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はい、皆さんこんにちは。なすびです。今回の動画は投資の勉強におすすめの本ということについてやっていきたいと思います。
皆様はYouTubeで投資の勉強をされていると思いますが、もっと深く学びたいと思ったら本がいいと思います。そこでおすすめの投資本をいくつか紹介しますから、是非最後までご覧ください。皆様、ついについに念願だった本を出版することになりました。タイトルは「貯金0からのファイヤー入門」という本です。昨年7月に出版社から声がかかり、7月から1月くらいまでの半年間執筆してようやく完成しました。年収300万円でも貯金0円でもファイヤーはできるんだという思いを込めて書きました。すでにネット注文ができる状態ですから、興味のある方はご注文よろしくお願いいたします。また実店舗で売れると今後伸びるそうなので、応援してくれる方は実店舗での購入をお願いいたします。どこの店舗に本が置いてあるか知りたい方は、なすびに直接メールください。本が置いてある店舗を返信させていただきます。
では、おすすめの本を初級編、中級編に分けて紹介していきます。特におすすめの順番とかではなく、思いついた順で載せています。皆様に少しでも参考になれば幸いです。
本を読む理由。本はとても大切です。本を紹介する前に、本を読んだ方がいい理由についてやります。本を読む理由の1つ目は、本は情報量が圧倒的に違うからです。本とネット上の記事や動画では、圧倒的に情報量が違います。ネット上にある情報は新しく、誰でも簡単に無料でアクセスができることが最大のメリットです。しかし、手軽に読める反面、情報が断片的になりやすいというデメリットがあります。その点、本の場合は情報量が多く、著者の知識や考えをダイレクトに知ることができますから、より深い内容を学びやすいです。ネットだから間違いがあるとか、本だから内容が正しいということではありません。投資については、最初の基礎的な勉強が非常に重要になってきます。だから、ネットでの情報収集に加え、より深い知識を得るために本を読むことが大切なのです。
理由2つ目は、お金に対する基礎知識、理解力、思考力が身につくからです。投資本を読めば、単に知識を身につけるだけでなく、理解力や思考力を鍛えることもできます。少しでも投資や金融商品に触れたことのある方であれば分かると思いますが、投資には様々な専門用語がついてあります。用語が並ぶ金融商品の説明書や企業の財務諸表といった資料を読み解くためには、ある程度の理解力と思考力が必要です。そして、本は理解力や思考力を鍛えるのに最適なツールです。投資では、金融商品のパンフレットや重要事項説明書について、ご自身で理解し、ご自身に必要な商品を見極め判断することが大切です。そのためにも、本で基礎知識を身につけ、理解力、思考力を磨くといいと思います。
理由の3つ目は、先人の知識や思考を学べるからです。投資本には、投資のプロである先人たちの知恵や投資に対する深い思考、体験談が書かれています。今はバリバリ稼ぐ投資家であっても、最初は皆同じ素人であり投資初心者です。そんな先人たちの失敗談から成功談まで、興味深い投資体験を読書によって疑似体験できるのは、投資本ならではの面白さではないでしょうか。ただ、投資で成功したノウハウや小手先のテクニックを紹介するだけのコンテンツなら、ネット上に多数溢れています。しかし、投資を始めた経緯や失敗、失敗から成功に至るまでの体験談、投資に対する考え方などを掘り下げて学べるのは、情報量が多い本という媒体ならではの良さと言えます。投資の先人たちがいかにして失敗から成功を掴んだのか。投資の経験談をたくさん読んでいくと、初心者であっても、できる限り大きな失敗を避けることができるようになります。投資を始めれば、相場の下落に直面したり、魅力的な投資商品が出てきたり、投資判断に迷う場面はたくさんあります。どんな時でも冷静に判断し対処するためには、本を通じて投資の疑似体験を重ねるのが有効です。
