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筋力と歩く速さとま肥満度、どれが寿命と1番関係があるかと。正解は歩く早さなんですよね。男に至ってはですね、21歳、歩くの遅い人たちは寿命が短かったと。さらにですね、あの衝撃的だったのは知性も影響が出て、さらに容姿、見た目にも影響が出てるっていうのが分かったんですね。座ってブレストするシたちと歩きながらすしたちと比べて、質倍。正しいフームで歩けてるのかというの、実はま大事なポイントになってくるんですよね。私を見てもらっていいですか。もちろん。いいですね。いいモデルのオーディションじゃないんですか。ああ、これはもうダメですね。正しい歩フォーンてさ始まりました。ボディスキルセットさん、今回もよろしくお願いします。よろしくお願いします。今回のテーマはですね、はい、歩く。歩く。はい、どうもですね、やっぱり歩くということは非常に健康にうん、影響するとはい、いうことなんですよ。歩いてますか。うん、旅行とか行くとすごい歩くじゃないですか。はい、なんかよりこう体も絞れるし、すごい健康になれた気がして。はい、でもそうですよね。あの、例えば駅まで歩くとか、ちょっと長めに一息分歩くみたいな方が体にとっていいみたいなの割とはい、はい。で、う、歩くとそのの重要性って理解し始めたんですけど、はい、割とみんな無視してません。あ、分かります。元々そんな気にしてもなかったです。そうですよね。でも今一ですね、このま足とかこ歩くってことにフォーカスして、ま脳とかこう寿命とか健康、幅広く関るってことなんで、色々と学んでいこうかなと思います。はい。それでは講師をお呼びいたしましょう。下北沢病院理事長で石の久道克也さんです。どうぞよろしくお願いし、ます。こんにちは。よろしくお願いします。久道先生、よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。久道先生、あのジョンズホ、ホプキンス大学か、あの有名ですよね。ジョンズホプキンス大学の客員教授などを経て、アメリカの足病学に注目され、アジア初のア足専門病院、下北沢病院を設立されました。著書としても死ぬまで歩きたい、歩く力を落とさない新しい足の取説なんかもあるということなんですよね。先生、足病学っていうのは何なんですか。足と歩行だけにフォーカスした専門領域なんですよ。アメリカとかヨーロッパではすごく当たり前の領域なんですね。足病医流って言ったら誰でも知ってるんですけれども、だけどもうちょっとあの広く地球全体を見ると、日本以外もアジアには基本的には足病医療って存在してないんですよね。これか、社会でご存知のように足の健康ってすごく大事じゃないですか。はい、だからこの医療、この領域って日本にこそ必要だよなという風に考えて、足病医療の専門の病院を日本に作ろうと。アジア、アジアで初めてだよっていうのが、このえ、足病医療だし、僕のイ、北沢病院だということになります。はい。足病医療っていうのは、足であればそれが例えば僕の専門の皮膚であろうが、え、例えば血管で足の血管であろうが、トラブルが骨や筋肉に あろうが、神経にあろうが、とにかく足に関するものはもう全部見てワンストップで会計するっていうのが足病医療なんですね。一般に足病医療では、足の健康寿命ってのは50年だと言われてるんですよ。はい。つまり、50過ぎてくると何らかのトラブルが出てくると。しかも足の場合って、例えば皮膚なら皮膚、え、それから筋肉なら筋肉とか、そういう1箇所だけ出るんじゃなくて、そのぐらいの年齢になるといろんなあのトラブルが複合的に出てくるんですよね。だからいぺに見なきゃ解決しないと、やっぱ過酷な環境っていうのはま、人でも組織でも最初にうわっとこうあの悲鳴を上げるんですね。で、一生懸命足ってのはそのサインを出してるんだけど、みんな足を無視してるので、そのサインを見逃ししまうんですね。ね。いかに健康でいるか、っていうのはもう足が非常に重要になってくるってことですもんね。そう思います。はい。では本日のテーマ何になるでしょうか。はい、まずはえ、歩行速度、それから歩行と脳との関係っていうのが1つ。はい。あとはま、女性と足っていうのは実は男以上にあのトラブルが多いんですね。