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【VBAユーザー必見】今知っておけば絶対差がつくよ!PowerPlatform完全ガイド【画面つき】

CODE / Smart Work Hacks34:39

Transcription

次のステージとも言われています。こうすると、パワーオートメイトが自動で入力されて検索結果まで表示することができました。

皆さんこんにちは。今回はVBAは得意だけれど、最近ちょっと限界を感じているとか、将来はどうすればいいかといった悩みを、お持ちの方にパワープラットフォームっていうのを紹介したいと思います。Microsoftが提供するパワープラットフォームなんですが、これはノーコード、ローコードで業務を自動化できる、いわばVBAの次のステージとも言われています。VBA経験者にとっても、お機会や強化できる部分がめちゃめちゃあるので、それぞれの特徴を解説していきます。

そのわけで、本日はVBAとの違いや実際にどんなことができるのかを、初心者目線で分かりやすくお届けしていきます。

そもそもパワープラットフォームって何かって言うと、Microsoftが提供しているツールの総称です。で、たくさんツールあるんですけれども、主要のツールが4つあります。1つがパワーアップス、2つ目がパワーオートメイト、3つ目がPowerBIで、4つ目がパワーページスっていうものになります。他にもデータバースだったり、ま、コパイロットも含まれるんですけれども、主要のツールはこの4つになります。

じゃ、それぞれ見ていきましょう。

1つ目のパワーアップスは、業務アプリを作成できるツールになります。コードを書かずに業務用のアプリを作成できます。VBAでExcelやアクセスを操作する感覚に近いんですけれども、PowerAppsはモバイル対応やクラウド連携が強みになっています。VBAとの違いがこちらとなります。VBAの用途は、ま、Excel、アクセスの自動化なんですが、PowerAppsではモバイルやWebアプリを作成することができます。また、コード技術はもちろんVBAは必須になりますが、PowerAppsはGUIで作成することができます。データ管理はローカルファイルになりますが、PowerAppsではデータバースっていう、また別のツールを使ったり、クラウドデータが多様になっています。アクセス環境としてはVBAはパソコンが限定になっていますが、パワーアップスではスマホやウェブにも対応しています。VBAに似ている部分なんですけれども、フォームの作成機能ですね。VBAのユーザーフォームと似ているので、ちょっと入りやすいかなと思います。と、関数を使った処理ということで、Excelの関数のような記述が可能です。

活用例としては、Excel、アクセスのVBAフォームの代わりにモバイル対応アプリを作成できたり、データバースっていうものを連携してクラウドデータ管理を組み込むことができます。

2つ目がパワーオートメイトですね。これは業務自動化するツールになりますが、業務のワークフローを自動化するツールで、VBAのマクロ記録に近い感覚で使うことができます。

VBAとの違いですが、処理方法はVBAはコードで制御していきますが、パワーオートメイトはフローチャートで設定していきます。Excel連携はもちろんVBAはすごく得意になっていて、ただExcel内部の操作のみになっていますが、パワーオートメイトでは外部システムやクラウドも対応しています。トリガー機能ですが、ボタン操作や条件分岐がVBAではあるかと思いますが、パワーオートメイトではメール受信やスケジュール実行なども可能です。最後に拡張調整性ですが、VBAで書くっていうものになってますけれども、パワーオートメイトではノーコードで拡張することが可能になっています。で、VBAに似ている部分なんですけれども、マクロ記録感覚でフロー作成することができるっていうのと、条件分岐やループ処理が可能です。

活用例としては、例えば毎日のExcelレポート作成を自動化したり、あとメールを受信してExcel自動更新してデータ送信するまでっていうのをワークフロー化することができます。

3つ目がPowerBIですね。データ分析のツールになります。データを可視化してレポートを作成するものになるんですけれども、ま、ピボットテーブルだったりグラフをイメージしていただけると分かりやすいかなと思います。で、可視化の部分ですね、Excelのグラフを利用するんですけれども、PowerBIでは動的なダッシュボードっていうのを使っていきます。データ分析は手動でVBを記述していきますが、PowerBIでは自動でデータ連携が可能です。レポート作成はExcelファイルのみに出力していますが、PowerBIではWeb共有も可能となっています。リアルタイム更新は、ま、VBAではスクリプトを書いていくわけですが、PowerBIではクラウド上で即時更新することができます。

