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イラン単体の話じゃない気がするんですよ。どうも。
ま、いわゆる典型的なスタグフレーションですよね。あの、利下げがあったものがあの原油のために利下げができなくなっちゃう。で、仮にその、ま、海峡がの封鎖を解除します。ていうことになったとしてもすぐにね、あの、戻ってこないですからね、これ。
芸住プラス編集長の村井です。今回の文春マネースクールのテーマはイランショックそしてインデックス投資は終わるのかです。ゲストをご紹介します。地験オスカグループ CEO の大川智さんです。岡さん今日もよろしくお願いいたします。
はい。今もうニュースはまさにイラン情勢も一色ということですけれども、2月28日に始まったアメリカとイスラエルによるイランの攻撃によってですね、世界経済は大混乱に陥っています。
え、日経平均株価もですね、ま、乱光下げ下げしたり、ま、今ちょっとずつ下がってるような状況でもありますけれども、原油も一時バーンと跳ね上がったと思ったら一気に下がって、またちょっと上がったりなどですね、本当に先受け読めない状況になっています。
で、前半ではですね、そんな日経平均株価の乱行だったり、あとは、ま、原油打のですね、与える影響みたいなところを伺いつつ、後編では、え、徐々にですね、その成長率がしつつあるとも言われているS&Pを始めですね、主にアメリカの、ま、インデックス投資に明日 はあるのかというところで、大香川さんに今日は話をしていただきたいなという風に思っております。はい。
では早速まずイランの話から伺っていきたいなという風に思いますが、まあ2週間ありが経過しましたけれども本当に大きく動いてる情勢ですが、この一連のイランショックと経済の状況さんどうご覧になってますか?
そうですね、あのやっぱりこういった知性学リスクってあの、ま、ご存知の方多いと思うんですけども、基本的には株とか経済にとってはですね、そんなに実はマイナス影響って大きくないんですよ。
なるほど。で、特に株式市場見てると、あの、過去のものはね、特にそうなんですけども、こういった、あの、有事が、ま、発生しましたと。で、その後に一瞬ね、反応するんですよ。で、一瞬ね、あの、ちょっとあの、荒れたりするんですよ。相場がね、荒れたりするんですけども、その後にじゃあ、あの、ま、構造的にというか、ま、その長期循環的にというか、ま、そういった感じでこう、あの、低名するかって言ったらそんなことないんですよね。これ、あの、ウクライナの時のことを思い出していただくと、そうなんですけども、ウクライナの時も、あの、やっぱりそのニュースが流れた後ですね、あの、2022年の2月ですよ。で、その時はあの、やっぱり乱行したんですよ。で、当然も上がりまして、で、あとその天然ですね、あのパイプラインがあの閉鎖されたとか分断されたとかそんな話もよく出てたじゃないですか。で、それによってエネルギー核も高騰してたっていうところで、ま、確かに似たような感じにはなっていたんですよね。ただ、あの、その後にやっぱり、あの、収束はしてですね、で、結局、ま、株は戻したんですよ。ただその後にね、さらにそのアメリカが落したんですけどもね、あれは、あれはどっちかていう利上げの方ですね。利上げの方で、あの、ま、給落を招いたといったところが、あの、発生はしたんですけども、そもそも知学リスクがあの、まあ、なんていうのかな、直接的にうん。ま、株式市場とかあと経済もそうですね。そこにあの、ま、マイナスに働きかけるところっていうのは、ま、0とは言わないです。ただそんなに今までは大きくなかったんですけど、今回なんでこんなに揉めてんのかなっていうのを色々考えてみたんですけども、やっぱりね、これね、イランの話じゃない気がするんですよ。どうも。
で、やっぱりね、あの、当然だ、原油学の高等ってのは、あの、もの、1番その根にあると思ってるんですね。今回混乱の、ま、その、それ引き起こしたのが、ま、イランのそのホルムズ海峡だったりとか、あとはその、ま、長期化する、ま、そういった地性学の不安定さっていうのはある、あるんだと思うんですけども、ま、それはそれでね、確かにね、あの、最終的に企業収益を圧迫する ていうところで、ま、現在量打高になりますからなので、それであのマイナス4要因として捉えられているっていうことはあるのかもしれないとは思うんですよね。で、ま、おそらくそれも0じゃないでしょうと。ただね、今回、あの、少なくともイランに絡んでっていうところのそのイランからの原油豊高に絡んでていうところで言うと重なっちゃいけないことが1つ起こったんですよ。
