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【東大医学部卒・河野玄斗が教える勉強法】東大理Ⅲ・医師・弁護士・公認会計士を一発合格/資格試験・高校・大学受験にも役立つヒント/最強の暗記術/社会人の勉強時間捻出法/過去問を解くコツ【ビジネス虎の巻】

PIVOT 公式チャンネル35:43

Transcription

ポイント別資格習得勉強法です。タイコスパ抜群の勉強法を教えていただきたいと思います。

[音楽]

大臣にしていることっていうのが完璧を目指さないゴールから逆算する短期間で合格するです。

あ、はい。

大事なのって試験に出るかどうかだから自分が大事かと思うかどうかって関係ないんです。問題集ってこう知識みたいな要素で抑えてる方多いと思うんですけど、むしろ記憶を定着させるための作業として問題を解く、そういう位置づけだという風に思ってもらえるといいかなと思います。

[音楽]

実は私も全く一緒で最初に過去問開いて過去問解ちゃうんです。

私の場合、働きながら勉強するコツみたいなのあったりしますか?隙間時間を生かすっていうところは大事で、例えばテキストだったら私なんかあの5mmぐらいにカッターで薄くして分殺して持ち歩いてる。もうちょっとくるくるってます。手に持ってるっていうサイズ感だったらエスカレーターでちょっとの時間でもパ開けるかも。

[音楽]

[音楽]

はい。シュ、エスカレーターシュッとやってっていうことですか?すごいですよね。の巻きじゃないですか?まさに。

ではここからは2つ目のトピック、ポイント別資格習得勉強法です。日本3大難関資格に合格したコ野さんにハイパコスパ抜群の勉強法を教えていただきたいと思います。これまでに河野さんが取得した資格一覧まとめました。

はい。すごいな。ピカピカですよね。え、絶対東京大学医学部卒業したの段じゃないと思うな、私は。いや、資格でいい。[笑い]まず資格なんですから。東京大学部すごい学歴だと思うんですけど資格なんです。じゃないですか?じゃなく一番上に書いた方がいいです。すごい。あ、でも宅建者、あ、世界3件って1球持ってらっしゃますってますので一緒ですね。一緒だ。そこだけ一緒ですね。さん、お好きだったの?これはえっとYouTubeの企画。あ、世界遺産検定[笑い]1級撮ってみた。撮ってみたみたいな。その資格に挑戦しようみたいなはい。企画があったな。[笑い]東大医学部はちょっとやっぱベクトルが違うというか、僕自身もちっちゃい頃から結構勉強してたので、その積み重ねで受かったみたいな感じで。あ、僕ね、結構ね、東大の医学部入った人の合格体験機がまとめた本とかあるんですよね。それ読むのがすごい好きで、どんな勉強してんのかなって、あとどんな人生を送ってんのかなってすごい興味があって、で、なんか親が医者でっていうパターンもあればなんか親が逆にあのお蕎麦屋さんでみたい。白体験、[笑い]体験、体験機めっちゃ面白いですから。そう、そういうのあるんですね。

ここからあのこの勉強法ね、是非伺いたいんですけれども、これ100万回言われてると思うんですけど、それもう野さんくらい賢い化できるんですよっていうのを馬してください。例えばお2人もた1個目の資格より2個目、3個目って取ってくうちにちょっとずつなんか噛んどって分かってきたと思うんですよ。だから僕は単純にめっちゃ慣れてるだけなんですよね。たくさん資格とか勉強してる中で、あ、こうやって勉強すれば受かるんだっていう、こう慣れコツを知ったっていうところなので、逆にそのままだ勉強してない方はそのコツをちょっと抑えれば資格の取りやすさっていうのは簡単になってくるんじゃないかなと思いますね。さんほどじゃなくてもやっぱり取れ、取れるというかやっぱり方法を慣れていけばいいっていう感どの抑え方っていうのはできると思いますね。

じゃ、やり方としては誰でも、あの、これ学習すればこつめるようになるよっていう考え方でいいですか?わかりました。じゃあ、もう是非前のメりで聞きましょうか。まず、あの、河野さんがこう勉強をする時にMODみたいなもんだあったりしますか?

