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【カロリー信仰】お酒もラーメンもOK?脂を摂った方がリバウンドしにくい?専門家に聞きまくる|アベプラ

ABEMA Prime #アベプラ【公式】26:00

Transcription

[音楽] 料理をする男性、杉本健太さん、31歳。作っているのは鶏ささみとブロッコリーの炒め物。

「とってもヘルシーですね。」

「もうここまで来たら引き下がれないみたいなのはありますね。絶対にリバウンドしてやらないみたいな。」

実は杉本さん、元々の体重は86kg。2ヶ月半でなんと17kgも痩せたそうです。そのダイエットはカロリー制限。

「いただきますの前に写真撮ります。」

[音楽] 毎食の写真をChatGPTにアップロード。写真と簡単な料理名などを入れたら自動でカロリー計算を行ってくれます。

杉本さんの場合、呼吸や体温維持など、生きているだけで消費される基礎代謝はおよそ[音楽]1600kcalとのことですが、「1日の摂取カロリーが大体1200から1400ぐらいになるようにはしたいなと思っていて。あとはもう運動、走ったりとか、歩いたりとかでどんどんどんどんマイナスを積み上げてっていう感じで今生活してます。」

摂取カロリーを減らせば痩せると信じる、いわゆるカロリー信仰の人は多く、20代女性の1日のあたりの摂取カロリーは終戦直後の日本人の平均を下回ってしまうほど。街の人に話を聞いても、「なんかカロリー多いもの食べてると太りやすくなっちゃうんで、押さえて、1日1000kcalとかに押さえていました。」「コンビニとか友達と行く時に大体カロリーとか裏照らして見ちゃうんで、気にしてるねとか言われたりします。」

[音楽] 何を食べるにしても真っ先に気になってしまうのはカロリー。しかし実は最新で、カロリー計算は間違いだらけ。一体どういうことなのでしょうか?カロリー信仰の当事者と共に考えます。

「ま、その、なんか1日4000kcal取った人がじゃあ3000まで減らしますとか、全然いいと思うんですよ。ただ人間の脳って基本的には炭水化物を使わないと動かないので、なのでなんか元々頭の悪い人がカロリー制限して余計頭悪くなっての見てると、ま、カってこういうことやるよねと思ってます。」

「はい。あの、やり方を間違えないようにねえ、やっていただければということで、え、早速進めてまいりましょう。ご紹介いたします。え、2ヶ月半で17kgも痩せたというですね、え、カロリー信仰を実践されています杉本健太さんです。杉本さん、どうぞよろしくお願いいたします。」

「よろしくお願いします。こんばんは。ありがとうございます。」

「そしてもう1方、北、北里大学、北里研究所病院の糖尿病センター長でいらっしゃいます山崎さんです。山崎さん、どうぞよろしくお願いします。」

「こんばんは。ありがとうございます。」

「よろさ、え、どうでしょう?皆さんカロリー気にしてますか?ひきさん、そもそもどうですか?」

「あ、全く気にしてないです。はい。楽しく暮らしてます。」

「なんか食べ方とか何も意識せず?」

「いや、全く。また仮にその多少体重が増えた時って、その動いた時に余計自分が重くなるので、結果として体重下がるんですよね。なのであの一定の運動というか、ま、普通に動いてれば増えた体重って減ってくので、なので別に気にしなくても全然いいんじゃないかなと思って。」

「そうか。あの、体重計に乗る生活はしてる感じですか?」

「あ、あの、乗らないです。はい。ですけど、なんかさっき日本にいた時より太ったなと思って、こっちで暮らしてるとだんだん下がってくるんで。」

「ああ、なるほど。そんな感じですね。はい。気にならないっていう。」

「山崎さんどうですか?」

「全然気にしてないです。普段から。はい。あの、体重計も乗らない。」

「乗らないですね、ほとんど。あ、ま、仕事上の設しないといけない時があるので、そういう時は測って、ま、一応見てはいますけど、でもなんか食事以外、うん。うん。なんか食事をなんか設成するともう生活の楽しみが半減するので、はい。なんかあんまり見てないです。」

「うん。ありがとうございます。」

「鈴さん、どうですか?」

「私、あの、1年前に出産した時に、はい。普通、今大体普通の中、あの、ぐらいの体重の人だと、ま、10kgぐらいまでは増やしていいって言われるのが、私22kg増えちゃったので。」

