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【1h Japanese Podcast】How Beginners Can Boost Their Japanese - Listen and Learn 791 Words

Jiro, just Japanese57:30

Transcription

なんで「散」なんだろう? それじゃつまんないよ。

「なんでそこにバナナがついてるんだろう?」って思ったんですけど。

しょうもない会話ばっかり... しょうもない会話ばっかりなんですか?

パズルしようかなと思って。 ここまで来て。

はい、皆さんこんにちは。ジローです。 本日も僕のポッドキャストを聞きに来てくださりありがとうございます。 本日もよろしくお願いします。

皆さん、お元気ですか?僕はいつでも元気です。 今日はね、結構真面目な話をしようと思う。 みんな準備できてる?

いつも僕はさ、ポッドキャストでふざけたことばっかり話してるじゃん。 だから今日はいつもと違って真面目なことを話そうと思う。 で、今日のテーマは、日本語のスピーキング力を高めるにはどうすればいいかっていうことなんだけどさ、 なんと今日のポッドキャスト、ゲストが登場します。 友達が少ない私ジローなんですが、今日はね、ゲストが登場してくれるので、皆さん楽しみにしていてね。

で、僕のチャンネルはね、日本語のリスニングとリーディングには結構絶大な効果を発揮すると思うんだよ。 僕はね、その点に関しては、結構自信を持ってるんだよね。 ただね、正直言うと、僕のチャンネルの動画って、スピーキング力を鍛えるために使おうと思うと、ちょっと物足りないんだよ。力不足なんだよ。 本当はね、僕のチャンネルを見てくれている視聴者の方、一人一人と日本語で話して、日本語能力を高められればいいなと思うんだけど、 そんなこと簡単にできないでしょ。

でさ、みんなさ、どうやってスピーキング力を上げてる?めっちゃ気になるんだけどさ。 今日はね、僕自身の英語を学習した時の経験とかも交えながら話していければいいなって思う。

日本語を勉強しているみんなさ、どう?日本語の勉強、うまくいってる? 僕ね、日本語学習コンテンツを作っている立場として、いつも思うことがあるんだよね。 それはね、日本語を話せるようになりたいなら、日本人と話すことが一番の近道っていうことなんだよ。 もちろんさ、アニメとか日本のドラマを見て、語彙を増やしたりとか、リスニング力を鍛えるっていうことも大事なんだけど、 でも、本当に話せるようになるためには、 実際に自分の口を動かして、間違ってもいいから、相手に自分の言いたいことを伝えるっていう経験が大事だと思う。

僕がね、実況の動画を出してるみたいにさ、VRChatで、メタバースの世界で日本人と話す機会っていうのはね、作れるし、 あとは、勇気を出して、日本人がいそうなバーとか、クラブとか、そういう場所にね、行ってみるのもありだと思う。 で、これは今までのポッドキャストで散々話したことだけど、 僕もね、昔、英語力を鍛えるために、外国人が多そうなバーにふらっと入って、初めて会った人と英語で話したりしたんだよね。

ただ、「VRChatで日本人に話しかけるのってちょっと緊張するな」とか、「日本語練習のためだけに、外に出るのって気が引けるよな」って思う人もいるじゃん。 で、そういう人は、無理しなくていいからね。 苦手なことをやろうって思うことは、すごい重要なことなんだけど、逆にストレスを感じちゃうこともあるんだよ。 で、ストレスを感じると、日本語学習に対して苦手意識を持っちゃうから、 だから、無理だなって思ったことは、無理やりやらなくてもいいから。

ただね、やっぱり「誰かと話す練習したいな」「自然な日本語で会話してみたいな」って、思うことあるじゃん。 わざわざVRChatっていうゲームを入れるのめんどくさいし、 街に行って日本人を見つけるのもめんどくさいけど、どうしたらいいんだろうっていう人もいるでしょ。 そういう人はね、個人レッスンを受けてみるのも一つの手段だと思うんだよ。

で、手っ取り早く、日本語の個人レッスンを受けたいなら、今回のこのポッドキャストのスポンサーでもあるitalkiのサービスがめっちゃ便利。 italkiのことをもしかしたら知らない人もいるかもしれないから紹介するわ。 italkiは世界中のネイティブの先生と生徒をつなぐオンラインの語学学習サービスなんだけど、 実際に使えるリアルな会話を通じて日本語および150以上の言語の個人レッスンを受講できるんだよね。 レベル、目的、興味に合わせて最適な先生を簡単に見つけられて、自分の母語を話せる先生を選ぶことも可能。 日本語の先生だけでも本当にたくさんの人がいるんだよね。 これだけたくさんの先生がいたら自分に合った人が見つかりそうだよね。 講師陣のサポートも手厚いから、もし君が日本語初心者であっても安心して初日から話し始められる環境を作ってくれるから安心してください。

そしてね、italkiの個人レッスンの最大の魅力の一つがスケジュールや価格の柔軟さなんだよ。 で、支払いはレッスンごとでOKだから予算とかスケジュールに合わせて受講できる。

