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下落で売らないポートフォリオを更に深掘り(日経CNBCさんに出演しました!)

高校生でも分かる米国株18:28

Transcription

皆さんこんにちは、はな子です。なんと、花子、テレビ初登場!日経CNBCさんの「そうだっ たのか」米株に、2月10日月曜日に出演させていただきました。日経新聞本社で撮影でしたが、内部は撮影できませんでしたが、素敵なスタジオでした。

YouTubeもアップされてるので、是非下のリンクから見てみてください。緊張している花子が見れますよ!あ、下落上等Tシャツも着てます。そして、視界の 内田正美さん、画面で見るよりもさらにチャーミングで、司会される側にも回ってみたら面白いんじゃないかなと思いました。皆さん、ありがとうございました。

私がしているオンライン会計クラスの実践クラスの皆さんが、「日曜日の夜9時にこの下落上等Tシャツ着ていけ」って言われて、最初「やだ」って言ったんですけども、着ていくことにしました。でも、インパクトがあって良かったと思います。応援してくれた皆さん、ありがとうございます。

それで、出演させていただいた時にお話しさせてもらったことをさらに深掘りして説明していきたいと思います。まず「下落で占いポートフォリオ」とは?米国株はボラティリティが高いから儲かる。S&P500で言うなら、2020年3月のコロナ下落ですが、もう下落が目立たなくなりましたね。もう5年も経つんですね。2020年3月から投資している方はどれぐらいの割合いるんですかね?2020年3月の底値で出した動画はこれです。「米国株の終わりの始まり?なわけあるかい」。この時の株界隈の暗かったこと、すごかったですよ。下落で買うと上昇は大きいです。とりあえず「占う」ことが大事でしたね。

そしてそれから2年半後の2022年10月の下落の底で出していた動画は「米国株含み損公開それでも買います」。2022年10月現在、S&P500年 来24%下落。6月の最安値まで到達。「投資は一歩でも引いたら地獄や地獄極楽神ひえや女には女のけじめが増す極度になったらな、てっぺん登らな嘘やで。何がなんでもわてが長期投資のてっぺんに立って見せる!わあんたら覚悟しや!」。またその2週間前にはこんな動画を出していました。「2022年9月27日米国株あと20%下落しても買う」。

皆様こんにちは、コ哲でございます。え、最近は米国株の下落でメンタルやられて投資をやめる方が続出しているなんてことをちらほらお聞きしますが、今日は今後の米国株の行について鬼花蔵さんをゲストにお迎えしております。花蔵さん、おいでください。花さんは「あらちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!全体止まれ!12!あらあら、何やらユニークな方いらっしゃいますのね」「冗談じゃないよこの野郎!」「あらまあ、面白い方ね」とぼけた顔をして「バンバンバン!お母ちゃん見てる!」。「で、なんだあのコメントは?この人もうすぐ米国株界隈から消えるんかなって?俺が投資やめるとでも思ったか!この野郎!米国株投資歴20年をなめんなよこの野郎!」「あら、ちょっとごりぷでいらっしゃるよね」。YouTubeは2015年から7年もやってんだよこの野郎。「株会話YouTuberで7年やってるやつ探してみろ!この野郎!」。ま、株チャンネルは2019年からだけども、1人でも視聴者がいれば続けるんだよこの野郎。「まあ、そんなこと言う方がいらっしゃるの」。そういえば「滑りゲーで有名だ」なんて言われていますもんね。「そうだ!滑ってるじゃねえわ!この野郎!滑りゲーが評価されてんだよこの野郎!」。ここまで体を張ってやる必要があるのか?暴落すると壊れた花子が見れるので、また別の楽しみがありますよ。これ営業部長がやれって言ったのかと思ったら、自分が持ち出したアイデアでした。下落するとやっぱり怖いので、私もストレス発散が必要なんですよ。投資25年の私でさえ怖くなるんですよ。初心者が下落で売ってしまうのは仕方ないんじゃないですかね?米国株が上昇してる時には「米国株買わないやつはバカだ」と言われ、下落すると「米国株を保有するやつはバカだ」って言われるんですよね。でも貯金してもそれほど利子はつかない。確かに日本の金利は0.5%利上げされました。世界で見ると日本の金利はフィジーの次に低い。他の国は3%から5%が多く、日本の0.5%は低すぎるのが分かります。だから円安のような不具合が起こってるってことですね。これでは銀行に預金しても利子はつかないです。でも、これまでの米国株は暴落しても上昇してきたのが事実。「占いポートフォリオ」作りが大事。次の質問でポートフォリオを教えてください。

