📱

Get Our Mobile App

Take your business learning on the go!

Download on the App StoreGet it on Google Play

【第124回質問への回答】米国株以外の投資について

ナスビのマネー講座13:32

Transcription

はい、皆さんこんにちは。なびです。

今回 の動画は視聴者様から頂いた投資の質問に 答えていきたいと思います。今回はこの4 個の質問に答えていきます。概要欄に チャプターを貼っていますから気になる ところを見たい方は飛ばしてみてください 。

そして今回の回答はあくまでもナスびの 考えです。ナスビのプロフィールです。 投資歴は18年で現在の総資産は3億円 ほどになり年願だった本も出版しました。 また投資仲間が集まるコミュニティもやっ ています。みんなで投資について意見交換 したりしています。不動産投資、株式投資 の動画を月刊56本くらいアップしており ますので、本気で自己投資もできます。 オフ会も定期的に開催していますので、 是非ご参加をお待ちしております。この コミュニティの申し込みは概要欄にリンク を貼っておきます。

質問1つ目。最近米国がそのうち派遣を取られるとよく聞き不安 になっています。ナスビさんは派遣につい てどのようにお考えでしょうかという質問 に答えてきます。この結論としては大丈夫 です。なぜなら企業の成績と国の派遣は あんまり関係がないからです。仮に中国や インドに派遣を取られたとしても皆さんは iPhoneを使い続けるだろうし、 Micクrosoftのパソコンで YouTubeを見るだろうし、Macや コーラを飲食しながらビザで決済した Netflixを見ます。派遣を取られた からと言って派遣国の企業のサービスを 使うとは限りません。皆さんも派遣国が アメリカ以外になったとしても iPhoneを使い続けることでしょう。 それだけ今のアメリカの企業はグローバル に展開されていますから、そんな簡単に 崩れないでしょう。そもそも株価は企業の 業績で動きますから、新たな派遣国や成長 する国で十分にマーケットシェアが得られ ているグローバル企業にとって派遣国交代 は関係ない可能性があります。特にS&P 500はグローバル企業が多く派遣国が 変わったとしても大丈夫でしょう。だから こそS&P500はどんなことがあっても 大丈夫なんです。

こちらはイギリスの株価 ですがイギリスは1900年前半に アメリカに派遣を取られましたがそれでも 株価は右肩上がりに推移しています。 チャートは探しても見つかりませんでした が、1900年から2000年の100 年間のリターンは約10%あったんです。 つまり派遣を取られたとしても株価には あまり影響がないことが分かります。 ちなみにイギリスに派遣を取られた オランダの株価もちろん長期的に上昇して います。派遣国を取られても株価には関係 ありませんね。

しかし通貨は気をつけ なければなりません。こちらはポンドドル のチャートですが、金本位体制が失われて からはポンドは一貫して下落しています。 ちなみに上がポンド高ドル安、下がポンド 安ドル高ということになります。これだけ だとポンドが安くなっているのかドルが 高くなっているのかが分からないのでドル インデックスのチャートを見ると最初こそ ドル高でしたが長期的に見るとドルは あんまり変化がありません。ということは 単純にポンドが安くなっているということ ですから派遣を取られた際は通過安だけは 気をつけた方がいいですね。株価は上がっ ても通貨安になれば相細されてしまうかも しれません。しかしアメリカが派遣を取 られてドル安になったとしても円も今後弱く なればドル円という通貨ペアだけで考える とそこまで変化がない可能性もあります。 ま、いずれにしても派遣国が取られるとし ても何十年後の後の話だと思いますから、 今は気にしなくてもいいかもしれません。 もしまだナスビが生きていたら情報は提供 し続けていこうと思います。

