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モさんの電話対応はさすがに悪すぎるように感じます。まずいじゃないのと、何が魅力的なの?って思うわけですよ、僕は。
どうも、こんにちは。物作り太郎チャンネルの物作り太郎でございます。本日のお題は何でしょう?オムロンとキーエンスの違い、お願いします。
いいですね、もう八の字の勢いのキーエンスとオムロンですね。僕が当時ミスミにいた頃、ま、10年ぐらい前かな、もう売り上げ2000億ぐらいだったと思うんですけど、今だと1兆に迫ると。すごいですよ。10年で4倍、5倍。すごいですね。すごいですよね。じゃ、これ同じセグメンテーションで戦ってるんだけども、禁煙と主の何が違うかっていうことをですね、解き明かしていく回になっております。そんな面白い回というかですね、ピースからしたら面白いかもしれませんけども、スポンサードいただいたのがサテライトオフィスさんということで。サテライトオフィスはですね、弊社も利用してますね。はい。Google Workspaceですとか、メールシステムとか、クラウドとか、今流行りのChatGPTならずジェミニーのアドバンスがついてきたりですね、それだけではなくて、オフィスだったりですね、車内ビジネス環境をすぐ取り揃えたいということであれば、サテライトオフィスをチェックいただきたいということで、概要欄に記載しておりますので、興味ある方は是非飛んでいただきたいと。
思います。ということで、本題のキーエンスvsオムロンということで、彼ら何が違うんだと。これ非常にですね、日本の経営者参考に なると思いますので、この強さ、弱点、いいところ、悪いところを紐解いていく会になってますので、よろしくお願いします。では、いきましょう。お願いします。この前、太郎さんもホストされてたと思うんですけど、オムロンと、ま、三菱電機だったりキーエンスの話題ですね、をお願いしたいと思います。
お分かりました。じゃあ今日はオムロン、キーエンス会ということで。ま、三菱さんの動画もね、過去何回かやらせていただいてますけども、はい。ま、キーエンスもやってます。で、オムロンもやってます。で、オムロンは結構ポジティブじゃなくて、逆の方かなっていう感じですけど、ま、今日、オムロンで当時ドラフターさんのTwitterですね、野さんの電話対応はさすがに悪すぎるように感じますと質問しても保留時間が長いとか、技術的な要素とか、毎回電話してるけど何どうしました?5分ってすごいなと思って。結構すごいですね。あんまり聞いたことない。聞いたことないですね。で、毎回どういう状況でみたいな、新しく出る人にログが残ってないっていうか、もう1回掘り下げないといけないっていう、非常に面倒くさいですね。と、そういうことは実はミスミなくて、ミスミって営業マンがいない会社だと思われてることもあるって、やっぱ電話対応完璧なんですよ。
へえ。カスタマーセンターっていうのが本社にあるんですけど、このカスタマーセンター非常に優秀で、必ず電話番号がお客さんと紐付いてて、どういう状況かとかっていうことが分かるようになってると。電話が来た時点で、この方がどういうユーザーかっていう情報が出るみたい。へえ。そうで、過去どういうやり取りがあったとか、ブラックリストとは言わないんだけど、「このお客さんちょっとやばいぞ」とか。やっぱいろんなお客さんいて、過去ですよ、過去ミスミにかかってきて「おい、お前盾とか」言って「盾、盾、男立て」とかいうお客さんもいるらしい。盾に女性のカスタマーセンターの人がでられて、おじさん、話にならんと責任者出せって、いきなり言ってくる担当者とかもいる。ただ、メモが残ってるから「お問い合わせいただいてまして、ま、こういうやり取りです」みたいなところがしっかり残る。これはミスミ偉いのが、10年以上前にPJで、「はい、こういうま、カスタマーセンターを改革しましょう」これ本にもなってる、本の一部にも出てくるんだけど、ま、そういうPJとしてしっかり立ち上げて、やっぱカスタマーセンターの質が悪いと、そのユーザーエクスペリエンスが低くなっちゃうんで、しっかりここを見直してますと。で、おそらくキーエンスもやっていると思うんですね。で、キーエンスのことも書いてあるのか。やっぱりキーエンスはすごいと。僕の感覚で言うと、オムロンさんの10倍はユーザー体験が優れてる。10倍優れてる。すごいですね。こちらの時間は全く奪われない。むしろ新しい電話をしてくれて、こちらの選択枠や時間を増やしてくれ、またどんな電話が出ても物腰が柔らかく、常にこちらの立場を考えてくれて、交換が持てると。キーエンスのカスタマーセンター素晴らしいですね。