YouTubeライブで毎週公開している米国株個別株は1億65910万円。月曜日は上昇しましたね。インデックスはnasdaqが0.918%上昇。私のはコインベース、Intel、Amazon、パランティア上昇で+1.05%の1億65910万円。インデックスはNVIDIAやその他のAI関連株によって引き上げられました。マクドナルドは大していい決算でもないのに褒められて5%上昇。トランプ大統領は鉄鉱とアルミニウムの輸入に追加の関税を貸すと述べた後、USスチールは5%上昇。連邦準備制度理事会のパウエル議長は火曜日水曜日に議会証言があり、株価に影響するかもしれま…米株市場火曜日終了。nasdaqは0.36%下落、ダウは0.28%上昇。私のは-1.76%。Intelは6%上昇したのに、コインベース、CGC、テスラなど下落で1億6387円。パウエル議長は議員議会証言で、経済が全体的に強いことを考えると、政策金利とインフレ率が依然としてFRBの2%の目標を上回っていることを考えると、短期金利を再び引き下げること急がないと述べた。コカコーラは飲料メーカーの第4四半期の収益予想を上回った後、価格の上昇とソーダとジュースの回復力のある需要に助けられて前進しました。コカコーラとAppleの上昇がテスラの損失を相殺。コカコーラはマクドナルド同様、決算大して良くもないけどな。今年はビッグテックが絶好調でも株価下落。ダウの薄い売上上昇で株価上昇。また忙しくなりますね。

この個別株の配分はどうかと言うと、2月10日の時点ですが、1ドル151.76円で1億65910万円。半分は6個の銘柄でできていて、コインベース19%、テスラ9%、Amazon7%、PayPal6%、Intel5%、Netflix4%です。その他はすごく多いんですが保有額自体は少なめです。私の場合は株の紹介をするためと、また株マニア的なところがあるのでこんなにたくさん買っていますが、儲けるためならもっと集中させた方がいいです。その他保有してるのはNISA。2021年から満額でしています。現在は毎月30万円投資できますが、その半分15万円はS&P500連動のeMAXIS Slim S&P500。そして半分15万円は日本株応援枠として日本株買ってます。日本株も数が多くなってしまったので全部見せられませんが、最近話題というもので言うと、フジメディアを問題が出てすぐ買ったから54%上昇、日産も下落で買って13%上昇してますね。しかし日本製鉄は10%下落。また暗号通貨も買っています。米国籍で米会社経営なのでコインベース口座があるのですが、それは1282万。最近下落していますが10%は含み益があります。あとはコインチェックにも毎月6万円投資。あとiecoは毎月3万円投資。