質問2つ目。 米国株一島に投資していましたが、これ からは国を分散したשהוいいと聞いたので 、一部米国株から他国へ切り替えたいの ですが、N差でしか投していないのですが 、それでもNの米国株は売るべきでしょう かという質問に答えてきます。これは売る べきではないです。なぜならN差でしか 投資していないということは、まだ資産 形成初期であり、Nは長期投資に適した ものへ投資するべきだからです。これが N差だけでなく特定口座も併用して資産 形成をしている。資産形成中期以降であれ ば特定講座で米国外へ切り替えるのはあり です。つまり資産形成期であれば米国株 もしくは全世界株だけで十分ですしNA ですから長期的な利益をもたらすものが 良くそれは米国株中心がいいと思います。 そして特定講座で米国外投資をするのが いいでしょう。なぜそうするかと言うと NISAは枠が復活するとはいえ枠が復活 するのは翌年ですしNISで360万円 投称して1000万円に増えたとしても それを売却すればN差に360万円しか 投資ができないからです。残りの 640万円は特定講座で運用することに なりますから、両者を比べた場合今後の 利益は同じだとしてもNA差1本で投票し ていた方が非課税の恩恵を多く受け取れ ます。つまりN差で米国街に投資して資産 を膨らました後、米国株に戻そうとした 場合、NISでの非課税の恩恵が減ります から、NISは長期投資に適したものが 良く特定講座でブームに乗る方がいい でしょう。もし損を出したとしても特定 講座なら損益通算もできますからね。

米国株は停滞と上昇を約10年単位で繰り返し ます。米国株の停滞局名は米国街が投資 ブームになります。1970年代は金が 投資ブームとなり、2000年代は ブリックスが投資ブームになりました。 しかし資産形成期にブームに乗ろうと ロシア株に積み立て投資しても平均躍単価 を上げてしまうだけですし、そのブームも 数年です。同じ時期にブームになった中国 株に積み立て投資をしたとしても、やはり 平均躍単価を上げてしまい、ブームは数年 で過ぎ去ります。ブームが過ぎ去ると長期 停滞局面を迎えるのが特徴です。金も投資 ブームが過ぎ去ると20年以上停滞しまし たし、日本株も30年以上停滞しましたよ ね。だからN差でブームの株に移したとし ても非課税の恩恵があんまり受けられませ んから映さない方がいいでしょう。それに 質問者様の場合はまだ悲惨形成期で 積み立てが主ですからもし今後10年 1970年代や2000年代のような停滞 が来たとしたらここで積み立てをしていた 方が今後の上昇の利益を多く強授できます 。ですからなおさらNISは米国株での 資産形成がいいと思います。

質問3つ目。34歳最持ち金融資産 2200万円、路線化3800万円の土地 を持っています。この土地を打って インデックス高配当に投称して40代で ファイヤーを目指していましたが年収 1100万円ありますから有脂を引き やすいうちにレバレッジをかけて30代の うちにファイヤーする欲が出てきました。 ナスびさんならこの状況でどうされますか という質問に答えてきます。年収がかなり 高いので不動産投資でレバレッジを聞かせ て最短ファイヤーがいいと思います。最近 小館て投資でも30年とか長期で引ける 融資も出てきました。2割くらいは自己 資金がいりますがそれでもかなり有利です 。例えば1000万円の小であれば 200万円自己資金、800万円有資です が800万円を30年金利3%で借りると 月々の返済は3万3728円 です。もし家賃収入を7万円、返済プラス 固定資産税プラス保険が4万円であれば 家賃収入の手残りは3万円です。投資額は 200万円、年間キャッシュフローは 36万円ですから、自己資金に対する 利回りは18%ありますから、いい投資 です。それだけでなく返済が進めば純資産 はどんどんプラスになりますから、不動産 を売った時にキャピタルゲインも取れます 。そしてこれを5等所有すれば家賃収入手残りで月に15万円あり ますからファイヤーにグっと近づきます。 現在路線で3800万円の土地をお持ち ということは売却すると5000万円から 5700万円くらいになりますから仮に この例で5等所有しても4000万円 余まります。その4000万円で利回り 6%の不動産を現金で買ったとしても家賃 収入は20万円ありますから小建ての 15万円と合わせると35万円になります 。その4000前で利回り3%の高配当株 を買ったとしても配当金は10万円です から小建ての15万円と合わせると 25万円になります。元々の金融資産の 2200万円の取り崩しと合わせるともう 少し月々の収入が上がりますから頑張れば 2年から3年でフルファイヤーもでき ちゃいそうです。また不動産を買わなくて も5000か3800万円の土地を売れば 5000万円くらいですから全て金融資産 に投資しても7000万円を超えますから サイドファイヤはできますしフル ファイヤーもあと少しでできそうです。 どちらを選んでも人生は勝ち組であること には変わりないです。個人的には小 アパートを5000万円分、自己資金 1000万円くらい入れて買い、15年後 くらいに売却してキャピタル原を取るのが いいかと思います。それから債権などに投 して金融資産1本にしてもいいと思います 。

