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【金融市場】今の相場環境は?

白坂慎太郎35:01

Transcription

景気の循環、現在2025年はどの時期に当たるか?白坂新太郎の経済の本質。白坂新太郎です。今回は世界経済景気の循環ということで、今はどの時期に当たるのかというテーマでやっていきたいと思います。はい、結論は交代機というのが今回の結論です。是非最後までご視聴ください。よろしくお願いいたします。はい、まずですね、ま、景気の循環の基本ということであれば、ま、4つですね。まずはその景気の回復機がありますということですね。はい。そして、ま、公共好景気になりですね、で今度は、ま、交代していって不況になる。で、不況になったらまた回復していくという、ま、この循環というのが、ま、基本という形ですね。

つまり、ま、ですね、ま、時価と価値っていうのを比べた時にですね、ま、価値に比べて時価が過小評価されるということで、ま、例えばある対象に対してですね、ま、非常にこう厳滅しすぎとか絶望しすぎとかですね、はい、ま、これからはま厳しいかもしれないけれども、いくらなんでもそれは過小評価でしょうという状態まで、ま、例えば時価ですね、ま、例えば株価だとか不動産価格とかですね、ま、そういったのが下がりすぎてるという状況まで行ったならば、そっから、ま、株価とか、ま、不動産価格とかですね、っていうのは回復していきます。時価が上がっていきますということですね。はい。で、やがて時価が上がったことによって、ま、価値っていうのが、ま、大体釣り合ってきたということであれば、それ以上にですね、今後に対して、ま、成長を期待してですね、ま、時価、株価がそれから上がり続けるということですよね。はい。そ、その段階になると、ま、買うから上がる、上がるから買う、買うから上がるということで、ま、時価がどんどんという風に上がっていくということが起きるわけですね。はい。それが、ま、公共好景期ということです。はい。

なんですけれども、今度は価値と時価を比べた時に、今度は、ま、価値に比べて時価があまりにも高くなりすぎてるということですよね。ま、今後伸びるかもしれないし、成長するかもしれないけども、それにしても、ま、期待過剰だということで、価値に対して、ま、かなり割高というところまで行ってしまうと、ま、今度はですね、今度はその時価の調整っていうのが始まってくるということですよね。ま、景気としては交代していきますということです。ね。はい。今度は、ま、例えば時価っていうのが下がっていくということが起きて、で、ま、時価と価値っていうのが、ま、時価が下がることによって、今度はまたえ、時価と価値っていうのが釣り合っていきますということですよね。はい。ただそこで止まらないで、実際はですね、ま、厳滅しすぎとか絶望しすぎみたいな感じで、ま、時価がさらに、ま、価値に比べて下がりすぎてしまうということですよね。で、そっからもう1回回復していくっていうのを、ま、ぐるぐるぐるぐるですね、ま、歴史として、ま、繰り返し続けてきているということです。

はい。要するにですね、ま、公共で、ま、時価が価値に比べてあまりにも割り高という風になっていくとですね、ま、結局、ま、その調整ということで、ま、交代していくということですよね。ま、期待え、これから成長するだろうし、ま、期待するのも当然なんだけれども、しかし期待過剰すぎるということですよね。いくらなんでもそれはあまりにも高すぎますよねという状態になると、ま、交代していきますということですね。はい。で、逆に、ま、不況になってですね、ま、今度は、ま、時価に比べて、ま、価値に比べて時価があまりにも低くなりすぎてるえ、ということであれば、ま、そんなにそこまでですね、ま、下がる必要はないっていうか、ま、厳滅しすぎとか絶望しすぎという風になると、ま、はっきり言ったら底打ちして、そっからもう1回時価が上がっていく、ま、回復していく、景気が回復していくということですね。はい。なので、ま、景気の循環の基本ということであれば、ま、回復して公共好景気になって、で、交代していって、で、また不況になり、で、そこ打ちしたら回復していくという循環を繰り返しますということですね。はい。なお、今回はこの、ま、基本の4形態から、ま、もう少しえ、詳しくやっていきたいと思います。はい。

