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究極最強の節約術は物を買わないこと。こんにちは、がま口です。走ったら疲れる、転んだら痛いのと同様に当たり前すぎる話です。
物を買わなければお金は減りません。ゆえに、物を買わないことが1番の節約術であり、1番の貯金術です。異論は認めません。
そんなこと分かっちゃいるんだけど、ついつい無駄なものを買っちゃうんだよな。新しいもの欲しくなっちゃうんだよね。激なノリで物欲に負けてしまい、なかなか貯金できない方いらっしゃいますかと思います。昔の私もそうでした。週1着は服を買い、気になったガジェットは光の速さでポチ。ボーナスが出る度にドローンや一眼レフなど、結局使わなくなる高額アイテムを買い足していく物欲お化けでした。
ですが、今の私はまるで夢から目覚めたかのように、あれだけ強かった性欲、間違えた物欲は消滅してしまいました。今では食材と生活必需品以外はほとんど買わなくなり、夫婦2人の生活費は7万円くらいです。特に我慢することなく、毎月どんどん貯金が増えていきます。物欲を制することができれば、資産形成はガチでイージーになります。
そこで今回は、私が物欲を抑えることに成功した考え方や習慣を10個ご紹介していきます。本動画の内容を日々の生活に取り入れれば、確実に物欲は減衰し、貯金は加速していくことでしょう。資産形成の参考になる内容となっておりますので、是非最後までご覧ください。
大前提として、物欲を抑えることは極めて難しく、そう簡単にできるものではありません。動物の本能に逆らう行為ですからね。ですから、かなり極端な方法、考え方を取り入れないと物欲は制御不能。上に、一部相当極端かつ性格が悪い話もしていきますが、その分効果は保証します。いつも通り、私、がま口の独断と偏見と主観ましましの内容となっておりますので、あくまで参考程度に、1つのエンタメとしてご覧ください。それでは、本編へどうぞ。
物欲を消す方法1つ目は、見栄のための買い物でないか考えることです。所詮人間は猿の一種。物欲が生ずる1番の要因として、周囲との比較、見栄が挙げられます。人間は他人から「すごい」「かっこいい」と思われたいと無意識に思う生き物です。人間も所詮動物すからね。孔雀が羽を広げる、ゴリラがウホウホとドラミングする、うんこを投げつけるのと同様に、本能的にモテたい、かっこいい、すごいと思われたいのが自然の摂理です。美しい羽を持っていない人間はどうやって自分の価値をアピール、マウントを取っていけば良いのでしょうか。胸を強打するわけにも、うんこを投げつけるわけにもいきません。
そこで、他人に「すごい」と思わせる最もインスタントな方法が、ブランド品、高級品といった周りの人が持っていないものを身につけてドヤ顔をすることです。これは一種の連想ゲーム。「高級品を持っている」→「ちゃんちゃん、経済力がある」→「ちゃんちゃん、高級取り」→「ちゃんちゃん、かっこいい」。良くも悪くも資本主義社会では金さえあれば大抵のことは解決できますので、お金をたくさん所有しているということは力であり、最も分かりやすいマウントを取るための手段です。ですが、年収1000万円とおでこに書いたり、厳選徴収票を背中に貼ったりして外を歩くわけにはいきませんから、お金持ちはハイブランドを身につけることで、「俺はこれを買えちゃうくらいたくさんお金を稼げる経済力のあるすごい人間なのだ」と無言のアピールをするわけです。