女性にはあのその足の制裁量っての間違いなくありますので、その女性の足のトラブルの解決法。うんうん。がその2つがテーマとなります。なるほど。で、ゴールははい、今日何でしょうか。え、歩行速度と廊下脳の関係。ゴールが気になります。はい。あなたの足をあなたのホームドクターにしようと。それが今日のゴールです。医者の仕事って、僕もあの何十年とやってきてもうすごくシンプルにしてしまうと、診断をつけ て治療するっていうことじゃないですか。だ、さっき言った足のあの走てるいろんなサインを見逃さないと、がつけられるんです。あなたの足体に何か起きてるなんて。そして歩くっていうことが実はそのトラブルを解決するための大きな手段になるから、治療もしてくれるんですね。えええ。だから、あの足を味方につける と人生の質が上がるよと。あ、いうことですね。すごい。大きい存在ですよね。いや、そうですね。すごい。最初からちゃんと見てれば、あの色々予防にもなるし、ずっとその先健康でいられる可能性も高くなるってことですよね。です。じゃあ、早速最初のテーマですね。医学解説、歩行速度と廊下脳の深い関係から解説お願いします。はい、はい。筋力と歩く速さとま肥満度ですね。はい。そのうちのどれが寿命と1番関係があるかと。これは正解は歩く速さなんですよ。ね。はいうん。やっぱりさ、速さ、速度が大事ってことですか。そうですね。あの速度なんですけど、これままた後で少し説明しますけど、何よまキビキビ歩く歩を持ってるかいか、っていうのが大切なんですね。うんで、この証明になってるのが実はですね、あのイギリスでやられた大規模な調査があるんですよ。47万5000人、10年をかけたと いうま相当あのすごいあの手間のかかったあの研究なんですけれども、これでですね、え、平均寿命と1番関係してるのはあなたの筋力なのか、うん、はい、それともあの痩せてるとか太ってるとか、あなたの体型、肥満のレベルなのか、はい、それともま歩くスピードなのかと いうことで、え、比較してみたんですね。それで結果的にはですね、もう圧倒的にこの歩行速度、キビキビ歩きの習慣だったんですよ。そのダイレクトの体の話よりも、あの歩行速度、ま歩速度というか、歩行週間速さ、ていうのがえ、圧倒的に関連があったと。へええ。どのぐらい違ったかというとですね、女性が早歩き軍団、早歩きの習慣のある人たちは、え、86回、あ、88歳ぐらいうんうん。男性は85歳から87歳ということで、一方衝撃的だっ たのは、寿命が最も短い軍っていうのは歩行速度が遅い人たちだったんですけれども、あ、女性は72歳ですから、早歩きに比べると15歳、はい、寿命が短いと。そして男に立って はですね、え、あの64.8歳、65歳ですから、21歳、歩く遅い、歩くの遅い人たちは寿命が短かったというわけなんですよね。いや、まずいです。だから俺こっからたらたら歩いてたら30年後もう死ぬ可能性ありますわ。私結構せっかちで、はい、あの今にも走り出し たいくらいの勢いで歩いててもっとゆっくり歩きなよっていう声かけを友人だったり家族にもらうんですけど、健康には良かったりするってこですかね。じゃあ、例えばとにかく早く歩きましょうと。うん、いう話になってくると、フォームが悪いと、あの逆に故障につながりますから、ま、正常歩行、正しいフォームで歩けてるのかっていうのは、実はま、大事なポイントになってくるんですよね。うん、健康寿命もま、歩行速度とえ、大きな関連があるということが分かってるんですね。え、歩行速度が3.2km未満のゆっっくりとした歩行速度の人たちってのを1としますね。うんうん。そうすると、え、時速3.2から4.8kgのま、ノーマルスピードで歩く人たっていうのが1.9倍、健康寿命の達成率が高かったと。ああ、そして時速4.8kg以上のやや早きの人たっていうのは2.7倍、健康寿命の達成率が高かったとうんうんうん。ここで、あのいきなり時速何キロって言われても困ると思うので、なんとなくの目安になるのは、この時速4.8kg。はい、っていうのは、あの不動産屋さんのあのあのあれがあるじゃないですか。駅まで何分みたいな。あ、はい、はい。家から駅まで何分みたいな。そうそう。あれが時速4.8kgで計算されてるん ですよ。比較的早めなんですね。