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【トランプ氏「48時間」警告は実行されるか】あす朝までに海峡開放しなければ発電所攻撃/今回は「TACO」にならない可能性高い?/「日本船は通行可」の真意と同盟離間工作/戦闘4週目でイランの継戦能力は

PIVOT 公式チャンネル14:59

Transcription

皆さん、こんにちは。ピボットのお手森です。今回もイラン情勢について3つのテーマでお届けしていきます。

え、まず始めにトランプ大統領は明日の朝までにホルムズ海峡の解放を要求しています。これは一体どういった展開になるのか。え、さらにイラン側は日本の船の通貨を認めるようがあるとしているんですが、現実的なのでしょうか?そして戦闘が始まって4周目に入りました。イランはいつまで持ちこえるんでしょうか?こういったテーマでお届けしていきます。

ゲストは慶王技塾大学大学院教授の田中孝一郎さんです。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

え、田中先生、まずですけれども、日本時間の昨日の朝、え、トランプ大統領が48時間以内にホルムズ解決を開けなけれ ば発電所を攻撃すると、ま、警告しまして、これが日本時間の明日の朝8時44分になるわけですけれども、これに対してこうイラン側が、ま、そういうことをするのであれば今度こそホルムズ解を完全に封鎖するという風で、ま、対抗しています。ま、これなかなかこう確定的なことは言えない中だと思うんですが、我々はどういったシナリオを想定しておくべきなのかっていうのをお聞きしたくてですね、というのも結構トランプ大統領ってあのこの件に限らずこう関税とかアウクライナとかでも期限何時間以内にとか何日以内のにってよく使うま手段ではあると思うんですよね。現時点で今後の展開どのようにご覧になってますか?

トランプ大統領が確かにですね、言ってることがその通りにならないとか、ま、よくタコと言われるようにですね、どこかであの考えを変えたりするということは起きてきたりですね。だけども、あのアメリカはあるいはトランプ大統領はイランのことをかなり下に見て上から目線で語っていますので、私はこのあの48時間っていうのは実は実行するんじゃないかと言ってます。はい。あの、ま、相手がロシアだったりするとですね、ま、その後の展開あるいはその何かしらかの不利益が大きな形でこう帰ってきてしまうということから慎重になったり、あるいはま、本当におじ気づいたりということも多いと思うんですけれども、今申し上げたようにイランのことは能力的にも、え、それから決意の点でも、ま、下に見てますので過論からここは、ま、そのまま突っぱしるんかと思います。

なるほど。これまでその大きな国相手にはこう、ま、期限というのを言うだけ言って、ま、撤回して再延長して延長してみたいなこともやってましたけど必ず種もそのパターンが今回に当てはまらないんじゃないかっていうようなとこですかね。

そうですね。あの、ま、イラン相手に、ま、これまでも勝手なこと随分やったりっ たり否定していますけれども、ま、概こになっているわけですし、むしろなんかイランに、え、油断を与えた上で、油断させた上で何かとやるっていうことすらあるぐらいですから、あの、ま、極端に言えば48時間前にもやってもおかしくないと私 は思ってるんですよね。

ま、そうなるとイラン側としては、あの、こうホルムズ海峡を完全に封鎖するとか、ま、あとアメリカのその米軍基地のある他の国のインフラも標的にするみたいなことも言ってるわけですけども、実際こういったことはイラン側として物理的に可能なんでしょうか?

現状まだペルシャワンの反対側にあるアラビア半島のアラブ諸国側にですね、ま、ドローンを飛ばしたり、弾道ミサイルを飛ばしたりできていますので、当たるかどうかともかく標的にした攻撃はあると思います。で、それ結果、え、湾ン岸諸国の方に、ま、一程度以外のこの物理的な被害が生じて、そこで、え、市民生活などが大きく混乱するということも、ま、想定しておかなければいけないと思います。

ま、今回のこの、ま、戦闘が始まって、あの、序盤の方にもかなりあの、アバ諸国への攻撃っていうのはあったと思うんですけど、これがまた、ま、最年と言いますか、さらに撃する可能性があるかもしれないってとこですかね。

はい。そうですね。ま、ワンガン諸国の方も独自にこう打ち落としたりしておりますけれども、必ずも十分ではないかもしれません。それから、ま、1番の問題になってるのは米軍基地は自分たちを守るためには積極的 に動くけれども、え、切国国、ホスト国の 方のですね、民間に被害が及ぶところを、ま、どれぐらい守ってくれるのかという ことについてはやや怪しいところがあり ますので、ま、その点でもイランはそこを ついて、え、アメリカ軍の基地があること が変えて、え、彼らのですね、湾ン岸諸国 側の安全を脅やかすことになるんだと、 そういうメッセージも、ま、折り込む折り込んでいると思います。

で、そのホルムズ海峡のこう物理的な完全の、完全な風鎖例えばこうキラを引いたりですとかこういったことはイラン側能力としてはできるんでしょうか?