実際のレッスンの様子はこんな感じ。「散歩」っていう漢字でも、「散」っていう漢字って「散らかってる」とか「messy」っていう意味。「散歩」の「ぽ」は「歩く」じゃないですか。「messy walking」で、「なんとなく歩く」っていう意味じゃないですか。 確かに「散歩」の「散」ってそうですね。あれ、僕も日本人ですけど言われてみればちゃんと意味ありますね。 ありますよ。

で、italki PlusのAI学習ツールを使えば、より効率的に学習が可能。 レッスン外の時間でもAIレッスンサマリー、フラッシュカードが見れちゃう。 自己学習機能もあるし、学習進捗を見ることだってできちゃうんだよ。 下の説明欄にあるリンクをクリックして、italkiで君の語学学習の旅を始めてみてね。 プロモーションコードの「JIRO」を使うと、なんと初回レッスンで10ドル購入すると、5ドル分のクレジットを無料でゲットできます。 ただ、割引は先着50名様限定だから、売り切れちゃったらごめんなさい。

でさ、僕がこうやって言葉で説明してもさ、どういう先生がいるかわからないでしょ。 で、最近さ、「他の誰かと話す動画を作ってみたいな」って思ってたから、 今回は、italkiの先生である、Hana Bananaさんと日本語学習のコツについて話してきたから、聞いてほしいわ。 でさ、今までVRChatの動画とかで他の人と話すことはあったんだけどさ、 面と向かって人と話している様子を公開するのってこのチャンネルで初めてだからちょっと緊張するんだよね。 ただね、みんなに見てもらいたいので、実際の僕の会話をご覧ください。

はい、じゃあ今日はitalkiで講師をしているHanaさんに来ていただいたと思いますので、少しお話ししていきたいと思います。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 italkiで日本語を講師をしているHanaです。Hana Bananaっていう名前なんですけど、Hanaって呼んでください。よろしくお願いします。

ちょっと今、名前お話ししてくださったんですけど、ちょっと軽く自己紹介... あれ?もう今軽く自己紹介済みました?今。 あ、じゃあちょっと少しだけショートバージョンでいきますね。 私は大阪出身で、就職のタイミングで東京に出てきて、今東京に住んでます。 就職した後は航空会社で働いてたんですけど、 日本語を教えるのは大学4年生の時から始めて、今いつの間にか4、5年経っちゃったっていう感じで、はい。 でもすごい多分、性格に合ってて、日本語を教えるのがすごい好きで、今も続けてます。

あ、もう4年間も日本語を教えてらっしゃるんですね。 え、じゃあ、見てる方が、どんなレッスンをしてるのか、ちょっと気になると思うので、 主にitalkiでどんな感じのレッスンしてるのかっていうのを教えていただいていいですか? 基本的には、私はコミュニティティーチャーっていってオフィシャルの日本語講師の資格は持ってないんですけど、 一応一通り自分で勉強して、日本語の会話の中上級レベルの人向けの会話レッスンと、あとはビギナー向けの文法レッスンを2つ用意していて、 文法レッスンの方は基本的には... 日本語学習者なら皆さん知ってると思うんですけど「げんき」っていう教材があるのでその「げんき」を引用しながら、 大切なところをピックアップして自分で... PDFのファイルがあるので、そのマテリアル使いながら文法を教えていってるっていう感じになります。

あ、じゃあHana Bananaさんの教材がもうちゃんと出来上がってるって感じなんですね。 そうですね。教材って言えるものではないんですけど、要点をまとめて... 「げんき」は結構文字ばっかりなんですね。文字で読んで... あと基本的に英語なので、英語がネイティブじゃない人はそれを読み解くのに結構時間がかかっちゃうと思うので、 ある程度図とか表にして、それを使って説明を私がしていくっていうような文法レッスンをしてます。

なるほどですね。ちょっと今気になったんですけど、「Hana Bananaさん」ってちょっと僕呼んでたんですけど、「Hana」となんで「Banana」があるのかなっていうのが気になってしまって、 なんでそこにバナナがついてるんだろうと思ったんですけど。 聞きますか?本当に意味ないんですけど... 本名がHanakaなんですね。 あー、なるほど。はい。 Hanakaって外国の方言いにくいらしくて、Hanakaみたいになっちゃうから、 そうなんですね。 で、大体みんな「Hana」って呼んでるんですけど、 元彼が... 始めるときに、このHanaっていう名前で登録してたら、「それじゃつまんないよ。」みたいな。 たしかに。 海外で、HANNAH BANANAっていう、なんかキャラクターがあるのかな? そういうニックネーム、語呂がいいから、ニックネーム... 「じゃあ、Hana Bananaでいいよ」って。「いいんじゃない?」って言われて。 そんな経緯があったんですね。 「あ、そっか」と思って、「じゃあ、キャッチーかな?」と思ってやったら、めっちゃ聞かれるから、 毎回この元彼の話をしなきゃいけないんですね。毎回。 もう... 元彼さんごめんなさい。めっちゃ使ってます。 あ、そうなんですね。わかりました。謎が解けましたよ。ちょっと僕ずっと気になってたんですよ、これ。 そうですよね。でも結構愛着が湧いちゃって、もう気に入っちゃって、今も使ってます。ずっと。 あ、じゃあこれからもずっとHana Bananaでいく予定なんですね、一応。 左様でございます。