あれ、そうなんですね。だからなんとなく自分の歩行速度ってどのぐらいだろうって思う時には、その不動産屋の書いて いるあのスピードよりも自分が早く、あるいは遅く、その場所につくのかっていうこと で、自分の歩行速度に関してはなんとなくイメージできると思うんですよね。うんうん。面白い目安ですね。あれですよね、先ほどフォームって話もあったんで、例えばあの今冬じゃないですか。大体こうポッケに手入れて歩いちゃうんですけど、やっぱこれじゃダメですか。こういうの、やっぱりそれだとスピードは出ないですよね、基本的にね。うん。で、巻型になってっていうことで、あのやっぱフォームってすごく大事なんですようんうんうんうん。ほさん、はい、歩いてみて ください。え、せっかくやっぱり先生いらっしゃってるんではい、先。うん、いや、いい感じですけどね。白目で見る限りは。うん、いいですね。いい。そうそう、モデルのオーディションじゃないんですが、いいですねって。ウォーキング審査かと思いました。若い女性には珍しく、という か、え、直したかったですけどね。でも逆にどこがどういいのかなって、ま、何よりもいいのはね、重心がぶれてないんですよ。ああ、さすがだわ。さすがの体感。そうだね、あのやぱ大切です。それはすごく大事で、正しい歩行フォームってもうすごくシンプルに言うと、重心をぶらさげの体を、え、前後、前後、左右とれから上下で切った時に交わる点っていうのがま、重心なんですね。で、その重心っていうのは大体あの我々の丹電の辺りにあるんですよ。うん。で、その丹電の辺りにあのまま重心があるとして、それができるだけあの左右に も上下にも前後にもぶれない、すーっと歩けるのがあの1番ベストの歩き方なん です。なるほど。私を見てもらっていいです か。もちろん。そのさんみたいいや、ほのかさんがいいのは、ま、正直想像はしてたんですけど、私 も全然その逆に良くないですねとか期待せずに、ほ、ちゃんと普段の歩き方で歩くんで、ちょっと見ててくださいね。うん、ああ、やっぱこれ見てる見るからに重心がブレてるじゃないですか。あの、特に左右のブレが激しいですよね。頭がやっぱこう振られてるのですよね。分かりやすく言えば、ちょこれぐらいってことですか。もうぶれないってのは、そうそうそうそう。Cて言えば、Cてえ、ば、もう極端にもう固定して、こういうことですか。そう、ちょっとロボットみたいになっちゃってますけどね。ただ、その方がいいフォーム、いいフームなんですよ。さっきの歩き方よりはね。ま、足の負担とかはこっちの方が軽い。そうなんです。おっしゃる通りで、重心をぶらさがってどういうことかっていうと、各関節に対する負担がなくなるので、売れればぶれるほど関節負荷かかるじゃないですか。過重における、それが少なければ関節負荷が少なくなるので、怪我も少なくなる。正しい歩行フォームの定義ってのは2つあって、1つは怪我が少ないこと。もうもう1つは歩行効率が1番いい、無駄なエネルギーを使わないからだ、一番長距離歩くことができるんですようんなるほど。じゃあ、今の私の歩き方だと長距離歩いてくださいってなると、結構しんどい。長距離歩くとしんどくなるのと同時に、ま、その長距離っていうのちょっと人生ってスパンで考えてもらうと、若い時はあの筋力だとか、その関節の可動域も大きいですから、そこでカバーされることが。でも人生っていうサイクルで考えた時の長距離方向って考えると、人生長距離方向じゃないですか。そうですね。そうすると、やっぱり怪我につがってくる、怪我や痛みトラブルに繋がってきて、あとあのビジネスパーソンで言うと、最近その経営者の方とかもよく歩く、散歩するみたいな話聞くことがあって、結構そのマインドっていうか、こうメンタルの部分にも関係するんですか。いや、それはすごく大きくて、昔だったらアリストテレスていうのは、あの人とあの人たちのアリストテレ スってこう教えながら弟子たちに教える時に歩きながら教えたって言って、歩くっていうのはメンタルやそれから知能に関係するっていうのはま、古くから言われてるんですけど、最近の特徴はそれがですね、あのいろんなこうまアプリとかデバイスの進歩によって科学的にあの証明され出してるん ですよね。うんうんうん。