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パワハラを気にして叱りにくいです

為末大学 Tamesue Academy8:55

Transcription

はい、質問コーナーです。質問です。私は高校生の指導に携わっています。まだ森林なため慣れていないことが多いのですが、今、生徒のバハとかがあるため、起きる先生が減っているんだと生の現場を見て思いました。指導する上で、生徒を正しい道へ連れていくことが先生のすることだと思っていたのですが、指摘をすると生徒からの反感からか、無視されるなどもあって、今、挫折しかかっています。信頼関係気づく上で、見守る姿勢を取るように意識しているのですが、生徒に指摘する上で何をポイントに話すようにしたらいいのでしょうか。

はい、あの、大変ですよね、本当に。え、ま、私、ま、指導ってことは多分スポーツですかね、されてるかもしれないですけど、ま、本当に、あの大変な、あれですよね、タイミング。Tエジて、ただでさえ、ま、クソがきだったなって私も思うので、もう本当に大変だと思うんですけど、ま、10年ぐらい経つとですね、先生に言われたこととか響いてきて、ありがたさが分かっていく。でも、その時にはあんまり感謝されないっていう、ものすごく意味が、ものすごくあるんだけど。

うーん、なんて言うんでしょうね、大変な職業だなと思っていて。ま、あのですね、まただ、将来的にはずっと私は先生にも感謝しながら生きていってるので、そういう生徒もいるんだという風に思っていただけたらありがたいんですが、あの、ま、まず私がですね、自分自身で高校生の指導をやっているわけじゃないので、え、専門ではがない上に、多分、あの、あっという間にですね、そういう経験も私よりも、あの、持たれていくと思うんですが、ま、その前提においてですね、ちょっとどんなスポーツの指導、こういう場合ってあるたらいいんだろうというのをお話したいなと思います。

私、まず基本的な考え方として、え、怒るっていうのは、ま、あの、怒るとしるの整理を、あの、ま、一般的にはですね、怒るってのは自分の感情をぶつける感情から始まってる。しるってのは相手に対してよかれと思ってやっているっていう、ま、こういう整理だろうと思うんです。ま、そこまでクリアにないですけどね、状況的にはましってる時も怒ってたりしてるんで内側からは。でも、ま、そういう風に一応整理されてると思うんですけども。

で、じゃあその時に、え、どういう風、ま、やりにくいんですよね、今のよ中。そのことの指摘をするっていうので、パワハラって何がパワハラかっていうのは、これ定義が実はなくてですね、ま、一応しようと、し名文化しようとしてるんですけど、もう一言ですね、本人の感じ方によるみたいなことが入るとですね、もう全部、あの、バスケット上行って言らしいんですけど、こういう法的にはね、いろんなもの包括できちゃうよねって、それってこなんで、ま、非常に難しいなっていう風に思ってます。

で、私なりに思うことは、まず1つは、あの、指摘する内容を絞るっていうことがとっても重要かなと思うんですね。ま、あれもこれもルールだからとか、これはダメだからってやるのも時間遅れるのもダメとか、は色々あると思うんですけど、ま、例えば、ま、時間なら時間で、時間にだけ遅れないように、そこだけ指摘して、で、それ以外のことは何やってもあんま言わないとかですね、なんかいくつかのこだわりポイントを絞るっていうのは1つ大事な気がするんですね。で、それを前にも言ったけど、これ遅れないでねって言って言うと、で、また遅れてきたりすると思うんですけど、それを言うっていうのは、あの、ま、淡々と、あの、指摘し続けるっていうことがまずは大事なのか、な、っていう風に思います。大人じゃないんでね、ちょっとなかなか指摘だけだと入ってならないかもしれないですけど、までもどこが大事かってところを指摘する。で、その上でなぜ大事かっていうことを、ま、ある程度伝えておくっていうのはとっても大事。ここが大事なんだよねってことは伝えておくっていうのも大事かなっていう風に思います。

でもう2つ目はですね、本人に決めさせ るっていうのは結構大事だと思うんですね。で、どういう風にしたいとかっていうのをまず本人に聞いて、ま、チームなんで全部の意見入れられないでしょ、けみんなどういう風にしたいのっていう風に決めさせて、で、これやりたい、こんな選手、こういう風になっ てみたいとか、いや、楽しくやりたいとか、色々あると思うんですけど、ま、そのこと自体を、ま、一応聞くっていうのはまず大事かなと思うんですね。

