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40代で「心が折れる人」の共通点。中年の危機を乗り越える方法を精神科医が解説

精神科医がこころの病気を解説するCh30:42

Transcription

だから若いうちは完成してなかったっていうことですよね。ある意味完成しなかったから完成を目指したってことですけど、今度は限界が見えてくるってことですよね。

中年時代に自分をもう1回アイデンティを作り直す必要があって、はい、どうもおはようございます。バサメンタルクニクの委長マさんです。本日は意思である前に人間であるシリーズですね。なんか精神会マス田裕介のちょっと本音を語るシリーズということで、ちょっとミッドライフクライシスについて語ってみようかなと思います。

これCMですね。最近大人は最高ってなんかMacのCMであって土発の人のね大人の進めって曲ですかね。大人は最高。ちょうどね、あの41歳マ裕介、え、今年42ですけども刺さったのかなと思います。え、で、なんとなくね、まあ、中年の危器についてちょっと語ってみてもいいかなと思ってですね、話をします。

このAI時代ですね、AIで物事が変わっていく、ゆっくりと変わってきますけど、水面では大きく変わってるんですけど、まだよく分かってないくらいですよね。皆さんには普通の生活にはよく分かってないと思いますけど、僕もかなり変わってきてる感じがあって、精神化印象もAIの影響すごく受けてます。え、実際どんなカルタを書くかとかそういう裏側のね、事情、え、どういう風に申請するのか、事務方の効立性の問題もあるんですけど、えー、どうやってこう患者さんをアプローチしていけばいいのかとか、あの、精神家の技法はどんなのがいいのかとか、え、患者さん自身も自分の悩みをどう解決していけばいいのか、どういう風に捉えたらいいのかっていうのはすごくAIを使ってですね、え、なんとか把握しとしているんですよね。それは今までは台湾の中とか、え、説明してきたもの、もしくはYouTube使ってなんとか説明しようとしてきたものがAIをかすようになってきていて、あの、ゆっくりとですがすごく変わってきてますね。本当にもうAIメンタルケア入門の時代が入ってきていると。え、本当そんな感じですね。あの、結構売れてます。はい。売れてるかな?はい。売れてるかどうかあれですけど、ま、専門書とかね、読みあのの割には結構売れてるという感じですよね。うん。

で、変わっていく中で、ま、で、物価もゆっくりと上がってきてますし、えっと、今年も上がるでしょうという中で、でも給料なかなか上がらなくて、でも社会保障費は上がっててとか、そういう中ですよね。高齢化社会になってきていて、で、少子家の動きのトレンドは変わらず、どうしていけばいいんだ?いう中で、ま、その規範がない時代に入ってきてるわけですよ。戦前戦後もなくは国家ですよね。国家っていうものが規範だったんですよ。国民国家っていうのが。だから国家の中でせ成功していくことが規範であり、次は経済ですよ。戦後は経済。お金持ちになること、お金を稼ぐことが気範。え、理想だったんですよね。で、え、大企業に入ってく学歴もそうですけども、経済中心だったと。で、2000年ぐらいから個性の時代というか、証人欲求SNSの時代に入りている。で、そのSNS時代ももう終わりなんですよね。終わって、え、今っていうのはもっとアルゴリズムの時代に入ってきてんですよね。だからフォロワーが多いから、え、たくさん視聴されるとかではないんですよ。今ね、僕YouTubeやってるから分かりますけど、登録者数が多いからその登録者の人が見てくれるかてそんなこと関係なくて、この動画がどれぐらい視聴されてるのか、どれぐらいクリックしてくれてるのか、え、どれぐらいコメントがあるのかっていうその、え、滞在時間というかデータに基づいておすすめの動画が変わってきたりします。え、だからアルゴリズムの時代に入ってるんですよね。だからAIとかが、えー、学習して、その人のことを学習して、もしくはマクロに人工体とかその行動を学習し、予測して、で、少しでも長くこのコンテンツを消費してもらおうとか、このコンテンツに滞在してもらおうてことをもう勝手にアルゴリズムを少しずつ切り替えながらやってる時代に入ってきていてうん。

