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AIとこの時代におけるマーケティングの、ま、活動について、えっと、お話をしていこうかなと思ってます。で、あの、僕はですね、特に恐怖を煽るわけでもなく、淡々とこういう風に
使えばいいという非常にプラクティカルな話をするので、ま、是非参考になれば使っていただきたいなと思ってます。
で、ま、2025年から始まってますけど、特にAIかなりの進化なので時代の返極点を迎えてると。で、なんでこんなにAI、AIだつってるかっていう背景として、やっぱりこの日本は生産年齢人口という働く人がもう減っていくことが確定していますと。ということで、えっと、2050年
には5000万人を切るので、多分もうこの後一生人手不足だ、人手不足だってずっと言ってると思いますと。なんで人手が、え、不足が解消されることはほぼないですよね。特に日本においてはなので
どんどんどんどん働き手が減ってく中で生産性上げないといけないからってことでこの生成AIっていうのが非常に大事だという風に言われています。
で、僕がですね、ま、生産年齢人口によるまず働く人が減りましたねと。で、時間も減ってますということで、ま、多くの会社がですね、ま、労働基準法がありますから働く時間が減ってますと働きた方改革によって僕なんか例えば20代の後半の時はですね、あの、ま、とりあえず朝まで働いてなんとかしようかなって思ってたんですけど、ま、今そういうわけにもいかなくなりましたよね。え、ま、それもいいことだと思いますけれども、生産性対価が働く必要があるという中で人数かける時間という掛け算が減る中で1人当たりのアウトプットを上げないといけないんですけど、ま、これ上げようってことで近年DX、DXって国がずっと言ってきたん
ですけど、全く上がらずに、ま、そこで出てきた生成AIですよと。生AIあれば、ま、できないことができるようになったな
ので、AI時代あったなしだと言われています。
で、実際にAI時代によるマーケティング領域の変化ってこんなことが起こりましたよってことで、で、僕自体はですね、2024年の11月にチャットGPTの1Proってのが出てきて、で、2万3000円ぐらいしたんですけど、これ課金した瞬間にこれめちゃくちゃAIってもう使えるやんということで、そっからかなり日々研究を重ね、事業にもAIを組み込んで失敗も重ねて色々やってきましたという中で、まあ2つ大きな価値があるなと思ってます。活用してないとしてる企業においてはまず、ま、いわゆるですね、僕らもそうなんですけど、なんか新規の事業を僕なんかよく作るんですけど、新規の事業を作る時に今までだと例えばなんかリサーチをしてデザイナーに発注してみたいなことを色々して、ま、外中コストを数百万かけて数ヶ月かけてアウトプットしました。で、やっと検証しましょうなんですけど、今はえっともうAIを駆使したら僕で全部デザインもLPも、えっと、なんならサイトもサービスも全部作れるわけですよ。で、ピス全部作って、えっと、SNSとかでちょっとピロってあげると、そこで問い合わせの反応があるんですよね。今日も1個リリースしたんですけど。で、それの問い合わせの反応とかで自分でPDCを回して、えっと、誰にも話す必要もなくやれてたりしますという、まずコストの変化ですね。で、次にスピードの変化があります。当然あの外中とかいろんな人と話しているとですね、めちゃくちゃ時間かかるんですけど、AIと格闘しながらやるだけでもっと言うと風呂で壁打ちしながらサービス作れるんで、それと数秒でできるようになりますということですね。スピードも変化しましたと。
で、実際にえっともう業績も出てますとなんか怪しいことAIがすごいとかっていう必要もなくあの普通に業績で数億のインパクト出てますってことで、ま、我々の会社ではですね、AIを活用して、えっと、エージェンCとかそのマーケティング業務のインハウス化をしました。で、これによって年間7億とか8億のコストを既でにもう削減しておりますし、あと業務時間もですね、半分以上減っています。ということで、資料作成みたいなこともほぼもうさせなくなりました。分析業務もしていないです。例えば、えっと、よくある話で、えっと、僕ら営業という存在がいるんですが、えっと、営業には営業マネジメントっていうのがいるんですよ。で、営業した結果、いや、お前こうやった方がいいよ