理由の4つ目は、自身の投資スタイルを確立できるからです。投資本を複数読んでいくと、ご自身の投資に対する考えや投資スタイルを確立しやすくなります。世の中には多数の投資方法があり、1つの投資法に対して複数の投資スタイルが存在します。大切なのは、自分の性格や資産、価値観に適した投資スタイルを貫くことです。投資スタイルがブレている方、流行りや周囲に流されやすく失敗しやすい傾向があります。投資で失敗したくないなら、投資本で自身のブレない投資スタイルを築くことが大切です。何冊か読んでいけば、自分にはどんな投資スタイルが向いているのかが分かるようになります。自分自身の考えに気づくためにも、投資本は何冊か読むことが大切です。なすびは投資を始める時に200冊くらい本を読んだおかげで、ファイヤーまでの道筋をどうしたらいいかが分かり、あとは走るだけという状態になったので、身を持って本の良さを体験しています。
では、おすすめの投資本、まずは初級編から紹介します。まず始めは、ロバート・キヨサキ著者の「金持ち父さん貧乏父さん」です。この本はなすびの人生を大きく変えた1冊です。労働で稼ぐことしか知らなかったなすびに、不労所得で大きく稼ぐことができることを教えてくれました。労働では働く時間や収入に天井があるけど、不労所得であれば青天井。この本は投資のノウハウというよりはお金の哲学を教えてくれます。お金持ちの考え方やお金の使い方を学べます。投資家になるなら外せない1冊でしょう。次は「難しいことは分かりません!お金の増やし方を教えてください」という本です。投資初心者向けに書かれていて、これから投資の勉強をしたい方にぴったりの本だと思います。まずはこの本からスタートがいいと思います。次は「漫画で分かるバフェットの投資術」です。この本はバフェットの投資の哲学を学べて、特に長期投資の大切さが分かる本です。漫画もあるので読みやすいので、文字だけだと読めない方にぴったりです。次はジェレミー・シーゲル著者の「株式投資の未来」です。長期投資のバイブルとして、必ず読んで欲しい1冊です。あのウォーレン・バフェットが、全ての投資家が学ぶべき本と絶賛しています。値段はちょっと高いですが、それだけ価値のある本です。アメリカでベストセラーになった本です。次は水瀬ケンイチ著者の「お金は寝かせて増やしなさい」という本です。インデックス投資の入口から出口戦略まで解説してくれている本です。また株式暴落時の対処法や具体的な銘柄選定方法など、長年投資家として培われたノウハウが個人の目線から記されていますから、投資を始める際の心構えを作ることができると思います。次は山崎元、水瀬ケンイチ著者の「ほったらかし投資術」です。インデックス投資のバイブルとしても使えます。投資の入り口として最適な本です。
ここまでは投資初心者が読むべき本でしたので、黒字家計を作り、余剰金をインデックス投資に積み立て投資ができているのであれば、これまで紹介した本よりも次から紹介する中級編の本がおすすめです。
おすすめの投資本、中級編。まず始めはバートン・マルキール著者の「ウォール街のランダムウォーカー」です。73年初版以来150万部も売れているロング&ベストセラー本です。本書の主張はインデックス投資がベストというシンプルなものですが、他の本と違い、なぜ他の投資方法がインデックス投資より劣っているかを過去のデータを用いてしっかり論じているところです。インデックス投資家にはたまらない1冊です。次はチャールズ・エリス著者の「歯医者のゲーム」です。こちらも100万部を超える超ロングセラーです。投資の成功は値上がり株を見つけることでも、ベンチマーク以上の成績を上げることでもなく、自分がリスクの範囲内で長期的な投資計画や資産配分を入念に策定し、市場の動向に左右されず、徹底的にその方針を守り抜くことだと言っています。こちらもインデックス投資家にはたまらない1冊です。次はジョン・ボーグル著者の「コ路を守れ」です。ジョン・ボーグルもまた長期投資の重要性を解き、「コ路を守り、市場にい続けろ。市場のノイズに惑わされず、軌道を守り続けること。コ路を守ることは退屈だが、その退屈を受け入れたものこそがリターンが上がります。」長期投資を続けるために読んでおきたい1冊です。次はハワード・マークス著者の「投資で1番大切な20の教え」です。世界一の投資家のウォーレン・バフェットが推奨している本です。