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はい。それでは改めまして、法制グローバルチャレンジャーズキャンプ2025のオンライン説明会を始めさせていただきます。私、法制大学グローバル教育センターの松田と申します。では、次のスライドですね、進んでいただきまして、はい。本日の、ちょっと1つ戻っていただいて、はい。えっと、本日の目次となります。先ほどご説明した通り、1番最後に質疑応答の時間も設けておりますので、何かご不明な点があればそちらの方でお伺いいただければと思います。では早速、進めてまいります。次のスライドお願いいたします。はい。
まずは自己紹介ですが、私、法制大学グローバル教育センターに所属しまして、10年以上経っております。交換留学であったりとか留学生の受け入れのコーディネーターをずっと行ってまいりまして、これまで直接関わってきた学生だけで、約1000名以上の学生の派遣であったり受け入れというのを担当しております。で、法制大学のイメージとして、グローバルというイメージをお持ちの方であったり、お持ちでない方もいらっしゃるかもしれませんが、実は法制大学非常にグローバルであったり、ダイバーシティというものを大切にしている大学です。まずですね、この4月に早朝として就任したのが、ダイアナ港という外国籍である女性の教員が早朝として就任しております。2つ前の早朝も田中裕子という女性の早朝だったんですが、同じような規模の大学で女性かつ外国の教員が早朝になっているというところは、特にございませんので、非常にそういう意味でも法制大学は開かれた、グローバルかつダイバシティを大切にする大学だという風に思っております。スライドの方に様々な数字を並べておりますが、海外協定校であったりとか、学生の海外派遣、学生の海外からの受け入れというのも推進しております。
で、特に特徴的なのが、法制大学全体で英語で行っている事業というのは800以上あります。1つは、英語で全ての事業を行うプログラムであったり、GISグローバル共容学部のような英語で全て事業を行うような学部も大学の方で持っています。それ以外の様々な学部でも英語による事業の方を行っており、大学にいる全ての大学生が英語による事業にアクセスができるような環境があります。この法制のサマーキャンプというのはこの非常にグローバルな環境の中で行われるキャンプであるというのをまず覚えておいていただければなという風に思っております。で、このキャンプには、大学の職員、教員以外に、プログラムのコーディネーターにご協力いただいております。学の卒業生でもある、虎田さんをご紹介お願いいたします。
はい。えっと、皆様こんにちは。お忙しい中のご参加いただきましてありがとうございます。今回のキャンプ、前回からなんですけども、プログラムのコーディネーターをさせていただいております。元々私自身はですね、2008年に法制大学を卒業いたしまして、ま、その後いくつかの会社をましてですね、今は教育の会社をやっているものにはなっております。で、その中でですね、高校生向けのキャンプ、特にグローバルリーダーシップキャンプを他の大学さんともやる中でやっぱり募でもやってみたいということで、それこそ先ほど出てきましたの高先生と色々お話をする中で、作り上げてきた、集体性という位置付けのキャンプになっておりますので、是非楽しんでいただけたらなっていう風に思ってます。よろしくお願いします。プラさん、ありがとうございます。
では、次のスライドですね、進んでいただきまして、まず、最初にこのキャンプの開催の目的について、皆さんにお伝えしたいと思います。で、1つ目の目的としては、今の時代、VUCA、変動性、不確実性、複雑性、曖昧性、この頭文字を取ったVUCAの時代だという風に言われています。コロナのパンデミックであったり、例えばいろんな気候変動、また、アメリカのトランプ大統領の様々な政策など、ここ数年の間でも非常に先の見えない、未来の分からないような状態が続いています。で、本日説明会にご参加いただいています中高生の生徒の皆様が、社会に出る際にはこの複雑性であったり変動性とか不確実性というのはより高まった環境で皆さん将来を生きるという風になるかなという風に考えています。そんな時代にですね、若い世代の方々に、自分の将来をまず考えるきっかけにして欲しいという目的で、去年からこのサマーキャンプの方を始めています。