え、今なんかあの、Hanakaって読みにくいって話があった。海外の方から読みにくいって話があったんですけど。 どの国の生徒さんがHana Bananaさんの場合は多いのか気になったんですけど。 そうですね。私が基本的に普段は違う仕事していて。 italkiはもう好きだから続けてるっていう感じで。朝だけ。朝空いてる時間にやってることがメインなので。 日本の朝だとアメリカの夜だから、アメリカとかカナダの人が多いんですけど、 たまにヨーロッパの人と韓国とか中国とかアジア圏の人もいるんですけど、7割8割ぐらいはアメリカですね。 あ、そうなんですね。 はい。 じゃあやっぱりその先生が稼働できる時間帯によって多分違うんでしょうね、多分その生徒さん、ついてる生徒さんっていうのが。 違うと思います。私が朝型だから朝結構活用したいんですけど、 夜明けたら夜はまた違う需要が、ヨーロッパとか増えると思います。 そうなんですね。

生徒さんとどういうお話しますか? 結構なんかやっぱり教材に沿った感じで授業っぽくやっていくのか、 それとも他愛もないような会話とかもするのかなっていうのが気になったんですけど。 全然他愛もない、しょうもない会話ばっかりしてます。 しょうもないって言っていいのかわかんないけど。 でもだから結構みんな教科書とか、そういうドラマみたいな会話じゃなくて、普通の会話したい子が大半なので。 本当に日本人の友達と話すみたいに、 なんか「最近仕事どう?」とか、「友達とこんなとこ行った」とか、「レストランめっちゃ美味しかった」とか、そういう普通の会話をする。 でもその普通の会話が難しいじゃないですか、第二言語だと。なのでそれが話せるサポートをしてます。 そうなんですね。いいですね、なんか、堅苦しくなくてっていうか。 そう、なんか好みによると思いますけどね。ちゃんと厳しい先生がいい人は、私じゃないと思うし。 あー、確かに。でもitalkiいろんな先生いますからね。自分に合った先生見つけるの重要かもしれないですけど。

例えばじゃあ... なんだろうな。 生徒さんに、いつもアドバイスしているような、普段からこういうことやった方がいいよみたいな、日本語の勉強の習慣とかってありますか。 レッスンは... レッスンの頻度は、その学生の忙しさとかに合わせて、週1だったり、週1、週2とか、2週間に1回とか、それは選んでもらってるんですけど、 一応その頻度が大切。 だから、レッスンは1回の時間が長くなくてもいいから、継続すること。 できれば週1ぐらいキープできたらいいねって言ってて、それ以外で言うと、文法だけ勉強しても単語がついてこないと表現できないので、 日本語って単語が多分すごく多くて、単語知ってれば知ってるほど、ネイティブに聞こえるので、 単語は1日に5分から10分ぐらい毎日アプリでも何でもいいから単語の勉強をする時間を取れたらいいねって言ってて。 あとは、教えた文法とかで、いつも軽く宿題を渡しているので、 例えば、「私は映画が見たいです」とか。「want to」のセンテンスとかで、 「これを何て言うか、日常生活で頭で考えてみて」とか、そんなことは言ってます。 そうなんですね。確かに日本語、単語すごい多いですもんね。 日本人として、「え、外国の方これ全部覚えるの?」「こんな単語も覚えなきゃいけないのかな?」とか、普段生活してて思うこと多いんですよね。 確かにそうですね。単語はすごい重要そう。 気にしなくて... 最初にそんな気にしなくていいんですけど、 日本語って文法は結構もうフォーマットが決まってて、そんなに難しくないと思うんですけど、 その後、文法を知った後に... 同じカテゴリーの単語でも何段階かあって、完璧なこの一場面を表現する単語が存在するから、 違う言葉を使うと、違ったニュアンスに伝わっちゃったり、子供っぽくなっちゃったりしちゃうから、 確かに。 だから... あんまりでも最初に言い過ぎると、みんな話すこと怖くなっちゃうので、中上級ぐらいになってくると言います、こういう話を。 なるほど。レベルに合わせてやってるってことですね。 そうですね。

