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こんにちは、ダル出版の清水です。今日はですね、この「Web集客のシンプル戦略」というですね、うちから出してる本の中から、LPに必要な9つの要素という話をしてきたいと思います。
売れるランディングページに入れるべき9つの要素ということですね。まあ、Webでね、新規集客している方であれば、ランディングページってのは必ず作る必要があります。広告をクリックすると、次に来るページがランディングページ。そこで商品を売るか、売れるか売れないかが決まる、すごい重要なページなんですけれども。
じゃあ、そこに何を書けばいいのか、どういう情報を入れれば売れるランディングページになるのか、っていうことを今日はですね、この本の中にすごく役立つポイントとして書かれていたので、皆さんにもちょっとシェアをしたいなと思って用意してきました。
ちなみに、僕この本すごく大好きで、まあ、皆さん是非持ってなければ手に入れてほしいんですけれども、この本の著者がドナルド・ミラーという有名な方なんですね。知ってる方であれば、「ストーリーブランド戦略」という、まあ、非常に有名な書籍があって、その本の著者、まあ、うちから出してる本なんですけど、その本の著者です。
これで面白いのは、もともとビジネスマンでもなんでもなくて、超売れっ子の小説家なんですね。小説家。本当に、もう書いた小説がテレビドラマとかになるぐらい、すごくなんていうか、売れっ子小説家さんなんですよ。小説家。本当に、もう書いた小説がテレビドラマとかになるぐらい、すごくなんていうか、売れっ子小説家さんなんですよ。
日本で言うと、あの、それこそ東野圭吾さんとか、村上春樹さんとか、それぐらい売れっ子小説家なんですね。書いた小説がテレビドラマになるっていうぐらいなので、まあ、それぐらいの、あの、感じですよね。
で、そんな、まあ、ストーリーの、まあ、天才っていうような人が、要は世の中のそういう売れてる小説とか、売れてる映画とかね、要は人を惹きつけるストーリーを、色々分析していった結果、一つの型があると、いうことを見つけたわけです。で、その型をね、しっかりとまとめて、体系的にまとめて、「ストーリーブランド・フレームワーク」っていうのを作ったんですね。
そうするとですね、それをいろんな企業が導入し始めて、顧客を惹きつけるストーリーに、その型を使えるんじゃないかということで、いろんな企業がそれを導入して、どんどん売り上げていったわけです。で、「ストーリーブランド・ドットコム」っていう、まあ、一つのブランドを立ち上げて、企業を立ち上げて、どんどん成長しているっていう、ちょっと変わった経歴を持っているのが、このドナルド・ミラーっていう形ですね。
それこそ書いてますけれど も、インテルとか、バークシャー・ハサウェイとか、アンダーアーマーとか、そういう一流ブランド、世界の一流ブランド、トップブランドも、このストーリーブランドのフレームワークを導入する、するような、あの、人になります。
で、その人が書いた、次では第2作が、この「Web集客のシンプル戦略」というふうになったんですね。この人が書く本は、もう非常に体系的にまとまっていて、すごくシンプルにまとめられているので、僕すごい好きなんですけれども。
まあ、今日はね、その、この本の中から役立つポイントをですね、皆さんにちょっとシェアしていきたいなと思います。で、今日はそのストーリーブランドのフレームワークの話ではなくて、売れるランディングページに入れるべき9つの要素という話ですね。
というのも、そのストーリーブランドのフレームワークが完成して、あの、このドナルド・ミラーさんはですね、海外アメリカの方で、そのフレームワークをいろんな企業に導入するためのワークショップみたいなのをやってるんですね。2日間で確か20万ぐらいの、高額なワークショップをやってるわけです。
そのワークショップの中で、いろんな企業のウェブサイトとか、ランディングページを見て、それにどういう風に、そのストーリーブランドのフレームワークを落とし込んでいくのかっていうことを、まあ、いろいろ指導したり、アドバイスしたりすることをやっていったわけですけれども。
