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【もはや有料セミナー】デキる人って100%、この話し方なんですよね。

サラタメさん53:11

Transcription

この3段ピラミッド作れば1分です。1分で伝わります。ブラック教からリセバのホワイト教に転職を成功させてぬくぬくYouTuberしてる私、さめがお送りします。今回は約50万部を突破してる、すごいすよね、ビジネスパーソン必読の書となった1冊、『1分で話せ』こちらについて完全解説させていただきます。あなたのプレゼン、もっと広く言えばですね、ビジネス上のコミュニケーションのレベルをもうググッと7段階ぐらい引き上げられるよう徹底解説いたします。

もう先に結論言っちゃいますね。結論、本書で語られているこの3段ピラミッド、今画面に出してるやつですね、この3段ピラミッドを使えば1分で片付きます。1分で離せます。たった1分で端的に伝えることができる、分かりやすいと言ってもらえるようになります。さらにこのピラミッドを軸にですね、膨らませれば1分じゃなくても、その1分をさらに5分にしたりとか、さらには30分とかに強弱に膨らませることもできます。自由自在です。そんな知識が詰め込まれた素晴らしい1冊なんですよ。

そんな1冊を書いてくれたのは、伊東大一さんです。すごい肩書きの方ですよ。LINE、yahooアカデミアの学府長、武蔵野大学の学部長とかいろんなすごい肩書きあるんですけども、一言で言えばあの孫さんを唸らせたプレゼンマスターなんです。あ、ですよ。日本ビジネス界のトップオブトップ、孫さん、ソフトバンク孫さんを唸らせたプレゼンマスターの方です。ソフトバンクアカデミアっていう孫さんのその後継者を育てるために始めたその期間みたいなのがあって、そこでプレゼンをし続けてナンバーワンを勝ち取ったというすごい方です。そんな伊東洋子さんが書かれた本性が素晴らしすぎてですね、もう発売してすぐ、発売当初5年前にも一度動画を作ってまして、そちらの動画がですね、もう現在80万回ぐらい再生されているんですが、もっとブラッシュアップしたいと。たった10分ぐらいしか語ってないので、ほんのちょっとしか触れてないので、もっと話したいと思いました。

というのもですね、第2弾も出てるんですよ。『1分で話せ2』という実践編の本も出てますので、そちらの内容も含めて、前回10分ぐらいの動画だったんですけども、そっからも3、4倍、40分、50分ぐらいかかっちゃうかもしれません。ちょっと話してみないとわかんないんですけども、もはやようやく動画ではないと、もう完全解説セミナーとして、私の10年以上のビジネスパーソン経験も分断に盛り込みながら、完全解説セミナーとしてお届けしたいと思います。内容としては今画面に出してるこんな感じでございます。ガチで人を動かすプレゼンの鉄則7戦としてお伝えしていきます。

大事なポイントとしてはですね、ま要はこの7つなんですが、大事なポイントとして、これご覧いただければ分かると思うんですけども、前後が大事なんですよ。話すことよりも前後が大事。全部で鉄則7つあるんですけども、準備編で3つ、質問対応で3つ、この前後で3つで、本番の話し方の鉄則って1個しかないんですよ。こっからお分かりいただけると思うんですけども、プレゼンかビジネス上のコミュニケーションって、話し方、小先のテクニックよりも、その前後ですね、事前の準備もしくはですね、話した後、質問対応をビシバシ来た時にどうやってさけるかという、その前後の方が大事ということを先に お伝えさせていただきたいと思います。そんな中でこの7個ある中で、特にこの3つは是非聞いて帰ってくださいという3つもをご紹介したいと思います。それがですね、準備編のとこにある強い3段ピラミッドを作れ。これがもうサビです。本書のサビであり、この動画のサビでもあるんで、めっちゃ急いでる、もう10分しか時間がないという方はですね、こちらだけご覧いただければと思います。

あとですね、茶台返しは事前に食らっとけ。あと正しさよりポジションを持てというこの話もですね、すごく大事なんで是非ご覧いただきたいと思います。是非こういう方にお聞きいただきたいですね。プレゼンでややいっつも滑りがち、変な空気になっちゃうよという方とか、はたまたですね、ビジネス上のコミュニケーションにやや何かある人、日頃あるじゃないですか、上司に提案したりとか、相談したりみたいな機会あると思うですけども、その時に上司になんかポカンとされちゃう、で、何が言いたいのかとか聞かれちゃう人にはですね、是非ちょっと長くなっちゃうかもしんないんですけども、最後までご覧いただきたいと思います。もう刮目せよ、最後まで刮目せよとは言いせん、せめて耳だけお貸しいただいて、耳だけで聞き流すだけで理解できるように作っておりますので、ラジオ気分でゆるりと聞き流していただければと思います。ではいきましょうということで、参りましょう。

