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【AIでどこまで自動化できるのか】OpenClaw デモ解説/エージェンティックコマース 買い物からホテル予約まで/AIOに向けた取り組み/Canly・萩野貴拓氏【PIVOT TALK TECH】

PIVOT 公式チャンネル52:46

Transcription

皆さん、こんにちは。ピボットの島です。

本日はAIでどこまで自動化ができるのか、こちらをテーマにお届けします。え、先日SNSで話題になったんですが、ある高校生がサイゼリアのモバイルオーダーをAIに操作させて注文したそんな投稿があったんです。で、これを技術的な挑戦としてかなり注目し、ま、評価する声があった一方で、ま、公開したコードの中身だっ たり、そのやり方などに非常に大きな議論があったということをご存知でしょうか?

え、AIが人間の代わりに注文して予約をして買い物まで完結させる、ま、その世界というのはすでに技術的には始まっていると言っても過言ではありません。え、本日はその現在値、ルール、規制の今後についてもお伺いしていきたいなと思っています。では本日のゲストをご紹介します。13万店舗以上の集客の支援などをしている株式会社管理のCIO萩野さんです。よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。改めてこの管理どんな会社なのか教えていただけますか?

管理はですね、あの店舗経営を支える、え、世界的なインフラを、え、作るというところをミッションに、え、店舗事業者様のあの集客力をあの高めるような集客支援などを行っているあのITのスタートアップでございます。

で、冒頭で私皆さんにサイゼリアの件お伝えしてたんですけども、これって、ま、萩野さんから見てどのように見えてたんですか?

ええ、ま、非常に難しい問題だなと思いますし、そのチャレンジをこう工程的に捉える見方も、ま、当然あるんですが、ただそのサイゼリアさんからしてみると皆様のこうスマートフォンからお客さんが面を見てUIを触って注文するということを想定している、ま、そういったアプリケーションなんですが、その裏側で、え、実際に行われてる通信ってところをその高校生のエンジニアの方が、え、実際に紐解いて行って、で、その内容を、ま、オープンソースと言ってしまえばそうなんですが、ま、公開をしてしまったと。で、これはあのサイゼリアさんからしてみるとあくまで、え、お客様が来店してくださってアプリケーションから注文をするっていうことを想定して、あの、作られているものなので、ま、そういったものをその外部からアクセスできてしまうように、え、すること自体が、ま、これは問題であるというところで、非常にそのAIを使ってこのアプリケーションを自動化したいというモチベーションは分かるんですが、え、そこの倫理感であるとか実際の、え、セキュリティガバナンスっていうところを意識したあの取り組みっていうところもエンジニアに対して求められてるのかなと思っているところです。

でもこれ技術者理というところを話し始めるとなんかそれこそね、画期的なものって起きないんじゃないかとか本当にいろんな議論があるのは分かりつも我々は今日現在値を知るために本日デモを色々準備していただいてるというので後ほどご紹介いただきたいなと思います。

で、その前にですね、是非皆さんにハニノさんのことちょっと知っていただきたいなと思うのですが、ソフトウェアだったり、エンジニアずっとされてらっしゃると思うんですが、2014年にビズリーチに入社と、それもこのAI関連だったんですか?

そうですね。元々はそのビズリが、え、求人の検索エンジンを作るというプロジェクトを立ち上げまして、そこの仲間に入れていただいたところからスタートしているんですが、当然人検索エンジン、検索エンジンを作るってなりますと、Googleさんがそうであるように世界中からこう情報を集めてきて、で、その集めてきた情報を検索できる状態にして、で、求人を探している方に対して適切な求人を、え、お見せするというところで、この技術ってまさに自然言語処ですとかそのAIのレコメンデーションの技術っていうものが関わってくるんですね。で、そういったところからあのビズリーチ者も2015年くらいから、え、AIの研究開発に力を入れてこうというところでAIの研究開発チームの立ち上げていうところを、あの、やらせていただいておりました。

で、その2024年にですね、AI特許の公開数が日本一になったのがビズリー一で、その時に最多で質がしていたのが萩野さんだったんですよね。

あ、そうですね。本当にこれはたまたま元々やりたかったアプリケーションであるとかUXであるとかっていうところをずっと仕込んでいたんですが、あの結構古典的な技術だとやっぱり難しかった。例えばレジュメンを自動で作りたいですとか、求人表を自動で書きたいですとかていうところは古典的なNLPの技術では難しかったんですが、まさにこのチャトGPTのあったぐらいの頃にこのGPTの3.5系のモデルをみたら全然できるかというところで慌ててその仕込んでいたものをどんどんと特許であの出し たっていうそんなえ背景でございました。

え、じゃ、そこからの、ま、2026年、ここまでの変化って、ま、正直2025年ぐらいまではAIをどう使うのかみたいな話だったんですが、やっぱりこの26年はAIエージェントという言葉がより強く出てきたイメージなんですね。進化のこの速さっていうのはどのように見られてるんですか?

え、そうですね。我々そのエンジニアだったりとかAI、ま、データサイエアティストの人間でもついてくのがやっとかなっていうぐらい本当に早い変化なんですが、そのファウンデーションモデルの進化っていうのも当然ありつつも、ま、それを使ったアプリケーションの部分っていうのが、え、非常にあの進化してきたなていうのがこの1年ぐらいのあの見えてる景色でございまして、で、その中でもAIがやはりその外部のアプリケーションを使うこのAIエージェントというのはその外部の様々なアプリケーションであるとか路を使って、え、人間に変わってAIが目的を達成するっていうところがAIエージェントの役割になってくるので、こういったエコシステムが整ってきたな。それによってさらにあの進化が加速してるなっていうところを感じる作でございます。

なるほど。じゃあその今の進化の現在値を是非教えていただきたいなと思うのですが、本日は今ある、ま、現状のルール、これを踏まえた上でクリアした形でのデモをしていただきたいなと思っております。

で、今日使っていただくのが今世界で最も注目されている自立型AIエージェントオープンクローでございますと。ま、ずっとね、名前は聞いているんだけれどもなんかリスクの話がよく出てきて素人は正直触りづらいっていうので、まずはその改めてオープンクローは何なのか、そしてどんなリスクがあるのか教えていただけますでしょうか?

