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こんにちは、みきみきです。私については、こちらをご覧ください。本日はChat GPTの使い方基礎講座です。「キミキネンビウマレテキテクレテアリガトウ」という方も多いと思います。そしてChat GPTはアップデートが早いです。モデルのアップデートが入ったり、機能もたくさん追加されていますので、1年前とはもう別物になっています。今回はですね、最新のChat GPTの使い方、そしてChat GPTでできることをご紹介していきます。
本日の目次はこちらになります。Chat GPTを取り巻く環境、そしてなぜChat GPTなのかというところから、Chat GPTの使い方入門基礎編です。そして気になる無料プランと有料プランの違いについても抑えていきましょう。結構ですね、アップデートがどんどん入って新しい機能が追加されているんですが、これが無料プランでできるのか、有料プランでできるのかというのが結構ちょこちょこ変わっていたりするので、こちらで最新の情報をお伝えしていきます。また最新の注目機能だったり、そしてジェミニーとクロード、こちらもですね、ちょっと比較していこうと思います。
今日こちらの資料を使ってご紹介していきますが、こちらの資料はLINEで無料配布しています。この資料を使って復習したいよという方は、概要欄、コメント欄をチェックしてみてください。それでは、まずはChat GPTを取り巻く環境です。PwCが調査した「自社で生成AI、どれぐらい使ってますか」という調査で、2024年春、見てください。もう活用しているよという企業が43%になっています。2023年の秋の調査からかなり数値が上がっていることが分かります。も推進中だったりとか、検討中の企業というのも多くなっていますね。社員は時間ができたことで、想像的な業務だったり、また新規事業にシフトすることができたりとか、あとは人手不足が解消したという企業も多くなっています。また、ちょっと怖いなと思うのが、「社員の仕事は奪われて、人員削減をすることができた」と、ま、こういう風に答えている企業もなんと30%いるんですね。生成AIを業務に取り入れることで、様々な面で変化が企業内でも起こっています。
あと、生成AIって、事務作業だったりとか、文章生成得意な面がありますので、ま、そういった事務作業的なものが結構得意なんじゃないかなと思われている方も多いと思うんですが、「どんな業界が変化していくのか」という調査で、金融だったりとか、IT、メディア、ま、こういったですね、専門性の高い仕事っていうのが変化にさらされていくという結果が出ているんです。今ですね、もう生成AIもどんどん進化していまして、最初は文章生成だったんですが、今は議論をして、自分で考えて、自分で実行していくようなAIなんかもどんどん出てきていたり、との専門性というところも強化されているんですね。ま、そういう面で言うとですね、今、医療特化型のLLMなんかも出ていたりとか、今後はですね、この法律に特化したLLMとか、いろんな形の専門LLMというのがリリースされると言われています。
で、なんでChat GPTがこんなに指示されて、多くの人、企業に使われているのでしょうか。ちょっとそこを見ていきましょう。ま、基本的に文章生成はすごく得意です。アイデアの提案、リサーチ、あとは執筆とか、メールの作成なんかもお手のものです。その他にもですね、いろんなことがChat GPT一つでできてしまいます。例えば、カウンセリングとかですね、もう今はボイス機能なんかも実装されて、Chat GPTが人間よりも人間らしくなっています。このボイス機能を兼ね備えているので、英会話の練習なんかもできてしまったりとか、クリエイティブな領域にも今どんどん進出しています。また、スライド作成だったりとか、1時コンサルなんかももうできてしまいますね。ま、ちょっと感覚的には、この1時コンサルの先ぐらいまでもうこのChat GPT一つでできるようになってきています。で、Chat GPT以外にもジェミニーとか、クロードとか、ま、この他にもいろんなAIツールがありますが、やはりトップを走っているのはChat GPTです。で、数字で見てもそれは明らかで、過去1年間のGoogleトレンド比較で見ると、Chat GPTの検索ワードはかなりボリューム的にどんどん増えています。特にですね、2024年の5月頃、GPT-4.0という最新モデルがリリースされた時は、もうかなり爆発的に検索されましたね。ま、そこからも一旦落ちながらも、ぐんぐんとまた右肩上がりで上がっています。で、他のAIツールとですね、比較すると、その差は歴然です。青がChat GPTで、赤がジェミニー、そして黄色がクロードです。生成AI使いこなしてる方は、ジェミニー派の人とか、クロード派の人もいると思うんですが、こうやってGoogleトレンドで見てみると、Chat GPTはかなりの差で検索されていますし、ユーザー数も多いということが分かります。