あとは、こういうYouTubeを見てる方とか、日本語学習してる方って、結構アニメが好きとか、日本のドラマが好きとか、 あとYouTube見るのが好きっていう人が多いと思うんですけど、 そういうのを使って学ぶのって結構効果的なのかなっていうのが気になってて、 生徒さんでもそういうのを使ってる方、いらっしゃるのか... 多いですね。あのー、大体、発音が綺麗な子は、みんな日本のドラマとかアニメ見てます。 あ、そうなんですか。やっぱり。 やっぱり耳で聞いてないと、なんかいわゆる外国人っぽい日本語、なんか、「Arigato gozaimasu」たいな、発音になっちゃうけど、 アニメとか見てる子は、みんな発音が最初から結構綺麗で... うん、すごいいいと思います、それを見て勉強するっていうのは。 あ、それやっぱり感じるんですか?。 例えば初めての生徒さんで、「あれ?いきなり発音ちょっといいけど、アニメ結構見てたのかな?」とか。 うん。わかります。聞いたら大体みんな見てるし、特にこれは偏見じゃなくて、私の経験なんですけど、 中国語とかフランス語とか、母国語の癖が残りやすい言語ってあると思うんですけど、 なんか、そういう中国とかフランスの人だと特にわかりやすいです。アニメとか見てると発音が綺麗なのがわかりやすい。 確かに、そうですよね。文字だけで覚えても、そのローマ字表記の発音でしか覚えられないですもんね、実際に聞かないと。

じゃあ、ちょっとこれ、結構すごいたくさんの日本語学習者の方がぶち当たる壁だと思うんですけど、漢字って難しいじゃないですか。 漢字ってどうやったら効率的に覚えれるのかなっていうのが、結構この壁にぶち当たってる人多い気がしてて、 Hanaさんなりの、割となんか結論とか出てるんですか? 結論? 結論っていうか、方法っていうか。 でも、あの、漢字は勉強すると面白いと思うんですよね、パズルみたいな感じで。 確かにそうですね。 例えば、「散歩」っていう漢字でも、「散」っていう漢字って「散らかってる」とか「messy」っていう意味。 で、「散歩」の「ぽ」は「歩く」じゃないですか。 だから「Messy Walking」で「散歩」っていう。 だから、「なんとなく歩く」っていう意味じゃないですか 確かに。 例えば「氵」がついてたら、何か水のことじゃないですか。湖とか海とか、河。 そう。だから漢字の意味とか読み方がはっきりわからなくても、 この漢字のキャラクターから文字だけ見て「こんな意味かな」って大体わかるようになると面白いかなって。 確かに散歩「散」ってそうですね。僕も日本人ですけど言われてみればちゃんと意味ありますね。 ありますよ。だからよく... 漢字大体勉強していくと、 例えば「安心」っていう言葉。 「みんな安心どんな漢字?」って言って私が漢字タイプして送ると、「安らぐ」に「心」で安心。「feel safe」とか「relief」とか。「あ、そういうこの漢字見たら分かる」とか。 ってなると、そこまで行くとめっちゃ楽しいと思います。 だから最初は、もう... 「ここまで来て」って感じです。「パズルできる状態までおいで」っていう。「ここまで来て楽しもう」っていう。 僕も今日本人ですけど、散歩の話聞いてちょっと楽しくなってきましたね。 楽しくなってきたんで素晴らしい。 楽しくなってきたんでこれからパズルしようかなと思って。 あ、じゃあ私の... レッスンいいですか?引き続き日本語レッスン受けてもいいですか? まだちょっと僕日本語がね、ちょっとまだ未完成だっていう説があるんで、僕も。 若そうですもんね。年齢は公開してないんですか? 年齢は非公開なんですけど。 あ、非公開なんだ。 でも二十何年しかね、この世に生まれて経ってないんで。 そうですよね。 まだね、完成しきれてないかなって思ってるんですけど。 まだ新生児くらいですよね。 そうなんです。まだベイビーなんですよ。

はい、じゃあ、そうですね。 最後に... ちょっと結構短い時間になってしまって申し訳ないですけど、 最後に... 今からね、日本語... まだ初心者で日本語全然学び始めてない方いると思うんですけど、 初心者、今から日本語を学ぶ初心者の方にメッセージ等あればよろしくお願いします。 これから... 初心者?今から勉強しようかなっていう... 今からちょっと日本語勉強したいけど、ちょっと日本語難しそうだし、 こういうね、italkiとか使って、レッスン申し込む... どうしようかな?とかそういう感じで迷ってる人いっぱいいると思うんですよ。 日本語でいいんですか?日本語で。 日本語でいいです。はい。 日本語って、便利じゃないと思うんですね。日本でしか使わないし。 だけど... なんか今、AIとかもあるから、言語勉強しなくても、コミュニケーション取れる部分もすごく大きいと思うんですけど。 やっぱりこう、日本に興味があって、日本の文化知りたいと思ってる人は、 言語を勉強することで、日本の文化すごい理解できる部分大きいと思うので。 例えば、英語ですごいダイレクトに話す文化もあると思うんですけど、 日本人はダイレクトに言わない優しさとか、100%説明しない奥ゆかしさみたいなのもあって、「みなまで言うな」っていう言葉もあるぐらい、なんかこう、少ない言葉でコミュニケーションするっていう文化があったりとか、 あとは、日本ってアニメとか(大人向けコンテンツ)文化もあるけど、シャイじゃないですか。 そうですね、確かに。 そう、だから日本ってすごい矛盾がめちゃくちゃ多くて、変な国だと思ってて。 独特ですよね。 独特だと思います。変な国なんですけど、世界中の変人が集まればいいと思ってます。待ってます。 なので変人の皆さん、ぜひ日本語を学んでみましょう。 ちょっと「生活がつまんないな」とか、刺激的なユニークなものを求めたい人は、みんな日本に来たらいいと思います。 ありがとうございます。 はい、大丈夫ですかね? 大丈夫です。 変な思想を持ってる先生と思われないかな? 大丈夫です。 楽しいと思います、日本語ね。 ありがとうございます。