プレゼンの鉄則7戦をお話する前に、その本編に行く前にですね、その本編にもめちゃくちゃ関わるプレゼンの大元2つから始めさせてください。ここは基礎中の基礎なので、一定ですね、基礎が分かってるっていう方は飛ばしていただいて、目次から鉄則7つまで飛んでいただいても大丈夫です。この2つが原則でございます。まず1つ目、プレゼンなんて相手は聞いてないということですね。相手は真面目な顔してるけど、全然聞いてないよという原則。そして2つ目の原則が、動かしてなんぼ。かっこいいプレゼンとかっこいい資料とか、身振り手振りで流暢に話すってことよりも、相手を動かす、これがプレゼンのゴールなんだ、ここを忘れちゃいけないよという原則。まず話させていただきたいと思います。

まず1つ目ですね、話聞いてないんですよ。おかしいでしょと思われるかもしれません。自分は一生懸命準備して必死に伝えようとしてるのに、なんで聞かないんだと、こっちも真面目にやってるんだから相手も真面目に聞くべきって思うかもしれません。それは正論なんですけども、実態は違うんですよ。だって皆さんも、皆さんご自身もそうじゃないですか。話す側と聞いてる側になってる時、全然違うと。自分の仕事を進めるためにプレゼン、伝えてる時は一生懸命なんだけども、人の話を聞いてる時はなんとなくぼやっとしてるみたいなことありませんか?私はめちゃくちゃあります。恥ずかしながらそうですね。なんならそうです。その上司の方が話してる時でさえ、上の空になっちゃいますからね。いや、もう早く終わんないかなと、失礼ですけど早く終わんないかな、次自分が話す順番あるからその準備したいんだよな、こんな長々と話聞いてる場合じゃないんだよなとか、あとですね、お腹減ったなとか、朝飯食べ損ねたから、まだ午前10時なのに、まだ10時なのにこんな腹減ってんの、早く昼飯でつぶ定食食べたいわみたいなことをすいません、考えちゃってるわけです。もうめっちゃ上の空なんですけども、ここ大事で、顔だけは真面目なんすよ。めっちゃ聞いてる顔をしている人間ってそんなもんです。話す時は一生懸命なんだけども、聞いてる時は上の空。それが人間、私が証明です。上司に対してでさえ、ま私が悪いのかも知んないですけども、上司に対してでさえ私はこうなんで、自分が部下に当たる場合、上司の方に提案する場合っていうのは、もっと上の空、もっとつぶ定食のことを上司は考えているわけです。ただそれは文句言ってもしょうがないんで、それを踏まえてコミュニケーションしましょう、プレゼンしましょうというのが原則となります。仕事なんだから、ビジネスなんだから、全力で俺の話に耳を済ませてよ、それで当然でしょと思ってる人ほどですね、滑るわけなんですよ。まず聞いてもらえてないという原則を頭に叩き入れましょう。だから聞いてもらうための工夫と努力が必要になってきます。そのための鉄則として7つ、後ほどお伝えしたいと思います。

で、その7つに入る前の最低限なポイントとして、これはもう基礎の基礎なんですけども、ちゃんと把握しときましょう。立場、興味、知識ですね。相手に聞かせるわけですから、相手ってどんな立場の人なのか、相手って興味どんなことに興味があるのか、相手の知識ですね、相手ってどのぐらいの知識、今から自分が話す内容に対してどのぐらいの知識を持っているのか。この辺はですね、もうこの動画にするまでもなく基礎の基礎として把握しといていただきたいと思います。それが1つ目。相手は真面目な顔してるけど、全然聞いてないよという悲しいお話でございます。そして2つ目の原則が、相手を動かしてなんぼだよという話。そうなんですよ。プレゼンの本質というのはかっこよさではありません。綺麗なパワポの資料を用意しようが、かっこいいジェスチャーを交えたプレゼンをしようがですね、相手が動かなければ、相手に行動させなければ何の意味もないというお話でございます。ただこれが非常に難しいわけです。それは1つ目の原則にも関わってきますが、そもそも聞いてないわけです。そんな人に話を聞いてもらうだけでも大変なのに、聞いてもらうだけではダメで、聞いてもらってちゃんとイエスをもらって、さらに行動までしてもらわなきゃ、バルマさんにババしてもらわなきゃ、ここまでまでしないといけないわけです。

