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7分、テヘランから打ったミサイルがイスラエル上空に届くまでの時間です。皆さんがカップ面にお湯を注いで箸を探しているその短い間に数千km先の都市が丸ごと揺さぶられるかもしれないってことなんですよ。一言だと思いますか? とんでもない。
今この瞬間も日本や韓国に配備されていたアメリカの最先端ミサイル防衛システムが中東に引き抜かれています。東アジアの盾が消えたその隙間、それをを作り出した長人が今日の主役なんです。この動画を最後まで見ていただければニュースでは絶対に教えてくれないこのミサイルの本当の正体。そしてたった1発のミサイルがなぜ私たちの安全保障と経済に直結するのかまではっきり理解できるようになります。これからイランが繰り出した地獄の兵器、セルの実態を丸裸にしていきましょう。
イランが保有するミサイルの中で1番恐ろしいやつが1つあります。名前はセ汁。ペルシャ語ではセル、アラビア語ではシジルと読むんですが、意味は異様です。後乱で神が侵略者にふらせる[鼻息]火の石を指す言葉なんですよ。名前からして相手を焼き尽くすっていう先線付告みたいなものですよね。射程2000kmの中距離弾道ミサイルなんですが全長18m、重さ23tを超える化け物です。この数字がどのくらいかと言うと、イランチューブのナタンズから発射すればイスラエル全域はもちろんサウジアラビア、トルコ、エジプトまで全部射程圏内に入ります。東の入口まで届きますからね。中東のほぼ全ての国がこのミサイル1つの影の下に置かれているわけです。
でも射程よりもっとぞっとするのは速度なんですよ。セ汁の本当の恐怖はここから始まります。週末段階つまり目標に向かって突き刺さる最後の区間でマッハ13以上を叩き出します。マッハ13がどれくらい早いかと言うと、私たちが乗る旅客機の16倍以上なんですよ。時速20個換算すると約1万7000kmです。東京から大阪まで1分もかからない速度ですよ。さあ、ちょっと想像してみてください。音速の13倍で落ちてくる鉄の塊が自分の頭に飛んできます。目で見て判断して風ボタンを押す時間が果たしてあるでしょうか?現存する暴システムがまさにこの問いの前で悲鳴を上げているんですよ。
でもセ汁の本当のあだ名を聞くともっと背筋が放ります。ダンシングミサイルなんです。綺麗に踊るわけじゃありません。目標に向かって落下しながら軌動をあちこち変えてしまうんですよ。普通の弾道ミサイルは放物線を描いて落ちます。放物線っていうのは予測可能な軌動っていう意味なんです。野球でフライが上がったら外野種が落下地点を予測して走っていくじゃないですか。ミサイル防衛も原理は全く同じなんですよ。奇跡を計算してその前にぴったり立ちかるわけです。でもセジルはその計算機をあらうかのように進路をガラっと変えてしまいます。外野種が全力失走で走っていったらボールが急に方向を変えるようなものです。あっちに行くのか?いや、こっちだったと思ってる間にもう地面に突き刺さってるんですよ。パトリオットだろうが、THADだろうが、どんなに最先端の迎撃システムでもこの変速機動の前では物理的限界にぶつかるしかないんです。無撃率が下がっていうことは防御する側にとっては恐怖がピークに達するっていう意味ですよね。
実際に2025年6月、イランが550発を超える弾道ミサイルと期上のドローンを同時に浴びせた時、イスラエルの多層防御蒙でも全部は防ぎきれなかったんですよ。エコノミスト都市の報道によるとイランが発射したミサイルの6%が市街地に落ちました。6%って大したことないように聞こえますよね。ミサイル500発の6%は30発ですよ。弾道ミサイル30発が都市に落ちるっていうのがどういう意味か考えただけでゾっとしますよね。そしてイランはまさにこの戦争で初めてセジルを実践に投入したんです。
そこで終わりじゃありません。セジルが本当に恐ろしい理由がもう1つあるんですよ。個体燃料です。これがなぜそんなに重要なのか分かりやすく説明しますね。イランの以前の主力ミサイルであるシャハブシリーズは液体燃料を使っていました。液体燃料ミサイルは発射前に燃料を注入しなきゃいけないんですが、この作業に何時間もかかるんですよ。発射台の横に燃料トラックを横付けしてホースを繋いでゆっくり重点しなきゃいけないんです。その何時間もの間、もうすぐ打ちますよって世界中に宣伝してるようなものです。空には偵察衛星が24時間回ってますから、その場面が捉えられた瞬間に先制攻撃で発射台ごと吹き飛ばされる可能性があるわけです。
