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こんにちは、がま口です。今回は「貧乏人の特徴」というテーマについて、私の独断と偏見と所感ましましでお話ししていきたいと思います。
ほうほう、がま口君。貧乏にあるあるだ、なんて上から来ましたな。準富裕層が見えてきたからって調子乗り始めちゃったかと思った方、ちょっと待ってください。今回話す内容、全部貯金残高20万円以下だった頃の私の特徴です。5年前からカクカクししあって、ある程度の資産を手に入れ、今過去の自分を振り返ると「そりゃ貯金できねえよ!」と突っ込みたくなるものばかり。穴があったら入りたい。そこで今回は、過去の自分への戒めとして「貧乏人あるある」を8000を超えたあたりからやっていきたいと思います。
すでに資産がある方には、「わあ、そういう人いるわ」「わあ、俺昔そうだったわ」と床が砕けるほど共感していただけるはずです。資産ない方にとっては、「床が赤く染まるほど耳が痛い」内容だと思いますが、人生変わるきっかけにしていただくべく、刺激強めに仕上げました。資産形成の参考になる内容となっておりますので、是非最後までご覧ください。
それでは本編へどうぞ。
貧乏人の特徴1つ目:定石を理解していない。
定石とは、主にゲームや競技において、理論的な分析により確立された最適な戦略を指します。オセロで勝つには、序盤は意を取りすぎず、終盤は確定席を意識し立ち回らねばなりません。ですが初心者は、序盤から元気よく笑顔で石を取りまくり、ます。なぜでしょうか?定石を知らないからです。結果、終盤大量に石を取り返され負け。
同様に、資本主義ゲームの定石を知らないかつての私みたいな人は、稼いだお金を笑顔で元気よくどんどん使いまくります。結果、資産を効率的に増やせず、いつまで経っても人生しんどい。しかしかつての日本は、それでも負けることはなかった。大量の退職金と年金があったため、資産ゼロでも悠々自的な夢のような老後を楽しめたわけです。
しかし、今後の日本では満足な年金は得られないのは透けて見えています。ということはですよ、資産を増やしていない人は常に働き続けなければならず、常にお金という不安を抱いた状態で万年を過ごさねばならぬわけです。きついぞ。
これがいわゆる就寝労働。終わり良ければ全て良し、って言葉がありますが、終わり悪けりゃ全て足。そうならないためにどうすべきなのか?定石を理解し、定石通りに立ち回っちゃえばいいんじゃないですか?オセロと同じで、資本主義ゲームにも定石があります。労働収益を資産に変換していく。これはRダイナGをはめとする様々な理論研究によって証明されているため、否定のしようがありません(資本主義社会が崩壊しない限り)。
もっと具体的に言うと、労働で稼いだお金を全て使い切らず、一部を投資に回し、自分が働かなくてもお金を得られるようにしていく。これが定石。
「いやいや、がま口。俺は仕事がいがなんだ。死ぬまで働くからお金を使い切っても問題ない」という楽観主義論者を時々目にしますが、人は必ず老います。必ず若者に負けます。時代についていけなくなります。いつかは必要とされなくなることを忘れてはいけませんぞ。そうなる前に、自力でお金を稼げなくなる前に、資産を増やしておかなければならないんです。楽しく生きていきたいならば、就寝労働したくないならば、資本主義ゲーム攻略の定石を理解した人間は、稼いだお金を使い切ることに恐怖を感じます。オセロで序盤に意を取りまくるのが怖いのと同様に。ゆえに、定石を理解した人は必然的に資産が増えていくというからくり。
貧乏人の特徴2つ目:見えに重課金。庶民かる見え課金=貧乏人。
