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【緊急配信】トランプ関税90日停止...本丸は為替?株価とNISAは?急転世界経済どう生きる?【唐鎌大輔vs須黒清華】

ReHacQ−リハック−【公式】51:33

Transcription

拍手] リハクスペシャルリ白MC、すや佳佳です。さて、現在ですね、4月10日午後2時過ぎなんですけれども、からさん、本当、ちょっとため息が出るような、この激しい動きですよね。そうですね、疲れましたね。れますよね。本当に毎日インタビューとか、こういう配信とか続いてると思うんですけれども、本当にちょっともう、まだまだここからどうなるんだろうって不安な方も多いと思います。そうですね。ま、今日はちょうど90日、完税一時停止というのが、はい、ヘッドラインですけど、ま、90日止めるよっていうだけなので、別にやめたわけじゃないので。

そうですね。また90日後、3ヶ月後にまた緊張感戻ってくるし。うん。なんだったら90日って言ったけど、あれは嘘です、その45日とかですね、1ヶ月後にまた変なこと言い出したりとかですね。ま、これまでの展開踏まえると、本当に90日を信じていいのかも含めて、ま、休まらないですよね。はい、本当ですね。ちょっと毎日なんかニュースを見る瞬間にドキドキするんですけれども。

はい。今、ちょっとからさんにもありました通り、9日にですね、トランプ大統領が導いたばかりの相互関税の上乗せ部分について、一部の国地域に90日間の一時停止を許可すると発表しました。ま、完全発動され、わずか13時間余りだったわけなんですけれども、ま、この動き受けまして、日経平均株価、1週間ぶりに3万4000円台を回復で、午前の終わり値なんですけれども、前日比263円、1万4000円高の3万4353円。1万7000円、まあ、あの、ダウンもですね、昨日市場最高の上げ幅だったということですね。で、東京外国為替市場では円安ドル高が進みまして、あ、円高ですね。んん、円安。あ、円安が進みます、ごめんなさい。円安ドル高が進みまして、1ドル146円台後半で推移ということですね。今も146円台後半で推移をしています。

ということで、改めましてゲスト、水戸銀行チーフマーケットエコノミスト、から浜大輔さんですよろしくお願いします。よろしくお願いします。ということで、色々ですね、解説をしていただきたいと思うんですけれども、本当に日々変わっていて。そうですね。どうなんでしょうか?この90日間の一時停止っていうのも、これトランプ大統領は想定内だったんですか?

うん、ま、結果だけ見ればそう見えるんですけれども、あの、そもそもなんでそういう風に思い立ったのかというのは、もう既にいろんなとこで報道出てますけども、やっぱトランプ大統領、金利が上がったのが嫌だったみたいなことを言ってますよね。債権市場は非常に厄介だと。株式は委員会と思いましたけども。あの、やっぱりうん、金利が上がることで経済活動への影響が出てくるということに関しては、すごくやっぱ気にしてるんだなというの、あの発言で見えましたよね。逆に言うと、やっぱ米国債の売却であるとか、それに伴う金利の上昇というのは、ま、結構アキレス腱なのかなという風には感じた人多かったんじゃないかなと思いますね。

はい。ま、金利が4.5%ぐらいまで長期金利上がったということで、ま、これあれですよね。やっぱり株価が普通下落すると、債権は安全資産として買われてったわけですけど、これなんで同時に下落したんですか?

そうなんです。通りですね。だから、ここは誰がどういう形でどれぐらい売ってたのかっていうのは、正直分からないんですよね。分からないんですが、ま、マーケットトークとしては[音楽]ま、どうも中国が売ってるんじゃないかとかですね、入札に中国が参加しなかったんじゃないかとかですね、ま、中国不在が結構この金利の上昇に響いた[音楽]で、ま、昨日、いわゆるま、撤回が発表される直のアジア時間に、もう米金利って上がり始めていて、ま、アジア時間にそれだけ上がるって珍しいことですから、ま、そこにちょっと異常事態を察知したのかなっていう感じはありますね。今、中国犯人説大きいですよね。

そうですね。今、ちょっと落ち着いてきているというところですけれども、それでも長期金利高い状態が続いています。であの、どうなんでしょう?他、やっぱりあの、最初はトランプ大統領は完全発表した後に、いや、その市場の動きもそんなに気にしてないよっていうような態度だったと思うんです。これは薬だみたいなことを言ってましたけど、債権は気にするも、金利や債権気にするけども、株価ですとか、そういうところの、ま、結果的にそう見えますよね。結果的にすごく見えたんですけども、まだとすると結構安心できないなっていうのは、結局この90日停止ましたとの原因だとすると、中国とは税をやり合ってるわけですから。今、100%の話があって、でお互いやめるつもりがないというわけですよね。ということはですね、じゃ、米国債の入札があった時に、中国参加してませんよねっていう状況は多分変わらないわけですよね。なので、あの、米国債の利回りを巡って金融市場が混乱するっていうことは、ま、断的にま、今日は大丈夫だとしても、今後はあるんじゃないのかなっていう気はしますね。[音楽]