でもセジルは固体燃料を使っているので状況が全く変わってきます。すに燃料が満タの状態ですぐに空に打ち上がるんですよ。車に例えたらエンジンかけてすぐ出発するようなものです。液体燃料はガソリンスタンドに行って給油してタイヤの空気圧までチェックしてからやっと出発するようなもので戦争においてこの時間差は精子を分けます。しかも固定の発射台じゃなくて移動式発射台軍事用語でTと呼ばれる大型トラックの上から打つんです。イラン全度どこへでも移動して発射できるっていう意味ですよ。のの中だろうが砂漠だろうが都市の高外だろうが関係ありません。衛星が捉えた時にはもうミサイルが空の上に上がっているんですよ。現代線の基本方程式であるしてからは叩くがセ汁の前では完全に無力化されるわけです。
さあ、ここで1つ気になることが出てきませんか?イランがこの技術を一体どこで手に入れたのかっていうことなんですが、イランのミサイル計画のルーツを遡ると北朝鮮にたどり着きます。1980年代のイランイラク戦争の抹中、イランは戦争物資が切実に必要だったんですよ。国際社会からほぼ完全に孤立した状態で手を差し伸べられる国は数えるほどしかなくて、その1つがまさに北朝鮮だったんです。イランは北朝鮮からスカットミサイルを買い始めて、イランが開発資金を出す代わりに北朝鮮が技術を提供すると協力体制が出来上がりました。90年代には北朝鮮のミサイル技術をもらって射程1300kmのシハブさんを作り上げたんです。イランのミサイルの骨格は事実上北朝鮮だったわけですよ。
でもここで鳥肌が立つような反転が1つあるんです。セジルはその北朝鮮の技術警とは全く別物なんですよ。イスラエル弾道ミサイル防衛機構の元局長ウジルが何と言ったかと言うとセジルは北朝鮮ロシア中国パキスタンのミサイルのどれとも似ていないと言ったんです。アメリカのCSISミサイル脅威プロジェクトも同じ結論を出しました。セジルはイランが独自に設計したミサイルだということなんですよ。1990年代にゼルザル短距離ミサイルを開発しながら知席した古体燃料技術をベースにイランのエンジニアたちが0から作り上げたものなんです。個人的にこの部分が1番怖いと感じました。他国の兵器をコピーする段階を超えて独自の兵器を生み出したっていうのはイランの防衛産業の実力が私たちが見くびっていたよりはかに高いレベルだって意味なんです。
でもイランは最初からこの効果なカードを切ったわけじゃありません。な順序がありました。まず数万ドルのシャド自爆ドローンを何百機も先に飛ばしたんですよ。多1期の価格が2万ドルから5万ドルの間で2本円にすると約300万円から700万円くらいです。これを防ぐにはどうすればいいでしょうか?パトリオットゲミサイル一発の価格が約400万ドル、2本円で約6億円です。THAD迎撃ミサイルはもっと高くて1発1200万ドルを超えますよ。日本円で約18億円です。300万円のドローン1期を落とすのに6億円のミサイルを打つ状況が起きているわけですよ。例えて言えばハエ1匹を退治するために金で作った生え叩きを振り回してるようなものです。専門家が実際に計算したんですが、イランがドローン一気に1ドルかける時、防御側はそれを迎撃するのに20ドルから28ドルかけなきゃいけないという分析が出ています。25年6月の12日間の光戦でイランはドローン以上とミサイル550発を打ち込んでこれを防ぐためにアメリカと同盟国が使った迎撃ミサイルの費用が50億ドルから100億ドルと推定されたんですよ。
イランはこの安物ドローンの群れで相手の迎撃ミサイルの在庫をそこまで削り取って防御がヘトヘトになった時に切札を出すわけです。それが背ですよね。数兆円規模の防衛システムが数千万円のドローンのすれに膝をつき、その隙満から本当の破壊力を持つ背汁が突っ込んでくるっていう奇妙な光景が2026年の今起きてるんですよ。さらに怖いのはこのシャドドローンがすでに実践で証明済みだってことです。ロシアがウクライナ戦争でイランから買った射道を数千機も飛ばしてますからね。4年以上の実践データがされ、その経験がそのままイランにフィードバックされて、電子線防御やアンチジャミング機能まで搭載した改良型が今中東の空を飛んでいるんですよ。
この状況がどれほど深刻かって言うと、トランプ大統領が自ら動いてホルムズ海峡の護衛のために約7カ国に艦隊派遣を要請したんです。中国、フランス、イギリス、日本、韓国の名前が全部出てきました。中東の石油に依存している国々に対して自分の油の道は自分で守れ、うちが手伝ってやるから兵力を出せと高圧力をかけたわけです。あのアメリカが同盟国に助けを求めるっていうのは一刻だけではイランのミサイルとドローンの雨に耐えきれないっていう自白に等しいんです。
