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た大学の質問コーナーです。質問です。現在高校3年生です。陸上競技を10年弱しており、今シーズンが競技人生の中で最も負けの続く苦しいものとなりました。現在、競技を引退して受験勉強しています。大学でも競技を続けたいのですが、そもそも受験がうまくいくのか、陸上もうまくいくのか心配です。
競技人生のみならず、人生においてもメンタルが完全に潰されるような大きな失敗や挫折は必ずあると思います。それを克服し成功するためには、どのような思考を巡らせ行動すればいいのでしょうか。また、成功に向かって走る上で、この道が本当に正しいのかという感情が生まれてくることもあるかと思います。その時にどう対象すればいいのか、たさんの考えを聞きしたいです。
はい、ありがとうございます。今高校3年生ですかね。受験にままさに今受験に向かって真しぐという感じだと思いますけれども、これは確おっしゃるようにですね、え、ま、本当何度もあるわけですよね、大変なこととかですね。で、うまくいかないこともあるという中で、どうやってやっていくのかってところですね。
私の教育人生でいくとですね、うん、と、ま、こういうのってね、上の人の話聞くと、まあ、なんかそういうのもあんのかなと思っていいかなと思ったんですけど、私の競技人生でいくと、まあ、最初のオリンピック転んでるんですね、転倒してるんですけど、ま、それもダメージ大きかったんですけど、うん、なんかもうちょっと実は苦しかったなと思うな大学生の時なんですね。その時は高校生で私は引退チャンピオンだったので、ま、鳴り物入りで入って、でもううまくいかないっていう時代がその頃でしたかね。で、ま、失敗とまで行かないけど挫折ですかね、なんとかうまくいかない、まえ、下の後輩とかが出てきて、その人に負けたりする、え、ま、そういう時代でしたね。で、で、これでいいんだろうかってもやっぱりその時は思ったんです。練習のやり方ものすごく迷いますから、今やってることが正しいかどうかわからないって時に人間のクって結構大きくなりますよね。私も当時自分がやってた練習が本当にこのやり方でいいんだろうか、っていうのが不安に思って、え、ま、なんか間違えてるんじゃないかとかですね、昔はもやれたのになんで今はダメなんだろうとか、そんなことをすごく考えてましたね。しかも大学生の時に私はまあ競技でずっとやってきたかったので、大学生活で一定の接でないとその後がないんじゃないかとかですね、そんなことも考えました。
で、ま、いろんな考え方これあるわけですね。ええ。いや、え、前向きに考えようとか、苦しい時には地面に根を張ってるんだとか、ま、いろんなアドバイスがあると思います。で、そういうものによって自分の勇気がでればどれでも構わないと思うんですけど、ま、1つ私が思ってこれ真なりだなとその後ずっと思ってきたのは、結局今をやるしかないってことなんですよね。過去に起きたことはもう過ぎ去って戻ってこないし、未来はまだ起きてないわけですよね。で、不安に思ってるってことはこうなるかもしれないって未来の話だと思いますけど、それまだ来てないわけですよね。で、考えていくと結局自分にできるってのは今この瞬間しかなくて、で、今この瞬間にじゃ何ができるかって言うと、いろんな選択肢があって正しいことを選びたいって思うんですけど、これも分からないわけですね。何が正しいかって全部の情報が出揃うないと分からないしま、揃ったところでも時間軸があって知らないことも出てくるわけですね。今の時点じゃこれ正しいと思うけど、将来になると、え、あ、違ったって思うこともいっぱいありますから、ま、そうすると結局自分の道が開けるかどうかは今この瞬間目、目の前にあること一生懸命やってみるということだけなんだろうと思うんですね。で、多くの人はまま、こういうの今ここヒアなうとか前とかでは色々言いますけども、ま、結局今目、目の前にやること一生懸命やってみて、その結果しばらく経った後にどうなってるかを確かめて、そこで考えようじゃないかぐらいでいいと思うんですね。
あの、ま、これ人間って言うのはですね、ま、未来予測ってのを手にいれて、これが他の動物と大きく違う点だと言われるんですね。つまり濃厚ができないと他の動物ってのはなんでできないかって言うと、ここに種を植えて何ヶ月後に生えてくる時にはこれよりもっとたくさんのものになってるんだという未来からの予測ができないわけです。せいぜい確か何時間とか、まあ長くて何日とかいう風に聞きましたけど、ま、そのぐらいしか予測はできないと。未来のところが我々はを描いて、そこから逆算して行動を決めることができると。だからこの目標から逆算して今やること決めてるっていう、これれが非常に人間の強力な成功体験ですね、ある意味でね。ですから、まずっと将来のことを考えていくわけです。これ同時にでも不安も産むわけですね。未来を考えていくっていうことでいろんなリスクも考えますから。でもこれ一定量はいいんでしょうけど、現界があるわけです。誰1人あの震災が起きるなんて想像してなかったですし。人間はずっと未来を予測したいと思ってそこに思いきり突っ込んでいきますけど、結局ま、全ては繋がってますから連動しますしね。ま、そう考えると人間の予測なんて限界があるわけです。で、結局未来はどうなるんだろうって予測することはほとんどの場合失敗に終わる、ま、または勘違いに終わるっていう感じでしょうね。まるで自分がコントロールできてるかのような感触得る人はいるかもしれないですけど、でもそれはとても限られた人工的な世界で、まあ、ほとんどの見のなわかんないと考えていった時に、結局じゃあ今やれることをやるしかいないんだと思ってやってみて、ダダダと走って、立ち止まってまた周りを見てもう1回ダダダと走ると、ま、これなんじゃないかって気がするんですね。行きつくところに人生はどうせ行きつくし、え、どう大変なことがあってもなんとかなるっていうことで、ま、心を集中しては開いてってことの繰り返しなのかなと思ってます。
今ここに集中するっていう能力はですね、これ生涯にわって大事なスキルで、私はとてもこれに救われたと思ってますので、是非今この瞬間、ま、半年間ぐらいでしょうかね、受験の結果が出るまで、その瞬間ちょっと潜ってみてください。その世界に余計なこと考えないと。それで終わった後に改めて考えてみて、その時何かもし気になることがあれば、またこちらに質問いただければいいんじゃないかなと思います。