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【ハンター×ハンター】サイレントマジョリティーの能力者徹底考察‼ 憑かれた者の矛盾から正体を考察

フレディの解説動画チャンネル41:59

Transcription

今回はハンターハンターに登場する非常に難解な念能力「サイレントマジョリティ」の術者が誰なのかについて、2人の人物に絞り込みました。1人目は第1王子ベンジャミンの施設兵マイナ。そしてもう1人はマラヤムの部屋にいる第6王妃所属の警護兵です。こちらはおそらくまだ顔が出ていませんが、この動画ではなぜこの2人が最有力なのか、作中で描かれた重要な手がかりなどから考察していきます。ちなみにサイレントマジョリティの能力者と念能力者という表現が多発するため、サイレントマジョリティの能力者は術者とあえて表現するので注意してください。

まず考察するにあたって、このサイレントマジョリティがどんな能力なのか、この後の考察をするために作中で明かされている情報から能力の解説と考察をしていきます。

サイレントマジョリティの能力の解説。

作中から導き出せる能力の内容や制約などを簡単に解説すると、4体のヘビの念獣を敵に襲わせて血を抜き倒す能力ですが、この能力を発動するには「疲れたもの」が必要で、残念ながら射程の10人には入っていない作中であることと、11人いるという人数の決まっているような能力名から、「疲れたもの」と「黒ぼっこ」で攻撃のできる射程を10人の2つを決めてから攻撃することができる能力だと思われます。さらに、「黒ぼっこ」を見ることができるのは術者自身と「疲れたもの」の2人だけ、ということから「黒ぼっこ」は術者と「疲れたもの」しか見ることができません。「土」は誰でも視認できるようですが。そして、この「黒ぼっこ」はかなり高度な念で、念中を感知できるレベル別にしてみると、「土ぼっこ」が誰でも感知できる1番下の念中にした場合、次が王子たちの念中で、念能力者にしか視認できない。1番上は念中ではありませんが、一切感知できないメレオロン。「黒ぼっこ」は術者と1人にしか視認できないので、王子の念中とメレオロンの間のレベルといったところでしょうか。こう見ると、この「黒ぼっこ」はかなり高度な念中だということがわかります。どういったことを踏まえると、この念能力はおそらく「黒ぼっこ」によって術者の資格となる周りの状況を視認し、良い時に「土ぼっこ」で減射程のうちの人間を攻撃するという能力だと思われます。さらに能力の制約として、「不足の事態で黒ぼっこが1人も殺さず強制解除されると呪いがこちらに帰ってきてしまう」とあることから、もし「黒ぼっこ」が「疲れたもの」に発見されて攻撃され具現化が解除された場合や、具現化している術者が攻撃されて「黒ボス」を具現化を維持できなくなった場合などは、それなりの命に関わるリスクがあるのだと思われます。

サイレントマジョリティの能力の予測。

そしてここから能力に関する2つの予測を立てるのですが、この2つがこの全体のサイレントマジョリティの術者の判別する際に重要になってきます。その2つが、「疲れたもの」オーラが発せられ念能力者のように振り分け別できると、「疲れたもの」を設定するには術者が近距離にいなければならない、という2つです。まず1つ目は、最初の念の講習で第1王子施設兵のヒリコフが隠れ能力者を4人見定め、その中に「疲れたもの」である外獣王子課長の従事者ロベリーが入っていました。このことから考察すると、「疲れたもの」には呪いのようなオーラが発せられるため、ヒリコフのような熟練の念能力者の観察目を持つものにはロベリーは念が使えるように見えたのか。またはサイレントマジョリティーの呪いがクラピカが言っていた下の念による攻撃に当てはまり、ロベリーは念によって攻撃されたことにより、副作用としてロベリーの念が覚醒した可能性があります。どちらにせよ、この動画の考察で重要なのは、「疲れたもの」という特殊な人物と特定することはできないかもしれませんが、少なくとも「疲れたもの」はオーラが発せられて力者のように振り越学別ができるという点です。

