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基本的に、例えばスノーボードのラッピングであるとか、ビルの看板、もうほぼほぼAI。ブルーカラーの方がむしろ稼げるって、ハーバード・サンフォード出てても、もうチョイスがないんでスタートアップが。だから、その本当にこう世の中を変えるサービス作ってるのかって言ったら、まだ確信は得られてなくて。今の株価の上昇って、今後も続きそうだっていう風に見ているのか、それともちょっとさすがに今これ加熱なんじゃないっていう風に見ているのか、どういう風に見られてんですか?
[音楽]
よし。皆さん、こんにちは。ブルモ証券公式YouTubeチャンネル中村人の投資アカデミーです。このチャンネルでは、世界経済やテクノロジー企業の最新動向を資産運用の観点からお届けしています。資産運用の無料相談も受け付けておりますので、ご関心ある方、概要欄からお申し込みください。
というのとですね、7月15日にあのAIバブル後の投資戦略という書籍をあの出させていただきますので、こちらの方もご関心ある方、Amazonから予約いただければなという風に思っております。
ということで、本日はですね、あの有名な栗山さんをお招きしてのAI最新動向とポートについてお届けしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。楽しみにしてきました。栗山さんは半年前ぐらいにあのピボットでご一緒させていただいた以来なんですけど。そうですね。
ま、その後も結構あのシリコンバレー、ま、LAから、ま、シリコンバレーっていうところに、ま、入られて結構色々取材されてると思うんで、ま、その辺の最新動向ちょ楽しみにしておりました。
ありがとうございます。
ということで、ま、あの、動画としては、あの、2部構成で、あの、前半はAIの最新動向ちょっとお届けして、後半は、ま、栗山さんのポートフォリオの現在値ということでお話ししていきたいと思うんですが。
はい。はい。
で、ま、前半のじゃあまず行きたいんですが、ま、AIの最新動向というところで、ま、私もこのAIバブル後の投資戦略ということでちょっと先ばったあのタイトルで本出させていただくんですが、この内容についてもちょっと話していないですけど、栗山さんもあの正直最近3ヶ月前ぐらいですかね。出されて。
そうですね。ちょうど3月下旬ぐらいに出した本なんですけど、私の場合はまさに投資初心者でしたので、色々とこう、はい。番組を通してプロの金融機関の方であるとか、ま、投資家の方々にお話を聞く機会が多かったので、ま、それをベースにどうやってお金を増やしていけばいいのかっていう、まさに、ま、投資本なんですけど、どちらかというと初心者向けで、自分自身もどうやって成長してきたかっていう、こう失敗交えながら書かせていただいた本なんで、ま、気になる方是非チェックしていただけると嬉しいです。
はい。はい。
なんで、ま、後半とかは、あの、ちょうどポートフォリオの話もするので、ま、ちょっと前半ちょっとAIの話をしつつ、後半それ踏まえて投資どうしたらいいんだろうっていう話をちょっと今日できればと思っております。
そう。はい。
じゃ、前半のまずテーマなんですけど、ま、ちょっとAI最新動向どうなってるのか、そのAIバブル投資戦略って、ま、この本書かせていただいたのも、ま、AIですごい株価株価上がってるけど、これって本当にそのままあの受け止めて大丈夫なんだっけ?それとも何か守っておく必要があるんだっけっていうことが、ま、大きな投資家の皆さん今かなり気にされてるとも思うので、ま、そちらテーマに書いてはいるんですけど、じゃ、実際そのシリコンバレーの現地を見てる方って、ま、私2017年から19年はスタンフォード大学に、ま、留学してましたし、まさにその後も、ま、5年後とかには同行ったりとかしてるんですけど、現地に行った方ってそんなに視聴者の方も多くないと思うので、今現地どうなってるのかみたいなところをまずちょっとお伺いできればと思っていて。
はい。
栗山さん、今あのサンフランシスコにあの拠点がある。さっきちょっと名刺いただいたらサンフランシスコのマーケットストリートっていう、私もあのインターン時代に行ってた場所なんですけどに、ま、あの拠点を構えて取材されてるっていうところなんですが、ま、日本で話を聞くのと現地で話を聞くのってやっぱり全然今違ってますか?どんな感じですか?
