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職場の人間なんかクソくらえ。ドリミさん、わけあって会社では心を閉ざしています。土日でリカバリー楽しむことに内心しています。これで良いのでしょうか?
職場の人間なんかあまり重要視しなくていいですよ、ということはカバサの過去動画や本の中でもよく言うんですけど、改めてその辺を解説してみると、自分の人生の中で職場って別に大したことないんですよ。今は大したことあるように見えるけど、私も今まで20か所以上の病院やいろんなところで勤めてますけど、今考えると別に何も記憶にも残ってないところが多いですね。記憶に残ってないってのは失礼だけど、そこで見た患者さんとかよく覚えてるんですけどね。そこでの他の人とかってあんまり覚えてないから、看護師さんとかね、一人一人覚えてないですね。
基本的に職場の人間関係っていうのは、会社変わったら別にゼロになってしまうし、そこで連絡取ったり会ってくれる人っていうのはゼロではないけど、非常に少ないです。今会社だから友達のように5人10人の人と連絡取ったりすると思いますけど、会社変わって連絡取ってくれる人1人いればいい方です。職場の人間関係一生懸命頑張ってもあんま意味がないですよね。長期的に見て積み上がるないので、それであれば職場以外のお友達とかと仲良くしたり繋がったりするのに時間をかけた方が私はいいと思います。
なので質問者の方は会社で心を閉ざしてますっていうことなんだけど、別にいいんじゃないか、と思いますけどね。それはそれで仕事ちゃんとやればいいわけなんで、与えられた仕事や与えられたノルマをちゃんとこなせればいいと思います。職場のコミュニケーションと言っても、誰とも口聞かないとしたならば大変だけど、最低限仕事に支障がきたさない程度のコミュニケーションがあれば、別にそれはそれで、すごくいいんじゃないかなと思いますけどね。その程度のコミュニケーションでいいんじゃないかなと思いますけど。
日本人はなんか会社に行ったらみんなと仲良くしなきゃいけないとか、人間関係を作らなきゃいけないとか、そういうプレッシャーで悩む人がすごく多いと思うんだけど、そんなことより一生懸命仕事をすることを考えた方がいいと思いますけどね。私が20か所の職場で働いてきた経験から言うと、仕事ができる人はリスペクトされるし、人間関係も何も必要もなく色々指示を聞いたりですね、全てが丸く収まりますけど、事事ができない人は大変ですね。やっぱりいじめや悪口のターゲットになる。だから仕事ができるようになるってことが一番職場の人間関係とかを丸と収めることです。
ですから、そこで職場であなたが心を閉ざしていても何の問題もない。ただ仕事だけちゃんとやれよ。ちゃんとやってるの、そこだけ注意する必要ありません。仕事以外のところで人生を楽しんだり遊べばいいと思いますから。私が毎日を楽しむ人の考え方で何度もお伝えしているように、アフター5をもっと一生懸命楽しむような活動ということを皆さんね、一生懸命やられたり、そこにギーを費やしていかれるといいのではないでしょうか。職場の人間関係はほどほどでいい。アフター5、自分の時間を思いっきり楽しむっていうことで全然人生は楽しく幸せになれますよ。
職場の嫌な問題をスパッと解決する方法。EKさん、52歳女性。職場でひそひそ話をする同僚が多くて、常に誰かの批判ばかりです。目障りで気になり仕事に集中できません。
じゃあ、そんな話ばっかりして仕事に集中しないからやめてよって言ったらいいんじゃないでしょうかね。それでまた人話すんだら、人話さないでちゃんと仕事しなさいよ。あんたいい加減にしなさいよ。そんなことばっかりしないで言ったらいいんじゃないでしょうかね。と、おそらく人話しなくなると思いますけどね。