ですが、現代は別にお金持ちじゃなくても、高級取じゃなくてもブランド品を身につけられる時代です。リボ払いやり各種ローンといった借金をすれば、僕のような低収入者だって高額な服や高級車、家ですら買うことができます。そう、ハイブランド品を身につけている=お金持ちの時代ではありません。ハイブランド品はお金持ちが身につけているからこそかっこいいのであって、貧乏人が身につけているのは痛いだけです。私の地元(かこ、電車なし、バスは3時間)日本のど田舎では、低収入者ほどブランド品を身につけて自分をドレスアップしたがっています。グッチのTシャツを着て、ビトンの財布を持ち、アルファードやランクル、中古のレクサスなどの高級車を自分が組めるギリギリの金額のローンを組んで必死に購入。見栄と承認欲求の悪魔に取り憑かれています。昔の私だって、大外で高級車には手を出すことはなかったものの、ハイブランド品で身を固め、街をドヤ顔で徘徊していたものです。まさに中身すっからかんのハリボテ人間。庶民が、見栄のために身分不相応な高級品で身を飾りつけるなんて、羽を広げる孔雀、胸を強打するうんこを投げつけるゴリラと同等の、実に動物的かつ原始的で恥ずかしい行動です。なんて考えると、物欲は減ってはきませんでしょうか。高級品をいくら装備しても、自分の価値は上がりません。逆に、周りはあなたを冷ややかな目で見ていますよ。
物欲を消す方法2つ目は、自分は人間だと自覚することです。この動画をご覧いただいている方の99.9%が人間だと思います。体が複数に分かれたケルベロスやヤマタのオロチでもなければ、足がたくさんあるタコでもムでもありません。そう、人間なんです。だったらTシャツは何十枚もいりませんし、靴を何十速も所有する必要はありません。山田なら1日8枚のTシャツを着用可能ですが、人間は1日1枚。靴は1足しか履けませんからね。人間が必要以上のものを所有することは、無駄遣い以外の何者でもありません。
皆さんは人間と猿の違いは何だと思いますか?そりゃ色々ありますが、1番の違いは本能を理性でコントロールできることだと私は思っております。例えば、ハラペコの猿をスーパーに解き放ったらどうなるでしょうか?と中の商品を食い荒くでしょう。では、ハラペコの人間を解き放った場合はどうでしょうか?全身にみる食べたいという衝動をぐっとこらえますよね。同様に、「これ欲しい」という人間の物欲が湧き上がった時に、突発的にレジに持っていってしまう、衝動的にスマホでポチってしまうのは、本能をコントロールできないお猿さんと同レベルです。実に恥ずかしい。あなたは服がたくさん必要なケルベでも、ヤマタでもなければ、靴がたくさん必要なタコでも無風でもないし、本能のままに動く猿でもないです。体は1つ、足は日本。本能を理性でコントロールできる唯一無二の生物、ホモ・サピエンス、人間です。そう思うことで、衝動買いを抑えられます。
物欲を消す方法3つ目は、欲しいと思ったものは欲しいものリストに入れて、最低1週間寝かせることです。これは全節約系YouTuberが言っているやつですが、ガチで重要。先ほど、人間なら物欲という本能を理性で制御しろという話をしましたが、そうは言っても人間だって動物なんで、毎度毎度物欲を抑えるのはしんどいものです。どっちなん。そこで有効なのが、本能には時間で対抗すること。何か欲しいと感じた時は、スマホのメモやリマインダーにそのものをメモし、最低1週間は寝かせるようにしましょう。衝動買いほど危険なお金の使い方はありません。健康生って、最初やたらかっこよかったり可愛く見えたりするじゃないですか。同様に、新しいものってよく見えがちですが、しばらくすると「あれ、そうでもねえな」となるのは天候性あるあるだと思います。物欲も同じで、一旦時間を開けることで「あれ、どででもねえな」となるもんです。欲しいものができた時は、一旦欲しいものリストにぶち込んで時間を開ける。これをルール化する。突発的に湧き出す物欲は、時間で対策していきましょう。