で、2つ目の目的としては、このサマーキャンプ実は、法制大学に入学して欲しいという理由で行っているものではありません。もちろんこういうキャンプに興味を持ってもらう、熱意のあるかつ優秀な生徒の方に、法制大学を選んでいただけるというのは非常に嬉しいと思いますが、まずそういった大学入手であったり偏差値とかというものに囚われず、この社会の中で、若い世代の方々が自分がどうなっていきたいのかということをまず考えてもらいたいで、それを将来に実現するための方法、選択肢の1つとして、大学を選んでいただきたいという風に考えています。このサマーキャンプはですね、そういったきっかけになればいいなという風に思っており、開催をしています。で、3つ目の理由はですね、少し大学の紹介のとこでも話しましたが、法制大学多様性というのを非常に重視しています。多様性の中にはジェンダーであったり、国籍であったり、宗教であったり、様々な側面がありますが、多様性の中には、日本の様々な地域というのも1つの多様性だという風に我々は考えています。皆さんが、普段いるコミュニティであったりとか、地域、環境からは違う、コミュニティであったり、場所で学んでいる生徒の方々が、このキャンプに集ってお互いに刺激し合いながら、その環境で色々学んでいく、こういう多様な環境を皆さんに提供したいという風に考えており、このサマーキャンプを実施しています。我々法制大学はより良い社会を実現するという目標のために、中高生の皆様始めとした若い世代に、インパクトを与える活動というのを推進しており、その1つとして、このキャンプというのを去年から、引き続き、今年も開催したいという風に考えています。
で、その後、次のスライドお願いいたします。こちらでですね、去年のサマーキャンプのビデオ、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、ご視聴いただきたいと思います。では、開始。音聞こえますか?音大丈夫ですかね?音出てないかもしれない。出てない。はい。ちょっとお待ちください。そしたら、1回共有設定します。これで多分出てますよ。これのあれですね、1日目のオリエンテーションって言われる場所です。この時は実際に、初めてあるということなので、[音楽]いろんなことを学べたりとか、自分が思ってもなかった視点が出てきたりとか、自分がずっと思ってたことが、全く別の価値観であったりするので、いい刺激を得られる場所だと思います。[音楽][音楽][音楽]この時の作家者本当に全国から九州四国色が大きかったんですけど、温かいチームの仲間に恵まれてプレゼを成功させられたので本当にいい経験になりました。今映ってる方々はメンターさんです。[音楽]1日目に生徒に会った時はもうみんな中学生高校生なのですごくはしゃいでワイワイしててその1日目の夜もみんな楽しそうにやってたんですけどキャンプが進むに連れて公園に対してすごく感動したり、なんか自分はこういう疑問を持ったので質問してきますだったり、すごい自主性が見えてきて、また宿舎では朝や夜にグループがもう集まってグループミーティングをしててすごく自立してきたなと思いました[音楽]。同じ目標を持ってこのキャンプ中は過ごし中学でもなんか自分が感じたことを素直に言えるから楽しいと思ったので是非挑戦してみて欲しいです。[音楽][拍手][音楽]一旦止めます。よいしょ。っていうような。はい。では戻します。ありがとうございます。
ま、先ほどの動画とですね、昨年度の実施レポート、このQRからですね、ご覧いただくことができますので、是非説明会後、ご覧いただければなという風に思います。是非レポートの方には、様々な去年の参加いただいた生徒の方々のコメントであったり、感想だったりとかですね、載っていますので、このキャンプの具体的なイメージを掴むのに参考になるかなという風に思っています。レポート動画については、本格のグローバル教育センターのサマキャンプの広報用のページからもご覧いただくことができますので、合わせてそちらでもご覧いただければと思います。で、そ田さん、次のスライドお願いいたします。次が、開催概要ですね。ウェブサイト等でもお知らせしていますが、改めてこちらでご説明したい思います。開催日は8月の20日の水曜日から24日の日曜日。実施場所は法制大学の市ヶ谷キャンパスですね。大学の中で、教室実際使ってるものを活用しながら、行うキャンプになっています。大学の中で普段大学生が使ってる施設を使いながら実際に、学んだりとか色々なグループワークをするチャンス、そういうものがこのキャンプでは得られます。対象は中学3年生から高校3年生で、定員は32名という風にしています。宿泊参加の方が23名、通学参加の方は9名という枠を設けています。応募の締め切り1次募集は6月の15日の日曜日まで。2次募集ですね、7月の20日の時点で定員に達していない場合は、2次募集7月13日、日曜日を締め切りとして、行う予定です。参加費用が宿泊参加の場合が11万円、通学参加の場合が8万円としています。