だから過去と他人は変えられないって言いますけども、言葉に出して言えば変わる場合もあります。今のように言って変わんない人もいるかもしれないけど、少なくともあんまりあなたの前ではそれ言わなくなる可能性があります。だから本当に変えたいのであれば、そういう風にズバっと言うというのもあると思いますけど、どうせその人のことはよかれと思ってないわけだから、それ以上関係がそういう風に言ったからって悪くなるとも限らないので。だからあなたがその問題で本当に心から解決したいのであれば、そういう風に相手にお伝えするということは非常に重要だと思いますよ。だってそういう風にひそひそ話したからといって、別にあなたが苦しんでるなんて相手は1%も思わないわけだから。だからそういうことを相手に伝えるってことはとてもいいと思いますね。
あと似たような質問も来てたんですけども、毎日そのたちから電話かかって30分以上相談されるんですけど、どうしたらいいですかっていうのが確かありまして。いや、30分も話すの私嫌なんで、10分にしてくださいって言えばいいんじゃないですか、そういう場合は、という風にみんな我慢するんですね。我慢しても別にいいんですよ。我慢するという選択肢があります。一つには我慢しないで相手に伝えるという選択肢があります。どちらを選びますか、ということなんですね。
今日もたくさんの質問が来てるんですけども、我慢するのが嫌なのであれば、相手にお伝えするという方法があるんですよ。言えないのであれば、我慢すればいいわけで、解決したいのであれば言うしかない。二者択一だけではないですけどね。一つの考え方として。だから言い方の問題っていうのがあると思うので、今みたく言わなくてもいいと思うので、人の口ばっかり言ってないで、あんたちゃんと仕事しなさいよ、みたいな感じでや割りと言うとか、さっきみたいに毎日長く電話する友達がいたら、今日10分ぐらいにしといてよ、言うとか。言い方の問題、伝え方の問題をや割りと言えばいいのであって、言い方とか伝え方を柔らかく伝えるっていうことであれば、言えるんじゃないかなという風に思いますけどね。私だったら言うけどね、めんどくさいから。
そんな私も悪口って大嫌いなので、私のコミュニティ、ウェブ心理塾とか色々やってますけども、最近では言う人いないですね。私の前で人悪口を言う人は、私は人の悪口を言うことが大嫌いです、ということだけ言ってますので。私人の悪口を言う人とお付き合いもしないですし、二度と合わないし、私のコミュニティで飲み会とかで私の前で誰かの悪口を言ってる人、言って、その人とはもう二度と話をしないです。私は本人にも言います。私のいる前で人の悪口を言わないでくださいと。今私の時間なんで、私の人生を無駄にすることになるし、私のメンタルを傷つけることになるし、悪口を言うことです。それを聞く人の全ての心を害してですね、あなたが他の人と心をナイフでグサグサ刺してのと同じぐらいの迷惑をかけてるんですよ。少なくとも今そういうこと言わないでくださいね、って言いますけどね。言ったことはないですけども、私の前でそういう悪口言う人は誰もいないので、言ったことはないですけど、もしそういう人がいたら、そういう風に言おうかなと思ってますけどね。
なので本当に何か自分が不快なことをされてるのであれば、それを相手にお伝えするということは、私は悪いことではないと思いますし、それを我慢し続けてあなたがストレスを受けてメンタル的に病んでいくことになるとしたならば、それは非常に残念なことなのでね。明らかに相手のやってることの方がおかしいとか悪いとか不適切である場合にましては、指摘しない限り本人も気づかないので、そういう風に何らかの形でずばり言うのか、やんわり言うのかっていうのは別問題になってくけども、お伝えするということは決して悪いことではないし、伝えてくべきなのではないかなという風に思います。
ということで、やるかやらないかはあなた次第。精神科カバサシの「カバチャンネル」。毎日の動画を見逃したくない方はチャンネル登録をお願いします。登録はこちらから。
職場に行くのが楽しくなる方法。精神科カバサシの「カバチャンネル」。今日は質問いただきました、えみさん、23歳女性。職場に行くのが楽しくなる方法を教えてください。社会人1年目ですが、先輩の目が気になったり、気を使ったりで疲れてしまいます。周りの環境に感情を振り回されないようにどうしたらいいでしょうか?