うん、あの、先ほど言ったように、その金利っていうのがトランプ大統領より一番気にしてるところなんだっていうのが中国が分かったら、これやっぱり当然そこを中国もついてくるっていうことになりそうですよね。

ま、そうですね。ものすごい量の米国債を、今、国別の米国債の保有残高を見ると、日本が1位。はい。次に中国なんですけど、中国ってもうこの徐々に徐々に減らしてきてる状況にあって、はい。あの、これを一気に手放すようなことがあると、一気に金利が急騰するよね。最終的にそういう手段出てくるかもしれないねっていうのは常々言われていたわけですね。でも、それをやると当然中国が持ってる米国債の価値も減るわけですから、ま、立なんか知ったことかということも、あの選択肢としてはありえる、あり得るので、はい。ま、そういうシナリオが昨日頭によぎったのではないのかなという、ま、ここが推測の一気出ないですけどね。

はい。あの、ま、かなり中国は大事なカードを持ってるってことがマーケットに周知されたかなと思います。

そうですよね。米中戦争っていうのもちょっと気になるんですけれども、まずは、ま、あの、一度90日間は停止されるということが今日決まったわけですけれども、日本はその間に、ま、日本とか韓国は優先してディールするよって話でしたけど、どう出たらいいんですか?

そうですね。ま、日本トップバッターだとかっていう話ですけども。はい。何ま、向こうはステイトと財務長官で、こっちは赤大臣だという話ですけど。はい。あの、まだ何がどうなのか、どういうチームが象徴にあって、どういう誰がどう当たるのかよく分からないわけですけど、ヘッドラインだけ見てると、やっぱ気になるのは、為替が総点になるって、ステイトと財務長官自らが言っているので。為替が総点になるってことは、それって円高にならないって日々言ってるわけですから。え、それ円高にするための何かがあるんですかっていう風に思わざるを得ないわけですよね。

はい。で、私自身はそうそう高にならないと思ってる人間ですけど、仮にすごくこの段差を伴った高があるとすると、ま、そういう話ですよね。力技でその円高に持っていくとか、これぐらいがちょうどいいとかですね、言われちゃったりするとやだなと思って、この交渉は見てますね。力技で持ってくっていうのはどういうやり方が考えられるんですか?[音楽]

うん、あの、例えば1985年のプラザ合意は、それはみんなで介入してとかっていうのはありましたけれども、今もみんなが変動相場の中でそれは難しいと。はいはい。あの、一番現実的に考えられるのは、そもそも日本の円金利というか政策金利が低いんで、はい、これ上げてもらわなきゃ困りますっていうような話は十分ありえますよね。[音楽]

うん、じゃあ、ま、利上げをせざるを得ない日銀は、ま、利上げはそもそもこの総合関税が出るまではする姿勢は見せてますよね。ただ、そんなに例えばじゃ、毎市半期やりますとかですね、毎介護合をやりますとか、そこまでの多分思惑は持ってないわけですよ。で、今、その実質ベースで見たいわゆるインフレも調整した後の政策金利であるとか、日本の長期金利っていうのはまだまだ0均なわけですよ。0とかマイナスなわけですよ。何それ?こんなインフレになってんのに、実質金利マイナスとか0っておかしいんじゃないのと。だから、演算じゃないので、利上げしてくださいよっていうのは、これは割と正論なので、あの、来た時にビビットに金融政策が反応させられるという僕リスクがないようですよ。はあるのかなと思ってはいますけどね。あ、それがディールの交渉材料として、あの、言われるとしたら、日本もそれを受け入れざるを得ないんですかね。その他にもね、あの、例えば農産品なのかとかいう輸入を増やせなのか、いろんなディールの材料はあると思うんですけど。

そうですね。それはもちろんその、米が700%で許せないとかですね、その、なんでしょう、あの、電気自動車の充電の企画が日本向きなの許せないとかですね、それなん個別論点やると色んな話があると思うんですけれども。[音楽]

