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【驚愕】バナナ経営が日本脱出のきっかけに!?日本より南米移住が楽すぎる驚きの理由とは

日本脱出チャンネル15:12

Transcription

5月30日にエクアドル大使館とのおフ会を控えておりまして。なんか旅行に行くとすごい、そういう4つの世界を体験できるから。うん。観光主義は非常に豊かなところですね。

実際暮らされていて、なんかどの辺たりがエクアドルの良さというか、日本の方にアピールするとしてはどういうところがあったりされますか?ここへ来てみれば南米が全部見れそうな感じがするところです。うん。

さん、こんばんは。こんばんは。こんばんは。ちょっと最初に田辺さんのご紹介をちょっということの方からいさせてもらったらなと思ってます。田辺さんはエクアドルに渡られて約60年くらいで、本日あの首都の Quito からご参加いただいておりまして、本当にありがとうございます。

現地では田辺さんの祖父の台から続くマニラサっていう事業としても携わって来られていたりとか、35年前くらいからご家族の脳を引き継いでバナナ農のこう本格的にスタートされるなど、エクアドルでの産業作りとかにもすごく貢献されていらっしゃる方です。さらに日本人の移住者の受け入れにも関わるなど幅広く活躍されていて、で本日はたくさんのそういった学びとかもいただけるのではないかと、でも期待しております。

で、今回なぜ田辺さんにお越しいただいたかって言うと、今この番組でもご案内している4月16日のフィリピンの大使館とのおオフ会に続いて、次が来月の5月30日にエクアドル大使館とのオフ会を控えておりまして、そこで次はエクアドルの魅力ををもっと多くの方に知っていただきたいと考えて、で、大使館にご相談した際に、田辺さんのことは長くエクアドルに対して貢献されてる方でって、とてもお勧めいただいたので、今回は声をかけさせていただきました。

本日は田辺さんよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。

田辺さんは田辺農園っていうあのバナナ栽培の農園やられてるっていうそこの代表だということで、弟さんと一緒に現地でやられてるということですので、大さんもエクアドル行ったことないっていうことで。行ったことないんですよ。なので大さんの知らない世界的な。そう、知らない世界だから興奮しますね。と思うんで、またその辺り教えていただきたいなと思っているんですけど、お祖父の方の台からいらっしゃるっていうことなんで、かなり長い。60年でしたっけ?

あ、そうですね。ただあの祖父はフィリピンなんですね。祖父はエクアドルにいたわけではない。祖父と父親がフィリピンにいた。その関係でエクアドルに来ることになった。なんでそこからエクアドルになったんでしたっけ?戦前に祖父がフィリピンにマニラサの栽培で行って、父親がフィリピンに一緒に行ったと。フィリピンでやってた大手の会社が戦後エクアドルに新しい産業を起こすということでエクアドルに渡ったんですね。

ちなみに大さん、まずエクアドルのイメージってどんな感じですか?田辺さんの中では。エクアドルのイメージなんか麻薬栽培してそうな。もしやばいですよね。あの、カルテルがいるような感じのイメージだけどね。で、島に行くと何かイグアナがいるようなイメージ。それぐらいしか持ってないです。申し訳ないけど。

すいません。田辺さん合ってますか?このイメージ。グラは合ってますよね。はね、うちの周りでももういっぱいいますから、あの、しょっちゅう見れます。あの、イグアナっていうのはガラパゴスだけではなくて、我々農園の中にもいますし、庭先にもうロールしてますが、それはしょっちゅう見えます。ただ、あの、イグアナっていうのは陸にもいるんですけれど、ガラパゴスにのは海イグアナって言って泳ぐイグアナですね。ま、そこで進化してで住んでるイグアナが進化してできちゃったっていう、そういう種類のイグアナなんですけど。

でもなんか最近は治安がみたいなところが。ああ、そうなんですよね。だから私が来た頃はですね、穏やかな国で安定の水と言われてた。え、そうか。非常にね、緑が多いんです。隣のペルーに来ますと、あそこは砂漠なんですよ。もう一歩入るともう緑があって、で、真ん中にアンデス山脈が走ってますから、4つの地域がはっきり分かれてるところなんですね。ガラパゴスも入れて。

ガラパゴス、海岸地方、アンデス地方、アマゾン地方4つが非常にはっきり分かれてる。食文化もはっきり分かれてる。そういう小さいところではあるけれど、違った食文化がですね、凝縮されてるっていうところですね。なんか旅行に行くとすごい、そういう4つの世界を体験できるからそこはいいかな。うん。そうなんです。観光資源は非常に豊かなところですね。

日本人がいるような村というか、この移民が昔集まってきたようなところはあるんでしょうか?それともみんなこう分散しているのかな?そもそもエクアドルには移民がなかったんです。あ、なかったんだ。ただ我々が移民として受け入れられた。日本人の1人なんですけれど、というのは新しい産業を起こすということで、それなりの枠はもらえたみたいです。だから移民政策の1つではなくて、新しい産業を入れるための技術みたいな感じのところで、ま、うちの親はそういう技術者として認められたんですけれど。