僕、考えられるのは競合じゃないですか。あの、キーエンス。競合であれば、キーエンスのカスタマーセンターがどういう対応してんのかっていうことは、普通ベンチマークすると思うんですよ。オムロンさん、そこもできてないんですか?という風に、僕は思いますね。で、ミスミの時、僕、研修でコールセンターをやるとか実はありましたよ。配属されるかもしれないからみたいな。いや、そうじゃなくて、実際その、のカスタマーセンターとして、お客さんにどう対応したらいいですか?みたいな社内研修でしっかりありましたね。「今、電話待ちどれくらい待ってます?」みたいなこともずっと出る。じゃあ、あの、ずっと保留っていうか、あの、街の音楽が流れてる方が何にいるか。そう、そうで何分待ってますとか、何番目ですとかみたいなことが実はミスミしっかりできてる。すごいですね。そうだから、カタログだけであの、売られてるから、たまに僕が営業だったんですけど、アポイント取ると「なんて言われたと思います?」「カスタマー、いつもお世話になってます」「いや、営業来てるんですね」って言われ「営業さ、営業がいなくても売れるっていうビジネスモデルをしてて、やっぱただカタログ置いてあるとよくないから」うん。「カスタマーセンターがキモだっていうことで、こうしっかりします」と。で、やっぱオムロンさん、ま、いろんな方にですね、これだけ僕のツイートがバズるってことで、最終的にオムロンの営業担当も動いたらしいんだけど、後日談が投稿されてたんで。で、「オムロンどうなっとんねん」ということで、いろんな理由者だとか、エンジニアそしてま、カスタマーですね、オムロンのカスタマーであって、キーエンスのカスタマーっていうことで、エンジニア募集しまして、ツイートで「どう使い勝手がいいのとか、どう感じてますか?」速攻で実はDMが1時間以内ぐらいで、その夜に電話してとか、次の日の朝電話してていうことで情報集めまして。「じゃ、実際どう思ってるんだろう?」ってことを表現させていただきたいと思ってます。
その前に、ま、グローバルトレンドですね。これは前回の中国のイノヴァンスの会でもやってるんですけど、グローバル潮流ってことで、今グローバル流ってどういう感じだと思います?制御機の前回復習になっちゃうんですけど。えっと、欧州は上流側からオープンな、え、オープン、ブブ。すみません。なんとなくね、言いたいことは分かります。ブブとかやった、ウザいなって感じです。けど、より効果勝ち体ですね。要するに、上流側のIPCとかPLCも、ま、ITでリダックス、オープンみたいなね、OSでChatGPTとコラボレーションしてセブゴリゴリ自動で公共言語ですね。要はITとOTがあるんですけど、ITは何のリ知ってますか?インフォメーションテクノロジー。そうです。じゃ、OTは何ですか?オペレーションテクノロジー。素晴らしいですね。オペレーションテクノロジーのところをITですね、インフォメーションテクノロジーと同じような高級言語で公式できるようなトレンドになってますと。ま、その他にもま、上流系っていうスキーだとか、データ連携どうやっていきましょうみたいな、そこの情報をアクセスするみたいなね、なさにマスターのボムみたいな感じで、ま、ジーメンスはシミュレーションですね。船舶なんかも非常に組み立てるのに段取りが必要だから、そら辺全部シミュレーションしちゃって、「じゃあそこでシミュレーション結果を元に組みましょう」とかね。これ確かがヒダイですね。ヒダイっていうのは造船持たれてるそうな、ので、この財閥系に入り込んでデスが提案してたりとか、ま、あとパイプラインとかプラント系ですよね、そら辺もやっちゃおうとか。あとは紹介したのスカラロボットですよね。パイロットをやって、「じゃあどうしてサイクルタイム悪いんですか?」とか「どういう改善が必要ですか?」みたいなものもAIでやっちゃうみたいなね、そういった展示がありました。ということで、単なるワークを展示してるような日本の展示会、ちょっと味違うよね。ドイツ経済あんまり良くないものの、やっぱりかなり進んでるよねみたいな話ですよね。で、アメリカはどうですか?サイバーセキュリティ。素晴らしいですね。