ということで、今回はHana Bananaさんとお話させていただきました。ありがとうございました。 はい、ありがとうございました。待ってます。

はい、皆さん、僕の会話、聞いていただけましたか? どうだった? みんなどう思った? Hanaさんさ、めっちゃ話しやすい人だったでしょ。 めっちゃ優しい人だったでしょ。 僕もね、新しい言語を学ぶときは、Hanaさんみたいな優しい人に教えてもらいたいなって思ったんだよね。 次僕が何の言語を勉強しようかっていうのは、まだ決めてないことなんだけどさ。 でね、他にもitalkiには色々な先生がいるから、自分に合った先生を見つけてみるのがいいと思うな。 あとね、人によってよく使う単語だったり言い回しって違うんだよ。 だから、一人だけの先生と話すんじゃなくて、いろんな先生へのレッスンを受けてみるのがいいなって個人的には思うね。うん。

じゃあ、このポッドキャストのテーマである「どうやってスピーキング力を上げるか」っていうことについて、引き続き話そうと思うんだけどさ。 えー、僕がね、個人レッスンの大事さっていうのを実感したのがね、高校の時なんだよね。 で、高校生の頃、ニュージーランドに短期で留学行ってたんだよ。本当に短期だよ。 1ヶ月間とかそんくらいの長さでニュージーランドにいたことがあったんだよね。 で、確か夏休みを利用したのだったから、えー、ちょうど1ヶ月だよね。 で、その時はね、ホームステイだったんだよ。 で、ホームステイをするためにはさ、英語が話せないとダメでしょ。 だってさ、英語話せなかったらさ、そのホストマザーとか、ホストファミリーの方々と会話ができないじゃん。 だから、生活をちゃんとやるためにも、英語をね、話せないとダメだなと思って英語の個人レッスン行ってみたんだよね。 で、その時はさ、さっき紹介させていただいたitalkiみたいな便利なオンラインレッスンのサービスがあることなんて知らないし、 あとは、VRChatの存在も知らなかったんだよ。 で、もちろんさ、その時は高校生だし、英語力も全然ないし、街中にいる外国人に話しかけるとかそういうこともできなかったんだよね。 だから、対面の個人レッスンに行くしかなかったんだよ。

で、僕は実は学校で結構高めの点数を取ってたんだよ。英語のテストで、結構高い点数をいつも取ってたんだよね。 だから正直、僕は英語結構できるんじゃないかなって思ってたんだよね。友達... 周りにいる友達とかより点数も高かったからさ。 単語も文法もそこそこ知ってたし、結構、自信満々だったんだよ。 ただね、全然そんなことなかったんだよね。 ネイティブの先生と1対1で話すレッスンが始まった瞬間、全然通じないの。僕の英語が。 通じないし、なんて言ってるか、よくわからないんだよね。 なんとなくはなんて言ってるかわかるんだけどさ、 自分が話す番になると、「あれ?これって、 英語でなんて言うんだっけ? 」ってなっちゃったんだよね。 なんかね、頭の中で考えるんだけど、口から言葉が出てこないんだよ。 で、僕はさ、日本の学校の英語の授業で何か発言する時っていうのはね、一丁前の発音で自信満々に答えてたんだけど、 いざ、ネイティブの先生を目の前にするとさ、なんか発音も悪くなっちゃうんだよね。「なんて言おうかな」って頭で考えるのに必死で、発音のことなんか気にできないんだよ。 だから、発音が悪い状態で相手の先生に伝わっちゃうから、先生も「ん?」って聞き返してくるんだよね。 だからさ、必死になって、携帯で言いたいことを検索したりだとか、身振り手振りとか使って、言いたいことをね、伝えようとした。 正直、あの瞬間はね、冷や汗かいてたね。 変な汗かいてたと思うんだよね、あの時。

で、その時感じてたのはさ、 さっき話したけど、僕って学校の英語のテストではね、いい点数取ってたんだけど、 それはね、知識として英語を知ってただけなんだよね。 会話っていう生きたコミュニケーションは、全然できてなかったんだよ。 で、その経験がね、僕にとっては本当にショックだったんだよね。 で、「スピーキング力って大事だな。ただの学校でやる勉強では身につかないな」って思ったんだよね。 結構強烈な体験だったんだよ。 で、留学まで全然時間なかったんだけどさ、 個人レッスンに何回か行って、で、間違ってもいいから話し続けようっていう、そういう練習をしたんだよね。 で、結構先生も優しい人で、僕が言いたいことをね、辛抱強く聞いてくれて、「こういう時はこう言った方がもっと自然だよ」とか、そういうね、優しいアドバイスをしてくれたんだよね。 で、そのおかげでね、少しずつ会話できるようになっていったんだけどさ、 いやー、今考えても... うん、そうだな。 あの時、個人レッスン受けてなかったら、ニュージーランドに着いてももっと苦労してたんじゃないかなって思うんだよね。 いやこれ本当にそうなんだよ。 ホームステイ先の家族の会話も学校で話すコミュニケーションも、もっと大変になっただろうなって思ってさ。