ま、マクロの観点から行くと、なんでこんなに政策金利が低いんですか?っていうのは一番分かりやすいし、そのトランプ大統領に、うん、刺さりそうですよね。一体トランプ大統領ってどのぐらいのレンジを求めてるんですかね?いや、ドル円相場に本当に冗談抜きで、今日のドル円相場の水準とか、あんま分かってないんじゃないかと思って。あの、円安であることは分かってたとしてもですよ。はい。で、ただ日本の政策金利がすごく低いっていうこと自体はきっと認識しているでしょうから。はい。ま、利上げするという行為自体が結構誠意に伝わるのかななんていうのは[音楽]ああ、感じてますけどね。じゃあ、もしかしたら1回内しは2回ぐらいですかね、利上げをすれば、よくやったっていう風に、うん、取ってくれる可能性もある。ま、よくやっただが足りんみたいな感じのが多分何度も繰り返されていくのかなっていうのが、ま、この為替が総点化本当にするんだと、そういう展開っていうのがあり得るとは思いますけどね。

うん、ま、元々あの、ドル高が良くないんだみたいなことは発言にもありましたから、ま、日本だけではなくって、そのドルを安く持っていこうっていうのは、もしかしたらトランプの本丸である可能性っていうのは。いや、それはおっしゃる通りですね。なので、片手には完税を持って、片手には為替を持って、1回こっち引っ込めたからこっちで殴りに来るっていうのが、これから起きるようなことなのかなと思って見ているんですよね。どっちも引っ込めるは多分ないと思うんですよね。これがやだったらこっち出すからって話に多分なってくるのかなって思いますね。

うんじゃあ、とにかく、あの、からさん、ノートなんでも書いてらっしゃったと思うんですけど、やっぱりその、このそもそもの完税って計算どうなのっていう話いっぱいあったじゃないですか。でも、これは別に[音楽][音楽]はい、数字はそこまで実は。いや、数字はもうインチキそのものなんであの、ま、もうすでに報道されてる通りですけれども。はい。各国からの輸入額を分母に置いて、各国に対する貿易赤字額を分子において、日本の場合、え、それが46%だったんで、うん、その半分の半分だから親切だろうっていう風に言ってるんですけど、あの、ま、46の半分で約24っていうこと出てきたんですよね。

はい。それって何の根拠もない、この出鱈目なことないってぐらい出鱈目なんですけども。[音楽]はい。ま、だからこそこうやって撤回するつもりだったんじゃないのっていう、ま、これもちろん後釈ですけど、もうそれはそうかもしれないですね。ま、あの、本人しかわかんないですけども。うん。いうんだから、ま、本当に最初にちょっと混乱させておいて衝撃を与えておいて、本当に変えたいところでディールをしていくっていうやり方の可能性もある。うん、ま、最初からそう言われて本当にそうなってるって感じしますね。

そうですね。あの日の夜にその、日間停止するんじゃないかって1回報道があってすぐ消ししたんですけど、あれ結局。うん。まだ早い、まだ早いみたいになったんでしょうね、きっと。ああ、ちょっと様子を見たいってことなんですけど思いますけどね。だから結局は、あとはもうこ日本においては[音楽]ま、多分一番注目の論点って多分自動車とかになるんでしょうから、別にそういうところで。はい。その昔日米自動車摩擦ってありましたけれども。はい。なんかアメリカの自動車これぐらい買えみたいな、そういう話をまたやるのかっていうのはちょっとにわかに信じがたいですけれども、注目している論点かなと思いますけどね。そんなことやって、じゃ、アメリカの車当時売れたのかって言ったら、別に売れてないわけですけど。ま、今回トランプさんの頭の中結局80年代だって言われてますから、うん。ま、歴史が繰り返してるなって思いますね。

そうですよね。だから、じゃあ、あの、ま、ドル安になってアメリカのものが、自動車なりいっぱい入ってきて、じゃあ売れるかっていうと、ちょっとそこはどうなんだろうと思うんですけど、トランプ大統領がドル安にしたい目的っていうのは何なんでしょうか?[音楽]

えっと、ここは難しい話なんですけど、結局ドル安にすれば輸出も伸びて、輸入も減って、はい、アメリカの貿易赤字は縮小、引いてはいつか黒字化するかもしれないっていう思いがあるわけですよね。まさに80年代なんですけども。でも、これはまだ私ノートとかには書いてないんですけれども。はい。アメリカってドル安にもちろんドル安の時代もあったので、ドル安の時代じゃあ、過去、うん、アメリカの貿易収支、悪、赤字が改善したのかって言ったらですね、しないんですよ。大して、あの、むしろ、ま、ドル安になった時に、ドル安にすればアメリカが輸入するもの値段は高くなるわけですよね。だ、輸入が一気に膨らんで、で、輸出は大して競争力あるもんがないので輸出は伸びないで、帰って赤字が広がると。うんうん。なので、で、ちょっとずつ回転してくるのが大体。はい。私が見たところ、ま、ドル安になってから5年から10年後ぐらい結構かかります。ま、でもそんなもんなんですよ。こうやって1回沈んでからその収支が改善していく、これ、あの、経済大学でJってんですけど。[音楽]あの、アメリカの場合改善が見られるのって、やっぱり5年、最低でも5年、うん、で、長くて10年ぐらいかかってるんで。はい。結局トランプさんの在任期間中にドル安の効果って、貿易の拡大っていう形で出てくると思うんですよね。[音楽]

