来る。エンペラータイムで追加の能力が発動する。『人差し指の絶対時間』だ。吸い取った能力を他人に移動させる。オイトにサイールドの能力を移動させたり、注射器で吸い取ったオーラをセットして能力の解析をしていた。ただし、能力を発動して解除しない限りエンペラータイムは強制的に続く。この制約が使いづらいのよね。エンペラータイムの制約も明らかになった。発動時一秒につき一時間!!寿命が縮む・・・!!しかもクラピカは3時間で限界がきて失神した。そのときオイトも同時に気を失ったので能力移動させている相手もクラピカの限界と共に失神するようだ。その上能力を解除したあとも体にかなりの反動がくる描写もある。サイールドはカキン軍により拘束された。現在ワブルの護衛にはチョウライ私設兵のサカタとハシトウもついている。クラピカは膠着状態を作り出すために念の講習会を開催した。オイトも密かに念の修行をしている。しかし、あまり才能は無いようだ。クラピカはステルスドルフィンにビルの能力をセットして能力を移すことで講習者の念を強制的に覚醒させている。ここでビルの能力が一部わかった。能力名は『球根』で、発動するとコップの中の種から目が出た。詳細は分かってないのよね?そうだ。でも植物の成長を促す能力じゃないか?ビルはこんなことを言っている。「オレの能力は戦闘に向いているものではない・・・」。それにビルの本当の目的は新大陸踏破だ。そこでは役に立ちそうな能力ね。最新第400話では念能力者であることを隠していたツベッパ私設兵ロンギからツベッパのパートナーになる契約を持ち掛けられて承認したところで終わっている。

第1王妃ウンマ。第1王妃なので王妃の中で一番権力を持っていると思われる。第1王子ベンジャミンと第4王子ツェリードニヒの母親だ。まだストーリー上登場してないよね?そうだな。当初自分の子供であるベンジャミンとツェリードニヒ以外の王子には監視として警護を配置していた。しかし、途中でベンジャミン私設兵と交代している。ハルケンブルグには『オルズニー』という名前のウンマ所属兵が配置していたことがベンジャミン私設兵シカクのセリフから判明した。オルズニーはハルケンブルグの守護霊獣の羽の刻印を受けたが10分程で消えている。

第2王妃ドゥアズル。第2王子カミーラ、第5王子ツベッパ、第7王子ルズールス、第9王子ハルケンブルグの母親だ。当初第3王子チョウライの警護をしていた『スラッカ』のセリフを見てみよう。「ドゥアズル様は何事にも控え目な方で、我々にもサポート役に徹するようにと指示されている。それだけではウンマの兵が好き勝手に情報を独占してしまう為、マンダム隊長がうまく調整役を果たしている訳だが・・・」。このシーンでは下位王子の監視報告のルールが明らかになった。下位王子の監視報告をまとめるのはウンマとドゥアズル所属兵の役目・・・故に必ずどちらかかあるいは両方が王子の側で警護する。当初モモゼには『ニペイパー』を配置していた。クラピカの念の講習会にはルズールスの警備をしていたドゥアズル王妃所属兵隊長『サトビ』が参加している。その他ルズールスの部屋にはドゥアズル所属兵の『ハピエッチ』『ファムール』『ライス』『オデッサ』『ガドー』が配置されていることが判明している。ルズールスはドゥアズルの処世術は『動かない』事と認識している。カミーラにパシリみたいな扱いされてたわよね?行動を起こすときはカミーラに確認を取っているらしいからな。でも本当にヤバイところはやんわり断ってるのよね。カミーラに殺されずにここまで付き合ってきたんだから伊達に長く生き延びてないわけよ。精神的にはもう植物の域じゃろ。

第3王妃トウチョウレイ。第3王子チョウライの母親だ。トウチョウレイはまだストーリー上には姿を現していない。第12王子モモゼの警護として『ブラッヂ』を配置させていた。チョウライは実はマフィアの組長『オニオール』との間にできた子供のような描写があった。

第4王妃カットローノ。第6王子タイソンの母親だ。第12王子モモゼの警護として『ラロック』を配置させていた。タイソンはこんなことを言っていた。「私が「こんな」で私の子供も期待出来ないからママは相当悔しかったみたい」。タイソンからは教典を渡されている。

第5王妃、スィンコスィンコ。第8王子サレサレの母親だ。スィンコスィンコ系唯一の王子なのよあなたは!!少しは自覚して頂戴!!この継承戦は千載一遇のチャンスよ!?ママも勿論全力で後押しはするけれど、と言っていた。サレサレ本人よりやる気ある感じだったわね。そうだな。「ママも勿論全力で後押しはするけれど」って言ってたけどなんだったのかな?モモゼを殺した『タフディー』はスィンコスィンコ所属の兵だったから、もしかするとスィンコスィンコの指示があったかもしれないな。ヤり手ママかもしれないわね。クラピカの念の講習会にはスィンコスィンコ王妃所属兵隊長『ムシャホ』が参加している。