なるほど。それがね、雇用時計。はい。アメリカの雇用時計ですね。そう。うん。嘘でしょと思いましたよね。なんかあの発表された瞬間にもうなんか符合が違うんですよ。うん。あの、プラス数万人で予想されてたものがマイナ9万人になったと いうことで、で、え、みたいな、こんなに気弱いのみたいな感じで受け止められたと。で、アメリカの実態技が強いか弱いかってのは議論の余地があるんで、ま、これはちょっと置いときましょうと。ただ、あのね、これもね、雇用統計だけが独立してたら別にそんなに悪い話じゃないんですよ。実は。はい。なんでかって言うと、やっぱり今ってあの、アメリカの景って高型いんですよね。特にあの内消費を中心に応勢なんでなので、ま、あの比較的強い状態が続いておりましてで今度新しいね、FRB の議長あのウ子さんですねがあの就任されてあの結局それ利下げを引きすぎるのかっていうとこは非常に焦点になってきてと いうところの中で、はい。結局のところが弱いんなら利下げできるじゃないですか。はい。あこれあの雇用が弱いっていうのをあのFRB根拠してるんだから雇用が弱ければリ下げ続くじゃん。うん。ていう風に本来的にはプラスにも取れられるようなね。特にあの最近までちょっと強かったから。はい。なのであの利下げの回数もどんどんどんどん後ろ出しになっていったわけですけどもただ近ね、それであのこ要用時弱かったからつってあの単純にじゃあリ差撃体が高まったかって言うと高まってないんですよ。なるほど。なんでか原油が高い。ああ、ここに繋がってきちゃうんですよね。なるほど。だからタイミング悪いんすよ。ああ。うん。制約リスクだけだったとしても、ま、そ、確かに悪影響あるかもしんないけど、やっぱり過去見たらそんなに影響ないわけですよね。でもそこにあの利下げがあったものがあの原油のために利下げができなくなっちゃう。そこで総裁されちゃったわけですね。その、しかもしかもですよ。あの景が悪い状態で利下ぎができないっていうあのもうね、FRB はだからこの原油高が続くんだったらもしかしたらあの景気の悪化を指を加えて眺めてるだけにしかできない。なるほど。いわゆる典型的なスタグフレーションですよね。うん。これがね、だからね、タイミング悪かったんですよ。だ、経済の影響っていう風に考える時にやっぱりあの性学単体でもなく、原油科学単体でもなく最終的には金融政策の方にうん。うん。うん。一番最初に行きつくんですよね。その意味では結構あのタイミングの悪さっていう意味ですね。あの、約リスク単体じゃなくてとていう意味では、あの、経済というか、あの、世界中のその金融政策に悪影響を及ぼす可能性はあるのかなと。うん。
なるほど。これアメリカの雇用統計って結構その予測と実態かなりその帰りがあって結構ずれてるっていうの昔からあるじゃないですか。今回それにしてもこのなんていうかマイナス幅っていうのがでかいなっていう感じですかね。
そう。だから、あの、なんかね、あの、ストライキだったりとか、あとなんかそのカンパとかなんかそんなような影響で、あの、思ったよりそれの影響が強く出たなんてことは言ってるんで、ま、一時的な要因かもしれないんですけども、そもそも予想もそんなに強くなかったんですよね。確か。うん。数万人プラスなんで、だからそんなにその、あの、今まで、あの、良かった頃に比べればね、あの、やっぱりちょっとドン化してるんじゃないかと。ただ、ま、雇用に関して言うと正直ね、私ね、ドン化しても全然問題ないと思ってんですよね。あれ結構大きな部分がもうAI代だと思ってるんで、だから雇用が減ることによって実はこれ経験が良くなってんじゃねえかみたいな。そういったところもね、あの特にそのアメリカってかなりあのAI浸透してますんでなので、ま、そんなに人数っていうのを気にする必要はないわけですけど、本来はね。だけど一応FRB があの雇用の弱さをあのなんて言うんですかね。ま、大義名分としてそうですね。うん。利下げしてるんでそこは弱かったこと自体は良かったはずなのに。が良くことならなかったってことはちょっと心理的にはまずいっすね。うん。なるほど。うん。良くないす。これウ手さんはかなりしんどいですね。この最初のその判断する局面がここなのか。
そうしどいし、彼自身も何がしたんかよくわかんない人じゃないですか。なんかあの要はQTやりながら利下げするっていう人ですよね。本当にそんなことできるかどうか別としても。だからもうすごいなんか不透明感ですよ。FRBはただもちろん彼が1人で何かできるわけじゃないんでね。うん。まあ、ある程度量式引きのある動きはしてくれるとは思うんですけどうん。ただ何にしてもね、そのところで世界的なそのリセッションのその懸念っていうのがやっぱり高まってくるのが事実だと思うんですよね。うん。うん。だからなんで今やったかねって感じですね。そうですよね。うん。