次に米国株初心者は何から始めたらいい?私が進めているのはS&P500のインデックスファンド。eMAXIS Slim S&P500など。オールカントリーでもいい。60%は米国株。過去の結果を見てみましょう。eMAXISで見てみます。eMAXIS Slim米国株式S&P500は買付ランキング1位ですが、過去1年で23.4%上昇。eMAXIS全世界株式オールカントリーは買付ランキング2位、過去1年で9.86%上昇。私はS&P500の方ですが、結果は9.2%差が+71%。現在の積み立て2%差が+12%。NISA成長投資枠が+8%。なんで+2%じゃないの?って言うと、先ほどの表だと+2%だったけど、なんでS&P500が+2%じゃないの?って言うと、リスクを減らすために毎月投資してるからですね。一括投資をすればインデックスと同じになります。でも高値で買ってその後下落することもあるので、そもそものインデックス投資の理由がリスク分散なのでこれでいいんです。中身は何かと言うと、S&P500の上位10銘柄。中身はApple、NVIDIA、Microsoft、Amazon、Meta、Tesla、BRcom、アルファベット、バークシャーハサウェイ。S&P500のトップ銘柄ですね。合計10銘柄では37%。これらの上位は時価総額で決まるので毎回変わります。S&P500はアメリカを代表する会社なので基本アメリカだけです。次にeMAXIS Slim全世界株式オールカントリー上位銘柄はApple、NVIDIA、Microsoft、Amazon、Meta、Tesla、アルファベット、ブーク、台湾セミコンダクタ・マニュファクチャリング(TSMC)、バフェットさんのバークシャーハサウェイの代わりにTSMCが入ってるだけで他は同じです。上位10銘柄の合計は23.7%。分散されているとも言えます。国の割合は66.1%、78.2%、33%。高下するのですが、結局決算書のいい会社は長期では上昇します。決算書の良くない会社は基本的に急落してその後急回復して戻らないこともあります。ですから逆に当たると大きいのですが、最初のうちはリスク少なめです。これらのインデックスのトップ10に入るような個別株を買ってみて、株価の動きとニュースと決算書を見比べて慣れていくのが大事だと思います。そしてセンスのある人は個別株の割合を増やして、無理な人はそのまま。自分でセンスがあるなと思う人は100%個別株でもいいし、リスクを多くとってもいいんです。私は2010年代にGAFAを買ってセンスあるなと思ったので、この発信をしています。2018年に脱サラしたので、その時お金がない時に一部利確してしまったんですが、逆に言うと人生でそういう大変なことがあった時に利確するということができるということですね。2022年から本格的に他の口座からお金を移動させて通し始めたこの講座で、ま、いろんな株を紹介する手前分散しすぎているのですが、今のところドルベースで48%増えてます。円で考えると為替利益が40%ぐらいありますから、まあまあいいのではないでしょうか。2022年は110円とかでしたからね。今年花子チャートの1位にしたIntelはここ5日間で上昇していますが、未来は誰にも分かりません。花子チャートの24位にしたCGCは年初来36%下落していますが、ここで買うのか諦めるのかってことですよね。自分で決算書、株価、ニュースを見た後は、それぞれのセンスで選んでいくしかありません。私は売りませんが、追加で買うかはまだ分かりません。個別株を買う基本的な意味は、インデックスを超える大きなリターンを狙うことです。同時にインデックスの中身を理解することも大事ということですね。

次に初心者陥る罠。ズバリ、暴落でパニック売りしてしまうこと。個別株は大きく下がるので、初心者はインデックス株をベースに。500銘柄あれば下落も緩やか。とは言っても去年の4月に損切した初心者もいれば、8月の落で損切りした人も多くいます。後から見たらここで買えばと言ってもそう簡単じゃないですね。上昇すると「米国株に投資しないやつはバカだ」と言われ、下落すると「米国株は終わり、投資してるやつはバカだ」って言われますからね。でも他の個別株の下落に比べたらまだ緩やかなんですよね。去年8月の下落ではeMAXIS Slim S&P500は17%下落、NVIDIAは26%下落、SOXLは一瞬で51%下落。米国株成功の秘訣は長期投資、分散投資、積立投資。余裕資金で。

