Transcription
もう分かってるんですけどね、僕も。でも、かなり何度も何度もそういうのは来たことがあるので、個人でもその本業でやってた時も、やっぱりなんか未常株系でこうちょっと知ってる人の。うんうん。はい。知り合いみたい。もうなんか人1人返したらもう知らない人じゃないですか、本来は。なんですけど。うん。
いや、これは本当にすごい話なんだけれども、まだ今のところちょっと知り合いの間でしか回してないからっていうことになっていて。うん。うん。で、すごい技術なのか、すごいサービスなのかで、ま、これこれこういう人がもう投資を決めていてみたいな。で、あと多分1週間ぐらいで埋まっちゃうからで、今日はあと4人くらい話をしようと思っててみたいな感じで言われてくと、どんどんどんどんやっぱり焦る気持ちになっちゃうかなと思って。「やんなきゃいけないかな」みたいな。ちょっと「考えます」とかって言ったら、「や、でも本当あれですよ」とかって、「次あの人のとこ行くから」とかって言われて。うん。っていうのが何回もあったんで。
ああ、大体顛末はどうなってるんですか?それ。もうやっぱりなくなってますよね。はい。その後追ってって当たったっての1回もないんで。はい。
でも毎度聞いても毎度すごいストーリーだなと思って。この漫画とこの映画は何度でも騙されそうになるっていうぐらいすごい話なんで、本当にやっぱなんか人間の心理なんですよね。それっていうのは。やっぱ「逃したくない」って心理をついてると思うんですよね。なんか。うん。で、自分が儲けなくてもいいけど、他の人が儲けるのが許せないって心理とか、多分巧みにこの人間のメンタルを。うん。はい。はめ込まれていくっていうことだと思うんで。はい。人間って脆いなって思いますよね。うん。
あ、これどうですか?草さんがあのご覧になった範囲で、こう、ま、一番こうやばいなと思うような、ま、金融詐欺というか、どういうやつがありますか?
ええ、金融詐欺?いや、でもやっぱりもう本当にポンジですよね。ポンジね。はい。はい。ポンジはもうこの裏社会というか、キャバクラ系というか、ラウンジキャバクラ系の。うん。裏社会ではものすごいやっぱ多くて。はい。そもそもああいうところで、ま、飲んでる方、ま、いろんな人いると思うんですけど、やっぱアブゼニーで飲んでる人たちが多いんですよね。で、飲みながらやっぱりあの客も探してるっていう人たちも多いんで。はい。うん。やっぱそれで、まあ奥とかを行かれてる人ってのはやっぱ聞いてますよね。はい。
それなんかポンジって一応究極的には途中までは儲かるじゃないですか。はい。あれでなんか中抜けして、そういうなんかポンジにうまく途中まで乗ってるような人もいるのか、やっぱりなんか最終的にみんなやられちゃうのか。
やっぱりありますね。あのうまく乗るのと、あ、その大きく詐欺ってなりすぎると、もう詐欺師をある意味潰せなくなるんですよね。はい。はい。逮捕させてしまったりとか、本当にその詐欺を追い詰めて、ま、ある意味、ま、自らもう、ま、行方不明になってしまったりとかってことになってしまうと、本当に回収できなくなるんで、自分だけ回収できるように、あの、ギリギリ生かしたりするわけですよ。なるほどね。
で、詐欺師はそれも使いながら、色々な場所とか人のところにその時だけ相乗り的にして、ちょっと稼げそうなことをやったりとかして演出しながら、また大きな金づるを見つければ、そのお金を1回分配して、また、ま、少し長生きできたりとかっていうことをやるんで。ま、本当自転車操業ではあるんですけど、見てると本当馬鹿抜きなのかなって感じがありますね。うん。なるほどね。
だから、ま、仮想通貨とかよくわからないね、クリプトとかもそういうとこちょっとありますからね。煽って煽って煽るだけやって、最初の方だけ取ってね。で、破綻するところは自分は触らないで、だけど業界自体をなんか警鐘鳴らしたりしてもね、意味がないので。うんうん。っていうそういう詐欺をやる人がいるわけですよね。
また、ちなみにそのAIの話もちょっとありましたけど、AIは、ま、詐欺を働く側の人もすごく便利になりましたと。人の声も人のね、ま、映像も作れるようになって、これを逆に防止側でなんか、ま、分かんないですけど、電話かかってきたら「これは詐欺だと思われるスクリプトです」とか警鐘してくるとか、そういうのは。