[笑い]
違いますね。あのAIバブルっていう言葉は、ま、確かに聞くんですけど、現地に行くとバブルっていう感覚は全くないです。はい。むしろこれからうイケイどんどん雰囲気感じるんですけど、ま、具体的に言うとやっぱりそのいわゆるスタンフォードとかがあるそのパロアルト、ま、シリコンバレーのエリアはビッグテックの会社も多いんで、ま、まさに今話題のそういう、ま、データセンター作ったりとか、ま、AIをこれから、ま、どういう風にサービスに落とし込むかみたいな話だと思うんですけど、サンフランシスコは主にスタートアップが多く立ち並んでるんで、もうAIスタートアップしか正直見てないです。
だからその、あ、そうなんですね。はい。ま、街中基本的に例えばバスのラッピングであるとか、ビルの看板も、もうほぼほぼAI何々AIとか、もう何々エージェントっていう言葉しか見ないっていうぐらい、もう当たり前なんですよね。そのAIっていうキーワードが。だから、ま、バブルというか、むしろ、ま、スタートアップも基本的にAIありで作ってるし、あと、ま、その出口戦略的にもビッグテックに、ま、買収されるみたいなところを目的にしてるところもあるでしょうし、資金調達の額も、あの、AIスタートアップはやっぱり集まるところはものすごい一気に集まりますよね、3桁とか集めてる、3桁億円集めたりするし、ま、集まらないとこは全然集まらないっていう、本当にその華麗な競争というか、ま、厳しい競争環境の中でそれぞれが、ま、スタートアップやってるっていうのが実情かなっていうのは、ま、僕の印象ですけどありますね。
はい。なんかその今、あの、栗山さんがやった、そのパロアルトとこのサンフランシスコシティって実は、ま、シリコンバレーって言った時に、あの、ま、南がサンノゼなんですよ。で、北があの、サンフランシスコシティとかと、ま、あの、バークレーのある辺りなんですけど、で、真ん中にあるのがこのパロアルトっていう街で、ここにスタンフォード大学があるわけなんですね。で、あの、ま、いわゆるテック企業、アルファベットであったりとか、Appleであったりとか、ま、そういうところがオフィスを構えているのがこの、ま、マウンテンビューとか、あの、レッドウッドシティとか、ま、その辺あたりに、ま、メタとかがあるオフィスあるんで、ま、その辺がなんか、ま、あの、いわゆるあのビッグテック浄化町みたいな感じになっているので、多分シリコンバレーのあのスタートアップっていうと、ま、サンフランシスコシティイメージが強いのかもしれないですけど、ま、元はといえばですね、元はといえばパロアルトがあの、そこになんかみんなであの寿司詰めになって暮らしていてカチャカチャみたいな。
ガレージからね。ガレージからっていう世界だったはずなんのが、リッチになりすぎて、高級住宅地みたいな感じになっちゃってますよね、今ですよ。本当に。しかも、ま、ちょっと面白かったのが、それこそ今スタートアップ始めました。で、これから、ま、大型資金調達とかも考えてますみたいな日本人企業、現地にいる日本人企業の、話は何人か、ま、聞いてるんですけど、例えばオープンAIとか、アンソロピックっていう、そう、今もう生成AIで聞いたことがないことはないぐらいのところも、もはや大企業化してるというか。
そうですね。そう。だからその彼らがスタートアップにこう歩み寄って、そのスタートアップのニーズを聞いて、結構こうシステムを改良してたりとかするみたいで、なんかもうアンソロピックの方がやっぱり話こっちにしに来るの早いんだよねとか、そういう話をしてたんで。
なるほど。めちゃくちゃ早いなみたいな、もうそういう世界戦なんだっていうのは聞いててびっくりしました。ま、アンソロピックはもうビッグテックの世界戦に近いかもしれない。私、あの同級生アンソロピックで働いてるんですけど、彼の元々のキャリアって、あのGoogleのプロダクトマネージャーなんですよ。ま、ま、アルファベットで、ま、スタンフォードのMBA一緒に言ってたんですけど、で、卒業してから、ま、アルファベットに行って、ま、Googleの、ま、プロダクトマネージャーみたいなことガーっとやってたんですけど、ま、ある時アンソロピックに転職してみたいな、ま、それこそ今年あの、アンソロピック盛り上がる前の、ま、1年2年前ぐらいに転職して、で、最近も結構スタンフォードMBAの同級生が何人かアンソロピック転職してたので。
ああ、すごいですよね。結構ビッグテックの会社に働く人が働いてるってイメージですね。
だ、人材の流動性よく言われますけど、本当にテック業界も嬉しいんだなっていうのは、ま、見てて思いますね。はい。し、ま、あの、Googleなり、ま、特にメタとかそうですけど、結構レイオフで人切ってるじゃないですか。AIで効率化してそこまで人が必要なくなってきたって言って、ま、あの、ま、そこで切られるのって結構、ま、営業だったりするとは思うんですけど、ま、なんであの本体的に優秀なプロダクトマネージャーとかあんまり話したくないはずなんですが、ま、そういうちょっと人材の流動化進んでるっていうところもあって、アンソロピックとかに人が流れてってなって感じはしますね。