でもう1つは、あの、実はその、ま、ここま でやれるかわかんないですけど、本当の私が思う理想系は、意見が違う生徒同士の間の、こっちはこう言ってる、こっちはこう言ってるけど、どうなのっていう風にやると、ま、要するに、あの、変な話なんですけど、あの、権力があるところに対あって権力に従うっていう構造になると、あの、反発もしながらですね、実は甘えが生じるんですね。つまり、何か問題が起きた時に、全部ここに集約して、ここで調整をしてもらおうとするって、これ、ま、日本人の組織系のものでものすごく多いんですけど、つまり、何かあると先生に持ち込むってやつなん です。これがなんか大人になっても基本的に はみんな何かあるとこ2車間でえ、折り合わないで上の人にあげて、上に最低してもらっていう、この構造がものすごく日本の中には根付いていて、だから、あの、リーダーがいない状態になるとみんな決められなくなっちゃうん です。なぜなら対立が生じるので、必ずお互いで利害が来ると、葛藤が生じて交渉しなきゃいけなくなって、これを避けるんで、目の前の近所の人とはニコニコとしながら、行政の人に、あの、隣の家の枝がこっちに伸びてるんで、なんとかしてくれて、直接は言えないけど、こっちに言うと、いう、これが、ま、社会の中でものすごく構造としてあるのである程度それを向こう側に渡すっていうのは私は大事かなと思います。なんかそれ、え、それ私の仕事、そそういうお互いで向上しやってよみたいな感じに戻すって、ちょっと高校生かな、高校生でできるかわかんないですけど、ま、私はそれもうちょっとは人生で早く学習すべきだなと思ってるので、もしできたらそれがあるかなと思います。

で3つ目ですね。3つ目は生徒の人生は生徒に背負わせるっていうことかなと思うんですね。あの、日本の教育は、あの、実は先生が背負う範囲をものすごく広く取ってると思うんですね。あの、よく言われるのは金髪先生の影響だって言われるんですけど、つまり、学校の外での出来事も先生がちゃんと責任を取って、ままして、卒業した後 に生徒が困らないようにってことを先生がしっかり背負っていくと。だからものすごく素晴らしいことなんですけど、一方で親が背負う範囲ぐらいまで先生が背負っちゃってる、ところがあるようにも思うんです。で、1つの大きいポイントは、まあ15ぐらい超えると子供なんだけど、ある意味大人なので、本人がそうしたいって言って責任取るんだったら、まあそうしたらってところもある気がするんです。で、そのことによって結構、なんて言うでしょうね、驚きながらもしかし たら自覚するかもしれないってところが、あると思います。

あの、私高校生の時にですね、担任の先生がいて、ま、ちょっと遅刻癖があって、よく遅刻してたんですけど、ある時先生も怒られてたんですね。ある時先生が遅刻した時に、あ、分かった、分かった、たせ、そうか、遅刻するか、まあ、じゃあしょうがない、そういう人生生きていくんだろうから、それはそれで、お前の選択だっていう風に言われたんです。なんかそれがすごい残っていてですね、結局それが1番聞いて遅刻をしなくなったんですけど、なん、結局堕落する自由があるから、あなた堕落する方を選んだら、そっちでもいいんじゃないかしらっていうことはどっかに私は必要じゃないかと思うんです。ま、それを困るからって思いでなんとか救い上げたり、え、一生懸命アプロするのはとっても大事だと思うんですけど、でも究極はやっぱじじ、自己決定って言うんですかね、自分の人生は自分で選んでいきていって、自分でやったことの責任を自分の人生で巻き取っていくってのが人生の常なので、それの、ま、第1段階として、ま、そこまで適当にやりたいんだったら、それはそれでそんな人生でいいんじゃないかしらっていう感じの、1つボールを向こうに渡すって言んですかね、その人を育てる責任をこちらが持つっていうことを教育ってのは非常に強くやると思うんですけど、あなたの人生を育てていく責任はあなたが持ってねっていう風にボールを渡すっていうのも1つ大事なことかなと思うんです。だそれは、あの、ちょっと乱暴なからハラスメントの反対側なんですね。ハラスメントってのは実はハラスメント敵って いうのは実は相手の人生に介入しに行くっ て話で、どんどんグイグイいっちゃうって話なんですけど、今の話はそれぞれの人生、それぞれ生きてきましょうねて、ちょっと冷たいアイソレートしたような感じで、ま、私 は商場型が好きなんで、やっぱり人は関わり合いながら、ま、かつそれぞれの自由を、提供しながら、理不尽に起こったりはないようなのが望ましいと思ってるんですけど、でもなんかそんな風に少しボールを戻してあげるってのはいいのかなっていう風に思いました。取り止めもない話でしたけれど も。

はい、ということで、え、これ質問は質問でね、成り立ってますので、質問コーナーは是非質問いただければと思います。