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皆さん、こんにちは。花子です。米国株上昇。米国市場月曜日明けてすぐNASDA3%上昇、SOXL20%上昇、テスラ7%上昇。S&P500は年来ほぼプラマイ0になりましたね。
米カブ市場月曜日大きく上昇スタート。マスダックは+3.97%、私のはプラ3.63%の円安147.90円の1億1887万円プラ土地投資1500万円=1億3387万円。SOXL+20%。
米国は今年4月に中国からの輸入品に貸した追加を145%から30%に引き下げ、米国の輸入品に対する中国の完税は125%から10%に引き下げると両国は月曜日に述べた。新しい措置は90日間有効。問題が先延ばしになっただけですが、とりあえず良かったですね。
今日は久しぶりの大きな上昇とS&Pが年来ほぼプラスマイナス0になったことを喜びましょう。この4月からの下落で買った株、動画でずっと出していましたが見てみましょう。SOXLは2倍になりましたね。3月18日にこれを書きました。知ってた?株価が100ドルから20ドルに下落すると80%下落なのに、株価が20ドルから100ドルに上昇するとプラ400%なんだぜ。下落で買うことがいかに大事かってことよね。これはSOXLなどに当てはまりますね。
SOXLの中身は半導体でIntelも入ってますから、その組み合わせを考えると10ドル以下で現金で買って長期で保有すれば大体儲かりますね。ただ実際にSOXLが10ドルを切ると株界隈の雰囲気はガラッと変わります。今回もまたよくわかりましたね。「米国株終わりだ。終わりだ。カムサムだ」って感じでしたよね。4月9日の下落りにこれを書きました。いつも本当の暴落の底は買い増しという声が聞こえなくなって、みんなが静かになった時。そしてそれを経験したら投資の階段登る君は未だ死んでれらさ。ま、知らない人もいると思いますが、SOXLの買い方をXで説明しました。
4月3日、SOXL13ドル。私がSOXLを買うとしたら10ドル切ってからかな。それ以上は買い逃したとしてもいらない。4月4日12.27ドル。SOXLはどんなに乱高下するか見せるためだけに買うので長期投資じゃないです。去年の1番高い時に売りましたが、それもライブでちゃんと言ってから売ってます。4月5日9.07ドル。10ドル切ったらSOXL買うと書いちゃったのでネタで2000ドルだけ9.07ドルの時に買いました。4月16日10.6ドルSOXLが時間前に12%下落、買い時?いやいや、こないだ買ったのが9.07ドルだからまだ上なんですけど、次買うのは8ドル台です。SOXLは遊び枠なので1ドル下がるごとに2000ドルしか買わない。6ドルになったら1万ドル単位で買う。4月17日8.85ドル。買い増しは8ドル前半が欲しいですね。同日8.4ドルで差し値入れておいた。今日は無理かな。すっ…と8.4ドルで変えてた。同日8.4ドルを底値に上昇開始。4月24日10.77ドルSOXL本日プラ17%。
ただの小遣い稼ぎですけど、4月25日SOXL買って1週間ぐらいでプラ37%+27%になっていますが、初詮4000ドルしか買っていないので20万円弱の儲け。これで数万ドル買えば良かったとはなりません。ダメな場合もあるからです。危ないのはほどほどにしておきましょう。6ドルになったら5万ドル買います。笑。そして本日5月12日時間前から16.89ドルで1ヶ月で2倍に。SOXL時間前18%上昇。祭りじゃ祭りじゃわっしょい。わっしょい。そして月曜日の米株市場閉まる3時間前の現在、1日で22%上昇の17.29ドル。
なぜ下落で買えるかと言うとSOXLの中身は理解してるからですね。SOXLはアイス半導体インデックスの3倍を目指していますが、アイスの構成銘柄はこちらです。トップ10は半導体の大手が入ってますね。ブロードコム8.97%、NVIDIA8.02%、テクサス・インストルメンツ7.55%、AMD7.07%、クアルコム6.34%、アプライド・マテリアル4.23%、ラムリサーチ4.22%。11位から20位はIntel、ASML、TSMCなど。21位から30位にはアームも入っていますが1%以下。SOXLはアイス半導体指数の3倍とは言ってもゴールドマンサックスとかよくわからないのが入ってるんですよね。SOXも半導体指数ですが、それに連動しているのはフィラデルフィア半導体指数なのでちょっと違います。ETFではSOXXです。
