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皆さん、こんにちは。花子です。いつもお見せしているフィデリティ証券の個別株講座、フィデリティ証券のツールでパフォーマンスを確認してみました。
先週金曜日11月21日時点では、保有額76万7697ドル(1ドル156.36円)の1億24万円。現在のこの口座の割合はこんな感じです。コインベース23%、Tesla13%、MMF12%、Amazon8%、Intel6%、Google6%、CGC5%、Netflix5%など。
そのパフォーマンスですが、上の部分が花子です。それぞれ平均年利リターンですが、1年の平均のリターンということですね。え、1、2、3、4、5、6、7、8個アカウントがあります。ま、アメリカなのでトラディショナルIRA、ロスIRAとあって、トラディショナルIRAはいでこみたいなもので、ロスIRAはNISAみたいなものです。その他、キャッシュマネージメント、インディビジュアルというのはどっちにも入ってないやつです。
そして下がインデックスです。S&P500、ダウ、MSCIなどありますが、これ説明が難しいのでチャッピー、チャットGPTに聞きました。チャッピーて呼びますか?チャッティって呼びますか?結論、あなたの総合ポートフォリオはS&P500など主要インデックスをはっきり上回ってる超優秀な成績です。
え、本当?YtoDay 年初来プラス21.94%。あなたのところS&P500は17.52%。ま、あんま変わんないけど。過去1年は私のポートフォリオはプラス40%。対してS&P500は21.45%。過去3年、私のポートフォリオはプラス30.4%。対してS&P500は+22.68%。ところが過去5年、私のはプラス15.18%。対するS&P500はプラス17.64%。ここだけや、ほぼ全期間でインデックスに勝っています。特に直近1年が際立っています。
ま、ただ年利の計算って難しいですよね。例えば今年、今月たくさん投資したら今年のリターンは少なく見えるし、例えば1月に1万円投資、6月に100万円投資、12月に110万円に増えた。この時単純計算するとプラス10%。しかしこれは嘘。だって1万円は1年運用、100万円は半年しか運用していない。
年の計算も大きく分けて2つあって、時間加重リターン(TWR)と資金加重リターン(IRR)があって、フィデリティは2つ目の方法を使っているようです。個人投資家に1番近いのはこっちで、投資額が多い時期に成績が悪ければ年利は下がるし、少ない時期に良い成績なら年利は上がる。IRRはこう考える。お金を入れた日付ごとに利回りを調整して本当の年利を出す。だから2022年に50万ドル近い投資を一遍にした私にとっては5年のリターンは少なくなるんですね。
詳細分析:年来子21.94%、S&P517.52%、米国総合株ダウトータルUSマーケット16.88%、ACWI海外株プラス28.8%。米国株には価値、海外株には少し劣後。ただしACWIには日本、欧州、新興国が含まれ、2025年は米国株より高リスク高リターンなので差は自然です。
そして過去1年は花子の話は40.22%、S&P500は21.45%、米国総合20.90%。圧倒的勝利。平均の約2倍のパフォーマンス。あなたはAI関連やグロース株が中心なのでこの上昇が反映されています。
過去3年、花子30.4%、S&P522.68%、米国総合21.83%。これも明確に勝利。3年という長期でS&P500に勝つのはかなり優秀です。
過去5年、花子15.18%、S&P517.64%。ここだけわずかに劣後。理由は明確で、2021年から2022年の下落の影響。グロース比率が高いと2022年の金利急で強く落ちた。その食い込みが5年に残っている。ただし2023年から2025年の上げで急回復しており、もうほぼS&Pに追いついた状態。
個別アカウントの評価。あなたの中でも強いのはキャッシュマネージメントアカウントZ22。過去1年が60%、過去3年30%。インディVジュアルTODX85、過去1年81%、3年48%、過去5年24%。これは完全にハイグロースを正しく持てている人の成績です。
逆に弱いものはインディビジュアルTODX911年-13%。これはおそらく個別株で一時的にマイナス。ま、CGCとかですかね。タイミング悪く入った銘柄。ただし全体を押し下げるほどではなく、トータルでは圧勝。
