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今回は資産3000万円を超えると突入するボーナスタイムについてです。チャンネル登録もよろしくね。
資産3000万円はあくまでスタートラインに過ぎません。そこを突破した人だけが見ることのできる本当の絶景がその先にあります。それが資産3000万円という壁の向こう側です。
3000万なんて夢のまた夢と思っていませんか?実は1000万円までたどり着けた人なら3000万円は時間の問題で到達できます。なぜならここからは複利の暴走が始まり、お金自身が本気を出して稼ぎ始めるからです。
今日は資産3000万円を超えた瞬間に突入する人生のボーナスタイム、いわゆる確変モードについて解説します。これを見れば、あなたは今すぐ証券口座の数字を増やしたくてたまらなくなるでしょう。
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今日解説するのは単なるお金の話ではありません。あなたが将来手にする自由と勝利の物語です。
まず、なぜ3000万円という数字が投資家にとって一つのゴールとされるのでしょうか?これには明確な理由があります。
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日本の全世帯の中で資産3000万円以上を持っている人たちがどれくらいいるかご存知でしょうか?統計によるとおよそ上位10%程度です。逆に言えば、残りの約8割の人たちは資産3000万円未満のマスと呼ばれるグループにいます。つまり、3000万円の壁を突破した瞬間、あなたはその他大勢のグループを抜け出し、日本の上位10%に入る選ばれし存在になるのです。まずはここを目指しましょう。
そして、この3000万円を超えたら明らかに資産の増え方が異常になってきます。これは複利の暴走と呼べるでしょう。投資を始めたばかりの頃、資産300万円や500万円の時は正直に言って複利の効果をほとんど感じません。増えるスピードよりもあなたが毎月汗水垂らして入金するスピードの方が圧倒的に早いからです。つまり、あなたの労働が主役で資産は脇役でした。
しかし、3000万円を超えると主役が完全に入れ替わります。仮に株式市場の調子が良く、年利10%のリターンが出たとしましょう。
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3000万円の10%は300万円です。これは日本人の平均的な手取り年収に匹敵する金額です。あなたが朝起きて満員電車に揺られ、会社で気を使い残業をしてクタクタになって家に帰る。そうやって1年間必死に働いて稼ぐ金額を、あなたの資産はあなたが寝ている間に涼しい顔をして稼ぎ出してしまうのです。
ある日朝起きて証券口座を見たら、昨日の夜から数十万円増えている。自分の月給以上の金額がたった一晩で増えている。最初は恐怖すら感じるかもしれません。
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でもこれが資本家が有利に回るということです。ここまで来ると雪だるまは巨大になりすぎてあなたの手ではもう止められません。ただ坂道を転がり落ちるように資産が勝手に膨張していく。
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この「お金に働かせる」という本当の意味を肌感覚で理解できるのが3000万円というステージなのです。
では具体的に生活はどう変わるのか。1つ目の変化は基礎生活費からの解放です。難しい計算は抜きにしてシンプルに考えましょう。資産3000万円を堅実に年利4%の配当金もしくは取り崩しで受け取るとします。税金を引かれたとしても手元に残るのは年間約100万円から120万円。月に鳴らすと約10万円です。
毎月10万円が何もしなくても口座に振り込まれる。このインパクトを想像してみてください。独身の方であれば、この10万円で家賃の一部と光熱費が払えます。お夫婦であれば、食費と水道光熱費、通信費くらいまでは賄えるでしょう。つまり、生きていくために最低限必要なお金、いわゆる基礎生活費の大半を資産がカバーしてくれる状態になるのです。
多くの人が仕事でお金を稼ぐ理由は生きるため、食うためです。家賃を払うために嫌な仕事を続け、食費を稼ぐために残業をする。
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これが資本主義社会の囚人の姿です。しかし、月10万円の不労所得があればこの鎖が外れます。生きるためのコストは資産が払ってくれる。だから労働で得た給料は全て自分の好きなことやより豊かな体験のために使えるようになります。
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年に数回家族で海外旅行に行くのもいいでしょう。趣味の道具をアップグレードするのもいい。もしくは、この10万円を使わずにさらに再投資に回したらどうなるか。これを物理学の用語で脱出速度(エスケープベロシティ)と言います。ロケットが地球の重力を振り切って宇宙へ飛び出す速度のことです。
資産3000万円からの配当を再投資し続けると、資産の増加スピードが早すぎて、もう労働収入や生活費の支出といった地上の重力では引き戻せなくなります。あとは自動的に5000万、1億円と加速していくだけ。人生の上がり(リタイア)がほぼ確定する瞬間です。
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2つ目の変化。ここが一番重要です。資産3000万円を持つと、人生のあらゆる選択において失敗しなくなる。いわば無敵モードに入ります。
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なぜか?それはあなたの意思決定から「恐怖」というノイズが消えるからです。例えば仕事の場面を想像してください。貯金がない人は常に「失敗したらどうしよう」「嫌われたら生活できない」という恐怖と隣り合わせです。だから無難な選択しかできません。新しいプロジェクトに挑戦したり、リスクを取って大きな成果を狙ったりすることが怖くてできない。結果、評価も給料も現状維持止まりになります。