ということで、早速Chat GPTの使い方基礎編です。2年前とはChat GPTの画面だったりとか、機能も大きく変わっていますので、まずはChat GPTの基礎を押えていきましょう。こちらがChat GPTの画面になります。まずはですね、画面の構成を押えていきましょう。何かプロンプトを入力したい時はこちらにプロンプトを入力して送信をしていけば、Chat GPTが答えをくれます。で、左上にですね、「Chat GPT」と書いてあるとこですね。ここでChat GPTの有料機能にアップグレードすることができたりとか、一時チャットなんかも利用することができます。で、有料機能で何が出来るのかっていうのは、後ほどのセクションでご紹介していきます。で、その他に一時チャットというのをオンにすることができて、こちらをオンにすると、入力した内容だったりとか、アウトプットを学習データとして使用されません。こちらですね、オンにするかオフにするのか、ここで設定ができます。で、左の方にはこちらサイドバーを開くというのがありまして、サイドバーをオンオフ切り替えることができます。で、左側にはチャットの履歴があったりとか、あとはGPT-4という機能でご自身のカスタマイズされたGPTを作ったり、使ったりすることができます。こちらもですね、最近無料ユーザーにも解放されまして、ここから使用することができます。で、細かな設定をしたい時は、こちらの右上アイコンを押していきましょう。こちらで「設定」というのがありますので、ポチッと押してみます。で、まず「一般」というところで、ここでテーマをダークモードなのかライトモードなのか切り替えることができます。皆さんどちらの色がお好きでしょうか。私はね、結構いつもダークモードで使っているんですが、ここ切り替えたいよって時は、テーマから変えることができます。また、「アーカイブ済みのチャット」ということで、チャットはですね、アーカイブすることもできます。ここですね、履歴のところから3つポチがありますので、ここでアーカイブしたり、削除したり、名前を変更したり、共有をしたりすることができるんですが、こちらの設定のところで「アーカイブしたチャット」というのを全て削除したりとか、アーカイブしたものをどうするのかっていうのをね、決めることができます。あと見ておきたいのが「データコントロール」というところです。Chat GPTに入力した内容とか、学習データに使われたくないなという声よくいただきますが、そういう方はですね、こちらのデータコントロール、こちらの「全ての人のためのモデルを改善する」こちらをオフにしておきましょう。なんかちょっとこの表現が少し分かりづらいんですが、こちらをオンにすると学習データとして使われます。使われたくないよって時は、こちらをオフにしておきましょう。で、有料プランにしたい時は左下からもできますね。で、今回はですね、ちょっと有料プランで見ていこうと思うんですが、有料プランにすると、こちらでモデルの切り替えを行うことができます。今の最新モデルがGPT-4.0というモデルです。このGPT-4.0のモデルは、有料プラン、無料プラン、デフォルトではこちらの4.0のモデルが使用されています。会話できるボリュームっていうのが、有料プランと無料プランでは異なります。で、無料プランではですね、こっち無料プランなんですが、ここでモデル切り替えできないんですが、基本的にはGPT-4.0のモデルが使われていて、一定のチャットを行っていくとその下のモデルに自動切り替えされていくという流れですね。で、有料版の場合は他にもいろんなモデルがありますので、用途によってこのモデルというのを切り替えることができます。
じゃ、無料版でChat GPTに何か聞いていきましょう。例えば「Instagramのフォロワー数を伸ばす方法」と入れていきましょうね。ポチッと押すと、Chat GPTのモデルがフォロワーを伸ばす方法について、今アウトプットを出してくれています。このスピードもですね、以前のGPT-4のモデルですね、と比べるとかなり早くなりました。もうちょっと最初のね、初期の時はゆっくりだったんですが、かなり早くアウトプットを出してくれるようになりました。で、結構ですね、アウトプットも以前はテキストベースでずらっと出てくる感じだったんですが、箇条書きされたアウトプットがベーシックで出てくるようになっていますね。この内容を見ていいなと思ったら、コピーをして、これを別のメモ帳だったりとか、あとは資料に落とし込むといったようなことができます。