実際のアイス半導体指数とSOXL株価の動きはどうなってるんでしょうか?アイスは去年の7月の高値から4月の底値まで25%下落。アイス半導体が25%下落のところ、SOXLは86%下落なので3.5倍の下落ですね。大体3倍ですが、これを逆にしてみると、つまり下落から元の株価に戻った場合を計算すると、アイスは25%の下落が元に戻るとプラ65%。SOXLの場合86%下落したものが元に戻るとなんとプラ632%。よく考えると当たり前ですが、数字マジックみたいですよね。下落で買うのがいいに決まってるけど、実際はSOXLが10ドルを切ってくると米国株終わりというメディアが多く出始めますからね。なかなか難しいですよ。でもアメリカ経済を信じて1つ1つの中身の会社を理解して、決算書を想像できれば買えます。ただもちろんSOXLが6ドルになるなんてこともないわけではない。こういう想像はしておくべきです。だから私は6ドルになったら1万ドル単位で買うと言いました。そしてそこで買えなかったけれど何も後悔はないです。それぐらいSOXLぐらいの乱高下激しい株になると慎重に考える必要があるということです。結局株価は戻るとしても、その下落の過程の中でメンタルがおかしくなったらどうしようもできません。自分のメンタルと相談してリスクを取る必要があります。そしていつでもS&P500でさえ半分になることがあるという想像をする必要があります。それが個別株なら80%下落することもあるしなくなることもあります。それぐらいのリスクは想像しておきましょう。私はその想像はいつもイメトレしてるので下落で株を買えます。おしまいましょう。
1、米株の上昇が続くと調整は必ず来るのでその準備はしておく。2、上昇がいい加減になると機関投資家は下落の理由を探す。3、今回はトランプ関税という大きな問題があるが、そうじゃなくても他の理由を探してメディアに流して下落させていたはず。4、一部の機関投資家にとって暴落理由は問題ではない。シナリオ作りが大切。5、まずメディアから問題が拡散されます。6、次に機関投資家や驚いた個人投資家がちょっと売ります。7、さらに不安が募る出来事があります。すると機関投資家が空売りのタイミングを探し始めます。8、大きな下落を誘発できそうだ予測できたらシナリオ作りをします。9、さらに下落するとS&P500が13%ぐらいの下落率が発生して下落が加速するだろうと予測し空売りを仕掛けます。10、機関投資家の空売りのおかげでさらに株価が下落し、必死に保有していた人も資金が足りず投げ売りを始めます。11、次に一般投資家はそこがどこかを探し始めます。12、機関投資家は時々買ってみて株価を上げて一般投資家に餌を与えます。13、ぽっぽっぽっぽと一般投資家が今が買いだと買います。14、そしてそこで鳩(笑)たち一般投資家は機関投資家のカモになります。騙し上げだったのです。また泣く泣く投げ売り。15、そんな鳩戦法を何度も仕掛けられ、その中には利益を吸い取る一般短期投資家がお小遣い稼ぎをして株価の上下を延長します。16、何度も罠にはめられた一般投資家は諦めます。また騙し上げでしょう。さらにメディアを使って大衆の不安を煽ります。どんどん下落が加速します。ひどい時はS&P500が30%超えの下落をします。空売りで儲けた機関投資家は次はいつ売るかを考え始めます。空売りは株を借りてるんですから、いつか返さないといけません。つまり返すとは買うことになるので株価が上昇。株を貸しているのは自分が買った株を貸株サービスでお小遣い稼ぎをしているあなたかもしれない。示し合わせたかのように富裕層が株を買い始めます。空売りというのは株を借りてそれを売るんです。確かあなた貸株で1%とか利益もらってますよね。あなたが投資をしてそれを貸して、そして空売りで株価を下落させられてるんですから、何度も騙し上げでお金を狩られた一般投資家は疲れ果てて買うチャンスが分からず疲弊します。そのタイミングを見計って今度は機関投資家、富裕層がどんどん買いに入り大儲け。近頃の一般投資家はこんな感じです。機関投資家は下落で個人投資家のお金を巻き上げ、上昇でも利益を上げる。下落で売る一般投資家の乾杯です。なんてしないなんて言わないよ、絶対。怖がりな。一般投資家は下落で投資すること、動かないこと。毎月分散投資。下落で売るなら最初から投資しないこと。終わり。HNK。