だから、このポッドキャストを聞いている、日本語を勉強しているみんなにも、 日本語をね、ちゃんと話すっていうステップって踏んでほしいなと思って。 教科書に載っていないことをたくさん学べるんだよね、ネイティブの方との会話をすると。 例えば、日本語ってさ、「あのー」とか、「えっとー」とか。 僕はね、ポッドキャストでそういう言葉をたくさん使っちゃうんだけど、こういうのって教科書に載ってないじゃん。「あ、こういう時に言えばいいんだ」みたいなのがわかるでしょ。 あとはね、日本語独特の表現だよね。「お疲れ様です」とかね、「よろしくお願いします」とか。 そういう表現ってさ、教科書で説明できるかもしれないけど、実際にそういう状況に置かれないとさ、話せないじゃん。 わからないじゃん、どういう時に言えばいいかなんてさ。 だからね、そういう教科書に載ってないような、生きた日本語を学ぶためには、実際にね、日本人と会話するのが本当に重要だと思うんだよね。

で、高校を卒業して、僕は大学生になったんだけどさ、 まあ、最初のうち何回か個人レッスンに行ったんだけど、あまり行かなかったね、個人レッスンには。高校生の時と比べて。 理由は、ヨーロッパに留学する機会があったんだよね。 で、実際にそこで、僕の英語力ってすごい伸びたんだけどさ、 まあ、留学中はもちろん、授業も全部英語だし、友達と話すのも、もちろん英語でしょ。 で、毎日すべてが、すべてのことが英語の環境だったんだよ。 で、気づいたらね、英語を勉強してるってよりは、「俺は英語で生きてるな」って、そういう風に感じるようになってきたわけ。 で、だからね、日本に戻ってからは個人レッスンに、英語の個人レッスンに行く機会はなくなったんだけど、 その代わり、さっき話したみたいに外国人とバーで話したりだとか、そういう機会が増えていったね。 だから、僕が英語を話す相手が、英語を教えてくれる先生じゃなくて、普通にそこら辺にいる人に変わったんだよ。 それがね、結構嬉しかったかな。嬉しかった記憶だな。

で、その頃からね、 英語が話せるようになるための勉強じゃなくてさ、人とつながるためのツールっていうのにね、変わっていったような気がするんだよ、まじで。 でね、これは僕結構思うのが、基本的な文法とか単語とかの土台を押さえたら、あとは話すだけだよね。どんどん話すだけ。 自分が興味あることを興味のある人と話していく。それだけでね、自然と語彙が増えていくんだよね。 だからみんなが日本語で誰かと話すとしたら... うん、そうだな。えー、自分が興味ある日本人の方と話すのがね、一番いいと思う。 で、そうなったらもう好循環なんだよ。 えーっと、人と話したら新しい言葉を覚える。で、新しいことを覚えたらまた新たな興味が自分の中で生まれるわけじゃん。 そしたらまた自分が興味がある人と話す。で、新しい語彙とか表現を学ぶ。 その循環に乗ったら、その循環に乗れたら、もうどんどん後はね、日本語がうまくなっていくだけだからね。 そうすると、その日本語っていうね、 そういう自分の言語、それをね、学ぶっていう領域から外れて、自分の世界が広がっていくんだよね。 自分の人生の世界が広がっていくんだよ。

で、僕はね... 個人レッスンで学んだ、間違えてもいいとか、とにかく話せばいいっていう姿勢がね、ここに生きてきたんじゃないかなって思いますね。 で、やっぱりいろんな出会いをするんだよね、自分が話す言語が増えると。 で、まあ僕の場合は、それまでは日本語しか話せなかったから、日本人としか交流できてなかったのが、 外国の方と話せるようになったわけじゃん。 で、みんなは日本語に興味があると思うからさ、 日本語が話せるようになったら、日本人とたくさん話せるようになって、日本の文化についてもっと深く学べるようになると思うんだけど、 僕の場合はね、英語を話せるようになって、 知らない人と出会うことが、出会ってその人の話を聞けるようになったのが、すごい大きな前進、人生にとっての前進だったなと思って。 ついこの間もね、カナダ人の方と街でふらっと出会いまして、その人の人生を聞いたんだよね。 20歳くらいの頃に日本に来て、その後ね、日本でパートナーの方と出会って結婚して、日本で幸せな家庭を築いてっていう、 そういう方だったんだけど、 若い頃にね、挑戦して失敗したりとか、偶然の出会い、こういうのがあったよとか、衝撃的な人生の出来事とか、そういうことを聞いて、 結構いろいろ衝撃を受けたんだよ。 で、そうなると、より一層その人に対する興味っていうのが、自分の中で湧いてきて、「あ、この人ともっと話したいな」とか、「自分のことをもっと伝えたいな」って思うようになったわけ。 で、この感覚にみんなに陥ってほしい。 で、僕の場合は英語だったんだけどさ、みんなは日本語を勉強してるから、 日本語が少し話せるようになると、話してもらえる日本人っていうのが増えていって、 で、どんどんね、自分が興味ある日本人と話せるようになっていくからね。