で、最新の機能として、今「Instagramのフォロワーを伸ばす方法」という風にしていったんですが、このプロンプトを修正していくこともできます。というのもChat GPTは、こういったアバウトなプロンプトっていうのは意外とブブーです。どうでしょう。「このフォロワーを伸ばす方法」という風にすると、ターゲットを明確にしたり、魅力的なコンテンツを作成したり、結構一般的なアウトプットですよね。なんか検索したら当たり障りない内容で出てくるようなものだと思います。ただ、私たちがこのAIを活用して知りたいことって、こういう当たり障りない内容ではなくて、ピンポイントな情報を知りたいですよね。なので、これからのAI時代のプロンプト入力ですね、とても大切な点としては、より細かい背景情報をプロンプトとして入力するということです。
ということでですね、プロンプトを編集する時はこちらの「メッセージを編集する」ボタン押していきましょう。そうするとですね、こちらのプロンプトを編集行うことができますね。例えば、あなたがどんなアカウントを運営しているとか、今の現状なんかも詳しく入力していきましょう。「私はCanvaについてInstagramで発信をしています。そして毎日投稿をしていて、投稿とリールを交互にアップしていますが、なかなかフォロワーが伸びません。現在フォロワー数は540人。1ヶ月で1000人目指すために、Instagramのフォロワーを伸ばすための施策を具体的に教えて」と入れていきます。分かりますかね。先ほどのプロンプトとは大きく異なりますよね。よりあなたの情報を詳しくChat GPTに伝えていきましょう。そうすると、こちらですね、「2/2」になりました。こちらの「1/2」にすると、以前のアウトプットを見ることができて、「2/2」の方はですね、見ていくと、まずですね、「ターゲットの明確化」というのが出ましたね。これは先ほどのアウトプットと一緒ではありますが、どんな人かを具体化しますということで、私がCanvaのことをアップしているということを入れましたので、「Canva初心者」だったりとか、「デザイナーではないがデザインを必要とする中小企業のオーナー」とか、よりですね、細かくターゲットの例なんかも出してくれました。「コンテンツ戦略の見直し」とかも、「リールに力を」で、具体的には「Canvaの3分でできるデザイン」とか「初心者向けの裏技」とか、より具体的にアウトプットを出してくれていますね。また「投稿のテーマをシリーズ化」というアイデアも出してくれていて、「Canva初心者講座」とか「1週間でデザインが上手になるティップス」など、シリーズもにして、フォロワーが次回も見たくなる構成にします。なかなかいいですね。「確かに、そういうのしたら良さそう」という気づきがありました。あとハッシュタグとか、コラボレーション、エンゲージメントといったように、より私が1ヶ月で1000人を目指すための、やった方がいいことを具体的に教えてくれました。どうでしょうか。こちらで「2/2」「1/2」とアウトプットを比較すると、差は歴然ですよね。このようにですね、このプロンプトっていうのをしっかりと入力していく、これがですね、プロンプトエンジニアリングというところになりますが、これを変えるだけでアウトプットって大きく変わるんです。Chat GPTはかなり膨大なデータを持っていますが、そこからどんな情報を引き出したらいいのかっていうのは、Chat GPT自体もよく分からない状態なんですね。それを明確にしてあげるというところがとても大切になります。
はい、ここで少しお知らせです。え、Chat GPTはプロンプト次第で大きく変わっていきます。ミキMIKエブスクールでは、LINEにご登録いただくと、限定勉強会にご招待しています。ここではですね、今お伝えしたようなChat GPTの細かなティップスであったりとか、「こうすると良いアウトプット出てくるよ」とか、より深掘りしていく勉強会になっています。で、毎回限定500名で行っているんですが、ありがたいことに毎回満席になっています。わいわい皆さんで楽しく勉強会行っていますので、次回は是非皆さんもご参加ください。また、勉強会だけではなく、公式LINEにご登録いただくと、先ほどご紹介したカスタマイズできるGPT-4というのがありますが、GPT-4をまとめた資料であったりとか、あとはChat GPTの中で画像なんかを生成することができるんですが、こちらの画像生成のポイントをまとめた資料なんかもプレゼントしています。気になる方は概要欄をチェックしてみてください。