で、使用言語なんですが、日本語と英語を行います。最終プレゼンテーションについては、英語で行う予定です。ま、こちらやはりグローバルという名前がついていますので、最後の発表という部分は英語で行っていただきますが、グループワークに関するその議論の部分については中身をよく深掘りして欲しいため、皆さんの第1言語である日本語で行います。なので英語レベルについては英検2級程度を目安にしています。特に特定の語学のスコアのを提出というのは求めていません。ご自身の判断で英検2級程度の英語力があるという風にお考えであれば、ご参加いただけます。で、選考については事前選考、書類選考を行います。選考の詳しい中身については、この後ろのスライドの方でご説明させていただきます。で、このキャンプ奨学金枠の方を設けさせていただいてます。まず1つが参加費の全額免除ですね。こちら最大2名設けています。その他、地方から参加いただく方向けに、参加費5万円免除の奨学金というのを最大2名設けています。この地方というのは学校の所在地が東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬以外の都道府県からご参加の方という条件になります。優先選考として、宿泊参加は地方からの参加者であったり、中学3年生など学年の低い方を優先したいという風に考えています。また通学参加の条件は、プログラムの終了がグループワークなどを行うことで、20時を超えることもあるというのを想定し、自宅からキャンパスへの通学が1時間半以内の、16歳以上の生徒の方というのを条件としています。応募の際に、宿泊参加、通学参加、またどちらでもいいという形で希望を伺いますので、通学参加を選択される方は、この条件に自分が当てはまってるかどうか、そちらをよく確認いただいた上で、お申し込みいただければという風に思います。では、次のスライドからそ田さんに、このプログラムの詳しい中身についてお話いただきたいとと思います。よろしくお願いいたします。
はい。松田さんありがとうございます。えっと、改めてよろしくお願いします。ネットコーディネーターしてます虎田と申します。僕の方からですね、中身のところを、お話させていただければなっていう風に思ってます。このキャンプはですね、本当に全国から集まるキャンプになります。去年も、四国、九州、東北、もちろん関東、関西、東海、本当にいろんなところから集まってきました。沖縄だけが確かいなかったと、そんなような感じだったと思います。で、去年はですね、ソーシャルアントレプレナーシップっていうところで、社会企業ってことをテーマにしたんですけども、今年はですね、これからの社会に必要な理想の大学、学びの環境って何なんだろう?これを皆さんに考えていただきたいなっていう風に思ってます。これ本当に皆さんのご自身のことを題材にしておりますので、より深く、よりみんなとディスカッションする意義があるんじゃないのかなっていう風に考えて、今回、このテーマを設定いたしました。で、やっぱり先ほど、松田さんからもあったと思うんですけども、時代が変わると当然学びも変わってきますので、これからの学びっていうものを自分たちの力でこう作って欲しい。そういう願いも込めてます。で、あとはですね、こちらに書いてはいるんですけども、ちょっと優先的なとこになるんですけども、皆さん多分中学生、特に高校生が多いのかもしれないんですけど、その次って大学になると思うんですね。もちろん大学行かないって選択肢もあると思うんですけども、じゃ、その仮に大学に行った時ってどんな環境だったら皆さんが必要とする学びってできるんだろうかっていうことを考えて欲しかったりとか、それこそバックキャスティングって言われるようなこう将来を見た時にどんな学びがいいんだろうかだったりとか、あとこう社会をこうもう1歩前に2歩前に進んでいくためには自分の人生がどうあったらいいのか、そのためにはどういう風な大学にあるべきなのか、そんなようなことを考えながら、キャンプをして欲しいなと思って今回のテーマにしました。なので、先ほど、松田さんが別に法制大学に入って欲しいわけではないですよって話をしたと思うんですけども、これまさに、ここがポイントで、別に大学に行かないって選択肢も当然あると思いますし、理想の大学が法制じゃなかった場合は別に他の大学に行けばいいんじゃないかっていうような模様を我々持っているという風に思っていただければなと思ってます。で、先ほど少しお話ししたんですけども、社会と生き方が変われば当然学びと環境も変わってくるのではないのかなっていう風に思ってます。ちょっとこう、素で恐縮なんですけども、ここに自分の生き方っていうところを、小学生から高校生、大学、大学院、社会、社会人ってありますと。