はい。あ、ありがとうございます。ま、さにそのオープンと名前がついてる通りオープンソースでして、今この画面を見ていただくとこれはギッハブで公開されている、え、オープンのリポジトリーです。で、この作者のですね、ピーターあのシュタインベルガーというオーストリアのエンジニアなんですが、彼があの2025年くらいから、え、開発をし始めたエージェントボットでして、え、すごく端的に言ってしまうと、ま、AIエージェントとは言うんですが、一言で言うとですね、これ実は私たちのこのお手元のコンピューターの中で動くWebサーバーだと思っていただければ理解がスムーズかなと。中で動くブサーバーです。

自分のそのコンピューターに外部からアクセスするっていうのは基本的にはできないかなと思うんですが、このオープンというのは例えば、え、TelgramであるとかDisccord、ま、WhatsApp、日本ですとそのLINEのような、え、ものとかスラックのようなそういうチャットアプリからそのオープンクに対してメッセージを送ることができると。これって我々がクラウド上にあるサーバーにこう実際にリクエストをして結果をもらうってのと同じように我々がそのプライベートなチャンネルを使ってその自分の自宅にあるコンピューターに対して、え、メッセージを送ってそれに対してAIが動いて結果を返してくれるとそれ実はWebーバーになっていますと。

ほお。え、じゃ今例えばオープンAI とかにもそれこそあのオペレーターとかあるじゃないですか。自分あの画面上うまく操作してくれますよみたいなサービスあれ。あれはやはり我々がそこにサービスを、え、アクセスしに行かなきゃいけないというのに対してそうしなくてもこの中だけで動かしてもらえるそんな認識でいいんですか?

まさにそうですね。そのオープンAI であるとか、ま、同じようにそのクロードが、え、マネージドエージェントなどを出しているんですが、そういったソリューションってのはあくまでそういったベンダーの、え、クラウド上にAIが備わっていて、そこに対して我々は通信をしているという形なので、当然そのセッションが切れてしまうと、あの途中で内容が消えてしまったりですとか、ま、自分自身のその情報ってものどこまで与えていいんだみたいなところがあるんですが、皆さんもそのご自身のコンピューターの中には自分の情報って結構たくさん入っていると。

ほぼ全て入っちゃってますね。

そうですよね。そういったものを私の代わりに使って例えばウェブサイトにアクセスしたりですとか例えば私の場合ですとメールやカレンダーっていうところを操作してもらったりということをあのしているとこれがあのオープンクローを自分のローカルマシンにサーバーとして置いてえ動かすっていうところの実はあの特徴になっておりますと。

そうか。だからクラウドにアクセスしないとできなかったものっていうのは、ま、API接続とかである程度のサービスとは繋げられるけど、本当の意味でローカルに入ってるものっていうのにはなかなかタッチできなかったものを全部できるよ。でもできるからこそ怖いよねっていう話もあったってことですよね。

当然そうですね。自分の情報全て渡して権もできる限り強い権を渡した方が便利には使えるので、ま、もしかしたら私に変わって、え、私が意図しないものを買ってしまうかもしれないですし、私が意図してない相手にメッセージを送ってしまうかもしれないとなき得るので、ま、そこがあのリスクになってくるかなというところですね。うん。

ただその中でエンジニアの皆さんの中で流行ったのが今お手元にあるMACminiですね。うん。

で、まさに、あの、このオープンクローを上駐させる、コンピューターの中に上駐させるとした時に、え、どういったコンピューターを選ぶといいかなというところで、このMacminiを使って、え、OPンクのサーバーを自宅に作るんだと。ま、こういうところが実はこうWebで若干ミームのような形で、え、トレンドになりまして、で、実はすごく利にかなっていてですね、あの、Macminiの宣伝をしたつもりではないんですが、ディスプレイがついていないんです。これはあの本当にいわゆるWebサーバーと同じような、え、コンピューター、MacのOSが入っているんですが、え、キーボードもついてないですし、ディスプレイもついていないとな、なんですが、電源を繋いでる限りは24時間365日動き続けてくれると、ま、かつコンパクト軽量で、え、それなりにパフォーマンス、高いパフォーマンスを出してくれると、さらに少しちょっと媚みった話にはなってしまうんですが、我々そのAIを、え、使う、AIモデルを使うとした時にAPIを経由して例えばGoogleであるとか例えばOPAI であるとか、ま、そういったところの、え、提供している、え、AIモデルを、え、使うていうのが一般的かと思うんですが、Macminiの中にはAppleの、え、GPUが入っていまして、このGPUを使ってローカルマシン上でAIモデルを動かすっていうことも可能なんですね。当然その大規模言語モデルっていうのは、あの、非常にメモリーも大きいですし、えっと、処理能力っていうものもかなり求められるので、あの、この小さな筐体で動くものには限界はあるんですが、実はそのオープンクローの中の仕組みでタスクによってモデルを切り分けるっていうことができるので、本当に小さなわざわざクラウドにアクセスしなく てもいいよねっていう小さなタスクですとか、この個人情報を扱うようなクラウドにアナアクセスをしたくない処理っていうところはローカルのLMで、処理をして、で、それ以外のすごくあの、回な処理ですとか計算っていうところをあのクラウド上のAPIを使って、え、AIモデルを使わせてもらうと、そういうちょっと使い分ができるっていうところもこの Macmini流行った1つの理由かなとは思っています。

なるほど。だからオープンクローだけというよりか、オープンクの良さとしてはその今ある頭のいいそのクラウドサービスみたいなものも全部ローカルに落としてそれをうまく使うことによっていい脳といい手足を持ったんでしょうかパソコンが作れてしまうそんな感じでいいんですかね。

まさにロブスターの見た目のような形で大きなハサミと小さな足で動くあの自立的に動くマシーンというところですね。さ、これはあのオープンの開発者のピーターが言っていた言葉ですが、ロブスターウェイという言葉がありまして、このザリガニロブスターなんですが、え、このロブスターの道っていうのはロブスターというのは脱皮をするんですね。つまり、あの、このオープンクローを使ってあらゆるタスクをこなしていくとだんだんとオープンクロー自身も賢くなって脱していくんだと。そうしてどんどんどんどんその大きなロブスターに育っていくってあるし、ま、こう育てゲーのような楽しさっていうところもオープンクローにはあるかなと感じています。

なるほど。ちょっと今日はデモをね、是非見せていただくことによってその理解を深めていきたいなと思うのですが、まず1つ目いきましょうか。1つ目は現在値を知るためのデモとなっております。どんなものなんでしょう?