次はですね、有料プランと無料プランの違いを見ていきましょう。今ですね、無料プランでやっていったんですが、Chat GPTの有料プラン、「Chat GPT Plus」というのもあります。こちらは月額20ドルで使用することができます。大体月額3000円ぐらいですね。月額3000円出して何ができるのかって気になると思うんですが、モデルへのアクセスが、GPT-4もできるんですが、利用制限があります。それを超えるとですね、GPT-4 miniというモデルに切り替わります。で、Chat GPT Plusはですね、GPT-4.0というモデル使えます。もちろんGPT-4 miniも使えますし、あと最近ですね、議論を得意としたモデル「Claude」プレビューも追加されまして、こちらは有料プランでのみ使える機能となっています。あとは新機能の早期アクセスが有料プランだとできたりとか、あとはGPTサーチという新しいAI検索のモデルですね。Chat GPTは基本的に学習モデルの中からアウトプットを出していきますが、最近はですね、トレンドとしてこのAI検索というのがいろんなツールで発表されているんですね。例えば、Perplexityとか、あとはYou.comとか、ネット検索をもうAIが行って、まとめた状態でアウトプットを出してくれるというのがAI検索なんですが、こちらもですね、Chat GPTリリースしまして、「GPTサーチ」という名前です。こちらは現在のところ、有料プランでのみ使える機能になっています。あとはですね、GPT-4、無料ユーザーは使うことはできますが、作ることができません。ご自身のGPTを作りたいよという時は、Chat GPT Plusに登録する必要があります。あとですね、「アドバンスドボイスモード」という、ちょっと後ほどお見せしますが、GPTと対話することができるんですね。こちらも無料ユーザーは月に15分無料利用することができますが、もうちょっと使いたいよという方は、有料機能の方が多くの時間使用することができます。そして画像生成ですね、今のところ無料ユーザーも1日2枚作ることができます。もっと作りたいよという方は有料機能ですね、お勧めです。あと繋がりやすさです。Chat GPTは多くのユーザーが使ってる時間っていうのは、ちょっと遅くなったりとか、エラーが発生しやすくなります。特に夜の時間とかですね、ちょっと遅くなったりしますが、Chat GPT Plusの方がアクセスを優先されます。ま、こういった違いがあります。まずは無料で使ってみて、結構使いこなせそうだなと思ったら、Chat GPT Plusという有料プランにアップグレードしていくのがお勧めです。さらに企業だったりとか、チームで使いたい場合は、こちらの上にチームプランというのもありますので、そちらも検討してみましょう。
では、Chat GPTの最新の注目機能を見ていきましょう。今ですね、Chat GPTの新機能が毎月のように実装されています。特に注目すべき追加機能としては、「アドバンスドボイスモード」ですね。Chat GPTと対話できるという機能と、AI検索ができる「Chat GPTサーチ」です。この2つがかなり熱いので、どちらもご紹介していきたいんですが、かなり長くなってしまいますので、今日は絞ってアドバンスドボイスモードをご紹介していきます。アドバンスドボイスモードですね、無料版は月15分使用することができるんですが、PC版だとアイコンがありませんので、無料版の方はスマホのChat GPTでチェックしてみてください。有料版だとWEB版でこちらのマークが表示されています。こちらでですね、音声モードを使用することができます。ポチッと押してみますね。そうすると、会話することができます。「こんにちは」「こんにちは。お話できて嬉しいです。今日はどんなことについて話しますか?」Chat GPTのボイス機能がなんかすごく使えるということなんですが、どうですか。「なんかいい感じに使えます」「はい、使いやすいと思いますよ。声で会話できるとハンズフリーで使えたり、良い自然なやり取りができたりしますからね」「はい。なんか結構楽しい感じとか、欲がつけれるって聞いたんですが、なんかこうハッピーな感じで言えますか」「もちろんです。ガイドラインに従い、これについてはお話できません」「あ、はい。浴衣とかはちょっとガイドラインに引っかかるみたいですね。じゃあ、なんか英語の練習相手になってもらいたいんですが、英会話できますか」「もちろんです。英語での会話も歓迎です。練習したい内容やトピックがあれば教えてくださいね」「じゃあ、私が日本語で言うので、英語にすぐに訳してください」「分かりました。日本語で話されたらすぐに英語に訳しますね。どうぞ始めてください」「えっと、私がちょっと飛行機今日乗るんですが、スーツケースが3個あるんですが、これ全部機内に載せれますかね。預けますか。手荷物で。今のドイツ語にお願いします」「ガイドラインに従い、これについてはお話できません」「じゃあ、私が言ったの博多弁にしてください」「もちろんです。博多弁で訳してみますね。「今日飛行機に乗る予定やけど、スーツケースが3個あるんやけど、全部機内に持ち込めるかね?預けた方がよかかね?」おお、なんかすごいですね。もういろんな言語にも、方言にも変えれるということです。結構ですね、Chat GPTと対話できると、なんか話し相手になってくれていいですね。