欲しいものリストにぶち込んでいる間に、ダ4の方法、ネガティブレビューを読みまくりましょう。ググったり、通販サイトの低評価レビューを読みまくったりして、商品のデメリットを探すのです。新たに欲しいものが見つかった時って、舞い上がってしまい、その商品の良い面しか考えられなくなっちゃいますよね。付き合う直前の異性が最高に素敵に見えるのと同じです。で、実際に付き合ってみたら「うわ、大失敗」え、あるじゃないですか。そんな失敗をしないために、超有効なのが、そいつの元カレ、元カノの感想、つまりその商品を過去に購入した人のネガティブレビューを読むことです。例えば、Amazonでしたら1つ星評価をつけている人のレビューをご覧ください。最低評価をつけられるやつって、普通の精神状態ではないです。何かの八つ当たり、またはその商品を買って心から後悔している、激を丸な方、のどちらかですから。いや、言いすぎだろうてくらい、その商品のマイナス面を驚くほどの長文でテンション高めに書き殴っています。そんなネガティブレビューを読みまくっていると、物欲がすーっと冷めて冷静になれます。
今の時代、Amazonだけで なく、YouTubeやブログなどでも、その商品を実際に使っている様子やデメリットなど、ユーザーの生の声を簡単に聞くことができます。やらせか満載のテレビショッピングのおばさんの感想しか聞けない時代は当の昔に終わりました。
力を使い、その商品の良いところだけでなく、悪いところも徹底的に調べ上げ、ネガティブな面が自分にも該当しないか、デメリット以上のメリットを得られる商品かどうかを実行した上で、購入の判断をするようにしましょう。ちなみに、こちらの動画では、私が買って本当に公開している10のものの全力ネガティブレビューをお送りしています。概要欄から是非チェックしてみてください。
物欲を消す方法5つ目は、買った人を心の中で「あざ笑う」ことです。これ超絶性格悪いですが、物欲お化けの方には是非試していただきたいです。例えば、知人が新車を購入した、マイホームを建てた、ブランド品を買った。こんな話を聞いた時、「いいなあ」と思ってしまうことはあるあるだと思います。また、昨今はSNSの発達により、遠方に住む友人が何を買ったのかも自然に目に入りますし、全く面識のない赤の他人の持ち物や購入物も目に入ってしまいます。つまり、全世界24時間マウント取合戦、終わりなき戦いが常に繰り広げられています。ついつい自分と他人を比較してしまい、自分も色々欲しくなってしまう、物欲がゴキブリのように湧き出す環境です。
そこで有効なのが、買った人を心の中で「あざ笑う」こと。絶対に口に出してはダメですよ。あくまで心の中で腹抱えて笑ってください。例えば、超高級ブランドバッグの自慢投稿を目にしたとしましょう。そんな時は、心の中でこう思うのです。「俺と対して給料も変わらない庶民の分際で、ボーナス全額投下してブランドバッグ買うなんて、猫に小判、豚に真似にもほどがあんだろう。そのバッグを持っている自分、素敵とか、いけてるとか思っちゃってんだろうな。ああ、痛い痛い。浮いてんだよな、そのバッグ。まるで大きなランドセルに背負われている小学1年生みたいだな。見栄という動物的な本能衝動を抑えられなかったんだろうな。うんこ投げつけるゴリラと一緒だな。そのバッグの原価は高くても1万円くらいだろうな。残り の39万円は、街に貼ってあるポスター等の広告費と株主たちへの寄付だとも知らずに。お疲れ様です、お疲れ様です、ぶ。新築マイホームの自慢投稿には、「ほいざし沼で住宅ローンという鎖に縛られて生きていくんだな。家は資産だとか勘違いしてんだろうな。そんなど田舎に家立てちゃってさ、何十年後、人口減少に伴い行政サービスが維持できなくなったらどうするんだろうな。『この度、釜口市上下水道は誠に勝手ながら2060年3月31日12時を持ちましてサービスを終了させていただくことになりました。日頃ご愛顧いただいておりますお客様には、突然のお知らせとなりましたことを運営チーム一同深くお詫び申し上げます。』スマホゲームか。もう身動き取れねえぞ、的な感じですね。」