そうすると、多分またそれで切れるわけですよ。改善してないってなります。ドル安だからなんじゃないのかとか、いかにも言うのが言いそうなのがやだなって思ってんですよね。また違うことのせいにしてくっていうのはちょっと手段として取りそうな気はしますよね。でも、じゃ、そうですよね。ま、赤字も減らないしドル高になるとやっぱり国民生活も。

そうです、アメリカの国民生活も苦しくなるっていうこと、当然そうなってくると思いますね。うん。ま、今回そも言われていたのが、来年のね、中間選挙があるので、はい。その、ままず追加完税のコスト払うのはアメリカ人なわけですから。こんなことやって選挙戦勝てるわけがないので。うん。[音楽]ま、来年の春ぐらいから中間選挙の選挙戦が始まるんだとすると、ま、年の半ばぐらいからはアクセル踏み始めるんじゃないのっていう風には言われてたんですよね。でも、夏ぐらいってのは要するにこれ90日後ぐらいになるわけですから。そうですね。あの、結局これでこの騒動は収束していくんだろうかっていうのは希望的観測としてありますけどね。あ、じゃあ90日間って言ってるけれども、これで、ま、それぞれの国にある程度いい状態で、なんちゃクリックというんですか、もう60日とか30日とかなってくのかなとか思ってるんですけどね。うん。ただ、やっぱ24、その問答無用でかけるっていう展開は、ま、ないんでしょうね。24%の何的根拠があるわけでもないですし。

はい。ま、これはあんま心配しなくていいのかなと思ってますけどね。うん。ただ、やっぱりその、全体の国に10%の完税をかけることですとか、自動車完税なんか残ってるわけですよね。だから、日本としてはやっぱりここを、ま、特に自動車完税の部分を下げられるかっていうのはちょっと気になるんですけど。

そうなんですよね。だ、ここでバーターとして何が出てくるのかが、はい、分からないんですよね。じゃ、これをじゃあ、じゃあドル安円高にしたらですね、アメリカで日本車が売れなくなっていきなり日本でキャデラックが売れんのかって言ったら、それはないじゃないですか、絶対。なので、だったら、ま、LNG変えようとかですね、そのせ、戦闘機変えようとかですね、だから、あの、買わせる方向、違うものをたくさん買わせる方向の話が出てくるのかなと思ってんですよね。それが2月の日米首脳会談って話したことなのかなと思ってんですけどね。結構その2月の日米首脳会談の時に、ま、LNGも輸入拡大って話してますし、大米投資残1丁ドルに引き上げる。それから、え、防衛装備品の購入、10億ドル分ですね。え、進める。あと、自動車ITによるタイ米投資計画の伝達をしてるんですけど、これもう伝えてましたよね。

うん、そうなんですよね。だから、ちなみにこれ全部やれば、はい、やっぱり貿易赤字って拡大するので、これ全部売りの話ですよね。はい。その戦闘、防衛装備品たくさん買いますとか。で、米投資いっぱいしますとか。はい。での、ま、自動車ITによるタイ米投資約束しますと、全部円売りドル買い話してるわけですから。

そうですね。ま、この今言った4つの論点を詰めていくんでしょうね。首脳会談で話したことだしっていう風には思いますけどね。うん。じゃあ、やっぱりこの、この時は、ま、うまくいったって言われてましたけれども、じゃあ、この条件をきちんとまた伝えていけば、あの、それが一番規定路線、お互いにとっていいんじゃないのかなと思いますけどね。ただ、この天然ガスもなんかアラスカのやつでした、なんかすごい高いって話を聞聞いたので、だ、これがどういうものなのかっていうのももっとここの専門家に聞いた方がいいかなとは思いますけどね。

はい。そこの4つを、ま、あの、うまく交渉としてここで成功させてたとしたらどうなんでしょう?私たちの日本国内への影響っていうのはどう考えますか?