60年前っていうともう日本が高度経済成長になってきてる時だから、日本の技術は逆に欲しいっていうような感じだったのかもしれないですね。逆にその田辺さん、ずっと日本にいたわけじゃないので、僕らはずっと日本にいる人からすると、田辺さん的には外から見る日本のイメージってなんかどんな感じなんですか?そうだからね、いいところ悪いところがはっきり分かってくる。

おあ期待ですね。それね。聞きたいね。面白いね。それはすごく日本のま、悪いところというか、南米に慣れちゃうと窮屈です。さっき言ったら。ああ、それは便利だし、便利だし。ぬる前に使っちゃいますとね。みんな緩いもんね。なんか優しいし、みんな緩いし。そう。これがね、全てが厳しくなると人生面白いかねっていう。うん。わかるね。さ、ちょっとね、大さん分かるところあり。うん。赤ちゃんがいるとさ、南米なんか行くとさ、みんな優しくしてくれるじゃない。みんな抱いてくれて。だけど日本に行くとさ、ちょっと泣いてるだけでもう、もう見るもんね。嫌な顔するもんね。やっぱりね。

いや、ちょっとニエとなんか雰囲気似てたりするんですか?南太平洋とか温暖な。ま、太平洋とか温暖な地域ではよく似てるよね。やっぱり優しいし、ま、いい人も悪い人もいるだろうけど、少なくともきちっとしてないもんね。ルールがあんまり緩い感じだよね。ルールが緩いというのは確かにあったですね。うん。いろんな面でルーツになってですかね。その時間とかそういうところもちょっとルーツというかいい意味で。いやいや、もう時間はもうゆるゆるです。これはね、ちょっとびっくりしますね、最初はね。うん。

どれぐらい緩いですか?逆に言うと。友達、僕はもう高校生で学校に入って友達と約束する週末どっか行こうよねつって約束する。まず守らない。うん。来ない。これがね、来ないのが当たり前なんです。当たり前なんです。うん。当たり前。最初の約束っていうのはね、あってないようなもんなんだ。そう。で、ノーとは言わない。あ、ノーは言わない。例えば普通のインビテーション来週なんかやるからみんな来てよっつって言いますよね。そ、みんなイエスなんです。あんまりノーって言う人はすぐああ、来週ちょっと私詰まってますとかつって言うじゃないですか。

最初から決まるからちゃんと。そう。うん。向こうはね、まずノーとかイエスだと本当に来るかどうかは後日もう確認で確認する。なるほど。田辺さんも結構なんかそういうそぶりありますけどね。僕ちゃんと来てますよ。なんかこうノーとは言わないみたいな。そういう上の文化が入ってるのかありますよね。逆にあの来るって言ってた時も濁してくる時ありますよね。大さん。そうですか。直前に今日はダされてる。いや、逆にあの田辺さんあのいいところはどんな感じですか?日本に対して。いいところはね、今まさっきおっしゃったね優しいところとかね、みんな受け入れてくれるわけですよ。あれはそんな細かいこと言わないし、みんな受け入れてくれる。

これあの1つあることはですね、大関係がなければなければ全部けれど画面とかね、そういうところが買ってくるとちょっとなります。

あの、本題というか、ま、今回の大使館とのコラボオフ会をきっかけに今回田辺さん来ていただいてるところあるんですけど、やっぱり僕も含め、あの、今回いる横田も含め全然そのエクアドル馴染みがなくてですね、ガラパゴスとかアマゾンとか、なんとなくイメージは湧くんですけど、なんかもっと日本の方にどうやったらアピールできるのかなっていうのはちょっと今考えてたりするんですけど、田辺さん的にはどういうところが、ま、その4つの世界があって、いそんなことが体験できるってのなんでしょうけども、実際暮らされていてなんかどのあたりがエクアドルの良さというか日本の方にアピールするとしてはどういうところがあったりされますか?まずね、あるところはま、アンデスのね山の今我々今ここの家は2850mの開発。ええ、そんなにあるんですか?いるんですよ。ここはね。は薄くてちょっと慣れるまではちょっとしんどい部分はあるかも。2800mでしょ?2800m。ちょっとイメージがね、分きづらい。その富士山で言うと何合目とかあります?7合目ですね。7合目も上の方だ。なかなかですよね。なんか2800mありますからね。晴れた日はものすごい空が綺麗です。それでね、雪山が5800mけどが4つ見えるん。雪山が。そんなにやない。1つは富士山とそっくりの山がコパクシという。あ、コパクシ聞いたことあるな。このね、綺麗な山がね、4つ見えて、その高温と景色は素晴らしい。行ってみたいね。これ会いにこう。そうそうそう。こうこういう富士山火山火山火山火山。これあの風しました。1999年に噴火しました。99年26年7年前に行ってみたい。そうですね。うん。景色はね、やっぱりね、素晴らしい本が。