一方の原油価格ですけれども、まあ、一時100、あの、1番レル119ドルまでガーっと上がって、あの時見てました、私。すごい上がり方でしたね。嘘でしょ?みたいな。ま、そっからこ、ま、ちょっと下がったものの、ま、現時点収録日時点ではその90ドル前後なんか行ったり来たりみたいな感じ。ま、90ちょっと超えてないぐらいかと思いますけれどもこの原油っていうのは今の数字でも、ま、相当高いとは思うんですけどうん。これどう見るべきかっていうのはいかがですかね。
ま、原油のこの高い水準自体は続いちゃうでしょうね。これ以上、あの、高騰するかって言ったら多分しないことを願、ま、あの、希望を込めてあの、考えてはいますけどもはい。あの、やっぱりですね、これ地学リスク自体があの、ていうか、その、ま、あの、イランとイスラエル、もしくはアメリカと衝突がですね、仮にあの、そんなに長引かなかったよっていう話になって、で、仮にその、ま、海峡がの封鎖を解除しますていうことになったとしても、これね、あの、ま、結構専門家の方に分析されてる方いるんですけど、はい。すぐにね、あの、先泊戻ってこないですからね、これ。まあ、解除したからと言って、100%戻るかって、戻るかつったら、結構ね、あの、長期間にはだって戻ってこないみたいです。やっぱりそういうデータもあるみたいですね。過去見ると。だってよく考えたら当たり前ですよね。なんか、あの、解除しましたっつって、じゃあお前ちょっと行ってこいよつったらいきたくないですよね。ま、相当リスクがね、ありますもん。危ないじゃないですか。うん。だからそのとね、あの、大企業とかコンプライス意識のね、高いね、グローバル企業であればそんなのすぐにね、あの、単価通すわけないので。うん。そう考えると、あの、ちょっとその原油高の状態は多分続いちゃう可能性はあるかなと思。そう。否定できないですよね。で、あとなんか新しい会も封鎖するとかなとか言ってますもんね。またね。だから、ま、それはできるかどうかわかんないですけど。ただトランプさんもトランプさんで多分これ早期に解決しないとやばいじゃないですか。やばいですよね。やばいですよね。週刊とか、ま、もう彼もそろそろね、だからこれはまあ引退だと 思うんで、そんなにね、深く考えてないのかもしれないですけど。ただ何にしても、あの、やっぱりこう推進力ていうのはかなり低下してきてしまってるし、国内からもね、批判すごいわけですよ。アメリカのね。うん。だからもうなんだかんだこれかせることが何も1ついことないって感じになってきちゃってるんで、だその割にほらあれじゃないですか?イランが結構なんかギリラかきたそうですね。そう。だからこれなんとかしなくちゃいけないとなると強行手段出る可能性ゼロじゃないですよね。そうですよね。ま、これから日米首会談も、ま、控えてて、ま、日本は何を要求されるのかってのをかなりここにね、ま、トランプさん考えた上で日本にこれしろって言ってくると思うんですけど、この原油価格がじゃあそ経済的にそのどこに影響があるのかっていうのもうちょっと詳しく見ていきたいなという風に思いますが1つはやっぱりこれ反動体ですよね。界にえの原の影響のどういうとあると思う。
ま、エネルギーストですよね。単純にね、もうここが一番大きいだと思います。ま、反動体とあとデータセンターすね。この辺りっていうのがどこまでね、その化石燃料に頼っているかっていうところの問題にもよるかもしんないですけど、ま、ただ何にしてもやっぱりエネルギー価格が高騰するってことはもう超火力食いムですから反動体製造もデータセンター運用もめっくちゃがね、あの、電気大使うんですよね。うん。だからその意味ではここにあの価格展としてやっぱりあの製品価格に乗っかってくるってことは避けられないし、で企業側も企業側でちょっと我慢してコストを飲まなきゃいけないっていうところもあるでしょうしその辺りはやっぱり1番大きなあのリスク要因としてあのハイテグ業界にあの仕掛かってくるのはこれ避けらないかもしれない。そうですよね。さらにLNGの問題もありますからその火力発電の方ももうかなりやばいですよ。うん。そうやばいのよ。ま、だからある意味では最エネ業界にとっては朗なのかなっていう感じはしないでもないんですけどね。うん。ただエネも再でね、あのやっぱりその危機とか作ったりしてるんで、あのそういったものに関してインフラ部分に関してはやっぱりあのエネルギーだの影響は受けちゃうんでね。単純にそのね、業界的にその化石燃料ダめだからっていう話でもないんですよね。なるほど。うん。だ全般的に上がってくるしょだからエネルギーして。そうですよね。うん。
まあでもこの先、ま、日の首脳会談があったり、あとは米中の首脳会談やらないってね、トランプさんがちょっと言い出したりしてて、本当に何が起こるかわからない状況でありますけど、大川さん、今その1番気にされてるその指標というか、ここはこうなったらまずいなとか、なんか今一連のこのイランの問題で注目してるポイントってなんかありますか?