人間はどこまで行っても動物です。地球上の動物が生きる究極的な目的は、種を存続させること。これ以上でもこれ以下でもありません。そのためには異性に持てる必要があります。だから「他人によく思われたい」「かっこいいと思われたい」と遺伝子が叫ぶんです。
さあ、人間はどうやって自分の価値をアピールすればいいでしょうか?孔雀のように美しい羽は持っていないし、ゴリラみたいに胸を強打するわけにも、うんこを投げつけるわけにもいきません。人間が自分の価値をアピールする最もインスタントな方法は、ハイブランド品、高級品といった、他の人よりも高価なものを身につけドヤ顔をかすこと。良くも悪くも、資本主義社会ではお金さえあれば大抵のことは解決できますので、お金をたくさん所有していることは力であり、最も分かりやすい異性へのアピールです。
ですが、資産1億円とおでこに書いたり、厳選徴収票を背中に貼ったりして街を歩くわけにはいきません。そこでお金持ちは、ハイブランド品を身につけることで間接的に「自分はお金持ちである」ことをアピールするんです。これが本来の高級品の役割です。
しかし昨今は状況が一変。日本では、ろくに稼いでもねえのにハイブランド品を身につけ、お金持ちのマネっこごっこをしたがる人間が増えに増えまくっています。かつての私がそうであったように。ハイブランド品はいいですよ。高級品の所有=自分の価値の上昇、という、でもね、勘違いを楽しめちゃいますから。お金持ちと並んだような錯覚に陥れちゃいますから。実際中身はすっからかんなのに、まさに張りぼて。
そこに目をつけた企業軍は、高級品を庶民に向け販売し、ボロ儲けしています。布にちょろっとロゴをプリントするだけで、原価の何十倍もの金額を喜んで払う貧乏人がワンさいる。庶民が布にお金出していたら、貯金なんてできません。売れの布はアウトレットで処分。これぞ本当のSDGs。
本来ならどうやっても買えない年収の何倍もする高級車を欲しがる貧乏人がワンさいる。それを見て企業の天才はこう言った。「貧乏人にもアルファード売り付けられるパラダイスみてな国を作りてえ」。そうして生み出されたのが、グラオもびっっくり、上着はめ込みスキーム、残価設定クレジットなのである。
この画期的すぎる悪魔の大発明により、貧乏人でも高級者に手が出せる時代が幕を開けたのです。「え、月6万円でアルファードに乗れちゃうの?最高じゃん」的なノリで、アルファード様のために身を粉にして働く、見えっぱりの貧乏人の量産に成功したのが、我らが世界のトヨタ自動車様なんです。だから最近街中にアルファードが溢れてる。おかげでアルファード=見えっ張りの貧乏人が乗る車、というイメージがされつつあるのがここ数年の田舎の状況。以上、現場からでした。
といった具合で、定石と真逆のプレイへ誘導してくる企業がたくさん潜伏しているのが、資本主義ゲームのおっかねえところ。「バカはブランド品を買い、賢者はブランド品の株を買う」という美しい格言がありますが、これが資本主義ゲームの本質。バカは借金をしてアルファードを買う。賢者はトヨタの株を買う。俺が教科書に載る日も相当ないでしょう。
貧乏人は本来投資に回すべきお金を見えに使っていることに気づけないから、貧乏人は貧乏人のままなんです。ま、こういう人がいるからこそ、資本主義ゲームの定石が機能するんですがね。このことに気づいた人から貧乏人を脱することができます。
貧乏人の特徴3つ目:謎の正義感。
節約について情報発信をしていると、「お金使わなきゃ店潰れるで」「国民全員が金ししたら日本は終わる」「みんながお前みたいに節約し出したら経済崩壊するわ」的な自称日本経済を回す者たちに頻繁に絡まれますが、無駄な心配というか、その謎の正義感に突き動かされ、日本経済を支えるために団長の思いでお金を使いまくった結果、今貯金がないんだったらカッコいいんだけどさ。そんなことないでしょ?
