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はい、こんにちは。神勢大学ではですね、質問を受けてそれに答えるっていうことを以前やってたんですけど、ま、改めてこれ復活をさせまして、やっていきたいなという風に思ってます。
これ座大学はスポーツをしている人、応援している人、ま、先生や、え、親子さんとか、え、そんな方たちですかね。それからスポーツを好きな人、ま、これ見る人とかファンの方た、こういう3つの、え、その方たちにお話をしてます。
で、今回はま、主にはする人、それから育てる人、応援する人、ま、この方たちに向けて目標設定についてお話をしていきたいと思ます。
スポーツでうまくなるには目標設定大事だよねっていう風によく言われますけれども、これみんななんとなく認識してると思うんですね。目標あった方がいいと。で、目標立てようと。でもなんで目標がないといけないんだろうってことが、あ、どのくらい腑に落ちてるかって言うとですね、そんなにピンと来てない人も多いんじゃないかと。
思うんですね。で、練習メニューみたいなものにですね、目標設定をしっかり書くっていうのは実はすごくインパクトがあるんですけども、ま、これもやる意味がよくわからないからやってないって方も多いんじゃないかと思い。
ですので、今回はですね、え、質問があったっていう手にしてですね、あの、ま、こんな風に答えてるから皆さん質問どうぞっていう風にこのコメント欄に書いてもらえればいいと思うんですが、え、目標設定について、え、今日お話したいと思います。
で、目標設定が何でなきゃいけないのかって言うとですね、これは人は一体どこに着目するのか、何で考え始めるのかっていうことがすごく大切。なわけですね。それは人間は常に差について考えるっていう傾向があります。で、差っていうのは何かって言うと、こうであるべきなのにそうじゃなかった、こうしたかったのにそうじゃなかった、え、こうこうだと思ってたけどもっとできたとかですね、ま、ともかく予想と違う何かが出た時に、それについて人間ってのは考え始めるわけですね。
例えばですね、皆さんが、え、ま、なんだろうな、えっと、ま、いつも作ってる料理、朝子卵焼きでもいいですけど、卵焼きを作る時に、ま、なんとなく卵焼きを作って、目玉焼きか、目玉焼き作ってできたと。で、食べて、で、食べ終わった後に急に家族か誰かに、今日の目玉焼どうだったっていう風に言われたら、え、まあ、うん、別みたいな回答になっちゃうと思うんですね。それなぜかっていうと、メダマきを作るってことしか考えてなかったのに。
ところがですね、より良い目玉焼きを作ろうと思ってると、さっきの質問には、うん、ちょっともうちょっと半熟の方が良かったかなっていう回答が出てくると思います。さらにですね、僕は少し半熟目の目玉焼きが好きだから、あの黄色い部分のですね、ちょっと目玉焼き焼く方分かると思うんですけど、焼きすぎるとちょっと縁が黄色くくなりますよね。あれがならずに黄色い部分は全部、え、生っていうか、あの君のままで、で、白はその代わり、え、生だとちょっと嫌で、全部白はあの凝固した状態の白になってほしいっていう、ま、そういうわがままなオーダー出すとして、それを完璧な目玉焼きだとして、それを実現したいと思っていたらですね、さっきの質問に、はいや、あの今日の目玉焼きは、あの結構黄色 の部分は、黄の部分は生っぽくできたんだけど、その周辺の白身のところがちゃんと固まらずに若干生っぽくなってたから、あれが良くなかったなと。
で、そうすると人間の頭た勝手になんでそうなったんだろう、次からそうならないようにするにはどうすればいいんだろう、もしかしたら少し追を足せばよかったんじゃないか、焼時間を増やせばよかったんじゃないか、フライパン変えたらいいんじゃないかみたいなことを考えていくわけですね。で、こんな風に人間は常にこうしたいっていうのは具体的であればあるほどに出た結果とのギャップってのが鮮明に見えますから、そうすると何をすればいいかってアイデアも鮮明に浮かんで、そうすると明日また目玉焼きを焼く時に、より具体的な対策が打てるということに。
なります。で、これをグランドに置き換えると、ま、分かりやすいように、ま、グランドに立つ前にただ練習をするって思ってる人はほとんどギャップを感じないわけです。練習終わった後に練習をする、練習ができた、ここにはギャップがないですから。こんな風に練習をしたがあればあるほどギャップが生まれやすくなります。
で、さらにもっと正確に行くなら、ま、シュートをうまく入れるってところからシュートを打つ時に、サッカーであればこの部分で当てたいとか、え、何回中何回入れたいとか、そういう具体的な目標があればあるほど、え、できたできなかったがよりクリアになり、そして分析もよりクリアになって、明日の練習がまたより、え、精度が上がっていくと、そういうことになります。
ですので、目標設定がいかに重要かっていうと、え、それがあることで初めて人は考えて成長していけということになります。
もちろん長期の目標ってのもありましてですね、え、1年後にこんなことしたい、3年後にこんなことしたい。で、これはま、自分の方向性を決める目標を決め、え、どっちに向かえばいいかを決めてくれるっていう意味でも大切なんですけども、ま、実はこのインパクトよりも毎日毎日を目標を立てて振り返ってて、これを繰り返していくことが、ま、人の成長にとても大きく、え、私は起用してると思い。
ですので、是非スポーツやってる皆さんで、スポーツのコーチの皆さん、ま、とは言ってもですね、目標設定で振り返りあんまり義務化すると、え、子供たちも選手も嫌がっちゃうんで、ま、自然と頭の中だけ慣れるとできるようになりますけど、ま、練習ノトかけばなおクリアでいいかなと思うんですが、ま、とにかく練習の中にですね、是非目標設定と振り返りってのも入れてみてほしいなと。
思います。ということで、た大学はスポーツをする人、応援する人、それから見る人、楽しむ人に向けて、え、いろんな質問に答えていくっていうのをやっていますから、あの是非皆さん質問があればこちらに送ってください。悪くわかんないけど。
はい、ということで、え、今日のQ&でした。