そうした時にですね、じゃあ実際持ってる資産がですね、ま、どういう順番で、ま、循環していくのかっていうのもちょっと今回はですね、やっていきたいと思います。はい。ま、主な資産っていうことで、ま、現金、株式、債権、不動産ですね。はい。ま、この4つっていうのをですね、ま、え、確認していきたいと思います。はい。ま、この順番っていうのは動きの早いものですね。はい。だから、ま、例えば期待なら期待に乗って、ま、1番早く動くのが、ま、現金ですよね。ま、例えばドル円とかですよね、ま、そういったものっていうのが1番早く動きますということですね。で、2番目に株式が動きますということですね。ま、将来に対して明るい未来とか期待とか成長期待っていうのがあったならば、ま、株価っていうのはすごく反応、反応が早いということですよね。はい。逆に株に対してのですね、ま、はっきり言ったら、ま、厳滅とかえ、っていうのが、ま、期待過剰とか厳滅とかっていうのがあったならば、ま、その株が売られて債権が変われるみたいな感じで、債権っていうのが、ま、注目が集まるということですよね。はい。そして最後に、ま、1番取引の、ま、金額の規模も大きいしですね、ま、はっきり言って、ま、ですね、ま、市場でパッパッとこうインターネットで高速で取引されるようなものではない、ま、不動産っていうのが、ま、最後に動いてですね、時間をかけて動いて、で、結果的には元に戻るということですね。で、今度はまたえ、お金がですね、ま、例えば金融が緩和されるとかえていう、ま、お金が、ま、スタートになってっていう形で、ま、循環していくということですよね。はい。だから、ま、すごく動きが早いものから、ま、現金、株式、債権、不動産っていうのが、ま、それぞれの資産が、ま、どのように循環していくのかっていうのを見ていきたいと思います。はい。なので、ま、基本としては、ま、4形態ということですよね。回復して不況になって、交代して不況になって、で、そこを打ちしたらもう1回回復していくということですね。ま、それが4え、4循環ということなんですけれども、ま、今回はそこにですね、ま、結局資産っていうのを、ま、入れた上で、ま、もう少し段階をえ、細かく10循環で、ま、見ていきたいと思います。

はい。すなわちですね、ま、資産の10段階の循環ということですね。1番はとにかくスタートになるのはお金です。お金、現金がスタートですね。だから、ま、基本的には金融緩和ということで、お金をこう流すえ、ですね、ま、要するに、お金の蛇口をこう開くえ、っていうところから始まっていきますということですね。はい。そして2番で、株式市場が、ま、上昇していきますということです。ね。はい。そして、株式バブルが崩壊しますということですね。で、この株が売られて債権に注目が集まるということで、債権市場の上昇ですね。債権価格が上がるですね。はい。で、債権価格が上がるってことはですね、ま、結局分母の債権価格が上がるんで、だから、ま、結局利回り、金利っていうのは逆に下がるということになるわけですね。はい。そうすると、ま、余剰資金っていうのが不動産に流れて、で、今度は不動産がバブルになりですね。はい。で、不動産価格が上がった、だから、ま、例えば住宅を持ちたいんだけどとえ、マイホームを持ちたいんだけどとえ、いう風になったとしても、ま、実際に、ま、価格が上がってるんで、ま、全体的な、ま、物価上昇に、ま、繋がりやすいということですね。はい。で、ま、物価上昇、インフレになり、で、今度は、お金を引き締める、金融引き締め、利上げですね。はい。それで、ま、結果的には今度は、お金の蛇口っていうのがえ、占められてるんで、だから、ま、上がりすぎてた株とか不動産価格っていうのが、ま、下がっていく、いわゆる調整時期という風になるということですよね。はい。そして、ま、結果的には景気が交代してですね、ま、全ての金融資産に対して、ま、株とか債権とか不動産に対しての、ま、信用が収縮してるということですよね。はい。それで、ま、不景気、不況にまで落ちてたならば、底打ちした後に、ま、次の回復を待つという、ま、そういう循環ということです。

はい。で、まず1段階目っていうことなんですけど、とにかくスタートはお金と現金ということですね。ま、この現金が1番え、何事の、ま、物事のスタートになりますということですね。はい。ま、回復っていうのは金融緩和から始まるということですよね。はい。FRBがですね、ま、例えば利下げとかもしくは量的緩和ですね。ま、利下げっていうような金利をですね、ま、例えば2年だったら2年の政策金利っていうのを、ま、引き下げるっていう、ま、金利の引き下げですね。で、量的緩和っていうのは、ま、結局お金をですね、またたくさん出すということなんですけど、ま、具体的に言えば、ま、普通の銀行が持っている国債とか債権っていうのをですね、ま、中央銀行がですね、え、買い取るということをやって、ま、国債買い取る代わりに、お金を出すというえ、ことをやるわけですね。ま、こういったのが量的緩和ということになります。はい。で、ま、利下げとか量的緩和を実施することで、ま、ドルの供給が増加して、ドル安す、っていうのが進んでいきますということですね。はい。で、2段階目っていうことなんですけど、じゃあ今度は、お金がですね、ま、結局蛇口が開かれました、ということは、ま、金融市場に対してお金っていうのが増えてるえ、いう状態になるわけですよね。はい。そうすると、ま、結局その増えたお金っていうのが1番最初に反応するのは株に反応しますということですね。ま、株っていうのは結構高速取引っていうのができるので、ま、全世界のいろんな投資家えがですね、すぐにですね、ま、例えば将来、未来に対しての期待ということであれば、ま、株を購入するということが、ま、行動としてすぐ取れるので、だから、ま、反応が1番早いということですよね。

