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【三井住友銀行伝説】部長を殴って出世した偉人から学ぶ営業術

ぼくひぐま。〜おとなの学びや〜13:13

Transcription

お疲れ様です。今です。言語火力を鍛えよう。

今回に先立ちましてですね、これを話したいと思ったきっかけになるツイートがありますので、まず読まさせていただきます。スケポン963さん3さんですね。「いつかのSNBCの副踊取りは若手時代に当時の部長を殴ったことがあるという噂を聞いたことがあるのですが本当でしょうか?」

この落ちがですね、最後に分かるような素晴らしい構成になっておりますので、今日はスケポンのアンサーソングとしてお届けしますのでよろしくお願いします。

火力を期待のテーマでなんでこれなのかっていうところなんですけども、大前提少し前にですね、SNSの伸ばし方みたいなところがありつつ、今回はじゃ、そのSNSを伸ばすだろうが営業として活躍しようが、言語火力って世の中のJKみんな鍛えたがってるじゃないですか。原宿のMACとか行くとそこら中のJKが「え、てかさ、みたいな言語火力ってどういう風に鍛えんの?」みたいな感じでみんなやっぱね、本とか読んでるじゃないですか。ビッグマック食いながら。社会のためにこの言語火力の鍛え方を自分の実体験ベースの中でお話をしていきたいと思い ます。

今日お話ししたいのは3つのお話で、1つ目がグランド整備をしようと、2つ目が定義付けをしようと、3つ目があるあるなんですけどもおじさんなんで言らしください。本位を嫁めとこの3つでございますと。

この1個目のグランド整備のお話からすると、情報を揃えようというそんなお話なんですよ。火力ってさ、相手に物事を伝える力みたいな部分だと思うんですけれども、そもそもまず大前提として自分と相手で知ってる情報って結構違うと思うんすよ。おじさんが自分の仕事の話とかを20歳のJDキャバ嬢とかに語るとするじゃないですか。「うちの会社はね、みたいな当初一部の企業で部品メーカーで」とか語るとするじゃないですか。でも20十歳のJD知らないとそもそも多分上場っていう単語すら知らないですと。何も伝わってないですよ。自分と相手どこまで情報量が同じかっていうのを1回確認した方がいいんですね。

ちょっとこれ僕就活生の時のお話絡まさせ てくださいと。僕就活生の時死ぬほど無双してた んですね。ガチ目な話をすると面接落ちたことないんすよ。厳密には三井住友銀行のリクルーターの長さんっていう方に「君FP2級持ってんだ。なんで一級取ってこなかったの?」っていう理不尽な感じで30分爆詰めされて反泣きになって「今日帰っていいですか?」って言って配送したっていうそんなエピソードは1つあるんですけれど も、基本落ちてないですと。伝え方とか言語火力はめちゃくちゃ高かったと。

じゃこの情報 の差を埋めようみたいなお話どういうことかって言うと、例えば僕って就活生の時にスポーツジムのアルバイトの話をしていたんすよ。ついつい落ちちゃうような就活生っていうのは「私が学生時代に頑張ったことはみたいなスポーツインストラクターのアルバイトをしていて」みたいな感じで急に演説ように語り出すん ですよ。でもここでちょっと立ち止まってくださいという目の前の面接官はそもそもスポーツに通る人なのか、スポーツジムに1回も行ったことない人なのかで話し方変えた方がいいんかと気づいてしまったんですよ。