かつての私も同じこと言って貯金20万円を化していました。が、これは世界で最も過ちいい貯金しない言い訳。いや、そう思いながらお金使うの気持ちいいよね。ガチレスすると、節約家が多数派になることなんてありえません。お金系YouTubeばかりを見ていると、あたかも節約貯金をしている人が多数派のような幻想を抱きがちですが、そんなことはありません。私たちがお金系YouTubeという非常にニッチなジャンルを見ているだけなんですよ。壁の外の世界を見ましょう。世間の多数派はエンタメ系YouTube見て腹抱えて笑いながらUber呼んだり、ゲーム実況見ながらガチャ回したりしているんですよ。芸能人のスキャンダルに一喜一憂しているんですよ。
ここにお金っていうジャンルがないのと、急上昇にお金系動画が全然乗らないことが何よりの証拠。みんなエンタメ系のとこなんですよ。そう、節約化は異常者です。
それに、貯金や投資だって経済を回していることを忘れてはいけません。銀行に預けられたお金は、企業や個人への融資として使われ、経済活動を促進していますし、投資は企業の資金調達を支え、成長を加速させています。消費だけが経済を回しているというのは浅すぎます。
さらに、今後の日本では投資を通じて庶民一人一人が外貨を獲得することは非常に重要になるのは火を見るより明らか。インターネット革命に完全に乗り遅れてしまった日本、海外から欲しがられる商品やサービスを生み出せていない日本では、今後長期的な通貨安は避けられないでしょう。石油からパンツに至るまで輸入に頼っている日本の物価はどんどん上がっていき、それこそみんなが物を買えなくなり、経済は大変なことになります。
ですが、そんな厳しい未来になる前に、多くの日本人がインデックス投資などを通じ、外国企業の株を仕込んでいたらどうなるでしょうか?外国企業が生み出した莫大な富のおこぼれが日本に流入することで円高要因にもなりますし、何より投資によって増えたお金が国内の消費を支えてくれます。謎の正義感なんて今すぐ捨てて、節約貯金投資を始めればいいんです。資産が増えてから経済を回せばいいんです。
貧乏人の特徴4つ目:他人に高圧的。店員さんに必要にクレーム入れてる、あの人100%金ないです。煽り運転するドライバー100%金ないです。
がま口君が言うと説得力あるね。マジで黒歴史なんですが、私金ない頃めちゃくちゃ高圧的だったんですよね。運転中クラクション鳴らさられおものならクラクション倍返しだで終われず、並走しガン飛ばすこと。もうマナーが悪い人いると間髪入れずに指摘、エスカレートしコロになることも。ばば掴み合いになったことも2回あります。うーん。接客が悪ければ文句を言ったり、上司を呼びつけクレームを入れたりしていました。もう本当にすいませんでした。
なんでこんなクズみてなことしてたんですかね?理由はシンプル、雑魚だから。言い換えると、自分に自信がないからです。そして何より金がないからです。自分に自信がないから、同じて謝罪する店員や逃げていく人を見て、謎の優越感に浸って気持ち強くなっているんです。そうしないと自己肯定感が低下して壊れちゃうんですよ。暴走族も逃げ出す害悪ぷり。金がねえから空っぽの財布絞り出して出したお金で得るサービスに少しでも不満があると、文句言いたくなっちゃうんですよ。みともね。私にとって一生の恥、償っても償い切れない愚行です。
では、こんなクズみてな言動を衝動的にしてしまう人間はどうすればいいのでしょうか?お金を貯めるんです。私のように、これといったひい出た能力も才能のない人間は、本業で成果を出し自己肯定感を高めることはなかなか難しいでしょう。ですが、貯金、資産形成なら能力は関係ございません。誰にでもできるし、やれば必ず成果が出るし、資産額という具体的な数字が自分の成長を実感させてくれます。それゆえ、本気で資産形成に励めば、確実に自己肯定感が高まります。しかも、単身世帯の貯金額の中央値は100万円というデータがあるように、ちょっと頑張ればすぐ上位。資産形成より自己肯定感を高めるのに適したものがあるだろうかいやない。