はい。ま、その際には嫌いの不折を言ってるんだと私は想像しますが、え、まだ能力は失われてないかもしれません。あるかもしれませんし、ないかもしれないんですが、ないとは言いきれないと思うんですよね。なので、え、可能性はあると思います。しかし一方でまだミサイルやドローンを飛ばす能力もある中で、え、嫌雷の不折ということで完全な封鎖を行うことが今必要なのかと、あるいは戦術的にこれが今最適の、え、戦い方なのであるかということで言うと私はやや疑問に感じておりますので、今回はまだイラン側は口での落としであって、実際には、え、湾ン岸諸国などへのですね、ミサイル は、え、ドローンによる攻撃ということでの報復になるんではないかと見てます。

そして、あの、この週末もう 1 つ話題になったのが、こうイランの荒口会社外省が日本の船のホルムズ海峡の通貨を認める意がある、こう日本と競技に入ったというな発言がありました。ま、これ、あの、木会社は交渉してるってことは否定してるわけなんですけれども、この発言どのようにご覧になってますか?

そうですね、ま、あの、インド、パキスタン、中国などのはもうすでに、え、通行してることが確認されています。確かトルコもあの、その中に含まれてると思います。なので、え、アメリカに、え、組みしない というような国であれば、ま、別の言い方 をするとイランと面と向かって敵退しない ということであれば通行が可能であると いうことを言ってるんだと思いますけれど も、ま、別のあの観点から言えばやはり、 え、アメリカの同盟国の間にアメリカとの 間で、ま、関係に楔を打ち込もうとして いる、そういう考え方もやっぱりあるん だろうと思いますので、なかなかこれはあ ま、匠みな、え、誘いだなという感じはしますね。

なるほど。ま、普通に考えるとなかなかこれで、ま、日本がそのアメリカとの関係を切ってそっちに行くっていうのはちょっと考えにくいですけど、イランとしては、ま、そういった形で、ま、あの、他の国の通行を認めるっていうのは、ま、普通にやっていることではあるってことなんですね。

そうですね。ま、実例がもうすでに出ていますし、え、少なからぬ数の先が、え、ペルシャワンの外に出てってます。え、新たに入ってきたっていうのは あまり聞かないのでね、え、それはない とは思うんですけれども、ま、少なくとも 出ていくことは可能になってるので、日本 にも、ま、そのような、え、ま、条件祭 さえ整えばですね、え、そのような体遇を 与えてもいいという、そういう、ま、あの 、メッセージだと受け止めてます。ま、 日本側の、ま、反応き、こう、イランとし てはこれは、ま、本気で提案してなんです かね。

えっと、ここはですね、微妙なん ですよね。ま、外償は中日大使も務めてい たこともあって、派でもありますから、ま 、あの日本に対して何かしらかの、ま、便宜を図りたいという、そういう メッセージも込められてる可能性があり ます。え、で、さだその先に最終的にその 外務大臣がこれを発言したところで、 あるいは認めたところで、イスラム革命 防衛隊という軍組織がですね、これを了承 してない限りにおいてはやっぱり船舶は 高行できないんですから、え、荒口外償が 通っても大丈夫だということを仮に言うの であれば、ま、これはイスラム核防衛隊と の間の調整ができているということで、ま 、そのような発言が出てくるんだと私は 想像します。

なるほど。ありがとうございます。そして 、ま、この先の展開についてお聞きして いきたいんですけれども、ま、1つは、ま 、明日の朝に設けられた期限というところ がこうターニングポイントにはなりそう ですけれども、一方でこの水面でアメリカ とイランの間で和閉交渉のもう始まって いるというか、ま、検討が始まっていると いうような報道も出ています。現時点ですですね、そのイラン側にとってこういった交渉に乗る同機はあるんでしょうか?それともまだ当分こう持ちられると言いますか?ここで交渉に乗るような機会ではないんでしょうか?