より具体的に言えばですね、課長に対してだったら、課長に進めてオッケーですかと聞いて、オッケー承認をもらって、そっからそうですね、得意先にじゃあ一緒に提案に同行してくださいみたいなこともあるかもしれません。はたまたですね、役員から予算をもらって書類に反抗をもらうという行動に移してもらう、はたまた、はたまた得意先の パターンもありますよね。得意先に営業して購入の判断をもらって、契約書にしっかりサインしてもらう。こういうことなんです。誰々に何々をしてもらう、ここまでできてプレゼンできた、ビジネスコミュニケーションが達成されたというこの相手を動かしてなんぼということは覚えといていただきたいと思います。なのに、なぜなのかダメパターンの人が多いわけですよね。例えばプレゼンをしますと、今日は緊張しちゃうな、今日はお偉いさん含めた10人に向けたプレゼンだ、この前は緊張して噛んじゃったけども、今日こそ噛まないようにするぞみたいな人が多いわけです。でもこれって行動とか全く考えられてないんで、もう全然ダメ、3流超えて失礼ながら4流ビジネスパーソンです。いいさんっていうのは、え、10人いますと、相手は10人いて緊張するとか関係なくですね、その10人の中でメインターゲットは誰なんだ、キーパーソンは誰なのか、今回は田中専務だ、だったら田中専務からえ、承認をもらって、専務にこうしてもらうと、来週の経営会議で専務から社長に報告を入れてもらう、ここまでやってもらう、行動をしてもらって、で、この行動を映してもらえたらですね、全然もう噛んでもいいんですよ。噛んでも資料もダサくてよくて、いや、ダサすぎやろ、昨日パワポ覚えた人ですかみたいな資料でも全然オッケーなわけでです。ここ大事なポイントなんで覚えといてください。相手を動かしてなんぼ。自分がプレゼンすることによって、提案することによって、誰にいつまでにどう行動して欲しいか、ここを必ず明確にしてプレゼンに挑むようにしてください。またただの情報共有とか、雑談的な打ち合わせはいいんですけども、それ以外だったら常に誰にいつまでにどう行動して欲しいのか、これを頭に入れといていただきたいと思います。相手を動かしてなんぼです。

ちなみにですね、これが本編とも大きく深く関わるわけなんですが、どうやったら人が動くかと言うとですね、これが結論、感情なんですよ。人間っていうのはビジネスパーソンであれ、感情で動くわけです。もちろんロジカルも大事です。ビジネスシーンなんでロジカルとか論理的であるか、合理的であるかみたいなことも大事なんですけども、結局は感情で動く。本書の言葉を借りればですね、ロジカルな才能だけではなくて、感情的な右脳も、どっちも揺さぶる、どっちも攻略しないといけないということを、これポイントなんで覚えといてください。じゃ、どうやって左脳も右脳も攻略していくか、その動かし方、左脳と右脳を動かして、さらにその人を動かす、そのプレゼンの鉄則を7つお伝えさせていただきたいと思いまーす。さらに本編参りましょうってことで、やっと本編です。前振り長くなってすみません。ガチで人を動かすプレゼンの鉄則7戦、お伝えしていきたいと思います。準備編、話す時編、質問対応編と3つのパートに分けます。その1つ目のパート、準備編の3つ、その中の1個目ですね、強い3段ピラミッドを作れ。これがサビです。これぜひ覚えて帰っていただきたいと思います。解説していきます。

まず超ざっくりの結論を言いましょう。要はですね、プレゼンで話す準備として、今画面に出してるこのピラミッド作ってくださいねという、それだけでございます。プレゼンてそうなんですよ。要はこの3段ピラミッドを作って、その通りに話せば相手に行動させることができる、1分で端的に伝えることができるというそんなお話でございます。ちなみに補足としてお伝えしておきますと、これってこの本だけで言われる特殊な話ではなくて、ま呼び方は色々ありまして、ピラミッドとかロジック3とか言われることありますが、ま一般的なものなんですよ。それを非常に分かりやすく伝えてくれてるのが本書の魅力であって、ただ本書だけ特殊でオリジナルな知識だと思うと、え、この本でしか書いてありませんみたいなテンションで誰かに言っちゃうとですね、恥かくので、そこだけ覚えといていただきたいと思いまーす。こういうですね、思考のピラミッド、ロジック3みたいなものは、論理的なビジネス思考を勉強してたら絶対どこかでたどり着く思考術ですので、だからこそ普遍的でえ、使えます。マジでできる人だったら全員知ってるレベルです。んでえ、ご存知ない方はですね、この動画でマスターいただきしたいと思います。