そうやって自信を高めていくと、自然と人に悪つかなくなります。かつての私がそうであったように。また、資産が増えていけば、多少接客が悪かろうが全然平気。「それより今を楽しもうぜ」と受け流せるようになります。
クレーム入れる貧乏人側の弁護をすると、彼らにとってでお金ってめちゃくちゃ価値があるんですよ。1万円ってめっちゃくちゃ大きいんですよ。貯金20万円の人の1万円って全財産のうちの1/10だから。1万円の宿に止まった際は、「俺は1万円もお金を出しているんだから、いいサービスを受けて当然だ」という世間とかけ離れた思考に陥りがちです。幸福度=現実引期待値と表現されるように、期待値が大きすぎると度は下がります。だから、ちょっとだけ気になることでも文句言わずにはいられないんですよ。資産の1/10も出しているんで我慢できないんですよ。
それに対し、それなりに資産が増えれば、「所詮1万円の宿だから、そんなに期待しちゃいけないな」あと自然に期待値が下がっているため、ちょっと気になることがあっても「そんなもんだよね」と笑って流せるんです。結論、資産が増えれば自分も周りもハッピーに。お金の余裕は心の余裕です。
貧乏人の特徴5つ目:3度の飯より無料が好き。
肌ほど怖いものはない。無料好きと聞くと、節約貯金につながりそうと思った方が多いかと思います。無料テシ収集で追われるならいいですが、無料の先には非常に危険な罠が潜んでいます。そもそも論ですが、企業は事前団体ではありません。利益を最重視する入り団体です。必ずどこかに収入源があります。なければその無料サービスを維持できません。ゆえに、街で提供されている無料サービスは全て負え。無料という巻きに群がる人間の、の中から企業に釣り上げられ、おいしく食されている人間がいる。このことを資本主義社会という大会を生きる我々小魚どもは、常に意識しなければなりません。
例えば、お金に対する漠然とした不安があったとします。ファイナンシャルプランナーが無料で相談に乗ります、なんていうのを目にしたら、無料ティッシュラバーズは尻尾を振って近寄って行くことでしょう。今のご時世、街中の至る所に無料のファイナンシャルプランナーが潜伏していますが、これね、本当に危険。FPという仮面かぶった保険の営業マですから。彼らは笑顔でぼったくりクソゴミうんこ商品を投げつけてきます。ですが、お金に関する知識がない人は、FFPが投げつけてきた商品がうんこなのか、それともうんこ味のカリ刀なのか判断できません。ちなみに、こちらの動画ではFFPと私の工房を実体験付きでリポートしていますので、合わせてご覧いただけますと幸いです。
金融機関の窓口なんかも同様。綺麗なお姉さんが無料で優しく手取り足取りお尻取り相談に乗ってくれますが、お姉さんの人件費考えたことありますか?あなたがこれから買ううんこで賄われているんですよ。人の時間は無料じゃないっすからね。断っておきますが、FFPも窓口のお姉さんもなにも悪くないっすよ。法の範囲内であれば、どんなものをどんな価格で売っても合法です。買うやつが悪いです。ちなみにお姉さんはそれを美味しいカリ島だと教育されて販売している場合も多いです。お姉さんは悪くないぞ。
じゃあどうすればいいかと言うと、お金を払って相談してください。有料のファイナンシャルプランナーなんかは、あなたにとって最適な商品を教えてくれます。だって自前の商品を売りつける必要がないですからね。どうしてもお金を出したくない場合は、書籍やYouTubeなどで徹底的にその分野を学習した上でFFPと退治してください。さすれば、とんでもない運行商品を投げつけられていることに気づけるでしょう。
「いやいや、釜口。お前含めお金系YouTuberだって信用できないだろう」と思われた方、半分正解で半分間違っています。YouTubeって動画が1再生されるごとに広告収益が発生するんで、視聴者からお金を取らずとも本当にいい商品を、紹介するインセンティブがある奇跡の媒体なんです。むしろを進めるとすぐに視聴者に感づかれ、チャンネルは死にます。節約系にもそういうチャンネルいくつかありますよ。まあね、普通に仲間として残念すね。視聴者なめたあんたが悪いよ。みんな目超えてんだから。うんことカリとを識別できるわな。当然の末路だよ。