そうですね。あとは、あの、よく最近話題になるまさにそのレイオフもそうですけど、AIによって、ま、人がいらなくなるみたいなところで、あれですよね。この前だからスタンフォードでGoogleのピチャイさんが、CEOが、そう、卒業式でスピーチしたら帰ってくなんか、そう、そう。学生たちが帰っちゃうみたいな。だから反AIじゃないですけど、そういう流れは確かにあるんだろうなっていうのは感じますね。あの、もう就職先がないから、ま、そのブルーカラーの方がむしろ稼げるって最近言うじゃないですか。ブルーカラーミニマムですよね。はい。だからもうそのスタートアップしか選択肢がないみたいなのもう聞きますけどね。ハーバード、サンフォード出ててもう、はい。チョイスがないんで、ま、いわゆるゴールデンジョブみたいなそのGoogleとかもう働けないからスタートアップやるしかないよねっていう。
は、はい。あ、感。あ、そういう世界性になってるんですね。
なってる。一部やっぱりなってるっていうのは聞きますね。私がちなみにそのスタンフォードの卒業式出た時は、あのAppleのティム・クックだったんですよ。あの、その卒業スピーチが。だ、基本的に、あの、ま、あの辺のかつてはスティーブ・ジョブズが、あの、もちろん、ま、スピーチとかしたと思うんですけど、なんか、ま、そういう人たちがあの、あとあれか、マーク・ザッカーバーグか、ハーバードがあの、スティーブ・ジョブズでマーク・ザッカーバーグがあの、ま、スタンフォードかな、ま、ま、その辺でなんかバスチしてるわけなんですけど、そういう人たちがやるわけなんですけど、そこで体積するほどのクレームが来てるって、ま、結構信じがいというか、異常事態ですよね。基本的にだって、あの、あの辺のそのCEO達っていうのは、あの、シリコンバレーではリスペクトされてるわけなんですよ。やっぱInstagramの創業者来るとわーって言ってみんな学生集まるみたいな、そういうイメージなので、その一角の人というかの頂点じゃないですか、寸断の1つのが出てきた時に帰るって結構な感じですね。
結構な感じだと思いますよ。だから、あ、なんか本当にAIの脅威みたいなものをやっぱり最前線にいる人ほど感じてるんだなって。ま、僕はその取材者としてあくまでも言ってるだけなんで、そこまでその自分自身がそれを感じるって感じじゃないんですけど、やっぱりね、そういうエンジニアだとか、ま、ビッグテックで働きたいとか、働いてる人、レイオフに怯える人みたいなのは確かに一定数いるんだろうなって感じですよね。
はい。確かにその結構今年の2月に出たリサーチとか出したレポートで、ま、AIは本当に人類を豊かにするのかみたいなレポートを出したわけなんですけど、AIがじゃあ全ての仕事を奪っていく可能性がある。とで、特にそれはホワイトカラーの仕事からどんどんどんどん消えていく。ま、もちろんフィジカルAIなんなり言いますけど、あの、一番あの先に取られそうなのは、ま、何でしょう?デスクワークであのものをじゃワードに書いてたり、パワポに作ったりとかしてる仕事。これがま、なくなっていくわけなんでって話をすると、ま、その1人リサーチのレポートな書かれてたのは、ま、セールスフォースのプロダクトマネージャーで年収なんかあの何千万円と日本円で言ったら何千万円っていうのもらった人が、ま、全然仕事なくなっちゃって、ま、Uberの配達員しかなくなっちゃってみたいなことが、ま、起こりうるんじゃないかってことは書かれていたんで、ま、その世界にもシリコンバレー最前線の中でもスタンフォードの学生ですら怯えてるってことなんですね。
そうだと思いますよ。だから中村さんも詳しいと思うんですけど、ビッグテックではキャッシュがあるじゃないですか。で、それでそのAIを使って、ま、AIに投資して人よりももっとその効率働かせることができちゃうから、なんかより一層格差が開いてくんだろうなっていう。だからもう人いらないよねって一部の本当にこの上層部だけで、ま、すごい電力とかも使うし、資源使うところも、ま、金があるからできるよね。で、できないところはもう負けるしかないみたいな。その本当になんかディストピアじゃないですけどね。なんかどうなるんだろうみたいな。
いや、結構そういう感じ本当資本のゲームになるじゃないですか。
なるなると思いますね。だってデータセンターなり計算資源って別にお金があれば買える話になるので、そこにそう行く風とかあんまりないんですよ。なんかすごいめっちゃあの少数のチームが頑張って成果を出して巨大企業にはできないスピードで何かやるてこうスタートアップのセオリーみたいなのがいやていうか、ボンとお金払って計算資源突っ込めばそれ以上のスピードで開発してくれるしになっちゃうとなんかあんまり成立しなくなるんじゃないかなと思ってしまう。
そうなんですよ。だからそのかつてはスタートアップってそうやってジャイアントキリングじゃないんですけど、自分たちもビッグテックになってくみたいな話だったじゃないですか。もうなんかそのビッグテックがこう傘のようにこう覆っちゃってるような感じすら雰囲気としてはありますけどね。
シリコンバレーの企業家たちはじゃあんまりそのIPOとか、なんだろう自分たちでサービス伸ばしていくっていうのよりは、じゃあアンソロピックとかGoogleにま、M&Aでグジットするっていうところを踏まえての、あのじゃあこのポイントソリューション開発しそうみたいなそんな感じなんですか?