「そうですか。」

「で、あの、高齢出産だったんで、全く下がんなくて、もう見た目はいいやとか思ってるんですけど、でもなんか、うん。20kg太ると結構そのやっぱり体感変わりますよね。なんかあの階段の重さとか、あとそれまで着てたもう20年間買い続けてた服が全部入んなくなっちゃったんで、経済的じゃないじゃないですか。だから今まであんまりカロリーとか気にしたことなかったんですけど、なんか若い時ってもっと乱暴に痩せてたっていうか、あの、あ、ちょっと太ってきたから3日食しようみたいなのとか、ご飯食べないでお菓子食べてても痩せるし、お酒飲んで二日酔いでなんかあの食べてないから痩せるみたいな感じで、なんとなく停滞を保ってたんですけど、そんなのじゃもう痩せないと思うからカロリーとか気にしようかなってちょっと思。」

「あ、そうですか。是ひ今日の話をしていただけてかね、なんかちらっと見たらなんか杉本さんのご飯だったらしい大丈夫な気がする。米食べてるじゃないですか。なんかほら米食べない糖質制限の人いるじゃないですか。あれは私はもう耐えられないので。はい。ど、はい。米が一番好きです。」

「うん。ナスさんいたそう。どうぞ。」

「はい。ああ。」

「いや、あの、皆さんまだ、あの、これからですか?大体35歳超えてくると基本的な基礎代謝が落ちてきますので、普通に食べてても太っちゃうんですよ。うん。だから僕は30代後半からトレーニングを始めてパーソナルトレーナーつけて、そのパーソナルトレーナーへのオーダーは望イ暴食しても太らない体を作ってくれって言って、そっから201年間同じトレーナーにやってもらってるんですけど、それでもやっぱり同じ量食べてるとちょっと増えるんで少し抑えめ。うん。だからご飯なるべく食べないようにとか。」

「そう。だから夏さんとかをこう拝見してるとなんかめちゃくちゃちゃんと解食とかもちろんお仕事そうじゃないですか。行くじゃないですか。でお酒も飲まれるからでも大してあんまりこうビジュアルが結構頑張ってんです。変わらないて思うとやっぱ運動なのかなって気してました。基礎大がやっぱり落ちちゃうんですよね。ま、先生が詳そうですね。はい。あの先に杉さんに伺っています。あのどんな風に変えたのかっていうこと含めてですね。え、一気に17kmはい。うん。下げたと2ヶ月でね。はい。そもそもきっかけは何だったんですか?」

「はい。きっかけあの、すごい好きな人がいて失恋したんですよ。そこ、失恋して、そこか、失恋がきっかけであの変わりたい。あの変わらないともうずっとこのまま一生、うん。メンタルも体もずっとだらしないままで変われないと思って、えへえ。で、見た目って結構大きな要素っていうか、一番あったねって思っていただける要素じゃないですか。はい。そこを変えることによって、こうきつめなダイエットをすることによって内面もきっと変わっていける。うん。前向きになれるかなと思って、その一で頑張りました。」

「2ヶ月で17kmとリバウンドとかなんかうん。そういうのはないまま?」

「全く今んところなしで、はい。えっと、意思の力だけって感じです。」

「意の力で食べる量減らして?」

「食べる量は、正直減らしてます。うん。減らしてますけど、食べないのもやっぱりリバウンドしてしまうので、もう運動でカバーして、うん。ですね。運動結構されてるんですか?」

「もう毎日10kmとかを歩いたり走ったりとかはしてます。時間作って。だから食べる量を、ま、少し減らすぐらいで、そんなにこうそこは苦じゃないというか、こう、もう全部嫌だっていう風にはなんないんですか?」

「なんです。そこは頑張れてます。」

「うん。ひきさんどうぞ。」

「いや、でもなんかきちんとその栄養も考えて食べてらっしゃるし、ま、それでなんか試障がないんだったらいいんじゃないかな。気になるのはその結局お付き合いはできたのかな。そうですね。その後もう一度お会いされたりしてないのかっていう。」