うん。注目してるな。でもやっぱり原油だけですよね。さっきも言ったように原因油が全てを決める、あの、今回できることだと思ってるんで。はい。だからこれがね、やっぱりこう高止まりしちゃうとね、それはそれで本当にあの世界的に金融緩和がもうできないって話になってきちゃう。そうですよね。で、結局ね、やっぱりその2022年になんであのアメリカがあの特にハイテカ中心に旧落したかっていうとやっぱり利上げだったんですよね。で、利上げしかもて急激な利上げだったんですよ。で、これがなんでじゃこんな急激な利上げだったかって言うと、あれコロナ禍の後だったんですよね。この中の後であの大規模な金融緩和とあ、世界中0にしたわけですよ。みんな一斉に下げてでそしたらモールさんインフルになったわけですよ。これやべえつってなんか対前で10%ぐらいのあのインフルエレなったのあるあったじゃないですか。ありましたね。そうであれでやべえってなって結局一生懸命利上げしたら株が暴落したっていうですね。それがあの2022年後半ですね。うん。はい。に起こったわけなんですよね。だからやっぱり最終的には多分この話っていうのはFRBに繋がってくるとそうですよね。こと考えると、ま、別に原因だけじゃないですけどね。あ、そのにあのLジも含めて、ま、このところが高止まりするかどうかっていうのが、ま、イランに関して言うと全てそこにかかってくるのかなって感じ。うん。FRB でもこれ利上げもできない、利下げもできない。どうするんだ?どうするんだっていうね。だから何もできないですよね。だから1番きついんじゃないですか、これから。多分。ですよね。うん。何もできない。てかスタグレーション、スタグフレーションになったらもう終わりなんですよ。金融政策って。うん。それさせないようにするのがやっぱりあの予望するのが重要なんですけどスタグれちゃうともうね、やばいんですよ。できないできない。そう。ケーキ弱いんだけど顔したらインフレになっちゃうしみたいなとね。もうだからやっぱりね、あのこうならないためにあの早期に終わらせる必要があったんですけどね。終わんなかったっすね。うん。なるほど。うん。
だから現状を考えた時に早期にこれをなんとかするってためにやっぱり手を打たなきゃいけないってま、トランプ大統領の中に頭もあるのもやっぱり原油なわけですよね。まあ、だから一番そこは大きいでしょうね。まあ、特にそのトランプさんなんかね、あの、利下げしたい派ですからそこをやっていきたいんだったらまず原油をな何とかしなくちゃいけない。はい。うん。だからそう考えるとね、本当に強行手段っていうのがどんどんどんどんちょっと嫌ですけど、現実を帯びてきちゃいますよね。そうですよね。で、彼もね、彼でなんか結構あのね、イランに対して展開なこと言ってるじゃないですか。なんかもうあの仕事が終わるまでなんか攻撃をやめないみたいなこと言っちゃってるんで、ま、いつものね、あの感じですけど。ですよね。そうなってきちゃうとちょっとね、あの、なかなかうん。平和に話し合いで妥協するってことはないでしょうね。ありえないですよね。うん。だってあれですよね。確かイランもいらんでなんかドローンでなんかカリフォルニア攻撃するとか言ってるからもうバッチバチなんでね。うん。これ攻撃で早期に終わらせるシナリオっていうのがどれぐらい現実的なのか、むしろ泥化して長期化するんじゃないかってそういうリスクも考えておいた方がいい。
そうですね。もちろんそうですよね。だからあれですよね。それこそで、あれ、アフガニスタンみたいなことになりかねていうのは当然ながらあるわけですよね。うん。ただやっぱり今ってあのなんでこのタイミングでアメリカがその、ま、イランに対してこうやって圧をかけて攻撃したかっていうと、これ理由としては、ま、皆さん言われてることですけど、イランが弱体化してたんですよね。うん。もかなり態であの昔はね、数年前までたその、ま、鍵あの組織っていうところがあの、ま、時を大に潰されていってで、そのイランに味方するところてのはだいぶ減っちゃってた環境があったので、だったら倒すのら今だよねっていう話になったと いうところがあるみたいなんですけども、ま、ただ何にしても、あの、ま、それで弱体化したからこそもうなんか九ソ猫噛むじゃないですけど、もう何でもあり状態になっちゃってるんで、最後はね、ちょっと怖いすよね。そうですね。うん。なので長期化だけはしないようにと思うんですけど、ま、守者ね、あの、またすげ替えても結局のところね、あの、また新しい人がついちゃうんで、だからなかなかね、難しいところはありますけどね。うん。ありますよね。