総合評価。あなたは市場平均に勝つ投資家。特にすごいポイント。1年リターンが市場平均の2倍。普通はプロでも難しい。3年リターンもS&P5。戦略が長期的に正しい。ボラティリティを受けながらもリターン。グロース比率が高いのに下落局面で致命症を避けている。
改善ポイント、少しだけ。唯一5年がやや劣後してるので、新規資金はインデックス比率を少し増やす。グロース100%だと市場に勝つ時は対象するが負けると沈む。個別の-10から-20%のアカウントを整理。負けているものは見直して入れ替えすると全体がさらに安定。ま、これはCGCですかね。
まとめに、総合リターンS&P500より強い。特に1年3年で圧倒的勝利。グロース戦略がちゃんと成功している。プロでも難しいレベルのアウトパフォーマンス。花な子さんは投資がめちゃくちゃ上手な方です。今の方向性を維持しながらリスク管理だけ挑戦すれば完璧です。
はははは。とは言っても私は元行員、管理重視で無茶なしない方なので個別株投資のこの口座とは言ってもつい取ってしまってS&P500に近づいてしまいます。ま、たくさん買うとやっぱS&P500に近づきます。ま、それは自分でも狙ってやっていることなので悪いこととは思いません。そもそもS&P500を持っていても中身が分からなければ不安で売ってしまうので、下落してる時に個別株の内容を理解しておくべきなんです。だから個別株を買っています。あとは職業柄、いろんな株を調査しないといけないので。ただし危ない株を持っていても損をしないを頭に入れてます。
またこの口座はドルベースなので、2022年から投資しているので円に換えると1.5倍になります。25年11月21日金曜日時点の保有額で、薄い水色が投資した金額で、濃い今が現在の株価です。今年は投資額が2段階下がっていますが、2回で合計4000万円離しています。今月末から建設が始まる店舗に7500万円かかるからです。7500万円現金払い。なぜかって、確かにあの借金が嫌いなんですが、米国籍で日本の会社は半年前から初めて入ってローが通るわけなかろう。
22年は含み損だったことが分かりますよね。投資額の紺色が水色の投資額を上回ってますからね。それでも売っていないことが分かると思います。この口座は他の口座から移動させたものなので、2022年の初めにドンと増えています。その前の口座はプラス100%(2倍)になっていたのを移動させてから0スタートです。つまり今保有してる分で入金したのは38万ドルですが、そもそもが19万ドルだったものなので、そう考えると入金が19万ドルで現在が76万ドルです。とにかく損を嫌う私、損をしない私は皆さんに損をしない方法を教える資格はあると思ってます。
そもそも口座の19万ドルが2倍になったのはインデックス70%、個別株30%という感じです。つまり2000年から2010年頃まで株価が低迷していた時、ドットコムバブルでも売らず、リーマンショックでも売らずにいたものの一部です。そしてその間、1999年生まれの娘はUCバークレに行き、UCLA大学院に行っ たので授業料分も彼女が中学生頃から投資して大学に入ってから離しています。両方とも中立大学ですが、UCバークレの授業料当時で1年間1万5000ドル×4年。UCLA大学院は1年間2万4000ドル×2年、合計10万8000ドル。今で言うと1500万円ですね。生活費は別。でも私立に比べたら格安です。私はアメリカの場合、1年5万ドル以上。留年ずによく卒業してくれたなと思います。アメリカは卒業が難しいので留年の割合が高いです。
私はこれを書きました。お金を貸してくれと言ってきたら、その人と縁を切りましょう。日本は友人にお金を借りないと生きていけない国ではないです。自分のためにもその人のためにもなりませ ん。まずその人の生活ぶりを見てみて下さい。年収に見合ってない良い家に住んでいませんか?お金があるうちに蓄えるということをしてないんじゃないですか?そこで助けてもあなたのためにも相手のためにもなりません。起業するなら銀行から借りたり投資家を集めるべき。借りられないならコツコツと働いてお金を貯めることから始めるべき。
政治家への寄付などまた別ですけどね。ビジネスと違ってお金儲けのためじゃないし、日本を変えるためにできる範囲で寄付っていうのはありですね。私はアメリカ国籍なので日本の政治家政党への寄付は禁止されてます。
私たちもロサンゼルスでは投資と娘の大学費を貯めることを先にしていたので、住んでいた場所的にはウエストウッドといういいところ住んでいましたが、その中でも安いコンドミニアム(日本でいうマンション)に住んでいました。ま、アメリカでマンションっていうと20億以上なので、アメリカ人にマンションに住んでるっていうのはやめましょう。周りは庭3億円以上の家に住んでるのに、私たちは投資ばかりでなんでこんな狭いところにと 思いましたが、そのおかげで娘や問題なく大学院を卒業できたので良かったです。