はい。大事にしていることっていうのがこちらですね。

はい。完璧を目指さない、ゴールから逆算する、短期間で合格するです。

はい。まず完璧を目指さないっていうことで、例えばFP級取られたじゃないですか。はい。完璧でしたか?いや、ま、全然完璧じゃないです。そうなんですよ。基本難関資格とかってみんなもう穴ありまくりなんですよ。で、わ、間に合わなかったと思って試験を本番迎えてでもなんだかんだその場の場の思考力とか使って合格にたどり着くていうことがもう絶対そうですよね。うん。そうですね。多くの資格が6、7割で合格ラインに立てるので、ま、はい。選択式だったら、ま、なんだったら半分ぐらい分かってればうん。合格できちゃうかもしんない。はい。満点を目指そうとしないってことです。そうです。だからこそよくあることとして最初の方よし勉強始めるぞて思ってじゃ10ページ勉強しますとその10ページに書かれてる内容を全て覚えて完璧に理解してよしじゃ次行こうて進めちゃう人とかいるんですよ。うん。はい。こうやっぱり最初ってモチベ高いですから。でもそれだと終わんないんですよね。で、こう100ページぐらい過ぎたタイミングでなんか先が見えなくなってやめちゃうっていうことがやっぱり多いと思うので、だったらスタンスとしてどうせ完璧に最後までならないとうん。だからまずは1周しようっていう感覚で進めていくのが一番ゴール的ですね。うん。もうざっと理解できないところも無視してとりあえず1周。はい。そうです。はい。で、1周すればあ、ここの部分が大事なんだなっていうその勉強において本当に重要なミキの部分ていうのがわかる。うん。内に大事解内容であった、ま、最低限試験直前に詰め込めばいいよっていう枝派の部分及び、ま、書かれてるけど、ま、最悪てもいいよねっていう場の部分。マニア問題。はい。その中でもうとにかくミキを抑えることにだけ集中して一周する。うん。うん。で、その上で、ま、江田派か落葉ってなかなか見分けつかないと。うん。過最初見てくてで内容が問われるんだいのが分かればある程度派と落場を見分けることができるかなという風に思います。なぜかと言うと理解してなきゃ解けない問題が出るからつまり過去問見ないうちにこういう方向にすれば完璧かなっていう風にやったとしてもそれは実は完璧じゃなかったりするんで。うん。

じゃ、こ野さんより具体的な勉強法教えてください。僕がお勧めする勉強法としては逆算式勉強法ということで、ま、ゴールから逆算するっていうのは僕のスタンスで試験に向けて勉強できる時間って有限じゃないですか?だからその有限な時間の中でどういう風にゴールに向かっていくかっていうのをちゃんと逆算することが重要なんですね。逆算式勉強法のステップとしては、ま、5つあって、まず1つ目がちゃんと目標を知って具体的なゴールを設定すると、つまりちゃんと過去問を解いて、あ、この問題で何点ぐらい何日後に取れればいいんだっていうのをちゃんと理解すると、出題範囲と日程と、ま、何年くらい取るかっていうところですね。わかりました。そう。はい。で、ここ理想的にはその問題解く中で、あ、知識が多いなとか、知識ないな、理解する方がいいなとか、そこら辺も含めてのゴールですね。を理解して、じゃ、自分は今どれぐらいの位置にいるのかっていうのを把握します。うん。はい。それができて初めて、ま、ゴールまでの距離が分かるので、

ここちょっと聞いてもいいですか?そのはい。まだこう始めるたばっかり勉強まだこれから頑張るぞっていう方ってそのいわゆる暗記系の知識系なのかそれともこう知ったことを応用するタイプなのか見分けがちょっと難しい気もするんですけど。あ、そうですね。だから別にあの実際に勉強始めてないので最初の時点ではもうざっくりこうじゃないかっていう仮説でいいんですよね。ああ。で、その時に完璧にしすぎずパッと1周終わらせてもう1回じゃあ過去問別に1年分解くぐらいそんなに時間かかんないじゃないですか。1年分解てであ、自分の方向性ずれてたなって思ったらもう1回それを起動修正していくっていうのを繰り返していくのが一番合理的ですね。これがゴールだ。これに向かっていくぞっていうのをただやるだけじゃなくてゴールの設定のところも都度ちゃんと、え、ま、チェックして本当にこのゴールであってたかっていうのを確認する作業は前提となりますね。うん。

やるべきことを決めるとのは何冊ぐらい問題得解得解得かとか、どれくらい勉強時間をつけるかとか感じです。はい。例えば、ま、呼びを通ってたとしたら大体この呼びを受け切るのに必要な勉強時間ってわかるじゃないですか。ま、司法試験だったら結構もうそれだけで1000時間、2000時間とかあったりするので、じゃその呼び校のこマ数、ま、2000時間な、つまで見切るのか、ま、そっから問題演習どれぐらいの期間をっていうのを全部スケジュール立てて。はあ。で、そうすると予備行のコマス2000時間を4ヶ月後に見終わらなきゃいけないってなった場合、1日10何時間数見なきゃいけないな。うん。てなったりするじゃないですか。でもじゃなきゃ受からないのでやるんですよ。その動画配信式の、ま、オンライン講義とかを受行することによって、ま、その自分のスケジュールで、ま、空いてる時間とかに見られますし、一番効率いいと思ってまして、ていうのも分かんなかった部分っていうのは一時停止でゆっくり考えたりとか、ここ分かるなっていうと、こ2倍速でざっと流しみするとかっていうのをこう自分に合わせたスタイルで勉強をすることができるので、ま、かなり一番、ま、おすすめかなと思いますね。僕実際その地方試験の時は1日10コマぐらいあの進めてたんですね。ま、1コマ1時間なので、ま、10時間分の授業を1日に消化してて、ま、大体1.5倍速から2倍速ぐらいのスピードで見て。