で、もう1つの事故ですね、社会って取られた時に、じゃ、学びの環境って何なんだろうっていう風に思うと我々としてはこう社会との駆け足であるべきだっていう風に思ってます。当然皆さん、我々みんなそうだと思うんですけども、義務教育を受けてきて、こうなかなかこう社会と分断されてきた。で、ようやくこう社会、大学になって社会と触れてきた。で、そっから社会人になって、あ、社会ってこういうものなんだっていう風に知るのが今までの当たり前だったと思うんですけども、もっと今って皆さん多分探求だったりとか、いろんなこう学習をしていく中どんどん社会と接点ができてきてると思うんですね。で、その学びだったりとか、その社会との接点をより深めていこう。それが学びの環境なんじゃないかなと思ってます。で、じゃ、社会がどういう風に変化をしていくのかっていう風に捉えた時に、1つこの数字があります。これ49%あると思うんですけど。じゃ、例えばちょっと画面に映ってる、メンターの加藤さん、これ何の数字だと思いますか?ちょ、いきなり振って申し訳ないですけど、23、3年以内に転職する人の数とかですかね。なるほどですね。なるほどですね。松田さんいかがでしょ、これ?そうですね。うーん。そうですね。僕も新しい2つ以上の会社で働く人の割合とか。ああ、なるほどですね。ありがとうございます。じゃ、実際これ何なのかちょっと見てみたいんですけども、日本の労働人口の49%の仕事が、10年から20年以内になくなるものなんですよっていう話で。これ、AIがどんどん進化する中でこれちょっと10年前に出ているものにはなるので、あと10年ぐらいですかねになった時には2015年と比較した時に今ある仕事が半分がもうなくなってるって、そんなような時代に突入するわけです。で、例えばなんですけど、先ほど言ったこのVUCA、まさにそのVUCAっていう時代が今到来しているわけですし、それこそ2045年とか46年になると人口知能が発達するよっていう風に言われてはいるので、その中でじゃあ皆さんはどう生きてくんですか?人間って何なんですか?ってのはそのような問が社会から生まれてくるんじゃないのかなっていう風に思ってます。予測可能で変化が大きい事態っていう風に。あと、生き方、先ほど、社会と行き方が変わればっていうところで生き方が変わると思います。これはですね、今までの3ステージモデルっていう風に言われていて、自分自身もここに入ってしまってはいるんですけども、この教育が大体、大学卒業する、20歳から22歳までで、そっから、いわゆる就職活動ってものしてその仕事をしていくのが大体60歳までで、そっから、今65歳が定年だと思うんですけども、定年して引退、いわゆる老後っていう風に言われるんですけども、そこが80歳までっていう風なのが今まででした。でもこれからの皆さんの人生って多分マルチステージモデルというモデルになります。それ何かというと、ここまでは変わりませんよね。教育があります。そっから会社員をしながらもしかしたら副業をする方もいるかもしれないですし、そっから起業をして、一旦それを売却をして、で、そっからじゃあ学び直してみようかっていう選択肢も出てくると思いますし、そっからもう1回会社員になろうだったり副業しよう。で、そしてボランティアしたりだったりとか、引退したりだったりとかで、これは単純に人、100歳まで生きるっていう人生100年プランっていうのがあると思うんですけども、その中でやっぱりこの3ステージモデルじゃなくて、これからだとマルチステージモデルになるんじゃないのかなっていう風に思った時にやっぱり学び方も変わってくるべきなんじゃないのかなっていう風には思ってます。よくこう、なんて言うんですかね、僕も教育の仕事をしている中で保護者さんなんかにお話する時に、変な話、学校に行った時に懐かしいと思ったら、それは30年前の学びをやっていることだと思いますよっていうお話をするので、まだない学びだったりとか、こんなこと見たことない、そういうようなものにこう触れていくような学びの環境が今回出てくるといいなっていう風には我々としては思ってますよというとこです。でもこんなんですか、こう大きなことバンっていきなり言われたとしてもそんなことできないよっていう風になかなか困ると思うんですけども、その時に我々がプロジェクトをしていく中で、サポート体制を取っております。今日も参加していただいてる加藤さんもいるんですけども、各チームにはメンターが入りますので、皆さんのグループワークだったりとか、英語のディスカッション、プレゼンテーション、そういったものをサポートしていただければなっていう風に思ってます。じゃあ、加藤さん、サポートするメンターの役割であったりとか、去年やってみてどうだったかっていうことを教えていただけますでしょうか?