職場に行くのが楽しくなる方法。基本的にあんまり楽しくないかもしれないんですけども、他人を見るっていうのがあんま良くないんですね。これもアウトプット大善なので、も何度も言ってますけど、他人と比較してもですね、あんまいいことない。ものすごい優秀な人は別だけども、ほとんどの人は他人と比べると劣ってる部分ばっかりに見えてきたり。例えば同金入者の人はすごくうまくいってるんだけど、自分はうまくいってないとかね、そういったとこが見えてくるわけです。
だから自分と比べるという癖をつけてくし、1ヶ月前の自分と比べてものすごくこういう仕事もできるようになってきたし、こういうことができるようになってきた、私ってすごい成長してる、という風に過去の自分と比較すると、入社した時と私何も変わってません、と言ったらもう何も勉強してないし、努力もしてないって多分それだけの話になってくるので、過去の自分と比較すると、やっぱりいくつかの点ができるようになったり、成長してる部分ってのは必ずあると思います。だから過去の自分と比較して、こういうところができてきたよっていうポジティブなところを見つけていくということ。さらにもっとこういうスキルを描きたいなとか、こういうことを上達したいなっ ていうことを目標にして、自分の中でそれを達成していくってことですね。
他の人と比較するとですね、例えばExcelをもっと上手になりたいと言っても、自分より同期で入った人がもっと上手だったら、逆に押し込んんだり、なんで私はこんなにできないんだ、っていう風になるけども、元々は自分はExcelなんて全く使ったこともなかったに、ぼちぼち使えるようになってるっていう過と自分と比べると結構いいじゃん、っていう風になるわけね。他人と比べると全然ダメじゃん、ってなるけど、自分と比べると結構いいじゃん、ってなるわけですよ。
なので自分の過去と比べないながら、自分の自己成長を実感する。そしてこれからもね、自分としてどういうことができるようになりたいのかっていうことを考えるっていうことで、自分フォーカスで考えると楽しいところていうのは見えてくると思います。周りの人と比較したり、他の人にフォーカスしすぎると辛いとこや苦しいとこや、自分のできてないところの方がたくさん見えてしまうので、余計苦しくなってしまうということがありますから、目の向け所をちょっと変えていくだけでですね、楽しいところっていのは出てくるのかなと思いますので、せっかく社会人1年目でです、ね。今ってるので、あまりにも周りのことをね、観察しすぎるということもちょっとマイナスになる可能性があるので、自分自身の成長というものを実感してみたらいいと思いますよ。
職場の人間関係は深めるな、と言われても難しい時の対処法。精神会神沢シオの「カバチャンネル」。今日は北海道旧道長赤連が前からお届けしています。今日は質問をいただきました、くこさん、44歳女性。カバサ先生の動画で職場の人間は深めるな、というのを以前見たのですが、職場は唯一一番時間を費やすところでもあり、距離を置くのも難しいです。実際にどのような形で距離を置くべきか分かりません。表面的な付き合い、本音を出さない付き合いで良いのでしょうか?
え、職場の人間関係は深めるなっていうのは、過去のYouTube動画でも解説してますし、今回出ました「ストレスフリー超大前の人間関係」のところにおける非常に重要なエッセンスとしてね、詳しく解説してありますので、まずは「ストレスフリー超大善の人間関係は深めるな」というところの項目をね、ちょっとゆっくりじっくりと読んでいただきたいなと思いますけども。とはいえ、人間関係を深めるなと言われても難しいというのも分かりますので、少し補足説明って いうのをね、していきたいと思いますね。
職場における一番の目的っていうのは、仕事をするっていうことです。人間関係を深めるか深めないかっていうのは関係なく、きちんと皆さんが所定の業務を滞りなく行い、期日までに何かこの仕事を終わらすとか、ちとクライアントさんに対して適切なものを納品するとか、その会社が行うべき必要な責任を持って行うべき仕事というものが、きちんと行われているという状態が重要なわけですね。そのためには最低限の職場のコミュニケーションとか連絡とか、あるいは法連草(報告・連絡・相談)みたいなことも含めて、そういったものっていうのはもちろんある程度は必要だ。最低限必要であるということは全く間違いない事実であると思いますけども、職場の雰囲気は脇合いとしてればいいのかと言うと、先ほどのように職場の雰囲気は脇合いとしてても、ある種なれ合いみたいになっちゃって、仕事の方がちゃんとやってなかったとしたら、それは本末転倒なわけです。