そして次です。実写が「呪いがこちらに帰ってきてしまう」というセリフがあるのと、「疲れたもの」という表現から、「疲れたもの」はサイレントマジョリティによって「黒ぼっこ」に取り憑かれたような呪われた状態なのだと思われます。さらにさっきも言いましたが、「黒ぼっこ」はかなり高度な念力だという点を考えると、「疲れたもの」に「黒ぼっこ」を取り憑かせる場合、かなり近距離で触ったり特定の行動をしないと取り憑かないのが、呪いの点からも制約の点からも妥当だと考えることができます。なので、「疲れたもの」を設定するには、が呪いのために近距離にいなければならないという条件があると考えました。この2つがこの後の考察の重要な点になってきます。そしてここまでが自分のサイレントマジョリティの能力に対する理解と考察になります。この前提をもとに、本題である術者の特定に入っていきたいと思います。

「疲れたもの」の矛盾。

ベンジャミンの施設兵ヒュリコフは、クラピカの念講習で集まった時、「疲れたもの」ロベリーを隠れ能力者だと誤解していました。ロベリーは誰にも見えない念がいると重要な情報を知らせているにも関わらず、おそらくヒュリコフは作中を見る限りロベリーをバカな念能力者程度にしか思っておらず、この誤解を改めなかったため、ロベリーが拘束され、4人のうちの2名が春ケンブルグの念によるものだと理解したことから、残りの論議をサイレントマジョリティの術者という誤った判断をしました。その5人は最初の念の講習、証2日目から論議が念の覚醒で水を吸うために部屋に入った継承戦10日目の時までずっとヒュリコフは論議が術者だと思っています。こういった経緯を踏まえて、第4王子の施設が襲撃された時、漫画ではかなりカットされて描かれていましたが、ここで重要なこの考察の軸になる矛盾点が出てきます。

継承戦の3日目の念の時にハンはサイレントマジョリキーで殺されました。なのにヒュリコフが新たな「疲れたもの」を見つけて隠れ能力者が増えたとリアクションしたようなそぶりが一切ありません。ややこしいので詳しく説明すると、サイレントマジョリティには「疲れたもの」がないとおそらく攻撃できません。これは「疲れたもの」に見られるリスクの制約の観点から見てもそうだと思われます。さらに実際クラピカもハンの死体を見て「遠隔からの市民指司令が可能か」というセリフがあることからも、「黒ぼっこ」はいたと思われます。そうなると、「黒ぼっこ」に取り憑いているテアのような関係の「疲れたもの」もやはり念光に来ていた人物に必然的にいたと思われます。そのため、その時の「疲れたもの」も「黒ぼっこ」が14号室にいたはずです。それならば新たな「疲れたもの」が出てきたはずですから、急に昨日は念能力者ではなかったのに「疲れたもの」が念能力者になっているので、ヒュリコフとしては何かおかしいと思い、論議が術者だと判断もおかしいと疑いを向けるはずです。しかしヒュリコフは継承戦10日目の時までまだ論議が術者だと思っています。なのでヒュリコフのこの未での事件の状況は矛盾が出てきます。この矛盾を解くのは、「疲れたもの」を能力者ではなく術者が念能力者に「疲れたもの」を設定したのだと予想できます。もし念能力者を「疲れたもの」にした場合、念能力者は元々念が使えるのですから、オーラによる違和感が生まれず、ヒュリコフが何のリアクションもなかった可能性があり、好の矛盾がなくなります。

ここから整理すると、この時14号室の念能力者はクラキカ、ビルボイト、ハンター協会で第13王子警母のベレレレインテ、第1王子施設兵ヒリコバビマイナ、4春ケンブルグの念能力によって半角性状態になっている大級王子施設兵の主と有来の救命になり、この中の誰かに「疲れたもの」を設定したことになります。それでは1回整理するために、これら事柄とハが午前10時5分にやられたことを踏まえて反抗の流れを説明します。