そっちだと思いますし、あとその話題のソロプレナー、1人起業家の数も増えてるし、その人たちが稼げるようになってるみたいなことを、ま、そういうカンファレンスとかでも聞くわけですよ。はい。で、むしろそのビッグテックがそういう、ま、プロモーションじゃないですけど、もう本当ソロプレナー時代では1人でもAI使ってどんどん作っていけばいいじゃんみたいな風にこう押し進めてるような感じもあるんで、だからま、もう人雇う必要ないよねとか、ま、雇うなみたいな感じの流れができてるのかなっていう。で、それの、ま、反対はまさにノンAIの方のビジネスで多分、ま、人との交流だとか、ま、D2Cブランドだとか、そっちの、ま、違うビジネスモデルになるんだろうなっていう。だから、AIの方はもうそんな感じがしますけどね。IPOしようぜ、ビッグテック買おうぜっていうよりは、あとだ、スタートアップの例えばアクセラレータープログラムみたいな有名なものあるじゃないですか。例えば、Y CombinatorとかYコンビネーターとかあります。それどうやってオープンAIに勝つのていうか、まずそのオープンAIと比較されて、そのAIでじゃあどうすんの、どうすんのって言って、ま、じゃあそれならいけるねって、5年は生き残れみたいな、とにかく5年生き残って続けてまい上がれみたいな教えみたいなんで、結構なんかスタートアップって僕行く前はキラキラした世界なのかなと思ってたんですけど、ま、自分自身もこ、ま、日本もそうですし、アメリカ行ってみても泥臭いですね。なんかむちゃくちゃ泥臭いことやってんなみたいな、みんな[笑い]気づきました。はい。
むちゃくちゃ泥臭い。本当に営業が大事みたいな世界ですね。
そうですね。もっと大事になってる気がします。だからアメリカ、ああ、でも結局僕らが僕は言った2017-19年とかも、ま、スタートアップはそれはそうで、ま、プロダクト作りのためにひたすらあの突インタビューとかし続けてやっていくみたいな世界戦で、ま、いかにそこを効率化して、効率化するかみたいなところ勝負だみたいな、ま、その泥臭さのセオリーは、ま、一緒なのかもしれないんですけど、ただ今はどっちかというとB2Bがメインになってるからやっぱ営業でっていう感じですよね。
そう。まさにB2Bがメインですよね。もうB2Bのサービスしか資金調達できてないんじゃないかなっていうぐらい、うん。すごいその押し進めてますよね。[鼻息] B2BAIサービスを。
そうですね。B2Cのコンシューマーってなるとやっぱり無料でじゃあジミーに使えるみたいになった時に勝てるサービスがなかなかなさそうな気がしますよね。
ないなすよね。だからそれがなんか残酷だなっていうのと、でもま、みんな日なところでどう生産性とか、ま、効率よくできるかみたいなAIエージェントがたくさん出てきてるんで、ま、そういうのはなんか世界中どんどんどんどんもっと広がっていくんだろうっていう。だから、ま、フィジカルAIとか、ま、もちろん次のトレンドだみたいに言われますけど、AIエージェントもいろんなこうセクターで出てきてるような感じはしますね。
はい。いや、結構じゃもう最前線はあのそういう効率化のま、スタートアップみたいな世界になってると思うんですけど、ま、ビッグテック側とかあとま、そのNVIDIAとかそういう半導体企業側とかこっちの方とかなんか話はあの聞きたいとしますか?
あ、それこそGoogleのPMの人が言ってたのは、それ人日本人ですけど、まさに最近、ま、レイオフというか、ま、ちょっとこれからは自由にやりますみたいな働い方選ぶって言ってて、その人がちらっと言ってたのは、もうだからさっきの話ちょっと重なるんですけど、ま、Googleとかってアルファベットも成長し続けちゃうと。はい。だから正直もう人がいなくてもう成長しちゃうよねっていうような、ま、内部の人もそんな感じなんですって。
はい。はい。
お金の話とかで言うと、ちょ、NVIDIAやっぱり投資してるみたいで、給料がですか?給料がNVIDIAの人はそのパロアルト周辺に家をバンバン買えると。はい。はい。Googleの人はちょっともうその厳しい、買うのは厳しいかなみたいな。
あ、触手によってはそうなんですね。なんかそんななんかビッグテック内でのこの所得格差みたいなすら生まれつつあるっていうのはちょっと面白かった。このハイパースケーラー側はある種そのデータセンター作る仕事というか、そういう仕事になっちゃってるから、いかに計算資源で効率化するかみたいな世界になっちゃってて、人に対する労働配分があんまりそうなくてなくてっていう、もちろんすごいんでしょうけど[笑い]日本と比べたらとんでもないんだけども、もうNVIDIAとかが異常なレベルに行っちゃってるんで、そこはま、面白かったしま、今ね最近だとその韓国勢だとかメモリの方の、はい。そうですね、ハイニックス。韓国勢とそうですね、ま、あの、マイクロとかそうそうですけど、あの、上がってるんでなんか、ま、よりそう、AIがバブルというか分かりやすくそのトレンドっていうのを超えて実装されてきてるんだろうなっていう感覚ですかね。この1年ぐらいだと。はい。
でもやっぱりその儲かってそうなのはNVIDIAとかこのメモリとかそっち側の方がはり良さそうな感じ。
圧倒的にい感じなんですね。はい。そう。だから他のところはちょっとわかんないですよね。ちょっと最近のアレか、アレなのかないのかわかんないなみたいな感じですし。うん。なんかちょっとメモリそうすね。そっち半導体のほうがま、良さげな感じです。なんかちょっと確実だよねみたいな見え方になってる感じがします。あとはそのアルファベットで言ったらウェイモの自動運転タクシーがあ、ありますね。はい。もう実装されてて、もうサンフランシスコとかウェイモで移動するの当たり前みたいな状況にはなってて、ま、テスラのロボタクシーとかまだ見ないし、Amazonはなんかズームっていう、ま、ありますね。あの、元々はスタートアップなんですね。そうですよね。それは、ま、結局物流で使いたいってことで多分Amazon参加になったと思うんですけど、なんかウェイモとかを見ると、あ、アルファベット強いなみたいな風にはちょっと感じてましたね。