時国の産業を守るためにサイバーセキュリティっていうことで、OTもサイバーセキュリティの対象ですということで、インフラですよね。水道システムとか航空システムとか電力システムとか、そういったものはサイバーセキュリティの対象であって、オペレーションテクノロジーも、これ例えばインシデント、サイバーセキュリティでま、突破されたりとか、名古屋港も実はこれ攻撃を受けてて3日間停止してるんですよ。3日間もですか?そうで、サイバーセキュリティぶっ壊れて、それまずいから、オペレーションテクノロジーとしても守っていくよと。で、それだけじゃなくて、守るっていう声明じゃなくて、ソフトウェアボムをしっかり開示できるようにしましょうと。じゃあそのソフトウェアボムって何かって言うと、実はですね、計算省からレポをいただいて最新情報キャッチアップしてるので、サイバーセキュリティ困ってたらちょっと問い合わせもいただきたいんですけど、欧州が米がサイバーセキュリティでその測定ボム開示してくださいと。じゃ、そのトレサを取っときましょうとか、じゃあどこまでトレサ取るんだとか、じゃ、そら辺どうやっていきましょうかっていうところで、ま、政治介入をしてると。ということで、スタックスネットっていうことで、ま、イラン開発ですよね。ドイツの人面車のスカダシステム、そしてインターフェイス特定アが同じくジーメンス製で、ジーメンスのPLCであることみたいなことで、まさにジーメンスのPLCを狙ったサイバーテロだったわけですね。ここでえ、格濃縮に使われる延伸分離器の正義を変えて、はいで、イランの開発送らせましたってこれ、2011年ぐらいだったと思うんですけど、そこでグローバル調理ガラっと変わったんですけど、ま、日本はポカンだけって、ま、で、OT液やんないとまずいよねとか、受け身なんですよね。そうじゃなくて、政治介入して中国機器排除みたいな動きにベシ欧州両方ともトレンドとして行ってますよ。ここら辺、水さんはキャッチアップしっかりしてって言ってると思うんですけど、ま、オムロンさん、キーエンスさんもやらないといけないよね。で、総務省とかのホームページ見てみると、サイバーセキュリティで攻撃関連の通信の水ってことで、めっちゃ上がってるんですよ。右肩上がりです。インシデントが増えてるっていうよりも、トラフィックが増えてるです。あ、トラフィック、要するに攻撃関連の通信数が増えてるから、その攻撃用の通信がどれくらいありましたか?みたいな統計を取って、そ、そうの分かるんですね。そう、すごい。実はこれ開示されてて、「じゃあ、どういったモジュールが攻撃対象なの?」っていうことも出てて、IoT機器がどんどん上位に上がってると。へえ。例えば、ルーターとかウェブカメラとかからOT領域でこのWi-Fi飛ばしてたら、そこもまずいんじゃないですか?みたいな。もう数値としてもこれ明らかですよと。で、欧州がね、ボシに行ったらしっかりここ対策してますよって話してて、ここ難しいのが、日本で言うと、例えば交際機会イメージしていただくと分かるんですけど、3要素あるわけですよ。メカ要素でしょ。はい。残り2つは何ですか?エレ。素晴らしい。ソフト。そうです。メカ、エレ、ソフト要素あると。素晴らしいですね。うちの人は素晴らしい仕事してます。で、このメカ要素っていうと、ま、品ですよと。で、エレ素っていうと、ま、工作で言えば電気系ですよね。配電盤が制御盤があって、そこから電気供給されてると。で、それだけじゃなくて、例えばマザックのマザトロールみたいな感じで、マザックの工作機械海外に必ず付いてますね。マザトロールでNCをそのソフトウェアで制御してって、じゃあツールパスもそのマザトロールで作れます。ソフトウェア要素がかなりこれ複合的に絡んでますので、これが日本だと別々に管理されてたりするわけです。メカ要素はメカ要素で設計のシがあって、で、PDMがあってみたいな。で、エレ要素、エレ要素、エレのボムがあってとかで、ソフトはソフトで、ディビジョン、ディビジョンの管理がこれExcelでやってるとかね。その連携どうなってんのとか、じゃあ要するにメカ要素が変わったらソフト要素も絶対変わるから、ここら辺連携をすり合わせで人でやってるとかね。じゃ、欧州、米州でインシデントが起こって、「じゃ、本社の工作機械とか掃除が狙われました。その時どう弁明するんですか?」みたいなExcelを出しましょう。そう。Excelを出してそれでいいのかな?