活用例としては、ま、VBAで作っていたレポートをPowerBIで動的に作成したり、Web上でデータを共有してリアルタイムに更新するっていうのがとても特徴になっているかなと思います。

最後にパワーページスですが、これはWebポータルを作成するツールになっています。ま、以前はパワーアプサルズっていう名前で提供されていたんですけれども、VBAに似ている部分としては、ま、アクセスVBAで作る業務アプリとちょっと用途が似ているっていう部分です。と、フォームを作成し、データ管理をすることができます。例えばアクセスで作っていた車内管理システムをパワーページスでウェブ化したり、データバースをとしてクラウドデータ管理を組み込んだりすることができます。

結局VBAに1番近いのは何かって言うと、パワーオートメイトが1番近いかなと思います。その次にPowerBIになるかなと思います。データバースというのは、アクセス のテーブル管理に近い感覚でデータを扱うことができます。

よくいただく質問ですが、このパワープラットフォーム本当に学ぶ価値ありますか?っていう質問です。結論から言うと、今こそ学ぶべきスキルだと私は思っています。実は今企業さんの中では現場指導で業務を自動化していこうという流れがどんどん加速しています。大手企業もすでにパワープラットフォームを導入し始めていて、案件数はどんどん増えているのに、実際に使いこなせる人っていうのがまだまだ少ないです。つまり、できる人材が足りていないイコール狙い目のスキルっていうことですね。特にこれからは単なるExcelユーザーではなくて、ExcelパワープラットフォームやモダンExcelと言われるパワークエリー、パワーピボットなども扱える人が重宝される時代になっていきます。業務改善ができる人材っていうのは、これからの時代でもっと評価されていきます。VBAをやってきた人こそ、いち早くこの流れに乗って次の自動化スキルを手に入れて欲しいかなと思います。

パワーアップスなんですが、開くとこんな画面になります。この画面から新規でアプリを作ったり編集とすることもできます。はく新規で作った。この左側の作成するをします。アプリを作成するっていうところで、こうパイロットから始めるだったり、データから始める、ページから始まる、空白のキャンパスから始める、あの、いろんな作り方あるんですけれども、今回は真っさらなところからやっていきたいかなと思いますので、空白のキャンパスから始めるを選択していきます。

キャンパスアプリではどのサイズを使用しますか?と表示されるので、レスポンシブなのか、タブレットサイズなのか、携帯電話のサイズなのかっていうのを選択することができます。ま、分かりやすいようにデスクトップ、タブレット、スマートフォンっていうね、レスポンシブっていうんですが、レスポンシブっていうのはその媒体によって画面が自動で調整してくれることを言うんですけれども、こちらをクリックしてみます。

空白のキャンバスからアプリを構築し始める方法いくつか紹介します。ということでフォームかギャラリーかって選択することができるんですが、今回試しということなのでフォームを選択していきます。そうするとですね、左側にフォーム1っていう風の出てきて、で、セレクターデータソースっていうのが出てくるんですけれども、ADデータを選んだりだとか、ニュースクリーンですね、ここで画面の設定を選んだりすることができます。で、テーマなんかもありますね。で、よく使うのはテキストだったりボタンだったりかなと思うんですけれども、このインサートのところをクリックすると、ま、テキストラベルっていうのがあるので、これを選択すると置くことができます。フォームと一緒ですね。サンプルデモという風にしておきます。

またここでインサートでボタンっていう風にクリックするとボタンを置くことができます。ここのボタンって今英語で表示されてしまってるので、右側のですね、プロパティズのところでテキストの名称変更することができます。すると日本語で表示することができます。色を変更したりすることもできるんですね。こんな感じでフォントを変更したりなんかもできます。で、ここのテキストラベルなんですけれども、文字が小さいので20ってしたりすることもできます。で、ちょっと大きくして、で、ここまだね、何も機能が入っていないので左上のところで機能を追加することができます。セレクトでこの関数のところにですね、え、ノティファイボタンをクリックっていう風に入力すると、このノティファイっていう関数は画面上部に通知メッセージを表示する関数になります。で、この関数って はユーザーさんにエラーだったり警告だったり情報などのメッセージを伝える時に、よく使う関数になります。これで本当にちゃんと動くかどうか確認してみましょう。実行したい場合は右上のですね、え、実行ボタンをクリックしていきます。え、クリックしてみましょう。

