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それ親のせいです。子供の学力は親ので決まる。うちの子勉強が嫌いで本当に勉強全然やんないんですよ。私もね、別に勉強得意じゃなかったよ。でもね、それでももうちょっとやってたと思う。ていう親、子供がそう
なったのはあなたのせいだからって言うと語弊があるかもしれないですけど、子供の学力っていうのは親によって変わるんだよ。親の関わり方とか家庭環境、そして遺伝も50%関わってるって言われています。だからうちの子本当に勉強ができなくて、私だってもうちょっとやってよっていう人は、もう1回ちょっと自分振り返ってみて欲しいて思います。
実はね、勉強嫌いのこの親って共通点があるんですよ。ということで、今回は公立中学校で10年以上勤務してきた私が、勉強嫌いなこの親の特徴5選というテーマでお話していきたいと思います。この動画を見ると、子供が勉強嫌いになる親の共通点と、勉強を好きにさせるためにはどうしたらいいかっていうことが分かると思います。中高生の皆さんはもちろん、その保護者の方、そしてこれから子育てをするかもしれない大人の皆さんにも役に立つ内容になっています。
またの最後には、勉強が好きな子を育てるポイント5選という内容についても、お話しするので是非最後まで動画ご覧ください。そして今話題のね、モンスターペアレンツとかフレーマーとか、そういう本者も中にはいるんですけども、それについてはですね、私の新刊教師の本音の中でも詳しく書いています。自分がそういう親になっていないかチェックするためにも、教師の本音是非読んでみてもらえたらなと思います。
ということで、今回は勉強が嫌いなこの親の特徴5選。1つ目、親の知的抗奇心レベルが低い。例えば、親が読書もしない、ニュースも見ない、知らないこと調べない。家でポテトチップス食べながらバラエティ番組見てガハハ笑ってるだけ。それで子供が勉強好きになるわけがない。どこに要素ある?勉強できるようになる知的な要素がないじゃん。それじゃ。親が学ぶことって楽しいな、知ることって楽しいな、勉強って楽しいなって実践して、それを体現してないと、いくら勉強しなさい、勉強しなさいって言っても口だけじゃんってなる。それで子供は勉強好きにはなんないですよ。
2つ目、テストの結果を責める。子供が見てほしいのって結果じゃなくて家庭なんですよ。親はね、なんでこ点数なのって怒るんだけど、そうやって怒れば怒るほど子供は勉強議論になります。なんでかと言うと、そうやって怒られ続けると、勉強イコール怒られないためにやるものっていう、そういうイメージが子供の脳に擦り込まれちゃうわけですね。そのマインドドってもしかしたら一生変えられないかもしれない。大人になってからも勉強ってつまんないな、新しいこと知るのってめどくさいな、仕事のために勉強させられてるみたいな、そういうマインドで生きてくことになっちゃうかもしれないわけ。一方で、やっぱり勉強が好きな子の過庭って、親が一緒に学んで、子供が勉強しているその過庭を大切にして、もしできなかったらどこができなかったんだろうっていうのを一緒に考えていく、そういう姿勢を持ってる過程が多いです。
3つ目、あんたそんなんじゃ将来困るよと言って脅して勉強させようとする。勉強しないと大学に行けないよ、勉強しないと就職できないよ、将来困るよって言われ続けた子供は、勉強=苦痛、勉強イ苦行、勉強イコ嫌なものっていう風に擦り込まれていきます。そういう子が勉強好きになるわけがないですよね。考えなさいて思っちゃう。勉強って苦行じゃないから。思いもをさ無理やりこうやって運ばされてる奴隷みたいなさ、そんなイメージで勉強を植えつけないで欲しい。勉強すると楽しいよ、世界が広がるよ、勉強するとこんなに選択肢が広がるよ、知識が増えるのって楽しいよね。それを伝えてあげてほしい。
4つ目、うちが勉強のことは本人に任せてますからという家庭。これめちゃくちゃ多い。3者面談で絶対こういうこと言うお母さんいる。意外とそういう家庭に限って成績低い。自主性あるわけないじゃん、子供だもん。なんで自主性マックスレベルだと思って子育てしてんの?自主性マックスじゃないんだよ。自主性レベル115とかなのよ、子供って。だから任せてますからてなんで自主性レベル5のやつに任せきるのよ。だから今日何勉強したの?なんか分からないとこある?学校で何やってんの?そういうさ声かけしたりさ、勉強ちゃんとやってる?ちょっと見せ てって見たりとか、それしないとやっぱダメだよ。中学ぐらいまでは絶対に。散々任せてま すって言って放置してる。任せると放置違うからね。放置して受験の時になって点数が取れないってなって焦ってさ、あんた今までどれだけやってるか見せなさい、全然やってないじゃないの、わあってなっちゃう親めっちゃ多いから。本当にダメそれ。