ねとか、反応どうだったのとかいうことを営業マネジメントとしてやったりするんですよね。なんですけど、なんか人間の資唆より、えっと、もう話したログを全部AIにぶっ込んで分析させた方が正直正しいわけですよ。みたいな、いわゆるこう人間がやっていたその人の気持ちで動いてしまうクオリティよりはAIがやった方が正しい業務ってのがあるので、それの移管をしましたということですね。
ただしこうマーケティングとかクリエイティブを目指す上でやる上でAIによる弊害っても是非覚えていただきたいなと思ってます。これが平均化って言われてるものですね。で、AIっていうのは基本的に膨大なデータから学習しアウトプットを生成するので、えっと平均的になってくんですよ。なので、えっと、世の中でたくさん使ってたりとかするものに寄ってくんすよ。基本的そういう風になってんですよ。もうシステムが。なんで最大公約数的表現に同質化を加速するんです。なので、えっと、昨日Jat GPTのイメージ2.0ってのが出てきて、めちゃくちゃすげえじゃんって話になってるんですけど、あのすげえじゃんが一瞬にして平均になるんすよ。ってことなんで、それが平均になった世界においてどう差別化するのかってのが多分重要で、その先を考えないといけないですよ。要は単純にあれによって何が起こるかつうと平均点が
変わるんですよね。なのでこれまでWordとかパワポで作ってたものが全部AIになりましたと。それが平均になった世界において差別化しようとするとまた違うことやないといけないみたいにAIですごいんじゃなくてAIはあくまで道具なんで、え、道具ということを認識しないと。で、その道具というものは学習データの中で最も確率の高い、最もあり触れた会部を出力するということを是非覚えていただきたいと思ってます。なので、え、基本的にはど真ん中に吸られるですよね。なのでなるほどなとか論理的に正しいっていうものについてはもう人間が考えるよりAI考えた方がめちゃくちゃいいという風に思っているんですが、ま、結果的に個人性とか新規性とか意外性みたいなものってのは削ぎ落としてます。あの、あえて聞かないと削ぎ落とされます。なので短期的に
は最適化するんですけど、長期的にはチプ化するっていうのがもう見えています。え、なのでAIを使うと、あの、効率化とか短期の、えっと、成果は出やすいが、さっき言った通りそのAIで作った画像をこの1ヶ月ぐらいは多分めちゃくちゃ成果が出ると思うんすよね。早くやれば。ただ1ヶ月もするとですね、普通になるんで全く成果が出なくなるんですよ。で、その1ヶ月AIに頼りきって自分のセンスを磨いてないやつは多分終わるんすよね。1ヶ月後にみたいなことがあります。なので、えっと、中期で言うとAIを使い続けるってことは結構劣化を生むので、この2つをちゃんとAIを短期で使いながら、中長期ではその多様性をちゃっとかクリエイティビティを見かくってことが重要です。
で、また消費者側からするとですね、あのAI、AIみたいなことでどんどんどんどんこう対応になってくとですね、AIのクリエイティブとかAIでアウトプットが増えてくると気味悪いなってなるわけなんですよね。同じもんがどんどんどんなのでなので、しかも平均的なものが吸い寄せられたものが増えるんで、なんか同じもんばっか見るなってことになるんですよ。ほぼ確実に。っていう時にそれは気味悪いと感じて信頼を損ねるとか、あともうすでにありますけどなんかAIでやってるって言うとちょっと手抜いてんなこいつらっていう風に若干思われるみたいなことってのもあるということですね。
で、そんな中で結構お勧めしてるのが、やっぱりこうマーケティングのみならず仕事って僕は2つあると思ってて、1つは確率の管理っていう仕事ですね。その仕事のかつ確率を上げていくためにやる諸々ろの仕事。データ分析とかのやつ類いのものですね。で、これをやっぱり今後ノンコア業務だと僕もですね、20代の頃はどっちかというと、ほぼこれやってて分析しまくってですね、えっと、かつ確率を上げることをずっとやってたりしたんですけど、こんなもんは今Aが1番正しくなっちゃったんですよね。てことで、残ってる時間、空いてる時間をこの価値の想像に向き合うべきだと思ってます。これが高業務だという風に思ってますということですね。で、この価値の想像って何なんですかっていうところを僕がよくそのよく言うその続的っていうのは価値が高いって最近ずっと言ってんんですけどこの