うん。なんかそのAIバブルになるかどうかみたいな1個の大きなポイントが、あの、ま、ハイパースケーラーのこの投資っていうのが続くのかどうか、ま、これ投資してるから上の方にいるNVIDIAさんとか、ま、マイクロさんとか儲かってるわけなので、ま、ここがそのずっとちゃんと付加価値を出して、ま、要はデータセンターが価値を出し続けられるのかどうかみたいなところにかかってると思ってて、そういう意味でデータセンターの付加価値のその最前線っていうのが、ま、栗山さんがまさに取材されてるような、ま、スタートアップだったりだとか、ま、要はあのビッグテックう は自社ではそこまでやんないけど、ま、うまく盛り上がってきたのあったらそれ買収して自社サービスにして、効率化するみたいな、ま、そういう目線で見てるだと思うんですけど、なんかこの多分1番先端にいるあの先兵となっているあの、ま、仕事ないからもうスタートアップやるしかないって言ってなんか[笑い]ハーバード卒の人の人確か人たちがどれだけちゃんと世の中効率化できているのかというか、そのAIによるあの効率ができているかどうかっていうのが最終的にはあの重要だと思うんですけど、そこ見ててどうですか?今まで の話含めて本当に要は、ま、儲かりそうなのか、人の生活変えるのか、あの、全然違う生産性が生まれるみたいなユースケースを彼らが作れているのか、いや、ていうか基盤モデルで良くないみたいな話になってるのかで、これどうですか?ぶっちゃけ。
はい。後者ですかね。阪神半疑だったんですけど、スタートアップがだからその本当にこう世の中を変えるサービス今作ってるのかって言ったらまだ確信ははい。得られてなくて、だ結局そのビッグテックがま、買っちゃうよねみたいな感じだし、儲かるのかなみたいな儲けてるのは結局そっちだけだよねっていうのがなんかリアルな気がしてるんですよね。結局その今プロダクトというかデジタルプロダクトを作ることって結構付加価値が下がっていると思っていて、そう、あの、それ作った瞬間に特に特にB2Bだったらですね、Claudeとか、あの、ま、OpenAI、ま、ChatGPTとかが、あの、それをなんかモジュール化して、はい、出しましたって言って一瞬で終わるみたいな。はい。終わるっていう。だ、強すぎるんですよね。本当Claudeとかが。そうですよね。できちゃうじゃんみたいな、もうClaudeでいいじゃんみたいなのがすぐ出るじゃないですか。はい。そう。だからB2BでClaude、B2BだからAI SaaSみたいなものはClaudeでほぼ壊滅みたいな世界なんじゃないかなと思うんですけど。
になってると思いますよ。だからスタートアップもやっぱりそのぶっちゃけピボットしまくってますしね。なんか去年だから僕がインタビューした人もじゃ今年どうなってるのかって言われたら、やっぱりいわゆるこうスタートアップ的な爆発的な成長ってできてるとこほとんどなくて、結構苦しんでるような印象がありますし、それはやっぱりこの[咳払い]1年で圧倒的にもこうClaudeもどんどんこう話題になってるしま、エージェント、ま、それこそOpenAIだってこうデックス出しますとか言ってもう全部エージェントでもうええやん、ええやん、それでいいじゃんみたいな感じになってるんで、スタートアップの打つ手がはい。なくなってきちゃってるっていうのが実情そんな感じしますけどね。AI SaaSは。
そう。だからだからスタンフォードの時にあの教わってた先生が最近あのポッドキャスト出してて、あの、ま、それで、もなんか言ってたんですけど、すごいこのAIで効率化するこういうソリューションみたいなところにすごい関心集まって、ま、要はAIってあの、ま、半導体とかそういう基盤のハードウェアがあって、で、じゃあ、ま、あのLLMみたいな基盤モデルがあって、で、ま、その最近ソリューションがあるんだけども、ソリューションのレイヤーにすごい監視集まってるけど、このソリューションレイヤーって、あの、すぐ代替される可能性があるから、もうちょい懐疑的に見た方がいいっていう言っていたんですけど、まさにそれが起きてるって感じ。もうその教授の言う通りかなと思いますね。
はい。でもそんな中でもその3桁お金を集めたりだとかしてうまくいってるところてどういったものがあるとかどういう方向性というか共通点見てます?
あ、なんかそれが多分結局そう、ま、AIを本当にエージェント活用して、はい、D2Cブランド出せてますとか、やっぱり少数少人数で利益率高いみたいな、ちゃんとだからその銭に稼げるスタートアップじゃないですか、儲かってるみたいな儲けられるみたいなのがちゃんと言えてるとこ、だとか、あとはあの資金調達できてるとこで言うとその領域がちょっとだから今までとちょっとアイデアが違うなんかこう天候気候変動に対する、ああ、ディープテック的な感じ。ディープテックのAIが今、あの、シリコンバレーとかすごい注目されてると思います。防衛テックもそうですし、やっぱりそのゲノム的なところもそう、バイオ的なところもそうですし、うん。なんかよりそこ大学で研究してたものをAIと掛け算にして、はい、スケールさせようってところは関心が集まってる気がします。
なるほど。じゃ、あんまりそこら辺の、ま、さっきのポイントソリューションみたいなもの追いかけてもしょうがなくて、追いかけるんだったら、ま、LLM側というかアンソロピックとかチャットGPTがちゃんと世中に価値を出せるのかとか儲かるのかみたいなところを、ま、見ておけば最後ハイパースケーラーのこの投資が続くかどうかが、ま、占えるっていう。
そうですね。だからもうそこ結局僕もなかなかそこしかないじゃんって思っちゃったっていうのは正直なところですね。まだ個人投資家としてもやっぱ見るところがそういう風になってったっていう感じですかね。米国株好きとしては。米国株好きとしては。はい。
こういうなんかAIの現状をま、見ていると、まあ今AIの恩恵も受けて株価って、ま、特に半導体とかSOXとかめちゃくちゃ上がってるじゃないですか。株価として。ま、ただ一方でそこまであのソフトウェアとかはま、上がってないけどみたいなところあると思うんですけど、ま、この辺踏まえて今の株価の上昇って今後も続きそうだっていう風に見ているのか、それともちょっとさすがに今これ上がりすぎなんじゃない、熱すぎなんじゃないっていう風に見ているのか、どういう風に見られてますか?