ハンの反抗の流れ。

おそらく反抗の流れとしては、継承戦3日目午前9時に2日目の念の講習が始まり、術者は講習にいる念能力者に「疲れたもの」を設定し、「黒ぼっこ」は前日に警戒されているので14号室の十事者エリアで待機したのだと思います。そのため、例た例え「疲れたもの」が念力者だったとしても、念能力者は南りングや寝室にいたので見つけることができなかったのだと考えられます。そして午前10時頃にハンがトイレを死に十字車エリアに行きます。それを絶好の機会とばかりに、術者はには見えないので「黒っこ」で確認しながら、「土ぼっこ」で襲ったのだと思います。これにより漫画のようにヒュリコフに変に勘かかれることなくニュハンを倒すことができたのだと思います。これで矛盾を解決できたのですが、さらにここでまた新たな疑問が出ます。なぜわざわざサイレントマジョリティの術者は念能力者を「疲れたもの」に設定したのかという点です。サイレントマジョリキーの能力は「黒ぼっこ」が強制解除された場合、呪いが術者に全部帰ってきます。なので、「疲れたもの」は「黒勃」を視認できるため、念能力者についた場合、強制解除のリスクがかなり高まるため、普通なら非能力者につけるのが無難です。しかし、さっきまでの考察をする限り、念能力者に設定したように思えます。ヒュリコフの対応策としてやったようにも思えますが、そんな対応策はヒリコフの能力を知らないとできないことです。そのため、ここではなぜこのような状況になったのか、2つの可能性があると思っています。術者がヒュリコフは判別できることを知っていた。または術者は「疲れたもの」を念能力者にしかする方法がなかった、の2つが考えられました。これによって容疑者を絞ることができます。そしてこの2つの説をそれぞれ絞った術者の容疑者が、最初に言っていたバビマな、マラヤムの部屋にいる第6王秘書所属の敬語兵になります。

まず1つ目を説明すると、ヒュリコフの判別する奥義は「生命戦にえ、誰にも明かさない俺の奥義」というセリフがあるため、詳しい判別方法はヒリコフ自身しか知らないものの、その間にうまく相手の能力を探り出すことができれば、とバルサミルコのセリフの後、ベンジャミンとバルサミルコがクラピカの念能力をさり出すためにヒリコフを念光に送り出していることから、ベンジャミンなどはヒリコフの判別方法自体は知らないが、ヒリコフが念能力を色々判別することができることは知っていると思われます。さらに、第1施設兵が暗殺担当の消費に警母の交代要請をしているように、第1施設兵の中でも他の施設兵の代替の能力でできること自体は施設同士で共有していたのだと予想できます。こでなければ季節兵がそれぞれの判断で柔軟に任務を遂行できませんからね。そうなると、ヒリコフの判列を知っていた術者の候補は第1施設兵の中に絞られますので、この中から「疲れたもの」を近距離で設定できる施設兵を絞っていきます。まず大前提として、王子の居住区は通路は中立の立場である王立軍が見張っており、核の居住区は厳密に区切られていて生活の全てがその中で済むため、覚悟同士の接触も少ないです。その前提から考えると、最初に術者はウッティなどの34号室の5名の王妃所属の警部を倒していました。おそらく第1施設兵が術者だった場合、についている第一王非所属の敬語バブル王子を警護する前に事前に気づかれずに「疲れたもの」を設定し、その後ではブルー王子ヤクラピカと一緒に14号室にいたのだと思います。そのため、この時点では全施設兵が可能ですと思われます。次に念の講習会の割の件では、何度も言っていますがロベリーでした。ロベリーは大重王子の課長の従事者なので、設定をするには課長の部屋に行っている第1王子施設兵が講習に行く前に10号室で設定したか、念講習の時に近づけたバビマイナヒュリコフ。ヒリコフはセリフ的に絶対にないので、この時点で2人に絞られます。

