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はい、Thank you for watching this video。いつもご覧いただき、ありがとうございます。元航空自衛隊、Jアラート担当の金です。本日はですね、こちら、南海トラフ巨大地震開始目前に変え、え、防災グッズについてお伝えしたいと思っています。え、私はですね、元航空自衛隊で、立川基地の経験をさせていただきました。そして東日本大震災とか熊本地震、その他多くの災害救助の経験からですね、え、実際に南海トラフ巨大地震、こういうね、溝の大震災が起きた場合に、スーパーとかいろんなホームセンターとかから、一気に無くなるものがあります。皆さん思い出してください。東日本大震災の時に無くなったものありますけども、え、災害大国日本でございますから、え、南海トラフ巨大地震だったり、日本海溝巨大地震だったり、え、首都直下型巨大地震、そして最近多いですよね、山火災での避難だったり、富士山噴火、これ富士山だけじゃなくても、え、いろんなね、え、活火山の山たくさん日本にありますから、そういったものとか、近年ですね、台湾有事とか、ま、ミサイル防衛とか言われてですね、こういったところで、え、緊急避難とか避難生活を強いられる可能性も加してですね、聞いていただければなという風に思います。
こういったことが起きる前にですね、備蓄っていうのはやっておかないと、いざですね、起きてからだと、もう当然スーパーとかにはないわけですよね。もう買い占められるというところでございます。これをですね、皆さん思い出してください。東日本の大震災とかね、いろんな、え、あの時のね、地震もそうですけど、やっぱこういったことがあるとですね、そのエリア一気になくなりますと、もう物資が不足する、もう売り切れ続出、買い占められるっていうことがありますんで、もう早めにですね、もう備蓄っていうのはしておいてくださいということでございます。
開始早々ベスト5ということでお送りしたいと思います。こちらはい、じゃん。一気にお見せしますが、こちらですね、まず水、米、トイレ、カセットコンロ、え、ポータブル電源となっておりますと。で、1個ずつ簡単に説明するんですけど、まず1番目に水。やっぱり水がないと死にますよね。そしてこれ、水に合わせてポリタンクですね。水を入れる容器だったり、ポリタンクっていうのも合わせて用意しておくといいと思います。そして代謝ですね、給水が得られたりする場合もそうですし、川からの水とかを得られるとね、他の水源から水が得られるっていう場合も、やっぱりこう代謝がないと家まで持ってこれないっていうことがあります。そして女性、お年寄りの方とかだったら結構難しくなりますから。あの、そういった観点からいくとやっぱりこの水もそうなんです が、ポリタンクとか台車も合わせてこれセットだと思ってください。
そして2つ目、これお米ですね。やっぱり日本人ってやっぱお米大好きですから、で、エネルギーにもなります。なのでお米っていうのは買い占めがあります。今ね、急騰とかして値段が上がってるとかありますけど、そういったのをもう気にせずですね、もうこれはもう命に変えられないものではありますから、あ、しっかりですね、あの、腐らないものにもなりますんで、しっかり備蓄しておいてください。そして3つ目、これトイレ。これ携帯トイレですね。私も毎回あの説明しております。これ携帯トイレは必ず準備しておいてください。そしてこれ何人家族かとかっていうところもちゃんと計算して、より多めに、今回は特に備蓄編ですから、あの、実際に運ぶものではないですからね。これ全部ね、言えるので家で保管できる範囲で、え、かなりの数計算してトイレも備蓄しておいてください。
そして4番目にカセットコンロと、え、予備のガスもちゃんと準備しておいてください。これ料理とかお湯を沸かすのに、実際電気とかがもう止まりますから、なるべくですね、このポータブル電源も今書いてますけども、こういったものに頼らずに、カセットコンロと、そして予備のガスもしっかり多めに用意しておくと料理とかで困らないってことですね。最後に5番目、ポータブル電源とソーラーパネルですね。で、これポータブル電源、私もあの今回ですねというかね、あの今までね、2400W級のポータブル電源も紹介してましたけども、今回あの買い直しました。なぜならば、私かあの最近ですね、キャンプに行ってまして、で、キャンプでちっちゃなね、あの家電を使ったんですけど、もう1日も持たないっていうかね、もう数時間も持たないっていう風なことがあの経験しましたので、私も3300ぐらいかな、3000、え、WW級の蓄電値を購入したので、それもちょっと紹介したいかなという風に思います。はい。