私が普段このオープンクを使う時は私のこのiPhoneですね。このiPhoneの中に、え、WhatsAppであるとか、え、スラックというあのチャットアプリを入れ てそこから自宅に置いてある、え、Macとしているということをしています。今画面に移しているところもちょっとその私のiPhoneを、え、もして、え、デモンストレーションできればなと思うんですが、実際にあった事例をですね、チャットの内容振り返りながら実際の内容で見ていきたいなと思うんですが、こちらの3歳の子供がおりまして、え、子供が3歳になるとですね、ママチャリの前に乗っていたものをチイルドシートを後ろに付け替えなきゃいけないと。ま、そんなイベントが発生するんですが、実はそのチャイルドシートにはいろんな方がありまして、

確か多そうですね。

そうなんです。自分の自転車にぴったりとくっつけられる、きちんと組み立てられるチャイルドシートはどれなんだろうというのを探すところからスタートします。で、まずですね、これはこのロブスターオープンクロに対して私が、え、チャイルドシート探してきてくださいと。私のその持ってる自転車はこれだから、それに、えっと、ぴったりと合うものを探してきてくださいと言って実際に候補を出してくれたあの例なんですが、多くのですね。ね、検索APIと呼ばれるものが、え、多く提供されておりまして、ま、例えばそのGoogleのサーチAPIというものもありますし、ま、多くの、え、日本でも結構流行ったパープレクシティという、え、アプリケーションも実はAPIを公開していて、パプレクシティ経由で、あの、実は検索を行うことができますと。なんでその要求を出して、え、結果を返してきてもらって、え、おりますと。

へえ。で、さにですね、私中央線の谷というとにあの住んでおるんですが、家の近くでやっぱり自転車を持っていって組み立ててほしいなと。ただこのチャイルドシートが実際に在庫があるかどうかっていうの確認したかったので、メールで問い合わせ可能なお店ってあるかなっていうのを探してもらいました。ここではあの点面は伏せているんですが、あの近所にですね、実はあのメールで問い合わせ可能なお店を見つけて、え、来てくれたので、実際にじゃあメッセージ送ってみようかなと思ったんですが、その前にちょっと待ってくださいと。このお店実際どんなお店なんだろうというのを調べてみたかったので、これもですね、GoogleのplaceAPIという APIがありまして、GoogleMapの情報ですとか、GoogleMapの口コみの情報っていうところをAPI経由で取ることができるので、私に変わってこのオープンクローがAPIにリクエストをして、え、このお店の評価っていうところを取ってきてくれました。で、これを見てですね、非常に評価も高くて、え、非常に親切な、え、店員さんで、え、かなりあの信頼のおけるお店だなというところで、じゃあよいよあのこの商品が欲しいので、え、この在庫があるかっていうところをちょっと問い合わせてくださいと。うん。うん。いうところで、実は私のですね、メールクライアントの権限を、え、このオープンクロに渡しています。

あ、へえ。

なんでオープンクロは私に変わって、え、お店にメールをすることができるんですね。はい。なんでまずはメールの文面を作ってくれて、これお恥ずかしい、ちょっと恥ずかしいんですが、実際の文面でして、え、こういった、え、文面でお店に問い合わせをするのでいいですかと聞いてきてくれたので、ま、完璧ですというところで実際に送ってもらいました。

OK送ってといったところ実際に送ってくれてですね。で、もう1つこのオープンクローのちょっと特徴的なところなんですが、定期的にタスクを実行するっていうことをあの一定感覚で行うことができるので私に変わってそのお店からの返信が来たかなっていうのをメールボックス見に行くの大変だと思うんですが、あの一定感覚でチェックをしてくれますと。

それもえっとプロプトで入れてるってことですか?

これはですね、オープンクに、ま、当然指示をするとオープンクの内部で実はその定期実行されるような設定を自分自身でしてくれます。

すごい。クーロンという仕組みなんですが、これもその古ルクからWebーバー上で特定のプログラムを定期的に動かす技術として使われているもので、こういった実は枯れた技術を組み合わせてですね、こういったAIエージェントっていうのは動いております。

面白い。で、そのメッセージをですね、実際に取りに、え、行ってきてくれて、あ、変、お店の方もはい、丁寧に返信をしてくださって、え、残念ながらですね、在庫はありませんでした。ただですね、このお店の、え、自社サイトの方でECをやっているので、そこで、え、注文をしてくれたら、えっと、お店に配送することができますので、え、店舗受け取りで、え、組み立てまで行けますよということを教えてくれました。さらにですね、あの、もう少し欲を出してこの前乗りのチャイルドシートを後ろにつけるので前が開いてしまうな。ここにかをつけたいと。かも探してきてくださいということで、同じように検索の API を使って探してきてもらったところ。これ人間でも見落としがちかなと思うんですが、実はその自転車の前かゴをつける時に公式の前かゴなんですが、サスペンションがないとつかないっていうようなことをちゃんと見つけてきてくれて、サスペンションもちゃんと探しましょうねということを教えてくれました。

あ、かを買ってきてって言ったらうん。ま、買うのはいいんだけどサスペンション必要だよっていうとこまで教えてくれたと思う。教えてくれたということです。人間だとこれを忘れてしまっていざ取り付けに行ったらあ、パーツが足りなかったもう1回注文しなきゃってなってしまうと思うんですが、あの、そういったところまで全てあの情報をチェックして見落としがちなところていうところをきちんと見てくれておりますと。うん。