構造は非常にシンプルです。全然難しくありません。まずトップ、ピラミッドの頂点に結論を1つ配置して、その結論を、トップの結論を根拠3つぐらいで支えて、その根拠をさらに事実で支える、こんな形になります。それでこのピラミッドを作るっていうことですね。ま、そんなこと言われてもようわからんと思いますので、具体的にですね、2つほどピラミッドを作っていきましょう。事例としてはすごくスケールの大きい過ちいい事例と短すぎる事例、お伝えしていきます。まず1つ目がですね、社長にこの事業を撤退しましょうと提案するような事例。もう1つはですね、めっちゃしょぼいんですけども、え、課長に飲み会の幹事でお店を提案する、このお店がいいんじゃないですかって提案するような事例ということで、スケール大きいものからめっちゃしょぼいものまで解説していきたいと思います。まず過ちいい方から行きましょう。社長に事業の撤退を提案すると、例えばあなたが家電メーカーで働いていて、テレビ事業は良くないと、テレビ事業も撤退すべきと提案するケースを想定していきましょう。つまりはですね、これ社長に提案するわけなんで、社長にじゃあ撤退しようと決断してもらって、例えば来週関係者を招集する会議を開催するから、そこに出席してね、分かりました、ここまでできてゴールということになります。相手を動かしてなんぼですからね。そんなケース、そんなテーマを想定した場合、結論はもうそのままです。テレビ事業からはもう撤退すべき。これが結論のボックスに入りまし、頂点に入りまして、その結論がピラミッドの頂点に入ります。んで、次はその結論を、テレビ事業からはもう撤退すべきだという結論を根拠で支えます。根拠になります。んで、ま、理由と言い換えた方が分かりやすいかもしんないですね。テレビ事業からはもう撤退すべき、なぜなら、世界的に家庭用のテレビ市場がどんどん小ちゃくなっちゃってるとか、あとはま、ライバルとなる韓国の競合企業が強くて、もううちが勝てる要素がないとか、ま、この理由となるもの、根拠となるもので支えていきます。で、この2段が揃うだけでも一応論理としては成立するんですけども、さらに仕上げとしてしっかり相手を説得するためには、2段目の根拠、その理由の下に事実を入れてあげると、3段目に事実を入れて支えてあげますと、根拠を事実で支えてあげるわけです。

例えばそうですね、先ほど言った根拠、テレビ市場がどんどんちっちゃくなっちゃってるよという根拠を支える事実として、例えばそうですね、まるまるリサーチが出してる情報によると、5年前からもうテレビ市場って3割減になっちゃってますとか、ま、これだけでも事実として十分なんですけども、さらに補足すると、その3割減になっちゃった煽りを受けて、あのアメリカの大手家電メーカーB社も今大変なことになってますと。5年前はうちの会社としのぎを削ってたあのB社も小さくなっていく、テレビ上に投資し続けた結果も大変、もう撤退タイミングも遅れちゃって、今となってはもうただ同然で買収されても、社員の大半はリストラされちゃって、もう大変だったんですよ。こんな感じでですね、事実で補足すると、テレビ市場がちっちゃくなっちゃっているという根拠を事実で支えてあげるという形ですね。でもうこれだけなんですよ。結論を根拠で支えて、それを事実で支えてあげるというそれだけです。で、本当はですね、こんなそのテレビ事業から撤退するみたいな超でかい決定はもっと複雑なピラミッドになるっていうことにはなるんですが、今回はですね、ざっくり理解いただくためのYouTube用ということで、かなり簡略化した内容にさせていただいております。これだけ覚えて帰ってください。結論です。結論トップにおいて、それを根拠、ま、理由と言った方が分かりやすいかもしれないですけど、根拠で支える。さらにその根拠を具体的な事実、これもエピソードと言った方が分かりやすいかもしれないですね。結論、根拠、事実、こんなピラミッド構造を作って、その通り説明してあげると、めちゃくちゃ分かりやすいプレゼンを受け、相手は行動につがる判断をしやすくなるわけです。で、なぜかって言うと、これが原則のところにも大きく関わってくるんですが、このピラミッドが感情まで動かすからなんです。めっちゃ簡単でシンプルな形なんですけども、やっぱよくできていて、論理的な才能も感情的な右脳にも、どっちにもアプローチできると。より詳細に言うとですね、さっきテレビ事業を撤退すべきって言われた社長の頭の中で何が起きてるかって言うと、まず左脳でえ、論理的に理解したいと思います。テレビ事業は撤退すべきって言われた瞬間、その結論をもらった時になんでなんだって、なんでそんな結論になるのって、ロジカルな才能が働き、根拠理由がないかという風に頭が働くわけなんですが、そこで2段目、根拠理由を伝えて、まずロジカルな才能を攻略すると。ただそれだけじゃ不十分なんですよ。これは社長の気持ちになっていただくと分かると思うんですが、左脳を攻略されても、まだ右脳が残ってますから。社長の気持ちになると、でかい判断だし、なんか面倒なことっぽいんで、うんうん、理由とか根拠はなんとなく分かったけども、撤退した方がいいっぽいのは分かったけども、危機感まで今すぐ行動すべきっていう危機感までは覚えたりはしないな、うちの会社はまだ大丈夫でしょ、急がないでしょってなっちゃうんです。そこに事実ですね、右脳を揺さぶるような事実、より詳細に言うと具体的なエピソードを差し込むと、先ほどお伝えした内容ですね。いやいや、あのB社が大変ですよと。5年前、うちとしのぎを削ってたあのB社が撤退タイミング遅れて、もうただ同然で買収されて、社員の大半はリストラされちゃって大変だったんですよって言われると、生々しいじゃないですか。急に社長も自分に関係あるかもと、あの会社B社ってなんか1回接待で会ったことあるようなB社の社長ってあのボブさんでしょ、ボブさんやん、ボブさん、そんな悲惨なことになってるの、社員がリストラで、うちの会社がそうなったら…てんてんてんみたいな感じになって、このイメージを捉える右脳もですね、攻略できるわけです。ここが大事なんですよね。感情、右脳もちゃんと攻略してあげないといけません。そのテレビ市場が縮小するみたいな、テレビ市場みたいな大きい言葉ではま、合理的には、論理的には分かるんですけども、具体的なイメージ、危機感までは生まれないので、どこか遠くの話のように聞こえちゃう。だから根拠ですね、より生々しいエピソードを伝えてあげるのが大事というそんなお話でございます。

