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登山道で取材班がクマに遭遇 体長1メートルほどの“成熟しきっていない個体”か 専門家「夏の採食行動」

FNNプライムオンライン2:05

Transcription

富山市の登山道、登山客が行き交う道で今日取材が遭遇したのは

え、登山道の、登山道の真ん中にど真ん中ですがいます。餌を探しているんでしょうか?

今日午前10時頃、富山市の有地区。北アルプス役へと続く標よ1600mの登山道にクが現れました。クいました。

さっきまで顔出してたんですけど、今野分の中に

登山道の休憩地点付近でしたり入ったりを繰り返していました。人を警戒している様子はあまり見られません。

専門家は、比較的若い個体なんじゃないかなっていう風に思いますね。体付きがあのヤングアダルっていうか、あの、そんなに完全に成熟してしきってない熊だと思います。

熊が目撃された場所は元々熊の生息ですが、春先から続く気温の高い状態も熊の行動に影響している可能性があると言います。

夏の熊がよくやるありを食べるあの最食ですよね。

口を引っかいて中に救っている、

ありを。主に卵とかさぎとかしいんですけども、一緒に成獣まで食べてしまうっていうことがあって、

もしに遭遇したらしばらく立ち止まり、クが移動するのを待つことが大事だということです。