で、実際にちょっと名前はているんですが、E側で、え、サイトの在庫が確認できたので、これちょっと、ま、今回はあの事例としてこのECサイトにOPからアクセスさせてくださいねということ。ちょっと、あの、これは、あの、私が直接、え、申し伝えていたので、え、在庫を探すことができましたと。うん。で、注文を進めてみました。で、当然ですね、注文をする時に、あの、後払いとかであればその場で注文情報をさえ入れてしまえば注文できるかなというところなんですが、クレジットカード払いをしなきゃいけないみたいなところは当然出てくるんですね。うん。で、後ほどまたその決済のプロトコルっていうことについてもお話できればなとは思うんですが、まだそういった決済プロトコルに対応しているサイトってのはほとんどないので、どうしてもクレジットカードの情報を入れなきゃいけないと。で、ここで、あの、私は1つアイデアを持っていまして、あの、購入をするタイミングでプリペイドカードにチャージをしてですね。は、そのプリペイドカードでお買い物をしてもらうっていうことで、一旦ちょっとこう買い物できるようなはい。安全に決済ができるような方法っていうのをあの試しておりました。ただま当然その後あの色々な決済の手段っていうものは提案されてきてるので今はもう少し賢いやり方があるかなというところです。で、実際に注文があのできたので、あのこの取り付けができますかとことを改めて問い合わせをしていただいて、ネット通販の方からもOKですよというで店舗に連絡をしてくださいというご返信をいただいたので、店舗の方にもメールを送っていただいて、で、え、実際に取り付けをいただく日をですね、日程調整してもらいました。うん。で、このオープンクローに私の家族のカレンダーの権限もまたしていますので、家族のカレンダーにこの日程を登録してくれて、さらにあの妻に正体まで送ってくれたというようやったことでございます。

へえ。あ、じゃあ何月何日に予約が取れたから、え、ここに来てください。来てください。なので私はここまで全部オープンクローにやってもらってが近づいたらリマインドまでしてくれて本当に自転車を持っていっただけです。そしたらきちんとを取り付けていいて今元気にこの自転車で演をしていますというそんなエピソードでございました。

すごい。あ、全てのサマリーで出してくれて。

そうですね。親切ご丁寧ですね。

新切ご丁寧に。ああ、でもこれがもう本当に、ま、現実できるようになってるというのが、ま、そのに今なんですね。うん。

そうですね。ま、ただ今あったようにやはり取材の許可であったりとかこういうのやっていいんですかとか、その公式のちゃんと API 使えてもらったみたいなところは結構チェックボックスとしてはかなりハードルが高い。

そうなんです。まだオープンクローを自由に泳がせるにはそのサイト側の対応が追いついていないのでこうしてちょっと苦労をしながらやっているってのが現状ではありますね。

なるほど。で、あとこれも1個思ったのが、え、今オープンクローの、ま、能力を持ってすれば今はこうプロンプトを待つというか、答えを待ってくれてるような状況だったと思うんですけど、1回投げてもう全部自分がいいようにやっていいよみたいなことまで言っちゃったら自動で最後までやってくれるみたいなこともあり得るんですか?

これは結論ありえますね。で、そういったところをあの事前に設定をするっていうことをするんですが、こういったことはやっていいよというようなある。ホワイトリスト的なあのオープンクローがやっていいタスクっていうところを、え、事前に実は定義をしておくことができます。ただここのガードレールっていうところが、ま、うん、簡単な方法でいくとマークダウンと呼ばれるテキストの指示になってしまうので、人間でもテキストの指示で指示されたらちょっと漏れてしまうこととか間違ってしまうことってあると思うんですが、ま、当然AIも間違ってしまいます。なのでできれば、あの、決済のところだけは絶対に自分で、え、認証をしたいであるとか、ま、そういったところはあの、プログラムで制御するっていうことが、おすめではあります。

なるほど。いや、非常に分かりやすかったです。あともう1つは最初に、ま、こういうの探して欲しいんだよねとふわっと言った時にどこから彼らは探してくるのか、いろんなECサイトってあるわけじゃないですか。どう選定してるんですか?

え、そうですね。今回この事例でいいますと、今回はその検索 APIというものを使ったので、その APIの結果を見ています。うん。で、当然その本当に良い商品を探そうと思ったら API を何回も何回もリクエストして私たちが、え、Googleや、え、Yahooなどの検索結果の画面、サープと呼ぶんですが、え、サーチエンジンリザルトページですね。このページを何ページも何ページも見ていった方が当然掘り出し物ですとか本当に自分にあった商品ってのは見つけられるかもしれないんですが、それには当然コストもかかりますし、AIもできる限り最短経路で結果を出したいという風にあの学習をされているあの傾向があるのでどうしても1回目のリクエストや2回目のリクエストで出てきた商品というものを選んでしまいがちであるという意味ではこの検索APIというものも当然SEOの影響を受けますのでどうしてもやっぱりこのSEO上あ強いえ、インデックスっていうものに引っ張られてしまってるなという、そういうバイアスは少し感じるところはあります。

ああ、そうなるとやはりお店側もこういうところでレコメントして欲しいなと思ったらまずは現在値のSEOがちゃんとできてるかみたいなところからやっぱり、ま、原子的にやるっていうのが重要ってことなんでしょうか?

そうですね。まず今の時点においてはまだそのAI とその実際の商品を探すっていうところの、え、通信方式が確立されていないので、あくまで人間と同じようにエアエージェントも僕たちが見てる画面を見て、え、判断をしているので、今の段階においてはやっぱりそのSEOであるとか、その検索結果にきちんと表示されるっていうところがまだまだ重要かなという風には思っています。うん。

ではこの1つ目、現在値が分かった上で、じゃあこれが本当に他の分からないですけれども何か予約をしたりとかうん。食べ物をちょっと家まで送ってきてほしいとかそういうところまでやれるのかどうかここはいかがでしょうか?

ええ、これはちょっと私が、え、デモサイトとしてあの作ってみたサンプルの旅行サイトになります。うん。はい。え、よくある旅行のサイトのような見た目をしているんですが、人間はこういったサイト非常に見た目が分かりやすくてうん。うん。というに思います。はい。例えばですが週末東京でホテルを予約したいという風に、え、リクエストしますと私があのデモサイトを作っておりますので、今回そのデモサイトにアクセスをしてもらおうかなと思います。で、リクエストをするとこういった形でAIも人間と同じようにブラウザーを見て操作をしていきます。ええ、で、例えば今のサイトの中身を見ると私のログインセッションが残っているので右上にログインされて山田太郎さんという風に表示されてるのでログインはもうすでにされているという形になりますね。

そう。なので、えっと、ここでは、あの、私が山田太郎さんという名前だとして、え、実際にAIが私と同じようにブラウザーでサイトを見ています。で、東京でという風に伝えているので、この目的地のところに東京と入れて欲しいですし、今収録日が5月の13日、水曜日なので、え、今週末っていうのは16日から17日のことですよね。というのを判断して、え、くれています。じゃ、実際にこれ進めてみてもらいたいなところで、はい。という風に、え、答えますと、人間と同じようにですね、この画面をAIが操作していきます。