いや、そんだけたくさんね、それこそ数千社とか、まあ、何千社っていういろんな企業のウェブサイトとか、ランディングページを見ていると、やっぱ売れるランディングページに絶対に入ってる要素とか、逆に全然反応がないランディングページには、こんな足りてない要素があるんだなとかっていうのが、やっぱ色々見えてきたわけですよね。そのドナルド・ミラーは。
で、まあ、その中から、まあ、そのどうやら売れるランディングページ、反応の良いランディングページには、この9つの要素が入ってる。この9つの要素が結構肝になってくるぞ、ということを発見して、それをまとめていって、この書籍ができたということなんですね。で、今日はその9つの要素を紹介したいと思います。
で、あの、この本にも書いてるんですけれども、この9つの要素ってのは別に全部入れる必要はないです。全部入れる必要はなくて、まあ、使えるものだけを、あの、ね、ご自身のランディングページに入れていってもらったらいいんですけれども。
要はこの9つを入れれば入れるほど、反応って上がっていきますよ、というようなものなので、まあ、もしね、全部入れられる方は、今からね、聞いて内容をベースにですね、それぞれのブロックを作っていただいて、この9つの要素っていうのを入れていただけるといいかなと思います。
で、順番は正直あんまり関係ないっていう話をしてます。まあ、もちろんね、一番最初の画面はもう固定とか色々あるんですけれども、あんまりその細かい順番ってのは気にする必要はなくて、その中身にね、どういう要素を入れるかっていうところが、非常に大きなポイントですよ、ということを言ってます。
はい、まあ、ちょっと前置きはこれぐらいにしておいて、早速その、じゃあ9つの要素って何なのかっていうのを、ちょっと順番にね、お伝えしていきたいと思います。もし、ご自身にランディングページがあるのであれば、ね、すでにご自身のビジネスにランディングページがあるのであれば、ちょっとご自身のランディングページを思い出しながら、あるいは隣に置きながら、この要素入ってるかな、あるいはここの要素を追加で入れることできないかな、っていうこと、ちょっと考えながら聞いてみていただけるといいかなと思います。
はい、じゃあ早速いきたいと思うんですけれども、まず1つ目。1つ目は何かというと、ファーストビューですね。これはね、もう言わずもがな、という感じだと思うんですけれども、ランディングページに来て、一番最初に見える画面が、ファーストビューと言われる部分になります。
まあ、ね、もうお分かりだと思うんですけれども、なんだかんだランディングページの中で一番重要、最も重要な部分が、このファーストビューですね。Microsoftの調査で言うと、このランディングページで来た人がね、最初にこのページを見るか見ないかっていうのは判断するのは、もう最初の10秒で決めると。その最初の10秒っていうのは、このファーストビューでね、パラソル、ファーストビューを見て、自分に役に立つか、あるいは自分には関係ないページか、っていうのを判断して、そのまま続けを読むか、あるいは離脱するか、っていうのを決めるわけです。
個人的には、ちょっとこの10秒もちょっと長すぎてもっともっと本当は短いとは思うんですけれども、まあ、何せそこで「続きを読む」か読まないかっていうのは決めるので、非常に重要なポイントであると。
で、この本の中にはですね、このファーストビューで一番大事なのは、やっぱ明確である、ということ。これが一番大事。で、その明確に、次のこの3つの質問に答えてるっていうことが、売れるランディングページに欠かせない要素になりますよ、ということで言ってるわけですね。