じゃあどこを僕らは目指せばいいんだろうっていうのが分にくなってってるっていうのがま今の時代規範がなき時代っていうことになりますね。戦争も多いし戦争も続いていくでしょうし。そして自己愛的なリーダーが、え、幅を利かせてますよね。それは政治の世界もそうだし、あの、なんて言うのかな。あのYouTubeでもそうかなと思います。自己愛的、すごく自己愛的な人物がピックアップされてリーダーシップを取っている。え、だからこうモデルがない時代、答えがない時代だからこそその自己愛的な人っていうのは自分が答えなのであの答えを知ってるように見えるんですよね。それはあの病的な答えですから。本当の答えではなくてあの妄想に近いわけですよね。あの統合視聴者の人の幻格妄想状態の時に答えを持ってるかのように神の刑事を受けたと言ってですね答えを持つ。そして幻格もと自己愛性パーソナリティ症の人らがですね、え、答えを持つんですよね。自分、自分っていう答えを持っている人たちがいた時に、えー、多くの人はですね、迷ってる時に答えを持ってるように見えるから、とりあえずその人に従おうとするわけですよね。でも冷静に考えてるとその人の絶対分かってないわけですよ。自己愛的なだけで社会のことが何にも分かってないし、勉強もしてきてないし、データも取ってないわけですよね。だからでもそこに人は従ってしまうこの愚かさ、ポピュリズムの時代っていうそういうことなんですけど、まあ、そういう中ですよね。うん。

まあ、で、そういう時代の中で、ま、松田裕介は生きている。そして中年の危機に面してるという形ですよね。はい。ま、あの、人の自殺っていうのは結構あるんですよ。若い時の自殺っていうのは若さ故えの脳のバランスがうまくいかなくてうまく自分を確立できなくて自殺をしてしまう。で、若い時に乗り越え、若いうちに事故を確立した。そしたら若手は生きれたと。でも今度は中年の危機っていうのがあるわけですよね。で、中年時代に自分をもう1回アイデンティを作り直す必要があって、で、そこでまたあのうまくいかなかったりとか、その過程の中でやはり責に潰されてうまくアジャストできないとまたそこで中年の死がある。打つ打つからの死がある。中年っていうのはね、よく中年も結構自殺率高いです。自殺しやすいですから病を発症しやすいのは中年ですからね。そもそも見つかりやすいのも中年だから。で、最後に老年の問題があるということですよね。大い、ま、ほっといても死んじゃいますからね。大いの最後はそういう話ですね。

で、中年の危機っていうのはですね、エリクソンって人も行ったりとか、ま、なんな人が言ってて、まあどこだってエリクソンのっていう心理学者の話ですね。で、どうしてま、このどういう状況かって言うと、生成性と停滞の争いなんだと言いますね。だから中年というのは次世代や社会へ価値へ残していく。だから自己中心的なもんではなく、自分のために頑張るのが若手時代なんとか自分を立たせるのが、え、若手時代なんだけど、も中年っていうのは別他者のためにやっていくっていうことですよね。この移行なんだよという。だからうまくいくとそれができてる。うまくいかないと停滞という形で、ま、老化していくわけですよね。中年なんだけど自分のために何かと、そして自分のためにやってるとふと意味を失ってしまう。それそりはそうですよね。だからもうそれ以上お金貯めても仕方ないとか、それ以上自分のためにやっても仕方がないんだけどそこを喪失しちゃうっていうのがあったりするということですね。で、人は安きに流れちゃうということですね。うん。ま、そうだなって思いますね。はい。

しかも今この時代ですからね。加い込みのYouTuber的に考えてる加い込みの時代なわけですよ。うん。だから自分の世代、同世代の人たちを囲うみたいな若い視聴者を取りに行くじゃなくても今いる視聴者をどうにか逃さないようにするみたいなことが起きてるからうん。て感じですね。ま、それは人間し、人間自身のそのものではなく、人間のな、人間で起きてるこういう対立とかなんか変化とか成熟とかなんか追いの問題っていうのはあの人間が作るコンテンツや文化、え、産業色々なものにも同じように反映されるんですけど、ま、今そういうのが起きてるなと思います。

で、なんでこういうこの問題から打つっぽくなっちゃうんですよ。で、なんでそのきっかけは何かって言うと、ま、例えば親のおいとか死ですね。親のおいや死、あと子供の成長や独立、あとキャリアの頭打ちとか役割の固定化ですね。あとは身体機能の低下から来るという感じですね。うん。だからマス田裕介自身も親のおいの問題があったりとかするし、ま、まだなくなってないですけど、ま、奥さんのね、親もいるし、あと自分の子供を成長してるし、独立とは言わないですけど、以前以前ね、自分が手を貸さないとできなかったことが1人でできるんだっていう意味では少しずつ独立していく中でうんと 思うこともありますね。ま、子供にとってマサ裕介とかね、精神界意思であるっていうこととか、しかもYouTubeやってるってことがどういう意味を持つのかとか、どんなプレッシャーになるのかはまだちょっとまだそこまで大きくないからわかんないですけど、まあ全部いいものとは思わないですね。正直に言うと。うん。と思います。