で、今回ですね、あの、ポータブル電源を紹介する前にお家での備蓄の方法についてですね、詳しく説明したいかなという風に思います。こちらご覧ください。え、こちらですね、1つ1つちょっと説明したいんですけども、これ一応備蓄のイメージを図表示しました。で、この1つのエリアですね、この家の中のどこでもいいです。このエリアを備蓄倉庫として作成して欲しいかなという風に思います。え、まもなくですね、今私が冒頭に言った災害とかあの有事っていうのは間もなく起きます。で、いつ起きてもおかしくありません。明日起きてもおかしくありません。ですので、もう今日からですね、もう今年、もうす、今月とか来月以内に、もう準備するみたいな勢いで準備してください。で、こういったところですね。これ備蓄倉庫みたいなことを作って欲しいってことですね。で、これ場所は階段下だったり、ベッド下だったりで、皆さんのこのね、どの家にお住まいかっていうところにあるので、これセンス満々ありますから、こう屋根裏部屋をね、利用したりとかで、もう倉庫を変える、例えば一軒屋にお住まいの方とか、え、庭とかね、ベランダが使えるよって方は、そういったとこにもう倉庫を作って欲しいんですよ。
で、私ですね、今回こういう風に作りまして、で、これ観点は子供とか女性とか高齢者も含めて、実際に使えるような内容をちょっと作成しました。で、1個ずつちょっと説明したいんですけど、ざっといきますね。まず、ま、持ち出し袋っていうところですね。持ち出し袋の中は、ま、以前紹介してる動画とかあるんで、そこで、あの、実際確認して欲しいかなと思います。プラス、ヘルメットとか笛っていうのをすぐ取り出せるようなところに置いておきますと。で、まず大事なものでいくとやっぱ水ですよね。で、水、そして粉ミルク、これ赤ちゃんとかね、いるご家庭もあると思うので、水と粉ミルクはもうセットぐらいの勢いで大事っていうところです。そして食料ですね。ま、食料も今言いました。そのお米だったり、缶詰系ですね、あの、保存食、そしてパスタとかそういった麺類系もここに合わせて色々ですね。ここはもう1個ずつ紹介すると大変なんで、とにかく保存が効いて自分たちがあの使えるもの、食べて美味しいものを用意しておくといいと思います。
そしてちょっと細かいんですけど、ランタンですよね。ライトとか電池式とかですね。で、ラジオ、携帯ラジオ、赤いところは結構重要かなという風に思ってます。で、ライトですね、これヘッドライトです。頭につけてこう手がフリーで動けるようなところですね。走って逃げれるとかそういったものです。そして電池ですね。これ電池もいろんな種類ありますよね。これも備蓄してください。ちょっと多いかなと思うぐらい電池っていうのは備蓄しといていいと思います。そしてロウソクですね。ロウソクはこう電気も、え、電池も必要ないですから、あの、かなりロウソクっていうのは重宝します。夜とかちょっと暗いぐらいだったらもうロウソク1個で全然いいですので、え、ロウソクはかなりこの心の安定もなるんでね、え、ロウソクがすごくおすすめ。そしてラップ、これアイラップとかそういったものがいいかなという風に思います。ラップも色々いろんな用途で使えますから、衛生的な観点もありますから、ラップも準備しといてください。え、そしてですね、え、ここ持ち出し袋、ヘルメットの横にですね、薬って書いてます。これは持病のある方とか、え、いろんなですね、これ風邪薬、痛み止め、いろんな薬あると思うので、それたら日頃自分たちが使ってる薬とか、え、これはですね、え、あとビタミン剤って書いてますね。薬の他にビタミン剤とか、補助食品としての栄養素のビタミン剤等々もいいかなという風に思います。
重要なところからいきます。トイレットペーパーも結構備蓄して欲しいかなという風に思いますね。トイレットペーパー。そしてオムツですよね。これお年寄りの方もお子さんがいるところもオムツってかなり使うと思います。え、あと言いましたね、え、簡易トイレですね。簡易トイレの凝固剤、特にトイレ袋ですね。ま、簡易トイレって、ま、家であればね、家の便座にかければ使えますから、袋、トイレ用のその袋と凝固剤があれば、え、用を足すことができますということで、簡易トイレは準備していてください。そして女性の方ですね、生理用品ですね、ナプキンとかも用意してください。そして消臭剤。これトイレも一緒ですけど、ゴミ袋も合わせて、え、準備しておくと、え、ゴミ出しとかっていうのが災害じゃできませんから、そういった観点もしっかり考えておくと。そして、ま、料理ですよね。食べるっていうとこでいくとやっぱ大事です。カセットコンロっていうのがやっぱりこう電気ガスが止まりますから、あのカセットコンロはもう必須になります。そして合わせて予備のガスもたくさんちゃんと備蓄しといて欲しいかなという風に思います。