はい。だから、ま、これからえ、社会が良くなっていく、経済が良くなっていくえ、もしくはなんというかっていう業界の、ま、なんとかっていう企業はすごく成長していく、ま、そういう期待っていうのが高まると、まず1番最初に株が反応していきますということですね。はい。株価上昇ということで、IPOラッシュですね。要するに新規上場ですね、のラッシュとか、ま、PERですね、プライス・アーニング・レシオ、株価収益率ですね。はい。ま、結局その株式市場からの成長期待というのが、ま、急上昇っていうのが見られて、バリエーションですね、企業価値っていうのが、ま、加熱しますということですね。ま、企業価値がどんどん上がって、ま、時価総額がどんどん上がっていくということですね。はい。で、ナラティブ・ドリブンな、ま、投資も増加ということで、ま、このカタカナに関しては今すぐですね、確認していきたいと思います。ちなみにですね、ま、ちょっとカタカナのナラティブ・ドリブンなえ、投資っていうえ、言葉が出てきたんですけど、ま、ナラティブっていうのは、ま、1番近い言葉は物語ということですね。はい。だから、その企業が、ま、数字上持っている、ま、企業価値よりも、ま、今後の成長ストーリーでえ、株価が上がっていくっていうことが、ま、起きてくるということですね。ま、これがどんどんどんどん起きてくると、ま、いわゆるその業界が、ま、バブルの状態になりやすいということです。普通は、ま、例えば株式市場っていうのは長期的には価値測定期ということで、その企業はですね、ま、利益の創出能力としてこれぐらいの企業価値を持ってますいう、ま、ある意味数字的な根拠っていうのが、ま、はっきり言った投資のですね、ま、1番本質になったりするわけですけど、ま、その価値ではなくて、ま、今後こんなにですね、ま、結局この企業は成長していくんだと、利益成長していくんだという物語、ストーリーの方で株価っていうのがどんどん上がっていくっていうことが起きると、ま、結局その業界とかですね、ま、市場は、ま、バブル化していくということです。はい。なので、ま、そのIPOラッシュですね、新規上場が増える、で、PERえ、期待収益率が、ま、期待がですね、株式市場からの期待が急上昇する、で、企業価値が加熱する、で、その企業価値が加熱してるのはなんですかって言ったら成長ストーリーでえ、投資が行われるということですね。

はい。で、ま、具体的にはということで、ま、例えば1990年代後半っていうことであれば、ま、インターネットが世界を変えるっていう物語ですよね、ストーリーがあってですね、で、そのストーリーに乗って、ま、全世界のお金っていうのが、ま、IT関連企業っていうのに、ま、投じられたということです。よね。結果的にはインターネット革命っていうのはこれ真実になったわけですよね。インターネットがなかった時代と、インターネットが実際にこう世界に普及した時代っていうのは、ま、人の、ま、時間の使い方とか生活のあり方っていうのがかなり激変しましたよね。はい。だから、ま、インターネットを使うことで、ま、例えば全世界でもですね、ま、好きな場所で、ま、例えば仕事をするとかですね、好きな場所で、ま、例えばえ、娯楽を楽しむとかですよね。ま、ネットがなかった時代と、ネットが、ま、普及した時代では確かに人の働き方とか生活の仕方、時間の使い方っていうのは大きく変わったわけですけど、ま、そのそれが、ま、30年前の1990年代後半っていうことになると、なんかもうネット関連企業だったら何でも時価総額がどんどん上がっていくみたいなえ、状態だったわけですよね。実際は世界を確信した、ま、IT企業っていうのは、ま、数が実際は限られてたわけですよね。だから本物だったのは、例えばGoogleだとかAmazonだとかFacebookだとかですよね。ま、そういう本物の企業っていうのが結果的には2010年代ぐらいからですね、ま、本当に、ま、世の中の人たちの働き方とか、ま、生活の仕方とかもしくははその時間の使い方、もう娯楽の楽しみ方え、っていうのを、ま、変えていったわけですよね。だからインターネットが世界を変えるっていうのはこれは真実のストーリーではあったんですけど、ま、バブルっていうのはそうではなくて、なんかあの企業はもうネット関連企業だとえ、いうだけで時価総額とか株価っていうのがどんどん上がっていったということですよね。だからちゃんと、まともな、ま、事業やってない、ま、例えば会社の名前でなんとか.comみたいな感じで、もうネットらネットっぽいえ、企業の名前がついてたら、もうとにかくあ、この企業はネット関連企業なんだみたいな感じで、ま、どんな企業だったとしても実際はお金が閉じられて時価総額は上がっていったわけですよね。で、それでバブルということですよね。実際はちゃんと事業やってませんでしたと、なんかネット関連風な事業を、あ、会社をまた設立して、ま、上場しただけでですね、ま、実際その例えば大した売上も上がってないとか大した利益も出さない、もしくはこれがえ、これから利益成長するんじゃないかっていうストーリーがあったとしても、実際は利益成長しなかったっていうことになると、ま、ネットバブルが崩壊してですね、ま、大半の企業っていうのは、ま、倒産していったということですね。