話を戻すと、広告収益の存在によって、本当に価値がある商品が世間に拡散される時代になりました。YouTubeによって相当数のうんこが駆逐されたことでしょう。というののが古き良きYouTubeだったんですが、最近は少し状況が変わってきました。花から再生回数諦めているチャンネルの対当。YouTubeはあくまで巻きとし、そこから公式LINEなどの閉鎖環境に誘導し、知識がなく中性神のあるいわゆるカモレベルの高いやつにうんこを売り付けて稼ぐやからも増えてきました。いわゆるLINEマーケティングというやつです。
ゆえにYouTubeも安心できない、というのが昨今の状況ですが、複数のチャンネルから情報を得ること、公式LINEに入らないことを徹底すれば、未だに有益情報を無料で得られることに変わりはありません。
一つ補足すると、コメント欄で個人的な相談をするのは正直センスないです。はい、ここ重要。個人的な他の人にも共通する質問は大歓迎です。なぜ個人的な相談がダメかと言うと、返信するインセンティブがないからです。一円にもなりませんし、他の視聴者の参考にもならない。それに、個人的な話は答えるのめっちゃむずいですし、適当に返せませんから、返信にめちゃくちゃ時間がかかります。その時間があるなら次の動画の原稿を書いた方が、より多くの人のために、なりますし何より儲かります。ですから私は基本個人的な相談には答えないようにしています。
「お前肝涙もねえな」と思われた方は、FFPと窓口のお姉さんを思い出し ましょう。人の時間は無料ではありません。どうしても答えて欲しい個人的な相談があるんでしたら、100円でもスパチャをつけるべきです。お金を頂いた以上、返信するインセンティブが生じますし、何よりあなたの時間を使って得たそのお金を頂戴する以上、こちらも時間を差し出す義務が生じます。
まとめると、人の時間は無料ではありません。無料と聞いた瞬間、どこで利益を出しているのかを考える癖をつけましょう。相談量が無料だったとしても、その後にうんこ交わされている限り、資産形成は困難を極めます。最新の注意を払って無料とは付き合いましょう。
貧乏人の特徴6つ目:お金持ちを悪者扱いしがち。
これ私が貯金ない頃に強烈にこじらせていたやつです。当時の私にはお金持ちがフリーザーより憎らしかった。お金持ち全員蒸発しろて思ってました。でも今はお金持ちを心底尊敬しています。なんであんなに憎かったのか、チャットGPTに聞いたら「全て解決。努力しても報われないと感じる人ほど不公平だと思いがち。貧困層の視点からすると、お金持ちはズルをしているのではと考えがち。自分が貧乏なのは不正をしない正直ものだから。自分が成行していないのは努力不足だと認めるのが辛い。」ああ、AIさん、返す言葉がない。全て当時の私の思考そのもの。お金持ちを悪者扱いしないと立っていられないのが貧乏人の心理です。
少し前に「バフェット流すごい貯蓄術」という動画を出しました。想像以上に伸びて驚いたんですが、それ以上に驚いたのがバフェットに対する批判意見がついたことです。まさか世界で最も庶民的な大富豪バフェットが批判されるとは意外。まあ、そういうことなんでしょう。
お金持ちを批判する貧乏人に関して、西野さんの「夢と金」の中に「高価格帯にクレームを入れるバカ」という面白いエピソードがあります。一言で言うと、ファーストラスに座るお金持ちのおかげでエコノミー席が安いという話です。夢と金もメルカリで売却済みがゆえにレジされていた数字が不明なんで、現在のJALの価格を引用します。東京からニューヨークに飛ぶ場合、ファーストクラスは約190万円、エコノミーは25万円と大きな差があります。その飛行機を1回飛ばすごとに、合計1億270万の売上が経ちます。仮にこれを全部エコノミーにした場合で皮算用をしていきます。上位の座席を潰せばスペース的に350席くらいまでは増やせそうです。うん、ま、これだけ人が増えて飛行機が飛べるかどうかは甚疑問ですが、この状態で先ほどの売上を出すためには、一人あたり29.30万円料金を取る必要があります。そう、全部エコノミーにした場合、料金が4.3万円も増加してしまうんです。