なので、職場の目的は仕事をする事であるという事で、人間関係を深めるって事は非常に補助的な事であるという風に考えて欲しいなという風に思います。今日初めてこの話をしようと思うんですけど、私がなぜ人間関係を深めるなっていう風に思ったかと言うとですね、私が医者になり立ての頃ですけども、5年目から10年目ぐらいの間っていうのは、いろんな病院をとにかく点々とさせられるんですね。今この病院が人がいないから行ってくれとか言って、そうするとですね、3ヶ月だけそこに行くとか、あと半年で行くって場合も多いです。半年だけそこそこの病院に勤務するって言うことが多いので、そうした場合においてですね、人間関係をじゃあ深めないと仕事ができないとしたならば、3ヶ月間行っても何の仕事もできないってことになっちゃいますよね。例えばね。
あるいは例えば派遣社員の方とかいらっしゃると思いますけど、派遣社員の人も例えば本当に今日だけ1回だけヘルプで行く場合もあるかもしれないし、1ヶ月間だけとか3ヶ月間だけとか短期間だけで派遣でいくっていう場合も多いと思いますけど、そうなった時人間関係を深まってないと仕事ができないのかって言うと、そんなことはないわけです。与えられた仕事を淡々とこなせばいいだけなわけですから。なので人間関係がらないと仕事ができないっていうのは全くの嘘と いうかね、完全な間違いだわけで。私も最初はそういう人間関係をきちんと深めたり構築しないと、例えば医者の場合であると看護師さんとかね、そういう人たちとのコミュニケーションっていうのはね、深めないと仕事がうまくいかないんじゃないのっていう風に思ってたけども、3ヶ月とか6ヶ月でどんどんどんどん病院を変えてくことを体験してくとですね、その人間関係を深めるっていうことは全く必要がないということが重要です。
私が思って一番重要なのは、一番最初に言いましたように、仕事ちゃんとやってるってことですね。両頭で言うと、定期処方を出す日は水曜日です、っていう水曜日の2時までに定期処方出してください、って言うんだけど、医者って忙しいから必ずその記述とかを守らなかったりして、看護師さんからまだ処方箋が出てませんけど、って言って怒られたりするとよくあるんですけど、だからそういうルールを守るってことなんです。別に看護師さんとすごく仲良くするってこではなく、例えば水曜日の2時までに正規処方出すって言うルールがあった場合、それをきちんと守って、必ずその時間までに定期商法が毎週遅れなく出してるって事を看護師さんは喜ぶわけで、私の人間性とか性格とかそれよりもきちんと定期諸法出して欲しいだ、けっていうことがあるわけです。
なのでそういう職場におけるルールとか基本的な約束事をきっちり守るってことが、別に仲良くなることよりもそっちの方がはかに重要であるっていうのが私の気づきです。逆に言うとそういうのを破るとすごく看護師さんの機嫌が悪くなったりですね、怒り出したりっていう壺っていうのがあるので、そこん部分だけを把握してちゃんとやってればいいので、人間関係っていうのはそんなに必要ないんじゃないかなと。
あとストレスフリー大善でも書きましたけど、キーマンとの人間関係だけはしっかりと注意した方がいい。だから医者の場合で言うと看護師長です。病棟の看護師長さん、あるいは外来の看護師長さん、そこのリーダーです。その部門の人とはよく細かく色々話したり雑談したり、ちょっとした話をしたりして話を通知やくしてくっていうことはやっていましたけども、そこの職場にいるメンバー全員とですね、人間家計を良くするなんてことは不可能だし、それを3ヶ月でやって一生懸命人間関係3ヶ月間で深めて通して、また次の病院に行かなきゃならないっていうね、ブラックチャックみたいなもんで、次から次といろんな病院を私も点々としてたので、その中で人間関係を深めていくっていうことは全く仕事に何のプラスにもならないっていうのが私の自論でございます。