はい、ありがとうございます。改めましてよろしくお願いします。と、私は現在法制大学グローバル共養学部、グローバル共学科3年の加藤カレンです。で、本日私からはメンターの役割についてと、去年の経験を、お話させていただければなと思っております。メンターってそもそも何?って感じると思うんですけども、このキャンプでは、学生メンターと呼ばれる大学生スタッフが中高生チームとワークなので、各グループにつき1名皆さんのサポート役として参加します。私たちは先生でも保護者でもなく、皆さんにとって少しだけ年上の話しやすい、お姉さんだというイメージで想像していただければなと思っております。先ほどお話いただいたんですけども、メンターの役割としては、あくまで皆さんのサポート役になります。当たり前ですが、私たちがあの中高生の代わりにグループのリーダーをしたりとか、皆さんの代わりにプレゼンテーションをするということは一切ございません。キャンプ中では皆さんの身近な存在として質問を受けたり、考えるヒントを出したり、また英語でのプレゼンテーションなのでそこのサポートをしたりと手伝っていきます。で、またキャンプ中には様々なレクリエーションの企画があるので、皆さんがキャンプで勉強だけでもなく、仲間と親睦が深まるようなイベントも準備しております。その他にも5日間止まるキャンプなので夜の宿舎に行くまでのサポートだったりとか、また宿舎内でのサポートも行っております。先ほど松田さんからお話あったと思うんですけども、将来の進路が大学するし内にあの、かずその法制大学とか大学生そもそも大学生自体ってどんな感じなのかとか市ヶ谷キャンパスに通いながら大学生の生の声を聞くことで進路についてまた考えるきっかけになってもらえればなと思ってます。で、去年の体験ですね、私も去年中高生の1つのチームに、メンターとして参加しました。全国各地から集まっているチームだったので、皆さん初対面でとても緊張していたんですけども、だんだん打ち解けてきて、1日1日宿舎でみんなに過ごしているので、打ち解けるのはすごく早かったと思います。で、最後最終日には皆さん、自分の考えたアイデアで自分の言葉でかつ英語で発表する姿がとても印象的で した。私自身メンターとしても一緒に考えたりとか、時には休憩中に大学の相談に乗ったりとか進路の話を聞いたりとか、1人1人の成長そばで見ることができたのは本当に嬉しかったです。はい。このキャンプは、楽しいんですけども、ただ楽しいだけではなくて、自分の考えだったり持ってる意見をさらに深めたりとか、新しい出会いから新しい視点を受けたりとか、進路について考え直すきっかけになる場所だと思っています。私たちは学生メンターはその気づきを与える存在だと考えてます。私たちはメンター一度、皆さんのチャレンジとか気づきとかを全力で応援したいと思っているメンバーが集まってるので、是非今回のキャンプに参加していただければと思っております。お会いできることを楽しみにしております。ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。今回何人ぐらいいるんでしたっけ?メンターは中高生につくメンターは7名ですね。ああ、じゃあ結構手厚いですね。はい。はい。ということです。じゃあ次行きますね。今回のゲストなんですけども、このキャンプの特徴としていろんな方をテーマに合わせてお呼びしてます。で、その方々をご紹介できたらなっていう風に思って、今回は学びの環境ってことなので、色々な学びに携わる方だったりとか色々な学びをしてきた方、そんなような方々を国内内外から読んでいますと。で、自分の軸を持ち、様々な学びを通して、未来の社会へと挑戦を続けるグローバルチャレンジャーたちの実践から学び夢を膨らまそうという風にしてますと。なんと言っても、海外から一番左のサマルさんなんですけども、お呼びしてますと。世界最年少の大学設立者っていう肩書きをお持ちの方なんですけども、なかなか大学を設立するっていうイメージ多分皆さん分からないと思うんです。多分ないものだったら作ってみよう。そんなような方です。実際に来てなんで大学作ったのだったりとか、元々工学系の方なので、なんでそっから工学系行けばよかったじゃんみたいな、そんなような身近な質問からしていただいたらいいかなっていう風に思ってます。で、あとは、中村さんはですね、元々法制大学を卒業して、そっからロンドンに行って芸術大学に進まれた方になります。なかなか芸術系の方とかとお会いすることは多分ないと思うんですけども、その芸術系のお話だったりとか、海外に実際進学してみるってどういうことなのかだったりとか、最近だと大学だけではなくて大学院まで考える方も多いと思うので、そこら辺のお話を聞いていただければなっていう風には思っております。で、並木さんはですね、WFP、国連世界食料計画のバングラディッシュからLINEで書きます。なので、このキャンプやっぱりグローバルっていうところで、国際機関に結構興味のある方も多いかと思いますので、そこでやってることなどお話を伺えるんじゃないのかなっていう風に思ってます。で、もう1人、市川大佐さんですね。市川大佐さんはですね、僕と同じ立場でプログラムコーディネーターとして担当しているもう1名になります。彼はですね、世界を1つの学校にしようっていうことで、1つの本を書いています。ウハドリーブという本なんですけども、そこは200カ国以上の若者の夢を集めた本なんですけども、その夢を題材に、教育活動をされている方にはなりますと。で、あとはですね、他にもゲストの方がおりまして、実際に学びっていうと皆さん高校に行っている方が多いと思うので、高校の先生も呼ぼうということで、福岡から高校の先生を呼んで大学の先生と対談をしたりだったりとかっていうものをやって、理想の大学っていう大学から見たらこうだけど、じゃあ高校から見たらこうかもしれないねみたいな、そんなような生の声が聞けるんじゃないのかなっていう風に思ってます。あとは、清水さんですね。清水さん元々コンサルティングの会社にいて、今はリデバ、リリーダ、ごめんなさい。インサリリーダーダバでいいですね、多分。いう会社、社会企業の会社で今働かれてる方にはなるので、今コンサルティングっていうのを注目されてはいるので、そういうところのお話なんかもいけるのかなっていう風に思ってますよと。で、あとは法制大学からですね、早朝の高先生と、GIS学部の学部長の福岡先生とあとはですね、去年も結構人気だったんですけども、英語プレゼンテーションの授業のマーク先生に来ていただこうかなっていう風に思ってますよというところです。はい。
