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悩みなんて全部ロッキーで解決するから。

キリト KIRITO officialch19:40

Transcription

人の悩みとかはい全然答えていかなきゃいけない年頃だと思うし、経験値がすごいんではい。今ある悩みとかはい言って明確に答えるから、今1番悩みといえば、僕あの、イリソなんですけど、バンドが組めないという、うんうん、悩みが大きく1つあります。はいはいはいはい。バンドを組むためにはい、状況してきてますね。そうですね、どれぐらいもう、カコ1年経ちますね。バンドを探して、メンバーは探してるの?探しています。なるほどね。はい。バンドで天候を取りたいと思ってるのに、メンバーすら見わってないと。そうなんです。分かるわ。分かりますよね。うん。ロッキーって見たことある?ロッキーはありますね。シルベスター・スタローン、エジル、ロッキー・バルボア。はい。最初はチンピラだったんですよ。金貸しの取り立てみたいなところから始めて、はい。そういう毎日もやだな、なんて金もないし、いつになったらこう自分の、人生、いつまでこんなことやってんだろう、なんて思いながらも、ま、ボクシング練習してて、ちょっとしたこうきっかけで、アポロ・クリードっていう敵役の人に抜擢されて、アメリカのチャンピオンと田舎の底辺ボクサーが試合するなんていうことになってね。頑張ってみようなんつって練習するんですよ。鶏追いかけたり、生卵を5個も6個も食気で飲んだりだとか。はいどんどんどんどんこう練習していくですよね。はいはいはい。まず、は生卵なんですよ。まずは生卵。絶対それ生卵を毎日6個ぐらい毎朝飲むようにしてみ。ジキでジキで生卵6個飲んで、ロッキーみたいに底辺な自分をまず生卵でのし上て。そんなバカなんと思ってるでしょ?そんなバカなって思ってんのがもう君が本当にクソ野郎ってことなんです。分かってない時点でクソ野郎。ジキで生卵を6個毎朝飲むところから始めてください。そうすれば今の自分からチャンスを掴んでチャンピオンになれるきっかけになるから。チャンピオン絶対そうですっ。たわかりました。

悩みをお願いします。女になって独身なんですけども、親の介護とかが迫ってきて、うん。そして東京と富山で離れ、うん。何かあった時どうしようか。はい。結婚は諦めてて、だけど今現在親と自分の距離が離れてる自分が東京に住んでて、親が地方に住んでるからどうしたらいいか、こと。もう結婚はじゃもう諦めてんですか?あの、恋愛みたいなことは諦めてません。結婚したいですか?結婚というか、その人生置いていくにあたり、はい。パートナーみたいな、同士みたいな、はい、人は、ま、人がいたら。なるほどね。ああ、はいはいはいはいはい。ロッキーで言うと、なんだかんかこう、チンピラ上がりでボクシングのチャンピオンになって、エイドリアンっていう奥さんがいたんですよ。すごくやっぱり地味な女性で、元々メガネをかけてて、人見知りというか、男の人に免疫がないようなこう女性だったんですけど、1番綺麗な部分をロッキーが見抜いてて、もっと輝けるはずだっていうようなことで様々なアプローチをするんですよね。それによってエイドリアンっていう女性がメガネを取っておしゃれをしてどんどんやっぱ綺麗になってくるんですよ。そうなってくうちにこうお互いに支え合って、パートナーっていう形ですごくこういい感じでロッキーの支えになって、ロッキー1人じゃ決してそこまでの偉大なチャンピオンにはなれなかった。やっぱりエイドリアンっていう奥さん、パートナーの存在の支えがあってなんとか成り立ってたって部分もあるんですよね。エイドリアンになるつもりがあるのかってのを聞きたいんですよね。いつか巡り合うロッキーに対して、エイドリアンになるつもりがあるのかっていうところがはっきりしてないと、自分の老後のために誰かパートナーがとか、親との距離がとかっていう前に、ま、こう、ロッキーにとってもやっぱりこうチャンピオンってのは距離がある場所で、東京から言うと、ま、ちょうど石川県あたりですけどね。