そしてハが倒された時を考えると、先合室の施設兵の場合、課長の部屋にずっといるのに「疲れたもの」を念講習に来ている念能力者に近距離で近づける可能性は低く、消去法でバビマイナはサイレントマジョリティの術者ということになります。課長の第1王子施設兵が部屋を出て設定しに行った可能性はありますが、この術者はヒリコフが知らないことからも、ベンジャミンには知られておらず、ベンジャミンの意思や命令とは別の理由で言っている可能性が高いので、課長にいる施設兵がサイレントマジョリキーの能力を使いたいから部屋を出るとなると、ベンジャミンの命令違反になるため課長の線室を出ることはありえないと思います。そのため、そういったことも踏まえると、もし詫びマイナが犯人だった場合、ベンジャミンとは違う命令師が働いていると思われ、今のところ可能性があるとすれば運魔王妃からの命令などでしょうか。ま、そこら辺の詳しい理由はあまり分からないのですが、バビマイナが術者だった場合しっくりくるシーンなどがあります。最初の念光の前、バビマイナはずっと縁を使っていたのですが、追い王妃人の一見の際に縁を解き、念集の時もしていません。これはお費を気遣っていたのかもしれませんが、もし縁を使っていた場合、「黒ぼっ」つけることができたのではないでしょう。この点がものすごく気になります。「黒ぼっ」はあくまである情報だと2人しか見ることができないだけなので、おそらくですが縁を使えば「黒ぼっ」を確認できたのではないでしょうか。これが追藤王妃の剣での偶然なのかそうでないのかは分かりませんが、かなり引っかかる点ではあり、もしバビマイナが術者だったから縁のような高等技術の念集中力がいるため、サイレントマジョリティの能力を使うためにはできなかったのだとしたらしっくり来ます。もう1つしっくりくるものが、もし「疲れたもの」の設定を念力者にしていて、その念能力者には呪いでサイレントマジョリティの術者のオーラが混ざっていた場合、の反抗の時は念能力者のオーラが変なオーラになってしまい、ヒリコフにそのことを見破れるのではないかと思いました。しかし術者がバビマイナだった場合、「疲れたもの」を同じ第一王子の施設兵のヒュリコフ自身に設定できる可能性があり、それをすればヒュリコフは他人ばかりに注意してみているので、自分に何か違うオーラが混ざっていても気づかなかった可能性があるのではないかと思いました。さらに4が仮の湖が終わった後、バビマイナが何か意味深な表情を浮かべていました。この時がバビマイナだった場合、能力を使ってクラピカやロンが話している部屋に「黒っこ」を侵入させることができたのかもしれません。そうするとバビマイナは添え物の話を聞いたからあの顔になったのではないでしょうか。その顔になった意味自体は分かりませんが、もしかしたらバビマイナのサイレントマジョリティの行動が添え物のことが絡んでいるため、ベンジャミンとは別に行動しているのかもしれません。そうすればあの意味不可な謎のシーンも納得ができます。こういった後から継ぎ合わせた理由ではありますが、バビマイナがサイレントマジョリキーの術者の可能性は高いのではないでしょうか。