え、で、前半はちょっと日経平均の話をね、していきたいと思いますけど、ま、現時点では5万、まあ、2000円、23000円ぐらいをなんか行ったり来たりっていう状況が、ま、ここ数日続いてますけどうん。ま、大きくガーっとも下がらないっていう状況じゃないですか?これ長期化した場合にその本当に例えば4万円台に行ってしまうとかそういうようなシナリオもあり得うるのか、2日経平均というこう括りで見た時は大さんどうぐらいになってますか?
ま、基本的にはだからあれですよね。そのまま突発的なというかそのトランプさんが教策に出て早期解決をえっと早期解決というか早期の集結をはい。え、試みた場合ですね。それってやっぱり有事のさらなるイベントになってくるんで、そうするとまたパニックですよね。多分ね。そのタイミングでは、ま、もしかしたらあの5万円悪くってこともあるとは思います。なるほど。うん。最近ね、それこそ1年に1回ぐらいなんか日経平均なんか10%ぐらいバーンって下げる時あるじゃないですか。うん。10%とこじゃないから、もうちょっとガーンって行く時あるじゃないですか。で、そういうの一環だと思ってはいます。なるほど。うん。なので、ま、基本的にはそういったショックっていうのは誰にも予想つかないし、ま、トランプさんとかそのイランのね、側のあの、ま、偉い人との一存で全て決まっちゃうことなんで、だから、ま、そこに関しては予想しても意味がないかなて思うんですけど。ただ、ま、そういったリスクはあるっていうのは、あの、認識しておくべきかなと思うんですけど。うん。ただ1番重要なのはこの原高に伴ってですね、業績が悪化するところまではまだ行ってないんですよね。うん。だからこれが長期化して本当にコストプッシュになってでインフレになっちゃってで消費が限定してるとかいう話になってきたらそれはまずいんですよ。うん。で、そこをじゃあ株式先に折り込めるのかって言ったら折り込めないんですよね。なるほど。うん。もちろんその最初の段階でバーンって売られた時はもうやべえから打っちまえみたいな感じで多分みんな打って現金化してとりあえず様子見ようっていう感じだと思うんですけどもその先の景気交代というか企業績の悪化のところまであのちゃんとね地に分析して折り込んでるかっていうとそんなことはさすがに無理でなわけです。だっていつ悪るかわかんないからね。だからそう考えるとまその今のところ石自体は強いんですよね。アメリカもそうだし。だから、あの、ま、下がったところで溶石と景気さえな何とか持ってれば、ま、そこのところは、ま、いい会話なのかなっていう感じはあるので、ま、下がったとしてもパニック的にまたパーンって下がって、ま、わジャわちゃしてるようなそういったイメージですかね。うん。なるほど。うん。
ま、作結構日本経済強くなってきてるで、ファンダメンタルズのところで言うと全然心配がないんだっていうような指摘もいろんなとこが出てると思うんですけど、それを揺がすようなほどのショックにはまだなってないという。
そうですね。なってないしならないんじゃないですかね。うん。ウクライナの時だってその後にま、そのね、コ中でやったあの金融緩和とプラス原油と、え、ま、天然ガスの後ていうところで猛烈なインフルになりましたけどもじゃそん時も結局じゃあ何が起こったかって言うと、あの、ま、株上げして株は下がりましたが、あの景の回復費だったんでその後どうなったかって言うと、株猛烈に戻して埼し続けたんです。そうですよね。そういうことなんですよ。要はあのそういったね、その金融政策とかあと有事ですね、こういったところであの景が悪い時に金融政策で緩和してる時っていうのは、ま、緩和してるから最初的に上がるんですけど、何にしてもそのあの地が悪化してる時っていうのが買う時やっぱり怖い ていうのはあるんですけど大前提として世界は今んところ持ってるんですよね。