へえ。で、目的地のとこに今東京入りましたね。そしてチェックイン、チェックアウトが16日、17日に変わりました。で、人のところはあの1名で部屋数も1 だよということは、え、私のそのこれまでの経歴を見ながらおそらく出張だなという風に見て、え、判断をしてくれていますと。で、このまま検索をしていいですかという風に、え、問われたので、ここで同じようにはいという風に答えてみたいと思います。それとですね、これ今裏側では人間と同じように検索ボタンを探して検索結果が出てきたので、その内容をAが見ています。はい。で、この画面に移っているもの、この画面を人間と同じように見て、え、この中から、え、どのホテルがいいですかというのを私に通ってきてるので、例えばこの東京の、え、サンプルホテル1がいいなというに思ったらこれを、えっと、見て もらいましょう。するとですね、これも、え、私がこのサイトを操作するのと同じようにこの、え、詳細ページを開いて、その詳細ページの中から、えっと、実際に、え、予約可能な部屋というものを探してきてくれているはずです。え、この詳細ページの方を下の方に、え、進んでいきますと、下の方に部屋の内容が出ていて、ま、おそらく1人で出張に行くだけだったらスタンダードでいいなというところで、じゃあスタンダードでということを伝えてみたいと思います。で、え、このような形で予約の画面に進んでいきます。で、ここで当然番号を聞かれたりですとか、ま、事前に予約する時にクレジット番号を聞かれたりするんですが、そういった情報をあらかじめこのオープンクローに渡しておくと、電話番号はこれでいいですか?で、今回使うカードは、ま、何種類かあるうちのこれでいいですかっていうところを予測で返してきてくれているので、ま、これでいいですというところを伝えてみたいと思います。そうすると実際にそのAIがこの画面の中に今動いてますね。こういった形で、え、情報を入力してくれているんですが、これあのトラブルですね。このクレジットカードの桁数が明らかにおかしい。

あ、本当だ。

ええ、これきっと電話番号を入れるのと、え、クレジットカードを同じ欄に入れてしまってエラーが出てしまってるんじゃないかなと。で、こうなってしまうともうAIもこっから先どうしていいのかっていうところは分からなくなってしまうというところで当然このまま、え、確定できることもあるんですが、今回はたまたまこのAIがフォを読み違えてしまって、電話を正しく入力できていない、クレジットカードも正しく入力できていないので、このまま進むとおそらくフォムのバリデーションに引っかかってしまうかなとちょっとやってみましょう。うん。私は普段、え、リモートからこのAIに対して指示をしているので、この画面で何が起きてるのかってのは分からないんですね。

確かに。だから右側のしか見えてないってことですよね。

え、ただうまく自己修復して、あの、きちんと予約完了まで行ってくれたみたいです。ま、こういった形で、え、うまくいけばそのフォムにもし間違って入力をしてもフォム側がエラーを出してくれるので、そのエラーを見てあ、電話番号の方が正しく入力されてないな、カードが正しく入力されてないなっていうのを判断してもう1回やり直して実際に予約を完了してくれると、そんなようなことが今目の前で起きたという感じです。

なるほどな。でもこれは、ま、もちろん、あの、普通のホテルサイトでやろうと思えば技術的にはできるかもしれないけれども、やっぱりサイゼリアの話も含めてですけども、利用意とかにちょっと当たっちゃうかもしれないから、本日はデモでやりましたと。で、その上で思ったのはうん。これ自分でやった方が早いかも。

そうですよね。やっぱりそのAIがあまり、ま、できるのは分かるけど、まだ正直任せるまでに任せるぐらいだったら自分でやった方がなんか確実だし早そうだなってちょっと思っちゃいましたね。うん。

そうですよね。このチャットでお願いをするっていう場合においてはそのチャットの UI、AATAIのUI には実はいくつか特徴があるんですが、その中の1つが非同期性なんですよね。うん。同機をしなくていい。つまり私がこのAIに操作をお任せしたら、私はそのAIに、え、操作をしてもらっている間、当然時間 はかかるんですが、その間にお水を飲みに 行ってもいいですし、ちょっと玄関に荷物 を取りに行ってもいいんですね。で、戻っ てきた時には出来上がっているっていうこ を見ていなくてもいいていうところが1つ 時間がかかっても良いというところの、え 、理由にはなってくるかなと。そうか。

ああ思うんです。ただですね、やっぱり人間が使う UIをAI が人間と同じように操作するっていうのはすごく難しいです。うん。これ実際裏側では今何が起きていたのかと、例えばこれ今予約が完了したので予約内容を確認してという風にリクエストをしますと、この画面を我々と同じように見て、え、どこに予約管理のメニューがあるのかなていうのを見つけてきてですね、その、え、リンクを実際にクリックをしています。この動作をブラウザに対して AIが行っているんですね。

あ、私たちはこういうブラウザを見て資格情報でこう調べてるけれどもそれを AIにやれって言わ言うと結構 AI としては目を持ってないが故えに大変ってことですね。

まさにです。人間は資格情報で、え、物事を判断するっていうのはすごく得意なところがありまして、この人間向けには UIがすごく大事なんですが、LMっていうのは名前が大規模言語ルっていうぐらいなので、言語は得意な、え、資格っていうところはどちらかというと苦手としています。なのでブラウザの中からここがリンクだなというのを見つけてきてクリックするまでには実際に画像認識がまず行われてこの部分にリンクがある。あるぞということを見つけてくる。なるほど。さらにですね、これ実際にソースコードを見てみましょう。実際にこのソースコードの中から当するこの部分のリンクの、え、セレクターというんですが、このコードを見つけてきてここに対してクリックアクションを起こすっていうことをしているのですごく無駄が多いんですね。

なるほど。なんか私たちが海外旅行って全然その国の言語知らないところに1個ずつ辞書引いてるみたいな感じなんですかね。

まさにそれに近いような形になっています。は、大変だ。なんかこれはだから私たちにとっての UIというのがAI にとってめちゃくちゃいいというのはノットイコールだということなんですね。

