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米国株の暴落は何度も繰り返す!富裕層が勝つ仕組みを学べ

高校生でも分かる米国株13:42

Transcription

皆さんこんにちは、花子です。最近は株価が少し回復してきましたが、2月半ばからすでに2ヶ月の下落。投資してる皆さん、お疲れ様です。今は米カブ市場、火曜日始まって2時間ぐらいのところですが、現在S&P500は年初から7.5%の下落。買わせはどうかと言うと、年所が157円で9%円高ですから、損失もダブルパンチですよ。電所一括投資って言ってた人、いなくなりましたね。でも5年で見ると33%の円安です。ずっとドルを持っていたら33%の利益があったということです。これらを統合させて円のS&P500を見ると、米カブ安円高のダブルパンチで20%近く下落していたのが、少し持ち直した程度ですね。これは確かに年所一括投資してたらきついです。金を一括投資していい人は、投資した翌月に半分になっても平気な人。そもそも一括投資しようと思う人が考えつく時は、絶好のタイミングではない。絶好のタイミングではほとんどの人が怯えてる。今こそ一括投資をするか考えるべきでしょう。ま、タイミング狙うならVOOとかのETFですが、でも一括投資をして儲かったという未来もあったかもしれないんですよね。これは誰にも分かりません。しかし一括投資というのは、半分が当たって半分が外れます。そもそものS&P500投資というのが目的が、大当たりを狙うものではなく、リスクを低めに設定するというものなので、毎月投資の計画がいいということになります。投資というのは確率を考えながら自分の作戦を練っていくものです。S&P500はリスクが低い方。戦うなら個別株です。

私は2021年から毎月3万円の積み立てNISA、2024年からは毎月15万円の積み立てNISAでEマクセス3名S&P500を買っていますが、上から2024年の1月から始めた毎月10万円の積み立て投資枠、現在-4.97%。2024年の4月からちょっと上昇してから始めた成長投資枠、毎月5万円のEXスリムは-8.49%。そして2021年から毎月3万円投資の旧積み立てNISAはプラス45%。基本的な考え方だと、米カ高か円高、米カ安円安がセットなのですが、株価とかはずれてやってくるので、米株高円安という調子に乗って買ってはいけない時があります。米カブ安円高という買い時もあります。ということで考えると、今は日本人にとっては買い時の方になるのですが、やっぱりそれでもこれからも米カブ安円高になるかもしれないで買えない人が多いんですよね。私は長期投資家なので、基本的には5年は経たないと利益は固まらないと思っています。5年前と言うとコロナ下落ぐらいですよ。その時の投資が今やっと身を結んでるぐらいです。そして私がどのように買うかと言うと、上昇では調子に乗って買いすぎない。下落ではまだ下落するかもしれないというのを考えながら、年所よりは安いよね、この辺りでそこそこで買っていこうという比較で下落で買います。高い時に調子に乗って買いすぎなければ、下落した時にはあの時より安いよねと買えるからです。

私は5年前、2020年のコロナ下落では買い増しはできましたが、1番の底までは買い増しはできませんでした。下落が長くなると、少しづつ買っても資金が足りなくなるからです。コロナ下落ではS&P500は30%下落して、当時は買わせから110円ぐらいとそれほど動いてなかったです。この時は多分6割下落ぐらいまでは変えたけど、それより下はガチホで黙って下落を見てるしかなかったですね。当時出していた動画「米国株でボロ負けなわけあるかい」「米国株市場終わりの始まりなわけあるかい」「なわけあるかい」という動画シリーズを出してました。この動画を出したのは2020年2月28日下落ぐらいの時です。この後まだ3月24日まで落ちるんですよ。その時出した動画も見てみましょう。2020年3月26日、1番の底あたり。信用取引空売りレバライジするな。3月23日が1番そこでしたが、ここで空売りしていた人はどんどん焼かれてましたね。3月23日は月曜日でした。その前の金曜日は3月21日、木曜日は3月20日。こんな記事が出た時です。「2020年3月20日の記事一生に一度の大バーゲン世界の超富裕層が株式爆買い」。1番そこで富裕層が買う、この繰り返しです。一般人の金がなくなっておい性で取り上げられた後なので、買い時には手も足も出なくなっている時です。何度も何度も騙し上げにあった後なので、もう全ての上昇が騙し上げに見えてきます。そこから富裕層が買ってきます。「何回もあった騙し上げに違いない」と一般人は買わず、3割下落です。に騙し上げで買って損切り、6割下落で騙し上げで買って損切り。S&P500が35%を下落でそこをつくと、もう買う余力もないわけです。そこで富裕層が一気に買いに走る。その後はずっと上がり続け、2度とコロナ下落の底には行くことはありませんでしたが、中堅8校のようにずっと2番底を待つ人もたくさんいました。