このデスクトップ版で使えるから、なんか分からないこととか、対話しながら仕事なんかもできるのかな?」「そうですね。デスクトップ版でChat GPTを使いながら、分からないこと…」ガイドラインに従い、これについてははお話しできません。結構ね、最近このボイスモードもガイドラインが厳しくなってきて、「これはできません」みたいなこともあったりするんですが、ま、結構ですね、いろんなことを対応してくれるので楽しいですね。で、音声を終了すると、話した内容というのをこういう風にテキストベースで見ることもできます。で、アウトプットに関してもですね、このようにコピーできたりするので、結構ですね、このボイスモードを活用すると、さらにGPTの使える幅が広がっていきますね。まただね、こういう風に使っていくのすごく楽しいんですが、具体的にどういう風にこのボイスモードを活用したらいいのかっていうのが分からない方も多いと思います。そんな方に向けてですね、Chat GPTのこのボイスモードの活用例とプロンプト例をまとめた資料というのを作成しました。こちら欲しいよという方はLINEで無料配布していますので、気になる方は概要欄、コメント欄をチェックしてみてください。
Chat GPT以外にも生成AI、ジェミニーとかクロードとかあります。で、こちらのね、ジェミニーとかクロードも、今最新モデルだったり、最新機能がどんどん実装されていて、ま、Chat GPTとどう違うのか、どれを使ったらいいのか迷ってる方もいると思います。こちらはですね、有料プランの料金比較です。Chat GPTは月額20ドルで、ジェミニーは月額2900円で利用できます。最初の1ヶ月は無料ですね。そしてクロードは月額18ドルです。有料プランでできることを比較すると、この3つだとChat GPTが1番多いですね。例えば、画像が生成できたりとか、音声とか、Claudeプレビューのモデルだったりとか、キャンバス機能という編集機能もあったりしますが、そういったものもChat GPTだと使うことができます。ジェミニーの特徴としては、100万トークンのコンテキストウィンドウがあるので、最大1500ページまでデータをアップロードできるという、かなり多くのデータを分析できるというのが特徴です。そしてクロードに関してはですね、やっぱり文章の滑らかさですね。特に日本語の滑らかさはピカイチです。なので、文章生成とか構成をしたい方は、クロードのモデル結構ね、お勧めです。ではですね、ジェミニーとChat GPTを比較していきます。同じプロンプトでどんな風にアウトプットが出るのか、スピードだったりとか、アウトプット形式の違いについて見ていきましょう。では「東京都の20年間の人口推移をまとめて」と入れていきます。で、Chat GPTの方はですね、プロンプトによってはネット検索も自動で行われます。表でまとめていて、ジェミニーの方は出てくる感じもさすがGoogleというファッショナブルな感じですね。で、分析の下書きを作成してくれていて、表プラス、あとは人口の水位をグラフにまとめてくれています。こちらもすごく見やすいですし、Googleスプレッドシートにエクスポートすることもできます。で、「スプレッドシートを開く」という風にすると、ま、このまんまもうスプレッドシートに移動することができるので、結構Google関連の互換性があるので、Googleツールを活用している方にとってはかなり地味に使いやすいですね。そして、その下には人口増加の要因だったりとか、あとは参考資料なんかも出してくれています。で、Chat GPTの方はよりジェミニーよりも細かい数字で出してくれていますね。プロンプトによってChat GPTっていうのはもう自動でネット検索を行いますので、このプロンプトに関してはどこから情報を持ってきたよというのも表示されています。「情報源」という風にすると、情報源のリンクを見ることができます。もうアウトプットどちらもいいので、どういうアウトプット形式が好きなのかという、結構好みになってきてしまいますが、結構検索機能使いたいという時はですね、Chat GPTの方が、もプロンプトに沿って自分で勝手にもうネット検索を発動してくれるので、ま、そういった面ではすごく便利かなと思います。じゃ、次はですね、クロードと比較していきましょう。「ウェディングアイテムを作るコツについてのブログ記事を500文字で書いてもらいます」クロードとChat GPT両方でやっていきます。スピード感的にはですね、もう同じぐらいかな。もうクロードも結構早いですね。もうちょっと追い抜かした感じです。も、クロードの有料プランもですね、結構スピードが早くて、文章生成なんかも滑らかなんですよね。「心を込めて作る、思い出に残るウェディングアイテム」ということで、ま、スピードはクロードの方が早いですね。もう終わりました。