みたいな。「じゃ、トレサどうしてるんですか?」みたいな。「いや、加藤さんがやってました」「いや、それだとまずいです。1つじゃねえかと」「じゃ、データでどう管理してんの?」みたいなところがほぼできてないですね。だ、ここまずいですよと。ここ追従していかないといけないですよっていうのがま、1つのトレンドですよ。ここでチャイナ4チャイナっていうこと。チャイナ4チャイナも前回言わなかったんですけど、これ何か分かります?チャイナでチャイナってことです。そう。チャイナでチャイナ。チャイナでチャイナ。チャイナのためにチャイナで作るってことです。要するに、はい、消費する国でして、国産してて、国で消費するっていうですね。で、これが実は走ってて、例えばある制御機器メーカーはちょっと会社名言えないんですけど、「チャイナ法のために部門を設立して、チャイナの開発のためにR&Dセンター解説しました」とかいう動きがもう出てる。中国向けってことですか?そう。中国向けに開発もするし、モ、設計からやり直すみたいね。で、ここでチャイナでできなったロックウェルとか、ま、三菱もそうだと思うんだけど、かなりシェア落としてる。で、やっぱり設計なんかもすぐキャッチアップして、非常にシンプルになってると。で、ここは欧州メーカーなんだけど、モジュール開発してるんだけど、ま、例えば高電圧向けにイノバンとかは開発してて、シールドマシンって分かります?聞いたことない。トンネル掘る芋虫みたいなマシンがあるんですけど、ペトロ、申し訳ないんだけど、これが山だとすると、シールドマシンがこうゴリゴリ進んでくわけよ。で、この、はい、シールドマシンって非常に高電圧が必要だから、そこを目がけて開発するとかね。だ、高電圧だから非常にま、モジュールもでっかくなるんだけど、非常にシンプルで6000V用にしっかり開発されてたりすると。中国市場は即納を求められると。で、ミスミもそう、即納で赤帽を飛ばしたりするんだけど、「何日以内で持ってこないといけない」っていうのがあるらしくて、容気がね、どれくらいだと思います?1日。いや、ごめんなさい。これ引っかけ問題だったん。うん。4時間で持ってこ。4時間。そう。注文してから4時間で持ってこないとお前らはサプライヤーとして認めないぞとか。すごいですね。すごい。だから、現場の代理店を使って、ま、薬箱みたいなすぐ即納できる体制を構築したりとか、非常に早いと。ジーメンスの記事を 渡り合う必要があるということで、設計、デザインで無駄なものの取り払い、日領域をもう攻めてると。ということで、やっぱりここら辺の開発がサイクル非常に早くなってくるっていうことで、最近三菱もこれキャッチアップしないといけないっていうことで、中国が独自やるっていう方針を打ち出しました。やっぱり三菱は馬力ありますね。うん。すごいですね。で、そういった馬力、今のオムロンにあるかっていうと、ちょっと不安ですねっていう感じです。今、日本だけ見ると市場っていうものは、自動化は求められてます。なんで求められてると思います?これ人口現象が大きいと思います。素晴らしい。そうなんです。例えば、働き方改革とか、製造業にそもそも人が来てないから、自動化しないといけないよねみたいなトレンドですね。はい。で、労働時間も削られちゃうっていうことで、もう自動化せざるを得ないですねっていうことで。これもある情報、数字なんだけど、はい、DMG森ありますよね。DMG森の工作機械出荷されるんだけど、何割は協働ロボットがついてるっていう話。何割ぐらいついてると思います?協働ロボット。今までだと1割もついてないような感じそうます。そうでしょ?今は何割だと思います?3割。いや、7割。7。そう、すごいですね。すごい。7割ですか?そう。6、7割ぐらいはもうロボットついてる。で、化されるから、も、人が雇えないと、ショボいから、人でやろうかなっていう風に思ってる人もかなり時代に取り残されてると思うし。DMGがそれぐらい、7割ぐらい出荷、協働ロボットついてんだ。いや、数は言えないんだけど、そういう風に入手しました。数は言えませんと。市場としてはオムロンがさ、優位な感じするじゃないですか。そうですね。ま、イメージとしてはそうでしょ。だけど、強大な最大のライバルがいると思うんで、それはどこだと思います?三菱電機。三菱もそうなん。はだっ、うん。キーエンスのはそんなでかいです。