どうやったらたどり着くかって、やっぱりエイドリアンっていうパートナーが必要でしたね。エイドリアンになるつもりがあるのかってところがやっぱ1番だって勝ってっていうそういう気持ちありますか?ないですか?そういうことだと思いますね。やっぱ我ながらいい答えが出せたんじゃないかな。じゃあ、今1番悩みに思ってることを言ってもらえますか?どうしたら彼氏にいきですか?彼氏が欲しいと。はい。すっごいわかりますね。今まだ20代ですもんね。1歴どれぐらいですか?もう1年ぐらいです。1年になるとさすがに寂しいですよね。はい。積極的に彼氏を見つけに外を歩き回るわけにもいかないしね。まかと言って何もしないで現れるかっていうとそれもまあ難しいっていうところで。でも、ま、彼氏は欲しいってことですよね。すっごい分かりますね。ロッキーって知ってます?映画。チャンピオンになったロッキーが、エイドリアンていうパートナーと共に、ダスターになるんですよね。絶対的な王者になっても、CMだったり、いろんなこう、ボランティアだったりでも、社会的地位も上がってですね、ま、そういう中でだんだんとこうハングリー精神をロッキーが失っていってお金もたくさんあるし、もうテレビにもバンバン出ても、自分はもうそろそろこのまま引退かななんてこうのんびり構えてたら、ま、クラバートいうね、かつてのロッキーのようなハングリー精神でね、何も奪ってやるっていう気持ちでもううわっと積極的にガンガンガンガン攻めてくんですよ。で、力づくでその座をもぎ取るというね、その時にロッキーは1回こう全てを奪われてしまうんですよ。何もないクラバランクにね。その時、のクラバーズになれるのかって聞いてんです。素敵な彼氏をゲットするんだ。ロッキーのようなチャンピオン絶対になってやるんだっていうクラバラングがね、ものすごい前に出てきましたよね。もぎ取るわけですよ。世界チャンピオンを、いわゆる素敵な彼氏をもぎ取るんですよ。はい。やっぱりもう食いちぎってやるぐらいね。食いちぎりますか?食いちぎります。すごくいい答えだったと思いますね。はい。今1番悩みなことを言ってもらいます。ちょっと上がりな、はいはいはいはい、ところがありました。はい。ま、どうしたらさんの、よ、本番に中そうです。はい。なるほどね。すっごい分かりますね。普段できることが、はいざ本番っていう時になるとちょっとこう上がってしまうと。はい。本来の自分が出せない。そうですね。ね。あ、もうすごい分かりますね。あ、ロッキーって知ってますか?かつての宿敵で、それから親友になったアポロ・クリード。はい。ロシアからの怪物、ドラゴがこうアメリカに来た時に、是非俺とやらせろと。はい。俺はまだ終わってないと。うん。もう年寄り扱いするなと。はい。俺がアメリカ代表でドラゴンをやっつけてやると。こうした時にはい、思わぬアクシデントで負けてしまった上に命を落としてしまうわけですよね。はい。そこロッキーはやっぱりセコンドについてるんですけど、アポロが親友だからこそやめておけと。うん。もうちょっとちゃんと準備しないとまだ早いと止めたんですけども、やっぱりアポロは年寄り扱いされるのが嫌だと、俺ならまだやれると、で、ドラゴンにぶつかってった時に、やはり圧倒的な力を前にこう命まで落としてしまう。はい。こうなった時にロッキーがさあどうしようと、とてもじゃないけどあんな化け物に勝てるわけはないと、俺でら勝てるわけはないとロッキー考えましたよね。それでも勝てるわけがない相手に立ち向かうことを決めましたね。ロッキーはね。はい。ドラゴと試合すること決めましたよ。で、そのため準備。ロシアまで行って、ああ、トレーナーもいない状態で雪山の山奥にこもって、はい。自分自身で練習しましたね。丸太を切ったり、山登ったり、小屋で腹筋とかしたりね。自分で自分を鍛えると。もうかつてのトレーナーのミッキーもいない、アポロもいないロッキー言いましたね。自分がやるべきことはもう自分には分かってると。自分自身で自分のやるべきことをこなして、とてつもない2mぐらいいましたね、あのドラゴ。