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【心が軽くなる】「この歳になってやっと分かったんだ」人生は40代で全てのルールがクルッと変わるゲーム。「今がクライマックスだと絶対に思わないでください」【岡田斗司夫切り抜き/悩み/辛い時/鬱】

としおを追う【岡田斗司夫切り抜き】31:59

Transcription

若い頃が人生クライマックスだと絶対思わないでください。はっきり言って20代、30代なんていうのは映画のABCDパートがあったらAパートです。伏線です。

人生ってね、なんかね、多分ね、35か45ぐらいのところで全部のルールが1回くるっと逆になるゲームみたいなもんだって。今に絶望してる人はとりあえず50、60まで生きてみな。

こうこれ聞かれると弱いんで。大学事件を俺完全に失敗して、高校からですね、大学に上がる時の1回目はですね、なんかこう高いめのところばっかり狙いすぎてですね、ほとんど全部落ちちゃってですね、結局1年浪人したいんですね。で、2回目はですね、浪人してたんですけど、浪人して予備校行ったんですけどもですね、予備校行ったんですけど、予備校もまあ、サボりがちで、高校3年の時の現役の時のがまだ学力マシだったんですね。で、1年勉強して学力を落として、で、1年間で何を学んだのかと言うと、自分に見合った大学を受けようということでですね、絶対通る大学っていうですね、大阪で、まあ、その時にですね、1番レベルの低い大学と2番目にレベルの低い大学を受けたんですけど、まあ、ただ僕が受けた、あの、結局合格した大阪電気通信大学っていうのは僕が入った時は本当に大阪でかなり低かったんですけどもですね、その後ですね、偉い偏差値を伸ばしてきてですね、今では割とあの難関大学の1つになってるみたいですね。意外ですよ。あの僕の入った大学はね、回答用紙に名前さえかければ入れるって言われたんすよ。で、僕がさすがに行かなかった大阪で1番レベル低いところは自分の名前を間違っても入れるって噂があったんですよね。もう本当に入学金を振り込みさえすれば入れるって噂があったんですけども、まあ、そこに入ってですね、で、おまけに卒業もしなかったわけですね。大学すらできてないですよ、僕は。僕は大学除籍というやつでですね、1年目からまともに行かなかったんですよね。大学入って3日ぐらい行ったんですけども、履修届け出すの忘れてしまってですね、1年目からですね、もう大学に授業を受けても無駄なんすよ。あらゆる単位が取れないっていうの決まってて、それが自分で分かった時はどうにかならないのかなと思って学生課に電話したらですね、どうにもならんねえっていう風に言われて、そこで、まあ、粘るも何もせず、まあ、今の自分とは全然考え違うんですけど、粘るも何もせずですね、諦めてああ、そうかと思ってそれきりなんだろうね、あの拗ねたような感じになっちゃっても大学何回行かなくてもいいやっていう風に思ってそっからあのSF系の活動だけに集中特化したので受験も失敗したし、あと大学に行くのも失敗してですね、結局大学のですね学費もですね、そのまま親から預かったお金を僕は自分で使い込んでしまってですね、学費払わなかったから最終的に除籍処分でやつなったんですね。で、除籍処分っていうのは大学よりきつくてですね、学籍抹消というやつなので、僕の最終学歴って高卒なんですよ。大学、大学ですらないわけですよね。その学歴って何も無い10代とか20代のカードとしてはすごい有効だと思うんですよ。ただ、まあ、学歴が必要かとか何が人生に成功か失敗かということは本当に分からないんですよ。超複雑な網の目くじで人生って出来てるんでですね。結局将来ああ、あれしか無かったなと納得することも同じなんです。1番最初の相談で言った通り僕は大学受験を完全に失敗しちゃったんですけどもですね、それはですね、その時に、まあ、後悔はしたんですけどもですね、今考えるとだから俺の人生がこうあるわけだよなと、まあ、網の目くじがあるわけだよなという風に考えてるんでですね。将来後悔しようがさらに将来なるほどね、うまくなってるもんだなとかなるほどね。