あ、でもきてるんじゃないですかね。で、結局それしかないような気がしますね。人間がもう判断できないっていうのが大前提で考えた方がいいと思うんですよね。これだけずっと。はい。なってるということは判断できないんで。はい。
で、以前その堀江さんのチャンネルに出ていただ、あ、出させていただいた時に、あの、イーロンマスクがあの詐欺を変えるんじゃないのかなってことを、あの、ま、詐欺をやってるリクルーから聞いた話をしたんですよね。で、それっていうのはやっぱりそのXとかのアルゴリズムの変化によって、詐欺師が、ま、DMを送りくくなるとか、その、ま、リポストのやり方が変わることで今までのものが通用しなくなるってことを。はい。ま、出させていただいたら2年ぐらい前だったらしいんですけども。で、それからあの、ま、2年が経って。で、先日その、ま、詐欺師。はい。の人間に話を聞いたところ、「やっぱり駆逐されました」ということで、あのXによる詐欺ってのは今結構実際、昔より減ったなって印象がありまして。あ、変なDMも、ま、逆にDMがちょっと分かりにくなりすぎてる問題はあるんですけど、ちょっとなんか詐欺系のDMとかも減りましたし、なんかあまり詐欺勧誘とかのアカウントは多分AIとか、なんかアルゴリズムでおそらく駆逐されて防止されてるのが、やっぱメタが結構放置していて。実、あの、記事にもなってましたけども、メタ社の広告の中でやっぱり詐欺関係ですよね。うん。
だ、まさにその有名人を使ったAIの生成動画があの詐欺にセミナーに誘導してるものであるとか、あとタスク詐欺っていう副業詐欺の広告が普通に出ていて。ま、インスタのものだからこれは大丈夫だろうっていうことで言ったら、やっぱそれが詐欺だったって被害とかが多いので。うん。ま、さすがにもうそろそろしっかりメタもやらないと、あの、いけないと思うんですけども。はい。結構やっぱ放置されてるので、今はちょっとそっちに流れてるのかなって感じはありますね。うん。
ま、プラットフォーム側のね、責任はずっと言われてますけど、ま、それは我々待っててもね、仕方がないというね、どうしてもあるんで。
そうです。ま、それはそうですよね。ま、あと最近ちょっとね、大きな金額で話題になりましたけど。はい。80歳のね、高齢者の方が12億円ですか。確か2、3億に分けてこう送金しろっていうやつだったと思うんですけど、「あなたの口座のお金がなんか詐欺に使われてしまっているので、ま、今すぐこれ全部どかしてください」みたいな話で。で、その間に何回も金融機関のなんかチェックがあって、送金の。で、本人に電話とかがあって、「こんな大きな金額なんか短期間に動かしてたら多分詐欺ですよ」って話も全部かいくぐって。で、最終的には確か不動産取引かなんかでバーっと流れてっちゃって、12億取られちゃったみたいなそんな話だったと思うんですけど。
あ、でもそれも完全プロが仕掛けてるんですかね。ピンポイントのパターンかもしれないですね。はい。
ああ、でも入り口のその「あなたのお金が詐欺に使われてる」っていう、あの口座とかが使われてるっていうのはやっぱ二段階詐欺のやり口なんで。ま、多分そこで最初に動揺させて。うん。で、ま、やっぱ信頼させるんでしょうね。はい。
せ、ま、世間話とかやっぱ詐欺師優しいとか。うん。もうすごい紳士に見えるっていうので、ま、そちらを信用させて。で、やっぱあらかじめ「銀行とかこう言ってくるかもしれないけど、それに頷いてると本当に詐欺になっちゃいます。騙されてあなたは逮捕されてしまいますよ」みたいなことを多分うまく言いくるめられてしまったんじゃないかなと思いますね。
あ、そうですよね。冒頭の話にもってきちゃうんだよな、結局。なるほど。うん。
これなんかそういう人たちとか、ポンジ、いろんな詐欺話を働いてる人たちともかなり多く、ま、交流をというか、接点を持たれていて。はい。やっぱりちょっと、ま、言えるか言えないかってちょっとありますけど、なんかちょっとちっちゃく乗っかっちゃってみたとかそういうのはあるんですか?