あとゲストは松田さん、これ、この方々以外いらっしゃいますでしょうかね?東京ドームの、ああ、そう、そう、そう。あとですね、皆さん結構キャンプに来られる方って新規事業どうし立ったらいいんですか?だったりとか、自分の探球のプロジェクトを回すのってどうした、立ち上げるのどうしたらいいんですかっていう方も結構多いので、今回その、近くに東京ドームという会社があるんです。そこの新規事業の部署の方お呼びして、新規事業でどう立てるんだ?だったりとか、新規プロジェクトでどうだったらいいんだみたいな、そんなようなお話が聞けるので、学びだけではなくてプロジェクトを推進したりだったりとか、あとは発表するって、そういうところまで、ゲストの方々にサポートしていただこうかなっていう風に思っております。かなりお腹いっぱいになるんです。かなりお腹いっぱいにはなりますが楽しんでいただけるようなものにはなるかなっていう風に思っております。はい。本当は4泊5日じゃなくて多分1週間ぐらいやりたいな、ゲスト講時になりますがはい。楽しんでいただければと思ってます。ではまずですね、こっからはですね、デイ1からなんですけども、大体12時45分頃に法制大学に集合していただこうかなっていう風に思ってます。が前後するかもしれませんが、暑はここに間に合うように来ていただければなと思ってますよと。で、そっからですね、高校先生の話があって、実際先ほど松田さんからもありましたように、今年から早朝が高先生になっておりますので改めて、早朝としてというか、理想の大学ってどんなんなんだろうだったりとか、社会との関係性っていうのはどんなんなんだろうっていうことを聞きたいなっていう風に思っております。大学のトップから話を聞くってなかなかない機会だと思いますし、本当にフランクに色々質問してもすぐ答えてくれる方ですし、カレンさんなんか授業取られてました?私は高先生の授業を取ったことはなくて多分高先生はゼミしか持ってないんですけども。なるほど。ゼミは人気です。ということです。皆さん今の会話でも分かりました。高先生じゃなくてダイアナさんっていうこの関係性の近さっていうのは結構表してるんじゃないのかなっていう風には思います。先生だったりとかっていう風には思うんですけどもすごくお話しやすい方です。あとセッションだったりとかあと大使さんのプロジェクトの進め方だったりとかがあって、ウェルカムパーティーはです。これ是非、離職パーティーを想定しますので、去年なんかもすごい楽しんでもらえたのかなって思うので、これ楽しみしててくださいと。で、こっからはですね、特に2日目なんかはですね、いろんな学びを吸収、アクションを吸収しようということで、サマルさんだったりとか、あとは先ほどお示ししたゲストの方にもお話をいただいて、実際自分たちが理想の学びを作っていく時にどういうようなロールモデルがあったりだったりとか、今って世界ってこんな学びがあるんだみたいな、そのようなことを知っていただけたらなっていう風に思っております。で、午後のほうはですね、インプットばっかり疲れると思うので、実際に皆さんが過ごすキャンパスの案内をしたりだったりとか、今回法制大学主催ということで、法制大学だったらこんな学びがあるよみたいなところを話できればなっていう風に思ってます。で、2日目、3日目か、3日目、4日目はですね、伝え方をプロジェクトを進めようということで、パスペクティブスディスカッションということで、高校の先生だったりとか、学部長の福岡先生だったりに話を聞く機会だったりとか、先ほどそのお話した、時部の方の新規事業立ち上げだったりとか、マーク先生の英語プレゼンスキル講座をやっていこうかなと思ってます。で、こっからは皆さんの時間になりますので、グループワークの時間になりますよということです。Day3、Day4ですね。あとDay5、ごめんなさい。ちょっとここ5色ですけど、Day5ですね。8月24日は世界に向けてプレゼンテーション発信しようということで、これは去年の写真になるんですけども、実際に補正薬の1当た26階建てるんですよ。すごい高い建物そこの26階にスカイホールって言って、結構広いホールがあるんですけども、そこで皆さんのプロジェクトを英語で実際に発信していただくということで、去年の審査にはなるんですけども、去年は高先生と福岡先生と先生とお様さんっていう、去年のゲストだったんですけど、今年は高先生と福岡先生ともう1人は変わらずで、お様のところがサマルさんになるんじゃないのかなっていう風には想定はしてるような形になりますということです。マーク先生はですね、高校なんかを評価する期間なんかにもいらっしゃる方すごく教育に、設置をされて、今年から筑波大学でもしてられてるという、そのような方にはなりますよということです。結構多分これ皆さん緊張すると思うんです。英語で発表するっていうのって。でもそこって別に今回の場が別に何かこれに合格すれば何かなるってわけではないので練習の場だと思って来ていただければいいですし、逆にここどうしたら良かったですかっていうことを審査員の方々に聞いていただければいいかなっていう風に思っております。本当に真摯に皆さんのプレゼンテーションにアドバイスをくれる方々なのでそこはご心配なくっていう風に思っていただければいいかなと思ってます。はい。ここまでで何か補足等ございますか?