それってちょっと聞いてもいいですか?野さんの場合ってそういうオンラインの見てる時って何してるんですか?我々の大学時代とかこう聞いてメモったりしたじゃないですか?その書いてることだからどういうことをしながら聞いてるんですか?

はい。これまずはえっと何が大事なのかっていうところをちゃんとま、分かりやすくもちろんマーカー低くとかっていうのはありますし司法試験の勉強とかもそうだったんですけどすごいテキストが抽象的だったりするんですよね。で、後から読み返してもなんかこう理解するのに結構業感を読まなきゃいけなくて時間がかかるっていうのがあるので要はこういうことっていうのを右側のメモ欄に自分の言葉で書きまくってました。

あ、要はこういうことってパンとまとめる。あ、はい。そうですね。そのアウトプットはすごくいいですね。はい。自分のすごい噛み砕いた言葉で書いてっていうのをたくさんやると、ま、復習する時にまずそこの紙砕いた説明見てからこっち読むっていうのができるのですごいその復習効率は上がったなと思います。

あ、なるほど。これはすごいいいこと聞いたな。はい。

で、スケジュールに落とし込むやり方もお願いします。ゴールまでにやるべきことっていうのがちゃんとリストアップできればそれあとま、数ヶ月単位のtodoリストに落とし込んでいく。今月までにはこれする。来月するっていうのを決めていくと、それをなるべく大きいスパンから小さいスパンにブレイクダウンしていくっていうのがすごい大事で、この数週間で何しなきゃいけないのかっていうのは決まります。じゃあ今日やるべきことが決まりますっていう風にちょっとずつこの階層構造っていうのをちっちゃくしていって今日するべきことを決めていくっていうのが重要ですね。うん。

これずれちゃった時ってどうしたらいいんですか?スケジュール。はい。これはもうずれます。なぜかというとずれます。はい。しょうがないです。っていうのも最初まだ勉強あんまりしてない段階でこうすれば受かるんじゃないかっていうのって普通見えないもんな全部仮説なんですよね。だからこそ次の、ま、計画を実際に実践してとにかくもうゴリゴリにやるとで、計画が崩れてもあ、崩れちゃった。ま、いいや、うん、やる気なくなるんじゃなくて投げ出さずにもうとにかく続けるっていうことが重要でその上で、ま、絶対計画が崩れるので、ま、次のその進捗状況っていうのをちゃんと定期的に確認して、あ、ここのゴール設定ちょっと違ったなとか、やるべきこと現実的じゃなかったなっていうのをちゃんと、ま、PDCAサイクルを回し続けるっていうことが重要です。

あ、今ずっと聞いてたんですけど、途中から何の話だったっけみたいな企業を再するためのなんかプロジェクトリーダーの話聞いてんのかなてちょっと思っちゃう。でも一緒ですよね。[笑い]全部一緒ですね。何かプロジェクトだってゴールがあるわけじゃないですか。そのゴールに向けて機限設定の中でちゃんと、え、目的を達成するっていうのは勉強もプロジェクトも一緒ですし、逆に僕の場合は勉強を通してそういうプロジェクトとかのあのノーハウというかイロハみたいなのをすごい学んだなって思いますね。うん。

林さんいかがでした?本当にこうまくいかない時に諦めないで続けるっていうのは大事で、ま、資格とかを勉強する方って、ま、あの社会人の方多いと思うんですけど、ま、日々自分以外の要因が絡み合って生きてるので順調になんていかないんですよね。なので、順調に行かなくて、ま、当たり前そういう前提にしておかないといけないと思いますね。うん。

モチベーションの維持とかってどうされてますた?モチベーションを極力使わないようにうん。してますね。元気のない日もあるし、今日はしんどいなっていう日も勉強はするんですよね。モチベーションはなくても教科書を開く。こういうのはできることなので、モチベーションに頼らずに、ま、習慣ですね。うん。うん。なんとなくでももうやっちゃうルーティン。疲れたとか言ってちゃだめなんですね。だって元気な日が来ないかもしれないですもんね。風引いたらしばらく。[笑い]そうなんです。そういうことですね。