ここまで結構長くバビマイナの考察をしてまいりましたが、次に術者は「疲れたもの」を念能力者にしかする方法がなかった、を考察していきます。これはマラヤムの念中によって13号室が別空間になったことが関係してきます。13号室が別空間になったのは継勝戦2日目です。そしてハンは継勝戦3日目の朝10時5分に倒されたのですが、もし3号室に術者がいた場合、今までは何とか出行前に仕込んだり、部屋を出るなど何かと方法を見つけてロベリーなどの「疲れたもの」を設定することができたが、空間が移動するという非常事態が起こり、実質閉じ込められ、さらに念の講習2013号室から行っていたバリゲを自らサイレントマジョリティで倒してしまったため、13号室の外に行くのがハンターのベレレインテしかいなくなってしまい、仕方なくベレレインテを「疲れたもの」に設定した。そのため、運欲ヒリコフの判別能力から逃れてハンを攻撃することができたというのが2つ目の説になります。そうすると術者として怪しいのはマラヤムを警護している1から6の王妃所属の警護になります。王妃所属警母だった場合、王妃の命令で他の王子の部屋に行く可能性はあります。さらにロベリーが「疲れたもの」だったことを考えると、1番可能性があるのは第6王星子所属の警母です。第6王秘所属の警護だった場合、ロベリーがいる大獣王子の課長の部屋に課長の母親である生子経由でロベリーを「疲れたもの」に設定できるかもしれません。ここで最初の反抗を考えると、「疲れたもの」はワブル王子の第6王妃所属の警護に設定したと思われ、おそらく残っていた王妃所属兵のどちらかが第6王妃所属の警護だったのかもしれません。そうなるとやはりこっちの説でもしっくりくることがあり。継承戦1日目殺害号室の警護5人、「疲れたもの」号室の第6王秘所属兵。継承戦2日目殺害念光州での第7王非所属バリゲ、「疲れたもの」ロベリー。継承戦3日目殺害第4王子施設兵のハ、「疲れたもの」ベレレレレレインテ。このようにやっていたと思われるのですが、この後ぴったり反抗が止んでしまい、念のがかなり参加者が警戒してやっていったからというのもあるとは思うのですが、それならば14号室にこだわらず似たの王子の部屋を襲撃すればいいのです。第6王子であるタイソンの部屋なんて念を使えるのはおそらくハンターである泉ナビとジュリアーノの2人しかいません。ならここやもっと違う144号室よりリスクの少ないところを襲えばいいのに、それができないのは流れとして初めは1番弱そうな14号室を狙い、次にクラピカが念の更習をしたため念能力者が増えるのはサイレントマジョリティの能力のリスクから危険なので、講習の妨害を含めてバリゲを倒した。しかし空間移動という予想外のことが起こり、部屋から出れなくなり、何とかベレレインテオ「疲れたもの」に設定してそのベレレインテオが念講習に参加したことによって倒せたが、その後はベレインテは王子のいる別空間の銃3号室に戻れなくなり、晩餐会の十事者くらいしか部屋から出れなくなったこともあり、新たに能力を使うことができなくなった。そのため何日も反抗が行われていないという流れだったと考えるとしっくりきます。さらにもしかしたら全ての反抗が14号室から行われていることを考えると、12号室の桃背の部屋は継承戦1日目で閉鎖されてしまったので、1番部屋が近いのが3号室でサイレントマジョリティはかなり高度な念力なので、能力の制約的に術者が近くて半蔵のように術者本人の体が1回動けないようにしないといけない能力だった場合、3室にいる語で休憩中に行っていた可能性が高いと思われ、そういった近距離で肉体の高速がある制約の能力だった場合、3号室にいる説は高くなります。そしてもう1つ、これは根拠としては弱いのですが、未だに第六王非秘所属の兵隊長が漫画の中に出てきていません。この第6王非所属兵隊長が3号室にいる術者だった場合、ある程度権限があるためいろんなの王妃の部屋に行け、よりロベリーに近づきやすく「疲れたもの」を設定できたのかもしれません。こういった理由からバビマイナとマラヤムの部屋にいる第6王秘書所属の敬語兵がサイレントマジョリティの術者の候補に絞られました。しかしながらどちらも不安要素はあり、バビマイナの場合は104号室の敬語5人がサイレントマジョリティでやられた時は、バビマイナはおそらくベンジャミンの101号室により、101号室から104号室まではそれなりに距離があるため、果たしてこの距離での「黒ぼっ」を使っての攻撃ができるのかが不安要素としてあります。次に第6王秘所属の敬語兵の場合は、最初この予測を立てた時、第6王秘所属の敬語兵は第6王の成古から命令されて能力を使っていたのだと思っていましたが、念の講習でバリゲが倒されロベリーが容疑者として捕まったため、ロベリーは課長の従事者だったので課長と誠子はカイゼルに上手と72時間の監視をされていました。その時に戦立も課長の敬語のため同席しており、もし誠が命令して反抗を言っていたのであれば、この長子の時に誠の心臓の音を戦立が聞き取り、誠という新犯人を特定できたでしょう。そうなると、先日は後に倉き下に風月経由で手紙を送っています。もし誠が新犯人なのだとすれば、この手紙に書いているはずです。しかし、この手紙をクラき下が見た後でも、ただ蛇の能力者は以前謎のまま、というセリフがあるように、クラピカは術者を特定していないことからも、手紙には聖子が新犯人だということが書いておらず、子は命令していないことがわかります。つまり可能性としては13号室にいる第6号王所属の敬語兵が術者である可能性が高いのですが、その場合、第6王秘所属の敬語兵は誠古自身からは命令は受けずに攻撃をしているということになります。なので、自分自身はバビマイナの説の方が少し可能性が高いのかなと思っています。これが今のところ自分の精一杯の考察になります。