で、これが悪化するまであの原因高が続くんであれば考えた方がいい。ただそうじゃない限りにおいては例えば4万円台になった時に、あのあ、これはもうチャンスだなっていう風に捉えるてもいいんじゃないかなと私は思いますけどね。なるほど。うん。確かに大手グライナとロシアの戦争今も続いてるわけ。そう。今も続いてて消費してるんですよね。だからそんなにあの、ま、最初のインパクトやっぱ大きかったですからね。それイランの場合あの原油がはい。こんなには跳ねんのみたいな。そう。あれはでもパニック買ですね。久しぶりに見ました。ああいうのだけど。そう考えるとね、やっぱりこう人間のその思考とか投資の思考っていうのはだんだんとだんだんとこうマイルドになってくもの。うん。だって完全時はそうだったじゃないですか。4月ガーンって行きましたね。そう。なんか出た瞬間にトライフさんがなんか偉そうにあいって言った瞬間にカーブがブーンられてでやっぱりね、家っていうのはま、その私もいろんな投資家さんとお会いしてますけどもなんかこう最悪の自体折り込むんですよ。最初にね。うん。で、最悪の自体を折り込んでで、それがだんだんとその状況が緩和していくっていうことに伴ってあ、株を戻っていくって多いんですけども、今回に関して言うとまだ最悪の時代のそこが見えないっていうところだよね。それありますよね。そうじリじリとね、あの、来てるんですけども、だからそのベネズエーナの時はね、すぐ終わったじゃないですか。あれは良かったんですよね。良かったって言っちゃいけないけど、まあ、なんつうんですか、その経済剤とか株式市場にとっては、ま、その、そんなに大きな負のインパクトにはならなかった。そうですね。ていうことなんですけどね。だけどまそうですね。だからやっぱりそのあれですよね。中東ってそれこそアフガニスタンとかイラクとかのその泥沼のね。はい。うん。なんかそのイメージが強いんでしょうね。そうですよね。うん。だからゲリラ戦になって本当にチリじりになってみんな生き延びてまだ攻撃してくるみたいなことになっちゃうと、うん。ま、そうなってきたらちょっと怖いですけどね。確かに。でもこうどこでこれ大丈夫だってサインかっていうのは見極め難しいんですよね。そうね。ね、だから見極め難しいから、ま、最終的に、ま、できるかどうかわかんないですけど、核施設の、ま、あの、全部破壊とかね、あの、接収とかね、そういうことになれば、ま、一応大義名文上は勝つじゃないですか、もう終わった勝利であるアメリカが勝利したというようなメッセージにはなります。そう。で、これでね、あの、反応してきたところで大したこともできなくなっちゃうんで、だからそしたらもう多分あの、落ち着くんだろうけども、ただね、そこまでできるかっていうのもよくわかんないしね。そしたらもう総力戦じゃないですか。で、多分そこまで行くんだったら多分もう滅ですよね。うん。あの、イラン側がね。うん。なのでそうなった時はもう1破乱あれそう、あれそうな感じはあるんだけど、ただ早期解決目指すんだったらそれしかないですからね。もうこういう状況になっちゃったら、ま、話し合いでのだけつっても不可能だ。不可能ですからね。うん。もうイランの側がどっちかっていうと、もう強気じゃないですか。もう俺らには失うもんがないみたいな感じになっちゃってるんで。だからそう考えるとね、あの解決はやっぱり平和的な解決は多分無理だから、もうどっちかっていうと早期決戦そうですね。かなと思いますけどね。もう本当にこれ解説番組作ってても1週間で全て変わっそう変わっちゃうからね。うまあね。だけどそうだな。ま、ウクライナの時もな本当にでもなくとは思わなかったっすからね。あん時ね。思わなかったけどだらだら長引いてで、ま、最終的にやっぱりほら人間対人間なんでやっぱりこう、ま、不教をこう解決していくってことになるじゃないですか。だからイラに関して言うと、今はね、ま、バッチバチですけど、ま、最終的にはだってそれ疲弊してお互いにね、友倒れになっちゃうんで、うん。ま、どっかのタイミングで多分ね、長期化したとしてもね。うん。あの、そんなに影響がない形にはなっていくのかなという風には思うんですけど。そうですよね。ありがとうございます。