で、僕はね、いつもこのチャンネルで言ってることなんだけど、 スピーキング力を高めたいと思ったら、語学学習のパートナーを作るのが一番の近道っていうことが言ってるんだよね。 で、僕がいつも言ってるのって、彼女を作るとか、彼氏を作るっていうことなんだよ。 日本人の彼氏、彼女がいたら、日本語は気づかないうちにどんどん上手くなっていけよっていうことを言ってるんだけど、 語学学習のために彼氏、彼女を作るのってちょっとおかしいよね。 だって、好きだから付き合うのであって、語学学習が目的になってできる彼氏、彼女って、ちょっと関係として歪だよね。でしょ? だからね、別に彼氏、彼女じゃなくてもいいと思う。 仲いい友達を作るとか、話して楽しい人がいるとか、それだけで自然に言語は伸びていくんだけど、 そうだな、やっぱりテキストを開いて、教科書を開いて、「よし、勉強するぞ!」って思って勉強するよりは、 日本語を話せる人がいて、その人と楽しく会話できる関係を作って、スピーキング力を高めていくっていうのが一番いいなって僕は思うんだよね。 だからそう考えると、個人レッスン、さっきのitalkiみたいなサービスを使って、個人レッスンで先生と仲良くなって、 レッスンの時間が楽しみになるような、そんな状態を作れれば結構いいかなっていうふうに思います。

で、やっぱりね、自分の文化に興味を持ってくれるってすごい嬉しいんだよね。 で、僕が個人レッスン、英会話の個人レッスンをしてる時に、 その方ね、日本に来て英語の先生してたんだけど、やっぱりそういう人って、日本の文化についてすごい興味を持ってるんだよ。 だから僕も、「あ、日本の文化ではこうなんだよ」とか、そういうことを教えて、そのうちにね、仲良くなっていったんだよ。 で、自分もさ、自分にも出身の国があるわけじゃん。 例えば、今、ポッドキャストを聞いているあなたが、韓国人だったとして、「日本語を学びたいな」って思ってるわけでしょ。 誰か日本人の友達を作るとか、「日本人の個人レッスンの先生いないかな」って思ってたとするじゃん。 そしたらね、必ずK-POP好きの日本人とかKドラマ好きの日本人っているんだよね。 うん、そうなるとね、もう話がとても弾むよね。 僕もね、実際にK-POP大好きな人間なんだけど、自分の国のことを興味持ってくれたりすると、なんか嬉しいし、話もすごい弾む。 で、自分の国のことについて相手が詳しいと、話す内容もたくさんあるじゃん。話題もたくさんあるでしょ。 だからね、そうやって共通の興味とか、共通の関心ごとがある状態の、日本語の先生とか、 日本人の友達とかを探すのっていうのは、すごいね、効率的にスピーキングが鍛えられる方法だなっていう風に思うよね。