ただ長々と考察していきました が、この考察はヒュリコフの念の判別が きちんとできると「疲れたもの」は近距離 じゃないとできないという前提導き出した 考察になりますので、例えばヒュリコフを 騙すほどの年能力者だった場合、年光集 の中にいた他の人物の可能性が出てきます し、ものすごい制約と制約を使えば遠く ても「疲れたもの」を設定することができた 場合、一気に王子居住区の人間が容疑者 になってしまいます。なのでもし自分の2つ の考察が外れていた場合を考えてある程度 容疑者を絞っておきたいと思います。ま、 考察が外れた時の言い訳みたいなものだと 思っていてください。

サイレントマジョリキーの反抗の流れ。

まずこのサイレントマジョリキーの漫画の流れから改めておさいします。継承戦は1日目の12時から開始されました。14号室には格王非所属の敬語が7名いるため、この7名の敬語が104号室に行く前に「疲れたもの」に設定された可能性があると思われます。そしてワブル王子とクラピカは継承戦1日目12時頃にセレモニーがあるため、バブル王子とお日は12時前におそらくですが1番信頼されているクラピカと他の1から2人でセレモニー会場に行ったと思われます。この時通路では他の王じと被らないようになっています。そしてクラきカなどの同行した警語はセレモニー会場から14号室に1回帰ります。この倉ピカが行って帰ってくる間の中の12時15分から30分の間に、どこかの王妃所属警母であるウッキーが従事車エリアのトイレに行った際にトイレでやられます。そしてクラキカなどが部屋に帰った時に死体を確認します。その後クカはまたはブルー王子を迎えに再びセレモニー会場に向かいます。セレモニー会場では下の王子から退出することになっているようなので、バブル王子とお皮が1番先に会場から退出します。そしてクラピカなどの警語が迎えに来て帰ります。このクラピカが行って帰っている間に他の非所属の敬語4人が忠事者エリアの廊下でやられます。従事者エリアは部屋が色々あって隠れやすいので、「黒ぼっこ」もどこかに隠れていたと思われます。はこの時ハンターは念能力者で脅威になるため、ハンターがいない時に行動したと思われます。これで合計5名の敬語がやられ、と、ブルー王子などは部屋に帰ってきた時にこれを確認します。この時王子についていた別の王妃所属敬語7人のうち5人がやられたことになっているため、この生き残った2人のどちらかがこの後も術者綿の警部を倒したいのであえて生き残らせて、疲れたものだとおそらく考えられます。そしてこの後4号室ではサイルドが操られて2人の敬語ハンターのカートンを殺害します。そしてなんだかんだで敬語は減ったり他の王子や王妃の敬語が来たりして増えたりします。しかしこういった時も含めて5人やられた時から年収まで誰もやられなくなります。これは念の使えない第三王子長将来の警母などが襲われなかったことからも、バブル王子の護衛の中に「疲れたもの」がいないため反行ができなかったのだと思われ、サイルドの殺害が予想外の行動で2人が殺され、「疲れたもの」がいなくなったため念の講習まで何もできなかったのだと思われます。そして14号室の周りでは最初の5人の襲撃と念光の間に隣の桃背が継承1日目の夜頃に寝ている時を襲われなくなり、号室は封鎖されます。そして次の日の継承戦2日目の朝9時に念収1日目が始まるため、9時前に格王子の部屋から軽母や従事者が104号室に集まります。「疲れたもの」であるロベリーも104号室に向かいますが、「疲れたもの」に設定されたのは念光前の10号室にいた時か104号室に入った時だと思われます。そして今回は「黒ボ」参加者の後ろに待機させていました。王子と王子の警護を考慮し、死進室を背にする形で抗義を行う。ここまでこちらの想定通り、とあるように後ろに待機していれば基本はロベリーにはかづかれないのだと確証していたのだと思います。そしてロベリーに見つかったことを利用して視線誘導をうまく使い、後ろの方にいたバリゲに攻撃をしました。この日は結局バリだけでしたが、今回は念光の妨害が1番の目的だったと思われるので、あまり警戒した参加者にリスクのある攻撃はしなかったのだと思います。そして継承戦2日目の夜、2013号室が別空間に移動しました。そのため、次の日の継承戦3日目の朝にベレレインテが13号室を出たので、王子のいる別空間の3号室に戻ることができなくなりました。その後面の2日目朝10時頃に油断をしてトイレに行ったを術者が攻撃しました。これで案の上車の思惑通り年習は混乱しますが、ベレレインテのおかげで何逃れます。この辺りの詳しい術者の行動内容は前の考察でしているので省きます。そしてこの飯の反行の後は、どこの王子の部屋でも反抗が行われていません。これが主な反抗の全体の流れですが、反抗現場を整理すると忠事車エリアが多いので、やはり部屋が多く資格の多い場所を選んで反抗を行っているのだと思います。そもそもほとんどの王子は念を知りません。全体の流れを見る限り、サイレントマジョリティの術者は王子の命令で行っているようには思えません。どちらかと言うと可能性が高いのは大命令で動いている方が高そう。最初の反抗の「疲れたもの」が王妃所属兵に設定していた可能性が高いですし、王妃所属兵だとスラッカの時のように王妃命令での王妃の部屋に入ることができやすいため、「疲れたもの」を設定しやすいから。さらに作中を読んでいても、どうやっても反抗王子が命令している様子がありません。を知っている王子は第1と第2王子だけで、第3王子から下は全く知らないようですし、ベンジャミンと神イラも命令している様子はありません。ただ他の考察をしている方で滑っぱが念から知っていたという考察をしている方がいらっしゃいましたが、季節兵の兵隊長であるマオールが念を知らなかったので個人的にはそれは無いと思っています。そのため、第3王子以降は年話知らないものとして考えてい。