なんかあの、なんでバナナなのかっていうところもちょっと聞いてみたかったんですよね。なぜバナナ栽培の方に行ったのかみたいな。そうですね。ま、バナナを始めたのは私が農園に入ったのが1988年ですね。それまで商社勤めててやめて、それでま、農園に入って親父の後を継いだわけですけれど、その時はマニラサと油やしの栽培を。その時にバナナブームが起こってまして、それが1988年っていうと韓国のソウルオリンピック。その時に韓国がバナナの輸入解禁したんです。へえ。輸入解禁をして、その時にどっとエクアドルに買い付けに来てた。それでバナナブームが起こってて、それでバナナが非常にいいとね、ま、かなりの話題にもなってましたし、ま、元々伝統品ですからね。だからバナナ、コーヒー、カカオっていうのはで昔から作られた作物だったわけですけれど、そういうバナナブームが第3次ぐらいのあのブームだったんですけれど、それでみんな植え付けしてたんです、周りが。で、バナナがいいらしいということ。で、じゃあバナナやってみるかなと。ま、試験的にちょっと始めた。最初は小さい面積で始めたんですけど、これがなかなかね、個人的にやろうと思うとやっぱりかなり資金がなかなかこれ、ま、許可もいるわけです。栽培許可。これ、あの、誰でも植えられないんです。政府の許可が必要で申請して許可を取るわけですけれど、その時に色々出される条件っていうのがなかなか厳しくて、やっぱり全面的にいろんなものを設備投資しなきゃいけないですね。

なかなか簡単なかなか簡単ではない。例えばイリゲーション設備を設置する。それからケーブルを張って運搬するのにケーブルの敷設作業。ま、その設備を整える。それからあとはパッキングハウスのちゃんとしたものを作る。だ、そういう設備投資がかなり必要になる。ええ、ある程度のそのバナナのクオリティを出せないとちょっとそうそういけないよみたいな。そう、そう、そう。そういう条件が出てきてましてね。いわゆる始めたのはあの普通の栽培、観光栽培っていうか普通の栽培で始めたんですけれど、やっぱり単位を大きくするってことが1つね重要ではある。小さい単位まではま、限界はフルなということで徐々にやっぱり増やしていくっていうことは発展するためには増やすことはやっぱりやっていただい。

伺いたいんですけども、あのちょっと今日は大使館コラボのオフ会の知らせも踏まえてって感じなのはのですけど、是非あの多くの方にエクアドルの魅力を知ってほしいなと思ってまして、ま、あのオフ会にももちろんあの視聴者の方に来て欲しいなとは思ってるんですけど、最後にちょっと田辺さんからそのエクアドルに興味持ってる方もこの視聴者の方にたくさんいらっしゃると思って、ま、何かエールというかお言葉いただけたらなと思ってるんですけど。

そうですね。日本から見るっていうこと、中国は非常に遠いんですけれど、南米特有のね、人もあるし、景色も含めてなんか凝縮されたものがどにあるんだではないか、ここへ来てみれば南米が全部見れそうな感じがするところですね。うん。非常に素晴らしい国なんですけれど、治安の部分で今ね、不安材料はあることはあるんですけど、ていいて見るということは非常にね、素晴らしいことでもあるし、ちょっと気をつけなちゃいけない部分はあるけれど、でも是非ね、来ていただければね、皆さんの非常に新しい世界が開けるようなところじゃないかな。そういう気がします。

いやあ、ありがとうございます。今日は本当にあの、お忙しい中ありがとうございます。はい、どうも。またあのはい。大使館のおオフ会やったら田辺さんにもこんな感じだったってのをYouTube 上で載せますんで是非ご覧いただけたら嬉しいです。はい。どうも。お疲れ様でした。はい。ということで今日はい。ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。あ、ありがとうございました。では、田辺さんとお送りしました。ありがとうございました。

エクアドル大使館に協力を得てお迎えをやるっていうことで日時が5月30日の土曜日15時半から18時までの時間で開催をします。グランドパーク表参道で開催をします。内容自体は調整をしてるところもあるのでざっくりお伝えしますけど、大使館の方から、ま、エクアドルについての話ししてくださるものだったりとか、田辺さんに登壇していただいて大使館の方とセッションフィリピンの時のような感じですね。あとは今回もエクアドルの食事が準備してくださいます。軽食程度ですかね。簡単につまめるようなものが準備してくださるかなと。エクアドルなのでバナナだとかチョコを使った何かが出てくるかなと。まずダンスの披露してくださる方がいるのと、演奏に関してはちょっと演奏者を今ちょっと調整中なので大使館の方との打ち合わせでは是非音楽を聞いて欲しいっていうことだったので調整していただいてる感じです。

やっぱ大使館の人と話せるのが面白かった。前回なんかフェアに行くとよくやってるじゃん。タイフェアとかさ。けどさ、確かにその食事はあるしダンスも見れるんだけど、大使館の人と1つ会えないもんかな。で、ナのあれを聞けないもん。それが面白かった。僕前回行ってみて全然すいませんって声かけれる距離感でしたもんね。そう。それが面白いなと思って会場でお会いできるタイミングがありますので皆さんちょっとお待ちください。はい。よろしくお願いします。