はい。そうするとですね、なんと情報のマークが出てきてボタンをクリックっていう表示をすることができました。こんな感じでですね、VBAとはまた違う感じに見えますよね。もうほんで完全にアプリとして機能がされているので、こういったところから簡単に少しずつやっていただけると。で、もう1つVBAとは違うところですね。これなんと共有ができます。今実行の画面になっちゃってるので、右上 の抜点を押してみますと英語が表示されましたが、うんとおる時を押したままにしてボタンやその他のコントロールをアクティブにしたり、ダブルクリックしてコントロールに入力したりすることで、キャンパス上でアプリを着テストすることもできますと書いてありますね。はい、分かりました。ということで、ま、このメッセージはもう表示しなくていいのでチェックつけてOKをクリックしておきましょう。1回これ共有にねもししたい場合は1番右上のパブリッシュっていうところをクリックして保存をしておきます。ムって出てくるので保存しておきます。もう1回押すとですね、え、このバージョンアプリは裏インフォメーション、ま、私の環境内で公開がされます。ていう風に書いてありますね。アプリのパフォーマンスを向上させるためにアプリのデータはブラウザーのストレージに物理的に保存され、ユーザーが認証完了する前に一部のアプリセットが読み込まれる場合がありますと書いてあります。ま、このまま、え、パブリシディスバージョンということで共有にしておきます。これで共有することができています。

はい。ではここで前の画面に戻ります。と左上のところで、え、このアプリ終わろうとしますかみたいなこと聞いているので、ま、立ち去りますということでクリックします。

じゃあ、さっきのアプリ、もう1度開き たい場合どうすればいいかって言うと、左側からアプリっていうのがあるので、こちらをクリックします。ここでですね、先ほど作ったアプリが表示されます。アプリを作るとどんどん下にね、一覧で表示されていきます。えっと、3点リーダーのところで詳細を選択してみましょう。はい。で、詳細を選択します。WebリンクだったりQRコードが表示されます。リンクの方をクリックすると、ま、アカウント選択してくださいと出てくるので、アカウントを選択して、え、先ほど作ったアプリをもう1度表示することができます。これを共有にしたい場合ですが、もう1度アプリから3点リーダーで共有のところですね、ここ で選択をします。共有を選択します。メールアドレスを入れて共有クリックしていただければ共有することができます。

では早速パワーオートメイトの操作を軽くお見せしていきます。パワーオートメイトにはWeb版とデスクトップ版があるんですが、Web版ではクラウド上で自動化をすることができます。デスクトップではパソコン上のソフトローカルパソコンにあって、Windows10や11位では無料で使用が可能です。で、Webの方は無料ありまして、365ユーザーは基本的に は無料になっています。今回私はデスクトップの方を使っていきます。

デスクトップにあるパワーオートメイトを起動していきます。初めての方はサインインの画面が起動すると表示されるので、Microsoftアカウントを入力してサインをしていきます。画面を見るとサンプルを利用して開始するだったりチュートリアルがあるのでこちらを先に使っていただいてもいいかなと思います。

いろんな作り方あるんですけれども、1番最初にフローっていうのを作っていきましょう。フローというのは流れっていう意味でして、業務フローを作っていくものになります。で、フローを作るには左上の新規っていうところをクリックするとフロー名をつけてくださいっていうメッセージボックスが表示されるので、ここで、ま、サンプル1というフロー名を つけて閉じておきます。そうするとデスクトップフローを読み込み中とことで少し時間がかかるんですが、少々お待ちください。

はい。この画面はフロー編集画面になります。左側にアクションペインっていうものがあって、ここにフローに挿入できるアクションの一覧が並んでいます。真ん中にあるのがキャンバスペインで、ここにはですね、実行してアクションを貼り付けていきます。で、右側の変数ペインっていうのがフローの中で利用する変数の一覧を確認することができます。ま、この辺りの使い方っていうのもまた機会がありましたら説明していきたいと思い ます。

今回はとても簡単にメッセージを表示するものをやっていきたいかなと思いますので、左のアクションペインからメッセージを表示っていうのを選択して真ん中のキャンバスペインにドラッグドロップで持っていきます。メッセージボックスのタイトルはサンプル1として表示するメッセージですね。初めてのパワーオートメイトと入力しておきます。他にもメッセージボックスアイコンだっ たりボタンだったり規定のボタンなど指定することができるんですけれども、とりあえず今回はこのまま保存ボタンをクリックしていきます。