はい。あの、イランの考え方としてはまずイスラエルとアメリカが違法な攻撃をかけてきたので、彼らが一方的にまずやめない限りその先の条件について話し合う余地はないと思うんですよね。で、それからイラン側は、ま、去年の6月のケースもありますので、え、今回は要するに停戦じゃなくて終戦だと要するに もう近隣罪イランに手を出さないという ことは確約されない限り、ま、どのような 形であれイランは抵抗を続けていくという ことを、ま、表明しています。ですから、 ま、低戦交渉をするという今の段階でです ね、低戦交渉するというのはイランから 見ると、ま、ちゃんらおかしい話であって 、え、彼らが乗るような話、またアメリカ 側から出ているとされる条件についても ですね、え、全く話にならない。ま、そう いうことで一生に不なるほど。

で、この先のこう展開としては こういろんな指摘が上がってますけれども 、例えばこう、ま、明確なこうとか停戦で ないにしてもこう徐々にこうアメリカ側の 攻撃の列がこう下がっていって、え、ま、 こう、こうグラデーションのあるような形 でだんだんこう収束に向かっていくんじゃ ないか、田中、この辺りはどう見 てらっしゃいますか?

イラン反対側にアメリカとイスラエルが この3加国の中で、え、立場と求めている ものが明確なのはイランとイスラエルなん ですね。で、イスラエルはイランの体制転換を狙っ てるということ。ここにはありません。 イランの方は低戦ではなくて終戦を求める あるいは追求するということ。そして戦事 賠償を求めるということ。これがはっきり とあります。で、この間で揺れてるのが アメリカなんですね。あるいはトランプ 大統領なんです。え、徹底的に体制転加 までやるつもりであるのか、あるいはどこ かでディールというよな形でですね、え、 えっと、提を求めたいのか、だからそこら辺はちょっと不安定なんですけれども、このそれぞれの立場が、ま、入り混じってるゆえに、え、展開があまり先の見通し が良くないということもあります。で、 列土で考えると、ま、どう考えてもイラン の方が補給がないが故えに、え、抵抗して いく際のこの攻撃力も下がっていく、列が 下がっていくということは否めません。 アメリカ、イスラエルも確かに、ま、玉を 打ち尽くしかねないというよな状況も考え られるわけですが、ま、そうは言っても まだまだ在庫もありますし、ま、極端な話 、え、米国があるいは米軍が世界各地に、 ま、置いてある、え、様々な兵器を、ま、 全て中東に持ってくるというぐらいの極端 な、え、対応を取ればですね、まだ対応が 取れるわけですから、え、戦争が、ま、列 が下がって、え、ま、一方的な話になると いう のことがあるとすれば、それはイランの側の抵抗がほとんどできなくなるような状況をむしろさしてると思いますし、一方で、え、列度が高いまずっと欧州するが続くのかということで言えば、ま、それは最初から考えて無理があると思ます。

となるとその現状の抵抗のレベルを続けられるのはイラン後とどれくらいあるんでしょうか?

このイランがですね、抵抗できるだけのその物量をどこまで維持できるのかということについて私は当初、え、10日間から2 週間ぐらいだと見ていたんですね。ただこれ間違えてはいけないのはそれで 戦争が終わるということを言ってるわけで はなく、あくまでもイランの組織的な軍事 ل が、ま、機能しなくなって、え、打つ ものもなくなって、ま、その先は、え、 より非戦の方に持ち込むしかないという ことを、ま、申し上げてるんですけれども 、その、え、状況になってもアメリカと イスラエルは決して攻撃の手を緩めない でしょうから、戦争は、ま、続くという ことが前提なったんですね。で、もう もちろんそれを3週間を超えてしまってい て、え、ま、イランの側にあとどれだけ、 え、こういった、え、弾道ミサイルや、え 、ドローンを打ち続ける能力と、ま、その 物量的なですね、備えがあるのかという ことが、ま、最大の関心時ではありますが 、正直分かりません。え、しかしながら やはり破壊はどんどん暇ましに増えてい ますので、え、米軍とイスラエルによって 聖空権を完全に所握されてる以上、 なかなかこう逃げるということはできない と思うんですね。ま、人は隠れることが できても、ま、ミサイルの発射台なんて いうのは大きなものですし、ミサイルの 本体も大きなものですから、え、簡単に あちらこちらにこう散らばせたりですね、 隠したりすることもできない、あるところ にしかないっていうことになります。ま、 そういうことを考えていくと、ま、そう 長い間イランが今の戦い方を続けること はできないことは明白なんですが、イランの 今考えてる点を私なりに解釈、あの、解釈 しますと、え、どういうことかと言うと、 体制転換をイスラエルが言うように追求 するのであれば、最終的には地上部隊を 入れて、え、対応しなければいけないと いうこと。これはアメリカ側も、ま、ある 程度理解してると思うんですね。で、それ をやるんだったらこれは圧倒的にその 血のりがあるイランの側に、え、優位に なるということで一方でアメリカはその 地上部隊を派遣することによる犠牲の数の ですね、増加というものを心配しなければ いけないと。そういう状況に持ち込むこと がこの先のイランの方だろうという風に見 てます。

ありがとうございます。またありましたら お話をお聞きできればと思います。今日 ありがとうございました。はい。

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