ま、くっそ性格悪いですが、自分も欲しいと思って苦しむくらいだったら、心のの中でこんくらいあざ笑うのがおすすめです。心の中で思うのは自由すからね。でも、口が避けても本人にこんなことは言ってはダメですよ。友達0人確定演出ですから。私の知人たちは絶賛住宅ローンという闇魔術によって家をバッコンバッコン立てまくっています。家建てましたって話を聞いた際、私は「え、先輩マジっすか?写真見せてくださいよう。わ、先輩マジこれ。わ、めっちゃかっこよくないすか?わ、超羨ましいっす。すみりんすか?赤水すか?わ、すみりんか。いいな、やっぱ大手は違いますよね。家賃なんていくら払っても自分のものにはならないんで、賃貸とか無駄遣いっすもんね。このタイミングで家立てるとかガチ段すわ。奥さんも大喜びでしょう」とか言いながら、超絶気持ちよくさせてあげてますよう。「わあ、4000万あれば余裕でFIREできるわ。あと20年もすれば日本は空き家のパラダイス、空き家の叩き売りが開催されんのにな。20年もすれば、その大きなお家は空き部屋パラダイスになんのにな。はは」と心の中で笑いながら。
性格悪。物欲を消す方法6つ目は、行動経済学を学ぶことです。物欲って、自分の中からふつふつと上がってくるものもありますが、売り手企業によって作られる場合もあります。資本主義社会はいかにたくさんのものを高値で売りつけるかを競う社会です。そのため、企業は人間の心理をうまく利用してマーケティングをしています。言い換えると、企業は「無駄なものを俺は必要だ、欲しい」とお客が思うように、あらゆる手段を講じてアプローチ、洗脳してくるわけです。
「行為の変更線」を狙った試食、「利用可能性ヒューリスティック」を狙ったCMや広告、「極端回避性」から真ん中の選択肢を選ばせる「竹売等」の3段階の価格設定、「損失回避」を狙った期間限定セールなどなど、あらゆる手法を駆使して我々の物欲を焚きつけ、無駄なものを売り付けてきます。ですが、行動経済学を学び、企業側の戦略意図、罠を知っていればどうでしょうか。物欲は抑えられ、無駄なものを買うことはなくなります。落とし穴のある位置が分かっていれば、引っかかることはないのと同じです。落ちるやつはバカか酔っ払いですよね。
なお、行動経済学については、こちらの動画で詳しくまとめておりますので、是非。物欲を消す方法7つ目は、商品のCM宣伝を目に入れないことです。粘着シートを何千枚設置しても、ネズミの被害は根絶できません。侵入経路を特定し、穴を塞ぐことが根本的な解決法。その上で、粘着シートや毒餌で家の中の奴らを駆逐する。ここまでお伝えしてきた物欲対策は、粘着シートや毒餌と同様で、根本的な対策ではありません。物欲の根本的な対策は、その商品の存在を認知しない、つまりCM宣伝を目に入れないことです。当たり前ですが、知らなきゃどう頑張っても欲しいとは思えませんからね。
例えば、テレビCM。番組の視聴率や時間帯にもよりますが、全国放送の番組内で15秒間のCMを1回流すのに、大体40万円から80万円程度かかるそうです。たった1回でです。それでも余裕で採算取れるくらいCMを流すことで、その商品を買う人が増えるわけです。そのぐらいCMは人の物欲を焚きつける力があります。なんとなくテレビをつけているだけで、新商品の情報をマシンガンのように浴び続けてしまいます。テレビはステマ。YouTubeのCMだって危険です。性別、年齢、検索履歴などから、あなたが買いそうな商品のCMをピンポイントで流してきます。28歳男性の私でしたら、「6万円のアマギフあげるんで脱毛しませんか?」的なメンズ脱毛。最近勉強しないでいきなりNISAとか始める人ているんですけど、そいつらは大体大損しますよ、的なノリのクソみたいな投資講座のCMなどなど。お金大好きな20代男性にぴったりのCMがどんどん流れてきます。Amazonなどの通信サイトのリコメンド機能だって危険です。消費者が1度購入した商品の関連商品をアプリホーム画面にどんどん表示し、物欲を刺激してきます。といった感じで、昨今はAIの力も駆使しつつ、広告が投げつけられる時代になりました。そういうことを十分理解した上で、そういったメディアとの距離を意図的に取る。何か買う時以外はAmazonアプリを開かないなどなど、意図的にCM宣伝を目に入れないようにすることも、物欲の発生源を断つためにはかなり重要です。
