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はい、ダメ大学の質問コーナーです。いつも動画ありがとうございます。
以前に行っ たメッセージさんが動画の中で、え、掃除 が出会ったために精神的に辛いことが 多かったこと、また指導者が中学生のうち は練習させすぎなかった。をしなかったと いうことが競技人生の後半に良い影響を 与えたということをおっしゃってましたが 、他のスポーツ、特にサッカー、バスケ、 バレーのようなチームスポーツに関しても 装型や小中学校時代の負荷の高い練習は 後々不利なことが多いと思いますか?
スポーツによってはある程度の技術を小学 生の間に身につけておいて、その世代の上 のレベルの方に常に上のレベルの方に常に 行った方が試合に出る回数も増え実践の 経験値が上がるかと思います。完成型の 選手は大学生くらいで個人的に急成長した としてもチーム自体が強くないと全国大会 のような上野舞隊でプレイできず、また 小学生時代から試合に出てるグループから 経験値という面でおり、先取りしてきた 選手に結局追いつけないのではと思ってい ます。
今息子が所属してるチームには週に 3回練習あります。小学生でも週6回練習 してるチームもあり、息子がどれだけ効率 よく練習しても現時点で週6回のチームに は勝てないと思います。息子は将来プロに なりたいと言っていますが、小学生時代の 差がどうっていくのかがいまい思い描け ません。フィジカルが優れていればどんな 競技でもいつ始めても金出ていくものなの でしょうか。
以前に生さんがサッカーをし ている日本人の小学生に比べスペインの 子供は練習時間が少ないし、スペインの 子供はサッカーの練習が許可されてない 期間が一定期間があるとおっしゃってまし たが、それでも大人になるとスペインの方 が日本より作家が強いのが現状だと思い ます。どこがどうなって子供時代から大人への間で、え、逆転現象起きるのでしょうか?回答いただけると嬉しいです。ありがとうございます。
うん。これはもう教育論って言うんですかねのさに本丸中の本丸の話だろうなと思うんですね。で、あの、こういうのってですね、よく ですね、いや、あの、とにかく、え、ま、 おっしゃってる観点は、ま、素晴らしい 観点で、ま、まずそもそもそのカテゴリー の中で上の方に行かないと、この上の技術 を味わえなくて、それがないとその次にも 繋がらないし、結果としてあるところで上 の集団に入っておかないといけないんじゃ ないかということですよね。で、そのため にはその集団に入るために仮にちょっと 無理があったとしてもトレーニングをして そこに追いついておくことが大事なんじゃ ないかみたいな多分そんなお話なんだろう と思うんですね。
で、ま、この話に入る前 にですね、あのよくありがちなのは勝利 市場主義かそうじゃないかとかですね、 詰め込みかそうじゃないかってよく議論さ れるんですけど、ま、当然ですけど、他の ことと同じように正解はこの真ん中にある わけですよね。勝利市場主義はダメだって 言うけど勝利自体否定する必要がある かっていうとそんなことなくてあの ヨーロッパ勝利市場主義じゃないとか言う んですけど思いっきり勝ち負け大好きです からだけどそれが市場じゃないってつまり 原理主義じゃないってだけなんですね勝利 がまもうちょっと言うと勝負が好きなん ですね勝利が好きじゃなくて勝負が好き なら勝ち負け関係なく勝負しますけど勝利 が好きなら勝てないならやらなくなるこれ が勝利主市場主義の最大の弊害だと思うん ですけどこの勝利市場主義から勝利や勝負 を取り除こうとする人がいて、これは全然 違う話なんです。つまり原理修はやめよう よっていうのが勝利市場修やめようって いう話の本質ですね。
で、一方でもう1個何でしたっけ?あ、 詰め込みか。そうじゃないかと。これも いや、詰め込みはダメなんだと。で、 ヨーロッパとか欧米のね、学校教育見て みよう。みんな探求学習じゃないか。 詰め込みなんかやってないとかって言うん ですけども、最近のあのOECDのデータ とか見てると詰め込みやってる日中間感 の方が確力が増えてきちゃってて、あの矛盾 がだきできてきてますよね。で、私こう いうことの本質って何かって言うと、 つまり詰め込まなきゃいけないものもある し、自由に考えなきゃいけないものもある と。で、どうも基礎的なものは詰め込んで おいた方が良さそうだってことだと思うん ですね。例えば理系算数とか数学分かり やすいですし、言語もそうですよね。言語 詰め込まない言語教育ってないですから。 これ数ですよね。やっぱり我々喋ったから 日本語こんな上手になってるわけで、あの 1日30分で日本語上手になるかつったら ならないわけですね。日本語だらけの中に 生まれ落ちたんで、それ日本語上手になっ てるってわけですよね。英語を後から 覚えようとした方はもう英語って気合と 根性だってよくお分かりだと思うんです けど、ま、気と根性なんですよ。で、一方 でだ、全部そうかって言うと、そうじゃ なくて、例えばクリエイティビティとか 何か応用するってことはいくら反しても うまくなんなかったりしますして、 詰め込み自体難しいですから想像性を発揮 するのに。で、いくら詰め込んでも クリエイティブにはならなかったりすると 、ま、そういう意味で物事ってのは常に そういうのはありますよねっていうのを 前提に納めたい、おきたいと思うんですね 。