まさにです。人間向けには UI 市場主義資格情報でビジュアルが綺麗であるとか色が綺麗であるとかあとはレイアウトですね。Uにとはあの大事なんですが AIにとっては帰って複雑であると なのでもっとシンプルにもっと単純化された情報を返してくれた方が AI としては実は嬉しいというのがあのすごく AIがこの人間のUI を操作するのに時間がかかってしまう。さらにこれはおまけとして付け加えますと、今の、え、予約が行われるまでにおよそ10円ぐらいのコストがかかってます。

あ、そうなんですか。

ええ、そのくらいあの実際に、え、クラウドの API を使って操作をしますと、画像を認識したりですとか、大量のこのソースコードですね、これを読み込んで処理したりですとかっていうことが行われるので、あの、非常にコストもかかってしまうと、あまりこの人間の UIをAI に操作させるというのはいいことがないという。

へえ。現長です。

これは、ま、そのユーザー、そのつまりは、え、消費者側にとってもあんまりメリットがないし、選ばれる側、その店舗側だったりサービス提供者側からしてみてもあんまりいいことがない。人じゃないと。

ええ、ああ。でもそうなるとじゃあ UIみたいにAI に特化したなんかもっと見やすいものを作ればいいんじゃないとも思ってしまうんですが、それはどうなんでしょう?

え、ここがまさにですね、この NRFでもあの話題になりました UCPという技術ですとか、他にもその ACP などのそのコマンスに特化したプロトコルというものが提案され始めていまして、実際に AIが人間に変わって買い物をするていう人間のUIが向いていないんだとしたら AI にとって最適な情報を返すプロトコルというのは通信の約束ごとであるとか通信方式というものになってくるのでこういったその AI 向けの通信方法というものが提案され始めてきています。

へえ。実際にUCP というこれはあのオープンスタンダードなプロトコルでそのプロトコルの方式も公開されているのでこれを使ったデモも1つお見せしたいなという風に思っております。

はい。今AI に今度は家具サイトを開いてもらいました。で、この株サイトもですね、私が、え、この収録に合わせて作ったデモサイトになっているんですが、こういったECサイトよくあると思います。で、先ほどと同じようにこの家具サイトを人間と同じように AI が操作しようとすると、例えばこのメニューがここに隠れていたりですとかすごく操作が難しいんですよね。

そうですね。確かに。なんですが、ここでその家具サイトをUCPに対応させてみました。

ほうほう。UCPというAIエージェントにとって、え、分かりやすい情報を返すようなプロトコル。これを少し解説しながら、え、10万以下のラウンジチェアが欲しいというスケースをお願いしてみたいなと思います。

はい。で、前回とは違ってですね、今回は、えっと、ブラウザーを操作するのではなくて、もう商品を見つけてきてくれていますね。ええ、本当だ。この、え、ハルデンラウンジェアというものがいいんじゃないという風にお勧めしてくれているので、これブラウザで商品の詳細ページを表示しましょうかと言ってくれているので、え、実際にしてくださいということで、1回のリクエストで、え、もうこの10万円以下のラウンジチャを見つけてきてくれたというところで、え、これは前回の旅行の例とは、あの、全然違うなと。

そうですね。前回は何回も何回も確認だったりとかこれでいいですか?これで合ってますか?これを入れてもいいですか?みたいなのありましたよね。これはなんでそんなに違うんですか?

実際にどういったあの通信をサーバーとしたのか最初から教えてもらいたいので聞いてみますと実はですね裏側でこの UCPで使えるあのAPI がどういったものがあるのかっていうのを最初にこの AI エージェントに対してサーバーが教えてくれています。うん。で、例えば商品検索だったらこの、え、 API を利用すると商品検索ができるよっていうことをサイト側が教えてくれて いるんですね。

あ、は。で、その、え、サーチの API に対して実際に検索をかけて見ています。例えばですが、クエリーで、え、ラウンジェアなのでラウンジという言葉と金額ですね、10万円以下のという風に指示をしているので、ま、ユニットは書いてないですが、プライスでマックス10万という数字を入れてリクエストをしてきています。これに対してサーバー側はこういった商品がありますよっていう結果をおそらくリスト形式で返してくれているはずです。そのやり取りも実際に中身はこういったジェーソンと呼ばれるあのプログラムが読みやすいような形式で帰ってきていまし て、で、今度はじゃあその1つ1つのページをあの詳細を見せてくださいという ことで、これも事前にサーバー側から、え 、商品の詳細を見たい時はこのプロダクト というAPIを使ったらその商品名を後ろ に入力すると、え、商品の詳細を教えて あげますよということを事前に伝えてくれ ているので、このAPI を、え、リクエストして実際に帰ってきたこの商品の内容をテキストで確認して私の意図に合ってるなということを判断してこの商品がいいのではないでしょうかということを私に進めてくれたと。そういうことが実は裏側では行われていた。これがあの UCPというものを使った、え、実際の AI エージェントが買い物をする工程のちょっと1例になるんですね。

だから出物2では人間と同じ資格を、ま、使おうとしながらカーソルを本当に動かしてこうボタンを動かすっていうのをAIがやるようなデモで今回はそもそもアクセスしたいところにAIがその人間が見えない裏の中でこう いうのがあるよ。歩こ行したらいいよ。こういうところにこう書いたらいいよみたいなことを会話をしてくれてると。

そうですね。ま、さにあの私の見えていないとでサーバーとこう何回も何回もやりをしてくれていると。で、そこで、え、こういうことが知りたかったらこの API にアクセスしてくださいねというのをサーバー側から教えてもらって、そこに実際にリクエストをして、え、商品について教えてもらったりですとか、どういった例えば SKU というんですが、色だったりですとか、サイズはどういうものがあるのっていうのを問い合わせたりですとか、そういったところを何回も何回もそのサーバーとやり取りをしていて、で、結果としてこの商品を返してきてくれると。ただですね、ここがあの UI を操作しているわけではなくて、あくまで API 通信をしているだけですので、コストはその先ほどの UIを見て何かをクリックするですとか、何回も検索を開くですとか、ま、そういったことに比べるとかなりあのコストを下げた形でやり取りができるっていうのが実はこの AI向きのプロトコルであるっていう、そういう遊園で あるんですね。

じゃあ本当に消費者側というか、その使う側としてもそのコストが下げられるからいいよね。さらに言うとその出てくる回答もより精度が高くなるよねというとこで注目されてるとことですね。

まさにそうですね。

ほ、これもうちょっとだけ詳しくお伺いすると、この UCP というのが具体的にどういうものなのか、あの、最近 Google とどこかが一緒に発表したという風にってますか?これはどういうものなんですか?