5つ目、学校や塾に丸投げしてる。これも多いです。塾入れときゃ大丈夫だろ、学校行かすときゃ大丈夫だろて思ってて、子供のテストとか成績とかもそんなに関心を示さず。これもさっきみたいに受験の時になってすごい焦るわけ。え、こんなにできてなかったの?宿題こんなに出してなかったの?なんでてなって、それでわーってなって急いで変な塾に入れたりとか、急いでネットで検索して口コミ見たりしてさ、あの高校だったら行けるって書いてありましたけど、どうなんですか?行け ますよね、うちの子でも。みその前からやろ。ちゃんと丸投げせずに、子供と親とやっぱり2人3脚で受験とか進路に向かっていく姿勢がすごい大事なんですよ。それでさ困った時にさわーってなって学校にさわーっと文句言うんじゃなくてもっと前からちゃんと一緒に子供とやっていってください。そういうクレマにならないためにもですね、私の新刊教師の本音3月7日発売ですので、是非Amazonでチェックしてね読んでもらえたらなと思います。
そして最後に、勉強好きな子を育てるための5つのポイントについてお話したいと思います。1つ目、勉強は楽しいという雰囲気を作る。勉強しなさいって言って勉強が楽しいと思う子いないですよね。勉強しろ勉強しろって言うんじゃなくて、例えば親自身が何か新しいことに挑戦して、これできるようになってすごいお母さん嬉しいよとか、お父さんも今これ勉強してるんだけどさとかっていう風にして、家族全体家全体が勉強を楽しんでる、向上することを楽しんでる、そういう雰囲気を作れたら、子供も自然と勉強って楽しいな、何か新しいことできるようになるのって楽しいなっていう姿勢を身につけることができます。
2つ目、家の中に落ち着いて学べる環境を作るっていうことですね。これは1人部屋を作りなさいっていうことじゃなくてですね、例えば子供が勉強してる時に、お母さんが隣でさバラエティ番組見ながらさゲラゲラ笑いながらさ選べ食いながらビール飲んでたらさ、それは子供勉強できないよね。落ち着いてだから今から勉強しなさいね、勉強しようねってなった時に、じゃあお母さんも今からちょっとテレビ消して一緒に横で読書するわとか、お父さんもちょっと明日の仕事の資料作るから一緒に1時間頑張るかっていう風にしてくれたら、子供は隣で大人が一生懸命やってるわけだから、自分も集中して一生懸命やろうっていう風に思うんじゃないかなって思います。
3つ目、小さな成功体験を済ませる。例えばひらがなが描けるようになりました、掛け算覚ができるようになりました、すごいねとよく頑張ったね、努力が実ったねっていうのを経験させてあげるんですね。本当に小さなことでいいです。この前10点だったけど、今日は11点になったねとか、この前ここまでしかできなかったのはここまでできるようになったね、素晴らしい、ここまでやって偉いよって、小さな小さな成功体験をたくさん積ませてあげることで、子供は自分はできると、できるようになるのは楽しいっていう風に感じることができると思います。
そして4つ目、読書の習慣を身につけるっていうことです。実はね、私夜寝る前に本読んでるんですよ。中学校とか高校ぐらいの時からずっとそう。夜ベッドに入って寝る前に本読んで眠くなって寝るっていうのをね、ずっと続けてました。今はね、ちょっとキングダムにはまりすぎて3周目読んでるところなんですけど、キングダムでもいいんだよ。文字から情報を入れて楽しいっていう経験をたくさんさせる。そのためにはやっぱり寝る前に読む習慣をつけるっていうのが結構重要かなっと思います。これも子供にやりなさいやりなさいっていうだけじゃなくて、お父さんお母さんが自分自身もそれ実践して、次この調節楽しみだなって、次この本読もうとか、そういう姿を子供に見せるっていうのが結構大事かなって思います。
そして最後は何回も言ってることですけども、親も一緒に学ぶっていうことです。子供は親の姿を見て育ちます。勉強好きなこ育てたいんだったら、勉強好きな親になりましょう。これミッションなのかなって最近思ってるんですけど、親が自分の人生をクリエイトするために、自己啓発とかライフハックとかね、スケジュール管理とか勉強法とか、そういうのを親が学んでかないといけないなと思ってる。それを教えられるような人になりたいなって思ってるし、このチャンネルでもね、そういう親が自分をどんどん成長させていきましょう、親が学びましょうっていうような発信もこれからしていけたらなって思ってるんで、是非ねチャンネル登録して次回の動画も見逃さないようにしてください。
ということで、今回は勉強嫌いなこの親の特徴5選というテーマでお話ししました。この動画がいいなと思ったら高評価も忘れずによろしくお願いします。それでは次回の動画でまたお会いしましょう。