はい。で、ま、2017年っていうことであれば、ま、暗号資産、ま、当時は仮想通貨っていう言い方してましたけど、仮想通貨は、ま、通貨の未来ということですよね。お金の歴史が革命的に抜本的に変わっていくという、ま、そういうですね、ま、ストーリーっていうのがあったわけですよね。はい。これからは、ま、ですね、金融分野で、ま、劇的なですね、破壊的なイノベーションが起きると、お金の歴史が抜本的に変わっていくっていう、ま、そういうえ、物語、ストーリーっていうのがあったわけですよね。はい。で、ま、結果的には、ま、ビットコインとかイーサリアムとか、ま、そういった、ま、時価総額、あ、仮想通貨業界の時価総額1位2位の企業だけじゃなくて、ま、そういうコインだけじゃなくて、もうそれこそ何百何千というですね、ま、仮想通貨っていうのがどんどん、ま、デジタル上でえ、生成されてですね、ま、結局その株の代わりに仮想通貨そのものを、ま、結局配って、それで資金調達してですね、ま、実際その集めた資金で、ま、事業をやったとしても、ま、全然ですね、ま、はっきり言った売上とか利益につながらなかったみたいな感じで、ま、大反動ですね、ま、本当に99%以上の、ま、なんとかコインっていうのが、ま、消えていったっていうのが、ま、仮想通貨バブルということですよね。はい。で、ま、2020年っていうことであれば、今度は、ま、脱炭素とかESGとかですね、ま、え、持続可能な成長ということで、ま、結構環境分野とかですね、ま、そういったところに、ま、非常にですね、ま、え、テーマ、ストーリーっていうのが、ま、生まれたということですよね。はい。ま、これから、ま、環境の時代であるということで、ま、持続可能な、ま、ですね、ま、世の中を目指していく、社会を目指していくということで、ま、環境関連の企業っていうのが、ま、結構ですね、ま、高い時価総額に繋がりやすかったということで、ま、1番代表的なところで言えばテスラとかですね。はい。ま、テスラは電気自動車の会社ってことなんですけど、元々は環境の企業ということでですね、ま、結局初期のですね、ま、え、投資家たちが、お金を投じてたということをですね。はい。で、ま、直近っていうことであれば、ま、2年前のから始まってる2023年の、ま、生成AIということですよね。はい。生成AIがあらゆる産業を変革していくということで、はい。それで、ま、1番代表的な、ま、企業ということであればNvidiaですよね。で、Nvidia関連っていうことで、AI関連株っていうのが、ま、爆上げしたということですよね。はい。ま、生成AIがこれからのですね、ま、世界とかっていうのを確信していくっていうことは、ま、99.99%以上も確かであり、ま、それ自体にそんなにこう議論っていうのは、ま、ないと、いう風に思うんですけれども、ま、それこそインターネットと同じか、同じ以上にですね、ま、生成AIっていうのが人々の働き方だとか生活の仕方とか、時間の使い方とかですよね、ま、そういったものっていうのを、ま、非常に効率化していく、ま、仕事とかえ、働き方だったらものすごく一人当たりの生産性を、ま、飛躍的に上げていく、ま、その可能性自体はですね、はっきり言ってもう結構、ま、議論がないっていうか、そういう風になっていく、ま、要するにAIがどんどんどんどん普及していくっていうのは、ま、事実だと思うんですけど、じゃあAI関連企業だったら何でもかんでも上がっていいのかっていうことですよね。はい。それこそインターネットバブルと全く一緒なわけですよ。はい。ネット関連企業だったらどんな企業も、ま、企業価値、時価総額がどんどん上がっていってもいいのかっていうことではないわけですよね。やっぱり競争してるわけですよ。はい。だから、ま、例えば検索エンジンだったらGoogleが勝ったし、SNSだったらFacebookが勝ったし、ECだったらAmazonが勝ったわけですよね。で、それと一緒でAIとか生成AIだったとしても、結果的には世界を大きく確信していくえ、いう、ま、技術であるとえ、いうことは、ま、はっきり言って議論はもうないという風に認識してるんですけれども、じゃあその中の競争に勝った企業が、ま、社会を変えていく、世界を確信していくわけですよね。どんな企業だったとしても、ま、AI関連だから上がるとか、ま、売上成長する、利益成長する、企業価値が上がるっていうのは、はっきり言って株式市場がですね、価値測定機としてちゃんと機能してないということですよね。はい。だから、ま、AI関連だったらとにかくどんどん上がるっていうのはこれはバブルということですよね。あとはNvidiaに関して言うと、ま、確かにものすごく売上と利益っていうのが2年間でですね、ま、急成長したわけですけど、ま、それが今後3年5年10年っていう風に持続的に、ま、続いていくかどうかっていうですね、ま、その期待するのは当然だったとして、ま、期待過剰なのか妥当な期待なのかっていうその判断っていうのが、ま、バブルなのかそうではないのかっていうことですよね。