で、僕自身もキャリアの頭打ちですよね。ま、あの、もう会社員じゃないんであれですけど、ま、でも開業であってもうこれ以上のキャリア頭打ちちゃ頭打ちですしですし、役割の固定か。ま、YouTuberとしてね、やってたりとかしたらもうげもうほしいことやれないですよね。で、去年、あの、何回もちょっとね、風、体壊したりとかしてたんで、あの、今ももう限界まで働いてるんで、これ以上新しいことはなんか気持ちはね、できる気がするんだけど、本当はできないんでしょ。で、こう24時間タイプのね、こういう寄り添い手帳っていうのを僕出してるんですけど、これをね、書いてくとですね、あの、患者さんにも言ってますけど、自分でも思うんですけど、分かるんですよね。あ、これこんな風にこれね、あんま見せれないですけど、ああ、1週間のうちに自由時間ってこれぐらいしかないなと。この時間を最てでも新しいこと始めたいのかとか思ったりするのでやっぱりまあ中年って言うのはそもそもそういうもんなのかなって気はしますね。だ若手のうちはまだ責任がなかったり仕事が少なかったりとかんで新しいことを始める余地もあるし期待されてるんだけども中年はやっぱりそうじゃなくて継続が求められなと思います。で、身体機能の低下ってありますけど、ま、本当にそうでうん。太るし、芋たれはするし、なんか体力落ちてくるし、元気出ないし、気持ちも落ち込むし、やっぱ低下するなと思いますね、本当に。あの、ま、僕とかね、元々自衛隊動かしてたんだ。大学生の時も動かしてた側だから、やはり20代半ばでちょっと感じたし、え、自衛隊やめた後に自衛隊を30ちょっと過ぎでやめるんです。自衛隊やめた後にカード動かす習慣がなくなったりとか動かしにくくてあのうん、なんて言うのかな。で、ずっと外来やってるから体力落ちたなと思ったしで、35の時にお酒やめてるし、体力落ちたなと思って。で、え、今41ですからでももうすごいYouTube撮ったりとか元気だったんですけど、最近限りがね、見えてるというかね。

で、そういう中で、ま、自分の自分っていうものが変わってきてるで、自分の周りも変わってくる中で意味が変化してきてるし、え、意味が変化をしているあらゆるものの意味が変化してくわけですよ。例えばラーメンっていうのはご馳想だったのが、あと身近に食べれるご馳想だったのが今や、え、健康に気を使いながら勇気を出して食べるご馳に変わってきてるとかね、そういうことですよね。もう無条件に食べ歩きみたいなことはやっぱり調子悪くなっちゃうから無理でやっぱここぞって時に食べるご馳想に変わってきてるというか、ま、意味が変わってきてるわけですよね。同じものではあってもで、そうすると判断が変わるわけですよ。もう今日頑張ったから何かご褒美あげたいなった時にじゃ気軽にね、深夜のラーメンうまいからもう今日は許してあげるみたいな感じにはなんないんですよね。明日もあるしなみたいな。ま、そういうちっちゃい変化から、ま、いろんな変化があるよということですよね。ま、これがあの、今までできたことはできない、これは中年の危器ですね。ま、それは僕だけじゃなくて僕の奥さんもそうだし、ま、そういうことかなと思います。