になっていくってことが重要だということ
です。で、独人的っていうのはさっきのマーケティングの話とか被ぶってくるん
ですけど、要は独自性って話ですね。 えっと人も事業もえっとこの独自性とか
独人的になっていくってことが非常に重要
であるということなんですよね。で、独人的
になろうとすると人と違うことをやんないといけない。価値の想像に向き合わ
ないといけないて時にAIをちゃんと使いこなして、えっと、作業を減らし、え
、自分にしかない経験を積む、自分にしか
ない仕事をしてくってことが重要ですよと。
AI活用の10過剰ってことで、ま、まとめています。これ日経とかにも気行してるんで、えっと、10個あります。ただ10個別に覚える必要も全くなくて、えっと、大事そうなとこだけちょっと大ジスト的にお話をしますが、まずAI導入は雑用から始めましょうってことですね。自分でできることを10時間かかるけど5分で終わらすってのが多分AIの1番いい活用です。自分でできないことをAIにやらせても絶対できないんですよ。もうこれ死ぬほどやりましたけどできないんですよね。ただ自分でできるんだけど、超10頑張ったら10時間でできることが1時間とか30分で組めばできるってこは、え、すぐできます。ってことですね。なので雑用からやらしましょうと。なんでレポーティングとかですね、サシスト業務とかそういう、えっと、ちょっとだるいけど、ま、頑張りゃできんだろ、これっていうことをやらせるのがAI導入の第一歩なので、自分ができないことをやら
せないってことですね。で、2つ目、え、が、えっと、自社専用AIを持つってことが重要で、例えばこれ、ま、チャAT GPTとかジェニーとか色々ありますけど、あれをなんか毎回毎回壁打ちしてるだけだと差別化されないんですよね。じゃなくて、あの、クロードで言うとスキルとか、え、ジェミニで言うとジェムってのがありますけど、要はその会社のデータをぶち込んでくとか自分ならでは仕組みを作ってくみたいなことが結構重要ですね。そうしないとAIの活用に差別化ポイントが生まれてきませんと。
で、これはちょっと難しい話になりますけど、AIを使うことの本質ってやっぱり業務の最定義だという風に思っています。なのでAIをただ使ってアウトプットしましたじゃなくてうん。AIを使って一瞬で出せるようになったんで、例えばこの会議はもういらないですよねとか、このフローはもういらないんで、こういう業務設定をしましょうみたいなこととかあ、をしていくってことが重要。例えばノバセルっていう会社でいくと、えっと、取れまで広告代理店っていうのはオリエンテーションっていうその、これやってくださいって受けてから1ヶ月ぐらいしか提案かけて、1ヶ月ぐらいかけて提案してたんですけど、そうじゃなくてAI使ったらとりあえず1日2日で出せるから1回出して議論して、それを元に詰め
てく方がいいよねみたいな、これ業務変わってんですよみたいなことをやってたりとかします。あとはAIに、奪われる仕事がこうでもない、あ、で、でもないって考えるより、やっぱり人間に残る仕事をちゃんと考え抜いくってことが重要。で、これは後ほどご説明します。問を立てる力とか意味付けする力だと思っています。そして、ま、10営業日ある仕事10分で終わらせようぜみたいなことですね。スピード早くなってんのかって話が重要ということです。
で、急にこっからですね、あの、今日から使えるAI活用って非常にプラクティカルな話をして
いきます。で、これ自分でもやってますが、AIツールかけるマーケティングとかクリエイティブでどういう風に使ってんの
かみたいなことで、僕かなり多分ハードに使ってる方だと思っていて、ま、それの
ついてのですね、ま、こんなん使えますよって話をちょっと簡単に触りだけ説明
していきますということで、ま、あの、これぐらい使ってんすけど、ま、ジェミ最近
ジェミ使わなくなりましたけど、ま、基本
的にオールインであのバランスが取れていて何でもできますってのがジェメリですね。
ただ1個1個のクオリティがあんまり高くなくて、ま、スピード反応も早いし、
何でもできる画像も作れるし壁打ちもできるし、クリエイティブも作れたりするんですが、ま、1個1個のレベルがそんな高くないよねみたいな、えっと、バランスです。で、チャatトGPTは、あの、広告コピーとか文章生成のクオリティが高いという風に言われています。で、最近と画像の生成もすごいレベルが上がり