西岡さんいかがですか?いや、今のモチベーションの話本当そうだなと思うのは逆にやらないと気持ちが悪いっていうところまで行っちゃえばもう最強なんで多分あの完璧主義の人って一番実は難しくてプランが崩れた時になんかもう全部やめちゃうんです。完璧主義の人ほどやめちゃうんだと思うんですよ。だから意外と適当な人の方が向いてる。はい。あ、いいや、いいや。別のぐらいはあってだって我々だって子供がいたら子供が風引いて全然ダめだ。今日1日勉強できないとかたくさんあるわけで、そんな時にあ、いいよ、いいよっていう方がいいんですよね。だからちょっとワッファーみたいなちょっと計画取り戻すとこ作ったりとかあんまり考えすぎずにやることのが大事でとにかく始めてみることのがすごい大事だなって僕は思いました。今聞いてて。勉強するってなって結構こう基面に真面目にやっちゃいがちですけどね。まず絶対ざっとやってでももし遅れたとしてももう気にせずやり続けるっていうところですね。

分かりました。あの試験前の時になってきた時に大事にしてたことてありますか?はい。僕的にはその試験直前期は勉強する内容をいかに絞り込むかが大事だと思ってるんですね。うん。お広げるんじゃなくて絞り込む。はい。自分にとって抑えなきゃいけないところていうのはすごい狭いのでかにしてそこに絞り込んでいくかっていうところが重要です。うん。うん。僕がやってたのは、え、1周目とかって例えばじゃあ黄色マーカーで全部大事なとこ引くじゃないですか。ある程度勉強したら別のペンに持ち替えるんですよ。で、赤ペンに持ち替えて2周目する時、今の自分にとって大事なとこだけ引くんですよね。そうするとそれ以降ってその赤ペンだけ見れば自分にとって大事なとこ1周できるんですよ。うん。うん。で、またさらに何周かしてるうちに赤ペンですら、まだ結構分かるようになってきたなと。そしたら今度青ペンに持ち替えてもう1回青ペンで引き直すんですよ。ってなるともう気づいたらこんだけあった量がこれこれこれっていう風に週を重ねるごとに復習する量が減ってくので直前1ヶ月で10周とか全然できるようになってくんですよね。

ですかね。量が少なくなってるからはい。こういう風にいかに自分が大事なところを絞り込んでいくかっていうのが重要で実際僕自身あの公認会計試験の担当式試験受けた時大体合格に必要なパーセンが70%なんですね。で、あの、1ヶ月前の模を受けまして52%だったんですよ。うん。あ、そうなんですか。やばいって思って。でもその52%を突き詰めていくと結局理解はできてるけどちょっとしたなんか記憶の部分、なんか細かい数値の部分があ、埋められてなかったなっていうのに気づいてじゃあそこが大事なんだっていう風に思ってペンを持ち替えてそのはい。自分が抑えるべきところを引いてそこだけ何周もするようにしたら試験本番82%ではい。もう本当上位0.1%ぐらいのうん。あの合格点を取るって合格できたのでうん。うん。いかにして絞り込んで自分に大事なところを直前機とにかく周回するていうことを意識できるかが大事だと思いますね。うん。

これ直前機をちょっと自分思い返してみるとなんか結構気持ちが焦っちゃってあれもわかんないな。誰もわかんないなみたいななんか焦りの方が結構先行しちゃってなんか直前機すごいなんか辛いというかうまくいかないんですけどそこら辺はどうしてました?はい。辛くていいと僕思ってこれなんか全部そうなんですけど辛いとか負ってうん自分の頑張る言動力としてすごい大きいんですよね。お辛いということはこれめちゃくちゃエンジン積んでるなとすごい前に進めてる証拠じゃん。ラッキーっていう1歩引いた自分を常に置いてうん。で、やばいやばい焦ってるっていう自分を演じてるみたいな感覚をずっと持ってましたね。わかんない。[笑い]できない。僕資格勉強の時は結構頑張んなきゃいけないから頑張ってたんですけど、学生時代の例えば大学時代のすごい幅広い試験なんかもうこれどうせ無理だと思って前日なんかコーヒー飲んで風うとかためきしませんでしょ。あ、これもう無理だな。[笑い]終わったな。もうあの山とこ出ればいいなぐらいのおらくからこそ焦るってことはあのいいラインにいるんですよ。あ、そうなんですね。ま、焦ってるおかげでうん。合格に近づけてるっていう。むしろ感謝するっていう気持ちを持つと[笑い]感謝す割とはい。いいのかなと僕は思うんですけどね。言ってもいいですか?[笑い]わかんない。わかんない。