というのは僕スポーツインストラクターや中でスタジオのレッスン変わったやつやったんですね。ピチピチの服を着させていただきながら60分間音楽に合わせてひたすら筋トレをするっていう狂気の沙汰のようなボディポンプというものをやっていたんですけれども、これ伝わんないだと。だから誰にでも分かるように変えなくちゃとなったわけなんですよ。それで僕が就活生の時に話をしていたのが「ひぐ君、学生の時に何頑張ってきたの?」「いや、スポーツインスタのバイトあってました」「じゃあ具体的には?」「具体的にお話をする前に、みたいな質問いくつかさせてもらっていいですか?」「いい就活ですね。答えない質問に対して質問で答える。自分のペースに持ち込むんだと。」「ちょっといいすか?」みたいな話して、「何々さんってスポーツジム行ったことありますか?」て話をするんですよ。そうすると行ったことある人と行ったことない人で伝え方を変えるんですね。仮に俺スポーツジム行ってるよみたいな話になっても、スポーツジムっていうのも実際僕がやってるスタジオのレッスンがあるようなスポーツジム通ってる場合もあれば、エニタイムとかファストジムみたいにスタジオがないジムに通ってるパターンもあるの。そうするとわかんないわけなんですよ。「スポーツジム行って」「あ、行かれてるんすね」「ちなみにそのスポーツジムってスタジオのレッスンとかありますか?」「あ、スタジオとかはないね」「あ、そうなんですね。じゃ、ちょっとイメージつきづらいんで簡単に説明をすると」みたいな話になって、僕が今やってるのってコナミスポーツっていうとこで、そこの売りってスタジオのレッスンっていうものを売りにしていて、1つの大きいホールみたいなところとかで、僕の場合お客さん45、50人を前に60分音楽に合わせて筋トレをするっていうプログラムなんですね。みたいな。「例えばみたいなテレビとかでエアロビのレッスンとか見たことありますか?」「あ、それぐらいな。」「あんな感じで目の前にインストラクターがいて、このインストラクターの形を真似る生徒さんですね。で、その人の前でレッスンをするっていうプログラムをやっていて、そこでどういう風に自分のお客さんを増やしていったかってお話をさせてもらいます」みたいな形で相手が実際に知っている情報、体験として持っている情報と僕が持っている情報をどこまで合ってますか?っていうのをグランド整備してあげるんです。グランド整備をする中で相手が分かんなそうな言い回しとか単語とか情報とか想像ができなそうな場面があれば補足 をさせていただきますと具体的に説明をしますと「例えば」みたいな形で「それだったら分かるね」っていうところまで作ってあがったね「分かったよな」「分かってるよね」「じゃあ話します」みたいな形でやると言語火力が高い人っていうのは自分の情報と相手の持っている情報の差があるよねっていうのを認識した上で本題を話す前にこの情報の差を埋めていきましょうかみたいなこととかを当たり前のにこうキャッチボールとしてできる人。そうすると会話にこうが生まれないというかずれが生じないからいい会話ができるよね。痛い50歳のサラリーマンおじさんと20代のJDキャバ嬢みたいに痛々しいまでの会話の差が生まれていう。まずこの状況いや使わなくないんだよ。新年も作らくちゃいけないと思う。僕です。

2つ目っていうのが定義付けをしようと。どういうお話かって言うと、言葉、単語ってさ、人それぞれ捉え方が違う場合とかがあるわけよ。そもそもさ、単語とか言葉ってないがしろにしがちなわけよ。銀行員の時に上司に死ぬほど言われてたことがあって、「お前そもそものところでこの言葉の意味知ってるか?」とか、「こういう単語の意味、この仕組みの意味、この金融商品知ってるか?」みたいな説明しようよ、みたいな形で1つ1つなんとなく知ってる状態だと謝されるっていうのを数年間やってたわけなんですよ。だから言葉っていうのは分かんないものがあったら必ず1回立ち止まって調べるようにしていた。