そして2025年の米株市場の予想は…これは動きの激しい方のナスダックですが、2022年下落後、2023年、2024年と大きく上昇しているので、そろそろ調整が来てもおかしくないんじゃないでしょうか。しかし過去を見てみると大きく下落しても上昇して最高値をつけている。私が投資を始めたのは2000年からなんですが、花子が投資を始めると共にドットコムバブルで下落、リーマンショックで下落、10年間下落していました。しかし株価の下落は気にせず積み立て続け。余裕のある人は急落で買い増ししてみる。私もそうして儲けてきました。までもテレビ出演で言った通り、25年投資してても未だに暴落は怖くて震えながら買い増ししています。そして後から見てやっぱり間違ってなかったって確認してること何回もありましたね。ということで、是非日経CNBCさんの生放送で緊張している花子を見てみてください。会計クラスのみんなに下落上等Tシャツを着ていけと言われたので着ていきました。黒柳徹子の真似もしてこいって言われたんですが、それは無理でした。「あんたたち、花子で遊んでんじゃないわよ!下落上等Tシャツなんて着ていって…」日経CNBCさん、スポンサーのマネックス証券さん、申し訳ありませんでした。でも温かい目で見ていただきありがとうございました。本当に、それではごきげんよう。

今、世界は2極化が進んでいる。勝ち組に入るのか、負け組に入るのか。日本人が日米の決算書を読めるようになるべき理由。日米の決算書が読めると、ダメ株を掴まない。株価上昇で買って、下落で売るということをしなくなる。株価下落でどの株を買うべきか、根拠を持って選ぶことができる。世界の動きが分かる。内部統制って何?日本政府の決算書は?アメリカ政府は上司に気に入られて出世しやすい。給料上がる企業に役立つ。自分の会社の決算書を作れる。外資系は給料高い。英語で決算書を読めると外資系に受かりやすい。急にアメリカ駐在になった時かなり有利。簿記検定や米CPAの準備になる。決算書を読み解きましょう。お金を増やしたいのに、なぜお金のない人のアドバイスを聞く?お金のある人のアドバイスを聞きましょう。ウォーレン・バフェットさんも、「金持ち父さん貧乏父さん」も、お金のある人は会計を学ぶべきと言っています。円安で日本が物価が高くなる中、「減税」のプラカードを持つのはやめて、自分がお金を稼いで日本を潤そう。受け身じゃなくて、自分が動く。

2025年1月から始まるオンライン会計クラス。NISAコースでは、株価と為替の動き、FOMCや物価、金利の関係、米国経済などについて学びます。決算書を読むコースでは、アメリカの会社の決算書を中心に理解できるように学びます。米国の決算書が読めれば、日本の決算書も読めるようになります。投資に生かすのはもちろん、昇格や転職、海外駐在にも役立ちます。英文会計入門コースでは、アメリカの大学が使っている会計クラスのテキストブックを使って簿記から学びます。日本の簿記の基本は同じです。またこのテキストブックは米公認会計士試験(CPA)を受けるのに必須の単位に使われるテキストブックです。また米MBAを取る時、大体のコースではこのテキストブックのクラスを必須としています。企業で自分のビジネスの決算書を作ることにも役立ちます。実践コースでは、これまでに学んだクラスの知識を生かして実際に1つの会社に1ヶ月以上かけて細かい分析をしていきます。1つの個別株を数100万円単位以上買う人は、これぐらいの分析をするのが望ましいです。投資は人の真似をするべきではありません。自分で中身を理解して納得して投資すること。自分の株を選んでいきましょう。年に2回は会計メンバー限定オフ会開催しています。去年は3月に伊勢神宮イベント300名でご祈祷、その後100名で居酒屋2次会。そして9月には六本木オフ会100名近いメンバーが集まり居酒屋2次会。会計メンバーの10%は海外在住なので、ウォーレン・バフェットさんの株主総会ツアーなどもしています。来年は5月六本木オフ会、8月に京都オフ会。会計メンバーとの交流を楽しみにしています。お申し込みは12月23日から。詳しいことはwww.financewithzhanano.com[音楽]