なんか人生って言うのはうまく組み合わさってるもんだなという奇跡みたいなほおっていう答え合わせが大体その50代から60代ぐらいで人間答え合わせがあるのでですね、今に絶望してる人はとりあえず50、60まで生きてみなっていうのが僕の提案なんですけど、すごいこの答え合わせ面白いんですよ。ああ、なるほど。こうなってこうなってこうなってきたのかっていうので自分の答え合わせが来るというのはめちゃくちゃ面白いからとりあえず50、60ぐらいまで生きてみてください。これね、身近な50、60代の人に聞いたらなんとなくみんなああ、あるあるって分かると思います。伏線と回収があるだけなんですね、人生って。それめちゃくちゃ面白いですよ。まあ、その日を楽しみにしててください。

小ぐれさん、30代男性、現在30代半ばでガンプラ会社の企画職です。あ、おもちゃ会社の企画屋さんかいい仕事ですね。20代の頃はガムシャラに仕事に没頭しやりがいもありました。でも30代を過ぎ役職にもつくといつの間にか上司や部下クライアントや外注スタッフに日々もみくちゃに挟まれ手を動かせずひたすら他人を動かす日々です。ああ、なるほどね。ガンプラのファンとかガンプラユーザーから見たら夢のような仕事ですよね。ところがその20代の頃は自分がやった企画だけ見てりゃいいんですけども役職についちゃって偉くなっちゃうとそういうのをやりたい面白いことは20代とか自分より若いスタッフにやらせて自分がやってんのはそんなもん売れるのかとかそれで展開考えてるのかといった上司とひたすら話し合ってあとはそのクライアントで書いてるんですけどままどういうことかよくわかんないですけども外注スタッフとかにも意見調整するばっかりの仕事をしちゃうということなんでしょうね。収入自体は安定してるので自我を殺してこのまま働き続けるべきなのか。現在直近は1000万円以上あり借金や不要家族もいない身なので一層のことを思い切って独立してみようか。ずっと社畜として生きてきた身なのでいざ独立を考えると不安でたまりません。優柔不断で申し訳ないのですが、切実なご意見を伺いたいのですが。え、切実なご意見でいいんてすよね。で、聞きたいご意見で言うと、えっとね、小ぐれさんの近くにですね、20代後半から30代ぐらいで留学したいっていう女の人いっぱいいると思うんてすよね。あの、留学したい女です。で、女の人そうなんすよ。20代後半から30代ぐらいになると急に留学したいとかもう一回勉強したいとか急に言い出すんですよ。で、それ何かって言うと、小ぐれさんと同じ状況で仕事が面白い気がしたんだけど、一段落してみたらなんか自分に残ってなくて、こっから先かつて味合ってた仕事面白さってないような気がして、で、だからと言って借金とか不要家族もないし、将来そっちの方って言ってもなんか今から例えば恋愛して婚活してって言っても未来が見えないな。でも貯金だけは割とあるな。そうだ。1年か2年どっかに留学してみようっていう人がすごい多いし多分小ぐれさんの周りにいると思うんですよ。で、同じです。だから男性の独立してフリーにとかですね、独立して起業するっていうのと女性の留学するっていうのは大体まあ、同じだと思ってください。30代ぐらいのですね。で、小ぐれさんのおすすめはもう婚活ですね。結婚してください。あの責任を追ってですね、幸せにしなきゃいけない人がいないからこういうですね、迷いが出るんです。これ悩みじゃなくて迷いです。え、結婚してですね、見動き取れない身になったらですね、まあまあそういう風になってもそれでも独立したいんだったら本気と分かりますので、まあ、そっから考えた方がいいんじゃないでしょうか。とりあえずそっちの方向で考えてみた方が企画職で役職ついて貯金1000万以上あるという安定路線の人生を捨ててまでフリー独立って言ってもね、内容が何にも書いてないから多分ね、何にも具体性がないんだと思います。そんなことをするよりはもうちょっと具体的なんで家族持ったら負けって書いてる人はいるんですけどもそうですよ。家族持ったら負けですよ。だから小ぐれさんの人生足りないのはハンデなんですよ。今イージーモードでしょ。でぬるくて嫌なんでしょ。なのであなたに必要なのはハンディキャップなんですよ。だから結婚して家族を持てっていうことです。