うん、ま、円安が終わらないっていうことぐらいのかなと思いますけど、円安は元々終わる筋合が僕はないと思ってるので。うん、ま、より売り圧力が強まる話になると、うん。ただ、それを見てトランプ大統領は納得するのかなっていうのはまた別の疑問としてありますけど、結局よくわかってないと思うんですよね。あの、昔、昔、第一次政権の時も。はい。トランプ大統領って金利が好きだとか、ドル高が好きだとかって言ってたわけですよ。でも、あの時って振り返ってみると分かるんですけど、ドル高がいいって言ってた時期もあるんですよね、実はあるんですよ。強いドルがいいって[音楽]はい、ああ。で、これ確か日経新聞の多分電子版とかにも残ってるんですけど。はい。あの、これ本当の話らしいんですけど、トランプ大統領が夜中ホワイトハウスのスタッフに電話かけて、あの、ドル高とドル安どっちがいいんだって聞いたっていう話があるっていうんですよね。だ、それが為替に提供はないんじゃないのかなと思うんですよね。[音楽]

ただ、そのトランプ大統領を指示している層というのは、やっぱりその製造業で取り残された人たちだっていう風によく言われてます、アメリカの方だと、真ん中で働いてる人たち。うん。なので、その人たちからしたら、それ、通貨は安い方が、あの、競争力を保てるんでいいよねってことで、ドル安がいいっていう発言が目立ってるんじゃないですかね。うんうん。それでやっぱり、あの、アメリカからの輸出を拡大しますよと言えば、そのある一定数の指示層には刺さる政策になるっていうんですね。

そうだと思いますね。うーん、ま、本当にちょっとこれ日本のこれからのディール内容っていうのも気になるんですが、ま、もちろんその24%の総合関税はなくさせる方向に行くといいし、やっぱり自動車関税のこの25%っていうのがある程度下がるっていうことを期待した。そこが日本としては焦点ですよね。うん。で、結局じゃ、25%載せられた時に自動車に。はい。今日本って、日本全体としては貿易赤字なわけですけれども、品目別に見ると自動車と工作機会だけは黒字なんですよって、ま、主に自動車なんですけど。[音楽]はい。だ、ここに完税かけられたら、それ全部なくなるとは言わないですけども。うん、やっぱ減りますよね、黒字は。減りますよね。うん、減る。減るので、その元々貿易赤字が大きくて、それが円安に寄与してる、貢献してるって今言われてる中で、自動車で稼いでる外観もなくなっちゃう、減っちゃうってなると、日本全体の貿易やっぱ膨らむんですよね。はいで、それって意味するところはきっと円安になるので。

ああ、そっか。その、やっぱりよろしくない話には違いないですよね。うん、そうか。トランプ大統領は円高にしてほしいのに、なんかやってる政策は全部やっぱりこう円安に行くような方向になっちゃってるっていうことですよね。それはもうアメリカ国内に対してもトランプ大統領の政策ってそうで。例えば、その、じゃ、金利上げたいですとか。はい。ドル安にしたいですとか、移民は出てって欲しいですとか、完税かけます。これ全部やったらやっぱアメリカインフレになるわけですよね。はい。うん。でも、インフレにしちゃうと金利高くしなきゃいけないので、ドル高になりますよねとか。だから、やっぱりこの経済変数の間の因果関係がめちゃくちゃなんですよね。で、それを愚審する人が、うん、ま、ステイトと財務長官、当然分かってると思いますけれども、ま、愚弄すると首になるかもしれないし。

そうですよね。あの、ちゃんと言う人はいないのかなっていう風に思いますね。うん。だから、なんとなくその、ベンさんとかも分かってるから、あの、あの、希望的観測で言えば、ちょっと日本とうまくそこを交渉してくださったらいいですよね。恩着派とも言われそうですね。それは、あの、相手がステイトと財務長官っていうのはいいことなんじゃないかっていう評価は今のところは多いですよね。本当のところは分からないですけど、多いですよね。うん、ちょっとポジティブに捉えてっていうことですよね。で、ま、もう1つ気になるのが、やっぱり中国とのこの、はい、完税なんですけれども、また貿易戦争が起きているということなんですが、ここだけは、だから、えっと、125%の関税は変えなかった、ま、さらに増やしたわけですよね。はいはい。で、中国またこれどう動いてきますかね。ま、これはもう殴り合いなんですよね。で、あの、第一次政権の時もやっぱこれはあったわけですけれども。はい。結果的にトランプ関税って何だったんだっけって、多分多くの人を完全やってたなってのは多分第一次政権の記憶として皆さんあると思うんですけど。はい。実際に明確にその現象として現れたのは、日中貿易の現象なんですよね。[音楽]はい。なので、あの、中国の貿易取引がもっともっと明確に細っていくっていう話になると。うん。で、その代わりに今言われてるその、ベトナムとかメキシコの黒字が大きいてよく言いますけど、あれは中国から迂回してきてるものなので。あの、ベトナムの黒字がそんな大きいわけないじゃないですか。なので、そこも今来政権では塞ぎたいっていう気持ちがあるんだと思うんですよね。迂回すらできなくなる、そうしたいんでしょうね。