「いや、それがあの一度お会いしたんですけど、ちょっと見てももらえなくて。」

「え、あったのに見てもらえないって。え、でもほらで、え、痩せたじゃんとかってなりません。」

「うん。あの、ライブハウスで1回お会いしたんですけど、ちょっと逃げられてしまって。」

「うん。逃げられてしまっ的な方、あのお客さんで、同士、お客さん同士で。」

「ああ。ああ。ああ、そうなんですよ。こか。」

「じゃあ必要だったのは痩せるじゃなかったんじゃないですか?恋愛相談になっちゃってる。」

「そし、ありがとうございます。あの話を1回戻しますと、あの、なんかAIも使って食事管理してたってことですね。」

「はい。」

「はい。どう、どういう形ですか?」

「あの、チャットGPTあるじゃないですか?チャットGPTを使って毎日食事の前に写真を撮って、写真撮って、これ例えばさっきの、え、VTRだったらあのカロリー、え、こリーとそのさみ の炒め物、どれぐらいカロリーですかっていうのをもう全部写真撮って送って、その数値で計算して、計算して。」

「はあ。うん。え、いや、杉さん、この根性があるんだったらむしろタンパ質取りまくって筋トレした方が絶対持てますよ。」

「あ、ええ。そうだ。」

「さん、どう思われますか?」

「あの、千つさんのこのご力は素晴らしいなと思うんです。はい。やっぱちょっと厳しいというか難しいなと思うが2つの点でありまして、まず1つはチャットGPTって基本的にこれまでの既存のデータを元にこれぐらいでしょうっていう推測の数値は出してくるんですが、かなりアバウトなんですね。例えばあの消費者庁がAO成分表示のルールを定めてるわけですけれども、そのAO成分表示の義務を追ってるその責任を追ってる企業のレベルでもプラスマイナス20%の誤差が許されてるんですね。なので算して足算して1日トータル2000kcalで俺ばっちりって思ってるに1600kcalから2400kcalのどっかに入ってるということしか教えてくれてはいないんですね。だからこれがもう2000でばっちりだと思うこと自体がまずちょっとずれてるということが一点と、はい。実はカロリー摂取を控えてっていうやり方はもう本当杉本さんはすごいと思うんです。ただ一応データでは大体3年で50%はリバウンドして、へえ。トータル9年するとほぼ100%全員リバウンドするんですね。ああ。で、これが動物実験になると、ま、1ヶ月で全部リバウンドするんです。だから人間は根性である程度リバウンドの期間伸ばせるんですけども、ま、ほぼリバウンドは必発でなぜかというと、体重はほぼ生存本能で定されてると考えられていまして、うん。体重がその人があるべき体重に落ちてると食べろ食べろっていうもう食べろがその生存本能から出てきちゃうので食べざるを得なくな。そうなんです。だから意思の力で抑えられてる部分は確かに頑張ってすごいなと思うんですが、いずれ元に戻りやずれ戻ります。だからその時にじゃあどうしたら体重管理できるのかっていうと、はい。ちょっと先ほどのお言葉に大変申し訳ないんですけども、やっぱり糖質を控えて油とタンパ食べてるっていう方が圧倒的に体重管理は楽になります。」

「え、生存本能によるその人がま、ストレスなくあれる体重っていうのは何で分かるんですか?そ健康体重とかとちょっと違うじゃないですか。」

「満腹感が規定してきます。満腹感。」

「そう。その人が十分にエネルギーを摂取できてると思ったら必ず満腹になるんです。」

「へえ。で、ただし糖質が多いとこの人は太った方が生存に有利だ。あ、あ、つまりこれからその秋の時期がその昔糖質が取れた時期なので、冬に備えて今のうちに太っておけっていう指令が出てくるので太りやすい。女性とかはだからホルモンバランスでもうなんかめちゃくちゃ食べたくなる時とかあるんですけど、それはやっぱり生存本能として守んなきゃ蓄えなきゃっていう。」

「そうです。あるいはあのひをつけておいて、ま、あの抱ことかしやすい。あの[音楽]BMIとかじゃない感じなんですか?」

「そうすると、えっとBMIは確かに重要なんですが、その人にとって本当の意味で適正なBMIってのは誰にも分からなくて、へえ。はい。だからその人が大体20歳ぐらいの時にいいこう成立した体重が1番良いBMIなんじゃないか、あるいは1番良い体重なんじゃないかっていう考え方すらあります。」

「そうですね。さんです。」

「その製造本能の体重って話なんですけど、そ、ま、僕の試合でもデブだけど健康診断全然数字いよねみたいな人いるんですけど、そういう人が脂肪を減らして全部筋肉にしたとしても同じ量になるのか、やっぱり脂肪は欲しがっちゃうんですか?その生存本能的に。」

