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世大学の質問コーナーです。いつも楽しいお話ありがとうございます。
質問です。そのためになら頑張れるというタイプの人はトップアスリートあるいはトップコーチになれると思いますか?
はい。うんと、これ私は回答するとですね、慣れると思います。ただおそらくこれ質問の意図で短くしていただいてますけど、この糸の奥には突破りになってる方達たってのはやっぱり自分のために頑張るとかですね、そういう人が多いんじゃないかと。で、ここの人のために頑張るタイプはそんなに多くないんじゃなかってことを案に、え、おっしゃりたいのかなっていう風に思ってます。で、現場の実感からもですね、確かにそれはあるなっていう気がするんですね。
ま、若さもあると思うんですよね。あの、トップアスリトって例えばスプリンターであればですね、自分の自己ベストが出るのが24歳ぐらいが、え、大体平均するとあの年齢って言われてますけど24歳ですよね。24歳でピークが来る競技ですから。そうするとそのタイミングで、ま、どんなパフォーマンスをしてるかってことが、ま、勝負になってくると。ま、24歳 の人がの世界って言うと、ま、こういう人のために生きるとか自分のために生きるっていうのは、ま、生涯固定されてるものでもなくてだんだん成長に従って、あ、これは世の中のために自慢生きていきたいなとかそういう風に思っていく、だんだんそっちに行く傾向があると思うんですけど、ま、24だとね、まだ自分の人生一生懸命あるので必死でしょうから、ま、そのフェーズなのかなって気もするんですね。
ま、なのでアスリートっていうのはちょっと英語が強いってよく言われるんですけど、若干あの私はそこにアンフェアさを感じてアスリートってよりも24歳の平均を取って、え、その中でアスリートはより英語が強い人だけが多いのかっていう問いにすべきだと思うんです。ま、それでも私は多いと思うんですけど、ま、でもあの、あの、大人に見えちゃいますか、大谷選手とかもね、正直何歳かに見えちゃいますけど、会社で言えばですね、まだあの、中間管理職になるかどうかぐらいだと思うんですよ。ま、そんな年齢のあの方なんだけど、世界であそこまで行くとなんかすごいものすごく成熟して全て競技以外の全てが成熟してんじゃないかって思いますけども、やっぱり競技者ってのは競技に特化して成熟していて、それ以外の部分は別に同じ年齢の人と変わりませんから、ま、カレ効果なんだっけ?華って言うんでしたっけ、なんか1つからこう他のことも1個がすごいと他もすごいと思っちゃう効果みたいなのはちょっとスポーツの場合起きがちだなと思います。
で、話は戻りまして、これ、えっと、自分のために頑張る派とですね、人のために頑張る派の、え、ま、モチベーションの違いって言うんですかね。それ何が違うかって言うと、自分のために頑張る派がで、本当にそこだけで生き切れる人って私はそんなに多くない気がするんですね。ま、うん。もうちょっと言うとですね、自分1人で完結するモチベーションってのはあんまりないんですよね。
どんな選手もですね、ま、企業家の方とかもでしょうし、政治家の人もいますし、タレントさんとかですね、ま、世界的ないろんな人がいますけれども、あの、やっぱりコロナの時にみんな何がしんどいかって言うとですね、世の中の人に対して何か自分のパフォーマンスを見せられないって言うんですかね。それのしんどさおっしゃってたんですよね。で、これなんでかって言うとですね、ま、突き詰めると、え、人っていうのは自分自身を承認されるってことは他者を必要とするので、他者がいないとうまく喜びが完結しないんだろうと思うんですね。無人島でずっと幸せでいけじゃないかって話だと思うんですよ。他者が必要ない人生ってのは。でもそれじゃちょっと厳しいとやっぱり、え、ま、嫌なやり方でもなんかお金使って人に自慢するでも他人が必要ですから一応そこに誰かいてくれないと自慢にならないわけですよね。だそういう意味で本当に自己完結してる人私はあんまり見たことがないです。生まれにいますけどね。でもあんまり見たことないですね。
で、ま、そのが、ま、1点ですね。で、それが、 えっと、ダイレクトに自分自身の欲求のために他者の承認を使うとかですね。ま、他者を物的に使いながら自分の、ま、それ要するにどういうことかと、自分の感情が大事で自分のこの気持ちをとかなんか離得を得るために他者を利用していくっていう感じだと。ま、この離得の言方って別にお金だけの得る方法もあれば他人に感情的に自分を承認させることで喜ぶってのもあるんで、これはま、あの、なんて言うかな、一見はですね、お金がこっちに行ったりなんか向こうが特殊で見えるけど、ま、結局低下みたいなもんですかね。そういうものもあるんじゃないかと思うんですね。でも、ま、それにしてもこうだ他人に対して関わりを持たざるは得ないっていうわけなんですよね。自分の満足のために。