で、精神家っていうのはですね、ま、あの色々なあの見方ができるんですけど、ま、人間っていうのはどういう風に生きてるかって言うと、ま、何か問題や出来事があったら考えや考えや感情が生まれてくる。感情とは考えが生まれてきて、それには基づいて行動してその結果が出てくる。で、結果に合わせてまた問題が減ったり生まれたりしてくるとこの繰り返しなんだよという風に、えに、主にね、認知行動療法とかはね、そういう世界観なんですけど、認知行動療法っていうのは、あの、精神化の、ま、カウンセリング技法の1つですね。はい。え、ま、こういう風に考えるんですね。で 、こう難しいんですけど、あ、じゃああの問題に対して最適な行動を取ればいいんだっていう風に思う、思うんですよね。合理的に考えたらいいんだと。で、えっと、データを集めてどっちが合理的かを考えた方がいいんだということなんですよ。簡単に言えば。だけど、そのどんなに考えても、え、作戦A、作戦Bにどちらにもメリットデメリットがある問題ってあるんですよね。こういうのをトロッコ問題で僕は呼んでいて、精神家だと、え、離婚する かしないかっていうのはトロッコ問題です。離婚するメリットもあればあればデメリットもある。え、履行しないメリットもあればデメリットもあるわけで、どっちを選べばいいかっていうと、本人の価値観に基づくと、え、ま、そういう問題っていっぱいあるんですよね。だから交通つけ状況、葛藤状況ってのはあるわけですよ。で、そういう中でどっちを選ぶかっていうのはその人の価値観による。だからその人の価値観、いわゆるパーソナル哲学を作んなきゃいけないってことなんだけれども、それが若手のうちに作られたパーソナル哲学が中年になるとこれも一進しなきゃいけないってことになるわけです。うん。それがまあ中年の危機のやるべきことでもあるし大変なんですよね。ここのパーソナル哲学を磨き直す。だから自分とはどういうもんなのかっていうのを中年バージョンで考え直さなきゃいけないっていう。ま、ただそれだけなんですけど。え、だから若手時代でやってたものと中年時代のものは違うんだよということですね。意味を意味を変えなきゃいけないってことですね。はい。

で、あの、やはりですね、若手時代と中年の違いていうのは周囲からの期待とか周囲が求めてることの違いとか責任の問題とかが違うなと思います。あ、はい。はい。はい。すいません。ちょうどAmazonが届いて。ちょうどAmazonが届いて。そしてなんか超タイムりだった。面白かったね。宮台さんの、え、宮台慎二さんの制服少女たちの選択30年後ってちょっと読もうかなと思って。うん。ちょっと届いたので紹介しました。だからま、これもそうだよね。だから30年前助交際をしていた子たちはどうなったのかとか、炎をしてたような子たちは現代どうなってんのか、ま、東キッズと形でODしてますけど、そこの話だと思うので読んでみようと思います。はい。え、せっかくな ので宣伝しましたけど、えっと、ま、そう いうことですよね。ま、ダラダラっと話し ますけど、だから若手時代ですね、僕自身のこと言うと、ま、どうしたらいいんだろうってことを考えた時に、ま、岡山にいたね、あの田舎の高校生が結局当時就職氷河器だったんですよね。で、そのでも地方の医学部とか意思っていう世界にはまあ、な、何て言うのかな、興味を持てなかった。やっぱサイエンスとしてはやっぱり未熟だったし、未熟だと思ってたし。ま、今、今はね、すごい進化しましたけどでも当時 はね、なんとなく思ってたんですよね。うん。

あとはなんか若いからね、臨床っていうものの面白さがよく分かって、まだしかも高校生だし、そこに面白いと思えなかっ たりとか。最近だとね、直ビとか選んでる人たちのこうでね、あの高齢者の延名治療のために行き、あの、仕事したくないと私はもっと頑張ってる人たちを応援したいみたいなこと、あの、言っている子がいましたけど、ま、あの、分からんでもないですね。僕も高校生実際その医学部教育の中でもうちょっとね、そこの考えは是正されるんだけども高校生の時はそんな風に思ったりとかしつつしてました。でもなんかその東大って大企業に入るのかとか研究者のか博士家庭の難しさとかね、博士の難しさとかも知ってる中でまあなんかよくわかんないうちにま自衛隊っていうとこにアイデンティを求めていくんですけどで自衛隊に入った後にそのうーんま組織とか公務員の難しさとか色々学びながらでも意思としても生きてか、なきゃいけないしわけでずっと自衛隊に残るのかそれとも意思としてやってくのかによってキャリアのキャリアの組み立て方って結構違うんですよ。だから自衛隊の中で頑張っていくとやはりどうしても意思としてのキャリアがちょっと止まっちゃうってところもあるし意思としてのキャリアを積もうとするとなんて言うのかな自衛隊としてやっていけないだからあの僕が高校生の時とかフロイトのものを読んだ時はまあある意味医者っていうのは何でもできる存在だったんですよね。だからもうちょっと余裕があるというか、えー、だけどやはりどんどんどんどん専門化してくわけですよ。世中ってね、複雑に なってけば。だからフロイトのように臨証もしながら研究もやってなんとかで本も書いてっていう時代ではなくなってて、そ、それはなんか見えてなかったですね。だから、ま、自衛隊ながら意思もやるってことは高校生の時にはできるのかなと思ってたけど、実際はそうじゃないなと、あの、思ってたと。もちろんそのできる部分もあるんだけどもできない部分もあるなと思って結局やめることになってで色々右を曲接を経て今に至るんですけどもやはりその現実と理想と現実と社会のギャップ社会が求められてるギャップっていうのはすごくあったなと思います。うん。