物欲を消す方法8つ目は、貯金額を増やすことです。貯金のために物欲を抑えたいと思い、本動画をご覧いただいている方が多いかと思います。ですが、私の実体験的に、貯金額が増えれば増えるほど物欲って減っていきます。まさに反比例の関係。理由は、「買えない」が「買わない」に変わるから。物欲って、そのものに対する憧れから発生する側面もあると思っています。「買いたいけど、気軽に買えない」。このもどかしさが物欲を燃え上がらせます。恋愛もそうですよね。高嶺の花なんて言いますが、告れば付き合えるのが確定演出の恋愛より、付き合えるかどうかわからない恋愛の方が燃えるし、ワクワクするじゃないですか。物欲にもそういう側面があり、気軽に買えないものほど欲しくなってしまいます。ですので、貯金額を増やして「買おうと思えば余裕で買える」ものをどんどん増やしていけば、物欲は減っていきます。
終わるお金持ちがこんなこと言ってました。「人生3周しても使いきれない資産を得た今、欲しいものが一切なくなってしまった。金なし来、100万円の腕時計を買うことを夢にいっぱい稼ぐぞ、仕事頑張っぞって毎日思考錯誤していた頃の方が、間違いなく毎日が充実していたと思う。」ま、貧乏に戻りたいとは思わんけど。金持ちってうぜえ、とその時は思いましたが、確かにそれはその通りで、欲しいけど買えない状況が、いつでも買えるけどあえて買わない状況に変わると、確かに物欲って減っていくんですよね。我々庶民が先ほどのお金持ちの領域に達することはないと思いますが、確かな事実として、資産の額が増えると物欲は減衰していく。これは間違いないと思います。物欲お化けこそ、貯金額を増やしましょう。物欲がどんどん減っていきます。
物欲を消す方法9つ目は、投資を始めることです。私の物欲は、投資の味を知って完全に消え失せました。というより、物を買って満たしていた物欲を、株という資産を買うことによって満たすようになった、という方が正しいかもしれません。お金を投資に回すと、10年、20年といった長期スパンで見ると、低めに見積もっても年間4%程度ずつは増えていきます。ここでいう投資とは、全世界や米国の企業の株の詰め合わせパックであるインデックス投資を指します。例えば、無駄遣いをすれば一瞬で蒸発してなくなってしまう1万円というお金を、インデックスの投資信託に回したと仮定します。この1万円は、年間約4%、つまり40000円の利益を運んできてくれます。翌年は1万円本体が40000円を生み出し、さらに昨年生まれた40000円は16000を生み出します。そういった形で、いわゆる複利と言われますが、お金が生み出したお金も以後どんど利益を生み出していきますので、節約で浮かせたお金は雪だるま式に増殖していきます。
小額でもいいので投資を始め、お金がお金を生み出す感覚を体験すると、無駄なものにお金を使うことがアホらしく感じられ、物欲が消滅します。投資で物欲を抑えるおすすめの方法をご紹介。何かを買わずに我慢した時には、それと同じ金額分の投資信託をその場で買うのです。例えば、1万円の新しいリュックが欲しくなったと仮定します。でも、今持っているリュックもまだ使えると、買いたい衝動を抑え、我慢できた自分へのご褒美として、1万円分の投資信託をスマホでスポット購入します。欲しいと思っ た雑貨を我慢できたら500円分スポット購入。こんな具合で、金額の大償に関わらず、投資信託を積み重ねていきます。