一方で他者から感謝されたいみたいな思いって人は結構強くあってですね、こうエゴイストでもみんなあるわけですよね。で、人に感謝されたいと思うと、ま、分かりやすいのはなんか、まあ、何でしょうね。ま、分かんないですけど、なんかオーストクラブとかキャバクラブとかそういうとこわかんないけど、お金使えばすごいって褒めてもらえるんだろうと思うんですけど、そういうやり方もありますよね。でももうちょっと音質的に行けばその人なんかにいいことするとその人が本当の意味で感謝したりこっちに行為を持ってくれたりするとそれが欲しいって言うパターンもあるわけです。でもまエゴって言うとですね、先ほどのすごいエ語から英語が0になったかとそんなこともなくてまだ残ってるわけですね。英語は自分自身がまずいい気持ちになりたい。そのために他者を、ま、利用するにはなん か関わるなんだけども、でも本当の意味でそこに喜びを得ようと思うと、相手から感謝されなきゃなかなか喜びが得られない。で、本当に感謝されるには表面上ありがとうではなくて感謝されるにはやっぱりその人にとっていいことしなきゃいけないっていうことになるわけです。
で、もう1歩進んでいくとですね、その人の人生を変えるっていうことが1番インパクトでかいわけですよね。その人の人生を変えてし、変えた人に対して、その人は生涯にわって感謝をしたり、ま、喜びを持ったり、もう、もうちょっと生々しいことて影響力を持つわけです。人生を変えてくださった人に対してこの人はずっと尊敬を続けるわけなんで影響力を持っていく。そうすると人の人生を変えたくなってくるってのはあるわけです。これはあのちょっと変な話ですけど、犯罪心理学とかああいう本を読んでいって私はいつも思うんですけどやっぱり人間ってのはこの究極に他者に対して影響を与えたいっていうのが非常に強い欲求としてあってでそれがですね正当な手法ですね。つまり教育なりえまこう元気づきなりです。こうほがららかに振る舞うとかそういうことによって他人を喜ばせて承認を得るっていうことが難しい場合ですね。そうすると相手を傷つけてでもですね、忘れられなくしたいとかっていう風に、え、歪むわけです。でもこの歪みの根源に何があるかって言うと、他者に影響を与えたいと。で、自分自身が何か相手から何でもいいので、もしプラスの感情でないんだったらマイナスですら構わないから自分に対して強い感情を持つようにしたいという風に振る舞うんだろうと思うんですね。だからそのぐらい人間の他人に影響を与えて他人の中に自分を記憶を刻みたいっ て欲求は強いんだろうと思うんです。
って話は戻りまして、このエゴイスティックのモチベーションから、ま、中間もあり、ま、究極はだからリター的に見える行為もリタ的に振る舞い何が1番幸せかってそのことによって自分がそれで幸せだからあの楽しいから嬉しいから満足するからそれを続けるわけで自分も策を払うで他者にも犠牲を払うってこれで続けられるっていうのはなかなか難しいんだろうと思うんです。ま、どっか自分に自分個人に喜び得なきゃいけないです。ただその喜びってのがなんか分かりやすい利トとかじゃなくてあの人が喜んでくれたとかってことを喜びに変えるってことだろうと思うんです。
で、そういう意味でいくと私は工事のレベルになるとですね、そのために頑張らないでいけるレベルにはやっぱ限界があるんじゃないかと思ってるんですね。ま、唯一ですね、これ人のためじゃないモチベーションとがあって、それは好奇心なんですよね。どこまで行けるか見てみたいっていうのはこれ非常に強いドライブなんでこれで行きましたっていうのはあり得ると思うんですけどでなんか自分を見せつけて俺こんなにすごいんだってやっ てる人で本当に世界の上の方まで突き抜けた人はまあいいまでもいるかなちょっと微妙だなと思うんですよね。ま、好きの人も長く続かないっていう感じですかね。なぜなら満足するんでしんどいんでやっぱりスポーツの場合はその状況を傷続けていくのが自分のためだけに頑張り続けて長くやれるかっていうと厳しくてやっぱりそのことによってあのまスポーツの場合は大体はですね、あの頑張ってたら夢をありがとうとか言ってもらえる非常にありがたい職業なんでまそれでモチベーションが湧いたりするんでそれをやれると思うんですけど、うんという感じはします。
なので、えっと、人のために頑張れるタイプっていうのの厳密に考えていくとですね、ほとんどの人は実にここに当てはまるんだけれども、そのって言うんですかね、どのくらいその人のためっていうのを手眼を置いてやっていく人なのかっていうことによって若干モチベーションとかですね、タイプが変わっていくんじゃないかなという風に思ってます。ま、私は比較的良い世界って言うんですかね。国家的な世界を見る、夢見るタイプな人間、楽観的な人間なんで、あの、人間が本当に成長していこうと思えば、え、人のために頑張っていく、他者のために頑張るっていう人がより成功していきますよって考えたいタイプなんで、そう思ってますけど、ま、本当はご一層の方が世の中では強いのかもしれないなともうっすら思ってますけどね。まあでも小さなインパクトでもね、周りの人に感謝されながら生きていく人生がいいですよね。
はい。ということで、え、下あのため大学では皆さんの質問でですね、回答する形で進めておりますので、え、ご質問がありましたらこちらにどしどしお寄せいただけるとありがたいです。