ま、私レベルの、ま、個人投資家だともちろんその海外、ま、アメリカを見てて、これからもう伸びていくだろうな、右肩上がりだろうなっていう楽観者しつつも調整は、ま、入ると思います。ただ、いわゆるそのバブルでなんかバブルが弾けて暴落たいなところは正直あんまりイメージできてなくて、結局その世界中の投資家が同じようなことを考えて、ま、同じようにこう安心感のあるところに投資してるような気がするんですよ。ま、結局まずNVIDIA貼っとくよねみたいなのと一緒な気がするので、暴落みたいのあんまり処考えてないです。ただ一部そのさっきの半導体系も多少こう調整が入って下がるみたいなことはあるでしょうし、あとそのSaaSも売られすぎたいなのはあるかですね。ここまでその下がんなくてもよくないみたいな思ってる銘柄あるんで下がりすぎでしょみたいなのは[笑い]あるけど、ま、それは結局その市場というか投資家たちがさっきのもうこれAIエージェントで大体できちゃうよねみたいなでもうバンバン売られちゃったっていうのがあるんですけど、ま、そんなになんか[笑い]AIもはい。あの正直良し悪しあるじゃないですけど、まだなんかこれできてないよねみたいな。あります。はい。なんか思ってるよりあるのでこう表向きはすごいこうAIで何でもできるぜみたいな感じでシリコンバレーサイドがこう発信してますけど、リアルなとこで言うとまだまだのところあるのでそこのままスピード感は含めて、うん。ちょっとなんか、ま、こっちも伸びるけどこっちも多少戻って、うまく調整しながら右肩上がりになってくんじゃないかなっていうのは僕の見解ですよね。
なるほど。なんかそのSaaSのところにじゃ、ちょっと話をじゃ絞るとSaaSってだかあのもうこれで終わりなんじゃないかとかって言われてましたけど、ま、確かに僕もそこまででもないんじゃないか。やっぱお客様の基盤とか、SaaS別にAI導入できるしみたいな世界もあるしっていうところだと思うんですよね。で、なんかシリコンバレーの現地で色々取材とかをされていて、こういうSaaS企業危なそう。こういうSaaS企業は、ま、別にあの、アンソロピックとか色々作ってくるけど、ま、全然なんか、あの、そんなに不安されてないなみたいな、その辺でどうか感じたらします。
あ、ま、例えば僕もその映像業界、メディア業界なんで映像編集する ので必ずAdobeのPremiereとか使うんですよ。で、これAdobeももすごい売られて株価株価が上がってるじゃないですか。でもこう業界の人からすると結局やっぱり編集スキルだとかツールとしてAdobeなくしてできないみたいなのてまだまだあるんですよ。で、僕もなんかそのエージェントでこれできるんじゃないかなと思って今年なんか色々こう調べていじってみたりしたんですよ。まだ出たばっかのAIエージェントとかでもほ当できないことさんあるし、AIで全部例えば映像生成できちゃうよねみたいな。ま、それこそ中国のCダンス、バイトダンスが出した、あの、あるんですけど、動画生成のあいうのでできちゃうじゃんとか、ま、AIで映画作れちゃうじゃんって言うんだけど、業界の人間からするとここを足りてないよねみたいなの。ま、あるんで。売り入れて結局Adobeの使いやすいよねってくならそれこそそのお客様との信頼関係であるとか、ま、そこのこうペインをうまく解決してくれるみたいなところはあると思うんで、なんか売られすぎだなって思ってるのもそういう側面もあるし、実際ま、危ないところで言うと正直だからまだ分からないです。結局どれぐらいClaudeでなんか全部できちゃうのかっていうのは僕もそんなテクキーな方じゃないんでわかんないんですけど、大企業、もうすでに大企業になってるそのSaaS系のところはそんななんかもう消え去るみたいなとこまでなんないんじゃないかなって思ってるんですけどね。
うん。確かにそのすごくAIありでなんか作ってパッと出したらAIあり別にそれアンソロピックでも考えられちゃうことだから終わるけど、でもさっきの映像編集のAdobeのPremiereのま、Adobe Premiereとか話ですね。Adobeの話とかだとやっぱりその映像編集した人たちの、ま、こういうのが欲しいっていうナレッジとかめちゃくちゃ詰まってるし、そういうたちがすでにデファクトで使ってるっていう顧客基盤もあるしっていうところで行くと、ま、そっちが[咳払い]AIにアダプトするっていう方がじゃあ、あの、ジミーにAI編集とかが出た時よりも、あの、ま、全然なんか業界のニーズにはマッチしてるって、ま、そういう感じなんですかね。
そうですね。でもちょっと最近の事例で言ったらあれですね、あのGoogleがはい。A24って今すごいこう注目されてるあの映画スタジオに出資したんですよ。おお。はい。はい。で、これはなんか映画好きは反発してるみたいな声も見たんですけど、そってもうその新進系というか、わゆるそのスタジオ系で言うとどんどんヒット作を出してるみたいなスタジオなんですよ。ハリウッドの中でも。そこにGoogleが要そのなんで投資したかって言うと結局AIを活用してよりそ映画を作れるようにする。だ、これも結局スワ同士がタッグ組んじゃってるんで、またどんどんこう牽引してくるのはその人たちみたいな。もちっちゃい映像制作会社とかどうすんねんみたいな[笑い]感じになっちゃうから、はい。本当にこう2極化しそうな気がしますけどね。