それ何かというと、まず1つ目が、あなた、皆さんが、そのランディングページの中で提供するオファーは何ですか、というものですね。それがもう最初の10秒でわかるかどうか、明確にわかるか、とか。例えば、じゃあ電子書籍を売ってるんだったら、それは電子書籍を売ってるっていうことが、もうパッとファーストビュー見た時にわかるかどうか。あれはZoomのセミナーに集客したいんだったら、それがパッと見た時にわかるか。LINEに登録してもらいたい何か、例えばオファーを出してLINEに登録してもらいたいんだったら、それをファーストビューを見た時にパッとね、見て、それがわかるかどうかっていうことが、まず最初大事なことになります。皆さんが提供するものが、ファーストビューを見た時に一瞬でわかる。これまで一つ目です。
で、もう2つ目が、それはお客さんの生活をどう改善するのか、ということも同時にわかる必要があります。要は、その電子書籍を読んだらどう変わるのかね。そのZoomセミナーに参加すると、どんな自分にとって良いことがあるのお客さんにとってどんな良いことがあるのか、っていうことが、それを見た人がね、パッと判断できないといけない、わかりやすく判断できないといけない、ということを2つ目。
で、3つ目が、それを購入するにはどうしたらいいか。まあ、わかりやすいのがボタンがある分かりやすいですね。明確なボタンがあって、例えばこのボタンを押したら、もう明らかにLINE登録するだろうなっていうボタンがあれば、もうパッと見ただけでわかるじゃないですか。ただ電子書籍だっ たらね、ボタンがあって、それのボタンが目立つ。ここを押せばいいってのが分かれば、これをしたらこの電子書籍が手に入るんだなっていうことがわかります。つまり、まあ、その購入するにはどうすればいいのかっていうのを、パッと一目見た時にわかるかどうか、ということが、まあ、ポイントになるということ を言ってるんですね。
このドナルド・ミラーは。なので、ぜひ皆さんもファーストビューを作ったら、この3つの質問ですね。まあ、ご自身でもいいし、あるいは誰か全く知らない人に、あの、聞いてみるというのもいいかもしれないですね。これを見た時にね、ここのページで売ってる商品が何かパッとわかるかどうか。あるいはこの商品を買ったり、このオファーに反応することによって、自分の生活がどう変わるか。これがパッと判断できるかどうか、パッとわかるかどうか。あるいはどうやったら購入できるかっていうのが、パッとわかるかどうか、というのをですね、明確にアピールしていきましょう、ということ。これがすごく重要になりますよ、ということですね。
実際、この本の中にはですね、いろんな実際の事例とか、あの、実際の写真がね、こんなランディングページのファーストビューにするといいですよっていう写真が載ってるんですけど、まあ、今日はね、1つだけこの図だけちょっと紹介しておきたいと思います。まあ、これなんか明確ですよね。ヘッドラインがあって、その商品を買うことによって、どんなね、ことが改善できるのか、どんな問題が解決できるのか、っていうのが説明がサブタイトルとして入って、CTAが、要はボタンが明確に見えると、こんな風なファーストビューを作りましょうね、ということ。これがまず最初1つ目の要素になります。
2つ目の要素。2つ目の要素は何かというと、お客さんの悩み。顧客の悩みを入れましょうということです。顧客。ファーストビューでは、その商品を買うことでね、自分がどんないいことがあるのか、どんなメリットが得られるのか、っていうことを伝えましょう、という話がありました。で、それで注意を引いたら、その後ですね、しっかりとお客さんの悩みに共感したりとか、お客さんの悩みの話、今抱えてる問題の話を入れてあげましょう、ということですね。
その商品を購入していないことで、今お客さんが味わっている苦労とか、悩みをLPの中に要素として出てきます。ぜひ皆さんにご自身に問いかけてもらいたいんです。まあ、お客さんに問いかけてみてもらいたいんですけれども、お客さんが今感じている悩み、問題は何でしょうか?あるいはあなたの商品、皆さんが扱っている商品で解決できるお客さんの悩みって何でしょう?その悩みをポンポンポンと、例えば3つだったら3つとか、入れてあげるということですね。皆さんのランディングページには入ってるでしょ?お客さんの悩みブロックとして入ってるでしょうか?これも重要な要素になります。これ2つ目です。