術者の候補を削っていく。

しかし第三王子以外の施設兵でも念を個人的に知っているテタなどの人物に会います。そこで隠れ能力者での候補を荒くが削ることはできるのでしていきたいと思います。第4王子施設兵はチェニーに火の念中の能力が嘘ついたら傷をつけられ細には人間ではなくなるので念の情報が欲しいとチェニードに日が行った時に知らないと言った場合嘘になるので停滞の施設兵は顔に傷を折っている様子がなく、チェニードに日の施設兵は隠れ能力者はなく術者はい無いと思われます。なので念光州に来ていた施設兵から言うと単人は消えます。さらにハルケンブルグの施設兵も念中の能力から国印があり、一緒に共鳴しているため春グのほぼ同じ考えや意思を持っていると思われ、春ケンブルグが継承戦未覚悟を決める前に他の王子の護衛を倒すなんてことは無いと思われるので、春グの施設兵も術者として全員除外されます。なので念光州のユ来と主は消えます。そのためこの2人の王子の施設兵の中に隠れ念能力者でいる可能性はほとんどなく、個人的に動いているとか大費命令でやっているとかの同期以前に、この2つの施設兵は可能性そのものがないと思っています。次に念を知っている2人の王子が命令している可能性があるのか考えます。こちらの場合はバビマイナの考察の時もそうでしたが、個人的に動いたり命令で動いている可能性はありますので注意してください。まずベンジャミンの施設兵からですが、前も言いましたがベンジャミンの施設兵はヒュリコフが術者を探そうとしているので、ベンジャミンが命令をしていないと思われ。神イラの施設兵はおそらく特殊な環境から来た能力なので、能力はつえぐりの能力しか持ってないと思われ。なのでサイレントマジョリティの能力は持っていないと思いますし、神イラの作戦としてはその世物つえぐいの能力を使って王子に直接の呪いをかけるものなので、わざわざサイレントマジョリティーを使って他の王子の敬語なんかを倒すために神イの施設兵の命を危険にすれば本来乗ろうはずの重要な王子の施設兵の命が1つなくなってしまうことになるため、施設兵に命令しているとは思えませ。そうするとあは念を知らない王子になっていくため、ほとんど王子の命令で術者が動いている可能性は低いように思えます。次に考える枠としては念の使えるハンターです。今回のサイレントマジョリティーは最初ウッティをやったのが継承戦が12時に始まり、12時15分から12時30分の間からやられていることから、明らかに継承戦を意識して能力を使い始めています。そのため継承とは関係ないハンターは違うと思われます。さらに下の仲間のハンター以外は大体は強戦のハンターだと思われるのですが、今戦のハンターの目的はビヨンドと暗黒大陸を一緒に冒険するために技を磨いていた者たちです。なのでビルやカートンサイルドの能力は対人用の能力ではありませんでした。そのため戦のハンターもサイレントマジョリティのような人を殺すような能力はないものだと思われ。しかし今回論理の件で添え物が発覚しビヨンドが継承戦に参入する可能性があるため、もしかしたらビヨンドの命令でやっている可能性もあるかもしれませんが、ビルが今回かなり苦労しているように他の仲間の強戦のハンターから反館を持たれかねないのであまり可能性は低いように思われ。そのため念光で行くとベレレインテは消えると思います。事命令でもなくハンターでもない場合、そうすると1番可能性があるのがやはり王妃の命令でやっているのが1番可能性としては高いと思われ。または論理のように個人的な意思や同期によって行われているものの2つの可能性に絞られると思います。これが最終的な考察の全てになります。