んで、その中の1つ、あの非常に有名な研究っていうのがま、デューク大学で行われた研究なんですけれども、ニュージーランドのある町で、え、1973年に生まれたほぼ1000人をあの生まれてちょすぐぐらいからずっと追っかけてくっていう、あのま、これもすごい研究がなされてるです。研究もすごいな。そうなんですよ。すごいね。です。で、その人たちがま、あの45歳になったんですね、数年前に。で、その時点でその人たちはどうなんだっていうことで、あの確認したところですね、え、歩行速度、だからみんなが考えるあの体力とか、それから循環期とか呼吸にいいっていうのはま、もちろんあのま、予想通りだったんだけど、それも45歳の時に数字として出ているとうん。んで、さらにですね、あの衝撃的だったのは、もうそのIQ、知性もにも影響が出て、さらに容姿、見た目にも影響が出てるっていうのが分かったんですね。後期高齢者のあのなってから差がつくんだって話だと思ってたら、この研究はもう45の時に違いははっきり出てるよとうわいうあの結果が出て、あのかなり衝撃を与えているんですね。世の中に出始めてますよね。多分私たちの。そうですね。だから、ほかさんみたいに綺麗に歩けてる人はいいですよね。フォームも良くて、えー、歩くま、元々の歩行習慣が早いっていう人はまあいいわけですよね。ですよね。今、私ちょっと良くないじゃないですか。歩き方が改善の余地ありっていうことで、うんうん。このまま続いちゃうと、この歩き方続いちゃうと、とどっかでガが来 るってことですか。フォームが悪い人っていうのは、あるところで、あの怪我だとか痛みっていうトラブルが起きてきて、健康な歩行習慣をある時点で保てなくなる可能性が高いと。あ、なるほど。成長の歩行フォームってのをしっかり若い段階でできるだけ早く身につけた方がいいんですね。うん、そういうことですね。だから差が出るし、うん、IQにまでえ、差が出てるってことですね。小さい時からやっぱり徐々に、うん、フームで歩けてるかどうかっていうのは、そうですね。そういう意味では、ま、いわゆるビジネスパーソンて言われるような年齢の人たちもとってもま、歩行っていうのはすごく重要なってことが分かってきたんですけど、これなんでそんなに歩行っていうのが、その人のメンタルだとか、それからま、え、知能だとか、養殖までに影響を与えるか、っていうとですね、人間って直立2速方向で歩いてるわけじゃないですか。はい。で、直立速歩行っていうのは実はなかなか大変なことで、我々歩く時って、しかも不安定のは日本足で歩いて40%の時間だ、片足で1本足になってるんですよね。そうか。はい。そう。で、それなのにも関わらず、足元も見ないでまっすぐ前目でこうやって歩いてるじゃないですか。うん。はい。その時に何が行われてるかって言うと、足の裏の圧センサーが、一歩ごとに地面の状態っていうのを感じますよね。で、その信号が感覚信号が脳にバーっと送られるんですよ。で、脳はその感覚信号に合わせ て体をこうバランスを匠に取ろうとするんです。で、その次の1歩を踏み出すと、その時にはおそらくこうだろうって脳がその次の1歩の地面はこうだろうって予測するわけですよね。ほんでポンとつくと、あの、あ、これちょっと違うなって言って、また感覚信号が脳に行って、そしてそれに合わせて運動させるっていうこと、一歩一歩やってるわけなん ですようんうん。脳と測定の感覚のコミュニケーションっていうのをずっとやりながら、不安定なあの直立2高校っていうのを維持してるわけなので、はい、はい。はい。これは当然、あのま、認知機能だとか、メンタルにも影響を与えてくるという風に考えられてるんですけどね。あそりゃそうですよね。だ、それだけこう歩くというのは人間にとって結局高度なことをしてるってことですよね。予測して次の一歩を踏み出すてことを繰り返してね。うんうん。当然影響しますよとうん。大きく影響するんですね。で、今度はじゃあ、そのどのぐらい歩行しながらと歩行の認知の歩行と想像性って いうのを、じゃ確かめてみようってことで、えー、ま、実験がされてんです。これ、スタンフォードのスタディーなんですけれども、まえっと、座ってはい、ブレインストーミングをしてもらう。うんうん。それから歩きながらブレインストーミングをしてもらう。うん。っていうあの2組をえ、比較するわけですね。