とはいえ、皆様方の場合は同じ職場で3年間とか何年もずずっと自分の上司も部下も何年も変わらないというような、そういう職場もあるかと思います。そうした場合においても、もっと皆様がエネルギーを費やすべき問題ってのは他にあるんじゃないのと。よく私は人間関係が悪いとか、職場でいじめられてますっていうような相談も受けるんですけど、さっき言ったように、あなたちゃんと仕事してますかね、っていうか仕事できてますか、ね、っていうことを私は逆にお尋ねしたいです。さっき言ったように、あなたの仕事が例えば職場で言うと90点のレベルを要求されていた場合、あなた95点とか100点で仕事やってますいう。もしあなたの職場であなたが仕事に90点の仕事は要求されているのに、あなたが80点か70点の仕事しかできてなかったとしたら、他の人からものすごくイライラしたり、他の人を怒らせたり、あるいは嫌がらせを受けたり、あるいは、いじめを受けたりする原因になるわけです。
だから私は職場のいじめとかそういうものっていうのは、職場の人間関係が悪いのではなく、ちゃんとやるべき仕事をきちんとやってない場合に発生するっていうことが私の経験から明らかになっています。先ほどの話で言うと、定期処方ちゃんと時間まで出せないっていう、そういうようなことが意外と他の人たちのスタの機嫌を損ねてるわけです。それっていのは人間関係とか性格とか全く何の関係もないことです。からね。
だから私は別にその人間関係どうする、誰々さんとの関係をどうする、っていうことを考えてても切りがないので、まず自分に与えられた仕事をベストの形でやりきることをちゃんとあなたやってますかね、ってところを見直していくってことが人間関係以上に重要であるということです。基本的に何かマイナスにならなければいいので、仲たいしたり喧嘩したりね、隣り合ったりね、そういったことをすると明らかな支障になりますけども、別にそんなに他の人と仲良くしたりするということが本当に職場において必要なのでしょうか。
必要な時代ってのもあったんですよ。それは就寝雇用性の時代ですね。今から30年40年ぐらい前、私が子供の頃の父親の世代っていうのは、そういう世代だったと思います。つまり、一回企業に就職したら最初までずっと同じ会社に勤めるということになる。そうなってくると、職場のメンバーっていうのも部署をね、変わったりする場合もあるかもしれませんけど、小さい会社だと何十年も顔を合わせてるのが当たり前っていうね、そういう関係性っていうのがあったかもしれない。
そうなった場合においては、やはり人間関係っていうものを一旦おかしくなっちゃうと10年も20年も一緒にやってかなきゃいけないわけだから、職場にいられなくなるとことも起こってくるんで、人間関係っていうものは重要な部分っていうのは一昔前においてはあったと思いますけど、今の職場って別に同じ職場に何十年もいるっていう人はいないと思うし、ほとんどの人は大体一生の間に3回ぐらい転職したりするので、5年10年したら別な仕事に変わったりとか、あるいは新しい人が入ってきたりとか、あるいは今だ派遣さんが入ってきて1年後見てみたらメンバーが全然違うとかですね、そういう緩やかな人間関係の職場というか、流動性のある職場がほとんどではないかなという風に思うので、その中でね、流動性のある職場の中で一人一人の人間と濃い人間関係を作っていくとものすごくエネルギーを注ぎますし、実際問題としてせっかく仲良くなったと思ったら、その人はまた移動になりましたとか、やめましたとか、明日から別な会社に転職することになりましたってことになっていくので、私はその人間関係にエネルギーを注ぐっていうことは時間の無駄、精神エネルギーの無駄という風に思っています。
の普通に付き合えばいいんです。喧嘩したりしないでね。報告連絡相談っていうものを当たり前のように業務的に普通にこなしていけばいいので、そこに仲が良いとか親密になるっていうことはあんまり必要ないんじゃないでしょうかね。逆に言うと仲良くしなきゃいけない妄想っていうかとわれっていうのをね、持っていて余計そういったものがあなたの働き辛さっていうものを自分で作っているんじゃじゃないかなという風に思います。
派遣社員の人とかは多分いろんな会社に派遣できてる人とかいると思うので、そういう人にどうやって人間関係作ってますかっていうのを聞いてみるといいんじゃないかと思います。派遣社員の人ってだから単発の関係であったり、数ヶ月であったり、長くて半年とかいろんなところを移動してるので、とりあえず表面的に付き合う、表面的な人間関係っていうのかな、仕事に支障がないような表面的な人間関係の作り方っていうのを非常によくそう いう人たちの方が知ってんじゃないかなっていう風に私が思いますので、そういう部分で皆さの職場の人間関係の作り方っていうものをリサーチし学びながら工夫していってほしいなという風に思うのです。