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【ドローンの再発明】Insta360の新ブランド「Antigravity A1」がヤバすぎる。DJIの常識が、今日変わります。

Yusuke Okawa 大川優介12:15

Transcription

[笑い] [音楽] さて、このチャンネルでは18歳の時から動画を始めたので、約10年間ドローンを飛ばし続けてきました。その中で、今日は唯一の明確なターニングポイントになるのではないかなと思っております。

Insta360から世界初8Kの360°カメラ搭載ドローンが発表されました。その名もアンティグラビティのA1になります。いやいや、おかしい、おかしい、おかしい。360°カメラ搭載のドローンなんておかしい。おかしい。

まず前提として、この製品まだプロトタイプの段階でお借りしています。本当運悪いんですけど、え、この製品が届いた時からめっちゃ天気が悪いっていう。だから本当は壮大な表現で論したかったんだけれども、とにかくまずは使って、え、ファーストインプレッションという形で動画を回しております。なので、しっかり動画表現、シネマティック表現、え、あとは実際に継続して使った上での感想っていうのはまた後日動画にしたいなと思っておりますので、是非Insta360さん、シネマティック作品作りましょう。そして皆さんも楽しみにお待ちいただけたらと思っております。そして皆さんの気になるコメントってのはInsta360さん見てますので、是非コメントいただきたいと思います。

正直ね、ドローンを使用して僕も様々な表現をさせてもらって、もうなんか動画で見る限りだけれども、やっぱ自分も飛んでるかのように本来人間が見ることができないような景色を見れるってことで、本当大好きな表現の1つなんだけれども、この360°カメラ搭載のドローンシンプルにめっちゃすごくて、今日こういう風に先行して動画を撮らせていただくことに大変、え、嬉しいと共に公栄に思っております。本当にありがとうございます。もうこれは単なる新型ドローンじゃなくて、ま、僕たちクリエイターが空に求めていた全く新しい体験そのものだと僕は思っています。早速レビューしていきましょう。

[音楽] あ [音楽] 。 [音楽]

まず1つ1つ説明していくんですが、完結に要点をまとめてお伝えしますね。

1つ目、操縦からの解放。これはまさに空を散歩する感覚です。まず皆さんに伝えたいのが、このドローンのありえない飛行体験なんですね。僕はこれまでに、ま、FPVドローンとか、ま、DJIのアバタとかね、ま、様々飛ばしてきました。もう5インチを自作するところからね、もうDJIもオートでこうやって早くできるような小型ドローンとかも出してきましたけれども、えー、ま、それももちろん素晴らしかったんですよ。A1ってのは全くの別次元です。もう本当笑っちゃいました。さすがにこのアンティグラビティビジョンGOOルをですね、ま、覗いた瞬間ですね、このまず広、本当に笑っちゃいましたね。

そして360°カメラってお伝えしましたよね。この利点はもうアクションカメラの段階でお伝え済みです。取り逃し0。全てを取るからこそ360°で記録して空間で映像を見るでも良し。16対9にリフレミングをして前も良し、下も良し、後ろも良し、好きな場所を使うのも良し。これ回しとけば全部全部いける。例えば車、車の前でこう並走する時にかなり高度な撮影技術が必要だったんだけど、こうするとりあえず前向いて操縦しながら、え、360°なんで後ろの方でちゃんと何か車の目の前を追ってるかのような表現ができたりするから、これね、僕何回も墜落させたんだけど、それがもう今日から必要なくなるっていう。やばいね。

この辺もね、やっぱり360°映像のリーディングカンパニーInsta360だからこそ、え、できる安心感のある、え、映像日っていうのも間違いなくありますね。で、360動画の良さっていうのはやっぱりSNS縦型、横型様々なフォーマットあると思うんですが、え、そのプラットフォームに合わせて画質を一切損なく完璧なね、クオリティで書き出せるというのも良さだったりします。え、360動画の使い方っていうのはですね、ま、X5、え、アクションカメラの方でもですね、あの、解説していますので、そちらも合わせてご覧いただけたらと思います。

飛行方向と視点が完全に独立しているからこそ自由にね、真横を見たり、真下を見たりできる。これ本当に体験すると脳がバグるような感覚なんだけど、まさに自分が鳥になってるような感覚。ある意味なんかはも戻ってこれないかもしれない。そのぐらい覚悟しといてください、皆さん。