「心を込めて作る、思い出に残るウェディングアイテムの作り方」とタイトルも入れてくれています。こういうね、文章表現なんかも細かいですね。クロードいいですね。ま、基本的な準備のポイントとか、あとは制作時の注意点とかを入れてくれました。Chat GPTの方はもうすぐに導入に入りまして、「テーマとカラーを決める」とか「作りたいアイテムをリストアップ」と、ま、形式的にはですね、どちらも同じなんですが、こちらもですね、ま、好みによりますね。ま、どんなアウトプットが好きなのかというところにもよりますが、スピードはですね、クロード以前はかなり遅かったんですが、最近はどんどんスピードアップしています。この文章のちょっとした細かいところですね。「予算と相談しながら、お二人らしさが詰まったアイテム作りを楽しんでください」とか、こういう日本語表現の細かさなんかはクロードとてもいいかなと思います。Chat GPTもしっかりとアウトプットを出してくれたので、以前はですね、AIによってちょっと全然違うねという点があったりしたんですが、最近はですね、どのモデルも進化していて、結構アウトプットの質が高いので、甲乙付けがたいです。あとはもう好みかなという感じですかね。ただ1つ言えるのは、Chat GPTいろんな機能がありますので、「GPT-4を作りたい、使いたい」とか、「この記事に使うアイキャッチ画像を作って」という風に言うと、このまんま画像を作れたりとか、ま、こういった面でですね、Chat GPTは多機能なので、これ1つでいろんなことができるというのが1つのメリットかなと思います。ま、文章生成に関してはね、細かさクロードいいんですが、画像生成ができなかったり、ネット検索もできませんので、ま、そういった面で考えると、ま、トータルで仕事で活用するとなると、Chat GPT1つでまっと行うことができるのが便利な点です。
あとはですね、Chat GPTとにかくですね、最新機能がどんどん実装されます。生成AIの中でも、まずはChat GPTが新機能として実装されて、その後応用にジェミニーとか、他のAIツールが同じような機能を実装してくることが多いので、Chat GPTを抑えておけば、他の生成AIツールも使いこなすことができますね。Chat GPTの機能を基礎から応用編まで完全マスターしたい人に向けて、ミキMIKエブスクールでは「0から始めるChat GPTプロンプトエンジニアリングマスター講座」をリリースしています。講座時間は8時間半です。最初はですね、2時間だったんですが、どんどんどんどんChat GPTのアップデートとともに講座時間が増えまして、20セクション、184レッスンで構成されていて、かなりボリュームがあるんですが、1つのレッスンは5分前後で作成をしていますので、隙間時間で勉強ができます。先ほどもお伝えしましたが、Chat GPTはこのプロンプトエンジニアリング、どんな文章を入れるのかっていうのがとても大切になります。こちらの基礎からさらに少しずつレベルアップしていきまして、プロンプトエンジニアリングというテクニックもご紹介していきますので、Chat GPTの膨大なデータの中から、あなたが望む最適な答えを導き出すためのテクニックをまっと学ぶことができます。またですね、Chat GPTの最新アップデートにも講座は対応しています。講座は買い切り性で、1度ご購入いただくと、ずっと受講し続けることができます。このアップデートも講座に随時追加していきますので、お勧めの受講方法としては、最初に1回講座を全て受講していただいて、1年後とかにまた受講いただくと、Chat GPTのスキルをアップデートし続けることができますので、是非1年ごとに受講いただければと思います。他にもグラフ分析機能だったりとか、あと先ほどいろんなAIと比較していきましたが、こういった比較のセクションもありますので、ここで深く生成AIについて学ぶことができます。で、気になる方は概要欄、コメント欄をチェックしてみてください。
はい、皆さんいかがでしたでしょうか。本日はChat GPTの使い方についてご紹介していきました。こちらの動画参考になったら、いいねボタンとチャンネル登録お願いします。ミキMIKスクールに入学をしていただき、一緒にスキルアップしていきましょう。また次の動画でお会いしましょう。動画を最後までご覧いただき、ありがとうございます。mikmik WebスクールのLINEお友達登録で、今豪華5大特典をプレゼント中です。「Instagram完全保存版おすすめハッシュタグ集」「Chat GPT本当に役立つ厳選GPT-4活用術」「30選おすすめのプロンプト集」、そして「Midjourneyの保存版プロンプト全一覧のPDF」「Canvaのおすすめフォント集」もプレゼントしています。LINEメンバー限定の勉強会やセミナーも開催中です。是非チェックしてみてくださいね。