ということで、概要分かっていただけたと思うので、もっと身近な例もですね、追加してお伝えして、もう完全マスター、完全理解したというレベルになっていただきたいと思います。次は短すぎて、しょぼい、しょぼすぎる事例お伝えしたいと思います。でもあり得ると思います。皆さん、多くの方にえ、関連する事例かと思います。あなたが幹事を任される、飲み会の幹事を任されて、え、結論としては焼き鳥屋の鳥次郎がいいなと思って、そのお店に決めたい、課長からそのお店でいいよと承認をもらいたい場合というお話をさせていただきますと。なると結論は何でしょうか。結論はそうです、分かりやすいですよね。え、飲み会のお店を取次郎にするとなります。で、その結論を根拠で、理由で支えるわけなんで、これはですね、例えば、うん、課長から指定された予算内に収まるとか、あと課長から要望があった通り、個室ありますよ。そして3つ目、もうシンプルにおいしいですよ。こんな3つの根拠で支える。そしたら次何が必要か皆さん分かりますよね。その根拠を支える事実が必要になってきます。例えばそうですね、1つ目の予算内に収まるという根拠を支えるためには、事実として、え、課長からは飲み放題付きで予算5000円以内にしてと畳まれたのに対して、ちゃんと飲み放題付きで4800円のコースありますよ。そして2つ目、個室ありという根拠に対しても、事実としてお店にえ、電話してみたら個室がありました。さらにまだ予約も埋まってない。それ美味しいっていうことにも関してもですね、事実としては食べログ3.5以上ですよみたいなことを伝えると、全然簡単ですよね。これがピラミッドを作るということ。さっきのテレビ事業撤退しましょうみたいな、めっちゃかっこいいスケールの大きい案件であっても、飲み会のお店を決めることであっても、手順はそんな変わんないんですよ。ま、集める情報量は全然違うと思いますが、どうやって構築していくか、この手順は大して変わらないというところ。ただですね、2つ注意点上げさせていただきたいと思います。あの勘の鋭い方、もう上級者の方であれば気づいてると思うんですけども、さっきの焼き鳥屋の事例はですね、地名的に足りない点、NGポイントがあるんですよ。その2つがですね、丸1、根拠がミーシーではない、丸2、事実に生々しさがないっていうこの2点なんですよ。まず1つ目、根拠がミーシーではないという話させていただきたいと思います。ミーシーはですね、ご存知ない方いらっしゃるかもしれないですけど、あの絶対知っといた方がいい単語ですね。ビジネスパーソンとしてミーシー知らない、ちょっと恥ずかしい感ありますんで、今回の動画では詳細に解説しませんが、後であの分かんない方は調べてといていただきたいと思います。これはですね、ミューチュアル、エクスクルーシブ、コレクティブなんちゃらなんちゃらみたいな話なんですけど、要は漏れなくダブりなくって和訳されることが多いです。ま、ちょっと後で調べてください。要は根拠がミーシーではないっていうのは、根拠が結論を支えるのに不十分、足りてない、もしくはが多すぎるってパターンあるんですけども、今回で言うと足りてないっていうパターンですね。さっきお伝えした私の根拠っていうのは、予算、お店の雰囲気、食事のレベル、ここにしか言及できてないんですよね。予算、お店の雰囲気、食事のレベル。ただお店選びする時ってもっと検討しないといけないポイントあるじゃないですか。例えばアクセス、あの会社からどうやって行くかみたいなこととか、あと食事のレベルの前にそもそもどんな料理、食事のメニューがいいのか、あと飲み放題の有無、2次回のお店への同線とか色々ですね、検討すべきポイントっていっぱいあるはずなんですよ。そういうポイントが漏れなく検討できてるかという話。これめちゃくちゃ大事です。であえて省くのはいいんですよ。もちろん検討してあると、そのアクセスとか、食事のメニューとか、え、2次会へのお店の同線とか検討してあるんだけども、ただ今回の決定において重要度そこまで高くないから話に盛り込まない、聞かれれば全然答えられるよっていうのは全然いいんですけども、検討してない、言われてみればそこ考えてなかったってなるのは、え、できるビジネスパーソンとは言えないので、ちゃんとミーシーで、根拠はミーシーに漏れなく検討するということを覚えといていただきたいと思います。