え、カナさん、女性30代。私はサービス業のIT部門で働く30代の女です。ほう。私の悩みは頂いてるお給料に見合った価値を世の中に提供しているのかということです。おお。ほほほほほほほほ。第1産業、第2次産業は人間の生活に直結している仕事ですごく大切だと思います。ただ自分の属している第3次産業に分類される仕事が本当に必要なのかと思ってしまうんです。課題を整理して解決策を検討し実際に解決するこの仕事自体は好きなのですが、なんかうまく言葉で表現できないのですが、それよりも本当に必要なもの世の中に提供してるという実感がなく、私はこの心のざわつきにどう向き合えば良いでしょうか。なるほどね。いや、気持ちね、めちゃくちゃ分かるんですよね。これね、悩むんですけどね。まず1次産業、2次産業ですか、農業とか漁業とかっていうのが世の中に必要っていう風に考え出すことはあんまり正しいこととは思わないんですけど、基本的にどの仕事も世の中に大事なんだから本当に必要な仕事っていう風に考えちゃうと考え方歪んじゃうと思うんだよな。なんかどの仕事も世の中で必要度のところで考えるのをやめないとあ、まあ、でもいいや。まあ、そこで考えてるんだもんな。うん。ふんふん。あの、前も全で話したことがあるダウンタウンのガキの使いあらへんででのもう20年ぐらい前のオープニングトークの本当の金っていう話をしたと思うんですけど、それはあのダウンタウンの松本が浜田にレンタルビデオで働こうと思うてなんでって言ったらいやなんか本当の金が欲しいって言うんですね。まあ、レンタルビデオなんて本当に第3次産業のサルみたいなもんなんですけども、漫才やってテレビに出てお金稼ぐとなんかその金って本当の金なのかどうか不安になると。浜田の浜田の方でほんまの金やないか使えるやろうって言ったら松本はそういう話したいんとちゃうねんて。本当の金っていうのは使えるかどうかと違ってまあまあまあ、そこで笑いでいってるんですけども本当にの仕事をして普通の人みたいな仕事をしてタイムレコーダーをしてやるべき苦労してで満員電車に乗って通勤してっていう結果得た金は本当だけど今みたいに車から迎えに来る車に乗ってテレビに出てだらだら立ち話をして振り込まれるか金は本当の金じゃないっていうような話をしてたんですよね。で、最近なってそのダウンの松本さんがですね、その20代で年収が1億超えた時にちょっと自分は考え方変わるようになったって言ってたんですけども、多分そのダウンのそのガキの使いの話っていうのはそれのまあ、しばらく後のことだと思うんですね。つまりああいう仕事をしていて年収1億円ぐらいを超えちゃった時にもうどうしようもなくそういう衝動が起こっちゃってだからそのすごい金持ちになったんだけどラーメン屋に始めちゃう人とかですね、野球に始めちゃう人っていますよねなんかそういう人らはやっぱそこら辺引っかかってるんだと思うんですけどもただこのカナさんの頂いてるお給料に見合った価値を世の中に提供しているのかっていう悩みなにかねなんて奢り高ぶった女なんだって思うんですけどね。なんて奢りたかぶった法な女なんだと。なんでかって言うと、え、世の中に価値があるものを提供がもうすでにすごい贅沢で貴重なポジションじゃないですか?じゃあ、ろ無しをしなくて十分な金をもらってる上にですよ。カナさんが言ってるのは私はちんたら働いてどうでもいいような世の中に公共貢献しないような仕事かもわかんないけどそれをやってて十分なお金をもらってるけどその上に生きがいまで与えて欲しいって言ってるわけですよね。めちゃくちゃ贅沢言ってるの分かりますか?あの贅沢すぎるんですけどまあいいや。金額や評価っていうのはカナさんがやってる仕事も僕がやってる仕事もダウンタウンの松本がやってる仕事も全部同じで金額や評価っていうのは全部偶然なんですよね。で、偶然で自分にその価値があるのかとか、自分がやってる仕事にその価値があるのかとかないとか悩んでも無駄だって思うんですけども、あの、もうすぐ65歳になる男がYouTubeとかです、ニコニコ生放送の配信で週に1回喋ってお金を得ているこの私が言うんですから間違いないと思うんですけどもですね、自分にはそんな価値がないし、自分の喋ってることにはそういう価値はないんですよ。