あまりの完成度の高さに、バフェットが株主総会で配ったと言われています。なすびもこの本が大好きでよく読んでいました。投資の原則やリスク管理について学べます。インデックス投資の重要性が分かった次に読んでいただきたい本です。次もハワード・マークス著者で「市場サイクルを極める」という本です。この本はバフェットだけでなく、チャーリー・ムンガー、デイビッド・アイアー、ガーリー、ガンラック、アイカーンら、著名投資家が絶賛している本です。市場のサイクルを理解し、投資に役立てる方法を学べます。テクニカル分析の基礎を学べます。先ほど紹介した「投資で大切な20の教え」の次に読んで欲しい本です。次はベンジャミン・グレアム著者の「賢明なる投資家」という本です。あの、バフェットの師匠の教え、バリュー投資が詰まった本です。株式と債権の配分方法。誰も気づいていない魅力のない二流企業や割安株の見つけ方、短期間の値動きを全く気にしない投資方法など、長期投資の大切さを教えてくれる本です。世界中で翻訳されロングセラーになっている本です。次は「バフェットとソロス勝利の投資格言」という本です。投資の世界で知らない人はいないと言われているバフェットとソロス。その2人の投資哲学や戦略を分析し、両者に共通する23の知的習慣と方法を明らかにしています。著者のマーク・ティアはこの2人の信念、行動、態度、意思決定の戦略を詳細に調査し、一般の人でも実践できる成功のための具体的な方法を書いています。自分が成功したければ、成功者の思考を学ぶことが大切です。次はジェイク・バンスタイン著者の「投資の行動心理学」という本です。この本はトレードの本になりますから、短期投資をやる方におすすめです。短期投資ってトレード技術よりもメンタルが大事になります。その投資のメンタルについて書かれているのが本書です。なかなか損切りができない。利食いがあまり早すぎる。トレンドになかなか乗れない方におすすめです。次は「FXのチャートが分かる本」です。こちらはFXの本ですが、ローソク足の基礎からテクニカル分析の解説など、株式投資にも使えるチャートについて分かりやすく解説しています。チャートの見方が全く分からない方に、おすすめの本です。ローソク足やチャートの意味が分かるようになります。チャートの意味をまだ理解していない方が最初に読むといい本です。次は不動産の本ですが、「マイホームにも小投資にも役立つ本」です。加藤博行著者の「ボロ物件でも儲かる!激安アパート経営」です。この本は唯一なすびが衝撃を受けて、このやり方をほぼ90%真似してファイヤー達成ができました。この人がいなかったら今のなすびはいなかったと言っていいくらい、非常に勉強になる本です。不動産の探し方から安く買うコツ、不動産業者との付き合い方、入居募集から管理のやり方まで学べる本です。正直マイホームを含め不動産を買う方全員に読んで欲しい1冊です。
はい、皆さんいかがでしたか?結構有名な本ばかりだったので、知っている方も多いと思います。これらを全て買うとなると費用も時間もたくさん取られるので、なすびが厳選するとしたらこの5つです。不動産を買わない人は4つです。これくらいなら費用的にも時間的にも十分読めると思います。もしもし余裕があれば、余裕があればでいいので、拙著「貯金0からのファイヤー入門」も読んでみてください。昔から念願だった出版なので、何卒何卒よろしくお願いいたします。去年はプライベートをほとんど犠牲にして執筆を頑張った結果、なすびのファイヤーに対する思いが詰まった1冊です。ファイヤーを目指されている方の参考になると思うので、是非とも読んでいただきたいです。皆さんも本をたくさん読み、少しでもファイヤーに早く近づけるといいですね。なすびもできるだけ皆様のお役に立てる動画を上げていきますので、これからもよろしくお願いいたします。
ここで紹介しなかった本でおすすめの本がありましたら、是非コメントください。このチャンネルは視聴者様に寄り添ったチャンネルです。もしこんな内容を動画にして欲しいとか、質問を動画で取り上げて欲しいとかがあれば、是非コメントまでお願いいたします。これからもいい動画を作成頑張っていきますので、忘れずにグッドボタンを押してください。では、今回の動画は以上になります。