はい。だから、ま、直近のストーリーということであれば、ま、生成AIがあらゆる産業を変革するっていうストーリーで、ま、この2年間っていうのはですね、ま、例えばアメリカのですね、ま、マグニフィセント7をえ、中心として、ま、企業価値、時価総額がどんどん上がっていったということですね。はい。企業価値は現実的な数字よりも将来性や物語で跳ね上がるということですね。はい。ではということで3段階目ということなんですけど、ま、結果的にはですね、ま、例えばネットだ、ネット関連企業だったら何でも上がるとか、AI関連企業だったら何でも上がるとかっていうのは、ま、結局時価と価値っていうのが、ま、釣り合ってないという企業がたくさん出てきてしまうので、ま、結果的には株式バブルが崩壊するということですね。はい。バブルが崩壊、特に成長株やハイテク株が急落するというですね。はい。で、ま、株式市場とか企業に対する、ま、信用縮小っていうのが始まってしまうということです。はい。で、4段階目っていうことなんですけど、じゃあ株を売ります。でも、全世界のお金って減ることはないんですよね。お金っていうのは減ることがないわけですよ。要するに、お金がいろんなところに形を変えて存在してるわけですよね。だ、お金はあります。そのお金が株式にえ、形が変わるとか、お金が債権に形が変わるとか、お金が不動産に変わるとかですよね。ま、そういういろんな形でお金は、ま、結局姿を変えてはいくわけですけれども、でもお金の絶対量自体が減るってことは、ま、基本的にはないんですよね。ま、最悪、ま、その中央銀行がですね、ま、金融を引き締めて、1回中央銀行に、ま、少しお金が、ま、戻ってくるっていうことはあったとしても、それだったとしても、全世界のお金の絶対量が減るってことではないわけですよ。ある場所が家計とか企業なのか、銀行なのか中央銀行なのかっていうことであってですね、基本的に、お金っていうのは、ま、姿を変えながらどっかには必ず存在してるわけですよね。はい。で、だったら株を売りました。で、現金になります。で、現金で、基本的には安全資産って考えられてる債権っていうのが変われるっていう傾向がありますということです。よね。はい。で、債権が変われるってことになると、債権に対しての需要が増えるってことなのでですね、なので利回りが下がる、金利が下がるということですね。なんでかって言ったら、え、利回りっていうのは、ま、クーポンえ、かえ、債権価格だからですね。で、クーポンっていうのはその債権を買った人が受け取ることができる金利っていうことですけど、それは固定されてるんで、だ、分子は固定されてます。で、分母の債権価格が上がればですね、分母の数字が大きくなってるんで、いわゆる市場で言われている利回り、金利っていうのは下がるということが起きるわけですね。はい。で、5段階目ということで、じゃあ今度はですね、金利がどんどん下がっていきましたということで、ま、借入れとかですね、ま、ローンとかリースとかえ、いうのが、ま、やりやすくなるということになるわけですよね。はい。で、ま、金利が下がりました。で、借金しやすくなりました。借入れで、例えば新築住宅買うとか、中古のリフォームをするとかですね、もしくは自動車を買うとかっていうのがましやすくなるということになると、ま、資金がですね、株価がえ、株式市場がバブルで崩壊しました。債権が変われました。で、金利が下がりました。で、資金が不動産に向かいやすくなるということですね。はい。不動産っていうことで、銀行融資、投資資金が集中ということで、不動産価格が急上昇し始めますということですね。