で、例えばその精神界っていうのはよりそういすごく限界がないほど優しいとかなんか教会設定がないぐらいの優しさみたいなうん。な、何て言うのかなね。あの、っていうこともあるわけですよ。で、石免許持ったらもう完璧みたいなね、え、どうも若手の時あるわけですよね。医療はできるみたいな。だけど実際はその卒業してからもどんどんどんどん学ばなきゃいけないことは多いし、学習しなきゃいけないことは豊富にあるしで、学習しながらしないやっと追いついたと思っても新しい知識は増えてくしだから外側ではもうミスをしない。俺は1人前ですよって言いながら内側ではすごく不満に怯えながらまだまだ勉強耐えてないわけですよね。だから直備とかってダメだ。雨っていうか、ま、別にその向こでね、ちゃんと研修してくれとか教育してくれるんだったらいいんだけれども、まあ10年ぐらいは全然ペペって感じですよね。うん。本当そう思います。

で、そういう中で、まあ苦しみながら僕の中が思ってたのはその何なんだよとか世間はね、薬だけ出しやがってとか言うけどもそういう事連マってあるんだよってことをですね、精神会の本音っていう本で書いてあるんですよね。これは若手時代の本って感じがしますね。うん。その当時のね。で、えっと、そういう話をしたりとか、ま、多職集の中に おける意思とか、えっと、心理の人とか福祉の人とか協力しなきゃいけないし、ででもその向こうの人たちは医学を知らないんですよ。だから医学って何かって言うと脳であるし、脳の限界っていうのもあるわけですよね。生物学的な。その心理的な話とかとそのそれをそういう主観的なものでは なく客観的な世界のこの生きっていうのがどうして も伝わらないとかね難しいなとか思ったりしつつしてたって感じがありますね。家庭時代で結局このギャップを埋めるためにどうしたらいいんだろうって形で僕はこの情報発信はすごく重要なんだろうと思ってYouTubeを始めたイノベーションをするべきなんだっていう形でやったっていう感じですよね。うん。

だから意思であることも大事なんだけど、も意思だけ意思であることを続けていく中ではだけではその問題を解決できない。だからイノベーションを起こす必要がある。としてそのイノベーションっていうのは医療の外にある可能性が高いんじゃないかということで、ま、ある人はね、研究するだろうし、僕の場合はYouTubeみたいな形の情報発信だったりとか経営者であることだったんですよね。だからそのイノベーションだて形で、まあ、なんとかやってこうって形で、ま、会業位として経営者として1人前になることとか、ま、YouTuberとして1人前になってくことで、え、世間に認められていくことを、ま、若いうちは頑張ったという感じで、まあ、なんだかんだ言ってガムシにやってきたかなという気がします。はい。え、僕自身はね。

で、そこから、ま、中年の危機に遭遇するということですよね。だから若いうちは完成してなかったっていうことですよね。ある意味完成しなかったから完成を目指したってことですけど、今度は限界が見えてくるってことですよね。中年 の危機っていうのは難しいよね。だから僕は完成されてるとは思わないですけど、完成ではないけども、その完成なんと言うかな、人間である限界ってあるわけですよね。人間である以上。うん。どんなに足が早くなろうとしてもそのピークはあるし別にその究極ね、あの人間はチーターには勝てないわけですよね。だから限界っていうのがあって、じゃあその限界をどう継続するかっていうのが中年のま、課題になってくるという感じですよね。はい。

だから理想、中年の理想って何なんだろうって言うと精神界だとですね、まふ、結局その仕方がないっていう不確実性とかね、そういうものをちゃんと需要しながら説明していくっていうことができることだという風に、ま、AIを教えてくれました。だから、ま、その、みんなが考えてる悩み事をしっかり説明して、その上で受け入れていく。その人の困難とか苦しみを感じて需要していく。そして、ま、現実に戻すってことが大事だという風に言ってて、ま、芸能人で言うとね、AIに聞くと、えー、たもさんとか、松子デラックスさんとか、え、実存的な苦しみだとまたよさんとかね。ま、最近だとね、映画とかに出く大ゴさんとかになるんだろうけど、千のね、ま、でもそういうことなんですよね。ま、仕方がないと言いながら起こったりとか、でもそういう芸能人とかお笑いの人とはやっぱり精神会で違うので、ま、精神会としての立場で、ま、ある程度やっていくってことも大事でしょうと。