ただ世の中の偶然とかそういう風なもの回り曲がってそういう風にしてくれてるだけでですね、なんかそこに固有の価値があると思うと、例えば俺にそういうような価値があるんだから、こういうサイドビジネスもとかですね、どんどん考えてダメな方向に行ってしまうんですね。だから何の因果かわかんないけど、こういう風にうまくいってんだからもう真面目に続けるぐらいっていうのがいい考え方だと思うんだけどな。その無駄なのに、そんなこと無駄なのに悩むのはカナさんが恵まれすぎてるから悩むっていう趣味を始めただけだと思います。で、まあ、1次産業のお客さんでお米作ってる人も別にうちの田んぼの米じゃなくてもって思ってると思いますよ。あの、1次産業だったら恵まれてるのかと別に自分が取った魚じゃなくてもとか、自分が釣ったマグロじゃなくてもとか、自分が作った米じゃなくても米なんか作ってるやついっぱいいるよなっていう風に思ってるはずなのですね。これはなんか1次産業に行っても無駄だと思います。

岡田さんのこの時計論かな?ああ、ちょっとすいません。今ね、時計してないんですけども、時計どこに置いてったかな?この時計のことですね。すいません。こういう見方で。はい。はい。はい。これ、あの、おっしゃる通りロンジンですね。ロンジンっていう時計メーカーとかロンジンの時計が何かよくわかんないんですけども、これあの僕の父親のですね、形見なんですよ。で、多分その父親はいくつも時計持ってた。あのね、僕が小学校5年か6年の時にようやっとやっていた仕事、岡田市州という仕事が軌道に乗ってで金回りが良くなったんです。で、その金回りが良くなって親父が自分へのご褒美として買った時計がこのロンジンなんですよ。で、これってあの金属製のバネでできている収縮バンドですね。で、この金属製のバネでできてる収縮バンドっていうのがちょっと僕はメカニズム的に偉いかっこよくて好きだったんでですね。その時計欲しい欲しいって言ったんですよ。で、親父が死ぬ時にやるわっていう風に言ってたんですけども、小学校5年生の男子からしたらですね、親父なんてもう永遠に生きてるんじゃないのかと。だって身長なんて親父の生まれて対して15年なんですけども180cmあったんですよ。そう、180cmあるですね。めちゃくちゃですね、いかつい親父がですね、もう死ぬなんて考えられないんですよ。なんて考えられないんでしょう。この時の僕はそんなも親父より先に俺死ぬよと思ってたんですけども21世紀を迎える前にですね、うちの親父はがんで死んでしまいましてですね、え、母親を通じて、あの、これ年を欲しかったやろっと言われて、こうロンジンの時計を渡してもらってですね、ちょっとあの、親父が覚えていてくれたことにですね、ものすごく胸に来ましたね。他にも親父時計もう一つ持ってたんですけども、それもやっぱ金色のやっぱね、自分へのご褒美でた買ったから金色のものが多かったんですよね。このロンジンは金時計ではなくてた単に金メッキのですね、あの、まあ、中に宝石使ってるっていうですね、昔タイプの高級時計なんですけど、もう一つのですね、時計は金の塊をくり抜いて作ったっていう時計なんですけど、まあ、だったらものすごい高いかというと、そうではなくて、めちゃくちゃ薄いんですよね。めちゃくちゃ薄いおしゃれの時計なんですけども、多分ね、親父が買った時の値段でそれでも100万するかしないかぐらいの高級時計なんだけど、超高級ではないぐらいの感じだったと思います。それでなんだかんだ言って不動産を3つぐらい所有してる大金持ちになったんだから、まあ、親父大したもんだと思います。それでも遺産整理の時にはどんどんどんどんその遺産を整理していって周りの人に渡したりしながらで会社もですね自分の弟に残しなながら僕のおじさんにですね、残しながらどんどんどんどん生活を小さくしていったそんな親父、そんなお袋でした。だから結構あの僕は生きてる時は言えなかったんですけどすごい尊敬してますね。