といった具合でお金持ちが気前よくお金を出してくれているからこそ、我々庶民は安い価格でサービスを受けられるんです。コンサートなど世の中の多くの事柄に同様のことが言えますが、税金の世界でも全く同じことが言えちゃいますよね。お金持ちや高年収の人ってめちゃくちゃ税金払っていますから。日本の平均と言われる年収400万円の人が払う所得税は約8万円、住民税約16万円、合計24万円です。それにに対し、年収1000万円の人は所得税84万円、住民税64円、計148円。そう、年収1000万円の人は6倍も多く税金を負担してくれているんです。まさに先ほどの飛行機の例と同じ話。いや、同じじゃないな。6倍払っても得られる恩恵は一切変わらないんで、同じエコノミーなのになぜか6倍料金払ってくれている。ちょっと意味わかんない人ですね。
そう、高年収の人は悪者ではなく、我々庶民のためにたくさん税金を払ってくれている気前のいい人。なんて考えると、少し公年収の人への憎しみや嫉妬心がやいでは来ませんか?私は税金の勉強をしてからというもの、お金持ちがかっこよく見えるようになります。私もいっぱい税金を収められるように商人します。
貧乏人の特徴7つ目:新しいものを拒絶しがち。
無料のファイナンシャルプランナーや窓口のお姉さんの話は素直に受け入れるのに、「格安シは安すぎて怪しい」「新人さは政府の陰謀だ」なんて具合で、新しいものはやたらと拒絶するのが貧乏人の特徴です。とはいえ、人間は本能的に新しいものを拒絶したくなります。ご先祖様の時代は、新しい環境、未知のものがきっかけで死に至ってしまうことがありました。例えば、縄文人が見たことない木の実を発見したとします。この実見たことねえな、食えんのかなあ、やっべえ、縦穴式住居にスマホ忘れちまったじゃん、画像検索できねえじゃん、さすがに毒あったらやべえしないや、これはけると僕のサイドエフェクトが言っている、いっちえ的なノリで謎の木の実を食した場合、無償に麦かぶりたくなったり、腕が伸びたりするかもしれませんし、毒があれば最悪死んでしまいますので、食べるかどうかめちゃくちゃ慎重に判断する必要がありました。何でもかんでもすぐに口に入れちゃうアホは淘汰され、慎重な性格の個体だけが生き残ってきたわけです。ゆえに、人間は新しいものに拒絶反応を示して当然です。
が、現代社会において新しいもの、未知のものきっかけで死ぬことって、まあそうそうないっすよね。縄文時代と違って。今は変化の激しすぎる時代。高い金払わなければ通話できなかった時代が終わり、誰もが無料でビデオ通話できる時代になったように、新たな画期的なサービスはどんどん誕生していきます。今こうして鼻くそ発掘しながらYouTube見ているこの瞬間も、世界のどこかで画期的なサービスや商品が生まれています。こういった新しいものをお得なものを拒絶せずに積極的に自分の生活に取り入れるかどうかで、資産形成の難易度は大きく変わります。逆に言うと、新しいものを拒絶し続けている人はお金がたまりにくい。そりゃいつまでも電話台払っているんだから当然です。
キャッシュレス決済、格安シ、ネットバンク、ネット証券、故郷納税、いでこ、NISA、ポイントサイトなどなど、まだまだ拒絶する日本人がたくさんいるお得なサービス制度はあります。これらを使わずに資産系するなんて、私には考えられません。なんて偉そうに言っている私もかつては新しいもの拒絶しまくりでした。社会人2年目の秋、私は大学時代の親友である年収800万円君とキャンプに行きました。彼は私に対し必死に故郷納税を進めてくれました。「故郷納税絶対にお得だから、絶対にやるべきだ。やらないやは金をどぶに捨てるほどの大馬鹿だ」的なことを言われましたが、私は拒絶。「アホか」。当時の故郷納税の様子を検索すると、規制があまりにもガバガバであり、還元率100%超の判例品がゴロゴあったり、アギがばらまかれていたりするなど、まさに無法地帯。現在より何倍もお得だったのに。