で、この装熟、まず私個人の体験から行くと ですね、装熟の最大の辛さは何かって言う とですね、え、追われてい、追い抜かれていくっていう ことは思ってるよりも10代に大きな インパクトを与えるんですね。自分自身が すごいと思ってたものがなんか追い抜かれ ていくっていうのは元々例えば1番だった 子が8番になるのは元々8番だった子が8 番になるよりも自信を失いやすいと私は 思いますね。で、それは自分の中でもそう だし、あるとこから転落して、これ、ま、 皆さん想像していただいたら分かるんです けど、ある年齢になって、ま、俺のピーク は20代30代だったなと思って、なんか そうやって落ちていく時に平然としてい られますか?それともなんかあの時の自分 はこれができたのに、今これができないと かそこを比べちゃったりしないですか? そこ。ま、要するに人間って1回でも何か を経験するとあとはそれとの楽さで物事を 判断する傾向にあるんですね。これは1位 を知らない8位が8位の話と1位を知っ てる人が8位になるのは全然違う見え方な んですよ。世界の見え方。なぜなら スポットライトを浴びる時を知ってるわけ なんで。で、この辛さですね。ま、でも それでもいいじゃない。大人の世界なら そういう問題はね、でいいんですけど、 子供は四春期でこれを経験すると、まあ 結構傷つくしで、そのことを周りの子供も 指摘するしで心ない人がお前最近たんでん じゃないかと。お前のあの練習料が減っ てるからこうなってんじゃないかなんて いうわけですね。実際にはただの成長曲線 だったにも関わらず。で、こういうものが 結構子供の心を傷つけて、まあ1番良く ない着地点はそれを嫌いになっちゃうって ことですね。トップ選手が表で語らない。 え、真実の1 つにそのスポーツを嫌いになってるトップ 選手は結構多いということですね。仮に オリンピックまで行っていてもお母さん お父さんの夢は叶えたからもうこれでいい んでしょという選手は結構いますからね。 勝ったらそれで好きになったり幸せな人生 が待ってるなんて甘いもんじゃないです から世の中ってのはその後も人生は続いて いくわけで一体どのような感触や独語感を 持って引退をしていくのかってのは結構 大事なことなんですけど なんというか虚しくなっちゃったみたいな 人はたくさんってわけじゃないですけどね 。でもいるんですよね。ま、そういう意味 で勝ちたい。ま、そういうことがあると いう感じですね。
で、その上でですね、あの、でも問いはですね、トップ選手に なりたいっていう子供が本当にこの後 トップになるんでしょうかって話だと思う んですけど、ま、とことで言うとですね、 まあなんだろうな。ま、データで言うのが いいか。あの、いわゆる今、あの、 エリート、これスポーツじゃないですけど 、エリート校の、ま、比較的の方にいる 子供たちですね。で、これはそんなに優秀 じゃない学校のトップだったとして、ここ にいるのとこのトップにのどっちが結局 その後人生において、ま、教育とかは経済 学的に判断するしかないそうで、障害賃金 とかですね、そういうものが上がるかって いうとこっちなんですね。つまりある エリア、どんな小さなエリアでもいいんで 、自分がその中のトップにいるんだって いう感触を持ってる方が、ま、その子の 人生にとってはより良い影響があ るっていうことなんですね。で、それは 多分ですね、え、前半は技術なんですよ。 技術とか体力みたいなものなんですけど。 で、そういうものが、ま、最初から鍛えて たらいいんですけど、だんだんだんだん ですね、こうやって埋まってきて、で、 最後の方に、ま、最後埋まるんですよ。 これイメージできないっておっしゃいまし たけど、これ埋まってくるんですよ、結構 終盤に。あの、能力あればですね。で、 それが埋まってきて、埋まってきた時に、 あの、何の差が出てくるかって言うと、 躊躇なくプレイできるやつとか、その瞬間 に恐れずにできるとか自信があるとかそう いう話になってくんですけど、これはです ね、やっぱ高発型の方が私はいいなと思っ てます。もちろん。うん。