はい、大丈夫ですね。特に今回様々なロールモデルの方お呼びしているので、そういう方が在学中にどういうことを学んで、卒業後にどういうことを考えてというお話を、中高生の方に聞いていただくことで、自分だったらどうしようかなとか、だったらどういうことが自分に今必要なのかなっていうのを知る機会なので、いろんな多様な呼び、え、していますので、皆さんの将来したい、そういった方と出会える機会があるんじゃないかなという風に考えてます。
はい、ありがとうございます。じゃあ次行きます。得られる経験なんですけども、今回のこのキャンプならではの7つの経験が得られますよというとこです。もちろんこれだけじゃないと思うんですけども、まず1つ、国内外の注目の社会企業家などのとの対話ができますよということです。今回オフラインで実際に来てもらうっていうことが大切にしてますので、実際にオンラインですけど、オンラインだとできない会話だったりとかができます。特に今回オマーンだったりバングラディッシュから来てもらうので、実際向こうの国のお話だったりとか、企業した時の苦労話だったりとか、そういうことは実際にお会いしてみないと聞けないこともあると思うので、この辺りはいい経験になるんじゃないのかなっていう風には思いますと。大学でやる醍醐味だと思うんですけども、大学の先生と話す、しかも今回早朝も来るということなので、大学に対する思いだったりとか、こんなこと大学ってできますか?だったりとか、法制の先生なんで法制大学ってこんな学びができるんですかっていうのは直接聞いてもらうのが1番いいと思ってます。あと、社会課題についてより深く学べるということで、学びの環境って社会課題と連携していることにはなると思うので、社会に取り組む企業家だったりとか学びの理想の環境を作っていく人が多いので、そういう人たちに話を聞くことによって自分が考えていたこと。探求学習なんかでも社会課題、社会課題って結構言われると思うんですけども、実際それ何なのってなった時に僕はこう思うんですけど皆さんだったらどう考えてそれを取り組んだんですかっていうことはすごく腹落ちする学びとしていいんじゃないのかなっていう風に思ってますよというとこです。これはですね、なかなか、僕が大切なところだと思うんですけども、同じ志を持った仲間との出会いっていうのはどのプログラム、素晴らしいもの並べてますけども、皆さんの努力だったりとか、コミュニケーションによって変化度が多いものにはなると思いますと。結構この今までの参加者なんかもやっぱり自分が考えてることってなかなか普段の環境受け入れなかったんです。だったりとか同じマインドセットを持った人たちなかなか周りにいないんですっていう風なことをお話くださる方が多くてでもこのキャンプに来るとやっぱりここに挑戦してこようっていう人がやっぱり多いのでなんかこう一生と言っても過言ではないと思うんですけども、生涯付き合える友達に出会ったってのは本当に大きな得られるものでしたっていう風にお話をいただきましたと。前回も先週も同窓会があったりだったりとか、そういうようなこともやったりはするので、コミュニティとして参加したきりじゃないよっていうところがあるのかなっていう風に思ってますよというところです。あとは、カレンさんのような、プロジェクトをメンタリングをしていただくことによって、大学生と繋がりなんかもできるのかなっていう風に思ってますよということです。あと、英語でのプレゼンテーションをする経験ですね。1人でいきなり英語でプレゼンテーションしてって話じゃないので、グループから、グループで英語のプレゼンテーションしましょうっていうところなので、そういうような経験もあるのかなっていう風に思ってますよということです。あとは、大学キャンパスでの大学生活体験ということで、特に高校1年生、高校2年生から大学生活って想像ができないと。じゃあやっぱりキャンパスで過ごすことによって、自分がこういうところにいて、こういう風に授業を取ってくんだだったりとか、こういう風にいろんな教室があって、こういう風に移動するんだだったりとか、ここに人が休憩したりするんだみたいなそんなようなことで、1つの大学で体験することによって、他の大学でも似たような形だよねっていうとこでオープンキャンパスに行った時に想定ができたりするっていうような、将来の進路へのモチベーションじゃないですけども、そういうようなこともに使っていただけるんじゃないのかなっていう風には思ってますよということです。はい。7つの経験ですね。
どうですかね?カレンさんなんかこう、他、いや、これもあるでしょうみたいなのとかって見て去年メンタリングしててあります?でもやっぱりここ繋がると思うんですけど、宿舎で過ごしていくみんなであのご飯を食べて宿舎で過ごしてそこで話してよりなんかモチベーション上げたりとか気づきを得たりとかそこがやっぱり魅力なのかなとは思います。
はい、ありがとうございます。松田さんありますか?何か?そうですね、本当に大学のオンキャンパスで全部行って、大学のリソースを活用、教職員もそうですし、卒業生であったり、大学生も含めて、本当大学というの丸ごと体験してもらえるっていうのも魅力かなと思ってます。
はい、ありがとうございます。魅力満載ということではい、いいことでございます。で、あと、選考についてなんですけど、こっからは松田さんで大丈夫ですかね?