僕就活生の時にもやっていたことがあって、就活生の時ってさ、挫折経験とか聞かれるじゃん。挫折って何だろうってなったんすよ。だ、俺マジで挫折っていう単語を辞書で調べたんすよ。辞書で調べると「心じけて諦めること」ってあったんですよ。「諦めたことはないな」と思って「挫折してねえな」と思ったわけなんですよ。だから実際に面接で言っていたのが「ひま君、座経験を教えてください」みたいな話になって「分かりました」「すいません、挫折経験が多分ないんです」みたいな。面接官が「うむ」「おこいつは生きり勘違い野郎か」「慶応でテニスサークルでスタバのアルバイトをしてるようなクズ野郎か」みたいな顔でばって見てくるんですよ。そん時に「いや、その挫折経験なんですけど、みたいな実際にこのに向けて考えた時にそもそも挫折っていう単語調べたんです」「そしたら心をくじけて諦めるってあって」「例えば僕高校の野球部の時とかに大きい怪我とかしたんですけど、諦めてはいないなとかできなくなったりうまくいかないことはあったんですけど、本当にちゃんと諦めたことってないなと思ったんす」みたいな。「一番挫折経験に近い高校の時の怪我の話をさせてください」みたいな話をして、結局挫折せずにちゃんと選手として復活して、みたいなそんなお話をしていたわけなんですよ。

これちょっと落ちをつけさせていただくと、笑いを取ろうと思って今思い出したんですけど、挫折1個ありましたみたいな。高校の時に同じ女の子に3回こっくったんすよみたいなしたらもう全部振られて初めて諦めましたっていう話をし たら、下着のワコルールって返し受けたんですけど、ワコールの人が「は?」って言って。あ、でも通ったんで通ったんで通ったんでよかったですけど、目の前で鼻で笑われたっていう記憶あるんですけども、でもちゃんとやっぱ単語を調べていったんすよね。

言語化力が高いのとこに戻って、単語の意味が自分の持っている認識と相手の持っている認識でずれると会話がね、なんかずれてんなみたいないい感じの会話にならないよねっていう。社会人全員マジでやってほしい。僕あの今Uゼっていうところで働いてて初めてサースの仕事とかしててわかんない単語とかめちゃくちゃ出てくんのね。そうすると1回1回俺ググったりするわけよ。「いう意味なんだ」みたいな。を378歳のおじさんでもちゃんと調べてるから213歳のさ、人に成り立ての迷宮ラビリスに入れようなやつなんてわかんない単語とかあったら調べるなり聞きに行くようなこととかはやっぱやった方が社会人として長きできるよっていうそんなのお話が2つ目ですね。

僕シグマ。

3つ目。本を読め。本を読むと相手の状況とかキャラクターとか趣味思考に合わせていろんなエピソードの選択ができるんですよ。相手に物事を分かりやすく伝えようと思った時に例え話とかするとするじゃないですか。この例え話を吹き出しに持ってこようと思った時にいろんな本を読んで共容だったりとか知識とかがあると例え話の事例がスポーツを例にしてとか日本酒を例にしてだったりとか最近の時事ネタを例にしてお話ができる。相手が知ってる状況の相手の知ってるグランド相手の知ってるフィールドの中での例え話の選択ができ、「あ、そういうことね。分かった分かった分かった」みたいなのをもしかしたら聞き出せるかもしれない。これは基本的にやっぱ自分の知ってる情報とか自分の知ってる知識からでしか物事ってアウトプットできないんで。だからやっぱいろんな本とか読んだり新聞でも何でもいいっすよ。ネットをググるだけでもいいっすよ。僕の場合は大切なことは全て2ちゃんのまとめから学んでいるので、「2ちゃんのまとめで説明をするとですね」みたいな話になるんですけども、何かしらやっぱいろんなところに興味を持った方がいいという中でオープニング覚えてますでしょうか?「いつかのSNBCの副東取りは若手時代に当時の部長を殴ったことがあるという話を聞いたことがあるのですが本当でしょうか?」