で、ブレインストーミングで出てくる数と、それから出てきたあのひねり出したアイデアの質っていうのを見て、え、座って いる人たち、座ってブレスする人たちと、歩きながらこうブレストでま、スマホに録音する人たちとって比べたら、トレードミルで歩いてる人たちがあのアイデアの質問量も2倍だったんですよね。えええ。ああ、だからか。だ、だからそう、そういうビジネスパーソンとか、ま、いろんなこう経営者の人とかも歩きながら整理したりとか、アイデアを出すってことなってるんですかね。そう、極端なし会議もみんな立って歩きながらやった方がいいですね。そう、特に想像性のあるものていうのは、想像性求められるものを歩きながらやった方がいいんだと思いますね。ちょっと面白いのがね、はい、あの歩いてる軍を座らせて、で、座ってる軍を今度歩かせてってやると、はい、あ、座ってるが歩くと2倍なるんですよ。うん。で、歩いてる軍が座るじゃないですか。そうすると、その効果は持ち越されるん ですよ。え、だから1.8倍ぐらい、だからちょっとしか落ちない。え、じゃ最初歩いとけはいいってことですね。持ち越し効果があるんですよ。そしたら、例えば朝のウォーキングと かっていうのは、1日中脳が活性するってこに繋がるからいいってことですか。ま、そうですね。そういう風にも考えられますよ。ね。そうですよね。うん。でも、あの今我々バランスボールに座ってますけどけど、なんか色こういう風に変わってきてますもんね。要はずっと座ってるってことが、それだけ悪い影響があの生じやすいので、リスクが高まるので、例えばバランスボールで大会意識しましょうとか、立ちながらやりましょうとか、それこそ歩きながらやる方がベターですよっていう風になってますもんね。うんモーションをつけながらあの色々発想を考えた方が想像的なあのま意見があのアイデアが出てくるんだよみたいな研究たくさんありますよね、今ね。うん。ですよね。だから机にこうぐっと腰かけ てぎっていうのは、やっぱりあのちょっと古いでしょうね。これ是非聞きたいのが、もう私もちょっとさっきダメって言われちゃってるんで、理想の歩行条件はい、こう教えて欲しいんですけども、歩き方のコツみたいの、あるんですか。うん、できるだけあの重心をぶらさげにある、あの自分の重心をえ、前後、上下いうぶらさないで、まあ要するに2cm以内で歩けって言われてるんですよね。2cm。そうそうそう。すごい。結構少ない。そう、普通の人の考えてるよりは少し小股気味。あ、小股なんだ。そうですね。そっか。あ、これ大股だと、思ってた足先が見える視界にちょちょっと入ってくるっていうのは、ちょっとまた大またすぎるんですよ。こうなっちゃうと入ってるから大股なのか。確かに。でもこれ以上行くとこうぶれますもんね、全体に。そうそうそうそうそうなんですよ。思って、そうそうそうそう。まっすぐ、すごくま上手なんですよね。できてるんですようん、あ、そうそう。えっと、その感じで、あ、やっぱりこたですね。そうやって意識すると、うん、先生なんで苦がわら。あ、大体みんなロボットみたいになっちゃうんですようね。あの自然にってことですね。あ、でも最初はしょうがないで、え、少しここた気味にして、視界に入ってこなきゃいいですから。それでかとからついて、かとからうんうん。大体みんなカからついてるんです。ついてる。はい。からついて、後蹴り出すに、あの親指のこの部分あるじゃないですか。ここ、ちょっとだけ意識してやる。はい。グイって蹴り出すんじゃなくて、ちょっと意識してる。うん、ちょんちょんちょんちょん。ああ、いいですね。意識してなかったら結構ベターで歩いてる人も多かったりしそう。多いですようね。あ、だからかはちょっと意識して、しっかりそのかをついた時には膝が伸びてる状態を作ってやる。だから1回ちょっとね、あの意識して歩行っていうのを意識して自分にこう身につける期間、フォームを身につける期間が必要なんですよ。今までのフォームとちょっと変わる、変えなきゃいけない人が多いので。はい。でも1人散歩の時に意識するだけで、ま、無意識の時もなんとなく勝手にフォームは変わってきそうですよね。ちょっとずつ。うんうん。これ、あの基本的に前に歩くってことでトレーニングしていくってことでいいですよね。