さらにこのグリップモーションコントローラーですね。はい。スティックないんすよ。どういうことみたいな。行きたい方向ただこうやってさして進むだけっていう。これもまさにマイノリティリポートの世界やんみたいな。指先でビジョンプロのなんか楽しさとなんかいろんなものが勝ってる。はあ。この先どうなってくのだろう。気づいたら生身のオカスじゃなくなってますからね。まだギリ俺ですけど。

手元のスイッチで速度重視のスポーツモード、そしてより滑らかに撮影ができるスムーズフライトモードなんかに切り替えることもできます。もちろんね、ちょっと怖いって思う方もいると思うんですけど、これスキル本当にいりません。もちろんね、ちゃんと練習はして欲しいけれども、誰でも簡単に操縦できるということが何よりもすごい要素なんです。ま、DJIが操縦する没入感だとするとA1は飛行する存在、まさに鳥になる感覚というドローンです。

で、冒頭にもお伝えしたんですが、僕が触ってるのはまだプロトタイプになるので、もちろん十分素晴らしいんだけれども、やっぱりGoogleから送られてくる画質や、え、伝だったり、バッテリーの持ち時間っていうのは、まだまだ荒き釣りな部分もあるとは思うんですが、製品版に向けてこっからさらに磨かれていく段階だと。で、かつ僕は、このすでにプロトタイプでもこの機体が持つポテンシャルってのは測り知れないなと思っていて、まずそもそも操縦していて楽しいってのもあるし、アウトプットされた動画を見た上でのこの360度動画の安心感、ま、日常的に360°記録するとどこ使おうみたいな逆に不安ってのがあるんだけど、ドローンって明確に取ろうっていうもう目的意識があるからこそなんか360°のま、価値がより、え、引き出されてるなってっていう感覚もあるし、このデザインね、Insta360のカメラみたいに上下のレンズで撮影するからドローン本体が映像から完全に消えるんすよね。本当にこれUFOだよ。鳥じゃなかったわ。全部さっきの発言UFOに変える。

しかも重量は約249g。多くの国でライセンスなしで飛ばせる手軽さってのも備えてます。日本にはですね、ま、他の国とは違った特殊なルールもありますので、え、概要欄に情報貼っておきます。え、是非ね、ご購入して飛ばされる前にしっかり、え、下調べをして登録した上で、え、飛ばすことを推奨します。

さらにドローンが悪用されないように、ま、意図しない荷物が載せられると検知するペイロード検出機能だったり、バッテリーが少なくなった時ですね、え、ドローンがっぱしないように、え、自動で帰還する機能とかちゃんとね、この安全性に対するこのブランドの紳摯な、ま、姿勢ってのも感じられます。

で、これもすごくユニークなんだけど、アンティグラビティがですね、立ち上げた競争プログラムですね。これユーザーとかクリエイターが開発に参加できるプログラムなので、これ試作機っていうのをテストしてフィードバックを送ることで製品開発に関わることができると。これ優れたアイデアには賞金2万ドルと完成した製品が送られるようですね。これはなんて言うんだろう?ま、Insta360にとっても新しいチャレンジってのもあるし、完璧な製品をお届けするっていうある意味日本企業的なやり方ではなく、え、まず中途半端でもいいから出して、え、ユーザーと共にブラッシュアップしていくっていうこのブランドの姿勢みたいなものも感じ取れるから、こそなんか僕はすごくグっときたあのポイントの1つです。ま、基本DJIは一境だと思うんで、ちょっともう少しいろんなね、景色を見たいなと個人的にも思っております。ください。

今回アンティグラビティA1を使用して冒頭に言ったことってのは本当に率直な意見です。まさにドローンにも360°がついてきたなと。ドローンの再発明が始まったなっていう感覚。もちろんInsta360、このアンティグラビティはDJIを抜くぐらい気持ちが入ってると思うんだけれども、やっぱりDJIが気づき上げてきたこの完成度の高いエコシステムがあったからこそこういうね、素晴らしい競合が生まれてくるっていうのも含めてなんかこの世の中ってのはすごく奥深いなと考えさせられるというか、ま、競争なしではイノベーション生まれないっていうよりね、ま、代表例で言うとAppleとMicrosoftとかね、ま、そういう話のように、え、僕は今今後このドローンがどうなっていくのかとても楽しみですし、おそらくDJIからもですね、360°搭載のドローンが出てくると思いますので、すごいですね。本当今後どうなってくのかAI、ChatGPT5も最近公開されましたけれども、いやあ、どこまで僕もリアルオカ裕介が動画を撮るのか分からないです。はい、というわけで今回はファーストインプレッションという形でまずは動画をお届けしました。Insta360さん、来月ヨーロッパ行くのでシネマティック作品作りましょう。

[音楽]