焦りの部分で言うとあの最後のフリップにあった短期間で合格するが私はちょっと苦手でうん。うん。ちょっとずつ、ま、半年とかやるかタイプであったんですけど、短くできるだったらそりはあの仕事もしてるのでありがたかってこら辺のコってありますか?短期間で合格するっていうのは実際にそうするというよりか一旦目標としてなるべく短く設定するっていうのが大事だと思っていて、ま、これ僕の性格もあるのかもしれないですけど、例えばじゃあ2年で設定しますという風になった時に最初の1年ちょっと手抜いてなんかちょ1年後でやばいあと1年しかないそろそろギア入れよう1ヶ月めちゃくちゃ勉強するみたいな。こういうなんかカーブを描いたりするんですよね。じゃあここの1最初の1年間なくて良かったやんて思うことって結構あってだったら初めから1年って思ってやったら必死になって勉強するじゃないですか。仮にダメでもその翌年の合格確率って確実に上がってるはずなんですよ。ていう意味の短期間で目標設定するっていうことがまず僕は大事だなっていう風に思います。理解でき1年目からまずアクセルを踏むっていうことですね。確かにゆるやっちゃいますもん。

配信いかがですか?配さんも結構だって短期間でしかも複数。うん。そうですね。短期間で複数同時にやったりするんですけれども1つの勉強のこう気分転換が別の勉強でもできたりすると思うんですよね。気分転換を勉強で使わないでください。[笑い]それをそれを言ってるのは見たことあるけど今初めて現実で聞いた。いや、これ辛いからこっちこちしようみたいな感じ。なんか美味しい美味しいものでもそれだけ食べてたらなんか飽きちゃうじゃないですか。[笑い]だからそうだけどあとまあ1つ視点としてあの先ほど例えば1000時間で受かるあったじゃないですか。あれって1000時間勉強するもちろんそうなんですけど毎日例えば1時間分ぐらいの知識って例えば抜け落ちていくんですよ。忘れてっちゃうじゃないですか。つまり2年間かけて勉強したら730時間分抜け落ちていくんで。うん。だから時間で受かるんだったら-730で270時間分の知識を蓄えれば受かるほっで考えられるじゃないですか。とすると1年でかったら365時間分しか抜け落ちていかないから2年よりも短時間の勉強の時間でインプットの時間で合格に持ってきるんですよね。うん。うん。短期間の方が効率いいんですよね。そう。はい。やっぱり抜け落ちてく量が少ない分、短い時間インプットするだけで合格に必要な内容っていうのを抑えられるので、なるべくこうぎゅっとコンパクトにした方が受かりやすいと。私も行政子と、えっと、ファイナンシャルプラナー1級はうん。2ヶ月。おお、すごい。でもそれは逆に言うと僕はその1年とかのスパンで、えっと、逆算ができないからで、2ヶ月だったらできる。もう妻にお願いして土日は頼むから子供連れて実家に帰ってくれっていうことも2ヶ月だったらできるけど1年はできないて考えたらもうやっぱ短い方が実は社会人楽なんじゃないかなってちょっと思ったところありますね。うん。

確かに社会人の方って特に時間を年出するのが本当に難しいと思うんですけどそこら辺どうしてますか?はい。そうですね。やっぱり社会人の方はもっと難しいポイントとしては、ま、さっき1日1時間抜け落ちてくって言いましたけど社会人の方って、ま、もちろん仕事してるじゃないですか。そっち考えてるうちに2時間分とか平気で抜け落ちてくんですよ。はい。つまりそのざに例えば知識を入れていくようなものだとしたら穴が大きいんですよね。社会人の方。それ仕事してるから。はい。やっぱそっちに脳のキャッパを持ってかれちゃうんで。だからこそま感覚としてはもうサッカー部の競合の部活みたいなどういうことかというとめっちゃ練習してあ疲れた終わったってなるじゃないですか。そっから皇帝グラウンド10周っていうのが校だ。校だ。[笑い]京校だ。だから社会人の方ももうだからただでさえもう居原の道を進んでるわけだからそういうこう仕事終わった。あ、でもこっから2時間はわかって思いながらやるっていうそれぐらいの体力がないとまずはやっぱり厳しいのかなっていうのは思います。いい例えですね。なんか、あの、自分はもう大阪党員野球部だと思って、あの、今日ヘロヘロですけど、もう夜も頑張って勉強してあれもやっちゃうぐらいの感じじゃないとレギュラーにはなれないと。[笑い]あと、あの、社会人が勉強する時に多分大事なのはなんかやめるってことですね。うん。ああ。あの、1日24時間みんなもう使い切っているのに、なぜか新しいことを始めますって言うとそこに入れようとしちゃうんですよね。うん。入るわけないの。うん。なんかやめて勉強時間確保するっていうことで私の場合社だとまだ勤務してたので、ま、部署の人みんなでランチに行くっていうのをやめました。あ、でもそういうのでいいんですね。あの会社やめるとかじゃなくてさすにね、ちょ、ちょっとお昼の時間1人にさせてもらうっていうくらいでいいんですね。これで1時間で電車乗ってる時とか全部その時間に勉強に継ぎ込めばそれでも1時間1時間ま、1日23時間は年出しようと思えばできたりするもんなんですよね。うん。うん。