うんなんでキーエンスかというと、やっぱ三菱はコングロマリットで、電気系もやってるし、漏電遮断機もやってるし、センサーもあるし、PLCもあるしみたいなね。はい。事業領域が広い。そう。車載もあるしとかだけど、オムロンの売上見ると半分ぐらいが制御です。ま、三菱そんなでかくないですか?一方で、で、キーエンスはやっぱりそこのFAもうバーって攻めてるっていう感じだから。で、オムロンさんの売上見るとそんなに上がってないんだけど、うんやこれ見て。これ売上ですか?そう。売上すごい。2023年度なんだけど、総売上高が9673億円です。とに届きそうです。だから24年は恐らく1兆行くんじゃないかなっていう最近の決算見てきたんだけど、もうまさにFAで1番でかぐらいになっちゃった。多分三菱とかオムロンの売上も抜きましたよ。すごいですね。と、売上は見方上がりだから、オムロンとか三菱もこの様な自動化のトレンドが来てるから、本来であれば売上とか利益が上がってないといけないんだけど、その爆発的な市場をキーエンスに全部取られてんじゃないですか。僕がもうミスミにいる頃は2012年ぐらいだから、2000億、3000億ですよ。うん。すごい。この時から比較すると3倍の成長を果たしてると。禁煙なってまだまだだよって思ってたら、いつの間にか売上はオムロンとか三菱を抜く存在になってます。うん。キーエンスのちょっと商品セグメントを見て欲しいんだけど、キーエンスって創業センサーなんですけど、知ってます?創業。はい。何のセンサーかってことです。そう。安全装置。違う違う。これはですね、金型なんですけど、プレス金型って。はい。プレスするワークっていうか、交換がこういう風にま、流れてくるわけよね。で、その板が2つ重なってたりするわけ。へえ。そうなんですね。で、その板厚をその非接触で測るっていうセンサーがキーエンスの創業な。へえ。そうなんです。そうなんです。センサーから始まり、センサーもちろんあるけど、PLCもあるし、ま、レーザーでワークをすぐインラインで測定するとか。あと、伝送、ウブさんがやってるハンディターミナルとかもやってたり、もちろんビジョンにも進出してきてるし、3Dプリンターとか、あとはま、3次元測定機とかね。まあ、あとはま、2次元測定機ってことで、実はね、僕、あのジョブショップやりたい時に、そのジョブショップに2週間ぐらい修行に行って、キーエンスのものがあった。で、めちゃくちゃ使いやすい。3次元測定器ですか?そう。測定機、本当に使いやすいし、例えば測定する時も、こういう通常ノギスとかさ、そのアナログ系の寸法を測る事項があったりするんだけど、そら辺も一度プログラム作っちゃうと、そのプログラムの作り本当に簡単なの。へえ。だからまさにお客さんを向いて、どうしたらその導入価格だけじゃなくて使いやすいのかっていうことをめちゃくちゃ考えられてる。で、しっかりマーケティングをして市場調査をして、VoCをやって。VoCは何ですか?ボイスオブカスタマー。素晴らしい。ボイスオブカスタマーっていうことで、お客さんのね、声を取り込んで、新たな市場をここ行けんじゃないかっていうことでやってます。で、この売上ですよ。すごい。本当に成長ですね。そうで、キーエンスに行ったじゃないですか?1年半前。はい。行きました。で、売上推移を見せててもらったよね。見せてもらいました。そうで、あそこで飲めてたのはミスミとキーエンスだったもんね。そうですね。他のSMCとか、ちょっと詳細は言えないんだけど、オムロンのが実は1番低いっす。うん。そうですね。で、やっぱBiD来るけど、キーエンスとかミスミってゴリゴリそこの中華圏にも営業してくマインドがあるわけです。ということで、唯一ミスミとキーエンスが成長してましたということです。はい。大さん、ここを戦っていかないといけないんだから、まずいじゃないのと。で、次がオムロンさんのIR見ましたと。キーエンスのね、まずIRから行くんですけど、キーエンスはIRどういうことが書いてあると思います?IR、未来のこととかが書いてありそうな感じはします。いや、実はキーエンスのIRってほぼ何も書かれてない。何も書かれてないですか?うん。取れる情報が不気味なぐらい、んでもない、何にもないの。株主総会があるわけですよ。はい。こんな透明な、その株主総会見たことがないみたいな。へえ。感じで「お前らもうちょっとやれよ」みたいな。株主側。そう。株主側に立ってみたいな。へえ。っていうことなんだけど、時価総額4位だし、うん、ま、ある意味これキーエンス側のメッセージだと思ってて、「お前ら黙っとれ」と。