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た大学の質問コーナ です。質問、高校生の子供が芸術系の種目をやっています。フォームとかセンスとかは才能があるのに筋力がなくて、努力不足と言われ続けてきました。自分で努力して筋力もついてきているようですが、元々筋力があってさほど努力しなくてもトレーニングのメニューをこなせてしまう子もいると言います。同じような練習をしてきても筋力に差がつくのはなぜでしょうか。また、子供の頃の遊びやスポーツ経験で作られるところも大きいと思います。筋力における努力と才能の割合はどれぐらいでしょうか。
うん、え、努力才能論とですね、筋力の話になりますかね。あの、まえっと、ま、大きいと思いますね、これ才能もですね。ただ筋力って言うんですかね、筋肉量みたいなものに関して、これもあるんですけど、才能でも、え、本当に、え、その人がやるんであれば、あの、それなりのボディビルダーっぽく見えるところまで筋肉大きくすることは可能だと思うんですよね。これは人間誰しもできると思います。私は、ま、障害をお持ちの方とかあると思いますけど。なので、えー、ある種、才能努力でなんとかなりやすいところだと思います。筋力とか、ま、これ筋力っていうかね、筋肉なんで、それがどのくらいの力を生み出すかまた別なんですけど、あると思います。
ます。で、ただ前提として、こういう時って話したいなと思うのは、多様性ってよく言われるようになりますよね、世の中でね。世界は多様なんだと。で、多様性ってこれ詰まるとこれ何なのかって言うと、才能も多様なわけですよね。だから、え、筋力がつかない人、つく人も多様にいて、え、足が早い人、早くない人も多様にいるっていうのが多様性なので、なんて思うんですね。でも日本の教育現場は比較的、え、やればできるっていう感じの仕組みが多かったですね。ま、それがゆえに日本の教育って結構なんて言うんでしょうね、他の国だと多分ちょっとその、まま、落ちこぼれちゃうような子もしっかり救い上げて、みんながあの学んで学力上がっていくって仕組みになっていて、これ日本って、日本人はひしますけどパフォーマンス高いんですよね、教育の世界のだからそういうことなんだろうと思うんですけども。ただ多様性で行くと、やっぱり結局うまくできることできないことあるいるんだと思うんです。
でもう1つ多様性の面白いところは、え、いつ伸びるかわかんないってところなんですね、人が。で、今差があるけどそれが逆転することもあれば、え、できたことはできなか、できなかったことはできるようになったりとか、そういうことも色々あるわけですね。なので、うん、ま、本当に外に言えませんねっていうのが回答になるかなと思います。で、適切なトレーニングも人によって違いますしね。で、なので、まあ、そういう答えですと。
さらに言うとですね、この筋力って呼んでるものを中を見ていくと、これものすごく複雑なんですよね。あの、例えばですね、えっと、握力がすごい強い人の映像昔見たことあるんですけど、その人はですね、こう、なんて言うんでしょうね、骨格、この辺に、ぶ、ついてんですね。だからそれ骨格上の話で、手がめちゃくちゃ長い感じなんですよ。で、そうすると握る時の握る場所がこう、結構後ろから握りに行けるんです、ごい握力強いんてすね。で、その手の形は努力で獲得できるか、つったら獲得できないです。これもうそう、生まれただけなので、みたいなものってあってですね。だからなんて言うんでしょうね、あの、うん、ま、なんか人によってだいぶ色々そう、いうものもありますね。で、これ筋力かというと骨格なんですよね。で、さらにそこに筋肉の話があるけど、筋肉も単純に筋力って呼んでるもの、筋肉の部分と腱の部分とか、あと関節のどの位置に腱がついているかでテコの剣が効きやすいとかあるんで、それによっても違ってくる。と。鍛えれば筋肉はそこで強くなる。でも筋肉も強くなりやすい人もいれば、そうじゃない人もいる。ま、昔は接近発、ま、今も言いますかね、接近発見って言って、え、短い距離とかに有利な筋肉と、長い距離に有利な筋肉があるとか、ま、そんな感じで筋力って呼んでるものの中に、ものすごくいろんな要素が含まれていて、一体何が見た目は重たいものが持ち上げられないとかです、ね。自分の体が維持できないとかなんですけど、一体何が操作してるのかってのはもっとすごい複雑な要素が関わってくるので、一体どれがそれの影響かってのは一概に言えないってのは正直なところです。
ただ言えるのは、え、人間は鍛えれば、あの、誰もが、人によって違いはありますけど、みんな、え、うまくなったり、できるようになっていくっていうところです。あの、スピードにも違いはありますけど。なので、え、う、なんて言うんでしょうね、これもしょうがないんでしょうけど、コーチの方もそういう感じなんでしょうがないんでしょうけど、とにかく人と比べても本当に、え、ま、他人と比較してね、相手に勝つために戦略練るっていうの大事なんですけど、ま、人が違いすぎるんでね、自分が過去の自分に比べて今の自分はうまくなってるのかって、ここにフォーカスするのが私は一番いいんじゃないかなと思うんですね。なぜなら、あまりにも人って違いすぎて。
私の人生で言うとですね、私はま、塾型だったんで、小学校の時にはまあまあかな、剣で2番とかなんですね。でも修学校なんて本当に頭抜けてバーンて行ったんですよね。で、全国1番中学記録を作って。で、高校になると伸び止まって、今度は後輩に負けるんですね。で、ハードルとかに転校して、え、行って。そうすると、ま、ハードルで早かったんだけど、ものすごいもっと早い選手とかにあったりするわけです。これやばいなと思うんだけど。でもでも、それが何年か経つとじわじわじわじわ世界の背と差が詰まって、ある日逆転したりもあるわけです。なので、うん、才能はあるんだろうけど、ほ、目に見える形でつめる才能なんてないんだなっていうか、本当にそれが分かるのは全ての競技を終えた時にしか才能とは何だかわかんないと、最中にはわかんないわけです。なぜならいつ鼻開くかわかんないわけです。これただの土じゃんと思ってるところからいきなり花が生えたりする世界なんですね。で、土の中掘れないわけです、私たちの身体の中に何が芽吹いてるか分からないんで。だから最後の最後、競技をやり切った中であ、なるほどこういう、これが私の才能だったのかとか、これがあの人の才能だったのかって言ってるようなもんかなと思うんです。
はい。ま、なので一番大事なことは、うまく、なっていく、できるようになっていく、それをやっていくことが面白いっていうところにフォーカスをすることでいいんじゃないかなと思います。ます。ま、コーチの人もちょっとそれを評価して欲しいなと思いますけどね。はい。というお答えになります。