もう1回よく見てみると4月25日と5月3日に買ったユナイテッドヘルスは買った価格434.26、398.78で下がってます。こんなニュースがありました。「地球を揺るがす大発表。トランプ大統領が医薬品の価格を30%から80%引き下げる厄介な大幅引き下げの大統領署名。これ重大発表」。製薬会社にとっては売上利益が減り、薬局もマージンが減る可能性がありますが、ユナイテッドヘルスは保険会社ですから医療費全体が下がると言うことはユナイテッドヘルスの保険金支払いが減るので利益への圧縮のリスクが下がると言うことになります。株価は下がっていますが、それほどでもないですね。というか不利になる医薬品会社のメルクとかイライリリーとかも株価上昇しています。ユナイテッドヘルスはダウ代表の優良会社で株価が300ドル台になるなら買うと私は思っているので、そうしただけです。今後下落しても長期で持つので大丈夫です。でも株価上がったって言っても問題が先延ばしにされただけですよね。
こちらは2024年におけるアメリカの主要な貿易赤字国トップ10の一覧です。貿易赤字国1位中国、2位メキシコ、ベトナム、アイルランド、ドイツ、台湾、日本、カナダ、韓国、スイス。そして2024年におけるアメリカの主要な貿易黒字国トップ10は以下の通り。1位オランダ、2位南アメリカ中米、香港、オーストラリア、イギリス、アラブ首長国連邦、パナマ、ドミニカ共和国、ブラジル、ベルギー。これらの国々との貿易黒字は主にアメリカの石油・ガス、航空機部品、農産物、ITサービスなどの輸出が要因となっています。特にオランダとの黒字はエネルギー関連の輸出が大きく貢献しています。そして今回特に中国に関する完税増加で貿易摩擦が再燃しています。5月8日イギリスとの完税の話し合いで同意ということで株価が上がりましたが、そもそもイギリスは貿易黒字国なのでそれほど完税を高くしようという気はないはずです。問題は貿易赤字国の中国です。そしてもちろん日本も入っています。アメリカと中国の両政府はスイスで行われた貿易協議の結果、現在相互に課している追加関税について115%引き下げることで合意したと明らかにしました。また一部の関税について90日間停止し協議を続けるとしています。経済大国同士が100%を超える関税を掛け合う慰例の事態はひとまず緩和された形になります。
次は8月半ばですね。先週のFOMCで政策金利は据え置きになりました。アメリカ経済は今のところ問題ありません。FOMC始まったデュアルマンデート、雇用の拡大と物価の安定が重要。2%の物価目標に向けて金利据え置き決定。GDPは第1四半期に少し落ちた。不透明にも関わらず経済は未だに堅調。2022年と比べると物価はかなり下がったけどまだ下げる必要あり。雇用はバランスが取れている。トランプ関税で短期的なインフレ期待が上昇した。この後Q&Aがありましたがパウエルさんの言ってることはずっと同じ。現在経済が問題ないので利下げする必要がないとのことでした。今回のFOMCではSEPの計画に変化なし。6月にアップデートされます。現在失業率は4.4%まで上がっていいところが4.2%。PCE総合インフレは2.7%のところ2.3%まで下がっている。PCEコアインフレは2.8%のところ2.6%まで下がっているということで何も問題がないので据え置き。4.4%辺りを確認しておけば自分なりの信念を持って米国株投資を継続できるのではないでしょうか。米国株投資は下落が激しいから悠長に預けるよりも儲かるんです。上昇で調子に乗らない。下落で方針を変えてすぐに売ったりしない。下落では出来たら買い増し。出来ないならインデックス毎月投資。ま、インデックスでSOXLじゃないですよ。S&P500が中心です。長期投資は平均台の上をバランスを取って歩くようなもの、自分のメンタルと相談しながら計画的な投資をしていきましょう。人生何事もバランスが大切です。それではさよなら。うん。