で、今はめちゃくちゃ便利なんですよ。ここってミーシーになってないかどうかっていうのチェックするの大変だったのに、今AIで一発でできますから。何でもできます。あのチャットGPTでも、クロードでも、ジェミニーでも何でもオッケーなんですけども、例えばですよ、今回の事例で言ったら、え、私は飲み会の幹事を任されました。お店選びにおいて考慮すべき項目を上げてください。ミーシーな形でってお願いしたら、もうバンバン返してくれますから。本当に漏れなく綺麗に返してくれます。こういうのはですね、この漏れなく何かを返答するのってAI超得意なんで、え、活用いただきたいと思いまーす。それこそ先ほどの過ちいい事例、テレビ事業の撤退の件もそうです。私は家電メーカーの担当者です。え、経営会議でテレビ事業の撤退を提案したいです。考慮すべき項目を上げてください。ミーシーな形でってやったら、根拠上げてくれます。根拠として検討すべき項目っていうの上げてくれるので、え、根拠がミーシーであるかってチェックするのと、そのチェックする時にAIがめっちゃ便利だよという。これ別に本書に書いてないんですけど、私が最近よくやってるんで、え、活用事例として覚えといていただきたいと思います。そして2つ目のですね、さっきの焼き鳥屋の事例でダメなポイント、事実に生々しさがない。これですね、右脳にアプローチできてないっていうのは問題点だったので、皆さんもご留意いただきたいと思いまーす。さっきの話って、ま、論理的にはあるんですけども、生々しさ無いんですよね。そこをちょっと事実言い方変えれば、エピソードで味付けしてあげると、あのテレビの事例で言うと、アメリカのB社のボブ社長が大変なことになってますみたいな、じゃあ俺もやばいかもって思わせるような、その生々しさですね、それを焼き鳥屋の事例でどう足していくかって言うと、例えばえ、個室ありの根拠に対して、さっき実際お店に電話してみたら個室ありましたよって事実を支えてあげましたけど、これだけでは生々しさ足りないんで、いや、実際私その電話するだけじゃなくて、個室見てきたんですけども、すごかったです。めちゃくちゃ広々としてて、もう小学生ならキャッチボールしちゃうレベルの広さでしたよみたいな感じで、生々した臨場感を与えてあげればいいと思います。はたまた、あの美味しいっていう根拠に対して、さっきはま、論理的にえ、食べログ3.5以上ありましたんでみたいな感じで言いましたけども、ここにもっとですね、生々しさを足すとしたりしたら、やっぱり実際お店に行って、行ってきたんですけど、やっぱ1次情報って大事なんで、お店行ってきたんですけど、もうね、もう鶏ももの串焼き、鳥屋さんなんで、鶏ももの串がもう最高で、プリンプリンで、何、あの針、さっき野原で走り回ってた鳥をとっ捕まえて、もう今すぐ焼いたみたいなレベルだったんで、是非課長にも味わって欲しいですねみたいな感じで、事実で補足するんですけども、もうエピソードっぽくして最後補足してあげればいいかもしれません。ちょっと私の味付け濃いめかもしれないんで、逆にこいつなんかうさん臭いなと思われるかもしれませんが、ま、こんなイメージです。お伝えしたいところ言うと、結論の下に根拠が来て、その根拠っていうのは事実で支えるんですけど、その事実があまりにも数字だけみたいな感じだとあんまり感情を動かしにくいんで、生々しさ、ちょっとエピソードみたいな感じで足してあげればいいですよというお話でございます。大変長くなりました。もうですね、この1個目の3段ピラミッドの話が1番大事なんで濃厚に、もう後のことはバババとお伝えしますんで、最後まで聞いてください。一旦この3段ピラミッドの話まとめるとですね、超ざっくりで言えば、このピラミッド作ってくださいと。このピラミッドを準備として作って、この通り話せばうまくいきますよというお話。あと大事なポイントとして役割ですね。え、根拠っていうのはロジカルな、論理的に才能にアプローチするもので、え、事実はちょっとエピソードを加えることによって感情的な右脳にアプローチするものですよということを覚えといていただきたいと思います。で、この左脳とうどっちも攻略しないと、なかなか人は動きませんよというところまで覚えといていただければと思います。