ああ、当時の私は自分の年収が彼よりも圧倒的に低いという劣等感に加え、先ほどの「お金持ちを悪者扱いしがち病」も発症しており、素直に話を聞けませんでした。しかも、故郷納税だけでなく、帽子積み立てNISAも絶対にやるべきだと強く主張していました。もちろん、釜口君は拒絶。もしタイムリープできるなら、過去の自分の後頭部を金属バットでぶん殴っていますね。当時2019年から投資を始めていれば、今よりも圧倒的に資産を拡大できていたことは間違いないでしょう。EMAX6amS&P 500の基準価格は3倍ですからね。逃した魚は大きかった。うん。
ま、当時の私マジで勉強しないアフだったので、コロナショックで出勤し永久退場していた感も否めませんが、そんな今見れば神のような存在にしか思えない年収800万円様を、当時のバカがま口は「こいつ金余りすぎた結果、ついに投資とかいうギャンブルにも手を染め始めたか。腐ったな。大負けして善財さん失っちめ。俺はギャンブルには手を出さねえ。堅実に生きるんだ」なんて心の中で思っていたわけですわ。とほほ。
結論、人が男だというものは、徹底的に勉強し尽くした上で、できるだけ早く取り入れるべき。特に自分よりも格上の人間が言うことならなおさらです。そういう積極的な姿勢が富の厳選です。
貧乏人の特徴8つ目:言い訳の天才。
できない理由はいくらでもあります。「自分は低収入だから貯金できない」「収入が増えてから貯金する」「あの人はままだから勉強できる」「お金より大切なものがある」「そんなに貯金しても意味ない」。この中の1つでも口癖になっていたら相当危険です。これいう人、私の周りにもいっぱいいますし、コメント欄にも品質します。まあ、かいう私も昔これ全部口癖でしたが、恥ずかしい。
こういう貯金的な言い訳をほざく成人が日本には5億人くらいいますが、極めてしょうもない。これ勉強に置き換えて考えると、そのキングオブ賞もなさがよくわかります。「僕はバカだから勉強できない」「遊びが終わてから勉強する」「田中君はまるまるだから勉強できる」「勉強よりも大切なものがある」「そんなに勉強しても意味ない」と言って堅くに勉強しないガキがいたら、アホかって言いたくなりますよね。ま、これ子供ならまだ可愛いもんですが、いい年こいた大人が同じこと本気で言っているんですから、本当に深刻。アホか、ではすみません。ふらん言い訳はやめて、さっさと行動し資産を増やしましょう。
こちらの動画では、この5つの言葉を二度と口にできなくなるくらい徹底的に否定しまくっていますので、よろしければ是非。
以上、貧乏人あるあるでした。何かの参考か暇つぶしになったら幸いです。
こんな感じで、このチャンネルでは節約貯金投資に関する内容を、少し尖った表現とともに忖度なしで発信しています。少しでも興味を持ってくださった方は、是非チャンネル登録の上、私たちと一緒に資産形成を楽しんでいきましょう。最後までご視聴ありがとうございました。サブチャンネルもよろしくね。
おまけトーク:
私の旦那、資産が増えてから本当に人が変わりましたね。特に店員さんに対する悪つかなくなったのは本当に成長したなって思います。数年前までは、そのぐらい我慢すればいいじゃんと思うようなことでも、間髪入れずに文句を言いにく旦那を見て、「お前の沸点重度かよ」と私はいつも心の中で突っ込んでいました。せっかくの旅行中なのに、その後の雰囲気が最悪になりますからね。お前はすっきりしたかもしんないけど、私の気分は最悪だったわ。最近はそんな思いをすることが一切なくなりました。資産が増えて良かったことランキング、堂々の1位です。資産額=心の余裕。私は日々痛感しています。
それではまた次回の動画でバイバイ。