それからポータブル電源ですね。この後紹介しますけども、ポータブル電源。私の場合はもうこれ3人以上はもうこれ3000Wがないと絶対もう足りません。私も1回もキャンプで実用で実際使ってみました。で、簡単に言うと台は賞を兼ねるっていうことだし、あの2400W級じゃね、何が使えるんだっていうところが私としては、ま、やっぱり思いました。実際に本当に、え、恩恵にあずかろうと思ったらやっぱり3000以上、5000とかでも全然いい。もうとにかく予算さえ許せばですね、予算と場所さえ許せばもう大きければ大きいほどいいっていうのはもう間違いないな。そしてプラスあのソーラーパネルはセットで、え、というところでございますと。で、それからこちら戻りますけど、やっぱりですね、長いことこれ、あの、1ヶ月とか私イメージしてるんですよ。これ本当に2週間とか可愛いもんじゃなくて、1ヶ月分をしっかり倉庫作って、え、がっつり詰めといて欲しいかなという風に思います。で、そっちの方が安心かなというところ。そしてやっぱりプロテインっていうのはこれ私筋トレ好きだから、あの、「お前元自衛官だから言ってんだろ」っていうことじゃなくて、これ補助食品としてです。考えてます。で、こういったね、食料でちゃんと普段あの新鮮な野菜果物とかが食べれないっていうことをちょっと想定すると、やっぱり栄養に偏りが出て来るというところがあります。で、プロテインっていうのはですね、そういう栄養をですね、あの補填してくれる補助食品になりますから、こういったプロテインを活用するのはやっぱり災害時特にありかなという風に思いますから、これも覚えておいてください。
そしてアルコールですね。アルコールっていうのはよく、え、アルコールワイパーとかアルコールワイプとかって、あの、売ってあると思うんですけど、結局アルコールの原液さえあればですね、あの、それを雑巾やら、あの、ティッシュね、トイレットペーパーとかに絡めればそのウエットティッシュに早変わりしますから、アルコールをもう原液で置いておけばいいという風に私は思ってます。そしてあとはですね、長いことやっぱり1ヶ月とかね、え、想定するとやっぱりこうストレスとかっていうとこもありますから、こうチョコとかお菓子で書きました。やっぱり、え、好きな人は好きかな。昔ね、好きな人いると思うんですけど、そういった嗜好品ですね、もう頭に入れておいてください。本当に必要なものだけだと無機質になりますから、ストレスが逆に溜まるってことあるんで、日持ちのする嗜好品とかですね、いいんじゃないかなという風に思います。それ、そして私はお酒飲むんですけど、お酒もちょっとこのストレスね、え、適量だったらストレス発散もいいかなという風に思いますんで、お酒とかもあると災害時こうね、1週間に1回ぐらいは、え、生存確認で、え、乾杯するっていう風なのがあると、あの、結構ストレス解消にもいいかなという風に思います。え、それからですね、これあの津波が来るエリアにはなるんですけど、やっぱり救命胴衣もやっぱりこうすぐ取り出せるようなところに置いといて欲しいかなという風に思います。はい。それから濾過器ですね。これ水がもし川とか何か水源からね、調達できるような場所もあると思います。だから近くに川とか水源があの見込めるよっていう方は、こう濾過器とか置いておくとかなり便利かなという風に思います。はい。やっぱり水っていうのがどんどんどんどん無くなってしまいますから、特に1番用意しておいた方がいいかなという風に思います。
こういったものを階段下、ベッド下、屋根裏部屋ね、倉庫とかに準備して欲しいんですけど、1つこれバツと書いてます。これ玄関とかにこの備蓄品を置かないでください。なぜならば玄関は脱出する時に実際邪魔になりますから。あの、本当にで、脱出になるので玄関に置くことだけはやめてください。玄関以外、動線っていうのを邪魔しない範囲で、え、しっかり考えて場所も考えて欲しいかなという風に思います。はい。え、今回ですね、え、新しく買ったこの星野さんの、え、3300W級ですねの、え、ポータブル電源を買いました。これ結構大きいですね。かなり大きくなっております。で、ま、簡単に説明するとですね、いつも説明してるんですけども、これが今64%充電してるというとこになります。で、こういったCタイプだったらUSBタイプ、え、そしてこちらですね。え、このコンセントが使えたりですね。結構大きい目のコンセントもありますというところでございますと。