確かにそのバーティカルにちゃんと、ま、入ってるプレイヤーとAIを使える人たちっていうのは重なると、ま、結構革命が起きるみたいな。
革命が起きちゃうじゃないですか。うん。だ、ハリウッド業界とかもNetflix危ないですか?そしたら。
いや、だからNetflixがどう出るかですよね。Netflixの方がまたもっと勝ち勝ってくんじゃないかって可能性もありますけどね。当然その導入するしみたいな。うん、ま、よりでもこの今だと動画配信そのストリーミングサービスも、ま、NetflixもAmazonプライムもAppleもディズニーも、ある中で、ま、みんな同じように考えるんで、そこを本当にスタートアップマインドで、ベンチャーマインドでどんどんこうやっていくのか、ま、保守的なスタンスなのかでも[咳払い]また変わってくるから、ま、それは多分3年後とか、ま、もうちょっと早いでしょうけど、日本のわゆるエンタメ界だとか、ま、同じそのテはう でもタイムマシンって言われることが、ま、よく起きると思うんで、そこはもうどんどんどんどん似たような感じになってくるんじゃないかなと思いますけどね。
なるほどですね。いや、結構じゃその先端ではあの面白いユースケースとかこういう風な革命がじゃここで起きるんじゃないかみたいなことも生まれていて、その、ま、相和が、ま、今の、ま、株価とかいろんなとこの株高になってるとは思うので、そこ自体は結構栗山さんは楽観的には見てるっていう感じですね。
はい。そうですね。ま、僕、あの、よく番組でもスタンスは、あの、非常に楽観的なスタンスを取ってるんで、[笑い]ま、あんまり、ま、リスクテイカーですし、あの、そんなにネガティブに考えないし、ま、やっぱりそのうん。ダイナミックじゃないですか、アメリカの動きはすご、やっぱり資金も人の動きももう激しいので、はい。ま、正直みんなよくわかんないって言いつつそれをこう楽しんでる空気感すらあるから、ま、だからやっぱり楽観的でいる方が、ま、面白いですよ。見ててそのリストックの流れとかも含めてですけど、何が来るんだろうとか、はい。でもシリコンバレーであのそろそろ加熱でやばいんじゃないかみたいな感じにまだなってないっていうのはすごいあの強いサポート材料かもしれないですね。確か。
なんかそれが去年だった気がします。ああ、去年の僕がサンフランシスコ初めて行って、で、ま、なんかちょこちょこ行き続けて、ま、今年からロサンゼルスからサンフランシスコに、ま、本格的に移ろうってなったんですけど、去年は確かにVCの人とかに聞いても、ま、これはバブルだよね。うん。1回弾けるよね。それでもう1回再構築されるよね。みたいなことをよく聞いてたんで。はい。はい。あ、まあ、じゃあ来年要は今年とか、ま、来年ぐらいあるのかなぐらいではいたんですけど、なんか今年その空気があんまり感じてないんですよね。
あ、それでもすごくいいポイントなのかなと思って、多分アンソロピックショックなんですけど、だと僕思っていて、で、そのAIの僕の理解するAIのその歴史を紐解くと、元々AGI構想があって、ま、Artificial General Intelligenceですね、ま、汎用人工知能っていう考え方があって、で、何でもAIができるんじゃないかって話をしたんですけど、おそらくこの法則は、あの、ま、難しい、ま、その計算資源の限界問題とか、ま、スケーリング則がそこまで働かなかったんじゃないかみたいなところが、ま、おそらくあって、あの、てか普通に人間の脳のが燃費よくねって多分話に結局多分なってるんですよ、今。あの、なので汎用人工知能構想は結構先だって、ま、元々数年前とかは、あ、もう2年後には来るよって言ったのが、去年ぐらいにはもう、あの、いや、5年後とか10年後だね、汎用人工知能はみたいな感じでどんどん交代してってるんで、これ何かと一緒かって僕は思ったかっていうと、自動運転なんですよ。
あ、はい。リコンバレーにいたま10年弱前ぐらいからもう来年にはもう自動運転真っ最中なんじゃないかって言われて10年来なかったっていうのが自動運転なので未だにだってもうサンフランシスコ一部の地域あとフェニックスとか一部の地域しか走ってないじゃないですか自動運転車って。自動運転ってまハイプの典型というか来なかったものの典型だと思うんですけど、汎用人工知能は多分その領域に今多分行きつあるのかなと思っていてなんでオープンAIが当初かけていた構想みたいなものはおそらくあのうの技術的な限界てま、データセンター電力とか。
いや、そうですよね。だって思いません。オープンAI最近広告入れ始めたじゃないですか。もうキャッシュないからですね。
ですよね。だからこのオープンAIだけの流れ見てても2年前3年前ま、よくメディアでも取り上げたんで、なんかもう本当AGIが来るみたいな今年来てるみたいなところから全然違うシナリオになってるじゃないですか。だからなんか面白いよなと思って。で、結局なんか喧嘩しちゃうじゃないですか。VS構造を作るのはアメリカ上手だなと思って、ま、イーロンとサムアルトマンとかそうランスロピックVSオープンAIとかで、でもこれ結局この対立構造を作って見せて自分のこの業界を盛り上げてるみたい。盛り上げてるみたいなのはプロレスですか?
