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ドローン国家資格【口述審査】完全再現!ドローン国家資格の口述審査はこの動画を丸暗記して試験に臨め!

あかねのドローンチャンネル31:09

Transcription

皆さんこんにちは。あねのドローンチャンネルへようこそ。スカイバスでインストラクターをしております、あねです。東パイロットの佐々木です。

はい、今回の動画はドローン国家資格、実地審査の完全解説動画になっております。これを見ていただければ、一発試験でも安心して試験に臨むことができますので、最後までご覧ください。それでは、行ってみよう!

まず、ドローン国家資格を受験する際には、5つの項目に分けられております。まず最初に、飛行前点検と、あとは実技審査ですね。あとは飛行後の点検と飛行後の記録と、最後に自己重大インシデントの項目があります。

ですよね、先生。そうですね。ちょっとですね、ポイントをお伝えしていくと、まず1個目のですね、飛行前点検ですね。これですね、えっと、実地試験ではあるんですけど、あの飛行前点検というだけあってですね、あの筆記試験みたいなものをやるんですね。はい。だから実地だけじゃないんです、実は。とはい。

それ以外にですね、今回実地試験で実際に飛ばす上でのですね、飛行前の点検の仕方。これもですね、一応様式があるので、ちゃんと様式に乗っ取ってやっているかどうか。で、実際に実技審査をします。で、飛ばした後にですね、何か異常がないかとか、どうかっていうところですね、点検する飛行後の点検っていうのも、やっぱ様式があるので、そこに乗っ取ってやっているかどうかというのは、え、試験でチェックされます。

最後にですね、万が一なんですけど、事故を起こしてしまった時とか、事故の恐れがあった場合とか、そういった時にどういった対処をすればいいか、というところで、自己重大インシデントという項目も最後にあります。

今回は、実技審査の飛行前、飛行後、あとは飛行後の記録と、自己重大インシデントの方の解説をさせていただくんですけど、ここにですね、用紙がありますね。はい。え、この用紙はですね、スカイバスで、え、実地試験をやる際に、飛行前と飛行後点検をする際にですね、使う、日常点検記録用紙になります。

でもこれって、一応スカイバス専用のものですよね?他のスクールさんだと、やっぱちょっと違った用紙になってますよね?そうですね。えっと、基本的にですね、こちらはうちがま、独自で作成したものになるんですけど、国交省から定められてる、え、点検項目っていうのは、全て漏らしてます。

で、なぜこれを作ったかというと、皆さん働きながら資格を取るっていうところでお時間ない方が多い。うん。で、そんな中でですね、やっぱ口述審査って本当にこう、ね、記憶して覚えるものなので、そういった時間をですね、ま、ちょっとでもですね、こう少なくしてあげたい、というところで、一応見ながら漏れがないようにできるように、ということで作らせてもらいました。

なるほど。じゃあ、見ながらやっても問題はないということ?そうです。ね。うん、いいの?うん。説明できるようにしてもらえる紙がこちらなんですね。そうです。では、今回はこちらの用紙を使って、口述審査の説明をしていきたいと思います。

で、こちらの用紙なんですけど、あのスカイバスの方にお問い合わせいただけますと、こちらの方用紙配布させていただきますので、気になる方は是非、概要欄からお問い合わせいただけると嬉しいです。

それでは、行ってみよう!

はい、ということで外にやってまいりました。これからですね、口述審査の飛行前点検を行っていきます。機上試験が終わった後に、口述審査という流れになりますので、ま、こちらの様に本番でもこういった風にですね、機体、送信機、あとはプロペラ、プロペラガード、あとはタブレットとか、コードとか、風速計とかも全て用意されてる状態で行いたいと思います。

で、今回はですね、試験官として佐々木先生にお願いしております。よろしくお願いいたします。お願いします。はい、それでは本番通りに飛行前点検を行っていきます。

はい、それでは、え、口述審査飛行前点検を開始していきます。点検は、使って、はっきり聞こえる声でお願いします。こちらに聞こえない場合は、減点の対象となります。点検中、モニター表示は、ソフト方法について、分からないことあれば質問してください。え、また、電源をオンにする場合は、試験官に、え、確認を行ってください。