第6王妃セイコ。第10王子カチョウ、第11王子フウゲツの母親だ。モモゼの警備に『ナゴマム』を配置させていた。フウゲツの部屋は『リョウジ』と『バチャエム』に警備をさせていた。バリゲン殺害共犯とワブル王子暗殺計画の容疑で聴取をされたときには頑なに黙秘を主張していた。カチョウが死んでしまったのを知ったときには全く悲しんでいる様子はなかった。カチョウが早々に脱落したのは痛いわね・・・見透かす様な目つきも知った風な口ぶりも大っ嫌いだったけど妹の盾として重要だった。怖いこと言ってるわね。フウゲツの方を溺愛してたのかしら?フウゲツならば私の意のままに操作できる反面・・・一人で継承戦に臨むには弱すぎる・・・!フウゲツはこのまま司法局に保護されていた方が警護上ベスト・・・!!出来るだけ入っててもらおう。そうでもなさそうね・・・

第7王妃セヴァンチ。第12王子モモゼ、第13王子マラヤームの母親だ。モモゼよりマラヤームを可愛がっているようで「マラヤームの警護のほうが重要」とモモゼが聞こえるところで言っていた。警護をマラヤームに付けてしまったため、モモゼの部屋には上位王妃所属の警護兵とベンジャミン私設兵しか残っていなかった。モモゼはスィンコスィンコ王妃所属のタフディーに殺された。セヴァンチ王妃所属の兵隊長は『ウェルゲー』だ。典型的な石頭でクラピカ達を困らせていた。本来の姿、ゴリラモードのビスケを見て一目惚れした。実は石頭じゃないんじゃない?クラピカの念の講習会にはマラヤームを警護していたハンター協会員のベレレインテを参加させている。「そいつが正しく念を教えるかチェックして報告してちょうだい!逐一よ!!」さらにセヴァンチ王妃所属兵の『バリゲン』も参加させた。「期間内に念能力を習得してきて!!至上命令よ!!」しかしバリゲンは念を習得する前に死んでしまった。

おまけ。考察。チョウライのこの発言についてだ。「頼んだぞ・・・父さん・・・!」この発言でチョウライはホイコーロの子供じゃなくてオニオールの子供の可能性が高くなったわね。まずこの設定と矛盾が出て来てしまう。カキン王は8人の”正妻”をかかえ14人の正室子がいる。この設定どおりに受け取るとチョウライの代わりに正室子がもう1人いないと辻褄があわなくなるぜ。そういう体で話が進むとか一般認識はこうなっているとも取れるんじゃない?そうだな。ここでは結論を出せないので保留にして話を進ませてもらう。そうね。チョウライが正室子でないとすると王位継承戦の資格はホイコーロの正室の子であることが条件に入っているので参加資格がないのだ。

クラピカはこんなことを考えていた。「継承戦から誰か一人でも離脱する事が出来れば・・・・制約と誓約が崩れ全員の念獣が消えるかも・・・?!さらに俺は友達から教えてもらった背筋の凍るこんな格言を思い出したのだ!!ゴクリ・・・1匹見つけたら10匹はいると思え!!」。チョウライだけじゃないの?そのとおりだ。取り逃さないように血眼で探した。それで?見つかったの?ああ、大量にな。まず怪しいのは第9王子ハルケンブルグだ。ハルケンブルグはドゥアズル王妃の子供という設定になっているが、どっちに似てる??・・・ウンマ。じゃあもう1問だ!設定を忘れて考えてくれ。両親が一緒なのはどっち?・・・・・・ベンジャミン。ウンマは馬ヅラなのだ。どーー考えても馬がモデルだ!ウンマの子であるベンジャミンの初期の絵にコンセプトが出ている!鼻に特徴があるのだ。同系統の鼻をしたキャラも発見した。だれ?牛だ!そっち系はこういう鼻にしてるのかもね!設定も怪しい。「生来母親とも二人の姉とも折り合いが悪く」とあるが、この『二人の姉』とはカミーラとツベッパの可能性が高い。ふたりともドゥアズルの子供だ。母親がドゥアズルじゃなくてウンマだから目の敵にされてる可能性があるぜ。ふーん。じゃあ次行って!

次は第7王子ルズールスだ。どうだろうか?髪の毛がね・・・・一応説明しておくと右はルズールスがケツモチをしているマフィアシャ=ア一家の組長『ブロッコ=リー』だ。よし!次!最後はこれだ!第4王子ツェリードニヒだ。これはなんで?ウンマの子供なのに馬ヅラじゃないんだぜ。それだけ?モデルがたぶんモレナと同じ人だ。だれ?口に出せない!実在した歴史上の偉い聖人キャラをひっくり返して使っていると思うぜ。だからツェリードニヒも愛人の子供のような気がするんだ。

それでは今回はここまでです!マフィア関係やってないよね?ボリュームが多いのでマフィア、幻影旅団は別で動画を作る予定です(たぶん・・・)。チャンネル登録をしてお待ちください。ではゆっくり待っててね。ゆっくり待っててね。