「えっと、おっしゃってるのがその食べる脂肪を減らしてっていうことですよね。きっとね。そうするとです。あ、体に脂肪が必要なのか。要はその体重を維持したいであれば、その体についてる脂肪はどんどん減らして筋肉に変えることでスタイルいいけど体重が同じぐらいってできるじゃないですか。そっちにした場合は普通にその食べたいのはなくなるんですか?」

「えっと、食べたいはずです。あの体に体脂肪をつけておくってこと自体が一定程度必要なことなんですよね。で、それは我願我に備えるためであったり寒さに備えるためなので、そのそれ以上に絞ってしまうとやっぱり絶対食べたくなって元に戻っていきます。ただしそれはその人にとって適正な体重のところだ。体脂肪率で10%今つと本当アスリートしか作れない体重になりますけど、10から15%の男性とか15から20%ぐらいの女性のは全然問題がないレベル、そのレベルにあの収束していくはずです。でち食べる油を控えると痩せるって思ってらっしゃる方がいっぱいいるんですけど、食べる油を控えるとエネルギー消費が勝手に落ちるんですね。うん。なので体重はリバウンドしやすくなる。へえ。うん。昔でも鈴木その子ダイエットっていうのが流行った時は確かすごい徹底的に油抜きをやるタイプのなん かダイエットだったような気がするんですけど、あれはじゃあ医学的にはあんまり?」

「そうですね。あの一時的にエネルギー摂取が落ちることで体重減らせることは間違いないんですけど、おそらくは気我感が増してきて、あるいは満腹感が全く感じられなくなってきて、長い目で見ると確実にリバウンドするはずです。」

「そう、なんかタンパ質を取るっていうのってそのなんか肉を食べることによって実際肉を消化するのにも結構カロリーを使うからなんだかんだ言ってその肉食べてもそこまでカロリーは実に入らないように、むしろ米とかなんか簡単に消化できるから良くないよねみたいな話を聞くんですけどどうなんですか?」

「あの、今おっしゃった通りでよくタンパク質は1g、4kcalっていう、ま、ストーリーで言われるじゃないですか。実はもっとタンパク質はエネルギー有よりは多くって、で、それを摂取してそれをこう、ま、取り込むのに、あいは消化するのにエネルギーを使うので、え、入ってくるエネルギーが大体4kcalということになっているんですね。で、おっしゃるように、え、糖質の方がもうちょっとそれが少ない。で、しかも最近ではその昔はよく糖質もしくは炭水化物は1g4kcalという風に言われていたんですけども、今は糖質、ま、正確には利用可能炭水化物って表現しますけど、糖質は1g3.75kcalという風に、ま、あの、栄養成分表示のところででも変わ、ま、それぐらい誰か偉い人がこれは1g何kcalだよっていう一言の変換が起こるぐらいにエネルギーの含油量はアバウトアバウトだとざっくりして、正確な数値は把握できません。」

「はい。杉本さん、ここまで聞かれてそうするとやっぱり、あ、うん。」

「杉本さんどうですか?」

「いや、リバウンドする可能性がこの先あるっていうのがちょっとすごい今怖くて話があんまり入ってこなかった。」

「あ、結構我慢してる感じですか?」

「結構我慢してますね。」

「してるでしょ?我慢は絶対ギの元なので、基本的に油とタンパでお腹いっぱいになるまで食べるべきです。そうすると体児戻るかもしれませんが、体脂肪はそんなにつけないで基本的にこう今ごっそり細そぎ落としてしまった筋肉の方で戻っていこうとするので、あの、そんな問題のあるような体系にはなりません。ま、かつ運動も続けなければならないてことですね。」

「運動するべきですけど、正直言うと運動でそこまで体重を絞れるほどやれるっていうのはアスリートとか実業団染種ぐらいでビジネスパーソンができる運動でそこまでの影響はないので、うん。ま、ただもちろんそのレベルの運動であっても寿命には直接関与してくるので運動は絶対やるべきです。」

「ええ、じゃあ夏野さんが正解ってことですかね。」

「ま、素晴らしいですよね。この体系からして。」

「いやあ、でもね、本当それでも徐々に年齢の経験に従って運動量を増やさないといけないんですけど、食べる量同じだと。うん。うん。基礎大がもしかすると、あのパーソナルトレーナーさんでもう詳しくやってらっしゃると思うんですけど、やっぱよりその筋肉がつきにくくなってくんです。年齢と。確かです。なので同じタンパ料だと落ちてっちゃう可能性あるんですね。なので若い時よりも余分にタンパク食べておかないと、同じ筋トレあっても同じ筋肉を維持できないということが起こります。」