この我慢した分が投資信託の保有金額として積み上がっていき、これらの含み益が少しずつ増えていくことを経験できると、物欲は株欲へと変化していくことでしょう。今の私は物欲をコントロールできるようになったので、もう我慢した分のスポット購入は行っていませんが、物欲が強くて悩んでいる方には非常にお勧めの方法ですので、是非試していただきたいです。物は買えば買うほど貧乏に近づきますが、投資信託は買えば買うほど金持ちに近づきます。来年からは新NISA制度もスタートしていきますから、我慢して浮か せたお金をどんどん投資に回して非課税枠を埋めていきましょう。まだ投資をされていない方は、是非投資関連の動画もご覧ください。概要欄にリンクを貼っておきます。
物欲を消す方法10個目は、物を買うと寿命が減ると考えることです。これは少し極端な考え方かもしれませんが、刺さる人にはぶっ刺さると思います。詳細はこちらの動画で徹底解説しておりますので、是非ご覧いただきたいですが、今回は要点だけをざっくり説明していきます。
あなたは何をしている時に「生きてるわ、ほか幸せだ」と感じますでしょうか?多くの方は、趣味など好きなことをしている時間、大切な人と時間を共にする瞬間だと思います。逆に言えば、嫌なことをしている時間は「死んでいる時間」とも捉えられませんでしょうか。いやいや、仕事をしている時間がその最たる例でしょう。仕事が楽しくて楽しくて仕方ないという人は、死ぬ直前まで働き続けていれば幸福な人生でしょうが、多分多くの人が「できることなら労働から解放されたい」「毎日決まった時間に出社し、決まった時間まで働かなければならない状況から抜け出したい」「好きなことだけして生きていきたい」そう思いながら日々を過ごしているのではないでしょうか。そんな具合で、いやいや仕事をしている時間は生きている時間と言えるでしょうか。私は仕事をしている時間を「生きるために生贄に捧げる時間」または「死んでいる時間」だと感じてしまいます。
なぜ人は仕事をしなければならないのでしょうか?理由はシンプル、金のためです。ということは、金を使わなければ、その金を稼ぐための労働時間を削減できるわけです。例えば、1万円節約できたとします。時給2000円の方だったら、5時間分の労働から解放される、5時間分の自由時間、寿命が増えます。うん、まあ厳密には所得には税金や社会保険料がかかってきますから、実際はもっと多くの寿命を伸ばせますが。さらに、先ほどお話しした投資という概念を合わせて考えると、さらにたくさんの寿命を手に入れられます。例えば、30歳の方が1万円節約できたとします。80歳まで生きると仮定したら、この1万円は約50年間投資に回すことができますので、7.3万円に育ちます。つまり、30歳の持つ1万円は、実は7万円分の価値があると、時給2000円なら35時間分、4.3日分の労働時間、寿命4.3日分と同等の価値があると考えられます。
そういった具合でお金は寿命であると考えると、雑にお金を使えなくなり、物欲が抑えられるはずです。今あなたが使おうとしているその1万円は、将来の7万円、寿命4.3日分。こう思って大切にお金を使うようにしましょう。特に私のように仕事が好きでない方には、超おすすめの物欲を抑える思考法です。
今回ご紹介した10の物欲を抑える方法が、万人にフィットすると美人も思っておりません。ですが、1つくらいはご自身の生活に生かせるものがあったのではないでしょうか。是非取り入れてみてください。本動画が少しでも皆様の物欲を抑えるためのお役に立てたら幸いです。
そんな感じで、このチャンネルでは節約、貯金、投資に関わる内容を少し尖った表現と共に発信しております。少しでも興味を持ってくださった方は、是非チャンネル登録をしていただいて、私たちと一緒に資産形成を楽しんでいきましょう。最後までご視聴ありがとうございました。