「在して待っとけ」と。「売り上げと利益しっかり上げるし、もう一直線に行くし、もう数字で俺たちは証明していく」というメッセージがあるんだけど、ま、ある意味不気味ですよっとると。で、報告書みたいなものが英語なのよ。英語なんですか?日本語ない。ええ。それだけみたいな。決算短信もめちゃめちゃ完結だし。へえええみたいな。すごい。不気味。不気味みたいな。内部全く知らせないみたいな感じで、そもそもIRってなんでありますか?株主へのアピール。なんで株主へのアピールが必要なんですか?会社の価値を高めるためだったり、あとは簡単に買収されないため。そう。はい。会社の価値を上げるためですね。はい。なんで上げるかっていうと、買収ににくいってどういうことですか?時価総額が下がってしまうと、時価総額が高い企業に株を買われてしまって、この2、3桁のじゃないですけど、TOBとか、そういう危険性っていう言い方が合ってるか分からないですけど、そういう可能性がある。なるほど。こんな時価総額ですね。PBRっていうんですかね。ま、1倍以下のところはダメですよみたいな話もあったんだけど、その時価総額が高いと有利に交渉を進められるわけです。よ、もちろん買収に対しての防衛にもなるし、高いと有利に、例えば合弁会社作る時も「うちはこんだけの持ち分でいいよね」とか。うんで、銀行からもそれ、株を担保として貸しがやすかったりするわけで、株価が高いといいことが多いんですね。うんな、株価を上げる努力をしないといけないんだ。もう僕は怒ってるんだけど、製造業のIRクソです。うんこです。はい。でご多分に漏れず。はい。オムロンさんは色々言いたいことがあるかもしれないんだけど、オムロンにフォーカスして見てみると、決算の時の報告資料見てるんだけど、これ見て思わない?なんかちょっと2ページに渡ってちょっと見てほしいんだけど。はい。分かりにくい。いや、なんか。はい。これだけで言ってっていうのも難しいと思うんだけど、数字のことしか書いてない。確かに。そうでしょ?はい。だから、売上があって、売上高による営業利益減りましたけど、はい。固定費減とかね、人件費マイナス87億、経費プラス70とか。はい。軽業感ね。事業環境どうですとか。うん。じゃ、見通しどうなりますかとか、そういうことばっかりなんだ。確かに。で、2ページ目もそうなんだけど、ま、ポートフォリオの最適化とか、能力の最適化とか、よくわかんない。確、ぶっちゃけ。はい。これ見て何が魅力的なの?って思うわけですよ、僕は。うん。例えば、次どういうトレンドが来るから、こういうような最新のソリューションを提供しますとかだって、トヨタであっても最新のそのIRの決算発表の時の資料見ると、カムリがしっかり出てるわけ。うん。カムリ出ましたよみたいな。車屋さんだ。確かに。で、制御機器メーカーだから、こういう制御機器名出しますよみたいなのがあってもいいんだけど、何にもない。え?これ見てどうやって株買えばいいの?確かに。未来、未来像が、そう。未来像がないですよ。で、人をリストラして、その固定費圧縮しましたよみたいなことしかわかんないわけですよ。要するに、未来への戦略が通しすぎる。これで誰が買うんですか?っていう株主の方向いてもないし、一般の人がどう感じるかっていう目線が全くかけてる。そうですね。うんなので、もうIR戦略やりたいなら僕に声かけて欲しいんだけど、はい。もうそういった打ち手が全然ないです。それは株価上がりませんわと。日本の製造業、ま、キーエンスは別です。もう数字はもう分かっとるやろみたいな、もう実際やってるやんけというのは、ま、例外として。軽業感はま、悪いねと。だけど、それをどうやって挽回すんねん。と、んで、経営者は部下に対して責めるわけです。「お前らそれ描けよ」と。「経営者なんだから、どういう風に数字作っていくのとか、制御でどう取り込んでくのとかね、人手不足だから」そう。人手不足とかも書いてねえし。はい。制御機器が今後もっと売れるぞとか、で、制御盤需要増えるからそこ取り込んでくとか書けるのに、何にもないわけですね。非常に勿体ないです。寂しいIR。そう。寂しい。寂しいIRです。で、続いて。じゃあ、実際ユーザーの声ですよ。ここが一番聞きたいですね。はい。もうね、はっきり言います。オムロンのいいところ、ほぼないです。ックスモデルっていうのを最近出して、これっていうのはかなり進んでるんです。欧州のトレンドを取り込んで、