で、3つ目。3つ目が価値の提案、ということになります。価値の提案。今度はその問題とか悩みがね、皆さんの商品を買うことで解決できますよ。こんな風に解決できますよ、ということをアピールしましょう、ということですね。皆さんの商品サービスを購入した場合、お客様の生活がどんな風に変わるのか、というと書く。
ポイントがね、一つ書いてあったのが、お客さんが手に入るもの、手に入れられるものを全て伝えましょう、ということが書かれていました。例えば、エアコンのクリーニングを売っているのであればね、エアコンのそのクリーニングを定期的にすることによって、エアコンの故障の心配がなくなりますよ、っていうベネフィット1つあるとしたとしたら、まあ、それも伝えますし、逆に他にもね、メンテナンスの予約をこれからしなくていいね、煩わしいそんな作業をしなくてもいいですよ、とか、あるいはそのメンテナンスクリーニング1回やってもらうと、もう綺麗な空気をずっと吸ってもらうことができますよ、とか。その商品とかサービスを買うことによって得られるメリットを全て記載しましょう、ということ書いてましたね。
結構1つに絞っちゃったりとか、あの、あんまりこう伝えなくてもいいかなと思って削ったりする人が多いんですけれども、そうじゃなくてランディングページではね、購入したい人がね、こう情報を探すために見てたりするので、その後押しするため、バックアップするための情報っていうのはやっぱり必要になってくるわけです。なので、しっかりと皆さんの商品を買って得られるベネフィット、結果、変化っていうのをですね、しっかりと入れていきましょう、ということがこの価値の提案のブロックになります。はい、これ3つ目。
で、4つ目。4つ目は何かというと、導き手、というものになります。これ若干ね、ややこしいところではあると思うんですけども、導き手って何だとね、いう話だと思うんですが、あの、まあ、このドナルド・ミラーはよくですね、自分自身、いや、売り手は売り手としてじゃなくて、お客さんの成功を助けるガイド、お客さんを成功に導くガイド役として、自分をポジショニングしなさい、みたいな話をするんですね。
まあ、色々こう、僕もね、こう色々こう読み込んで、要するにこういうことだろうなって思ったのは、要するに信頼できる専門家として、自分をポジショニングしましょう、ということです。では、お客さんから見て、「あ、この人の話は聞きたいな」「この人の話だったら信頼できるな」と思ってもらうことが、この導き手のブロックではすごく大事になってくるんですね。
で、面白かったのが、あの、この信頼できる専門家としてアピールする時に、ほとんどの人はですね、あの実績ばっかりアピールするんですよ。僕はもうこんな売り上げてきました、こんなお客さん獲得してきました、こんだけあのー賞をもらってます、とか。で、実績ばっかりアピールするんですけれども、それだとちょっと片手落ちなんですね。
本当に信頼できるこの人の話を聞きたいな、この人から教わりたいなって思うのって、どういう時かっていうと、あの、この人に惹かれるのは、共感した時と、実績で証拠を見た時なんですね。この2つが重要なんですよ。つまり、ほとんど人は実績ばっかりアピールするんですけども、それだけじゃなく共感が必要なんですね。
要は、「あ、この人は自分の悩み分かってくれるんだな」。いや、もうなんかね、例えば何でしょうね、もう東大卒業して、もうビジネススクールとか通ってて、あんまりその実際のビジネスとかしてないのになんかやたら賞とかもらってる人の話とかって、実際ビジネスやってる側からしたら、あんまり別に聞きたくないじゃないですか。それよりも、実際のビジネスで苦労してね、例えば広告でね、毎日毎日苦労して成果を出してきたような人の話 をやっぱ聞きたいなと思うわけですよね。それがやっぱすごく重要なんですよ。