人はそれぞれレベルは違え、将来の蓄えをしながら自分の年収に見合った家に住んでるか、車に乗っているかということです。よくいい家に住んだら自分の年収レベルが上がるっていうのを聞きますが、元銀行員の私は反対ですね。自分の給料に見合った家に住めだと思ってます。投資というのは自分の給料よりも少ないお金を使い、余ったお金で投資するというのが基本です。これは私自分で考えたことなんですが、ウォーレンバフェットさんも同じこと言っていて、ま、やっぱりそうなんだなと思った記憶があります。
お金がないならそれなりの生活をするのは当たり前。それをしない人が友人や家族にお金を借りる。ま、日本の場合には生活保護もありますし、お金を借りる人見てみてください。大体そうですよ。もちろん後から自分の収入を上げる努力はする。そして余剰資金を投資して財産を拡大する。焦るとお金はなくなります。短期でお金を増やそうとすると、ちょっとの株価の下落で不安になります。投資は長期で考えるべきです。
今の時代は投資をしないと貧乏になる時代です。寝てる間にお金に働いてもらう。これが投資です。ビジネスもそうですよね。寝てる間にお金が増えるようなビジネスを考える時代です。時給で働くだけではお金はなくなっていきます。
じゃあどうすればいいのか?基本の基本の基本の基本は、知り合い友達や家族からの投資案件には乗らない。お金を借りて投資しない。LINEなどから誘導された投資はまず詐欺。分別管理された証券会社から買う。分別管理とは、証券会社が潰れても自分の投資は別管理で安心ということ。分別管理という言葉も知らなかったらネットで自分 で検索して楽天証券かSBI証券。初心者 は楽天証券。
そしてこれからが投資の基本ですが、1、まず何に投資するか。A株、Apple株やS&P500連動株など。B債権、米国債、日本国際、Apple社載など。株は会社のオーナーになることです。株が上がれば天国、下がれば地獄。債権は外側からお金を貸すということです。株価が上がろうと下がろうと潰れない限り元本保証で利子をもらえます。株はハイリスク、ハイリターン、債権はローリスク、ローリターン。どっちにする?私はまだ働くのでAの株です。利タイヤ近い人は債権の比率を増やした方がいいと思います。この辺の話は前回の動画で説明しましたので見てね。
そして2番。どの国に投資するか。A日本、B米国、C全世界。Dその他の国、インドなど。日本防会は為替の心配はない。株を買えば円高になると損をして円安になると特をする。全世界はどちらにしても米国株に引っ張られる。日本株もある程度米国株に引っ張られる。私が思うにインデックス株なら米国でも全世界でも大して変わらないのでどっちでもいい。しかしおすすめとしては米国株中心の投資です。米国株の理由を簡単に言うとイノベーションです。アメリカがイノベーションでは世界一だと思います。そして世界一になろうという団結力は日本の上だと思います。そういう団結力で言うと中国もすごいですが噴色決算が多いのでなしです。次にアメリカの中央銀行が金利を上げたり下げたりして経済をコントロールできているということです。日本はそのコントロールができていません。NISAを超える範囲で米国株でたくさん設けて日本に税金を払う人になって貢献しましょう。
そして3番、個別株価、インデックス株価、テーマ株価。お勧めとして はS&P500インデックス株70%、個別株30%。テーマ株例えばAI関連ETF、反動体関連ETF、ヘルスケア、フィンテック、不動産、宇宙、Eコマースなど。私はテーマ株はお勧めしませんし、自分も買いません。それで言うならダウ、ナスダック、S&P500のインデックスの中からベースを選んだ方がいいです。余計なところでごちゃごちゃせず、大きな下落が苦手ならダウ。大きな下落があっても上昇するからナスダを選ぶとかでもレバレッジはお勧めしません。もしくはやっぱりそこそこ上昇、そこそこ下落。真ん中取ってS&P500など。S&P500くださいと言ってもありませんので、投資信託ならeMAXIS S&P500やETFならVOO、SPYMなど。VOOとSPYMはS&P500連動ETFですが、SPYMの方が安いです。SPYMは元々はSPLGSPDRポートフォリオS&P500ETFだったんですが、先月2025年10月31日付けでTカーがSPLGからSPYMに変更されました。この辺りのことは来年の1月から始まるオンライン会計クラス初心者コースで説明しています。来月12月後半にお申し込み案内メール希望の方は下のリンクからメールお願いします。