続いて2つ目参りましょう。プレゼンの鉄則、準備編の2つ目ですね。もっからはなるべくスピーディに行きます。え、茶台返しは事前にくらっとけという話。もうこれはですね、根回し超大事だよ、特に複数人へのプレゼンへの場合はねというそんなお話でございます。茶台返し怖いですよね。茶台返しをされたことによって全部台無しになりますから。こう、複数人のプレゼンにおいて、たった1人でも、例えば相手6人ぐらいいて、6人の中、6人みんな反対しなくても、1人がですね、強めにネガティブなことを言うと、みんなつられちゃうんですよ。1人がですね、俺は聞いてないぞとか、そもそもが違うだろう、そもそも土台が違うだろうとか言い出すと、もう全部ぐちゃぐちゃになります。たった1人でも強烈なネガティブ発言すると、空気がそっちになっちゃって、なんか自分もネガティブなこと言わないと仕事してない感じ出るなと思って、残りの人もですね、大してネガティブな印象じゃなかったはずなのに、みんなガンガン指摘し始めて、袋叩き状態。これが最悪のケースだと思います。なのでそれを防ぐために、そういう人、茶台返ししそうだなという茶台返しマインには事前に訪問するべき。事前に訪問して、事前に茶台返しは食らっとくべき。そんなお話でございます。これですね、私もめっちゃよくやります。なので実体験として語れますけども、有効ですね。やっぱ本番だと収集つかなくなるんですけど、マンツーマンとかだったら大丈夫なんで。私がよくやるのはそういうネガティブなこと言い出しそうな、茶台返しマインのところにえ、事前に訪問してですね、一旦食らうと。ただ、ここも注意なのが、本当に食らいまくっちゃうと本番にも悪影響あるんで、ベストで言うと今からでも、今から本番のプレゼンまでに修正できる範囲の指摘をもらうっていうことなんですよ。なのでこれ、もう本に書かれてない、もう私の小いビジネスパーソン人生で身につけたテクニックなんですけども、伺いますと、その茶台返しマインのところに伺ってですね、問題点、どっかありますかみたいな、一旦提案して、この提案の中にどっか問題点ありますかみたいな感じで聞いちゃうと、もう相手も問題点差し込む、採点者みたいな視点になってもバチバチ突っ込まれちゃうんで、そうじゃなくて相手に絞らせると。一旦一通り説明した後に、全体的に聞くんじゃなくて、この全体の中でこの点についてご意見いただけますか、この点に関しては田中専務非常にお詳しいと思ますのでみたいな感じで誘導するわけですね。こっから修正できる範囲の指摘をもらいたいんです。ここ指摘してもらっても構わないよっていう風に誘導していくことが大事です。あとこれも小いん、でもう小ずるすぎるテクニックなんですけど、わざわざ訪問する時にちゃんと時間取って、がっつり個室とか取って、会議室とかに入っちゃうと、本気の指摘をもらっちゃうんで、ここはですね、ま好みにもよるのかな、私がよくやってたのはもう立ち話。本当はあれです、相手の予定をなんか秘書の方とかに確認して、どっかで待ち伏せして、なんかエレベーターの中とか、歩いてる最中とか、そういうところで立ち話的に確認するみたいな。これが最高です。これ是非やってみていただきたいんですけども、会議してちゃんと時間取ってどしっと腰据えちゃうと、腕ブンブン振り回して、そんなん言わんでええやろみたいなとこまで突っ込まれれちゃうんですよ。なのでそうしないことです。ね、あえて座らない立ち話でささっと、そしてこの点について意見いただけますかと、ここだったら指摘名称にならないっていうポイントを誘導していく。これが大事だと思います。で、それで指摘もらったらですね、ちゃんと反映することは大事です。もちろんですね、自分の通したい企画とかの提案とか、あの根本的な部分を壊してしまったら本末転倒なんですけども、ま、ここはいいだろうっていうポイントはしっかり指摘もらった部分を反映しますと。そしてプレゼン本番、あえて言うわけです。例えばなんですけども、この部分に関しては元々こうしようとしてたんですが、事前に田中専務にアドバイスいただいて修正させていただいて、こんないい感じになってるよみたいなことを言うとですね、めちゃくちゃ有効です。これやると何がいいかって言うと、田中専務ももうチームですよね。一種の共犯関係に無理やり引き込めるんですよ。まるで一緒にこのプロジェクトを進めている当事者みたいになるんで、あんまですね、そのプレゼン本番でネガティブなこと言いにくくなるんですよ。あとですね、副次的な効果としてみんながポジティブに勘違いし出すんですよ。田中専務に事前に見せて、このポイントは修正したよということによって、てことは田中専務はそのポイント以外はOKを出したんだな、反抗を与えたような仮の反抗がついてるような状態だなってみんながですね、ポジティブに勘違いするんで。なのでこの手は非常に有効ですね。事前にちゃんと寝間することによって、あの厄介な茶台返しマインとして有名な田中専務を自分のプレゼンのエキストラに仕立てることもできる。つまり根回しめっちゃ大事です。こんな話するとですね、ずるくないって思う人いるかもしれないんですけども、ま、私の感覚からすると全然ずるくないですよ。というのもこんなことやるの大変は大変ですから。私はこの根回しを立派な努力で、その内容を磨くっていうことも、自分の提案の内容を磨くっていうことも大事ですけども、その提案をですね、しっかり通すためにはこのぐらいの努力、演出っていうのはめちゃくちゃ大事かなと思います。ま、好みに任せます。ガチで仕事を前に進めたいと思っている人はですね、やってみてください。というかガチで仕事を前に進めたいっていう人は、呼吸するようにこのぐらいやってますから、ずるい文句言ってないで、必要ならやった方がいいかなと私は思いまーす。