つまり、この導き手のブロックでは、まあ、要は例えばご自身のプロフィールとか、ご自身のストーリーとかを出していくと思うんですけれども、ご自身の実績をアピールするだけではなくね、もちろんそれは重要ですけれども、片手落ちでそれだけではなくて、実績プラス何か共感できるもの。あ、この人の話聞なら聞きたいな。おん、例えばお客さんの悩みと同じ経験をしてたんですよ、っていう話とか、自分自身も元々こういうことで悩んだんですよ、とか、自分自身もその現場で実際やってきた人間なんですよ、とか、いうそのご自身のストーリーとかね、っていうのを入れていきましょう、ということ。これは書かれてました。
あるいはそのお客さんの声で、「この人信頼できます」みたいな声があると、まあ、そういうのを入れていくとすごいですね。要するに、このブロックでは、まあ、顧客の声入れるんにしても、ご自身のストーリーを入れるにしても、まあ、いろんなね、やり方伝え方ってあると思うんですけれども、ポイントはお客さんから見て、「あ、この人の話聞きたいな」「この人なら信頼できるな」と思ってもらうことがポイントなので、そういう要素をランディングページの中に入れていきましょう、ということになります。ここで1つお知らせです。
この「ベストアイデア全集2022」はもう手に入れられましたでしょうか?これはですね、うちでたくさん出版してきた書籍の中から、良いところ、具体的に役立つところ、実際のビジネスで使えるところだけをですね、ピックアップして、一つにまとめたものが、この「ベストアイデア全集2022」になります。これは、うちのあるサービスにご入会いただいた方に入会特典としてお渡ししているものなので、この動画の概要欄チェックしていただけると見れるかなと思います。是非こちら手に入れてみてください。それでは、動画の続きをどうぞ。
はい、じゃあどんどん行きたいと思うんですが、次5つ目。5つ目は何かというと、計画ですね。計画。あの、このページで具体的にどういうプロセスを踏んでほしいのか、そしてまあ、このページのオファーに反応すると、この後どうなっていくのか、っていうま、具体的な道筋が見えてると、人は安心して購入できるようになります。
で、あの、まあ、この本で書かれたポイントとしては、こういうプロセスっていうのは、複雑にすればするほど反応と落ちちゃうので、3ステップでまとめてください、ということが書いてましたね。例えば、このページを見て、これからどんなことが起こるか、次の3ステップですよと。まずは面談の予約をします。そしたら面談で、あなたの課題を導く、掘り出しますと。で、その後に解決策を提案します、みたいな。何でもいいんですよ。例えばわかりやすく、例えばボタンを押しますね。クレジットカードの番号を入力します。そしたら3日後に本が届きます、ていう3つのステップでもいいですし。
要するに、このLPに反応することによって、この後どうなるかっていうのを、明確なプロセスで3つのステップでまとめてください、ということですね。そうすること で、お客さんは安心してそのページに申し込むことができる、そのページのオファーに申し込むことができる、ということですね。これは計画のステップになります。ブロックになりますね。はい。
で、6つ目。6つ目は何かというと、説明、という部分ですね。説明。これどういうことかというと、ファーストビューとか、今までのね、情報の中 で伝えて、伝えきれなかった、伝えきれなかった、まあ、情報とかってあると思うんですけれども、それをですね、入れていくブロックっていうのを作っていくんですね。
で、まあ、どういうことかなと思ってこう読み込んでいくと、要するに多分こういうことだろうなっていう風に思ったのが、まあ、お客さんの反論に克服していく、という部分で、この説明のブロックを使ってる方が多かったですね。実際の実例とか見てみると。要するに、まあ、そのね、ファーストビューとかを見ても、やっぱまだお客さんは買わなかったりとかね、購入しないってことは、何か購入しない理由があるわけなんですけれども、その理由を潰していく、お客さんが買わない理由を潰していく、というのが、あの、すごく重要な役目になります、ここのブロックのね。