はい、まずは体調は問題ありませんか?はい、問題ありません。はい、え、今回の飛行に際して、航空法に基づく手続き及び必要事項に関して確認してください。はい、航空法の手続きに関して、今回はスクールの敷地内ですので、航空法等の手続きは問題ありません。

はい、え、次に飛行空域の、え、周辺状況を確認してください。はい、周辺状況の確認をします。障害物、障害物は周りにございますので、気をつけて飛行します。で、電波干渉につきましては、特に電波干渉する恐れのあるものはありません。第三者に関してましては、今回は関係者のみでの飛行となりますので、万が一第三者の方がいらっしゃいましたら、飛行を中止して様子を待ちます。それ以外に、試験官からの指示を待ちます。

はい、え、次に気象状況を確認してください。はい、晴れで、風速の確認をします。風速0mになってます。

はい、それでは、え、飛行前点検記録に基づいて、作動前点検から始めてください。はい、点検始めます。まず最初にプロペラガードですね。外観、歪み、損耗を目視で確認します。ちょっと持っていただいてもいいですか?すみません。持っていただいてもいいでしょうか?プロペラガード確認していきます。プロペラ1枚目、異常なし。プロペラ2枚目、異常なし。プロペラ3枚目、異常なし。プロペラ4枚目、異常なし。プロペラガード、外観、歪み、損耗確認、異常なし。

それでは、機体にプロペラガードを取り付けていきます。

はい、プロペラガード取り付け後、取り付けに緩みがないか確認します。異常ありません。

それでは、続きましてプロペラの確認をします。プロペラ1枚目、プロペラ2枚目、プロペラ3枚目、プロペラ4枚目。プロペラの外観、歪み、損耗を目視で確認、異常ありません。

モーターにきて、フレ温度を確認していきます。モーターにきて、フレ温度確認、異常ありません。

それは続きまして、機体にプロペラを取り付けていきます。

はい、機体にプロペラを取り付けた後、取り付けに緩みがないか確認します。異常ありません。プロペラを回し、干渉がないか確認していきます。異常ありません。

それでは、フレーム、上部、側部、下部を目視で確認します。上部、側部、下部、全て異常ありません。

アンテナを目視で確認します。異常ありません。カメラを目視で確認します。異常ありません。

それでは続きまして、機体識別表示。機体の識別表示が剥がれてないか確認します。剥がれていません。続きまして、機体識別表示を記入していきます。

記入完了しました。異常ありません。続きまして、機体装置接続端末。機体装置の外観損傷、ネジの緩みと目視で確認します。外観、損傷、ネジの緩み、はい、目視で確認しましたが、異常ありません。

続きまして、操縦装置の、え、端末接続部、スティック、アンテナの取り付けに緩みがないか確認します。接続部、スティック、アンテナ、確認しましたが、異常ありません。

続きまして、接続端末、タブレット等の外観、歪み、損傷確認していきます。はい、異常ありません。

それでは、操縦装置と接続端末をコードにて接続いたします。コード、異常ありません。はい、接続いたしました。問題ありません。

はい、続きましてバッテリーの確認をします。バッテリーが膨らみ、温度に問題がないか確認していきます。問題ありません。

バッテリーの充電残量を確認します。満充電です。問題ありません。続きまして、操縦装置の電池残量を確認していきます。はい、満充電です。問題ありません。

それでは、バッテリーを挿入していきます。問題ありません。

それでは、電源を入れたいと思います。電源を入れてもよろしいでしょうか?どうぞ。はい、それでは電源を入れていきます。まず送信機から。続きまして機体。はい、しっかり電池貼りました。異常ありません。