他にこう働きながらこう勉強するコツみたいなあったりしますか?はい。隙間時間を生かすっていうところは大事で隙間時間かすためにはなんか準備をしておかないといけないんですよね。例えばテキストだったら私なんかあの5mmぐらいにカッターで薄くして分殺して持ち歩いてるんですね。あ、はいはいはい。そうするとテキストがリュックとかに入ってたら下ろして出してめんどくさいからもうやらないんですよ。短い時間だともうちょっとくるくるってまとめ手に持っておけるサイズ感だったらうん。うん。もうエスカレーターでちょっとの時間でも経って開けるかもしれない。あ、そういうところの準備はめちゃくちゃ大事。いつもなんか手にくるくる巻き物を持ってる人がいるなって言うとは林さんがそれを使たシュッとやってっていうことですか?[笑い]すごい。ほの巻きじゃないですか?まさに確かに。え、しかも[笑い]620個持ってるから1本じゃないかな。何本も持ってでこっちは来たからこっちみたいな。そうそうそう。これ僕やってたのは司方試験の時だったんですけど覚えなきゃいけない論証っていうのがたくさんあったんですね。それ iPad で自分が覚えたいなっていう論証だけパチャパチャ写真撮ってそれファイルにまとめて、ま、電車に乗る時とかその iPad でずっとこう覚えてみたいなで覚えたなって思うもの消せるんで、それをひたすら、ま、繰り返したりはしてましたね。

他にはテキストからじゃなく問題を解いたりっていうところもです。そうですね。私の場合はもう過去問ですね。本試験の問題をうん。全く勉強してない状態で最初に過去問解ときます。うん。どっか地図でスマホで調べる時も自分の居場所が分かるからそこまでの道筋って分かるじゃないですか。なので0点じゃなくても今5点なのか10点なのかでこれから勉強するべきところっていうのが分かってきます。うん。僕がお勧めする過去問の勉強法があって教科書を見ながら過去問を解く。へえ。なんですよ。なんか堂々としたカンニングっぽいけど。はい。[笑い]教科書読みながら過去問を解くことによってこの過去問に書かれてる内容を覚えればるのかとあるいはうんここに書かれてない内容も平気で出てここを理解した上で自分で頭を使って解いていく問題なのかっていうのが教科書読みながら解くことによって初めてわかるんですよね。うん。実は私も全く一緒で最初に過去問開いて過去問解ちゃうんです。私の場合は。で、そこにわかんなかったことをテキスト開いて探してそこに線を引くようにしてるんです。で、するとそこの線がどんどん重なってくんですよ。てことはここめっちゃ右じゃないっていう風に思う。木のきの部分なんじゃないと思うから。だから1番やっちゃいけないの僕はテキスト開いてノートにまとめる。うん。これは絶対にやってはいけないし無駄ですよね。無駄ですね。自分でノートまとめるってなった場合自分が思う大事なことをまとめるじゃないですか。いや、そうですよね。確かに。大事なのって試験に出るかどうかだから自分が大事かと思うかどうかって関係ないんですよ。だからこそちゃんと過去問の中でアウトプットしてわかんなかったことをちゃんと自書的に埋めていくっていうスタンスがま、1番効率いいです。