幼少期の頃に クラスで1番で、それ が自信になってるってパターンもあるん ですね。で、それがそのまま行くっても私 はそうでしたけど、そういうパターンも あるんですけど、そっから1回グっと 下がった人がもう1回行くっていうのって なんかなんて言うんでしょうね。こっちが シンプルに上がってく選手よりもちょっと 大変だし確率が低いと私は思っていて、 それが1番大きいですかね。やっぱり自分 のスポーツやりながらどんどん登っていっ てる、うまくなっていってる、何かが改善 していってる喜びを感じながら進んでいく のと、バンといった後にみんなに追い抜か れながらなんとかその地位を守ろうとして るってのでは見えてる風景が全然違ってい てですね、その面白さが違うんだってこと なんですね。
で、ま、確率的にもですね、最近よくいろんな データで出始めてますけど、ま、1番読まれたらいいなと思うのはレンジっていう本で、ちょっと今回の手題もうね、サッカーやるって決められ てるんで、奥さんが、ま、それも変わるか もしんないですよ。この後陸じやりたいっ て言うかもしれないし、あの、全然変わり ますから子供の夢は。ま、その前提で、 あの、ま、1番戦出てくるのは大ガうつな んですね。その本の中で。で、大打つって のは3歳からもゴルホやっていって世界一 まで行ったっていう。ま、だからとにかく 幼少期から練習をしてトップに暗いついて いくのが大事なんだっていうこの ナラティブが大会うですけど、もう1つ フェデラーはですね、中学校ぐらいまで いろんなスポーツやってちょっとフラフラ してたそうなんですね。もちろんテニスは やってるんですけど、なかなかそこに絞らずで、チームでも1番じゃなかったそうな んですけど。で、そっからだんだん だんだんやってく中で、あ、テニスかなっ て絞り込んできて、それであの、今みたい な状況になっていると。
で、このレンジの問いは何かって言うと、 幼少期からあの、要するに集中して鍛えた 方がいいのか、もうちょっといろんなこと やりながらやっていった方がいいのか、 どっちなんだってことなんですけど、この 本はこちらを擁護してるんですね。で、私 も実感としていろんなことをやった結果、 これが向いてるかもとか、あんまり目的 遊んでた人がこれかもって絞り込んだ時の 方が成功率が高いと思うんですよね。それ 何かっていうと、1つには自分に何を、 自分に向いてるものは何かを知ることが できると。自分に何を向いてるか知 るってのは探索した広さの量ですから、 多様性ですから。それによってあ、これ 向いてる、これ向いてないが分かってると 自分にはまり成功しやすいものを選び やすくなるっていうのは、ま、1個です。 で、もう1つはやっぱり人間のメンタルの 体力ってのは私は 送量に決まりがあって、え、幼少期に削り すぎた人は後半になって力が出てこないと 思ってるんですよね。私もそうでしたけど 、ま、よく私の中学校の先生が言ってくれ てたのは、あの、ま、どの中高大とどの カテゴリーでも大体怪我して1人ぐらい私 離脱してんですけど、それがいいっていつ も言ってくれてましたね。1年怪我して 離脱してるからお前はここまで持ったん だっていう。あれ、全部最後までやり切っ てみたら、ま、確かに考えてみると1回も 休まずに行ってたら もっと引退早かったと思うんですよね。で も、あ、もうちょっと本当はこれが毛治れ ばこうできるのにとかそういうのが毎回 フラストレーションがあることによって 続いたなと思うんですよね。ですのでうん 、なんて言うんでしょうね。使い切らな いっていう感じですかね。心も大きいん じゃないかと思います。
で、ま、具体的にそのプロセスでどうなっ ていくのかってのは、ま、これ正直私がお 話しるよりサッカーの方がね、日本の全部 のスポーツで1番この幼少期から、え、 トップになるまでどういう風にやっていく とパスがですね、綺麗に見えてるのは サッカーだと思いますし、ま、サッカー 技術系なんで私陸上が言ってるほど シンプルじゃなくて、やっぱり練習の回数 とかボールに触った回数が結構効いてくる よねとかはありそうな気がするんですけど 、ま、それでも大きなセオリーは同じだと 思うので、ま、調べられたら良いのかなと いう気がしてます。ま、いずれにしても ですね、長くやるともうみんな誰しもが 言うのは1番大事なリソースは自分の心だ と言ってその心のリソースをいかに豊かに 育んでカルティベットしていくかっていう ことが、ま、あんまり掃除軸方の時に ガンガンやらない方がいい理由の私の視点 ではですね、理由の1つかなと思ってます 。
はい。こちら試大学では、え、皆さんの 質問にですね、こうしてお答えする形で、 え、お話をしてますので、質問がありまし たら是非どんどんお寄せください。