ましたということですね。で、ま、3つ目がクロドっていうので、えっと、これがなんか最近で言うと1番、ま、頭がいいと言われています。なので、例えばなんかExelのですね、めちゃくちゃ分析した数字とかを全部ぶち込んで、えっと、分析してくれっていうだけでかなりのクオリティの、え、分析がレポートが上がってくるなんでめちゃくちゃ頭のいいコンサルみたいな、え、ことを一瞬でやってくれたりするっていうことですね。なんで、えっと、これらの特徴を使い分けてくってことが重要です。なので、ま、ちょっと1個1個はお金がかかってくるんで、あれなんですが、えっと、1個のAIよりはやっぱりAIにも特徴があるので使い分けてやってくっていうのが重要で、僕も、ま、一般的なAIでとこのJemにJPTクロードそれぞれ使い分けてやって
ます。もっとえと、クロードが、えっと、AIエージェントってのを操作して、この3つを駆使して仕事を勝手にしてい
たりもしますということですね。で、ま、動画みたいな話と動画も結構色々作れるようになりましたね。ということで、これかなりプラクティカルなんですけど、ま、いろんなサービスを使えば動画も作れるし、あとジェンスパークとかノットブックエルメット最近も全然使ってないですけど、えっと、資料を作ったりもやってますよと。あとはこういうDEFとかですね、ザピアとかの使うと仕事の自動化ができ
ますよみたいなことを言っています。
ということでですね、ま、これ何が一体かというと、あの、色々あの、使ってみてですね、えっと、いろんな業務にこう活用ができるんでというのと、ARももう1個じゃなくて、得意なものはかなり分岐してきてるので、それぞれの業務に得意なことを使っていけるといいかなと思ってい
ます。で、そんな上で、ま、実務に溶け込ませるポイントってのがありますということで、あの、ちゃんとAIの限界をまず理解しましょうってことを思ってて、まずさっき言った1つ目は平均かの罠ってやつですね。平均的なものを出しますぜということで、2つ目はAIって学習したタイミングまでの情報しか知らないんで、自分でインプットするか、えっと、世の中のインターネットのちょっと昔の情報を拾ってるわけなんですよ。ていうか、知らない情報についてはインプットされてないわけなので、インプットしてくってことが重要、これカットオフ問題って言われてますが、AIって情報やっぱ断片的にしか持ってないんで、自分と前提条件揃わないんですよ。なので、えっと、揃えておくっていう必要がある、ま、限界がありますよね。こと
です。
で、活用のためにはまず、ま、2つ、あ、3つあって、1つはやっぱ問いとかインプットの設計っていうのをサボらないってことなんですけど、これあの、よく新卒とか僕らの会社でも使ってたりするんですけど、やっぱり問いが雑なんすよ。で、これあのメンバーとかと話すのも一緒なんですけど、例えばなんで失敗したのって聞いても、ま、大したあの答えは得られないんですが、えっと、失敗した理由は僕はこう思っていて、こういう仮説でこういう風に思ってるんだけど、どう思うって聞いたらAIもかなり的確に答えてくるわけで、人もAIも全部一緒なんですけど、やっぱりこの問の設計力ってのが重要。ここに書いてある通りなんですけど、これがない人っていうのは、ま、AIと仕事しても人と仕事しても多分仕事できないで終わってくということですね。なので問とかインプットをサボらないっていうことが、ま、とても重要ですという
こと。2つ目はやっぱ出力を鵜呑みにしないってことですね。え、なのでAIが出すとですね、あの論理が極まってるんで全部嘘、嘘でもそれっぽいものになっちゃうんですよ。なので非常に納得感があるなっていう風に錯覚をするわけですよ。これ頭がいいけど中身がないやつみたいなもんで、基本的にはちゃんとアウトプットの責任は人間が持つしかないわけなので、えっと、レビューというかですね、責任を自分が持ち、ま、AIは部下程度に考えないと いけないっていうAI信じすぎるな問題ってことですね。はい。で、3つ目は、ま、ちゃんとフレームに出力して還元する。これ
が1番いいす。これ、あの、自社のAIって話なんですけど、これ、あの、僕が作ったフレームなんですよね。で、これ
が、ま、この後の話で指名検索されるフレ
ームっていうのを是非ちょっと覚えていただきたいと思っています。