そして4つ目。長期か短期か。完全に長期投資です。上昇しても下落しても1回買ったら5年は売らない。上昇で買って下落で売るという馬鹿げたことはするな。買った時に来月半分になっ たとしても買うかと考える。そうしたら上昇で調子に乗って一括投資することがなくなります。基本はインデックスを毎月投資。下落で自分が選んだ個別株を拾っていく。
5リスク配分は余剰資金を投資ということでリスクは減る。またインデックス7割毎月投資でリスクは減る。3割個別株投資でまずは一角千金をめざす。センスがあるなら個別株100%でも良い。23年は含みになっても仕方ない。とにかく根気よく。買う前にしっかり考えてから買う。最初は小学から。そして自分の能力に合わせて少しずつ増やす。私も最初にAmazon株を買ったのは2012年、2013年頃です。1株200ドル。
用人しながら株を買う。米株市場月曜日終了。NASDAQはプラス2.69%。私のはコインベース+6.4%、テスラ6.8%、Intel+3.7%、Google6.8%上昇し、合計プラス3.5%の1億2468万円と1日で421万円増えた。補助金出たらテスラ車。ニューヨーク連金ウィリアムズ総裁が近いうちにさらなる調整が可能と発言し、12月利下げの可能性を強く示唆。投資家が一気にリスクオン。X恐怖指数も12%急低下し、市場の不安が交代。10年国債利回りも4.03%まで低下。
NVIDIA+2.1%。トランプ大統領が中国向け先端AIチップの販売を認めるかもと検討。交換。アルファベットGoogleはプラス。Google Cloudがと数百万ドル規模のクラウド契約を集結。マイクロプラス8%。Bの在庫引迫が深刻。供給不足で恩恵。ブロードコム+11%。HSBCが目標株価を400ドルから535ドルに大幅引き上げ。S&P500とNASDAQのトップ上昇銘柄。ダラス錬金製造業指数-10.4(予想は-2)、製造業の悪化を示す。WTI原油+1.5%。FRB利下げ撃体が急上昇。市場は歯発言を歓迎し、リスクオンにハイテク銘柄中心に大反発。
言いたいことはたくさんありますが、毎週YouTube動画を出していて、金曜日の23時から24時まではスナック花子YouTubeライブで質問も受け付けてますのでそちらで聞いてください。そういえば今週はサンクスギビングですね。アメリカに住んでた時はサンクスギビング感謝祭は1年で1番重要な日のようでした。株式マーケット球場スケジュールは木曜日サンクスギビングでお休み。金曜日は13時で早期終了。取引半日。
今週末はグアムに行ってきますので、スナック花子YouTubeライブ、オンライン会計クラスはお休みです。現地からまたご連絡します。それではさよなら。
テスラに乗って3年目、傷をつけてしまっています。65万円かかるっていう見積もりが出たので、ムーンショットさんというところで10万円でやってもらったらとても綺麗になりました。傷を直すのが10万円で綺麗に治りましたね。綺麗に治りました。で、このここも治って。で問題はこのタイヤなんですけど、タイヤここも擦ってしまってて、ここを溶かす専門のところがあるらしくて、溶かして綺麗に直してくれるから、それをやった方がいいっていうことでした。取り替えると、え、ホイールは4倍するらしいです。
テスラモデル3に乗って3年目、車検の時期が来た。しかし自転車の距離しか運転していないので3年間で6000kmしか走っていない。1年間の電気代は1万6639円。安いガソリンだったら3万6705円だったそうです。アプリから申し込んだ車検は10万8350円でした。あんまり痛くないんですが、車高を左側10cm近くつけてるので傷をつけてしまっています。と朝寝ぼけて運転した時に遠石にぶつけてしまいました。でもよく見ないと傷がどこか分かりません。人にはぶつけません。他の車にもぶつけたことありません。許してください。
アプリから正規のところに修理の金額を見積もりを取ったら65万円。ちょっと65万円は嫌だ。え、他のところに聞いてみたらなんと10万円。しかも家まで取りに来てくれて1週間で、え、家に持ってきてくれる。大丈夫かしら?もしうまくいったらどのお店か紹介します。テスラ大好きだけど、あんまり乗ってないのにもう1台買ったら怒られるので、来年会社で買うぞ。テスラ2台。修理台も65万じゃなくて10万でできるしな。多分。