しかも相手の敵地ロシアにまで行って、四面楚歌の中、相手の国の国民にバ声を浴びせられて、ドラゴと向き合いましたね。本来だったら勝てるわけがないようなドラゴを相手になんとか通用するんだってところ、殴られても殴られても立ち向かって、だんだん形成は逆転していきますよね。「おかしいぞ」とドラゴ言いましたね。「あいつは鉄でできてる」と。最新の科学技術でドーピングなんかをしてどんどん人間離れしていくドラゴン。山にこもって自分のやるべきことをやってそこまで到達した山奥のロッキーになれますか、てこと聞いてんの。聞いてんだよ。山奥にこもったロッキーになってください。本来だったら勝てない相手に自分が何をするべきかを人に聞くんじゃなくて、自分で考えて、自分で自分と向き合ってリングに立ってください。どうぞ立ってください。その時に本来だったら出せない自分がリングに出るんですよ。そんな時に気がついたら上がってるとか、緊張してるって気持ち消えてると思います。[音楽]

悩んでることを言ってもらえますか?僕は完全に解決する悩みですか?はい。時間が欲しいす。時間が足りないと。時間が足らないすね。毎日アセ働いての余裕がないことです。余裕ないわけです。やっぱり忙しいわけですか?働いて。そうですね。自分の自由な自分だけの時間持ちたい。はいはいはい。それすら持てないと。今、ああ、分かりますね。すごい分かりますね。ロッキー5って見ました?ドラゴと戦いを終わったロッキーがアメリカに戻ってくると、ちょっと身内の手違いで破産してしまうんですよね。お金を勝手に使われて、何もかもも失って、車もバイクも失って、ま、そういう貧乏な暮らしに戻らなきゃいけないですよね。ロッキーがね、かつてはあれだけ世界的なもうチャンピオンになって大金持ちだったロッキーがフィラデルフィアに戻るんですけど、そうなって初めて気づくことが、やっぱりそれまでは世界中飛び回って、アメリカ中でもこう世界チャンピオンとして大金持ちとして忙しかったロッキーがですね、何もかも失って地元に戻ってさあ、古いジムで1からやり直そうかなった時に、かなり時間が暇になりましたよね。ロッキーもすごく辛かったと思いますね。で、そうなってからま、細々と古いジムを立て直そうか、なんてやってる間にこう、かつてのロッキーに憧れて、ロッキーのようになりたいて言って来た若者がいたんですよ。最初は断ってたんです。「そんなもうそんな自信ないよ」って俺はだけど、ま、ガンガン来るんで、グイグイ来るんで、「あんたに教えてもらわなきゃ意味がないんだ」その若者の心に打たれてね、ロッキーは「じゃあもう1回やってみるか」自分の全てを教えるんですけども、その若者も最初のうちは良かったんですよ。ロッキーの言うこと聞いてどんどん強くなって、どんどん試合も勝ってって、だけどね、やっぱりね、実績も残して、お金も入ってくると、悪いやつに騙されるようになって、悪徳プロモーターにこうそそのかされて、ロッキーのことを裏切っちゃうんですよね。そうするとロッキーも最初は浮かれてたんですけど、もうロッキー・ジュニアだみたいな感じでこうどんどん一緒にチャンピオンになってきて、せっかく家族と持った時間もまた無駄にして、若者にばかり注ぎ込んで、肝心な奥さんと子供に相手をしなくなっちゃって、それ気がつくとその若者にも裏切られ、息子は距離を置いて、自分のいじめの問題とかも自分で解決するようになって、「お父さんなんかもういらないよ」みたいな。奥さん、奥さんでどうしようみたいなって、ロッキーは孤立してしまいますよね。そうなった時にもどうしたらいいんだろうみたいだけど、やっぱり息子だったんですね。「僕はいる」とお父さん、ちょっと浮かれてて、あの裏切り者に時間を取られたけど、「僕はいるじゃないか」やっぱり残されてるのは血が繋がった息子なんですよね。田辺さん、その息子になれますか?ロッキーはもう時間を消費しすぎたんですね。自分のことにも使いすぎた。せっかく地元に戻って時間ができたのに、別なこうう臭い若者に時間をついやしてしまった。もう何もないみたいな状態になった時に、息子がやっぱりね、自分が引っ越した先のこう柄の悪い地元でいじめに合ってるのもお父さんに相談したくても相手してくれなかった。