プロレスはね感じますよ。ずるいなて思います。もうアメリカのそのやり方。確かに。あれ盛り上がりますよね。それ。
盛り上がるだから。あの、僕今年ストライプっていう会社のカンファレンス行った時にサムワルドマン来たんですよ。はい。で、それでその、ま、ストライプの創業者とこう対談してて、ま、これは、ま、出資した関係性とかもあるから仲良しだと。で、そのちょうどあのイーロン・マスクとサム・アルトマンのあの法廷闘争中だったんで、はい。サム・アルトマンそのカンファレンスでもイーロン・マスクを結構いじってたんですよ。すごいなんかみんなもう爆笑みたいな。え、どうやって宇宙に出た生作んのみたいな彼も本当思ってないと思うよ。み普に言ってて。でもこう笑いが起きる感じだけど、ま、お金はやっぱみんな集まるわけじゃないですか。はい。だ、もうそのプロレスを楽しんでる文化はなんかすごいアメリカっぽいですよね。WWEです。もう完全的には[笑い]テックテック界のテックのね。はい。
いや、でもさっきのそのオープンAIの、ま、AGIの話はちょっとついたけど、ま、今年になって、ま、それでちょっと悲観ムードがあったけど、今年になって復活してきたのはやっぱりあのアンソロピックはB2Bで如実な成果を出して、あ、これホワイトカラーの業務は結構AIで効率化して代替されていって、そこにもう近い将来目に見える形でのバリューが生まれるっていうことに対しての確信度は高まったんじゃないかなと思うんですよね。
まさにそうだと思いますね。その確信度ですよね。だ、結局その自動運転も多分10年前はまだ全然じゃと思ってて、ま、ようやくその乗る人、ウェイモじゃ乗る人が増えてきて本当に地域が増えてきたらやっぱり人ってなんかあ、こうなるよねみたいな。その未来の改造度が上がれば投資とかま、期待感より高まると思うんでアンソロピックはそれがなんかなんかリアルな感じがしますね。
そう。今年の2月にアンソロピックがあの、ま、Opus 4.6、ま、あと、ま、コワーク、そしてClaudeコード、ま、Claudeコードもありましたけどコワーク出してみたいな世界で、あ、一気にこれホワイトカラーの業務かなり効率化するというか、代替されるわっていう確信が持って、で、そこに対して非常に大きな付加価値のプールがあったわけですよ。で、自動運転の何が問題って、あの、付加価値のプールが大きくないんですよね。おそらくそのドライバーの結局私、あの、実はUberのインターンとか受けたことあるんで、あの、ファイナンシャルモデリングしたことあるんですよ。あの、Uber、自動運転の会社運営さ、ごめんなさい。自動運転の会社だった。自動運転の会社なんかのファイナンシャルモデリングをインターンか課題か大学の課題かなんかでやったことあるんですけど、マジであのUberの運転手の方って自分の車のあのメンテナンスコストとか減価償却とかあんまり考えずにやってるから、あの実質賃金に行くとめちゃくちゃ低かったりするんですよ。なるほど。なるほど。で、それに抑えられてるものに対して自動運転でそこをじゃあ削りに行ったとしても、うん。大してどんだけバリュープールあるねんていう、あのタクシーをロボタクシーみたいな世界で行くとていう感じなんですよね。とかま、あと物流にしてもま、あの結構ドライバーの人件費っていうところのリプになっちゃうんで、めちゃくちゃ大きいわけじゃない。ま、効率化してあの物流があのじゃインフラコスト抑えられるとかってなってことまた別だと思うんですけど、そこまでしないとでもホワイトカラーの人件費ってめちゃくちゃ膨大なわけですよ。で、そこに対してアンソロピック行けるっていうのが見えたっていうところで、あ、まだAI行けるわっていうメドが立ったっていうのが今そうでしょうね。じゃない。デイ。
いや、まさに2デイです。それがね、それが実際だからさっきの売られすぎSaaS問題もね。はい。そうですね。あの、生じたきっかけだと思うんで。うん。アンソロピックショックは本当ショックですね。だからでかかったと思う。短期はショックだけど長期には希望を与えたというか、相場に対しては希望を与えたって感じですからね。
そうですね。ま、AIっていうことに関してはすごく希望が持てるし、あの、引き続き僕はだから楽観視していこうかなっていう感じですかね。
ということでAIまだまだ強しということをあの栗山さんと確認させていただきました。ということで1本目この辺させています。ありがとうございます。
ありがとうございます。