え、元々はNRF で初めて初として出てきたものでして、Googleのサンダーピチャイ、CEO が、え、UCP という概念を発表して、初めはショとか Google が中心になって作っていたそういったあのコンソーシアムなんですが、ここに先月ですね、まさにマ MicrosoftMAAmazonと いったあとストライプなどのECであるとか、え、決済の大手の企業が、え、まさにこのテックの部分でのUCPのコンソーシアムに入ってくるという動きが ありまして、ある種こがデファクトスタンダードになっていくいていうような流れが少しあの強くなってきたかなというのを感じています。

で、さらにですね、ここにいろんな、え、今プロトコルであったり、通信方式というものが提案され始めているていうところで、うん。そのエージェントとエージェントが通信するようなことによって、え、サイトをたくさん知っていて、どのサイトを見たらいいよということを教えてくれるエージェントがいる。さらにそのサイトの中から適切な商品を 探してきてくれるそのサイトの中のエージェントがいるみたいな形でAI エージェント同士がやり取りをすることに よって実際に人間がWebをあの開右する のと同じような体験というところをAIに 実現させるような動きというものが始まっ てきています。ま、こういったその エージェントとエージェントのやり取りを するような通信方式の1つとしてA2Aと 呼ばれる。これもGoogle が中心になって提承してるオープンスタンダードなんですが、こういったものを使って AI投資が、え、やり取りをして、え、1つの検索行動や公配行動ってものを達成するっていうそんなことがあの提案されていたりしますね。

うん。じゃ、そのUCP とはなんぞやっていう話をすんごい分かりやすくすると AI がそのお店に接続するための比較みたいなのを統一しようという感じでいいんですかね。

ええ、まさにそうですね。そのお店に、えっと、 AI が読むためのカタログがあって、このカタログを見ればこの、え、サイトにある全ての商品の情報が分かりますという完全なカタログが置いてある。そのカログがどのお店に行っても同じフォーマットのカタログが置いてある。これが UCPの役割っていうイメージです。

い、今これ企画っていう話しましたけれども、いろんな他にもその例えばコンセントって日本で使ってるのとヨーロッパで使ってるのと企画が違うじゃないですか。そういう感じで国ごとにそういうのが違うと日本の製品って向こうで使えないよねみたいなのってたまにあるじゃないですか。そういうのはこの AIの世界では起きてないんですか?

そうですね。まさにそのUCP とよく比較されるものとして、あのオープンAが提案しているACP という概念があるんですが、目的としては非常に近い目的になっていて、今そのどちらの、え、情報で、どちらのプロトコルでサイトが対応するかっていうところは、ま、サイト側が選べる、もしくはどっちにも対応するっていうことも可能な状態になっていて、例えばですがShopify のような、え、ソリューションであればその ACPとUCPのどちらにも対応ソリューションを実は出していたりするんですね。で、ただしサイト側としてもたくさんカタログのフォーマットがあって、どのカタログのフォーマットにも合わせてカタログを印刷しなきゃいけないってなるとちょっと大変ですよね。

お店側としても大変そう。

そうですよね。このオペレーションがなかなか回らなくなってしまうっていうところがあるのできる限りカタログはあの世界で標準のフォーマットを使った方がいいよねと。で、これはWebの歴史を見てもやっぱり初めの頃は私たちが日常的に使っている HTTPというものも同じように通信方式っていうものはいっぱいあったんです。です が、それを世界的にもうこの1つの標準の方式でやっていった方がみんなが使いやすいよねというところで標準化がなされていくっていう、そういう歴史的な背景があるので、この、ま、UCPやACP っていうところもいずれその世界で標準のプロトコルっていうような形で、あの、標準化されていくんじゃなという風には思っています。

じゃあまさにその企画化戦争の過金みたいな感じなんですかね。

まさにそうですね。ま、このプロトコルではこんなことができるよそのプロトコルではこんなことができるよのをみが提案し合っていてきっとそれがいいとこ取りになって最終的には1つのあの標準的なフォーマットになっていくんじゃないかなという風に予想をしてます。

なるほど。じゃ、改めて現在値としては やはりそのtodoを考えたいなと思うの が多分店舗の皆さんだと思うんですけど、 その企画が定まらないと正直何かこうAI 対応しようも難しいのかなと思ってしまう んですが、何かできることってあるん でしょうか?

ECで、え、販売、商品を販売してる、え、事業者さんであるとか、ま、我々のお客様にもたくさんいらっしゃいますが、小売系の会社様ですとか、え、それこそ旅行のサイトをされているような企業様もえっと今のUIだけですとやっぱりAI がそれを操作しようとすると先ほどのUI の壁っていうものに引っかかってしまいますし、え、当然その利用規約っていうところも変えていかなきゃいけないんですよね。これはすごくハードルがあるかなという風に思っているのできる限り早い段階でこういった、え、UCPやACP と呼ばれるような標準的なこの AIエージェント、エージェンティックコマンスのプロトコルに、ま、少しずつ対応していくていうところができるとかなりあの機械損失を生まなくて済むんじゃないかなという風には思っています。

あ、じゃあその、じゃ、企画がこれっていうのを待つというよりかは UCPでもACP でもいいからとにかくその何か使ってみて今オープンソースで使えるもので自分たちは何ができるのかっていうのは結構ソリューションとしては様々やり方があるってことなんでしょうか?