はい。で、6段階目っていうことで、今度は不動産がバブルということですね。当然、不動産が持ってる価値と不動産価格っていうのを比べて、時価と価値っていうのを比べた時に、いや、確かにその価値え、不動産っていうのは、ま、例えば人が住むえ、住宅用の土地だとか、もしくは商業用のビルの土地だとかえ、いうことで、確かに価値は持ってるかもしれないんだけど、それにしても高いよねとえ、いうことで、ま、不動産バブルとえ、いうことになるということですよね。ま、投資家、実需ともに熱狂的ということで、価格は高騰ですね。で、ま、短期的な、ま、いわゆるこう長期保有っていうのを最初からする目的がなくてですね、ま、結局安くで仕入れて高くで売るっていう、もう最初からも転売目的の短期的な買いっていうのが、ま、目立つようになる。今度は不動産バブルということです。ね。はい。で、7段階目ということで、じゃあ不動産価格がどんどん上がってます。で、当然不動産が上がってるっていうことであれば、ま、物価の、ま、ですね、10っていうところの価格が上がってるんで、だから不動産関連で、ま、結局ですね、ま、お金持ちになるというか、ま、ですねえ、お金に余裕が出るっていうことが起きるわけですよね。え、それで消費が活発化して、いろんなものっていうのが、ま、全体的に、ま、物価が上がっていくということが起きるわけですね。はい。で、ま、金利上昇によえってですね、ま、住宅ローンの負担が増加えするという流れになってくるということです。はい。で、8段階目ということで、じゃあ今度は金利を引き上げましょうということですね。ま、中央銀行がですね、ま、金利の引き上げっていうのをえ、決定しますということですね。はい。そうすると、ま、例えば不動産っていうことであれば、ま、貸出しが減速して、ま、短期のマネーっていうのが撤退し始めるということですね。はい。で、ま、不動産の取引っていうのが、ま、急減して、価格も下落傾向になるということです。ね。だから、ま、高すぎて、ま、例えばマイホームが買えないとかですよね、不動産、土地が買えないとかって言った時に、ま、結局不動産価格がどんどんどんどん下がっていくことによって、ま、普通の国民、庶民がですね、ま、もう1回ですね、住宅が買えるぐらいの価格に、ま、下がっていくということをですね。はい。で、ま、9段階目ということで、ま、株と不動産の方で価格調整が行われますということですよね。はい。だ、ま、株も不動産も結局バブルっていうことで、ま、価値に比べて時価が上がりすぎてたえ、でも中央銀行が、ま、金利を引き締めて、ま、銀行借入れとかっていうのを、するのを難しくしてるということになると、ま、お金をどんどんどんどん借りて借りて借りて、ま、それを株とか不動産に投資してっていうのが、ま、効かなくなるんで、だから、ま、上がりすぎてた時っていうのが下がっていく、価格調整っていうのが起きますということですね。はい。で、10段階目ということで、ま、景気の交代ですよね。はい。そして、ま、金融市場に対するえ、信用が収縮してる状態ということです。はい。ま、1番上から見ていくと、このえ、最後の、ま、景気の交代機っていうのは、も現金であるドルっていうことであると、ま、リスク回避でドルが再び先行されですね。はい。なんでドルがリスク回避なのかっていうと、これは他のえ、国の通貨に比べてってことですね。ドルが絶対的に信用されてるわけじゃないんですけれども、はい、はっきり言ったら他の通貨に比べて、ま、っていう風な、ま、やっぱりドルっていうのはなんだかんだ言って基軸通貨なので、はい。だから、ま、ドル自体に100%の信用っていうのを、ま、持ってるっていうえ、ことではなかったとしても、ま、他の通貨に比べれば、ま、ドルが1番、ま、信用されやすいということで、ま、リスク回避でドルが再び先行され、安全資産として買われますということですね。はい。で、ま、株に関しては交代機っていうことであれば、ま、多くの銘柄が売られ尽くされて、下げ止まりや反発の気配っていうのが出るということです。ね。はい。で、債権に関しては、ま、FRBの利下げが、ま、期待が高まっていって、ま、債権価格が上昇し始める、ま、時期になるということです。ね。ま、下げ止まったならばということですね。はい。なので、ま、FRBが、ま、利下げしてくれるんじゃないかということで、ま、債権価格は上昇するということですね。で、不動産っていうことであれば、ま、雇用不安とか信用不安から価格はさらに下落して、ま、融資も滞ってるということですね。はい。そして、ま、再び、ま、そこを打ったならば、そっからもう1回上がっていくっていうことで、ま、もう1回、1番最初のえ、スタートっていうのは現金ですね。とにかくお金からスタートしていくということで、ま、FRBが利下げとかですね、ま、量的緩和をっていう金融緩和をすると、お金の蛇口がもう1回開かれるんで、ま、そっからですね、ま、ありとあらゆる、ま、株を代表とするありとあらゆる資産っていうのが、もう1回上がっていく、ま、そういう楽観の始まりになるということです。はい。これを、ま、人類っていうのは、ま、何回も何回もぐるぐるぐるぐるまでですね、ま、繰り返してるということですね。はい。なおですね、ま、世界経済っていうのは、ま、成長が前提なので、ま、景気の循環っていうのは完全に同じ範囲でのですね、ま、循環ではなくて、ま、右肩上がりの傾向での循環ということですよね。だ、同じこと何回も何回も世界は繰り返してるような感じはするんですけど、全く同じ状況に戻るわけじゃないということですよね。はい。だから、ま、前回の山よりも、ね、2回目の山は当然高い状態になってるし、前回の谷よりも上の状態の谷になるということですよね。だから、上がったり下がったり、上がったり下がったりするわけですけど、でも世界経済っていうのは基本的にはですね、ま、例えば世界全体200カ国ということであれば、例えば経済成長率3%とかえていうことであれば、ま、3%福利ぐらいで、ま、実際は成長していってるわけなので、だから上がったり下がったり、上がったり下がったりしながらも、ま、前回の山よりも今回の山の方が高いとか、前回の谷よりも今回の谷の方が高いっていうことで、ま、右肩上がりで循環していくということですね。