で、あの、これもね、書いて面白かったのは、お客さんが買わない理由を、自分なりでもいいので5つ考えて、そのそれを克服する情報を入れていきましょう、ということ が書いてました。だいたい似通ってるので言うと、商品の価格が高い、みたいなのが1つ買わない理由だったとしたら、その高い理由みたいなのを情報として入れていく。なんで高いのか。で、それはあの、高いだけの理由があるということをちゃんと伝えれば、別に高いっていう反論は乗り越えることができるわけですよね。
あるいは、自分の役に立つかわかんない。その商品いいのわかったけど、実際自分で使えるかわかんない、みたいな話があったら、例えばいろんなお客さんの事例を入れてみるとか。安心してください、こういう人に役立ちますよ。元々ね、あのー、他にもこんな役に立った人いますよ、みたいなお客さんの事例とかを入れてったりすることもできるかもしれません。あれは万が一役に立てなかった場合、すごくいいなって思ったけど、本当に実際試してみてダメだった時どうするんですか?みたいな反論があるとしたら、例えば返金保証ついてますよ、っていうのをそこに入れ てみるとかな。なぜこれは一例ですけれども。
この説明のブロックでは、要するにどういうことをしてほしいか、というとお客さんが買わない理由っていうのを5つ考えて、その反論処理というか、その理由を潰すための根拠というか、メッセージを入れていきましょう、ということ。これがこの6つ目の要素になります。お客さんの反論を潰す、反論処理をする部分、ブロックということですね。はい、が6つ目でした。
で、7つ目。7つ目は何かというと、ビデオですね。ビデオ。動画です。これに関しては必須ではないというふうに書いたんですけれども、まあ、あるといいですよ、ということですね。テキストで言葉で伝えるよりも、ビデオで伝えた方がわかりやすく伝わる場合って いうのは結構よくあります。例えば、実際に物販とかね、物を販売されたりとかする方は、やっぱ実際にそのものを使ったシーンとか映像とかがあると、一瞬でその商品で何ができるかってわかりますよね。
例えば、この前うちの講座に参加された方で面白かったのは、車のね、洗浄液を販売されている方で、すごいなんですかね、泡の洗浄力で、泡がわーっと出て、その泡の洗浄力で車の汚れがすごく綺麗に落ちていく、みたいな商品を扱ってる方がいらっしゃったんです。で、それってもう何ですか、言葉で説明するよりも、実際に泡をぶわーっと出して、で、綺麗に汚れが落ちていくシーンを見せた方が早いじゃないですか。そういうのはやっぱ動画を使ってアピールしていったらいいと思いますね。
で、そういう例えば物販とか、実際に映像見せた方が早い場合は、ビデオの要素も入れていくといいでしょう、というのが書いてましたね。ポイントは、かっこいいビデオを作る必要ありませんよ、と。そうじゃなくて、ビデオっていうのは必ずセールストークになってないといけない。セールストークの流れになってないといけませんよ、ということなので、基本的にはお客さんのまず問題があって、その書、その問題をこの商品だったら解決できますよ。解決したらこんなにいいことがありますよ、っていう、ざっくりとこういう流れでビデオも構成していく必要がある、ということが書いてましたね。これが7つ目、ビデオということでした。
はい、残り2つですけれども、8つ目のブロック。7つ目の要素としては、価格の選択肢、ということですね。はい。まあ、あの、このドナルド・ミラーはですね、複数の価格帯を用意することを推奨しています。商品がただ一つだったとしても、他のサービスと例えば組み合わせたりとか、抱き合わせたりすることで、3種類ぐらいの価格帯を用意しましょう、ということで出てます。
まあ、日本でも松竹梅っていうね、を作る と単価がありますよ、っていう理論は結構知ってる方も多いと思うんですね。例えば、商品が一つだったとしても、プレミアム版、上位版としてもう1個作ったりとか、あるいは廉価版としてもう1個作る。そうすると、やっぱ一定数は上位版を買いたいっていうお客さんがいますからね。その上位版より高価な方を購入してくれる人がいて、単価がある、というそういう理論なんですけれども。