はい。あ、それはもう当然で全くなくて。はい。もう一切、ま、今までも、ま、これからもですけども、反社系の人間に、ま、お金をもらったことも、あの、払ったことも、ま、1個もないですし。ま、それをやってしまうとやっぱ情報出せなくなるんですよね。はい。やっぱり。うん。
なぜ私に話をしてくれるかって言うと、信用してくれて話してくれてるんですよね。なので、こちらもやっぱ取材協力者に対しては情報の取得っていう大原則があるんで、やっぱその人たちを通報はしないんですよ。はい。そして、ま、聞いた情報を世の中が、ま、良くするように還元したいということで出すと。うん。
やっぱそこの信頼関係があるんで、そこに代価が発生してしまうと、ま、師弟の関係とか、あと、ま、犯罪をやってしまえば、ま、当然、ま、同じ穴の狢になってしまうんで、やっぱそれは避けないといけないってことで話を聞かせてもらうんですけども、面白いのが。うん。なんでこんな不利益な話をするんだろうってことなんですよね。はい。
やっぱり、ま、少し前の手口だったりとかは話してるとは思うんですけども、やっぱり第三者に話すってことは、私がやっぱ通報するかもしれないとか。はい。で、これからやろうとしてる、ま、テクニックがあったとして、で、私にいろんな情報が入るので、ひょっとしたらそれが総合すると分かってしまって、やっぱ啓蒙の発言によって新しくやろうとすることができなくなるかもしれないですけども。
やっぱりね、人ってその「理解して欲しい」とか、あの、「話したい」っていう感情がすごくありまして。私は別に糾弾しない、ま、なるべくやめて欲しいなっていうことは言うんですよ。はい。やっぱ話を聞いていて、やっぱり今まで聞いてきて、その犯罪をしたまま生きてる人ってのはほとんどいないし、ひどい目に遭うと。どのみちやめるんだったら、今こうやって話してるタイミングでやめること考えてもいいんじゃないかってことは必ず言うようにはしてるんですけど、ま、それはね、相手の自由なんですが。やっぱそれでもね、相手っていうのはやっぱりその、ま、場合によっては誇らしげに話してきたりとか。ま、たまにね、悩んでやめてく人とかもいるんですけど。
なんか、結局はその隠れてやっていることとか、そういったものをなんか誰かに認めて欲しいんだなっていうことはね、すごく感じますね。
あ、それはね、ずっと確かに気になってました。「なんでテレビにあのモザイクの音声かけて出演する人がいるんだろう?」って。「それあなたにとって何の得があるんでしたっけ?」ってのはありますけど。うん。
ま、そうか。認めてほしい。最初僕、ま、武勇伝みたいなやつかと思ってたんですよね。「こんなに簡単にちょろく人を騙せて、いくらでも儲ける、ま、チャンスはあるし、こんなのを捕まえようと思ったね。もうキリがないからいくらでもできるな」っていう武勇伝だと思ったんですけど、結構やっぱりそのどっか話聞いてほしいとか承認欲求みたいなものが結構あるんですかね。
ありますね。はい。で、私はなんかあの「王様の耳はロバの耳」のなんか穴のようなものだと思ってるんで。はい。そう。穴には喋ってみたい。
そうです。で、穴なんでは聞いて。うん。で、基本的に、ま、そのYouTubeであったりとか、ま、メディアの取材を受ける時は、あの情報としては話すんですけども、ノンフィクション今書いてないんですよね。フィクションに移行したのも、やっぱ本当の話をそのまま書いてしまうと、やっぱり情報の一に、あの、反するというか、やっぱ情報提供者の不利益になることもあるんで。だったら、ま、自分はその聞いた情報から得られるその教訓であったりとか、むしろ、ま、心理のようなものですよね。それを使ってフィクションという形であの発表したいってことで考えてるんで。
で、彼らはやっぱその「やっぱ書いてほしい」みたいなこと言う人もいますよね。うん。あの、だ、そうするとやっぱ喜んだりとか、やっぱ刑務所入ったりするんで、あの、中にあの、本とか送ってあげると。はい。でも中ではそれで「俺のことが書いてあるんだぞ」みたいな。うん。うん。ちょっとそれを使ってマウントを取るような、あの、その中におけるやっぱり人間の構造があるようなんで、ちょっと何とも言えない気持ちにはなるんですけども。うん。やっぱそういう風になってんだなと思います。
「あれ、俺詐欺ですね。」「あれ、俺だよ」ってやつです。なるほど、なるほど。はい。
さっきね、高齢者の話も出ましたけど、ま、やっぱり若者が結構いとも簡単に闇バイトみたいな、ま、手を染めてしまうとか。やっぱり一見、ま、リスクとリターンの関係がバグってるとかってちょっとあるとは思うんですけど、それでも巧みにこう誘導してくるわけじゃないですか。ま、「ここまでの線だったら大丈夫かな」みたいな。あの辺はちょどう捉えて、どう若者に啓蒙してったりしていけばいいのかってのどうですか?
ああ、でもやっぱり、ま、粘り強く言っていかないといけないと思いますね。はい。はい。そして見てもらえるメディアで言わないといけないっていうのがありまして。やっぱテレビ、ま、新聞とかも読んでないじゃないですかね、そもそもね。なので新聞でしても意味がなくて、テレビもやっぱり読まれにくくなっているってことになりますと、やっぱ漫画であったりとか、あと、ま、とかショート動画とかですよね。あの流れてきやすいもの。はい。世の中のその今のアルゴリズムに乗って目に入りやすいものとかで啓蒙していくこと。うん。それをやっぱり強化していかないと、どうしてもはまってしまいますし、その最近は結構闇バイトもホワイト化してるっていう現象が起こっていて皮肉なんですけど。
あの、お聞きいただきありがとうございます。この後の展開はピクスの動画本編で詳しくお届けしています。概要欄からご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。