で、え、シガーソケットからも電源が取れるというとこになります。で、これWが調整できるんで、どのWでね、あの、充電するかっていうのもセレクターがありますし、え、後ろを回るとこれ結構重いですから、あの、これ台車付いてるんですよね。で、こういったライトが付いてあったりとかですね。これ災害時すごく便利になってます。で、こういった、えっと、実際家にいる時はここで、充電したり、え、例えばソーラーパネルで充電する時はこれを使うという風な感じになってます。はい。これですね、結構大きいんですけども、ま、ここに取手があるんですけど、これを伸ばすと、これ女性の方でもこれ、これだと家の中全然これであの、移動できるんで、自分たちが使いやすい場所に、え、2階にですね、あの、動かせるっていうま、メリットもあるかなという風に思います。これだとかなり、え、持ち運びかなり便利になってます。取っ手の方もちゃんとこういう、え、カバーが付いてるので痛くないように、え、工夫されているかなという風に思います。
はい。最後まとめますけども、こちらですね、え、防災グッズまとめということで備蓄編ですね、え、お伝えしますけど、まず1ヶ月分を目標に準備してください。これ2週間とか可愛いこと言ってないで、もう1ヶ月ドンと準備して、思い切って、あの、準備して欲しいかなという風に思います。そしてイメージするのはこちらですね。ガスがダメになります。電気がダメになります。水道もダメになります。この電気、ガス、水道がもうダメになるっていう前提の備蓄をして欲しいかなという風に思います。え、それから3人以上家族の場合、もう2人以下とかだったらちょっとそのポータブル電源の容量って変わってくんですけども、もうやっぱり3人以上の場合はもう3000W以上のポータブル電源プラスソーラーパネルを準備して欲しいかなと思います。これ私が2400Wとかね、2000W級、1500Wをあの使ったね、あの経験から行くとですね、もうすぐダメです。もうなんなら1人でももう3000W以上あってもいいぐらいです。もうとにかく台は賞を兼ねるんで、もうケチケチせんとですね、もうこれはもういい判断をして欲しいかなという風に思います。え、とにかく先ほど説明しました、この備蓄倉庫を作ってください。今回もうね、え、もう震災災害いつ来てもおかしくないです。なのでこれはもう備蓄倉庫今回思い切って作ってください。あの、DIYでもいいです。本当に作るっていうこと。そして災害有事ですね。この保険の意味もありますから、あの、ちゃんとこの観点でちゃんとそういうエリアをもう設けてですね、作することをお勧めします。もうベッド裏、あの、下でもいいでしょう。もう1人暮らしの狭いところでもどっかしらですね、あの、場所を見つけて詰めておくことを、あの、お勧めします。これは食料のあの、フードローテーションもね、意識してもいいと思いますので、あの、こういったローテーションも含めて実際に考えてください。そして、あの、実際これやってみることですね。今日から皆さんこれ見た人は3日間この生活している上で冷静にね、あの自分のことを思い出してですね、今無かったら困るかっていうことですよね。今日明日明後日ですね。これ3日間普通に生活してみて、その生活している上で何がなかったら困るんだろう?あ、水無かったらお風呂入れないな。あ、水無かったら喉乾くなとか、そういった何でも良いです。洗濯無かったら困るなとか。何気なく生活していると気づかないと思うんですけど、今日から3日間はとにかく困るもの、困ることを意識してちょっと生活してみてください。それが今あなたに必要なもの、足りないものだと思うんですよ。暗くなったら電気つけてますよね、何気なく。あ、そっか、電気も使えないんだ。電気が水道が止まった中で何が無ければ、いけないか、何が無かったら困るのかっていう、そういう観点を厳しくですね、追求して欲しいかなという風に思います。はい。え、ちょっと長くなりましたけども、以上で、え、今回はこちらですね、え、南海トラフ巨大地震、え、開始目前に変え、防災グッズの編でですね、お送りいたしました。よかったよという方はグッドボタン、そして、え、チャンネル登録よろしくお願いします。それからですね、この開始目前に買った方がいいですよ、買い占めだとこういうのが困るよっていう、え、ね、あの、経験者がいらっしゃると思いますので、このチャンネルでどんどんですね、あの、コメントでいただければ、その他ね、え、見てる方が助かるかなという風に思いますんで、え、活発にコメントいただければいいかなという風に思います。ではまたの動画でお会いしましょう。オッケー。またね。バイバイ。[音楽]