そういう風に単価が上げられるのと、あと、もう一つは選択肢が3つあると、どのプランがいいかな、で考えるので、1個だと買うか買わないか、っていうのね、わけですけれども、3つがプランがあると、どれが自分に合ってるかな、っていうことを考えるので、購入率も上がるということね。なので、価格帯に関しては3つぐらいのプランを用意して、その選択肢として用意してあげましょう、ということ。これは価格の選択肢のブロックになります。はい。
会社概要とかね、トップの挨拶とか、こういうプライバシーポリシーとか、こういうものは必ずも一番下に持っていきましょう、とね。一番上に持ってきちゃダメですよ、話。単純に、そういうね、あの、購入に必要のないリンクっていうのは全てフッターにまとめておきましょう、ということですね。
ちなみに、この、フッターを作って、そこにね、会社情報とか、プライバシーポリシーとか、別ページの情報とかを入れていくと、単一ページだね、LPのそのページだけじゃなくて、他のページのリンクとかも入れておくと、あの、Web広告のね、審査には通りやすくなります。Google広告とか、Facebook広告とか、インスタ広告の審査とか通りやすくなるんですね。そういう会社概要とかが別ページとしてあると。なので、これはそういった意味でも入れておくといいかなと思いますね。
まあ、この本に書かれたポイントとしてはね、不必要なリンクを上部に持ってくるなんてそんな愚かなことはするな、と。そういうのは全部フッターにまとめて、見たい人は見れるようにしておく、ということが大事だよ、ということが分かれてましたね。
はい、以上9つの要素でした。で、これらをですね、まあ、例えばファーストビューだったら、もうファーストビュー一番上しかないですし、フッターだったら一番下しかないんですけれども、他の要素とかは、ご自身でいろいろですね、どういう順番がいいかなっていうのを組み替えてもらうといいかなと思います。
で、これ僕もよくやってるのでおすすめなんですけれども、これ付箋ね、こういう画像に出てるように、付箋にですね、まあ、それぞれの要素をざっくりでいいので作っちゃって、それをペタペタペタペタ貼っていくんですよ。どういう構成が一番いいかなっていうのを、まあ、大きめの付箋にね、貼って、色々こう試していくと、自分の中でこう、色々ね、色んな組み合わせが作れるじゃないですか。ファーストビューだったら、次はお客さんの問題のブロックかな、とか、あるいはまずちょっと自分のストーリーから始めるのがいいかな、とかっていうのは、多分こう、色々組み替えてみると、あの、わかってくるというか、いいパターンが見つかってくると思うので、ま、こういう風にね、紙で色々とまずか作っちゃって、こう組み合わせていく。最適な流れっていうのを、構成っていうのを見つけてもらうと、すごくいいんじゃないかなというふうに思います。
はい、ちょっと長くなっちゃいましたけれども、以上が売れるランディングページに欠かせない9つの要素、必要な9つの要素という話でした。ぜひ皆さんのランニングページ、ご自身のランニングページをちょっと振り返っていただいて、もしね、抜けてる要素とかがあれば、入れられないかなってことをぜひ考えて、ランディングページの反応を上げていっていただけるといいかなと思います。
はい、今日の話はいかがだったでしょうか?こんな風にですね、書籍の役に立つ部分っていうのをですね、まあ、今日 は1個だけ紹介させていただきましたけれども、まあ、こういう情報をですね、たくさんまとめた「ベストアイデア全集」というですね、商品がうちあります。まあ、あの、そういうそのベストアイデア全集っていうのは、今日ね、紹介したような、ま、ちょっとした役立つ情報とか、ヒントとか、例えばさっきのランディングページの反応を上げるためのちょっとしたヒントとか、そういったものをたくさんですね、集めて1冊にまとめているものがありますので、ま、受け取り方法なんかはこの概要欄に載せております。なので、もし興味がある方はですね、概要欄のリンクをチェックしていただけるといいかなと思います。
はい、で、またこの動画ね、良ければいいねとか、チャンネル登録とかしていただけると、非常に嬉しいので、是非よろしくお願いいたします。はい、今日の動画はこれで以上になります。どうもありがとうございました。