[音楽] あ、あともう1つ感じるのはその必要な体重がちょっと増えてってる感じがする。なるほど。うん。あ、わかんないけどね。カレーと共に、へえ。1kgぐらい。うん。前は僕65がベストだったんですけど、今65だとちょっと辛いんです。で、66だとちょうどいいんですけど、へえ。さっきの話と矛盾して恐縮なんですが、もしかしたらあのボクサーがだんだん階級上げないとやってけなくなるように筋肉がついて、あ、今の体重が1kg増えて良いっていうことになってるのかもしれませんですね。それは理想的な変化ですよ。理想的な。筋肉重いし。」

「いや、でも個人的にはやばいと思うわけです。」

「あ、そうです。1、あの、そういう意味ではベルトなさってるかわかんないですけど、ベルト7はかなりの高い指標で、ああ、もう思いっきりしました。トレーニングをやる前とやるだから前のパンツが全く履けなくなりました。確かいいですね。体重が増えてるのにベルト7が変わってなかったらベストです。もうそればっちりです。内臓が全くついてなくて筋肉がついてるっていうサインになりますから。へえ。にんまり」

「でもシャ的にはだから油とえっとタンパ質をがっつり食べてるとかなり理想的なるけど、でも病院で出されるご飯って割と食なんか油っぽくなくてなんか米多めで、20世紀の頃はカロリー制限がま原料法であり糖尿の治療法であるってみんな医者も含めて教わってたんですね。とこで本当にこの15年でいや実はカうを計算してカロリー制限するにもタパタ食べお腹空いたらいつでも食べてもいいから糖質だけ控えなさいという方が体重もよくできる糖尿病もよくできる子決勝もよくできるというのがこれ2008年に出てきた論文でそれでもうひっくり返ってですね。で、このを、ま、栄養学の大転換にまだついてけてないうあの病院とかもあって、実際あの日本糖尿学会のガイドラインが、うん。カロリー制限っていうのはもう太った人の限定的なもので太ってない人はエビデンスないよと。うん。投資制限は体重に関係なく血闘の解入有効行だよって論文あのガイドライン改定したのが去年なんですよ。うん。ええ。だからま、まだついてけてない施設があるのはいし方ない。あの、イラストで出ますけども、例えば唐揚げとかね、ラーメンとかどちらかというと控えた方が良さそうなものこそ取った方がいいんですか?これどうどう考えたいです?」

「えっと、これ比較の問題なんですよ。これであの左の方からいきますとサラダチキンと唐揚げと言うとサラダチキンは油を入れていないんですね。その意味でさっき申し上げたGLP1、GPの片方、GLP1しか使えないことになりますね。油が入ることによって使えるので体重しやすくなったりが出やすくなるという意味で唐揚げの方が有利でしょうし、おにぎりとパテだけじゃなくてこれチーズも2倍がいいんですけれども、そのすることによってパテの糖質量とおにぎりの糖質量ほとんど同じなんですが、中の油とタンパが多くなる分だけ、テ2倍チーズ2倍バーガーの方が有利だと、はい。とこのラーメンどうなんですか?」

「僕はあの下3段を必ず食派なんですよ。どっち好きて言われたら下3段のが好きだから。大好き。これ素晴らしいです。多分趣味思考的に次郎いいよねと思ってるんで。うん。ちょっとラーメンちょっとどういうことですか?」

「ラーメンはトロそばになりますと実は上の山かけのところもあの山芋なので、あの糖質だった。糖質なんですね。だからあれダブルの糖質かせ食いになりますが、そうなんです。で、下の方郎系は上にお野菜が乗ってお肉が乗って、ま、食物繊維、タンパ、油が入ってきて、で、さらにここであの自郎系であのお店によると思うんですけども麺半分っていう選択もできる。そうするともう、はい。バー、そう。そうなんですよ。いきなりここであの糖質を落せてタンパ、油、食物繊維でお腹いっぱい。しかも食べる順番で先に上から食べる。ただただ塩分っていう問題。塩分は問題です。塩部はそれ全ての面が結構多いんです。スプ飲んじゃダメな。飲みすぎるだと思う。」

「あとこれ、ま、糖質と脂質の話じゃないですか?私糖質をこ、それこそおにぎり1つとかでも結構そのまま食べると血糖値スパイクしてめちゃくちゃ眠くなるからご飯を仕事前に食べれないっていうのが結構悩みとしてあるのでなんかその何青粒食物繊維たいなのを飲んだりとか野菜先に食べたりとかしないと本当にだるくて何もできなくなるんですけどそれってダイエットとかと関係してるんですか?」