私も何度も「2番底はいつですか」と聞かれたので、こんな動画を作っていました。「2020年はまだ日本語も教えていたので話し方がゆっくりです。おちゃんのビジュアルが良い。情報弱者はごめんだぜ。コロナ暴落の2番底は来るのか。4月30日報道あるのみ」。この中で言ってることは、「そりゃ安い時に株は買った方がいい、だけど長い目で見ると今は安い方になる」。20年はドル円は105円から110円でしたからね。私は「2番底は来ないよ」と何回も言いました。しかし2番底を指示の人たちの言文はこうでした。「市場にお金がジャブジャブだから、いつか暴落が来るんだよ」。お金がジャブジャブというのは、市場にお金が出回ってるということですね。それには2つあります。1.政策金利を下げる、2.FRBが米国債を買う。コロナ下落ではこの2つを一気にしたんですね。つまり金融緩和です。1.政策金利を下げる。2020年は一気に政策金利を0から0.25%に下げました。そして2.FRBが米国債を買う。一気に米国債を買いました。この2つで市場にお金がばらまかれたということですね。結果、株価はどんどん上昇。2度とコロナ下落の2番底は来ることはありませんでした。2022年からは物価上昇で金利上げが始まるということになりますが、現在の状況は政策金利は少し下げたとは言ってもまだ4.25から4.5%。そして米国債も売っている。つまりあまりにも経済が壊れてきたら、またコロナ下落の時のように金融緩和、つまりお金ジャブジャブをすることができるってことです。でももう株価は上がり過ぎたという人は、Microsoftの株見てみると38万%上昇しています。じゃあMicrosoftがコロナ下落の位置まで落ちるのかと言うと、落ちない可能性の方が高いでしょう。米国株は上下しながら上がっていきます。だから今まで下落で諦めた人が負けてきました。しかしこれがずっと続くのかと言うと、その考えは人それぞれ。アメリカ経済が上向きなのかを考えていかないといけませんが、私はアメリカは今後も強いと思ってます。

私が考える米国経済がこれからも強い理由とは、1.アメリカの教育。日本の義務教育は小学校から中学校までの9年間。アメリカの義務教育は小学校、中学校、高校の12年間。そしてほとんどの小学校には幼稚園が併設されているので、実質13年間。アメリカではADHDなどの子供には特別な能力があることが認知されていて、ま、全員じゃありませんが、そういう子たちのためのギフティッドプログラムがあり、飛び級、ホームスクール制度があります。2.働きやすい国。日本と違って産休は4ヶ月だけなので女性も甘えられない環境ではありますが、幹部以外のサービス残業は完全に違法。今は違うかもしれませんが、私の娘が小さい時はカリフォルニアにはグレイスピリオドというのがあって、7分までの遅刻に関しては給料は引いてはいけないという法律がありました。現在は10分までになっているようです。そしてバックアップ体制が整っている。誰かの子供が病気で休んでも大丈夫なようにしています。3.人間はミスをするものとしてシステムが作られている。日本の銀行とアメリカの銀行と働いた経験がありますが、日本の銀行では人間は間違いをしないものとしてシステムが作られていると思いました。これは全てがとは言いませんが、私の経験です。4.新卒よりも経験者。アメリカは経験者を採用するので、新卒は歓迎されない。大学生の夏休みにインターンをして、そこで会社とコネを作っておかないと就職できない。つまり会社側は採用する前に従業員の能力を確認してから採用できるということ。そしてアメリカは能力のない従業員は解雇します。これは日本に住む親にとっては悪夢だと思います。日本は解雇が難しい。日本のように新卒だと採用されて、中途採用だと採用されづらい。ま、会社によりますが、これはビジネスとしてはどうですか?新卒は1から教えないといけません。その中にはお勉強はできるけど仕事ができない人もいます。しかし日本は解雇が難しいです。ビジネスで見ると、日本式とアメリカ式、どっちが強いですか?能力主義のアメリカだと思います。仕事ができる人はアメリカ式で能力で給料が上がる方がいいけど、仕事ができない場合は日本式を変えたくないですよね。

日本では投資はギャンブルだと思う人がまだ多くいます。米国株ならなおさら危険だと思う人がいます。勝った負けた、売り逃げた、高値掴みしたというギャンブル投資はしたい人はすればいいけれど、それは投資ではなくて投機です。日本政府がNISAで個人が投資することを推奨しているし、もっと落ち着いた長期投資が広まって欲しいと思っています。あまりにもギャンブル投資が日本では投資だと思われすぎています。毎月投資をして動かさないのがアメリカの典型的な投資です。特に投資初心者は難しい株取引をしない。米株投資20年の私だって難しい株投資はしません。そして空売り、CFDはしない。大きく上昇する株は下落する時はとことん下落します。タイミングよく売ったり買ったりを繰り返していると、売買の回数が増えるほど、ほとんどの人はいつか元本の半分なくなします。それは宝くじと同じだから、大きく上がる時はいいけど、大きく下がる時も保有できるか、それをよく考えてポートフォリオを作りましょう。それが再現性のある投資です。「長期で投資なんてまず待てない」。そういう人は10年後に利益を出してる人にこう言うんですよ。「ずるい。移動するたびに下落、元いたところは上昇。僕が買うと、私が買うと株価が下落する」。それはそういう行動を取ってるからです。下落するのを見込んで買っている人は違います。長期で見たら上昇するだろうからいつ買ってもいいという考え方はいいと思います。投資は安く買うゲームではないので、ガツガツする必要もありません。賢い人は1番安い時に買おうとはしません。逆だと思いましたか?賢い人は1番そこで買おうとしないんです。ストレスの少ない、1人1人にあった落ち着いた長期投資が日本でも流行りますようにという思いでこのYouTubeチャンネルをしています。2019年から始めたので今年は6年目です。25、25、7年目です。自分の頭で考えた資産形成の投資をしよう。まだまだ不安定な株価が続きますが、しっかりと自分の方針を固めていきましょう。それでは、さよなら。ほら来た、来る竜人様、来るよ。マジすごいね。いやマジマジ来てないわ。怖い怖い。ロゴがない。