はい。またということで、ま、過去の歴史ということであればですね、やっぱり1番スタートは、ま、現金なので、だから、ま、中央銀行、アメリカだったらFRBの利下げから始まることが多いということです。よね。で、ま、現金がジャブジャブになりすぎると、ま、過剰な投資っていうのが行われてバブルになる。で、今度はそれが行きすぎてバブルが崩壊する。で、価格が調整するっていう形ですね。で、調整がある程度行ってですね、ま、底打ちしたならばですね、ま、もう1回え、利下げが行われてですねっていう形で、ま、え、循環していくということです。はい。ま、例えば2001年から2004年ということであれば、ま、FRBが利下げしましたと。これ2001年って何なんですかって言ったら、ITバブルの崩壊後ということですね。ITバブルが、ま、1999年から2000年ぐらいでITバブルがあったんで、ま、ITバブルが崩壊したことによって、ま、金融市場でですね、ま、信用収縮っていうのが起きるということを、ま、FRBが、ま、心配してですね、ま、ちょっとこうえ、ですね、ま、そのバブルの悪影響っていうのを、ま、え、弱くするために、ま、利下げしたわけですね。お金を借りやすくしたということです。はい。そうすると、そのお金ってどこに行ったんですか?ちは不動産に行ったわけですね。はい。結局不動産に行きましたということです。はい。で、ま、2008年ということで、ま、ゼロ金利プラ、9位ということで、ま、量的緩和ですね。はい。リーマンショックっていうのは基本的には債権の、ま、結局バブル崩壊ということですけど、その債権の裏付けになってたのが、ま、住宅ローンだったので、だ、事実上、ま、不動産の、ま、バブル崩壊って感じなんですよね。はい。一応、ま、表面上はですね、ま、結局その証券の、ま、結局え、バブル崩壊なんで、ま、債権証券が、ま、バブルが崩壊したっていうのは、ま、リーマンショックって感じなんですけど、でもその債権の、ま、結局担保っていうのは住宅ローンだったんで、だ、人々が、ま、結局高すぎる住宅ローンっていうのが払えなくなったっていうのが、ま、本質だったりするわけですよね。だから、株が崩壊しました。金利が下がりました。でお金が借りやすくなりました。住宅価格がどんどん上がっていきました。住宅ローンのえ、負担っていうのがどんどん重くなりました。それを払えなくなる人たちが続出しました。リーマンショックなんですよね。はい。だから、株が結局崩壊して、で、金利が下がって、で、不動産に行って、今度は不動産が崩壊したっていう感じですね。はい。で、結局それを、ま、なんとかダメージをえ、ですね、抑えないといけないということで、ま、とにかくFRBはそっからですね、もうゼロ金利に向かってどんどんどんどん利下げしてですね、ま、結局、ま、ドルっていうのを、ま、市場にですね、流通をえ、させようとしたということですね。だからゼロ金利プラスえ、量的緩和を開始しましたということですね。はい。で、結果的には2020年のコロナの時に、ま、市場最大の、ま、量的緩和っていうのをやったということで、ま、結局全世界の、ま、政府っていうのが、ま、とにかくお金を配りまくったということをやったわけですよね。え、だから、ま、お金がものすごく、ま、増えたということで、じゃあその余ったお金はどこに行ったんですかって言ったら、ま、株とか不動産とかですね、ま、暗号資産に行きましたということです。はい。だ、今度はですね、ま、物価上昇っていうのが行きすぎたということで、ま、2022年から、ま、アメリカのFRBは5%超の、ま、急激な利上げっていうのをし、ま、金融を引き締めてるということですよね。はい。で、ま、結果的にはですね、ま、そんな、ま、価値に比べて上がりすぎてる時価とか不動産とかですよね、ま、そういったもののっていうのは、ま、価格は下落して、調整局面っていう風な、ま、循環を繰り返してるということです。