はい。はい。選考についてですね、詳しくお話しさせていただきます。応募受付しておりますが、まず一次応募締め切りは先ほど説明した通り6月15日の日曜日までになります。こちらで定員を超えた場合ですね、2次締め切り、2次募集を行いませんので、できる限り1次募集ですね、6月15日の日曜日までに、ご応募いただければと思います。通常応募と奨学金希望の方に締め切り同じになります。通常応募の方、奨学金を希望されない方は、書類選考を行いまして7月の初旬までに、応募者、参加者が決定されます。奨学金希望者につきましては書類選考を行った後、6月の下旬にオンラインでの面談というのをさせていただきまして、そちらを経て同じく7月の初旬に、参加者が決定されるという形になります。奨学金希望の方と通常応募の併願というのも可能です。オンラインの応募フォームで、併願希望というのが選べることができますので、奨学金はできる限り欲しい。もし奨学金がダメでも是非キャンプには参加したいという方は併願をですね、選んでいただければなという風に思います。では次のスライドお願いいたします。
あと、補足なんですけど、奨学金希望者は1次募集に応募で大丈夫ですかね?そうですね。基本的に2次募集の際は通常応募しか募集しない予定なので、奨学金希望の方含めて、基本的には一次募集の際に応募いただければなという風に思います。で、選考に関して、昨年度も含めてよく質問が出てる内容についていくつか記載させていただきました。まず選抜方法なんですが、先ほど説明した通り通常応募は、出していただく書類で選考させていただきます。奨学金応募は書類選考を経て、オンラインの面接を行います。次ですね、宿泊と通学ですね、2形態参加の形態がありますが、その選択については、応募時に、宿泊がいい、通学がいい、どちらでもいいというのを選択することができます。宿泊通学ともに枠がございますので、基本的に通える範囲、通学の条件ですね、キャンパスから1.5時間以内、16歳以上の方でどうしてもキャンプに参加したい場合はどちらでもいいというの選択していただくと、枠の関係で選考に通る可能性が高くなるかなという風に考えています。奨学金応募については、通常応募と奨学金応募の併願というのは可能です。奨学金ですね、概要のところで説明させていただいた通り、プログラム費用全額免除と地方枠の5万円免除という2つの枠がございます。奨学金応募時に、全額免除のみもしくは全額免除プラス地方枠の併願というのを選択できます。関東地方以外にお住まいの方で、広く奨学金を求められる方というのは、全額免除プラス地方枠の併願をご選択いただければなという風に思います。そうです。じゃ、次のスライド進んでいただいて、選考についてですね、応募は6月15日の日曜日までにお忘れなくお願いできればと思います。こちらの応募のQRコードからも応募いただけますし、グローバル教育センターのホームページ、もしくは配布させていただいてますチラシにも募集用のフォームのQRついておりますので、そちらから是非ご応募いただければと思います。奨学金応募の際はエッセイを書いていただく形になりまして、指定のフォーマットがございますので、そちらはもうウェブサイトからダウンロードすることができますので、必ずそちらを活用してご提出いただければという風に思います。では次のスライドお願いします。最後ですね、ここまでサマーキャンプについて色々説明させていただきましたが、最後質疑応答の時間を設けたいと思います。こちらで録画の方は停止させていただきます。