キャンパスメインを見てみるとメッセージを表示っていうアクションの中にタイトルがサンプル1例でということで先ほど設定した内容が書いてあります。ではこれを実行してみたいと思います。実行する場合 は左上の三角のボタンをクリックすると実行することができます。

はい。実行すると無事メッセージボックスを表示することができました。で、このアクションっていうのがですね、グループごとに分けられています。左側のアクションペインを見ていただくと変数とか条件ループ色々あるん ですけれども、先ほどはメッセージボックスグループからいろんなアクションがまた入っているのが、え、確認できますね。ただ皆さんは業務効率化、ま、多分メインとしてはやはりExcelを使っていたかなと思います。Excelのグループ見るとこれだけの量の、え、操作をすることができます。Excelの起動から実行中のExcelに添付だったり、Excelの保存だったり、Excelを閉じるだったりっていうのが書いてあるんですが、これすごくちょっと難しそうに見えるんですけれども、行動を思い出していただければ、ま、Excelの起動やExcelを閉じるっていうのは、ま、なん かなんとなくオープンだったなとかクローズだったんていうのがパッと出てくるかなと思います。保存したい時は上の保存っていうところをクリックしてください。これでフローを保存することができます。

アクションが見つからない時は検索をしていきましょう。たくさんのアクションが用意されているので目視で確認するのは結構時間がかかってしまうかなと思います。画面左側の上部にあるアクションの検索のところにキーワードを入力することでアクションを検索することができます。

フローを編集して正しく実行ができたら、ま、閉じておきましょう。え、バツボタンを右上のところになるのでクリックしていきます。最初はこんな簡単なところからやっていただくて徐々に慣れていただければかなと思います。

で、ここからですね、Excelだけで効率化していた方は見慣れないかもしれないん ですけれども、今度はEdgeを起動してそこに入力してEnterをクリックして検索するっていうところまでをやっていきたいと思います。外部アプリと連携して自動化するってどういうものなのかっていうのがイメージがなかなかつかないと思うんです よね。なので今から、え、お見せしたいと 思います。先ほどと同じようにフローをけ ていきます。Edgeっていう風名をけました。で、編集画面に行きましたね。で、左側のアクションペインを先ほどは使ったん ですが、今回は記録っていうのを使っていきます。

ブラウザー操作をしたい時はブラウザーごとに専用の拡張機能をインストールする必要があります。ちょっと今回画面ではお見せしてないんですけれども、すでに拡張機能をインストールしています。で、Microsoft Edgeを自動で操作していきたいかなと思っています。この記録ボタンはレコーダーと言うんですが、このレコーダーのボタンをクリックすると記録が開始されます。そしたらEdgeを起動して検索エンジンに移動していきます。

ここではパワーオートメイトを検索しましょうということでやっていきたいと思います。パワーオートメイトと入力して検索ボタンをクリックして検索結果が表示されたらレコーダーの記録を終了したいので終了ボタンをクリックします。編集画面を見ていただくと自動的にフローが記録されます。

じゃあ、ここで1回実行してみましょう。そうすると途中で止まってしまったことがわかります。これは余分なアクションが入ってしまっているので、この場合はアクションを選んで右クリックして削除をしていきます。ではこれでもう1度実行すると今度はきちんとパワーオートメイトが自動で入力されて検索結果まで表示することができました。

パワーオートメイトでは他にもメールの自動送信だったりExcelの操作、PowerShellの実行など、VBAでは難しかったことや環境によって制限があった操作もパワーオートメイトなら柔軟にできます。つまり今まで人が毎回やっていたことをパソコンにやらせる時代が来ているということです。特にこれからは作業が早い人よりは作業を自動化できる人が評価される時代です。VBAに慣れてる方こそパワーオートメイトを使いこなせれば社内の自動解決パートとして七目置かれる存在になれるかと思います。

次にPowerBIをやっていきたいと 思います。PowerBIデスクトップっていうのは無料なので、こちらをダウンロードして使っていきます。

はい、では起動するとはい、こんな感じの画面になります。データソースを選択するか、空白のレポートで始めるということで、これもからのレポートから始めるのか、Excelをインポートしてデータ分析するのかなど、いろんな選択肢があるんですが、今回はチュートリアルを使ってやっていきたいと思います。はい。サンプルデータを使用するということで自分で試すを選択していきます。このサンプルデータの読み込みをクリックしていただくとすでにサンプルデータが用意されているのでこちらでお試しができます。