でもさらに衝撃的な事態が起きました。日本や韓国の周辺に配備されていたTHADシステムが中東に移され始めたんですよ。2026年3月10日ワシントンポストが報じました。在韓米軍のTHAD構成機材が中東に移動中だと。パトリオット迎撃ミサイルもインド太平洋地域から引き抜かれています。THADは全世界にたった7個放題しかない貴重な資産なんですよ。そのうちの1つが韓国にあったのにそれを中東に回しているっていうことはそれだけ状況が切迫しているっていう意味ですよね。韓国の理財名大統領は再配備に反対の立場を示しましたが、アメリカの決定を完全に止めることはできないと認めました。
この発言の直後に北朝鮮が何をしたかご存知ですか?3月14日弾道ミサイルを10発以上試験発射したんです。ティハードが抜けた隙を狙うかのように正直に言わせていただくと私はこの部分で背筋がぞっとしました。数千km離れた中東で起きている戦争が地球の裏側の東アジアの安全保障の方程式まで揺さぶっているんですよ。
さあでもここからもう1段深く掘り下げなきゃいけません。西側が数十年にわたって貸してきた経済制裁がイランを植えさせたかもしれませんが、技術だけはむしろより鋭くしてしまったっていう事実なんですよ。戦闘機を買わせないようにしたらドローンを作りました。ミサイル部品の輸入を封じたら国産化を成し遂げたんです。イランの大学は制裁の中でも世界レベルの工学人材を着実に送り出してきたんですよ。外から買えないから中で作るしかなかった。その切迫感が結局背を生み出したわけです。イランは今やドローンやミサイルを単に自国防衛用に使うだけじゃなくロシアに輸出までしていますからね。制裁を受けている国がむしろ武器輸出国になったんですよ。石油を売ってるだけの国だと見くびるな。技術大国として扱え。背汁にはそのメッセージがくっきりと刻まれています。制裁が産んだ怪物が今や制裁を貸した国々の喉元に突きつけられているっていう皮肉な状況が起きているんですよ。
これは単にイランだけの話じゃありません。制裁と孤立が軍事技術の自立を促進しるというこの教訓は東アジアの安全保障環境を考える私たち全員にとって示唆するところが大きいと思います。結局のところ背はただのミサイルじゃありません。イランの交渉力を引き上げる政治的ツールでもあるんです。このミサイル1つが中東の力の均衡を丸ごとひっくり返したんです。イスラエルとアメリカが数十年かけて気づき上げた南光不落の防衛体制に日々が入ってイランはその隙間を狙ってグローバルなキープレイヤーとしてのし上がってきています。タットのレーダーがイランのドローンに破壊されたっていう報道まで出ましたからね。一期数数十億ドルのレーダーが数万ドルのドローンにやられたんです。これが2026年の戦争の現実ですよ。
もう中東でイランを抜きにして平和を語るのは不可能になりました。単に戦争拡大か低戦かっていう問題じゃないんです。中東で誰が主導権を握るかをミサイルの奇跡が決めているんですよ。そしてその波紋は決して中東だけにとまりません。東アジアのミサイル防衛の空白、急闘する原油価格、揺らぐエネルギー安全保障。韓国は原油輸入の70%がホルムズ海峡を通過していますし、日本も80%以上がこの海峡に依存しています。この海峡が塞がれば原油価格が冒頭し、物価が跳ね上がり、買わせが大きく揺れるわけです。実際にアメリカの財務長官がホルムズ海峡の海運障害ですでに110億ドルの損失が出ていると明らかにしましたからね。原油がバレル100ドルを突破すれば韓国と日本の貿易収支に即座にダメージが来て物価上昇の圧力が消費者の財布にまで食い込んできます。今中東で炸裂しているミサイルが皆さんのガソリンスタンドの価格表に直接影響を与えているんですよ。全てこの一発のミサイルから始まったバタフライエフェクトなんです。
冷国な国際社会において安全保障は誰かに守ってもらうものではなく自ら確保するものです。イランが背という怪物を通じてその冷鉄な心理を証明しています。今私たちが本当に注目すべきなのは派手なミサイルの爆発映像じゃありません。肩古だった防衛猛の気裂。そしてその隙間から引き抜かれていく東アジアの安全保障資産。揺れ動く原油価格と安全資産の流れです。戦争の構図が変わりつつあり、その変化のど真ん中に背汁が立っています。安いドローンが数兆円の盾を崩し、たった1発のミサイルが世界秩序を揺るがす時代が来たんです。
今日の動画が参考になりましたらチャンネル登録と高評価、通知をお願いします。次の動画ではイランがどうやって制裁の中でこのミサイル技術を独自に完成させたのか、その軍事産業の対当の秘密をさらに深く掘り下げていきます。