ただね、僕は今... 今っていうか、僕は日本人なんだけどさ、 僕がね、こうやってみんなに日本語学習のコンテンツを作る上でとか、みんなに日本語を教える上で、欠点があるんだよ。 ずっと僕のね、チャンネルの動画を見てくれてる人ならわかるかもしれないんだけどさ。ちょっと水飲むわ。 そう、僕の欠点が何かと言いますとですね、僕、日本のアニメとかゲームに全然詳しくないんだよ。これ結構大きな欠点だと思っててさ。 僕に英語を教えてくれた個人レッスンの先生もアニメとかゲームに興味があったんだけどさ。 僕がアニメに詳しくないから、話せる会話の幅も狭まっちゃうんだよね。 しかも、同じことが留学先のヨーロッパでもあったんだよ。 なんか、「僕アニメ大好きです」みたいな。「このアニメ知ってる?」「このアニメのどのキャラが一番好き?」とか聞かれるんだけど、全然わからないんだよね。 本当にわからないんだよ。 で、あまりにもそういう場面が多すぎて、一回ね、「アニメについて真剣に勉強しようかな」って思ったことがあったんだよね。「何かアニメ見てみよう」と思って。 しかもね、その時結構僕、旅行もたくさんしてたんだよ。 で、飛行機で見る... 飛行機に乗ってる間って結構暇な時間が多かったんだよね。 で、「そういう暇な時間をどうやって潰そうかな」とか、そういう風に考えてた時期だったから、「じゃあ、アニメでも見てみよう」と思って、 とある作品をサブスクのサービスに加入して、ダウンロードして、見ようと思ったんだよね。 で、見てたんですけど、7話で飽きちゃいましたね。 僕、すごいね、飽きっぽい性格なんだよね。 前から言ってるけどさ、SNSとかで縦長の短い動画を見すぎて、 映画とかドラマとか長い映像の作品っていうのがあまり見れなくなっちゃってさ。 で、そのアニメ作品も7話ぐらいまで見たんだけど、5話ぐらいまで見て結構苦痛になっちゃって。 その後の第6話とか第7話とか見てる時間は結構地獄の時間だったね。 それくらいね、自分に興味ないことを見続けるって、つまらないことなんだけどさ。 それくらい、僕はアニメに詳しくなくて、それが原因で作れてない友情っていうのもたくさんあると思うんだけど、 幸いなことにね、僕の英語の個人レッスンをしてくれていた方ね、先生は、僕とね、他の共通の趣味というか、興味関心があったんだよ。 で、それが何かっていうと、プログラミング関係。 で、その先生をね、英語の教師をしながら、プログラマーとして働いてたんだよね。 うん、だから... で、僕もさ、プログラムとか組んだりするから、「あれはどういう技術を使ってるんだ」とか、そういうね、ことを話せるようになって、 で、最初そのレッスンが始まった時は、アニメっていう知識を僕は持ってなくて、「大丈夫かな?」「会話弾むかな?」みたいな感じで、すごい不安だったんだけどさ、 すごい不安だった。 だけど最終的に共通の興味関心っていうのを見つけることができてから、それについてね、話すことが多かった。

でも他にもね... その個人レッスンを受けてた時は週に1回とかだったんだけどさ、 例えばレッスンを行った後に例えば花火大会に行ったりとかね、僕がしたら、 その次のレッスンで、「花火大会どうだったよ」「こうだったよ」みたいな話もできるし、「来年行ってみたら?」とかそういう会話もできたから、 あのね、やっぱり仲いい先生を作るって大事だなって思うよ。 で、僕はね、その時はitalkiとかそういう便利なサービスっていうのはさ、知らなかったから、 でも今はさ、そういうitalkiとか使えば自分に合った先生って選び放題でしょ。 だから今日本語とか英語とかを学んでる人がすごい羨ましいわ。 多分僕が高校生の頃もそういうサービスあったんだろうけど、 僕のね、知識不足だったのかな?なんかそういうものがあるとか、そういうものを使ってみようっていう頭は全然なかったな。

はい。で、そうだね。そろそろ時間が近づいてきちゃうからさ、そろそろまとめに入りたいと思うんだけど。 僕が英語を勉強してたときは、本当にたくさんの間違いをしました。 文法の間違いが多かったかな。 で、今も正直文法は完璧じゃないと思う。 ただ、相手はそんなに考えないんだよね、そういうこと。 仮にね、あなたが文法がめちゃくちゃの日本語を僕に話してきたとしてもね。僕以外の日本人でも、日本人にあなたが間違った日本語を話しても、 それを聞いた日本人は、「あ、この人日本語勉強中なんだな」って思うだけだよ。 別に「うわ、こいつ間違ってるわ。気持ち悪い」とか、そういうふうに思うことって、絶対ないと思うんだよね。 だから、とにかく間違えていいから話すことが重要かな。 その間違いを気にしてたら、何もできないからね。 で、間違えちゃうっていうことは、日本語を話している証拠なので。 日本語学習はね、正しいことよりも楽しいことの方が大事だと僕は思っております。 やっぱりね、完璧な文法とか発音とかを目指すのも大事なんだけど、 それより話してて楽しいって思えることが一番じゃないかなと思っていますね。 話したい気持ちっていうのを大事にして、間違っててもいいから話し続けることが大事かなと思います。

そうだね、こうやってね、僕はいつも日本語学習のポッドキャストとかね、日本語学習のための動画コンテンツを出してるけど、 こういうコンテンツを見てリスニングを鍛えて、あとはね、日本語を話せるような友達とかと知り合って、 日本語を話す練習っていうのをしてみたらいいなと思います。 今日のポッドキャストね、いつものに比べて本当に真面目な内容を話したよね。 いつもなんか本当にふざけた話しか話してないからね。 確か前回か前々回か話した内容って、「日本で家計図が作りやすくなったらしい」とかそういうどうでもいい内容。 どうでもいい内容っていうか、ただ単に僕が興味がある話をしてたからさ。 それと比べたら日本語学習を今しているみんなにとってすごい有益なポッドキャストになったんじゃないかなと思うんだけど、みんなども? 今日のポッドキャスト楽しかった? 僕はね、まあこれからも日本語学習中の皆さんのためになるような、そんな日本語学習コンテンツを出していきたいと思いますので、 皆さんこれからもよろしくお願いいたします。

それじゃあ皆さん、長い時間僕のポッドキャストを聞いてくださりありがとうございました。 次回のポッドキャストでお会いしましょう。 バイバーイ。