「関係します。あのバーって上がった時に血糖値が下がってきてすごく辛くなるんですけど、この下げる時に出てきているインスリンというホルモンが体脂肪のをにエネルギーを放り込んでるんですね。うん。なので結果として血糖値の乱行は太りやすくなりますし、また実はこの下がってくる時のスピードもしくは食べる前よりも下がりすぎになるとこあるんですね。ま、今図出してますけども、あの、茶色の方で糖質を食べてバーンって上がると食べる前よりも血糖値が下がってボトムが下に行っちゃうんですね。うん。あそこが1日トータルのエネルギー摂取量を規定してるとも言われているので、はい。結果として抗がいなく食べてしまうということにつります。」

「ま、とはいえその空腹我状態が長いた上でその後にご飯食べるとまたそれも体に良くないみたいなこと言われるから一体つ食べればいいんだみたいな気持ち。」

「お腹が空いたら唐揚げとか刺身とかナッツとかチーズとかを食べてればいいです。ちばちま食べるのが正解ですから。」

「えっと、ちまちまでじゃなくてもいいです。油とタンパクがっつりであればだしゃぶしゃぶ食べ放題とかっていうやり方全く問題ないです。しゃぶしゃぶ食べ放題って米を食べないで、はい。はい。あの最後のうどんをちょっと少量にするっていうだけでうどんフルコースだ。」

「さんその血糖値の血糖値の1番低くなるところをなるべく高くした方がむしろ良いってことでいいんですよね。」

「あ、えっと、大体その人の血糖値がフラットでいくとこ70から110の半中でフラットになってまして、そこのフラットが高いか低いかに関してあまり気になされなくて大丈夫です。安定してれば、あ、体の側は何も影響を受けていません。安定させるために全て、あ、じゃ、安定させて、その一気に上げると一気に下がっちゃうから、基本安定させた方がするとなんか僕ちょこちょこチョコレートだけ食うとかやるんですけど、じゃそれはむしろ続けた方がいいんですね。」

「それを続けていきますと、今度あのチョコレートに加っていう甘味の成分が入ってくるんですけど、加は実はエネルギー消費を落とすっていう力を持っていて、また太りやすくなるんです。だからその意味では油とパでお腹が空いたら食べる。油とパでお腹が空いたら食べるってやり方が、ま、安定して血糖を維持する。で、もし糖質を食べるん、僕あのカオ多めの甘くないチョコ好きなんすよ。」

「あ、それはバッチリです。[笑い]それはバッチリだ。そうですよ。」

「もう1つ結構を安定化させるための方法としてはお酒が有利になるんですね。ええ。お酒を飲んでおきますと食の血糖の上昇にブレーキがかかるので、あ、そうです。そうです。」

「それお酒の種類関係あは全くないので、あのだハイボールとか焼酎とか最高ですした。イエワインもいいよ。上道集はこ持ってビールと唐揚げでいいの?」

「あ、ビールと唐揚げ悪くないんです。ただ糖質0ビルになると完璧てこと。でワインは上動像種の中で例外的にしなら投資少ないので、い、あの解食なさる時にレフルコースっていうのは本当にあの動かないフランスの貴族たちがあれを食べてそんなに体を返さないように出来上がってるなと思いますし、あのそう意味では和食でも京都の解析ちょっとうん。詐欺付けから食べていって最後の締めでお米を少量っていう食べ方はまさにま京都の貴族たちが健康を返さないように食べていた。でも日本酒がダめですよ。」

「あ、日本酒糖質ありますですね。その意味では焼酎とかあるいはそうですね、合うかあれですけども、あの、辛口の白ワインなんかで合わせられるのも1つの手かなという風に思います。」

「なんかタンパ質はイメージつきやすいんですけど、脂質って逆になんか気をつけた方がいい脂質とかこれがいいよみたいな支質あるんですか?」

「はい。基本的にほとんどの脂質大丈夫なんですが、古くなった傷んだ加算化シ質ってのと人工的に作ったそのトランス脂肪さんですね。この2つだけは控えた方がいいです。うん。え、ポテトチップスとかポテトチポテトの方が糖質になるんですけど、そ、はい。ただあのあげるということそのものにはあの問題ありません。」

安倍マプライム進行の平直です。ご視聴ありがとうございます。これおきにチャンネル登録よろしくお願いします。