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【新習慣】もう書かなくていい!『NotebookLM』でジャーナリング・思考整理を自動化する方法

Rei丨暮らしとNotion。15:24

Transcription

突然ですが、皆さんはジャーナリングやってますでしょうか?今考えてることを手書きだったり、え、テキストだったりで書き起こして各瞑想と呼ばれているような、え、行為なんですけども、最近僕このジャーナリングを声でやるようになりました。

以前の動画で、え、ノーで100日間ジャーナリングやってみましたっていう動画もあげたことがあるんですけれども、え、テキストだったり手書きだったり、いろんな方法で僕はジャーナリングの手法を試しているんですが、最近というか今年1年間ですね、声でジャーナリングをするということにすごくすごくはまりまして、で、なんとなく僕の中の手法が固まってきたので、え、ちょっと今回はね、この手法を一度まとめてみようかなと思い動画を回しております。

ネット上でね、僕のようなことをやっている人をあまり見かけたことがないので、ちょっとどこまで需要があるのか分からないんですけれども、え、全く新しい情報をお届けできるかなと、え、そこだけは自信を持ってますんで、え、よかったら、え、最後まで見てもらえると嬉しいです。それでは早速行ってみましょう。

え、ではまずそもそも音声でジャーナリングをするっていうことがどういう流れなのかについて説明したいと思います。ジャーナリングもよくわからないし、音声でジャーナリングするっていうのはちょっと飛んでしまうかなとは思うんですけれども、まずジャーナリングというのは頭の中を全て書き出すとか吐き出すっていうのが1番初めの工程なんですけども、このスマートフォンに向かって今日思っていることを全て言うというのが、ま、第1工程になります。

え、例えば基本的には朝ジャーナリングをするようにしているので、朝スマートフォンに向かって何月何日の今日のジャーナリングをやっていこうと思います。昨日はこういうことがあって、今日やらないといけないことはこういうことがあると思っていて、で、今日はこういう風な1日にしたいなと思っています。みたいななんかそういう独り言ですね、をスマートフォンに向かって喋りきるようにしてます。

で、え、実際にね、僕がどういう風にジャーナリングをしているかっていうのがね、実はここに録画が残ってまして、え、レコーダーアプリを使ってこんな感じで毎日毎日あのできる日は音声をね、このスマートフォンに録音をしてるんですね。ま、使うアプリはどういうものでも正直何でもいいんですけど、え、僕はこのPixelを使ってるのでPixelのね、え、レコーダーアプリは文字起こしがすごく優秀なんですね。さっきのレコーダーアプリで録音した音声はこんな感じで、え、文字に起こされまして長文のね、テキストになって、え、最近はね、AIのおかげで出力をしてくれるんですね。すごく綺麗な、え、文章が、ま、音声から作れるような時代になったと思うので、僕は毎朝こんな感じで、え、大体2、30分ぐらいあの独り言をね、言うようにしてるんですよね。

で、このテキストの量を見てもらえると分かるかなと思うんですけど、これをね、手書きでやるのって結構難しいんですよ。ジャーナリングの方にもたくさん書いてあるんですけど、もうできればA4の見開き、え、3ページ分ぐらいするといいよみたいなことが、ま、書かれてる本もあったりとかして、ま、それやるのって結構難しいじゃないですか。なんですけど、これはね、喋りきるだけで、え、こういったテキストが出てくる。で、それをこう見返すと、あ、自分ってこんなこと思ってたんだなっていうのが、ま、簡単に、え、分かるようになってきてですね。ラナリング歴も本当彼これ5年以上なると思うんですけど、ここまでの情報量をこのスピード感で吐き出すことができたっていうのは音声×AIの手法の<bos>かなと思ってるんですよね。なんで第1ステップとしては、え、スマホのなんら何でもいいです。何らかのアプリに向かって自分が思ってることを今喋りきるっていう工程があります。

