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【日本語字幕】「今なお続くテロの脅威~あなたを守る情報の力~」

PSIAchannel3:36

Transcription

世界で続く国際テロ。いまだ日本人がテロの被害に遭う事案が毎年のように発生している。

近年世界を震撼させているアイシル。本拠地の中東では支配地を失ったものの、南アジア、東南アジアなどでは活動が盛んになっており、関連組織も設立された。また、アイシルと並ぶ国際テロ組織アルカイダも未だ活発に活動を継続している。

欧米では、シリアなどから帰還した戦闘員のほか、SNSを通じて過激思想に影響を受けたものなど、いわゆる「オウムクローンテロリスト」によるテロの犯行計画や組織への巻、資金提供などの摘発が続発している。また、生物テロや化学テロの計画も摘発された。

アジアでは、インドネシアやフィリピンなどで過激思想の影響を受けたもの等による自爆テロが発生している。最近では2016年のバングラデシュでのレストラン襲撃事件や、2019年のスリランカでの同時爆破テロ事件など、2010年以降日本人26人が死亡、16人が負傷している。

また、アイシルなどは再三にわたり日本をテロの標的として名指ししており、SNSなどを巧みに用いて身近な道具を使い、大規模イベントやソフトターゲットを狙ったテロの実行を支持者らに呼び掛けている。実際、日本でも過去にテロ組織のメンバーが潜伏していたり、国際テロ関連組織と連絡をとっていると受賞するものが確認されたりするなど、国内でもテロは身近な脅威であり、最大限の警戒が求められる。

[音楽] あなたの渡航先では最近テロは発生していませんか? [音楽]

[音楽] あなたの会社の海外進出先でテロ組織が活発に活動していませんか? [音楽]

国内においてもテロから身を守る備えが必要です。知ることが未来を守ることにつながります。

公安調査庁では、国民の安全を守るため国際テロの情報を収集分析し、ホームページやSNSなどで関連情報を発信しています。一人一人がテロの情勢やその傾向、手法、狙われやすい場所などの情報を知ることは、リスクマネジメントの観点からも重要です。それがあなたやあなたの大切な人の未来を守ることにつながります。

情報の力で国民を守る。