続いて3つ目の鉄則、人を動かすプレゼンの鉄則、準備編の3つ目ですね。リトルホンダと会話せよというお話。これはですね、客観視めっちゃ大事ですよという話です。プレゼンの期ってどうしてもですね、自分自分自分が緊張してる、ミスできない、噛めないみたいな感じで自分の視点にこだわりがち、視野がどんどん狭くなっちゃいがちです。でも原則のところでお伝えした通り、相手を動かさなきゃいけないんで、相手視点、相手目線を意識しないといけないんですけども、自分視点に凝り固まってしまう、そうなっちゃうと終わりなので、だからリトルホンダと会話せよと。このリトルホンダっていう表現が面白いというか、皆さんご存知ですかというか、覚えてますか?なかなか古いネタですよね。本書がやっぱり5年以上前にもう出てる本なので、どうしてもネタが古くなっちゃうところがあるんですけども。リトルホンダっていうのはあの本田圭佑選手ですね。あの金髪の、目バッキバキのあのサッカー選手、あの本田圭佑選手が名門チームACミランに移籍する時になぜACミランに行くんですかって聞かれて、いや、僕の心の中のリトルホンダに聞いてそう決断しましたみたいな答えたことがあって、当時めっちゃ流行ってたんですけども、あの20代の若手の方であればもう知りもしないと思います。私35歳の私からするとあ、懐かしいなって読み返してみて思いましたが、要はリトルホンダと会話せよっていうのは、リトルホンダっていうもう1人の本田圭佑のこと、自分自身を第3者のように俯瞰するもう1人の自分を作れっていう話なんですよ。これは具体的にどういうことかって言うと、うん、これちょっと上級者レベルのテクニックかなと思うんですが、自分の中で、ま、私で言えばリトルサラタメを作ってですね、自分がプレゼンしてる時、そのリトルサラタメを相手視点に置いて、プレゼンを受ける側の視点に置いてですね、その視点から今自分はどう見えているかみたいな客観視しろって話なんですが、これはたくさん経験踏まないと、なかなか身につかないテクニックかなと思いますね。私は結構サラリーマンとしてもプレゼンガンガンやってきましたし、あとYouTuberももう5年やってるんで、かなり身についているんですが、だからこそ言えますね。これは上級者テクニックだなと。もう今の私で言ったらリトルサラタメというか、なんかリアルタイムコメント欄みたいなのがこう脳裏に浮かびますからね。この構成作りながらとか、今こうやって話してる中でも、話しつつ話しながら、同時にあれ、これ今の言い方ってコメント欄でこういう反応が来そうだな、これは刺さるなと思いながらニヤニヤしながら話したりとか、いや、やばい今の発言不謹慎だからちょっと編集でカットしようかなとか思ったりする感じ。で、この話しながらリアルタイムのコメント欄が頭に浮かんでるみたいな状況なんですけど、ま、これはですね、身につくために本当に、うん、5、6年の修行が必要になるかなという風に思います。ここまではいらないかなと思います。リトル自分を手に入れる、リアルタイムコメント欄、なんでもまさにいらないと思いますが、是非ですね、これだけは実践してほしいというところもお伝えしときたいと思います。リトルホンダまで行かないっていいと思うんすけど、自分を客観視するコツとして、ま、アクションプランとしてなんですけども、本書で提案されていることで、相手の席ですね、自分がプレゼンするとしたら事前にその会場、会議室とかに入って、例えば田中専務にえ、プレゼンするとしたら、その田中専務が座る予定のとこに一旦座ってみて、自分がプレゼンするところを見てみる、自分がプレゼンしている姿をイメージしてみるっていうの。これがすごく大事だという風に語られていて、しかもですね、私はこれ5年前本書を読む前からもう自分でやってましたね。この本を読む前から相手の席に座って自分のプレゼンをイメージするってやってましたし、本当に大事なプレゼンであれば、自分が田中専務の席に座るだけじゃなくて、後輩とか同僚を連れてて、え、私がプレゼンする予定のところで話してもらったりとか、逆に私がそのプレゼンのリハーサルやるんで、ちょっと田中専務の席で聞いてみてくんないみたいなことをやったりしてました。そんな感じで実践してた私からもうお住みつきなんですけど、これは大して時間もかからず、手間もかからず客観視を手に入れられるんでお勧めです。あと、ま、言語化しづらいんですけど、なん、緊張感も柔らぐところがあるので、え、上がり症の人とかに特にお勧めです。プレゼンを聞く側に座ってみる。是非実践してみていただきたいと思います。