で、次のステップがですね、自分が今使っているAIアプリに、え、このテキスト情報を投げるっていう工程があります。僕 は過去ね、えっと、ChatGPT、え、Claude、え、GeminiいろんなAIに僕のこのジャーナリングテキスト情報を投げてコーチングをしてもらったりとかいろんなことをね、試してはチューニングいろんなことをやってたんですけど、最終的に落ち着いているアプリケーションはNoteLMになります。NoteLMというのはGoogleが開発しているAIアプリで、1番大きな特徴はネット上のたくさんの情報を、え、参照して回答を行うのではなくて、自分が与えた情報だけをソースとして、え、チャットしてくれるっていう、え、AIアプリですね。このNoteLMの与えたソースに対してだけ会話するっていう仕様がジャーナリングとすごくぴったりなんですよね。

そして、え、実はね、このPixelのレコーダーアプリがすごくね、すごく優秀で、レコーダーアプリのね、右上から右上のね、詳細ボタンを押すと、これをね、共有するというボタンがあります。で、ここを押すと1番下に、え、NoteBookLMに共有っていうボタンがあるんですよ。これがすごくシームレスで使いやすいんですけど、僕は、え、1番上に音声ジャーナリングというのがありまして、ここにね、いつも自分の声の文字起こしを保存するようにしてます。なのでステップ2としては音声の文字起こしテキストを、え、何らかのAIに渡すという工程になります。で、僕はそのおすすめのAIアプリとしてNoteLMというアプリを、え、使っています。

ステップ3。え、ステップ3は実際このAI使って何してんのっていう話ですね。で、おすすめの使い方が3つあるので、それをね、紹介したいと思います。え、1つ目は文字起こしのRとかAとか入った雑なテキストを読みやすいテキストに変換してもらうというものです。手書きのジャーナリングとかね、え、テキストで書いたジャーナリングって後から読み返しやすいと思うんですけど、音声でここにただアドリブで話すっていうだけだと、ま、全然いいテキストじゃなかったりとか、ま、後で読み返しづらいですよね。で、このジャーナリングのテキストっていうのは自分で目にしてまた取り入れることによってあ、こんなこと自分思ってたんだなっていうこう気づきがあったりするものなので、読みやすいテキストにAIに変換してもらうっていうのがおすすめの使い方その1になります。

ではですね、NoteLMの画面を見ながらちょっと解説しようかなと思います。え、こちらがね、NoteLMの画面なんですけども、NotebookLMのリンクは概要欄に貼っておこうと思います。こちらがね、僕の貯めていた、ま、会話のようなものです。で、これが僕の音声ジャーナリングのページです。僕がさっきスマホから蓄積していった日記のソースというのはここにね、並んでおります。ちょっと一部タイトルなどもこれ自動でつくんですけど、あの、おかしなことになっていますが、中身は問題ないかなと思います。で、どういうものがね、入っているかというのここにテキスト情報が出てくるんですけど、ちょっとここはね、見せられないので、え、モザイクになっているかなと思います。すいません。NotebookLMの、え、ざっくりの使い方なんですけど、え、僕が与えたソース、テキスト情報だったりPDFの情報っていうのが左に並んでいて、え、真ん中がね、え、よくあるAIとのチャット画面になります。で、え、チャットでどんなことを聞くかですよね。で、さっきのおすすめの綺麗な文章にしてもらうという工程をちょっとデモンストレーションしてみたいと思います。ま、例えばもうちょっといい言い方ある気がするんですけど、12月の最新の日記を綺麗な文書でまとめてという感じで送るとちょっとね、これもモザイクになってしまうような気がするんですが、もう本当にね、ガチで毎日やってるんで、提供されたソースの中で最新の12月の日記は12月26日の日記ですと。はい。え、3Dプリンターとの出会い。そうなんですよ。最近3Dプリンター買ったんですよ。ブラックフライデーをきっかけに手にした3Dプリンターは人生に単なるガジェット以上の意味を私の人生にもたらしました。ま、ちょっとこういう、こんな喋り口では僕は喋ってないですけど、え、こんな感じで、え、この日こういうことがあったんだなっていうのがテキストで振り返ることができるということなんですね。この日僕がね、独り言で、え、悩みをしてたこととして、ま、例えば、ま、僕は芸大に行ってないんですけど、ま、芸術の分野で勝負していきたいなっていう潜在的には思ってるんだけど、それができてないっていうコンプレックスを抱えていたりするんですが、ま、そういったことを、ま、まとめてくれていると。で、それがこうちょっと3Dプリンターによってなんかこう鼻開けるんじゃないかなっていうのをこうちょっとこの日思ったみたいなことを音声で言った内容をここでまた振り返ることができるという感じなんですね。あ、僕てこういうことを思ってたんだなっていうのを綺麗な文章で振り返ることができるっていうのがまずね、シンプルに便利だなっていう風に思います。