そうですね。ま、さにその今加ですので、ま、様々な企画に合わせなきゃいけないというような状況かなという風には思うので、そういった、えっと、ご自身のサイトを、あの、そういった企画に合わせるような、こう、中間層になるようなソリューションってものもこれからどんどん出てくるとは思いますので、そういったところをどんどん取り入れていって、あの、エージェントから好れるようなサイト作りっていうところができると、あの、選ばれるようになってくるかなという風には思います。題的にはですね、あの、本当にいろんな方法がありまして、例えば、あの、わざわざそういったプロトコルに対応しなくとも、例えばご自身のサイトにえっと目があったら便利ですよね。うん。うん。うん。その目次をAIに伝えるっていう方法でLMズテキストっていうテキストファイルを1つ設定するだけで、このページにはこういった情報がありますよっていうことをまさに目次のようにエアに伝えることができる。これもそう基本的なことではあるんですが、まず今にでも始められることです。

そっか。だからAI に分かりやすくするためのインストラクションみたいなものを構築するとか。

構築するね。プロトコルに対応せずともそういったファイルを1つ置いておくだけで、ま、本当にお店の入り口にご案内のあのパンフレットを1つ置いとくだけでもAからしたらすごく分かりやすくなるというところです。例えば先ほどの、え、これは家具の例でしたが、このサイト人間には見えているのは左側の UIなんですが、実際にAI に見えてるのはこの右側のソースコードになるんですよね。で、このソースコードの中には人間には見えていない情報ってもの実は含まれています。例えばですがpようなスクリプトというのは、え、画面上では実際にそのアクションとして実行されるんですが、人間の目に見えてるとは限らないです。うん。で、こういったところにAI向けの情報を入れるという技術も実はありまして、AI向けの先ほどJON のような構造というのがAI には分かりやすいとであればHTML ファイルの戦闘の方に、え、そのJソの構造でAI向けの情報を、え、入力しておく。この時の標準的なフォーマットで例えばですがスキーマオルグと呼ばれるようなフォーマットが、え、これはもうかなり昔から使われているフォーマットですので、そういったものをこのHTMLファイルの中に、え、きちんと入れておくだけでもAIからするとこのページを見た時に、あ 、このページの中にはこういう情報が書かれていて、例えばこの商品の金額はこれで、選べる色はこれで、こういったサイズがあるんだなっていうことをそのスキーマの情報として読み取ることができると。これ本当に昔からやられてる基本的なことをやっていくだけでもその AI向けにきちんとサイトを最適化していくてことはできるんですね。これがまさに AIOであるとかLLMO と呼ばれるところでその SEOの1つ先を言っているオプティマイゼーションとして今まさに注目されている気になります。

いや、私ちなみに自分のホームページあるんですけど、あ、本当ですか?今検索で野島正子さんのホームページはという風に聞いてみたんですが、こういった結果が、え、AIオーバービューという形で出てます。うん。出てます。ピボットの公式サイトと Jウaveブさんのサイトが出てきますね。そう。あれ、私のホームページがない。ない。これを下の方にどんどんどんどんページをスクロールしていくと、え、どこかに野の野島さんのサイトが残念ながら1ページ目には表示されていなかったです。ただ、あの、AI オーバービューのところに、は、せっかくだったらご自身のホームページが出てきて欲しいなというところなんですが、あ、こちらですね。こちらが今我々の目に見えている野島さんのホームページです。で、下にスクロールをしていくとすごくあの綺麗な UI で、え、たくさんの情報が書かれているなと。写真もすごく豊富で、あの、非常に人間が見るとすごく理想的なホームページなんですが、じゃあこれ AI からどう見えてるのかっていうのをちょっと試してみたいなと思います。

あ、これすごいいい例ですね。

ええ、そうなんですか。え、面白い。え、我々の目から見えてる島さんのサイトを AI からどう見えてるのかというのを右側にソースを表示してみているんですが、こう上から見ていくと実はここにスタイルという風に書かれているんですが。ここには例えばフントの設定が書いてあったりですとか、え、レスポンシブですね、こういったサイズの、え、デバイスから見られた時にはどういう見た目になるみたいなところの定義がずらずらずらっと書かれています。はい。で、当然今のLMのAI というのは大規模言語モデルなので、我々と同じように上から順番に文字を読んでいきます。するとですね、このホームページの情報を上から順番に読んでいった時に実はこの野の島さんのプロフィールであるとかこれまでのご実績であるとかていうのはかなりこの下の方に書かれているかなと思うんですがソースコードの中で出てくるのはだいぶ先の方なんですね。はい。へえ。さらにここに見た目の設定が書かれてしまっているので AI から見たらこの見た目の設定なんて正直どうでもいいんですね。

どうでもいいですよね。確かに。島咲子の情報が知りたいわけですの。

そう。島咲子さんの情報を知りたいのにまだ出てこないんだ本当に。え、スクロールしてスクロールして下の方に行ってこういったところまで来て初めて子さんのこれまでの主な活動情報が見える。え、確かこれファイルで何個かこう貼り付けてたりするんですよ。だ、そのファイルの中身をゆいコでもらわないと内容がわかんないものとかも多分ある気がする。うん。もしこれが画像で文字まで書かれているとしたら AIからするとやめてくださいというような感じなんですね。だったらもうこのソースコードの戦闘に島正彦子さんのこれまでのあのご実績であるとか出演履歴の情報をもっと盛り込んでいった方がいいわけなんですよね。こういった構造化情報をきちんとホームページの中に入れてく。これだけでもあの AIに対しての実は最適化になっていくと いうようなアドバイスをできればなと思います。

でもこれ今すぐやってみたい。自分のホームページどうなってんだろうと思った人いると思うんですけど、ま、私じゃもちろん多分無理そうですと。そうなったらは野さんに相談するでいいんですか?

え、今までだったら私に相談してくださいって言ってたんですが、最近はもう私に相談しないでくださいという風に言ってます。これは例えばですがチャットGPTに聞いてください。

あ、それでもいけるんですね。

え、し、例え、オープンのコーデックスですとかアンソックのクロードコードに聞いていただければもっとそのこのサイトの構造を最適化した、え、HTMLの状態にきっと修正してくれるんじゃないかなという風に思います。

面白い。え、じゃあ次回はですね、これをどうやって改造していくのかっていうのも含めて、もう多分私の例でやってもあれかもしれないので、もしかしたらでモでもいいですし、こういう、ま、コードだったり、そういうプログラミングの知識がない人たちにでも自分でできるものというのをちょっと教えていただけたりしないでしょうか?

あ、是非、あの、ピボットのAIO大改革みたいなことをちょっとやってみたいなと思います。

是非お願いしたいですね。楽しみです。でも本日は、ま、まさにですね、今回AIOであったりとかエージェンティックコマース、そしてAIエージェントがどこまで、ま、日常だったり、我々の、ま、普段やっていることを自動化できるのか、ここをお話いただけたと思いますので、また引き続きアップデートありましたらピボットお越しください。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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