過去問解く時にと過去問を解くかどうか僕結構迷ってしまってそのなんだろう。過去5年間でとうん取っとこうかな。自分の実力チェックで最後に取っとこうかなと思っちゃって、去年の過解くの結構めらっちゃうんですけど、もう躊躇なく解いてます。躊躇なく解きますね。去年のやつを最初にやるべきだと思います。へえ。で、自分の今こうどれくらい合格できるのかってレベル感を調べるためにはどうしたらいいですか?その西岡さん今おっしゃってた。自分がちゃんと分かってんのか、そういう時そ逆にテキストかもしれないです。ああ、そっか。自分の考えを元にテキスト呼んでちゃんと自分がもう講義とか先生みたいに説明できますかみたいな。うん。私実は宅建だけが10年前に取って、あとはこの、えっと、3、4年で全部取ったんですけど、宅建の時だけ勉強法がわかんなかったんで、あの、最初ちゃんと事業聞いてオンラインので、ずっとあの、やったんですけど、全然力が伸びなくて、で、ある日問題集もめんどくさいから全部解いちゃえと思って解で、そっからテキストに戻って、そしたら急にもう本当1週間ぐらいでドーンって力が伸びて、学校の勉強とね、アプローチが違うんでうん。確かに。確かにそうですね。これやっぱりあの認識として問題集ってこう知識みたいな要素で抑えてる方多いと思うんですけど、むしろ知識のインプットを兼ねるのが問題だと思ってて、記憶する時に何が1番いいかって脳を騙すことなんですね。どういうことかというと、脳って全てのものを忘れるようにできてるんですよ。じゃあ何を記憶に残すかって言うと、脳がこれ大事だなって錯覚したものを残すと、つまりかにそう錯覚させるかっていうのがポイントなんですね。その一例としては問題を通してその知識を使おうとする。うん。自分でこう引き出しを開けようとするとわ使わなきゃいけないということはよっぽど大事な記憶なんだろう、知識なんだろうっていう風に脳が錯覚してくれるから、より記憶が定着し良くすくなると記憶を定着させるための作業として問題を解く、そういう位置づけだという風に思ってもらえるといいかなと思います。こは本当誤解されてますね。なんかアウトプットだと思ってましたもんね。インプットのために使うんですね。そう。はい。で、あとやっぱり問題解く時のちょっとしたテクニックとしてすごい感情を動かすっていうのが大事で解けなかったらうわくそなんでここ解けなかったんだろう参考開いてわこに書いてあるじゃんですごい感情を動かすとこれまた脳がわこの知識によって感情動かされたって思うんで大事な知識なんだろうっていう風に錯覚してくれるんですよね。うん。なんかいろんなとこで自分を騙してますね。そうですね。はい。[笑い]ね。今焦ってる自分をこっから見てたりとか脳も騙されてるし本当のコ野さんはどこにいるんですか?確かま、感情をうまくコントロールしつつそれを全部自分のプラスの方に働くようにこう意味付けしてるっていう感覚です。

ではここからは勉強法で疑問に思っていることなどを野さんに教えていただきたいと思います。まず私です。私はなんかどうやら暗記がすっごく苦手でもなんかね、あの本当にはい。右から左もうまさに本当水のように流れていっちゃうんですよ。で、こうやってコツってあったりしますか?はい。そうですね。まず前提として忘れるものっていうのはみんなそうなんですよね。やっぱり勉強をあんま慣れてない人って1回忘れるとわ自分が勉強したの無駄だったんだっていうのでやる気なくなっちゃうんですよ。確かあんなにかけたのにな。はい。そうですよ。勉強慣れてると忘れてても無なんですよね。もうそりはそういうものって思ってやってるんで、正直多分記憶力ないって言ってますけど多分みんな同じように勉強しすごいしてきた人も同じように記憶力ないと思うんですよ。てか、ま、ないのが普通。うん。その中でなんと言ってもやっぱり反復っていうのが基本になってきて何回も何回も出会えば脳は勝手にあ、この情報また会うってことは大事なんだなっていう風に錯覚しますし、だからこそその例えばじゃ、100単語覚えたいなっていう風に思ったら1単子にじゃあ10分眺めて次って次ってじゃなくてもう一旦こ1分見てっていうのを10周した方が効率がいいっていう。あ、しかも見るだけでいいんですね。あ、えっと、書いた方がいい。書くというかアウトプットした方がいいです。しっかりとその、ま、あの、リトリーバルートとかって言ったりするんですけど、思い出すっていう作業が1番暗記においては重要とされています。見る、聞く、話すだと、これ全部やった方がいいんですか?その記憶という意味で定着させるっていう意味では。自分で使うが1番大事なので、そういう意味で先ほどの問題をインプット教材として使うのと近くてうん。うん。単語調とかもただって見てあ、分かる分かるってやっても実際の問題出てきたら思い出せないっていうのはよくあるじゃないですか。でもしっかかりと隠してもう問題として単語帳を使うっていうのを繰り返していくと記憶に定着します。例えばシャワー浴びる時うん。うん。うん。に3単語単語帳を見てそれ何回も半数してその3単子だけシャワーの中で覚えるすごいとまっていうのを習慣化してました。忘れません。髪とか洗ってる時にあ、でも忘れてよくてなんだっけあれって思いながらシャワー浴びるじゃないですか。わ、思い出せなかった。くそであ、これかってシャワー浴びた後に見るんで、よりまた感情に残りやすいんですよね。おお。

これ判例とかどうやって覚えてたんですか?僕がやってた方法として1回自分がその判例を読み上げたものを録音してあで歩く時にそれ聞きながらシャドイングするっていうか、せながらそうすると勝手に口が覚えていったりするのでそれも結構その電車の中とかでもこう満員電車でもできるおすすめの勉強です。うん。だから最近はワードにも読み上げ機能ってのがあって、あの僕はファイナンシャールプラナー1級の実疑の時やったんですけど問題集をワードで書いちゃうとそれをずっと読み上げてくれるんですよね。ワード書いたもの。そしたらこうアウトプットなんかなんとかはなんとかですかとかにしとくとそこで自分が一瞬考えるじゃないですか。うん。ま、本とこういうちっちゃい工夫で時間もね、工夫もできてきますもんね。そんなします。はい。