しかし、資産3000万円があると思考回路がガラリと変わります。「最悪失敗しても食いっぱくれることはない」。この絶対的な安心感があなたを大胆にします。誰もやりたがらない難しい案件に手を上げられる。前例のないアイデアを提案できる。なぜならあなたには失敗しても復活できる体力、資産があるからです。
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皮肉なことに、資本主義社会では生活のために必死にしがみつく人よりも、いつ辞めてもいいと思ってリスクを取る人の方が圧倒的に成果を出し、評価され、さらに給料が上がるのです。お金を持っている人のところにさらにお金が集まってくる。これは単に利回りの話だけではありません。余裕があるから正しいリスクテイクができ、結果として本業でも成功するというメンタルの好循環が生まれるからです。
これはプライベートでも同じです。心に余裕がある人は魅力的です。
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焦ってガツガツしている人には人は寄りつきませんが、どっしりと構えている人には自然と良い情報や良い人脈が集まってきます。金持ちは金持ちを呼ぶという言葉がありますが、あれは真実です。
3000万円という資産はあなたの心を包む強力な緩衝剤になります。ちょっとしたトラブルや他人のマウントなんてどうでも良くなります。まあ、いざとなれば自分には3000万あるしな、と心の中で笑って流せる。この精神的な無敵感。何者にも脅やかされないどっしりとした自分。これこそが3000万円プレイヤーだけが手に入れられる最強のステータスなのです。
ここまで聞いて、「よし、じゃあ手元の貯金を全部株に突っ込んで最短で3000万目指すぞ」と思った方、ちょっと待ってください。最後に一つだけ重要な注意点をお話しします。フルインベストメントの穴についてです。
早く3000万円の世界に行きたいからといって、生活費ギリギリまで投資に回すのは絶対にやめてください。それをやると確変モードではなく地獄モードに突入する可能性があります。なぜなら、3000万円という資産を維持し、さらに増やしていくために最も必要なのは、暴落しても絶対に動じない心だからです。そして、その心の余裕を作るのは株ではなく現金です。
記憶に新しい2020年のコロナショックを思い出してください。株価はわずか1ヶ月で30%以上も暴落しました。もしあなたが全財産3000万円をS&P500などの株式に全て入れていたとしたら、一瞬で900万円が消し飛び、資産は2100万円になります。毎日毎日ニュースでは世界恐慌の到来、人類の終わりみたいな絶望的なニュースが流れます。
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この時、手元に現金がないフルインベストメント状態の投資家はどうなったか?生活ができなくなるかもしれない、もっと減るかもしれないという恐怖に耐えきれず、一番底値で株を売って現金化してしまいました。これが狼狽売りです。ここで退場となり、その後の爆発的な株価回復の恩恵を一切受けられませんでした。
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一方で十分な現金を持っていた投資家はどうだったでしょうか?彼らは暴落をバーゲンセールとして楽しみました。「お、欲しかった株が3割引きで売ってるじゃん。手元の現金で買っておくか。」この余裕の違いが数年後に決定的な資産の差となって現れました。
そうならないために、必ず生活防衛資金は別枠で確保してください。具体的な金額は言いません。人によって守るべき家族の人数や心の強さが違うからです。会社を首になっても数ヶ月あるいは数年は何もなくても暮らしていける金額。株価が半分になっても夜ぐっすり眠れるだけの金額。それを必ず現金で持っておいてください。
現金という命綱があるからこそ、残りの資金、いわゆる余裕資金をリスクにさらして複利の暴走に乗せることができるのです。
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3000万投資家より十分な現金を持った堅実な投資家の方が、最後には必ず勝ちます。焦る必要はありません。防御力を高めることが結果として最強の攻撃力になります。
最後にまとめです。資産3000万円。それは経済的自立への重要なチェックポイントです。
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日本人の上位20%しか見ることのできない選ばれた世界です。
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ここを超えると複利の暴走が始まり、資産が増えるスピードが労働収入に匹敵し始めます。月10万円相当の不労所得が基礎生活費の不安を消してくれます。そして何より、失敗への恐怖がなくなり、人生であらゆる挑戦ができる無敵のメンタルが手に入ります。
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今道の途中にいる人は、3000万円なんて遠すぎると感じるかもしれません。でも断言します。0から1000万円を作る苦労に比べれば、1000万円から3000万円を作る方がはるかに楽で早いです。なぜなら、そこにはあなたの労働だけでなく、資産という強力な味方が一緒に走ってくれるからです。
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思い出してください。最初の10万円を貯めた時のこと、最初の100万円を突破した時のこと。その地味で苦しい一歩一歩の積み重ねができるあなたなら、絶対に到達できます。
3000万円を超えた時、あなたは「お金のために働く人生」から卒業し、「自分のために生きる人生」をスタートさせることができます。その景色は本当に素晴らしいものです。今日からまたコツコツと積み上げていきましょう。あなたのその一歩が未来の自由へと繋がっています。
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