うん。だから、あの、つ、あの、相互関税の時もベトナムものすごい大きかったはずです。大きかったですね。そうでした。でも、ベトナムも、ま、あの、交渉しましたもんね、アメリカのはいはい。ですが、この辺りも、じゃ、どうなってくるかっていうことだと思うんですけれども。[音楽]ま、これ今回中国側ってあんまり習近平の考えが出てきてないんですけど、これってどうなんでしょう?[音楽][音楽]

あの、ま、その真意は私も知るところではないですが、あの、感じるのはトランプ大統領は中国を批判する、中国の貿易黒字であるとか、その、通商政策は批判するんですけど、その先方のトップは批判しないですよね。その、なんか名前をあげて批判してるのを見たことがないなっていう風に、確かに思いました。就任だから、そこはあんま刺激しないようにやってんのかなっていうのはまず1点感じましたと。で、ま、落としどころを探ってんのかなって思いましたっていうのと[音楽]あと、やっぱり完税かければかけるほど、当たり前ですけど、2回スにすれば相殺できるので。はい。今日まさにニュースになってますけど、民は17年ぶりの安値なんですよね。今日タイルで当然これをやるに決まっているので。

そうですね。あんまり完税の話やったところで、マーケットに歪みが生まれるだけだっていうのがどこかで分かってくると思うので、この欧州は止まるんじゃないかと思うんですけどね。[音楽]だから、先ほども言ってたみたいに、やっぱそれで金利が、はい、どんどん上がっちゃうとアメリカは困るわけですよね。

そうですよ。そうなんです。ようん。だから、向こうは通貨を安くすることで完税を緩和して、で、やり返すのは完税ではなくて、米国債を売るとかっていうのは、なんかそっちのが多分ダメージになるんでしょうから。はい。やっぱりどこかで止まらない。うん。どこかでこのやり取りは止まらざるを得ないんじゃないかな、止まらざるなんじゃないかなって。アメリカの方が不利に見える。うん。

そうですね。そう考えると結構アメリカ強気に見えます。意外と影響が大きい。でも、もちろんその反動体だったりとかレアスとかそういうものも。

そうですね。高くなっちゃうわけですもん、アメリカでも。そうそうです。その辺りのやっぱり業績への影響っていうのも大きいですよね。

大きいでしょうね。ま、この辺はあの、株や企業の専門家の方に聞いた方がいいと思いますけれども。はい。ま、どう考えるだ、そもそも中国とロシアっていうかウクライナ戦争があって、もう世界のサプライチェーンは最適なものではなくなっているので。はい。世界はどんどん金がかかる方向に変わってってると。それがさらに、うん、第2次トランプ政権で強まるっていうことになると思うんですよね。[音楽]

うーん、本当にこの辺りがだからアメリカと中国がこの後どういう風に動こうと考えてるのかっていうのは気になるところなんですけど、これやっぱり完税合戦続くと前回も日本結構こう大きな影響が出たと思うんですけど、今回は現時点でこのままの状態が続くと、日本への影響っていうのはどうなるんでしょうか?

うん、そうですね。だ、完税まぐらいであれば、結局こういう状態が続くっていうか、その、そんなに大混乱がないま、続くんでしょうけども、また総合関税不の話になると株価は荒れると思うし。うん。ま、日本に対する影響っていうのは、実ところもすごい円高になったり、ものすごい円安になったりっていうことが考えにくいので、このままだとあんまり10%程度であればないのかなと思ってます。ない、ないってことはないんですけど、警備なのかなと思いますけどね。でも、例え貿易戦争やり合うのが続いた場合は、日本のはそれでもやっぱりアメリカ型でいいんでしょうか?それともちょっとやっぱり中国とうまくディールをしていく[音楽]姿勢ってのは必要なんですか?ま、アメリカ随伴型でいいんでしょうね。で、これはもう個人の考え方によるでしょうけれども、もう日本が抱えているその、国外最大の問題ってやっぱ台湾有事の可能性だと思うので、台湾有事を米国抜きで処理するのは無理ですよね。うん。なので、それは嫌同にアメリカとうまくやって行かざるを得ないし、それはアメリカにとっても日本の軍事拠点っていうのが台湾友人対処する上では極めて大事だっていうのはもう明確なので[音楽]ここはもうどっちを選ぶかは愚問じゃないかなっていう気がしますね。[音楽]

うんうん。ただ、やっぱり中国も最近その、AIだったりEVなんか、はい、あの、新しいものもどんどん出してきているので、そこはうまく日本も、うん、やり取りをしていく必要もあるのかなっていう気がするんです。