はい。そうするとですね、シート1だったりファイナンシャルズっていうデータが入っているのが分かります。で、それぞれチェックをつけると、え、右側にですね、その中のデータが見えます。Excel形式で見えるので結構分かりやすいんじゃないかなと思います。シート1にチェックするとシート1も同じようにですね、Excel形式でデータが見えるのが分かります。はい、ではここでデータの変換というボタンをクリックしてみましょう。データの変換っていうのは行を削除したり列を削除したり整理を作成したりすることができます。で、右側のプロパティのところで適用したステップっていうのがあるんですが、ここでどんな処理をしたかっていうのが記録されていきます。例えば行削除したい場合は行の削除をクリックすると上位の行の削除っていうのが出てくるので何を消したいのかって いうのを指定してOKをクリックします。上の2行を消したい場合は2と入力してOKをクリックすると上の2行が削除されます。列の削除も上のリボンから選択して削除をします。で、ここで閉じて適用っていうのをクリックしていきます。そうすると1番最初の画面に戻ります。で、その次にですね、え、グラフ化したい場合はまた右側に資格化っていうものがありますので、ここから、ま、何か適当なグラフの種類を選んでいきます。今回は適当に棒グラフですね、や、選んでいきます。選ぶと左側の方にグラフが表示されて画面を大きくしたり小さくしたりすることができます。で、まだ今データが何も入っていない状態なので1番右側のデータのところから選んでいきます。こんな感じでですね、必要な項目にチェックをつけていくことによって自動的に簡単に表示をすることができます。

もうちょっと見ていきたいと 思います。さっきはね、とても簡単な棒グラフだったんですが、他にもですね、ま、ここにデータっていうのがあって、シート1から、ま、適当にちょっと選ばせ ていただきます。ほどですね、選択をし ます。今表になってるんですが、ビジュアルのビルドからですね、縦で表示する ことができるんですが、もう1つ別の図形で表示させたい場合ですが、挿入で新しいビジュアルってしていただいて、ま、持ってきていただくことで選ぶわけです。で、はい。こんな感じでできます。今たくさん出てきてしまってるんですけれども、国を例えばカナダだけにしたい場合はフィルターのところでカナダにだけにチェックをつけていただくとカナダだけの表示をすることができます。フランスだっ たりドイツだったりメキシコっていうデータが載ってるんですけれども、円グラフの方ではカナダだけっていう風にしたりとかフランスだけっていう風にしたりっていうのもできます。新しいビジュアルもう1つ増やして、また別のものを置くことができます。今グラフしかお見せしてないんですが、実際はリレーションシップっていうものが使えたり、Pythonを組み込んだりっていうのもできますしと、スマホの画面サイズに合わせた表示っていうのも様々なカスタマイズができるので、かなりPowerBIは奥深いです。無償版と優勝版というのがあって、優勝版の方では共有機能を利用することができます。レポートやダッシュボード他のユーザーと共有したりだとか、アプリの作成や発行とオフィス365との連携機能だったり、メールで受信するサブスクライブ機能などがあります。PowerBIの案件なんか も結構パワーオートメイトについで多くありますので、ちょっとデータ分析とかに興味ある方はPowerBIをやってみてもいいかなと思います。

パワーページスをお見せしたいんですが、パワーページスとパワーアップスがとても似てるんですけれども、目的がちょっと違います。なので最初にパワーページスとパワーアップスどういう風に違うのかを解説します。PowerAppsの目的は社内向け業務アプリの作成だったんですが、これからお見せするパワーページスは社外向けサイトの作成になります。対象ユーザーはパワーの方では社内の従業員などの、え、Microsoftユーザーになりますが、PowerPagesの方は社外のお客様だったりパートナーになります。で、生成されるものはPowerApps、アプリ、モバイルブラウザーになるんですが、PowerPagesはウェブサイトです。で、使用技術はPowerAppsはキャンバスアプリとかモデル駆動型アプリになるんですが、PowerPagesの方ではWeb標準になります。使用例としてはPowerApps車内の在庫管理アプリだったりサービスの報告アプリなんかを作ったりしますが、PowerPagesの方では顧客サポートポータルだったりイベント登録サイト、あと商品注文フォーム付きのウェブページだったり、とにかく社外の方に向けてのウェブサイト構築ってなりますので、そこの違いだけしっかり理解していただければかなと思います。