仕事どんどん広げていってたくさんの人を食わせたっていうこともあるんですけども、晩年にやっぱ仕事がどんどん小さくなっていて、まあ、そん時もですね、迷惑かけないように仕事のサイズを徐々に徐々に小さくしながらせっかく立てた自分の家もですね、売り払ってどんどん自分の生活スペースを小さくしていったっていうところもですね、よくいるじゃないですか。つまり自分が立てた家だからとかですね、もしくは先祖から受け継いだ家だからということで、ちょっと無理して最後まで維持しようとして、晩年すごく苦しくなっちゃう人とか結局借金まみれちゃう人とかって割と多いんですけど、うちの両親はそういうことを一切せずにですね、得たものは別に失っても構わないという形でですね、祖先から受け継いだものみたいなものであってもそれは祖先の誰かが得たものであって、それを失うことは別に恥ずかしくも何ともないんだって。で、それよりは後に続く僕とか僕の姉ですね、そういう風なものに変なものを残さないようにっていう風に気を使ってくれたことを生きてる間はやっぱり言えなかったんですけど、僕もその64歳になったらですね、その親父の気持ち、お袋の気持ちっていうのが彼らが死んだ年、まだ20年ぐらい先なんですけどもですね、ちょっと分かってきてですね、ちょっとしみるところがあります。こう言うのがあるから年を取るのは面白い。あの、皆さんもですね、若い頃が人生、若い頃がクライマックスだと絶対思わないでください。はっきり言って20代、30代なんていうのは映画のABBCDパートがあったらAパートです。伏線です。面白いことあるんですけど、それ伏線なんすよ。で、60過ぎたら僕が思うのは伏線回収に入ってるんですよ。おわ、うわ、うわ。過去のこの俺の体験、俺の経験、俺の家族こんな意味があったのかっていう大発見があって面白れえなていうのが60以降で、これは60代の感想なんです。ところが海洋のですね、館長というですね、僕より1歳上の宮内のさらに父さんの海洋の館長に言わせると60、70は小僧なんですよね。

福岡県男性の方。はい。やっぱり岡田さんや井さんは大阪芸大、え、大学中にアニメや何かを生活制作しよう、そして金持ちになってやるなどという明確な目標はあったんでしょうか? いやいや、まあまあ、あの、俺は、俺は芸大ではないんですけど、それはどうでもいいんですけど、ポカンとしたのは金持ちになってやるっていうのはない。ない。金なんてどうすんのよ。そのアニメを作りたいはあるよ。だって得た金は全てアニメに使う方が楽しみに決まってるじゃん。そのなんですかよくわかんないのがその金持ちになってやるっていうのは例えば自家用ジェットがあったら自分一人しか乗れないんだけども撮影用ジェットがあった方が100倍楽しいに決まってるし、うん。うん。自分用のスポーツカーがあるよりはロケバスがあった方が楽しい気し楽しさが圧倒的に違うよ。金持ちになってやるはなかったな。だそれは思いつかなかったというのが僕はね個人的全く個人的な事情だけどまあなんだろうね。あの、自分としては大阪代入る前は自分が特撮映画をしたいのか、アニメ作りたいのか、まあ、もしかしたら漫画書きたいの?うん。それはないかもぐらいの感じでわかんなかったので、まあ、4年間させてもらえればなんかあるんじゃろうと。うん。はいはいはいはいはい。で、結局それも全部ダメだったら田舎へ帰って父親の赤い声センターを継げばいい。うん。あの怖いき小屋さ、怖い小越小屋を、まあ、元々赤い声センター自体がうちの親父がですね、庭にあの田舎ですからね、あの庭があって庭に声を買ってたのが趣味がじて先祖来の田んぼ立ててこの声の養殖始めたわけで、まあ、趣味で始めたもんだからあの別にね、まあ、俺が失敗して潰してもいいだろうみたいな。まあまあでもなん、なんでしょうね。あの、うちは農家だったので、まあ、帰ってもう全て失敗して、あ、だめだ、だめだと思って帰おめおめと国へ帰ってですね。うん。うん。うん。で、鍵を継げば、まあ、地味には食っていけるだろうと。は。で、その開いた時間例えになんかちょっと漫画とかたまに書いたら楽しいかなっていうのをこの自分の心のセーフティネットとしても常に持っていてはい。はい。はい。