そうなんですよね。だから、それを一番そういうことが円滑に邪魔なく流れるのがグローバリゼーションなので。はい。ただ、もうなんでしょうね、経済取引にはある程度政府が介入してくるっていう新しい時代になってしまったので。うん。ま、中国から入ってきたらいいなと思う安くでいいサービスというのはなかなか実は使えない世の中になってくんのかなっていう風には、ま、別に中国のAI使いたいわけではないんですけど、あの、ちょっと怖い面もありますよ、情報ね、私、例えばですね、うん。でも、確かに街中であの、BYD見ることもあるので、あの、そういう形では入ってくるものもまだあるとは思いますけどね。うん、やっぱり日本はアメリカと交渉していくしかないっていうことなんですね。でも、こうやっぱり世界の今の流れを見ていると、トランプ大統領もやっぱりこう、あの、貿易協定っていう、やっぱりあの、2国間でもう交渉を進めるようになっていて、やっぱりこの動きっていうのは、トランプさんが大統領である以上は続いていく。

おっしゃる通りですね。ま、基本的にはバイラテラル、2国間でやっていくっていうのが、ま、これも第一次政権とかそうですけども、もうトランプ大統領はパリ協定もそうですし、ま、WTOの話もそうですし、ま、入ってきてもそうですけれども、基本的にマルチでやるものはもう全部嫌だというのがトランプ大統領の基本認識なので、それは貿易もそうだし、え、軍事もそうだしま、何においても個別の交渉に走るというのが、ま、トランプ政権もそうだし、きっとトランプ政権の後にできるトランプ的なリーダーもそうだと思うんですよね。はい。うん。どうですか?今の岸田総理はうまくこうトランプと今後交渉していけそうですか?

していってほしいとしか言ようがないですよね。[音楽]Hの結なのかもしれないですけれど、もうん、あの、ま、別にうまくやった結果なのではないかなと思うんですけどね。これ以上何があったのかなっていう風に思います。うんうん。ただ、ま、あの、本当の成果というのはきっとこのトップバッターだと言われているこの交渉の行方によるでしょうから。うんうんうん。そこは今政府内では、ま、Aチームなどが組まれてんじゃないですかね。

そうですね。だも特に、あの、先ほどありましたけど、自動車業界がどうなるか次第で来年の景気とかにも結構影響通りですね。だから、結局元々円安は日本経済にとってちょっと今悪さをしているっていう認識が政府内にはあるわけですよね。このいい悪い問題ってのはまた話すと長いわけですけど、少なくとも政治的にはちょっと止めたいなという思惑があると。だから、ま、円高に行く分にはいいんですけども。うん。結局円安だからその、大企業室、製造業を中心として企業収益がたくさんあるっていう現状があるわけですよね。で、これがあるから賃上げできてるっていう話があるわけで、あんまり円高に行かれると、ま、あの、最低賃金1500円の話もそうですけど、その、岸田政権として謳ってるものが現象として守れなくなってくるっていうのが円高のもたらす悪になるんでしょうから。うんうん。円安がやだからと言ってめちゃくちゃ円高にしたいわけでもないってすごい難しい立ち位置にもありますよね。

そうですね。そういう意味では、ただ今回その4月に入ってから大混乱続きましたけど、はい、日経平均ほど買わせはあれなかったって僕は思ってて。あの、その、毎日1000円、2000円、その日経平均が動いた割には[音楽]ドル円相場、結局145から150のレンジで。そうですね。それ1日34円動くのは当然、そのFXとかやってる方は大変な思いしたかもしれないですけども、元々110円近辺から始まった円安なので、それが150でも145でも円安ですよねっていうのが、あの、実態なんじゃないかなと思うんですよね。で、ま、これは今日の本題ではないですけども、じゃ、なんでそうなんだっけって言った時によく言われてるデジタル赤字の話とか。うん。その兄さを経由してたくさん売りが出てんじゃないかとかっていう日本固有の問題がそこに聞いてんじゃないかっていうのが、ま、私の認識ですかね。

うん。どうなんでしょう?これはもうやっぱりその、今後ま、アメリカとの出方次第にはよると思いますけど、そんなに円高に行くっていうことは基本的にはない。私はそう思ってます。うん。私はそう思ってますね。だから、税をかけられたところで、別に日本が兄さを通じて米国株や外建立ての資産を買う動きが急に変わるのかって言うと、ま、これは後のテーマかもしれませんけども。はい。そうは思えないし、そのも先ほど申し上げた通り、完税かけられれば貿易赤字は広がるので。はい。あの、それってやっぱ円売りだし、ま、Cって言えばこの通商交渉の中でそれが想定になり、日銀に利上げしてもらわなきゃ困るんですけどっていう話になって、本当に利上げがたくさん行われた時に円高に掘れる可能性はありますけれども、それとって米金利より高い状態が実現するのかっていうと考えにくいですよね。

そうですね。なので、そんなになんでしょうね、また100円とかですね、うん、その2桁の円高を心配するような人たちはそんなにいないですよね。そうです。くらぐらいまで行くとしたら円高幅としては考えてらっしゃいますか?