それでは続きまして、アプリを立ち上げたいと思います。飛行をタップ。当開始をタップ。はい、立ち上げました。飛行開始タップしました。問題ありません。

続きまして、ステータス画面に移ります。まずモードの確認、モードの設定の確認を行います。モード、モード2。私はモード2なので、モード2で問題ありません。では続きまして、ステータス画面、バッテリーの温度を確認していきます。機体バッテリーの温度、19度。問題ありません。

続きまして、GNSS送信数を確認していきます。GNSS12本。問題ありません。リモートID機能、リモートID機能してます。問題ありません。

続きまして、等価の点灯を確認していきます。緑、問題ありません。前方、赤。うん、赤。そう、問題ありません。続きまして、カメラの類確認していきます。問題ありません。

はい、飛行前点検終わりまし た。

はい、え、それでは続けて飛行点検に移ってください。はい。

はい、え、それでは高度1.5mに上昇して、各点検を行ってください。はい、まず最初に安全確認をします。右よし、左よし、前方よし、後方、け、から、コーネット、気をつけます。上空よし、足元よし、空域、その他周辺、問題なし。プロペラ始動します。プロペライオン、異常なし。1.5mまで上昇します。1.5m上昇しました。各点検を行っていきます。前方、前方よし。後方、後方よし。右旋回、右旋回、問題なし。左旋回、左旋回、問題なし。上昇、問題なし。下降、問題なし。カメラ、問題なし。こちらも問題なし。各方向の点検終わりました。

はい、え、それでは着陸してください。はい、着陸。周辺地点、問題なし。着陸します。着陸しました。

はい、え、それでは記録用紙に点検額を記入してください。はい、飛行前点検終わりまし た。

はい、それでは実技審査が終了いたしましたので、飛行後点検を行っていきます。よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。

え、それでは、日常点検記録用紙を用いて、え、飛行後点検を行ってください。はい、まず最初に電源を切ります。まず機体から電源切れました。続きまして送信機。はい、電源を切りました。問題ありません。

それでは続きまして、バッテリーの着脱。着脱いたしました。続きまして、バッテリーの膨らみ、温度を確認します。バッテリーの膨らみはなし。温度も異常なし。問題ありません。

続きまして、プロペラを外していきます。プロペラ外しました。問題ありません。それでは続きまして、プロペラの外観、歪み、損耗を目視で確認していきます。プロペラ1枚目、問題ありません。2枚目、問題ありません。3枚目、問題ありません。4枚目。はい、プロペラの外観、歪み、損耗し、目で確認、問題ありません。

続きまして、モーターにきて、フレ温度を確認していきます。はい、モーターに問題ありません。

続きまして、プロペラガードを取り外していきます。はい、プロペラガード取り外しました。プロペラガードの外観、歪み、損耗を目視で確認していきます。プロペラ、プロペラガード1枚目、プロペラガード2枚目、プロペラガード3枚目、プロペラガード4枚目。プロペラガードの外観、歪み、損耗目視で確認、異常ありません。

それでは続きまして、フレーム、上部、側部、下部を目視で確認していきます。フレーム、上部フレーム。側部フレーム。下部フレーム。全て目視確認したところは問題ありません。

続きまして、機体識別表示が剥がれてないか確認していきます。剥がれていません。問題ありません。機体識別表示を記入していきます。記入いたしました。問題ありません。

続きまして、接続端末、タブレット等を操縦装置から取り外していきます。取り外しました。続きまして、操縦装置の外観、損傷、ネジの緩みと目視で確認していきます。操縦装置の外観、損傷、ネジの緩み、目視で確認したところ、問題ありません。

操縦装置の端末接続部分、スティック、アンテナの取り付けに緩みがないか確認していきます。操縦装置の接続部分、スティック、アンテナの取り付けに緩みがないか確認したところ、問題ありません。

続きまして、接続端末の外観、損傷目視で確認していきます。温度確認していきます。接続端末の外観、損傷、歪み、目視で確認していきます。はい、接続端末の外観、損傷、目で確認、問題ありません。