ま、2つ目はコーチングをしてもらうというものです。で、AIにコーチングっていう感じだと思うんですけど、これがね、便利なんですよ。ま、コーチングっていうのはね、最近ちょくちょく聞くようなワードかなと思うんですけども、コーチに、ま、問いを立ててもらったりとかして、ま、自分ってどういう風なことを、あの、本当はしたいんだろうかっていう、こう道を見つけてもらう、コーチしてもらうみたいな、ま、そんな役割なのかなと思うんですけど、それをAIに、え、やってもらうというものですね。で、コーチングはここに例えば今月の総括をしてもらって、今後僕がどういう風に進めばいいと思いますか、コーチングしてくださいみたいな感じで聞きます。ちょっと今回は試しに12月を総括した上でコーチとしてアドバイスをしてください。から口でお願いしますという厳しめな意見をもらいたいなと思って、え、ちょっとこんな感じで書いてみます。そうするとはい。コーチとしてね、アドバイスが出てきましたが、えっと、12月のこれまでのジャーナリングの活動記録し、飛躍するためのコーチングアドバイスを空口でお届けしますと。はい。えっと、3Dプリンターという新たな情熱を見つけましたが、え、主力事業であるYouTubeの投稿頻度の根本的な課題は、え、11月から引き続きか解決されないまま年を越そうとしています。ということで、え、ここにね、つらつらとちょっと待ってくださいね。え、辛口なちょっとおしかりの言葉がずらずらと並んでいますね。ちょっとね、この辺りはモサクかもしんないすね。ちょっとね、このコーチは厳しすぎるかなと思うんで、ま、最初のところに、ま、なんていうか、辛口50%、え、優しさ50%みたいな感じで、え、指定すればいい感じに答えてくれるんでね、あの、NoteBookLMが厳しいということではないんですけども、こんな感じで、え、僕自身の思いだったりとか活動っていうのを全て記録しておくことで、え、NoteLMに、ま、欲しい情報を聞き出すことができるようになるんですよね。それも自分の情報を保存していけばしていくほど、ま、僕ってどういう風な考えをしているんだろうかとか、ま、なんかこう、あ、最近こういう風な傾向があるなみたいなのが自然と見えてくるんですよね。これがね、ジャーナリングしてたら見えてきますよっていう、ま、効果の1つなんですけど、こうAIに分析してもらうことでさらにそれがこう加速するような感じがして、わあ、俺悪い方向に行ってんなみたいなのがすぐ分かるようになったっていうのがこれがね、すごくありがたいなと思っております。