はいただ、フォームをあの作る時に後ろ歩きっていうのも実は3ちょっとね、こうやってこの時に親指少し意識するじゃないですか。はい。で、こう、こう、こうって歩いてやると、難しその、そうするとね、親指が意識する感じがちょっとできるので、それであの四方後ろ行って、前歩いてやると、あの割といいフォームになるんですよね。確はい。なんかバランスせ親指だね。親指だわ。あ、でもパセさんだいぶ良くなりました。あうん。こう、いうことか。あとね、やっぱ靴が結構ロッカーの効いた靴だから、そこがグイっと丸い靴なので、正常方向はちょっとしにくい靴であるんですよね。あ、じゃあ、そのしやすいうんと、この後靴選びも出ますけど、そういうのも大事になるってことですよね。いや、ありがとうございます。はい。白いへえ。いや、これだから歩き方のコツちゃんとつかんで、まさしくその正常方向を身につけるっていうのはポイントになりますね。多分ほとんどの人ができてないと思うんで、今指はあったじゃないですか。あとアーチとかも大事になるんですか。そうですね。うん。土踏まずのこの部分のアーチ、あはいていうのがま、あの1つ大きな鍵になるんですけど、もう1つ、これはこの中速骨の骨頭のあの並び、こここもアーチを描いてるのはま、すごく大事なんですよね。これが上手にアーチを描いていると、あの蹴り出す時に、この蹴り出しの時に、あのた、あの過重のバランスが均等にかかるんです。あ、結構本当にじゃあれですね、足首より下、うん、がそういう意味ではこう支えてくれる場所になるってことですよね。この足首からっていうのが、あのま、全体を支えるわけだし、あ、あのバランスを取る時に、あの働くところなんですよね。足首から先に、ついている筋肉のことを内在菌って言うんですけど、これをきちんと鍛えてるってことがすごく大事になるんだけど、アーチもあのこのアーチじゃなくて、あの足のうん、測定のアーチ、はい、っていうのがま、実は非常に大事になるんですけれども、例えばアキレス犬が硬い人っているじゃないですか。多いんですよ、すごく。アキレス犬、足首の関節の硬い人っていうのは、正常の人っていうのはこうついて、こうなって、こういう風にスが倒れて蹴り出すって形になるんですけれども、これが要するにこうついて、ここま でしかいかないとうん、ぐシャってアーチを潰して前に出るんですようん。ああ、なるほど。だから結局足首の関節が硬い人っていうのは、扁平速だとか、外反星だとか、あと蹴りにここにすごく負がかかるので、足のあの親指の関節になったりだとか、変形の大きな原因につがるんですえええ。だから足の関節っていうのはしっかりストレッチをして、あの可動域を保ってやるのが大事なんですよ。私足裏アーチがなくて扁平則なんです。で、しかもアキレス系がすごい硬いんですよ。なんかよくこうやってみんなこのまま座るじゃないですか。私はいけないん ですよ。こてなっちゃうんですよく。はい。で、こと はそっか、ここが硬いからここが潰れてるんだって、今すっごい納得しました。ちょっと待ってくださいね。さあ、これこう、いうこと。あ、それです。それができないんです、私。ああ、ここじゃ硬くないですか。あ、そう。大丈夫ですね。大丈夫。うんだからここを潰さないために、この関節可動域をあの広げるストレッチがあるから、それをあのきちんと生活習慣するのも大事だし、あとはその時ガチャって潰れないように、ここのアーチをしっかり支える靴だとか、うんなんけど、へえ。でもよくできるならね、改善ができるんだったら、そうですね。いです。そう、いう風にやっていくってことですね。はい。最新医学、女性の足トラブル解決法。女性は男性に比べると4倍、女性ならではのライフイベントっていうのが妊娠出産、このから平形にかけて、この2つの時期っていうのが2大変革器と言われてるんですね。対策の1つ目がーの支えイソールってすごく重要で、アーチを補正してやると、靴選び結局どうやって選べばいいんですか。うん、スニーカー選ぶ時も簡単なチェック法っていうのがあって、女性の場合はヒールパンプス問題っていうのがあるじゃないですか。本当に痛い です。普段からハイヒール履いてる人っていうのはですね、アキレス剣がもう1.3cm短縮しちゃうっていうのはもう調査で分かってんですよ。体にそんなに悪いんですか。H [音楽]