質問4つ目、不動産投資を始めたいの ですが、ワンルーム詐欺のような詐欺に 騙されないようにするためにはどうしたら いいでしょうかという質問に答えていき ます。これは非常に簡単です。不動産投資 の知識を高めれば大丈夫ですが、基本的に は不動産の価値を見定められるようになる こと。シュミュレーションがちゃんと できれば大丈夫です。不動産は シュミュレーションがしやすく収支が読み やすいのが理点ですがシュミュレーション を業者任せにしてしまいその シュミュレーションを信じてしまうから ダメなんです。大体業者が作る シュミュレーションは楽観的すぎますから ね。ちゃんと家賃相場、空出率、どんな 経費がかかるのかを調べて シュミュレーションすればその投資が うまくいかないかが明白になります。 ちょっと悲観的なシュミュレーションして もプラスになるなら検討。ちょっと悲観的 なシュミュレーションしてもマイナスに なるなら見送ればいいだけです。

不動産は キャピタルゲインつまり値上がり駅、 キャピタルロスつまり値下がりゾンと家賃 収入の2つが収入源になります。有資を 使えば売却時に売却価格から残載を引いて プラスになり長期運用をすればキャピタル ゲインが取れますが10年以内の短期運用 で高値掴みをさせられるとキャピタルロス が生じやすいです。もしちゃんと適正価格 で買っていれば、例えキャピタルロスが 生じても家賃収入でカバーできますが、 高値みをすると一瞬で純資産がマイナスに なり、大きなキャピタルロスが発生して しまい、家賃収入でカバーすることができ ません。なので不動産の適正価格を調べる こととシュミュレーションをちゃんとやる ことが騙されない方法です。この2つは何 件も物件情報を見て調べていけばだんだん 分かるようになりますから、不動産投資を する前に物件情報をたくさん見て適正価格 が分かるようになることと シュミュレーションができるようになる ことができるようになってから投資を始め た方がいいです。本来の価値が 1000万円しかないのに1500万円で 買うからいけないのです。いい例だと中古 車を探す時にたくさんの車を見ていると 年式走行距離から大体の金額が分かってき ますよね。でも1つの車しか見ていないと 適正価格が分かりません。不動産も同じ です。何件も見て適正価格を知ることが 大事です。あとは車も5年後にどれぐらい 寝下がりしそうかも大体分かりますし、 調べればどんな費用や総額でどれくらいお 金を使うのかシュミュレーションできます よね。おそらく5年後には大体その通りの 近い結果になるはずです。それは不動産も 同じなんです。もちろん想定外のリスクが 車よりも不動産の方が高いですから、そう いったリスクも折り込んで悲観的に シュミュレーションするんです。適正価格 を知るシュミュレーションを上手に作れる ようになれば不動産投資で失敗することは ほぼなくなります。

このチャンネルは視聴 者様に寄り添ったチャンネルです。もし こんな内容を動画にして欲しいとか質問を 動画で取り上げて欲しいとかがあれば是非 コメントまでお願いいたします。これから もいい動画を作成頑張っていきますので 忘れずにグッドボタンを押してください。 では今回の動画は以上になります。