おすすめのね、NoteLM活用法3つ目。3つ目はNoteLMのMap機能を活用するというものです。このNoteLMにはマインドマップという機能がありまして、与えたソースをマインドマップ、この枝別れの線で、え、構造化して図式化してくれますよっていう機能があるんですね。で、これを僕の音声ジャーナリングのテキスト情報を、ま、例えば、えー、半年間貯めてで、マインドマップにしてくださいっていう風に頼むと、ま、半年間の奇跡を、ま、図に起こしてくれるんですよね。これがね、また面白いんですよ。で、マインドマップはどこから作るかと言うと、さっき説明しなかった右側の部分です。で、僕ちょっと今回作ってきたんで、え、マインドマップはね、ここをクリックするとできるんですけども、え、それをクリックしたのがここの、え、ログになります。で、え、もうね、あの、マインドマップっていうのクリックしただけで、え、マインドマップが、ま、ソースをもに出来上がります。こんな感じで。で、僕は半年間ぐらいこのNoteBookLMで音声ジャーナリングを続けているんですが、ま、その時悩んでたのって大体こんなことだよっていうのがこの、え、マインドマップになっているのかなと思います。例えば、ま、僕が今、え、事業でこんなことやってますよねっていうのが、ま、ここで図式化されていて、ま、例えば、ま、YouTubeだったら、ま、ガジェットとかアプリとかAIの解説をしていて、ま、本当は週2、3ぐらい行いきたいよねみたいなことを考えていると、ま、こんな感じで図式化、え、マインドマップ化してくれるんですよね。え、例えばね、他で悩んでることで言うとこの自己管理とメンタル、これね、独立してからの課題なんですけども、ま、例えば、え、僕がどんな風な課題を感じ、感じているかと言うと、ほんのちょっとのミスで結構メンタルが落ち込むようになったなとか、ま、なんかこう筋トレとかをしていくとかなり改善されるよねとか、なんか僕の気質ってHSPだから、ま、こういう風に環境を整えていかないといけないよねみたいなことがなんかね、こう日々どういう時にどういう風な思いで言ってたかっていうのがね、こう流れで分分かる。構造化されてる。うん。これがね、結構勉強になんか自分のことなんだけど勉強になるよねっていうのがちょっと面白いです。で、これさらにいいのがこれどういうことなんだろうっていう風にクリックした時にですね、どこでそれを言ってたかっていうのをNoteBookLMがね、教えてくれるんですよね。で、例えば、ま、例えばコワーキングが使えないとか、ま、カフェが満席だったとかね、ま、そんなんで落ち込んでるんだとかちょっとあの振り返ると面白いですけど、ま、こういうことを、ま、なんか自分自身の分析に使うことができるんですよね。なんでなんか僕の、ま、例えば半年間を、ま、こんな感じで、あの、マインドマップにしてって言うだけでもいいですし、ま、例えば、ま、メンタル不調について、ま、どういうタイミングでメンタルが不調するんだろうかみたいなのをマインドマップにしてもいいと思いますし、ま、それぞれそのソースに基づいてマインドマップを作ってくれるっていうこ行為自体が、ま、超面白いし、あの、新しいと思うんですよね。で、ここから、ま、対策を立てていくでもいいし、ま、こういうことしたら僕って例えばメンタルを落ち込むんだなとかなんかそれがすぐ分かってくるんすよね。これがね、ジャーナリングをしてるだけだと全然たどり着くスピードが遅いというか、あ、傾向がすぐに見えてくるっていうのがこれすごく使ってて面白いなっていう風に思います。

まとめると僕は最近、え、音声のジャーナリングを試していて、スマホに向かって、え、今思っていることを喋りきるようにしています。で、続いてそのテキストを文字起こししたテキストを全てコピーして、え、自分の使っているお気に入りのAIアプリに貼り付けます。で、これは正直何でもいいです。僕、あの、全部のアプリ使ったんですけど、全部できます。でもその中でも使いやすかったのがNoteLMというAIアプリです。そしてAIに自分のジャーナリング情報を渡して、え、分析をしてもらったりとかコーチングをしてもらったりとか整理してもらうみたいなことをお願いすると自分の傾向とかが見えてきてかなりね、ジャーナリングで発見があるんじゃないか、っていうところが、え、AIジャーナリング、音声ジャーナリングの僕がはまっている、え、ポイントになります。

はい。ということでね、今回は、ま、概要にはなってしまったんですけれども、もしちょっとこのトピックが、ま、面白いとか、あの、新しいとか、あの、参考になるよと思ってくださった方がもしたくさんいたらですね、え、実際に具体的にどういうアプリを、あの、どういう流れで使ってるのかとか、あとはNoteLMと、ま、Jって連携しやすいので、え、その辺りどういう風に使ってるのかっていうのも、ま、可能であれば動画にしたいなと思っております。ということで、ちょっともしこういうトピック参考になったよとか、あの、もっと聞きたいよっていう方がもしいましたらね、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。

はい、ということでいかがだったでしょうか?このチャンネルでは、え、ノーを始めとする便利サービスや、え、生産性に関するガジェットなんかを紹介しております。このようなね、最新情報だったりとか僕がどんな思考錯誤しているのかっていうのは、え、コミュニティにてね、最新情報は投稿するようにしております。そこでね、え、大体50人ぐらいの人たちと、え、日々いろんなトピック[音楽]について話したりしていますので、よかったらそちらもチェックしてみてください。ということで今回の動画は以上になります。また次回も見てもらえると嬉しいです。次回の動画でお会いしましょう。さよなら。