はい。はい。はい。で、その中でその都度ああ、これやったらなんとか世の中に通用するかもしないかもみたいなやりたいことが協力にあるっていうよりはやりたいことと世間に通用することの狭をうろうろしてるって。うん。うん。うん。好きなことでは食えないですよね。そう。うん。この言い方なんですけど私と家ども好きなことでは食えないですね。うん。そうね。うん。好きなことで培ったテクニックを応用しながらなんとか食えることをしてるっていうのが現実で好きなことやって食ってる人って本当にいるんだろうか。そう。それは言えるね。好きなことで培ったテクニックで食ってくだね。うん。確かに。うん。例えばそのほら青い炎の話ですけど、その例えば僕山君との出会い出会いは部屋にミニチュアセットを作ってたわけじゃないですか。うん。でも俺ミニチュアセットで食えた試しないです。あんなに得意なのにね。もう俺昔から赤い君自分で言ってるけど90cm四方のセット作らしたら世界一だって言ってるもん。俺言わないそうだと思う。あのね、特撮を茶ぶ台の上以外にセット作っちゃいけないっていうルールがあったら俺世界一の特撮監督だと思うんですけど。言える。CGもダメ。これ限定。まあ、そういうスポーツですよ。田さん見たことないな。だけど赤い先生の作ったんで30cm×30cmのドラクエに出てくる月の塔とかとんでもなくすごいんだよ。だからもちろんハリウッドに行ったらもっとすごいできなやついるよ。でもそれは4m×2mぐらいの差しなんだよ。5mとか実物台とかでも30cm四方のいわゆるもうLPのお盆の上に乗れるサイズであんなん作世界にいないんだけども当たり前だけどそんな仕事はこの世の中にないんだけどそんなに椅子はない無駄そうなんからねこ大きいセットとか嫌なんですよ。だけどまそれで僕食えた試しないですからね。だから好きなことで食えてるわけではない。あそうだよな。うん。好きなこと隣接業で食っていう。うん。うん。うん。で、年取ったらどんどんこの不安になる感じが鈍化になってくるから人生ってね20%ぐらいの人にとって人生は10代とか20代前半が一番楽しいんで、これも本当ね。でもその20%ぐらいっていうのは割とその人生価値組に見える人なんでね。そういう人たちの人生の頂点って10代から20代前半までで、そっから先そういう人って大体大体なんか30、40、50っていうもうメインの人生は楽しくなく生きてるんだけどこういうタイプの人はどちらかというと40超えてから人生が楽しくなってくるんでで40、50超えてから楽しくなってもだからそんなにね、はしゃがないからほとんどの人はそれわかんないだけなんだ。2割ぐらいの人は10代、20代の頃が一番楽しくて、だからテレビドラマもなんかそんな風に作ってるじゃん。あの頃が一番輝いてたとかって言うんだけど、大体の人にはそのあの頃が一番輝いてたってのは自分の中でホルモンとかがぐわーとか出てきて苦しいことの方が多すぎてで感度高すぎるから例えば人を好きになる時はものすごい好きなんだけども落ち込む時は必要以上にガーっと落ち込んでこの楽さが極端すぎて苦しい場合の方が多いんだよね。なんか激辛と激山両方放張ってるみたいなもんでさ、俺半分以上の人は実は人生40超えてからの方が楽しいと思うから、それまでのは不安の方が大きいと。だから結論です。え、早く年を取れということですよね。年取ったら楽しいぞ。こういう不安がなくなってきて、昔なんであんな不安だったんだろうなと思ってくるようになってきて、で、今不安になってる若いやつ見るとうん、分かる分かる。ニヤニヤてくるから割と楽しいのでですね。早く年を取ってください。