僕の質問ですけどもはい。途中でわかんないところが出てくることってあるじゃないですか。で、そん時にそこをどのぐらい放っておくか。ああ、わかんないところがあるまま先に行ってでも一周してる中でやこやっぱりやわかんないといけなくねみたいな時ってあるわけですよね。そうそういう時につまり一周するためのこう山みたいなのをどの程度自分の中でこう落とし込んでやってくのかってちょっと聞きたいなと思って。あでもそれは本当におっしゃる通り一旦先に進めてあれやっぱここわかんないと先進めないわてなったらそこに戻る。うん。で、なんか意外とわかんなかったけど、あんまなんかしないなと思ったら先進められるわけじゃないですか。あと先に進めてるうちにここの部分戻って分かることってあるんですよ。先のこと勉強してたら、あ、こういうことね、こういうことねって具体例色々見ていく中で、で、もしわかんなかったらそこの部分やっぱり深ぼらなきゃいけないので、ま、例えばじゃあ授業とかだったら、ま、先生に聞きに行くとかで参考者だったら今はもう AIがあるのでAI にひたすら壁打ちするて。うん。この部分がわかんないんだけど分かりやすく解説してって出す感じで。そう、一番簡単なのがもう分かんないとこ写真撮ってここ分からないだけで多分空気読んで答えてくれるんで。[笑い]そう、それはそうですね。めんどくさいって思っちゃう人の多くはこことここがこういう理由で分からなくてとか全部言語化して伝えないといけないんじゃないかみたいな。それ打ってるうちにすごい時間かかってなんかめんどくさいなって思っちゃう人いると思うんですけど気軽に質問してもらえたらいいかなと思いますね。いや、いろんな工夫ありますね。そうですね。

本当に今日資格とそして勉強法について伺いましたが西さんいかがでした?はさんの話聞いたり、こ野さんの話聞いて、もうちょっとチャレンジしたいなって改めてちょっと思ってしまいましたので、ちょっと興味のあるところをちょっと掘り下げていくような資格のことやってみたいなと思いましたが、柴田さんどうですか?

[音楽]

[音楽]

私はその資格だけじゃなくって、あの、仕事とかで勉強しなきゃいけないことがなんか結構効率悪いなと思うことが多くとってした時にすっごい焦っちゃったりしてたんですけど、ちょっと今日聞いたからあの早めにちょっと改善してあの、見直そうと思いましたね。うん。

[音楽]

ちなみにお2 人にとって最後にですね、資格とはどのものですか?まずはさん

[音楽]

資格はですね、私にとってまあなく、もう私そのものみたいな感じになってますけれども、[笑い]ここに見えるのは資格です。資格なそうですね、実際資格はあの第3者認証ですね。あの誰か人がちゃんと[音楽]1つの知識とか技能を認めてくれるものなので、ま、自分にとっての1つの、ま、ラベルです。なんか近くを取って生まれ変わろうとしちゃうみたいな人いたりしますけれども、そうじゃなくて自分にそれが[音楽]1個ついたっていうだけだと思いますので、ま、気軽にあの、いろんなものにチャレンジするといいと思います。[音楽]

あさん、今日あのバッチ見せなくていいんですか?いっぱい。あれ、[笑い]あれ、いいの?いいんですか?そう、そう、そう、そう。すごいですよ。これね、すごいバッチがこれ今100個ぐらいね、ありますけど。いやいやいやいやいやいやいや。[笑い]チャンピオンすぎ、チャンピオンすぎます。チャンピオンすぎますけどね。すなものがあるね。はい。だから資格そのものが今資格のこれをね、かぶってるっていうすごいことになる。四角です。近くあ、近く歩いてます。[笑い]のにちょっと四角と何でしょう?僕にとっては、ま、きっかけかなっていう風に思って、ま、何か変わるきっかけとかあるいは新しい勉強を始めてその業界に興味を持つきっかけとかでしかなくて、だから逆に言うと、ま、さっきおっしゃられますけど、人生逆転みたいなそういうものって基本ない。[音楽]

[音楽]

もう基本格取ってそっからがスタートライン、それを使って何をするかっていうところだと思うので、ちゃんと先を見据えながら知的好奇士を満たすための趣味でも、ま、資格として、ま、その位置付けとしてもありかなっていう風に思うので、自分のスタンスっていうのをちゃんとこう確立させた上で資格に挑戦してもらえればいいかなと思いますね。[音楽]

[音楽]

あとやっぱり資格を取る、取らないにしても人生結構勉強しなきゃいけないことの連続ですので商人にしようと思いました。ということで今日は以上になります。皆さんありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。[音楽]お[音楽]