自分で練習して、自分で強くなっていじめっ子をやっつけるんですよ。そうなった時のこう息子の気持ちっていうのは、さんを裏切られて孤立しちゃったけど、「僕がついてるんだ。なぜなら息子にはたくさん時間が残されてるんです」よね。単純に若くて子供だから時間を残されてる、そういうことじゃないと思うんです。僕は今これから自分は何に時間を使えばいいのか、お父さんを助けてあげたいと、自分自身も強くなりたいと、そういう純粋な気持ちでいるから、これからの時間どう生きていくかっていうのをこう純粋に考えられたと思うんですよね。是非田辺さんにはロッキーの息子になってほしいですね。僕すごい良い答え出したと思います。[音楽]

ね。あ、お久しぶりです。出してます。何か今悩んでることありますか?あ、ありますね。あ、ですか?あの、やっぱりね、ご飯が美味しくて、はい。どうしても体重が増えてしまうんです。なるほど。だからなんか、こで運動もほらなかなかできないじゃないですか。はい。あの、いいダイエット方とか、なんかキルトさん結構いいそんな答えてるみたいだし、なんかいいアドバイスがあればな。ああ、分かりますね。認めたくないけど、年齢を重ねるごとに、なかなか難しくなってきますよね。代謝とかそういう問題も。そうそう、残念ながら避けられない問題ですよ。あ、そっか。それはすごい分かります。イロさん、あの、ロッキーってご存知ですか?映画。はい。シルベスタ、そう。はい。ロッキーザファイナルって、はい、あるんですけど、はい。ロッキーがもう還暦を超えて、色々身の回りの人がなくなったり、奥さんのエイドリアンがなくなったり、こう自分の人生の目的をもうどうするんだろう、見失いかけて寂しい状態でもう1度こう現役のボクシングのチャンピオンとこう往年のチャンピオンのロッキーがこう対決するみたいな、ちょっと高頭向けな感じがありまして、はい。それでもこう限界を超えた、完全にじいちゃんのロッキーがもう1回体鍛えたり、プロのライセンスをもう1度あの取ったりしようとするんですけど、ま、やっぱりこう審査する人がロッキーのこう年齢とかを考えて、万が一のことがあったらもう困るから、ライセンスをもう下ろさないとか、はいはい言うんですけど、それに対してこうロッキーが起こるんですね。「あなたたちに何の権利があるんだ」と。自分の人生の目標をこう生きを見つけるためにもう1度戦うことを邪魔する権利が誰にあるんだと、こうロッキーが多少起こるわけですよね。それがすごくやっぱり感動的で、ま、人間何歳になっても、それから、ま、うん。現役のチャンピオンと還暦過ぎたロッキーが対決するなんてこれむちゃな話じゃないですか。でもそれをま、映画ですから実現するんですけど、やっぱり鍛えますよね。ロッキーは。そう、やっぱりそうですね。はい。で、なかなかやっぱり肉も落ちない状態ではい。トレーナーなんかもかつての仲間だったりして、みんな年取ってんです。ね。みんなおじいちゃんばっかなんですけど、アドバイスするんですけど。「我々年取った人間はオールマイティーに現役のチャンピオンに勝とうとしてもダメだ。思う、1個だけもう焦点を当てて。お前にあるのはパワーだけだ。だからもうとにかくスタミナ、どこもうバランスどうでもいいから、もうとにかくあの鉄のようなパンチを、こうそれだけを磨け」っていうんで、こう、ドラム缶叩いたりだとか、また肉殴ったりとかするんですけど、やっぱりそこでこう見事にロッキーは最後に試合にも体を仕上げていくわけなんですけれども、なかなかただ難しいとは思いますね。でも、やっぱりロッキーの言葉じゃないですけど、何歳になったとしても痩せたい、太りたくない、かっこよくありたいっていう気持ちを邪魔する権利があるものはいないですよね。何人とも邪魔はできないですよね。カレすらやっぱり邪魔できないの。ロッキーザファイナルのロッキーになってもらえませんか?はい。りま、そうすれば不可能なことなんてないと思うんですよね。もう1度こうバキ鍛えて、鍛え、絶対に慣れると思うので、悩みは解消できると思います。