はい。では早速やっていきたいと思うんですが、とても簡単です。ゲットスタートっていうところをクリックすると、あなた自身について少し教えてくださいって書いてあるので、ま、教育関係なのか、ファイナンスなのか、ガントなのか、ヘルスケアなのか、ま、どういったサイトを作り たいのかっていうのを聞いています。で、英語が苦手な方はですね、右クリックで日本語に翻訳していただければ日本語に変更することができます。ここでは、ま、例なので健康管理を選択していきましょう。次をクリックしていきます。

ここでは希望するサイトを説明してコパイロットに構築してもらいましょうとあるんですが、もう自分で考えてどこにボタン置くだっ たりとか、テキストここに置く、ラベルはここに貼るっていうことを考えなくてもパワーページスの場合はこのように提案をしてくれるんですね。じゃ、患者は予約スケジュールを選択してサイトを構築してみます。これ以外のものが見たければその他の提案を見るっていうのをクリックしていただくと他のね提案をしてくれます。サイトを構築するをクリックしてみます。で、サイトに名前をつけていきましょう。ということでここでもデフォルトでもう自動で入ってきます。次へをクリックしていきます。次にレイアウトを選択していきます。このレイアウトで良ければこのまま次へをクリックするし、またもう1度やり直してくださいっていうのがあるので、ここをクリックするとレイアウトオプションを作成してくれます。はい。こんな感じでですね、どんどんレイアウトを提案してくれるので、とりあえずこれを選択した状態で次をクリックします。はい。次に共通ページを追加しましょうということで私たちについてだったりお問い合わ せ、よくある質問、あと予約する、予約の変更、予約リマインダー色々あるんですが、ここでもね私たちについてあとお問い合わせ、あと予約すると予約の変更をにチェックをつけて次をクリックしていきましょう。これで新しいサイトを今設定してくれていますので少々お待ちください。

はい。するとですね、デザインスタジオっていうページが開かれます。このデザインスタジオっていうのは編集画面になります。ここでページのTwitterや削除だったり、テキストや画像、動画、フォームの追加、ナビゲーションバーの編集、あとスタイルのカスタマイズなんかもすることができます。先ほど追加したページがここに表示されていますね。近接にですね、ここではこういったことができますよっていうことを案内してくれています。スタイルを変更したりてことができますね。あとテーブルを使用することもできます。このデータっていうのはデータバースに保存されます。お客様が増えてくれば来るほどどんどんこういったものを利用しないといけなくなるので、こういったところも便利かなと思います。で、パソコンまたはモバイルデバイスでサイトプレビューしますということでプレビューしてみましょう。携帯かデスクトップかって選ぶことができますので、デスクトップを選択すると新しいタブが自動的に表示されます。

誰でもサイトを作成することができます。で、テキストを変えたい場合はクリックしていただければここで変更をすることができますね。色を変えたりすることができます。とリンクを貼ったりすることもできますね。で、今すごい簡単にサイトを作ることができたんですが、今まではHTML、CSSなんかで作ってたかなと思います。このサイトを作る実はすごく大変でして、パワーページスだったドラッグアンドドロップで作成が先ほどお見せした通りできたんですが、HTML、CSS、JavaScriptなんかを毎回本来はコーディングしなければならないですし、GUIで自動生成ができましたが、これもバHTMLなどの従来のやり方で あれば、それにプラスバックエンドでPHPだったりNode.jsっていうので自作をしなければならなくなります。アクセス制御も画面から設定が可能なんですが、今まではログイン機能を自作しなければなりませんでした。で、データベース連携もデータバースとノーコードで連携することができますけれども、今までだとSQLとかAPIのバックエンド実装が必要になります。またドメインとかサーバーとかデプロイ作業が必要になったりとかっていうのはありますので、そう考えると本当に今までやってた作業はこんなに簡単にGUIで作成することができるっていうのですごくメリットがあるかなと思います。

というわけでこのチャンネルでは業務を楽にスマートにする技術をこれからも分かりやすく紹介していきますので、よかったらチャンネル登録、高評価よろしくお願いいたします。では次回の動画でお会いいたしましょう。