すぐに傷ついてメンタルが弱いですぐに泣くって書いてるんだけどもね、このね、現象と理由と混ぜちゃう、つまりすぐに泣くって言うの、これ現象じゃん。本当に体の外に現れてる現象で、で、傷つきやすいって言うのはそうじゃなくて理由を自分なりに推察してるんだよね。で、メンタルが弱いに至っては自分でそれをメンタルが強い弱いで価値基準の上で判断してんだけどもね、これが混ざってるのが悪いと思う。あのね、例えば泣くっていうのは上がり症で人前で顔が赤くなるのと同じだよね。あの、ほら俺今汗、汗ここ書いてんだけど、別にアップにしなくていい。汗書いてんだけど僕の汗かきとかあとお腹が痛くなって下痢しやすいっていうも僕の症状と全く同じで肉体の反射なんだよ。泣くっていうのはね。だからすぐに顔が赤くなっちゃ上がり症の人はそれをすごく気にするしの人も気にするし汗かけの人も気にするんだけど、そういう肉体反応みたいなもんなんだよね。それに対して自分は傷つきやすいダメな人間なんだとかメンタルが弱いとラベルを張っちゃうから余計に落ち込む。単なる肉体的な反応に対してそれにラベルを貼ってしまってそのラベルの分自分で傷ついちゃうからなんかすごくしんどくなる。で、まあ、具体的に言うとね、一度あの泣き出すと止まらないんだったらもう人前で泣かないように工夫するのがいいと思うよ。これあの人前でお腹が痛くなったら会話の最中だろうが何であろうがカ発入れずトイレに行くっていうのやるんだけど、同じように泣きそうになったらもうどんなシチュエーションであってもその場離れてトイレに行った方が多分マなんだよ。トイレに行くのを我慢して、一人で泣くっていうの我慢して、延々その場で頑張って泣いちゃダメなんだとかほらまたこんな風に思われるという風にするとどんどんどんどん状況悪くしちゃうから。お腹痛くなったらトイレに込むのと全く同じで泣きたくなったらトイレに駆け込んでトイレでもう本当に散々泣きゃいいと思う。僕だって腹痛くなったらトイレから30分出てこれないから同じように泣きそうになったらトイレに30分泣きゃいいと思うんだけどね。なんだろう。メンタルを強くするって言っても君が泣きやすいのはメンタルが弱いからじゃなくて泣きやすい肉体を持ってるからそういう反射をする肉体を持ってるからこれはもうしょうがないんだよね。で、じゃあどうするのか言うと年取って鈍になるのまずしかないんだよ。繰り返すけども人生は40超えたらもうこんなことなくなっちゃうからなんであんなに泣けたんだろうと思うようになるから。それまでは不安の方が多いと結論早く年を取れていうことで、そうなんだよね。あの、こういうのってすごくね、自分の中ではでかい問題でどうしたらいいんだろう、どうしたらいいんだろうっていう風に思うんだけども、逆に言えば30代40代なってきたらなんで泣けないんだろうとか、逆にそれまで泣けなかった人がなんでこんな涙も良くなってるんだろうっていうのが多いから人生ってね、なんかね、多分ね、35か45ぐらいのところで全部のルールが1回くるっと逆になるゲームみたいなもんだという風に考えてたら、今の状況全てだと考えたらさ、なんかこうすごい追い込まれるしんどいと思うんだけども実は35か40ぐらいで全てのルールがぐるっと変わってきちゃうという風に思ってたら楽になるんじゃないでしょうか。

くれくれくれ。40代の引きこもり推定61万人以上。えっとね、内閣府は40代から64歳を対象に引きこもってる人の数を調査っていうニュースで結構ね、これね、面白くて病気 を除いて近所のコンビニが出かける趣味の時だけ外出するの状態が半年以上続いてる人を引きこもりっていう風に言うと、そ、その数が、え、61万3000人で、その61万3000人いる40代から60代までの引きこもりのうちの3分の3/4が男性だそうです。で、10年以上引きこもってる人が半数と内閣府は想像以上において若者特有の現象ではないっていう風に、まあ、言ってんだけども、まあまあまああれこれ一見ね、あの40代以上が多いように見えるんだけども人口ピラミッドから考えたら今の人口ピラミッドって年上の方がどんどんどんどん多くなってるじゃん。だから40代から60代若者の層よりも中年とかもっと上の方が引きこもり が多くて当たり前だと思うんだけどもまあまあでも思ってる以上には多かったね。で、どう考えるのかという風なことなんでは、まあまあ引きこもりが食えるんだから日本は平和だなという風に言う人もいればこっちの方はなんだろ?33からずっとニートああ、若手引きこもり。働いたら負け負けたくない。そうなの?働いたら負けた世の中なの?そうなの?えっとね、僕の考えはね、あの60万人もね、人口でいたらね、もうそれはね、あの個人の責任じゃないんだよ。