だから、まあ、精神会そのであることの、ま、ギャップだからお笑い芸人だとか面白いことしてみせろよっていうのと はまた違うのと似てる。あ、似のとちょっと似てますよね。精神会だから全部直してみろよ。優しくいろとか全部受け入れよっていうのともまた違うわけだし。あとは経営者としては、ま、あの、どうなのかな。こっからきちんと経営のノーハを掴んだんだったらそっからもうちょっとチャレンジしようとか成長してみろよって話もなるしYouTuberと してだとま ってね世間から見るとねなんかこう自分の好きなようなことを話すとかねコンテンツが大事なんだっていう風に見えますけど現実的にはすごくアルゴリズム依存だしネタが枯渇しやすかったりとかするとかねあの本当にアルゴリズムに乗ってやん なきゃいけないんでま結構難しいですよね。うん。そこに左右される安いし。だからSNS時代とかね、証認さ、証認欲求時代だといかにフォロワーを増やすか、ファンを増やすかってことだったのが、今はアルゴリズム依存でもうなんかそのいかに関心を引くか、いかに消費されるかってことでファンファンを作り続けるよりもYouTube側としてとか企業側として見ればいかに視聴してもらえるかだけしか評価しないというかね。かと言ってそのアルゴリズムだけに乗っとると、え、モチベーション、こちらのモチベーションの問題もありますけど、あの視聴者との関係、長期的な信頼関係を続きを気づけ ないんで、ま、その自連マがあるという感じですね。その事連マの中でどう継続するかっていうのが、ま、中年の危機っていうことなんだろうなと思いますね。うん。

で、最後に老年時代っていうのもあるわけですよ。で、うん。これもあ、ちょっと見え、見えてきたなっていう感じがして、だから自分がこう成長、成長、成長の時じゃなくてこうあれと思ってぶつかってきた時にこれはついていけないだろうなと思ったん ですよね。老年の人たちが。いや、これはAI時代とか言っても勘が鈍るだろうなとか、こういうアルゴリズムとかAIが持つ意味とか新しいものを吸収していくってことは、ま、多分無理なんだろうなっていうのが老年時代って無理なんだろうなと思いましたね。だからそういう中で謙虚であることとでも謙虚だったりしてじゃあ私はもう年上を取ってるから無理ですって言うと孤立化しちゃうし意味がもったいないのでやはり伝承していくってことも大事だしここは結構難しい安倍だなと思います。うん。はい。と思いましたね。ま、これが、ま、ミッドライフクライシスってことですけど、ま、自分自身のそのそうですね、なんかこうどんどん新しいことをやってこうとかそういうものも大事だ。その挑戦しないってわけじゃないんですけど、なんだろうな。うん。今の限界をちゃんと受け入れるっていうのもカード壊してましたしね。大事なんだろうなと思いますね、中年って言うのは。でも中年になってきたからこそできることってすごくあると思っていて、やっぱり若手時代っていうか、ちょっと数年前までは僕他のメディアに出たりとかYouTubeやってても生きだって言われたりとか分かってないくせにって言われれたんですよね。でも今ってあんまり言われることが本当減ってきてなんかなんて言うのかな。うん。もちろん冷たいとかね、そういうことは言われたりしますけど、でもそのもうちょっと信頼された感じになってきてるなと思います。なんか個人的に思うのは当時と今の自分で言うと、ま、成長してる部分もちろんあるんだけどもすごく劇的に変わ変わるほど成長したかっていうとそんなこともなくてあの当時の自分もよく頑張ってたなと思う。なんか自分から思うんですけど。いや、ででもまあそうが中年ってことなんでしょうね。だから、ま、若手は若手の時で見を張んなきゃいけなかったんですけど、中年は中年なりに貼らなきゃいけないんだろうなとは思うって感じですかね。はい。はい。

ということで、まあ今回はですね、マスター裕介のミッドライフクライシスというテーマで、えー、自分のですね、ことをちょっと語ってみました。じゃあ終わり ます。ではまた。バイバイ。