ただここで余談のような感じにはなるのですが、少し引っかかる駒が2つあり、この敬母2人はプラピカと王子や王妃と一緒に死体を発見しています。そのためこの2人は一緒に王子を迎えに行っていた可能性があります。その場合、この2人は14号室を離れていた時にサイレントマジョリティが行われているので、この2人は「疲れたもの」には設定されていないかもしれません。その場合、倒された王妃所属の敬語の中に設定されたか、楽しマのなどの従事者などに設定していた可能性などが。そうなると術者は王妃命令じゃないのかとか、大悲でも仲間である王妃所属兵を一緒に倒した可能性などかなりやこしくなるため、今回は考えませんでした。まあ、あくまでこの駒から何の確証もなく予測しただけのものではありますので、さらに別の方の考察でこの2人がこの子まで体の念中に取り憑かれているため、この2人はタイソンの強点を持っているため目玉弱士がついているのではないか。これを踏まえて考えると大将が貝の王子とその母親に強点を渡しているセリフがあったので、この2人は第5から第7王妃と第2王妃の所属の可能性があるという考察があったのですが、この目玉弱士は3体いるため、その場合1人に2体ついているという体の念中ではありえないことが起きています。それにはただ単に他の念中と同じで他の王子を偵察に来ていただけだと思いますし、大ソンの発言も海王子とその母親に協点を渡したとしか言っていないので、その王妃所属の敬語兵にまで協点が渡っているとは考えづらいと思います。これならばお日ににも目玉弱士がついてないとおかしく、目玉弱士がつくのはある程度体の隙度などが関係していると考えられ、この時のこの2人の敬語が目玉弱士がついているのは可能性がないため、この考察は自分は間違っていると思っています。

ご視聴ありがとうございました。結局1人に縛らずに結論がふわっとした内容の考察をしてしまいましたが、弁載が再開するため、自分がずっと考察していた内容をどうしても動画にしたかったので、今回はこんな形の動画となりました。この動画を見たことによって視聴者の方が新たに考察してきちんとしたサイレントマジョリティーの術者を絞る考察が見れるかもしれないので、そこもこの動画を作った意味でもありますので視聴者の方も色々これを元に考えてくださると嬉しいです。さらにこの動画が面白いと思ってくださったのなら、前の連載開始前に出した春剣グループの能力で資格が何をしていたのか考察した動画が視聴回数は低いものの視聴者の方の中でも人気でしたのでよろしければ見てください。ケンブルグの能力の詳細が分かる前に出した動画ですので、能力の説明は少しおかしいですが、資格の行動はまだ謎が解けていないので見ていただける面白いかもしれません。さらにクロロ大家の共闘説について非常に考えた動画などもありますのでよろしくお願いいたし。この動画が面白かったらいいねとチャンネル登録よろしくお願いします。