うん、私は140切らないと思ってる人なんですけど。140切らない。ただ、これもその、さっきのプラザ合意、第2次プラザ合意とかですね、プラザ合意2.0、丸アラゴイとか。それってもう経済分析の範囲を超えてる話なので。はい。それもなんか本当に力技で変えてくってことですね。うん。で、そういうもの流ればやっぱり別に140までいけばいいんじゃないっていう気はしますけど、140で、結局3年前と比べると20%以上安いので。はいで、その20%がなぜ引き起こかされたのかを国内課題から洗い出さなければいけないっていうのが日本の置かれた状況なのかなと思いますね。はい。あの、私たちとか生活者にとって見ればいい相場、心地よい相場っていうのは本当はどれぐらい。

これがですね、よくある質問なんですけど。はい。あの、わかんないですよ。わかんないっていうのは。うん。結局例えば、じゃあ私とかだと日々大企業さんにお話をするわけですけど、それは輸出企業さんもいれば輸入企業さんもいるので、130円がいいって言ったら、やうち困りますっていうのが必ずあるんですよね。ただ、はい。一応その、為替の世界ってフェアバリューがない世界と言われてんですけど、ま、購買力平価という、ま、考え、理論的には一応これぐらいなんじゃないの?物価の格差からっていうので言うと、ま、それでも110円前後なんですよね。でも、それっても相当遠い話になっちゃいましたから。

そうですね。110円前後という数字は出せますけども、現実的ではないですよね。うん、なるほど。ま、やっぱりからさんの見立てとして、ま、140切らないぐらいまでしか円高が進まないんじゃないかということですね。で、先ほどちょっと話も出ましたけど、兄さ[音楽]ですよね。やっぱりちょっと今気にされてる方も多いと思うんですけれども、どう今皆さんどう動いくのがいいんですかね?ま、投資は自己責任なんですけど。

自己、自己責任。うーん、だ、よく言われてる通り。はい。その、僕はその資産運用のアドバイスとかしないですけど、する人間じゃないですけれども、もうん、その、例えばオルカン流行りましたけど、ま、今も流行ってるのがだと思いますけれども。うん、そのオルカンは思考停止だから良くないとかっていう議論ってよく聞くんですけど、YouTubeとかで。うんうん。別に思考停止だっていいと思うんですよね。みんなが金融市場を見ながら生活しなきゃいけない方が異常なんであって、そのオルカン買ってほっときゃいいじゃんっていうのが、あの、普通の人に対するアドバイスとしては一番適当なんじゃないかなと思うんですよね。例えば、うん、じゃあここで売った方がいいですよ、買った方がいいですよって言って、じゃ、この24時間の動き読めましたかって言われたら、絶対読めないわけですよね。昨日売っちゃった人泣きますよね。なので、そんなのは別に気にしないで、自分がダメージ受けない範囲で毎月やるしかないんじゃないですかと。

うん。で、それを取り崩さなきゃいけないタイミングが来た時にすごく損が出てるってこともあるかもしれないですよ。あるかもしれないですけれども、気にせ気にしないで、自分の仕事に時間使ってたわけだから、それでいいじゃないかと思うんですよね。あの、積み立てだから絶対損しないっていうのは、あれは、あの、嘘なので、あの、嘘っていうか、別にリスクを分散してるだけなので、毎月毎月それを一括でやるのか、毎月やってるかってだけなので、あの、なんか積み立てだったら絶対勝ちますみたいなのは、それはおかしいですよっていう風には言いますけど。ただ、普通の人にとっては一番分かりやすいし、そんな極端なリスクテイクにはならないって意味では、うん、まあなんでしょうね、最適な方法ってことなんじゃないですかね、それはね。うん。ただ、やっぱりこう、あの、積立兄さんなんかやる時に、やっぱりアメリカってこの過去を見ていても、過去の歴史を見ていても、ま、下がることはあっても、長期的に見たら上がっていくだろうっていうやっぱり見立ては、ま、大半だったじゃないですか。だから、長期投資の時に、ま、オルカンでもいいし、SPでもいいんだけど、ま、そこに入れておけばまあ大丈夫だろうっていうのが大方の見方だったと思うんですけど、やっぱりこういうことがあって[音楽]ま、この90日だけじゃなくて今後もトランプ大統領の動きって分からないよね。じゃあ、アメリカの株もどうなるか分からないよねって言うと、果たして買い続けてていいのか、それともやっぱり今下がってるんだから、うん。[音楽]いや、たくさん買った方がいいよなのか。ここがちょっと不安