僕のコメント「清水さんやろ有名やで。この人自分のねインタビューかなんかでも普通に外向けに答えてるから知ってる人結構いるわけよ。たまにオフ会とかでもさ、SBCの有名な人が若手の時に部長を殴ったことあるって聞いたことあるんですけど、マジっすか?」話になって、みんななんかで読んだことあるとか聞いたことあるっていうのは外側でも発信してたりとか。僕が新入社員の時に清水さんって副取り当時経歴でお話をすると、副取りになった後に日光証券の社長をやって最後は三井住友フィナンシャルグループの方の副会長が会長になって退任をされてる超ウルトラスーパー守護の超有名人なわけよ。銀行内だと、もうめちゃくちゃ超著名人。喋り方もめちゃくちゃ魅力的だし、仕事もすごいできるし、伝説がすげえたくさんある人。この伝説の中の1つが1年目の時に理不尽なことされて部長を殴って、でもそれは仕方ないなって言ってなんか喧嘩行政になって失格にならなかったっていう。これが俺の銀行員の始まりなんだよっていう。マジでこの話をお前ら聞いてるか?理不尽にぶつかんなくちゃいけないんだみたいな。本当こういう声の話し方をする面白い人なんだけども、この人の話を今回言語官の中で話したいなと思ったのがさっき言ったバカ死合的っていう伝説を死ぬほど聞くわけよ。早稲田から上がってて、そっから服取ってやっぱ化けもんなわけよ。さっき言った人を殴ったみたいな、部長を殴ったみたいなエピソード以外にもこの人すごい日本酒が好き。自分のその役員室にもう噂ですよ。噂なすけども活中を置いて当時の遠取りか何かに「清水君、活中はまずいんじゃないか?」って言ってあの撤去したっていうそういうそんな話も聞いたことがあるんですけども。

話戻ってこの人日本酒がすごい好きっていうのがあって、静岡かどっかの部長やったんですよ。僕が銀行入った時なんて清水さんが部長やったんて10年以上前の話なんだけども、未だに清水さん銘柄って言って、そん時清水さんが開拓をしてめちゃくちゃ仲良くなって未だにメインバンクはSNBCだっていう清水銘柄ってっていうのがめちゃくちゃたくさんある。それぐらいやっぱすごい人らしいのよ。清水さんっていろんな社長のとこに行った時にその会社の経営戦略とか事業発とかした時に「これは日本で言うとこういった戦略に告知してますねとか似てますねとか過去の歴史で紐解くとこういう進め方がいいんじゃないですか」とかどんどん出てくるらしいのよ。そうするとさ、経営者の人とかって日本酒とか歴史とか好きな人多いからめちゃくちゃ盛り上がるらしいのよ。その結果キャ中が撤去されるんだけど、でもこれってすごい大切なことだと。本を読め の延長戦上にいろんな本を読んでおいて自分の好きなことだけは最初はいいかも知んないんですけども、だんだんやっぱ年齢を重ねるにつれて自分の好きなことだけじゃなくていろんな人が興味ありそうなこととかを自分なりに共容として持っておくってすごい大事なと。例えば本当趣味がさアニメしか趣味がないとするじゃん。者 のところとこに行って「スマイルプリキュキュラーで言うとこういう会の時に非常に似る戦略ですね」とか言ってもその場で残種されるわけじゃん。だ基本的にやっぱ自分の好きな領域を耕すのもいいんだけれども、だけじゃなくて年を取れば取るほど30代40代になればなるほど経営者の人とか仕事でお付き合い人たちはどういう領域が好きなんだろうみたいなところとかも含めて共容として本を読んどくと素晴らしいことになるんじゃないかというそんなお話でございますね。

今回の話っていうのは半分ぐらいが都市伝説があるかもの試合ですけども、我らが三井住友教時代は東の塔の昔です。今はもうないす。殴る蹴る聞いたことがないす。昔なんですけれども、仕事ができればですね、1年目2年目ぐらいの時に部長を殴っても服闘取りぐらいまでなれるわけですので、1年目2年目のちょっとイライラね仕事してる方いらっしゃるかもしれないですけども、絶対殴っちゃだめですよ。あの、今1発あったんで、そういう時代もあったなぐらいのことを思っていただきつつ、営業だったりとか就活だったりとか含めて自分で伝える力が言語力がみたいな会話が盛り上がらないみたいな人とかは今日の話を参考にしていただいて、グランド整備しつつ言葉の定義をちゃんと理解しつつ共用を広げてみよう。そんな感じでこれからの営業生活いただけたらと思います。

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