だからそんなやつはどうだとかいうよりは60万人もいるんだったらそれはもう現象だから大体このね定義、あの趣味の時だけ外出して近所のコンビニ出かけるんだったらもう僕は間違いなく絶対この引きこもりの定義に入ってる7年以上これやってるからね。で外出する時はもうほとんど趣味だしさ。ただ思うのはあの昔読んだね本で人生差しっていうのが書いてあったんだ。で、それね、すごい昔に読んだんだけど、ずっと頭の中にあって、何かって言うと、なんかね、ゴム紐みたいなとこに年齢を書くと、自分の年齢書くと、こうやって書くと、で、それを引っ張って昔の人のなんか平均のところに合わせると自分とが今大体何歳ぐらいか分かるっていうやつ書いてあって、まあ、例えば明治時代の人はみんな20代前半でなんかいろんなことを成し遂げてるじゃん。坂本龍馬とか。で、そういうのを見たらすごいと思って、それに比べて現代の人々はっていう長生きがあるんだけど、これは本当だろうかって話で、明治時代の平均寿命って43歳なんだ。で、戦後になって1947年戦争が終わって2年ぐらい経ってやっと50歳になって1951年に平均寿命60歳、71年に70歳で80歳を超えてるのって2013年ぐらいなんだよ。つまり明治時代に生きてた人は20、30歳ぐらいになったら平均寿命から考えたらもう自分の人生も半分過ぎたと考えたかもわかんないと。もちろん平均寿命っていうのはさ、乳幼児の死亡率っていうのがあるからだからそんなに単純に考えられないかもしれないけど、まあ、でも多分考え方としては25歳ぐらいになったら人生半ばっていう風にね、考えてたじゃないかと思う。つまり、まあ、明治と今では平均寿命が2倍違うので、これをね、物価と同じように考えてみると、つまりよと日本との物価の差みたいなレートとして考えてみたら平均寿命がその80年の時代と40年の時代ではおいになる速度も違って当たり前だと思うんだ。だから戦後なんかみんなが中学卒業で戦後のすぐの時ってみんな中学卒業して働いてたつまり15歳で働いてて中卒で働いたんだけど、その時代は平均寿命が50歳なんだよ。で、これを今の平均人命は80歳のレートで換算すると24歳で就職したことになるんだとなると、あ、昔は15歳で就職した大変だなではなくて、あ、レート換算したら24歳で就職かじゃあ似たようなもんじゃんっていう風になるよね。で、まあ、明治時代だとこれも単純に2倍にすればいいんだ。坂本龍馬が死んだのは31歳なんだけど、これもね、31歳で若いって思うんだけど、まあ、レートから考えたら2倍で考えたら62歳なんだよ。じゃ、62歳まで行ったらそれはやることやって当たり前だよなっていう風に思うじゃん。で、そう考えるとなんかね、現代の引きこもり層を昭和的な価値観、昭和的な価値観というかね、年齢感で捉えるからなんかね、すごい批判が増えてるのであって40歳で引きこもりになってる人ってもう人生終わったと考えるかもしれないけども人生80年だよ。平均寿命80歳以上あるんだから40歳で引きこもりだってまだ人生半分以上残ってるわけで。あと40年続いてるから終わったところじゃないよ。あんたさ、40歳で引きこもりってさ、明治時代やったらまだ20、30歳だよ。20、30歳。そんな引きこもって当たり前じゃん。50歳で引きこもってる人っていうのは平均寿命で考えてもらってもまだ30年以上残ってるわけだからなんかね、江戸時代の平均寿命ってさ、30歳から40歳ぐらいっていう風に言われてるから江戸時代の平均寿命ぐらいまだ余命があるわけだよな。だから、まあね、あの、あと半年しかね、自分の寿命がないんだったらもう人生終わったとか積んだとかっていう風に言うのもありかもわかんないけども、こんなね、リセットの時間がね、残ってんだから、こういう報道見て、あ、俺も40だ、50だ、引きこもりだ、もう5年も6年も続いてると言って別に落ち込まなくてもいいと思うけどね。あの、今の引きこもり5年っていうのは昔で言うところの浪人を2年しましたぐらいの意味だからあんまり考えない方がいいと思うんですけども、繰り返すけどこんなもん現象だと思うからみんなもあの優しくしてあげた方がいいと思います。