はい。なので、ま、現在2025年ということであればですね、ま、どこの時期かって言ったら、ま、この交代機ということですね。なんか、ま、2023年から2年間ですね、ま、生成AIブームみたいな感じで、ま、例えば株価っていうのがどんどんどんどんですね、ま、アメリカで上がっていったということがあったわけですけど、ま、そこに、ま、調整が入ってるという時期ということです。はい。そして、ま、景気の交代、信用の収縮ということですね。はい。だから、ま、ドルだったらリスク回避でドルが先行されるとかですね、ま、株だったら多くの銘柄が、ま、売り尽くされるとえ、いうような状態ですよね。で、ま、債権だったらFRBの利下げ期待が高まってるということですね。ま、こういった時期っていうのが今の2025年ということですね。ま、交代から、ま、不況に向かってるという感じです。はい。以上をですね、ま、景気の循環っていうテーマでやってきたんですけども、ま、まとめていくと、まず景気の基本っていうのは、回復して公共になり、で、交代して不況になり、で、そこ打ちしたらもう1回回復していくっていうのが基本的な形ということです。はい。そして、ま、資産っていうのは、ま、動きの早い順番で、ま、現金、株式、債権、不動産の順で、ま、動くっていうことが多いということですね。だから、ま、現金で量的緩和があ、現金が、ま、すごくえ、蛇口が開かれて、ま、資金がたくさん市場に流通すると、まず最初に株に行きますと。で、株がバブルがあって、バブル崩壊があると、今度は債権に行きますと。で、債権に行くと、今度は金利が下がるんで、不動産に行きますと。で、不動産で、ま、結局え、バブルが崩壊するとですね、ま、不況、不況という形になるわけですけど、ま、不況がどん底になって、ま、そこを打ちしたら、もう1回両え、金利が下がってお金が出ていきますみたいな、ま、そういう順番になることが多いということですね。はい。そうした時に、ま、利下げ、バブル崩壊、交代ということですね。はい。ということで、ま、今回は景気、世界経済景気の循環、今の時期はというテーマでやってきたんですけれども、ま、結論は、ま、交代機ということですね。はい。だから、ま、バブルが終わって、で、交代していく、で、そして、ま、不況に向かってますということですね。で、ま、不況で底打ちするのを待ってですね、で、底打ちのえ、感じが出てきたら、ま、金利が引き下がってですね、ま、もう1回え、回復していくみたいなえ、形の中の流れの中で、ま、交代機というのが今回の結論です。最後に大事な情報を2点させてください。1点目ですね、白坂のメルマガ登録特典ということで、はい、株式投資で資産を10倍にする方法など特典動画を無料にてお受け取りいただけます。もし内容に興味関心があるという場合は、概要欄よりあなたのメールアドレス