続きまして、接続端末に手で触れて温度確認していきます。両面とも問題ありません。

飛行記録を記入していきます。まずは無人航空機の登録番号を記入していきます。

はい、それでは飛行後点検終わりました。

それではですね、最後の、え、口述審査の科目、自己重大インシデントの報告になります。お願いします。お願いします。

はい、え、今からですね、2問問題出します。はい、口頭で答えてください。はい。はい、1問につき3分の、え、制限時間があります。はい、3分以内に答えてください。はい、で、え、1問間違えると5点減点、2問間違えると10点減点になりますので、え、その点ご承知ください。はい。はい。

え、それでは1問目。はい。はい、え、無人航空機による、え、事故の事態を3つお答えください。はい、まず最初に、無人航空機による人の支障、重症の場合、第三者の所有する物件の損害、航空機との接触または衝突。以上になります。

はい、え、次の問題行きます。はい、え、無人航空機における事故が発生しました。やるべき対応は。はい、事故が発生した場合は、すぐに飛行を中止し、負傷者がいた場合はその救護活動を行います。でもし機体が発火した場合、消化活動を行います。また警察にも報告します。で、それらの事象を国土交通大臣に速やかに報告いたします。以上です。

はい、え、それでは自己重大インシデントの口述審査、終了になります。ありがとうございました。ありがとうございました。

はい、ということですね、本日はちょっと真面目に、え、飛行前点検、後述審査ですね、飛行前点検と飛行後点検、あとは飛行後の記録と自己重大インシデントの方やらせていただきまして、で、ちょっと今回やってみて思ってるんですけど、あの多分佐々木先生も多分うんって思ったと思うんですけど、飛行前点検の時のあの風速の確認。風速を確認してから試験官に確認させないといけないんですけど、今日かなり風が吹いてて、私0mって言ったじゃないですか。あの、これ別に私が、あの嘘ついてるわけじゃなくて、飛行風速計が0mになってるから0って伝えております。

これは本当だったら、あのちゃんとね、あの風速確認して、それをバッと見せたいんですけど、0に戻っちゃったりするので、そこはですね、ちょっと次時に確認していきたいなという感じでございました。私の感覚ですと、多分同じこと思ってましたよね?ま、そうなんですけど、そうですよね。ただね、一応、あのそういったえ仕様というか、そういったことが起きるのは、ま、我々よく知ってるじゃないですか。そうです。は、ただまあ、今回ね、YouTube見てる皆さんがどう思ったのかなっていうことで、そうですよね、佐々木さんが言ってくれてっていう。そうですね、多分思ったと思うので、ま、ちょっとあの、あ、ここです、ここ。はい、あ、ありがとうございます。はい、ま、こちらですね。はい、見せ、これをですね、ちゃんとこうやって見せないといけないので、ま、そういった形になるんですけど、やっぱりあ、風が増えてんのに0mだ。でも0って言わなきゃって思うと思うんですけど、私たちはちゃんと分かってますので、はい、そこだけ考慮していただければと思います。

で、ちょっと今回はですね、ちょっと堅苦しい、ちょっと真面目な感じでさせていただいたんですけども、どうでしたか?ま、やはりですね、あのドローン、え、国家資格なので、ま、ちょっと様式とか形式みたいなものは、やっぱありますので、はい、ま、そこがやっぱり後述審査って言われるところに詰まってるのかなっていう。で、え、一応ですね、今日使わせてもらった、え、日常点検記録用紙、飛行前点検、飛行点検のものですね。これ1枚にです、合わせて乗ってるんですけど、え、そちらですね、え、実技審査、今から学ばれる方の、え、参考としてお渡しすることもできますので、ね、佐々木さん。

はい、これからドローンの資格を取りたい、国家資格を取りたいっていう方、後述審査は必ず覚えていかなければいけない項目になっておりますので、こちらの動画を見ていただけると嬉しいです。私たちも後述審査についてはご相談乗ることもできますので、概要欄からお問い合わせいただければと思います。

この動画がいいなと思いましたら、チャンネル登録とグッドボタン、コメントよろしくお願いいたします。それではバイバイ。バイバイ。